JPH07270430A - 試料個体識別用ラック停止方法 - Google Patents
試料個体識別用ラック停止方法Info
- Publication number
- JPH07270430A JPH07270430A JP5849794A JP5849794A JPH07270430A JP H07270430 A JPH07270430 A JP H07270430A JP 5849794 A JP5849794 A JP 5849794A JP 5849794 A JP5849794 A JP 5849794A JP H07270430 A JPH07270430 A JP H07270430A
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- Japan
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- stop
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- color
- receiving element
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- Pending
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】搬送用ラックの停止検知時、搬送用ラックの色
の違いにより起こる、停止検知余裕度の低下を防ぎ、信
頼性を向上させること。 【構成】ラック色識別用発光素子9とラック色識別用受
光素子7が搬送用ラック1を検知する。その出力をA/
D回路12によりデジタル化しラッチ記憶回路14に記
録する。カウンタ回路13は搬送用ラック1に設けてあ
るラック停止用穴3を全てカウントし終わった後クリア
信号をラッチ記憶回路14に出力する。ラック停止用信
号レベル変換回路11はラッチ記憶回路14からのデー
タをもとに搬送用ラック1の色に見合った信号レベルで
出力する。 【効果】搬送用ラックの色の違いによる、搬送用ラック
停止検知の余裕度低下を防ぎ高信頼性が可能となる。
の違いにより起こる、停止検知余裕度の低下を防ぎ、信
頼性を向上させること。 【構成】ラック色識別用発光素子9とラック色識別用受
光素子7が搬送用ラック1を検知する。その出力をA/
D回路12によりデジタル化しラッチ記憶回路14に記
録する。カウンタ回路13は搬送用ラック1に設けてあ
るラック停止用穴3を全てカウントし終わった後クリア
信号をラッチ記憶回路14に出力する。ラック停止用信
号レベル変換回路11はラッチ記憶回路14からのデー
タをもとに搬送用ラック1の色に見合った信号レベルで
出力する。 【効果】搬送用ラックの色の違いによる、搬送用ラック
停止検知の余裕度低下を防ぎ高信頼性が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、検体検査自動化システ
ムや生化学自動分析装置等に用いられるラックによる試
料の搬送システムにおけるラックの停止方法に関する。
ムや生化学自動分析装置等に用いられるラックによる試
料の搬送システムにおけるラックの停止方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、検体検査自動化システムや大型の
生化学自動分析装置等では採血管やサンプルカップに入
った検体の搬送を複数の採血管やサンプルカップを1つ
のラックに載せて搬送している。ラックは搬送ラインを
移動し、ラック停止検知用の発光素子と受光素子により
ラックが停止位置に来たことを判断する。受光素子には
ホトトランジスタを採用しラックが停止位置に来たこと
の判断はホトトランジスタの光電流により決定される。
ラックが停止位置に来たと判断されると、制御用コンピ
ュータに割込みを入れる。制御用コンピュータはモータ
のイナーシャ等の慣性を考慮し識別用穴の中心に発光素
子と受光素子の光軸が来て受光素子の出力が最大となる
位置、即ち読み取り裕度が最適になる位置でラック移動
用モータを停止させる。ラックを停止させることにより
試料個体識別用ラックに設けた識別穴の有無を発光素子
と受光素子により読み取りラックを識別し採血管やサン
プルカップがラックのどの位置に乗っているかにより個
体識別をしたり、試料個体識別用ラックを定められた位
置において採血管やサンプルカップに入った試料を採取
したりする。
生化学自動分析装置等では採血管やサンプルカップに入
った検体の搬送を複数の採血管やサンプルカップを1つ
