JPH07270786A - バックライトユニット - Google Patents

バックライトユニット

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JPH07270786A
JPH07270786A JP6060417A JP6041794A JPH07270786A JP H07270786 A JPH07270786 A JP H07270786A JP 6060417 A JP6060417 A JP 6060417A JP 6041794 A JP6041794 A JP 6041794A JP H07270786 A JPH07270786 A JP H07270786A
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JP
Japan
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lamp
lamp house
fluorescent lamp
house
backlight unit
Prior art date
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Withdrawn
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JP6060417A
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English (en)
Inventor
Shinichi Hotta
真一 堀田
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP6060417A priority Critical patent/JPH07270786A/ja
Publication of JPH07270786A publication Critical patent/JPH07270786A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 輝度や輝度均斉度の低下を来すことなく、蛍
光ランプ3を容易にランプハウス15に組付ける。 【構成】 上面開口の扁平なランプハウス15内にU形
蛍光ランプ3を配置すると共に、ランプハウス15の側
壁にU形蛍光ランプ3の屈曲部3aを係止するバルブ係
止手段17を配設してなり、前記ランプハウス15は少
なくとも樹脂で形成されると共に、前記ランプハウス1
5内に配設されるバルブ係止手段17は前記U形蛍光ラ
ンプ3の屈曲部3aが載置される受け台18と、この受
け台18に隣接する側壁にランプハウス15内に向けて
突出し、かつ屈曲部3aが係止される係止片19とで構
成し、それぞれランプハウス15と一体的に形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は内壁を光反射性に形成
し、内部に光源ランプを配置した扁平なランプハウスの
開口上に光透過拡散板を配設し、該拡散板上に配置した
液晶表示装置を背面より照射する直射型のバックライト
ユニット、特にランプハウスに細長、細径のU形蛍光ラ
ンプを複数本並列状に配置させ、高輝度化を図ったバッ
クライトユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】この種液晶表示装置用のバックライトユ
ニットは装置の薄型化、表示面の大型化や高輝度化、あ
るいは低消費電力化などの要請から、光源に細長、細径
の蛍光ランプを用いたものが主流であり、導光板の端面
に蛍光ランプを配置させたエッジライト型や、ランプハ
ウスに収納した蛍光ランプの光を光透過拡散板を通して
照射する直射型があるが、直射型はエッジライト型に比
べて光導出効率が高く、高輝度表示に適している。
【0003】従って、本出願人は先に図3乃至図6に示
す直射型バックライトユニット1を提案した。
【0004】即ち、このバックライトユニット1は上面
開口の扁平なランプハウス2内に、複数本の細長、細径
の蛍光ランプ、例えば屈曲部を有する2本のU形蛍光ラ
ンプ3を並列に収納し、中間発光部4を略等間隔に並べ
て、ランプハウス2の底面と略平行になるように配置す
ると共に、ランプハウス2の開口上に光透過拡散板5を
配置して構成されている。
【0005】ランプハウス2は蛍光ランプ3の光を光透
過拡散板5に向けて反射させるもので、蛍光ランプ3の
光軸に沿う側壁をテーパ状に傾斜すると共に、筐体内壁
面は、例えば筐体のアルミニウム板に白色塗装を施した
り、鏡面の光反射シート6を貼付して、内壁を良好な光
反射性に形成している。
【0006】また、光透過拡散板5はアクリル製樹脂板
などで構成され、蛍光ランプ3よりの光を拡散、透過し
て表面側に均質な拡散光を発射する。尚、ランプハウス
2の一端側には蛍光ランプ3を高周波点灯する点灯回路
を収納した回路ケース7が連結されている。
【0007】かかる構成のバックライトユニット1は蛍
光ランプ3を点灯させると、その光の一部は直接に、残
りはランプハウス2の内壁の光反射シート6で反射さ
れ、光透過拡散板5で拡散されて表面側に透過し、拡散
板5上に配置された液晶表示装置8を均一に照射する。
【0008】ところで、このような直射型バックライト
ユニット1において、光透過拡散板5の表面上に良好な
輝度均斉度を得るためには、ランプハウス2内に収納す
る蛍光ランプ3の中間発光部4の間隔Pや、蛍光ランプ
3のランプハウス2の底面からの高さH位置が正確に位
置規制して配置されることが重要である。このため、直
射型のバックライトユニット1においては、ランプハウ
ス2の後端側の側壁2aに、蛍光ランプ3のバルブ端部
を係止するためのバルブ係止溝9を所定間隔Pで配設す
ると共に、先端側の側壁2bに、蛍光ランプ3の屈曲部
3aを係止するバルブ係止手段10を配設し、これらの
バルブ係止溝9やバルブ係止手段10に蛍光ランプ3の
バルブ壁を装着することにより、蛍光ランプ3をランプ
ハウス2内の所定位置に安定に位置決め配置して支持す
るように構成されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記バ
ックライトユニット1は蛍光ランプ3を収納するランプ
ハウス2はアルミニウム板などの金属製の筐体が用いら
れ、上記蛍光ランプ3の固定支持は、蛍光ランプ3の両
端部に樹脂チューブ11を被嵌してランプハウス2のバ
ルブ係止溝9に装着すると共に、屈曲部3aをランプハ
ウス2の側壁2b面を切起こした爪12に絶縁チューブ
13を被覆して形成したバルブ係止手段10に係止させ
る構造であり、蛍光ランプ3のランプハウス2への装着
作業が煩雑で、多大の組付け工数を要していた。
【0010】また、バルブ係止手段10はランプハウス
2の側壁2b面を切起こした爪構造のものであるから、
蛍光ランプ3のランプハウス2の底面からの高さH位置
精度が出しにくいものであった。このため、ランプハウ