のラックに載せて搬送している。ラックは搬送ラインを
移動し、ラック停止検知用の発光素子と受光素子により
ラックが停止位置に来たことを判断する。受光素子には
ホトトランジスタを採用しラックが停止位置に来たこと
の判断はホトトランジスタの光電流により決定される。
ラックが停止位置に来たと判断されると、制御用コンピ
ュータに割込みを入れる。制御用コンピュータはモータ
のイナーシャ等の慣性を考慮し識別用穴の中心に発光素
子と受光素子の光軸が来て受光素子の出力が最大となる
位置、即ち読み取り裕度が最適になる位置でラック移動
用モータを停止させる。ラックを停止させることにより
試料個体識別用ラックに設けた識別穴の有無を発光素子
と受光素子により読み取りラックを識別し採血管やサン
プルカップがラックのどの位置に乗っているかにより個
体識別をしたり、試料個体識別用ラックを定められた位
置において採血管やサンプルカップに入った試料を採取
したりする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、搬送
用ラックの色の違いにより、暗検知の余裕度にバラツキ
があった。即ち、搬送用ラックの先端がラック停止位置
検知用の発光素子と受光素子の光軸をさえぎったとき、
発光素子の光が、一部搬送用ラックを透過することによ
り、受光素子側の暗検知の余裕度にバラツキがあった。
また、発光素子の光が一部搬送用ラックを透過するので
逆に、受光素子側の暗検知の余裕度を大きくすると、搬
送用ラック停止用穴に発光素子と受光素子の光軸がさし
かかったとき、明検知の余裕度にバラツキが出ると言う
問題があった。
用ラックの色の違いにより、暗検知の余裕度にバラツキ
があった。即ち、搬送用ラックの先端がラック停止位置
検知用の発光素子と受光素子の光軸をさえぎったとき、
発光素子の光が、一部搬送用ラックを透過することによ
り、受光素子側の暗検知の余裕度にバラツキがあった。
また、発光素子の光が一部搬送用ラックを透過するので
逆に、受光素子側の暗検知の余裕度を大きくすると、搬
送用ラック停止用穴に発光素子と受光素子の光軸がさし
かかったとき、明検知の余裕度にバラツキが出ると言う
問題があった。
【0004】本発明はこれらの問題を解決し、搬送用ラ
ックの色の違いによる検知余裕度のバラツキをなくし、
信頼性を向上させることにある。
ックの色の違いによる検知余裕度のバラツキをなくし、
信頼性を向上させることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】搬送用ラック停止用穴の
位置に配置された発光素子と受光素子により、発光素子
と受光素子の光軸にラックの先端がさしかかったとき、
発光素子の光が一部ラックを透過し、受光素子は透過し
た光を検知し、その光に見合った光電流を流す。搬送用
ラックの停止には、搬送用ラックに設けられたラック停
止用穴を使用し、ラック停止検知用発光素子とラック停
止検知用受光素子により、ラックが停止位置に来たこと
を判断する。しかし、ラック停止検知用発光素子の光が
搬送用ラックをある一定量以上、透過すると、搬送用ラ
ックが発光素子と受光素子の光軸をさえぎっても、暗検
知のレベルまで達しない。その為、ラック停止用穴が、
発光素子と受光素子の光軸にさしかかっても判断不可能
になる可能性が出てくる。ラック停止用穴が、発光素子
と受光素子の光軸にさしかかっても判断不可能になるの
を避けるために、搬送用ラック停止用穴の位置に、配置
された発光素子と受光素子と同位置にもう一組発光素子
と受光素子を設け、受光素子の光電流のレベルをラック
色識別回路によりラックの色に適した検知感度を持つよ
うにし、搬送用ラックの通過終了までラック色識別信号
ラッチ記憶回路により、検知感度を保持し、ラックの色
の違いによる光の透過を補い、高い検知余裕度を確保で
きる。
位置に配置された発光素子と受光素子により、発光素子
と受光素子の光軸にラックの先端がさしかかったとき、
発光素子の光が一部ラックを透過し、受光素子は透過し
た光を検知し、その光に見合った光電流を流す。搬送用
ラックの停止には、搬送用ラックに設けられたラック停
止用穴を使用し、ラック停止検知用発光素子とラック停
止検知用受光素子により、ラックが停止位置に来たこと
を判断する。しかし、ラック停止検知用発光素子の光が
搬送用ラックをある一定量以上、透過すると、搬送用ラ
ックが発光素子と受光素子の光軸をさえぎっても、暗検
知のレベルまで達しない。その為、ラック停止用穴が、
発光素子と受光素子の光軸にさしかかっても判断不可能
になる可能性が出てくる。ラック停止用穴が、発光素子
と受光素子の光軸にさしかかっても判断不可能になるの
を避けるために、搬送用ラック停止用穴の位置に、配置
された発光素子と受光素子と同位置にもう一組発光素子
と受光素子を設け、受光素子の光電流のレベルをラック
色識別回路によりラックの色に適した検知感度を持つよ
うにし、搬送用ラックの通過終了までラック色識別信号
ラッチ記憶回路により、検知感度を保持し、ラックの色
の違いによる光の透過を補い、高い検知余裕度を確保で
きる。
【0006】
【作用】ラック停止検知用の受光素子とほぼ同位置に、
ラック色識別用の受光素子を設ける。ラック色識別用の
発光素子と受光素子の光軸にラックの先端がさしかかる
と発光素子の光が一部搬送用ラックを透過するので、受
光素子にそのラック固有の光電流が流れる。その光電流
をラック色識別回路によってデジタル化し、デジタル化
したデータはラック色識別信号ラッチ記憶素子によって
搬送用ラックのラック停止用穴が発光素子と受光素子の
光軸にさしかかってもデータを保持し続ける。搬送用ラ
ックに設けてあるラック停止用穴は5か所ある。ラック
色識別カウンタは、これを利用し、搬送用ラックのラッ
ク停止用穴がラック停止用穴用の発光素子と受光素子の
光軸にさしかかると、一つカウントし、5個すべてのラ
ック停止用穴が通り過ぎると、ラック色識別信号ラッチ
記憶素子のデータ保持状態を解除し、次に来るラックに
備える。
ラック色識別用の受光素子を設ける。ラック色識別用の
発光素子と受光素子の光軸にラックの先端がさしかかる
と発光素子の光が一部搬送用ラックを透過するので、受
光素子にそのラック固有の光電流が流れる。その光電流
をラック色識別回路によってデジタル化し、デジタル化
したデータはラック色識別信号ラッチ記憶素子によって
搬送用ラックのラック停止用穴が発光素子と受光素子の
光軸にさしかかってもデータを保持し続ける。搬送用ラ
ックに設けてあるラック停止用穴は5か所ある。ラック
色識別カウンタは、これを利用し、搬送用ラックのラッ
ク停止用穴がラック停止用穴用の発光素子と受光素子の
光軸にさしかかると、一つカウントし、5個すべてのラ
ック停止用穴が通り過ぎると、ラック色識別信号ラッチ
記憶素子のデータ保持状態を解除し、次に来るラックに
備える。
【0007】また、ラック色識別回路として、受光素子
の出力を受けるコンパレータのしきい値電圧を、積分回
路により、受光素子の出力に応じ変動させる。積分回路
のスイッチング信号は受光素子の暗検知になるエッジを
ワンショット等を用い作り出す。よって光の一部がラッ
クを透過し受光素子の出力にバラツキが生じても、それ
を補正できる。
の出力を受けるコンパレータのしきい値電圧を、積分回
路により、受光素子の出力に応じ変動させる。積分回路
のスイッチング信号は受光素子の暗検知になるエッジを
ワンショット等を用い作り出す。よって光の一部がラッ
クを透過し受光素子の出力にバラツキが生じても、それ
を補正できる。
【0008】この一連の動作により、ラックの色の違い
による、検知余裕度の低下を防止する作用がある。
による、検知余裕度の低下を防止する作用がある。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を以下図面を用いて説明す
る。
る。
【0010】図1に示すように検体等の試料の入った試
験管2を搭載した搬送用ラック1にラック停止用穴3が
開いており発光素子9,10の光が受光素子7,8に達
するようにしてある。
験管2を搭載した搬送用ラック1にラック停止用穴3が
開いており発光素子9,10の光が受光素子7,8に達
するようにしてある。
【0011】搬送用ラック1の識別データ用穴4は開閉
を読み取る為に、まずラック停止用穴3の位置に配置し
たラック停止用受光素子8の信号をコンパレータ15に
より波形整形・レベル変換しCPU16に割り込みをい
れる。CPU16はこれを受けラック停止用受光素子8
の出力レベルが最大になる位置で停止するようにモータ
駆動制御回路17を用いて搬送用ラック1を制御停止さ
せる。更に搬送用ラック1に搭載してある試験管2に入
った検体等の試料を試料採取機構18によって採取する
ために、ラック停止用穴3の位置に配置したラック停止
用受光素子8の信号をコンパレータ15により波形整形
・レベル変換しCPU16に割り込みをいれる。CPU
16はこれを受けラック停止用受光素子8の出力レベル
が最大になる位置で停止するようにモータ駆動制御回路
17を用いて搬送用ラック1を制御停止させる。
を読み取る為に、まずラック停止用穴3の位置に配置し