ス2の底面と蛍光ランプ3のバルブ壁面までの間隔を、
例えば、1mm程度に設定し、装置の薄型化や表面輝度
の均斉度を得ようとする場合に、バルブ壁下面が上下し
て、ランプハウス2の底面に貼付した光反射シート6と
の間隔がずれて輝度均斉度が低下することがあった。特
に、バルブ壁下面が光反射シート6と接触した場合に
は、蛍光ランプを15KHz以上の周波数で点灯する
と、バルブ壁面を経由した漏れ電流により輝度低下を生
じ、表示面の輝度均斉度が低下するといった問題があっ
た。
【0011】従って、本発明は上記従来のバックライト
ユニットにおける蛍光ランプ装着上の問題に鑑みなされ
たものであり、蛍光ランプが容易に且つ精度よくランプ
ハウスに組付けでき、輝度低下や輝度均斉度の低下を来
すことなく、装置の薄型化がなされるバックライトユニ
ットを提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】このため、本発明のバッ
クライトユニットは、上面開口の扁平なランプハウス内
にU形蛍光ランプを配置すると共に、ランプハウスの側
壁にU形蛍光ランプの屈曲部を係止するバルブ係止手段
を配設してなり、前記ランプハウスは少なくとも樹脂で
形成されると共に、前記ランプハウス内に配設されるバ
ルブ係止手段は前記U形蛍光ランプの屈曲部が載置され
る受け台と、この受け台に隣接する側壁にランプハウス
内に向けて突出し、かつ屈曲部が係止される係止片とで
構成し、それぞれランプハウスと一体的に形成したもの
である。また、前記係止片に対向する受け台部分に開口
部を形成したものである。
【0013】
【作用】バルブ係止溝、バルブ係止手段は樹脂成形で一
体に形成されるため、蛍光ランプの両端部に樹脂チュー
ブを被嵌したり、係止爪に一々絶縁チューブなどを被せ
る必要がない。また、バルブ係止手段は受け台がランプ
ハウスの底面に所定高さに形成されるから、蛍光ランプ
の底面よりの高さH位置が常に一定高さで支持される。
また、ランプハウスは樹脂成形で形成されており、高周
波電圧を印加しても、バルブ壁面を介してランプハウス
へリークする漏洩電流が防止できる。ランプハウスは係
止片に対向する受け台部分に開口部が形成されるため、
単純型にて樹脂成形することができる上、開口部よりラ
ンプハウス内の熱が放熱でき、蛍光ランプの効率低下が
低減される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面と共に詳述す
る。
【0015】図1は本発明に係るバックライトユニット
の要部構成を示す斜視図である。
【0016】このバックライトユニット14も、上記バ
ックライトユニット1と同様に、上面開口の扁平なラン
プハウス15の後端側の側壁15aに所定間隔に配設さ
れたバルブ係止溝16に、2本のU形蛍光ランプ3の後
端部を装着し、先端側の屈曲部3aをランプハウス15
内に配設したバルブ係止手段17に係止させ、中間発光
部4を略等間隔の並列状に配置して、ランプハウス15
の底面と略平行に収納したものであり、図示しないが、
ランプハウス15の開口上に光透過拡散板を配置して、
上面に配置される液晶表示装置を背面より均一に照射す
る直射型構造のバックライトユニットである。
【0017】このバックライトユニット14において、
上記バックライトユニット1と相違する主な点は、ラン
プハウス15を樹脂成形で形成したこと、及びランプハ
ウス15内で蛍光ランプ3の屈曲部3aを係止するバル
ブ係止手段17を、バルブの下面側を受ける受け台18
とバルブの上面側に係止される弾性係止片19とで構成
し、それぞれランプハウス15と一体に樹脂成形した点
であり、同じ構成部分は図3乃至図6と同一参照符号を
使用している。
【0018】即ち、ランプハウス15は樹脂成形品で、
蛍光ランプ3の光軸に沿う側壁をテーパ状に傾斜した上
面開口の扁平状に形成され、後端側の側壁15aにU形
蛍光ランプ3が装着されるバルブ係止溝16が形成さ
れ、この装着溝16に蛍光ランプ3の両端部を挿入する
ことで、中間発光部4が所望の間隔で並列状に配置され
る。そして、先端側の側壁15bの底面近傍に、例えば
図2に拡大図示するように、底面を所定高さHだけ盛上
げて形成され、バルブ下面が載置される受け台18と、
側壁15bから受け台18の上方位置にランプハウス内
に向けて延設され、バルブ上面に係止される係止片19
とで構成したバルブ係止手段17が形成されており、受
け台18上にU形蛍光ランプ3の屈曲部3aを矢示する
ように押し込むと、係止片19の先端部が応動し、バル
ブ壁を抱持するように構成されている。
【0019】かかる構成のバックライトユニット14は
U形蛍光ランプ3の両端部をランプハウス14のバルブ
係止溝16に装着すると共に、先端側の屈曲部3aをバ
ルブ係止手段17に押込むだけで、蛍光ランプ3をラン
プハウス15に容易に装着できる。
【0020】この場合、蛍光ランプ3の屈曲部3aを支
持するランプハウス15内のバルブ係止手段17は、受
け台18がランプハウス15の底面より所定高さHだけ
段差を設けて形成されているから、中間発光部4の底面
よりの高さHが位置規制され、ランプハウス14の底面
に貼付した光反射シート6との間隔が一定に保持され、
輝度均斉度の低下が防止される。又、係止片19に対向
する受け台18には樹脂成形時の抜き孔(開口部18
a)が形成されているので、単純型にて樹脂成形するこ
とができる上、この開口部18aを介してランプハウス
内の熱を逃がし、蛍光ランプの効率低下を軽減すること
ができる。
【0021】尚、上記実施例において、受け台18はラ
ンプハウス15の側壁15b近傍の底面上に形成し、側
壁15bより延設した係止片19によりバルブ壁を抱持
するよう構成したが、受け台18は中間発光部4のバル
ブ下面が載置されるランプハウス15の底面上であれば
何れの所にも配置することができる。また、係止片19
はランプハウス15の側壁15bから延設するように構
成したが、ランプハウス15の底面から延設することも
可能である。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
蛍光ランプのランプハウスへの装着時、バルブ両端部に
樹脂チューブを被嵌したり、側壁を切起こして形成した
爪に絶縁チューブを被覆する必要がなく、蛍光ランプを
バルブ係止手段の受け台上にバルブ先端を押込むことで
ワンタッチ式に装着でき、蛍光ランプのランプハウスへ
の装着作業が極めて簡単になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のバックライトユニットの要部構成を示
す斜視図。
【図2】図1のD−D線から見た部分拡大断面図。
【図3】従来のバックライトユニットの構成例を示す斜
視図。
【図4】図3のA−A線からみた断面図。
【図5】図3のB−B線からみた断面図。
【図6】図3のC−C線からみた断面図。
【符号の説明】
3 蛍光ランプ 4 中間発光部 14 バックライトユニット 15 ランプハウス 16 バルブ係止溝 17 バルブ係止手段 18 受け台 19 係止片