たラック停止用受光素子8の信号をコンパレータ15に
より波形整形・レベル変換しCPU16に割り込みをい
れる。CPU16はこれを受けラック停止用受光素子8
の出力レベルが最大になる位置で停止するようにモータ
駆動制御回路17を用いて搬送用ラック1を制御停止さ
せる。更に搬送用ラック1に搭載してある試験管2に入
った検体等の試料を試料採取機構18によって採取する
ために、ラック停止用穴3の位置に配置したラック停止
用受光素子8の信号をコンパレータ15により波形整形
・レベル変換しCPU16に割り込みをいれる。CPU
16はこれを受けラック停止用受光素子8の出力レベル
が最大になる位置で停止するようにモータ駆動制御回路
17を用いて搬送用ラック1を制御停止させる。
【0012】本発明は、搬送用ラック1を精密に停止さ
せる為に、検知余裕度を高めるというものである。搬送
用ラック1がラック搬送機構5により移動し搬送用ラッ
ク1の先端がラック色識別用発光素子9とラック色識別
用受光素子7の光軸にさしかかる。ラック色識別用発光
素子9の光は、搬送用ラック1によってさえぎられるが
搬送用ラック1の色の違いによってすべて遮断されな
い。よって、搬送用ラック1を透過した光はラック識別
用受光素子7にとどきラック識別用受光素子7にはその
光に応じた光電流が流れる。この光電流をA/D回路1
2によりデジタル化し、ラック色識別信号ラッチ記憶回
路14により搬送用ラック1がラック色識別用発光素子
9と受光素子7の光軸を通り過ぎるまでデジタル化した
データを保持する。そのデータはラック停止用信号レベ
ル変換回路11によって搬送用ラック1の色に見合った
レベルに変換される。またラック色識別信号ラッチ記憶
回路14は、搬送用ラック1がラック色識別用発光素子
9とラック色識別用受光素子7の光軸を通り過ぎるまで
デジタル化したデータを保持しなければならない。その
ために、カウンタ素子13は搬送用ラック1のラック停
止用穴3がラック識別用発光素子9とラック識別用受光
素子7の光軸を通過する毎にカウントし搬送用ラック1
が通り過ぎるとラッチ記憶回路14にクリア信号を出力
するように設定し、次にくる搬送用ラック1に備える。
せる為に、検知余裕度を高めるというものである。搬送
用ラック1がラック搬送機構5により移動し搬送用ラッ
ク1の先端がラック色識別用発光素子9とラック色識別
用受光素子7の光軸にさしかかる。ラック色識別用発光
素子9の光は、搬送用ラック1によってさえぎられるが
搬送用ラック1の色の違いによってすべて遮断されな
い。よって、搬送用ラック1を透過した光はラック識別
用受光素子7にとどきラック識別用受光素子7にはその
光に応じた光電流が流れる。この光電流をA/D回路1
2によりデジタル化し、ラック色識別信号ラッチ記憶回
路14により搬送用ラック1がラック色識別用発光素子
9と受光素子7の光軸を通り過ぎるまでデジタル化した
データを保持する。そのデータはラック停止用信号レベ
ル変換回路11によって搬送用ラック1の色に見合った
レベルに変換される。またラック色識別信号ラッチ記憶
回路14は、搬送用ラック1がラック色識別用発光素子
9とラック色識別用受光素子7の光軸を通り過ぎるまで
デジタル化したデータを保持しなければならない。その
ために、カウンタ素子13は搬送用ラック1のラック停
止用穴3がラック識別用発光素子9とラック識別用受光
素子7の光軸を通過する毎にカウントし搬送用ラック1
が通り過ぎるとラッチ記憶回路14にクリア信号を出力
するように設定し、次にくる搬送用ラック1に備える。
【0013】以上により、搬送用ラック1の色の違いに
よる停止検知の余裕度低下を、防止し、信頼性の高い、
搬送用ラック1の停止検知が可能となる。
よる停止検知の余裕度低下を、防止し、信頼性の高い、
搬送用ラック1の停止検知が可能となる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、試験管やサンプルカッ
プを載せて搬送するためのラックを精密な位置に停止さ
せる検知において、搬送用ラックの色の違いによる検知
レベルの変動を簡単な発光素子と受光素子とコンパレー
タ・カウンタ・ラッチ回路・A/D回路等により補正
し、高い信頼性をもって試験管やサンプルカップの個体
識別や試験管やサンプルカップに入った検体等の試料の
採取が可能となる。
プを載せて搬送するためのラックを精密な位置に停止さ
せる検知において、搬送用ラックの色の違いによる検知
レベルの変動を簡単な発光素子と受光素子とコンパレー
タ・カウンタ・ラッチ回路・A/D回路等により補正
し、高い信頼性をもって試験管やサンプルカップの個体
識別や試験管やサンプルカップに入った検体等の試料の
採取が可能となる。
【図1】本発明の実施例を示すラック停止ブロック図で
ある。
ある。
1…搬送用ラック、2…試験管、3…ラック停止用穴、
4…識別データ用穴、5…ラック搬送機構、6…ラック
搬送モータ、7…ラック色識別用受光素子、8…ラック
停止用受光素子、9…ラック色識別用発光素子、10…
ラック停止用発光素子、11…ラック停止用信号レベル
変換回路、12…A/D回路、13…カウンタ素子、1
4…ラッチ記憶回路、15…コンパレータ、16…CP
U、17…モータ駆動制御回路、18…試料採取機構。
4…識別データ用穴、5…ラック搬送機構、6…ラック
搬送モータ、7…ラック色識別用受光素子、8…ラック
停止用受光素子、9…ラック色識別用発光素子、10…
ラック停止用発光素子、11…ラック停止用信号レベル
変換回路、12…A/D回路、13…カウンタ素子、1
4…ラッチ記憶回路、15…コンパレータ、16…CP
U、17…モータ駆動制御回路、18…試料採取機構。
Claims (1)
- 【請求項1】試験管やサンプルカップ等を載せて搬送す
るためのラックと、そのラックを自動搬送する機構とを
有し、試験管やサンプルカップ等の個体識別や、試験管
やサンプルカップ等内の試料の採取を目的とするラック
停止方法において、ラック色識別回路と,ラック色識別
信号ラッチ記憶回路と,ラック通過検出回路とを具備す
ることによりラックの停止位置検知感度の向上を図った
ことを特徴とする試料個体識別用ラック停止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5849794A JPH07270430A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 試料個体識別用ラック停止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5849794A JPH07270430A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 試料個体識別用ラック停止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07270430A true JPH07270430A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13086068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5849794A Pending JPH07270430A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 試料個体識別用ラック停止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07270430A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115518A (ja) * | 2007-11-02 | 2009-05-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | バイオセンサ |
| CN114563585A (zh) * | 2020-11-27 | 2022-05-31 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 样本分析设备及控制方法 |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP5849794A patent/JPH07270430A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115518A (ja) * | 2007-11-02 | 2009-05-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | バイオセンサ |
| CN114563585A (zh) * | 2020-11-27 | 2022-05-31 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 样本分析设备及控制方法 |
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