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面開口の扁平なランプハウス内にU形
    蛍光ランプを配置すると共に、ランプハウスの側壁にU
    形蛍光ランプの屈曲部を係止するバルブ係止手段を配設
    してなり、 前記ランプハウスは少なくとも樹脂で形成されると共
    に、前記ランプハウス内に配設されるバルブ係止手段は
    前記U形蛍光ランプの屈曲部が載置される受け台と、こ
    の受け台に隣接する側壁にランプハウス内に向けて突出
    し、かつ屈曲部が係止される係止片とで構成し、それぞ
    れランプハウスと一体的に形成したことを特徴とするバ
    ックライトユニット。
  2. 【請求項2】 前記係止片に対向する受け台部分に開口
    部を形成したことを特徴とする請求項1記載のバックラ
    イトユニット。
JP6060417A 1994-03-30 1994-03-30 バックライトユニット Withdrawn JPH07270786A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6060417A JPH07270786A (ja) 1994-03-30 1994-03-30 バックライトユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6060417A JPH07270786A (ja) 1994-03-30 1994-03-30 バックライトユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07270786A true JPH07270786A (ja) 1995-10-20

Family

ID=13141608

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6060417A Withdrawn JPH07270786A (ja) 1994-03-30 1994-03-30 バックライトユニット

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JP (1) JPH07270786A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005124401A1 (ja) * 2004-06-21 2005-12-29 Idemitsu Kosan Co., Ltd. バックシャーシ一体型反射器、バックライト装置及び液晶表示装置
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US7167219B2 (en) * 2003-06-11 2007-01-23 Innocom Technology (Shenzhen) Co., Ltd. Illumination module receptacle with elastic light source holders, illumination module with same, and liquid crystal display with same
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KR100971391B1 (ko) * 2003-12-23 2010-07-21 엘지디스플레이 주식회사 액정표시장치

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010605