JPH0727092A - 圧縮ガス装置 - Google Patents
圧縮ガス装置Info
- Publication number
- JPH0727092A JPH0727092A JP17145693A JP17145693A JPH0727092A JP H0727092 A JPH0727092 A JP H0727092A JP 17145693 A JP17145693 A JP 17145693A JP 17145693 A JP17145693 A JP 17145693A JP H0727092 A JPH0727092 A JP H0727092A
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- Japan
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- compressed air
- pipe
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 各工場における圧縮ガスの放風量が最小化さ
れるとともに圧縮ガスの圧力が低下した場合は必要量の
圧縮ガスが全工場共通の圧縮ガス系統の母管から供給す
る。 【構成】 各工場にそれぞれ設置されたコンプレッサ1
の各工場における圧縮ガス系統の母管15に全工場共通
の圧縮ガス系統の母管16が連絡配管3を介して接続さ
れ各工場における圧縮ガス系統の母管15にそれぞれ設
けられたプログラマブル調節計11が各工場における圧
縮ガスの使用量に応じて連絡配管3の弁を制御するよう
に構成する。
れるとともに圧縮ガスの圧力が低下した場合は必要量の
圧縮ガスが全工場共通の圧縮ガス系統の母管から供給す
る。 【構成】 各工場にそれぞれ設置されたコンプレッサ1
の各工場における圧縮ガス系統の母管15に全工場共通
の圧縮ガス系統の母管16が連絡配管3を介して接続さ
れ各工場における圧縮ガス系統の母管15にそれぞれ設
けられたプログラマブル調節計11が各工場における圧
縮ガスの使用量に応じて連絡配管3の弁を制御するよう
に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧縮空気を使用する工
場などに適用される圧縮ガス装置に関する。なお、本明
細書におけるコンプレッサには送風機を含むものとす
る。
場などに適用される圧縮ガス装置に関する。なお、本明
細書におけるコンプレッサには送風機を含むものとす
る。
【0002】
【従来の技術】従来、工場などにおける圧縮空気の使用
量が変動して生ずる余剰の圧縮空気は、使用している圧
縮空気の圧力を一定に保つために放風弁により放風量を
調整しながら放風している。また、コンプレッサの事故
による停止又は圧縮空気の使用量の急増などで圧縮空気
の圧力が低下するのを防ぐため、バックアップ用に予備
のコンプレッサを設置している。
量が変動して生ずる余剰の圧縮空気は、使用している圧
縮空気の圧力を一定に保つために放風弁により放風量を
調整しながら放風している。また、コンプレッサの事故
による停止又は圧縮空気の使用量の急増などで圧縮空気
の圧力が低下するのを防ぐため、バックアップ用に予備
のコンプレッサを設置している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来は工
場などにおける圧縮空気の圧力を一定に保つために余剰
の圧縮空気を放風したり、バックアップ用に予備のコン
プレッサを設置するなどしており、不経済である。
場などにおける圧縮空気の圧力を一定に保つために余剰
の圧縮空気を放風したり、バックアップ用に予備のコン
プレッサを設置するなどしており、不経済である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る圧縮ガス装
置は上記課題の解決を目的にしており、各工場にそれぞ
れ設置されたコンプレッサの各工場における圧縮ガス系
統の母管に連絡配管を介して接続された全工場共通の圧
縮ガス系統の母管と、各工場における上記圧縮ガス系統
の母管にそれぞれ設けられ各工場における圧縮ガスの使
用量に応じて上記連絡配管の弁を制御するプログラマブ
ル調節計とを備えた構成を特徴とする。
置は上記課題の解決を目的にしており、各工場にそれぞ
れ設置されたコンプレッサの各工場における圧縮ガス系
統の母管に連絡配管を介して接続された全工場共通の圧
縮ガス系統の母管と、各工場における上記圧縮ガス系統
の母管にそれぞれ設けられ各工場における圧縮ガスの使
用量に応じて上記連絡配管の弁を制御するプログラマブ
ル調節計とを備えた構成を特徴とする。
【0005】
【作用】即ち、本発明に係る圧縮ガス装置においては、
各工場にそれぞれ設置されたコンプレッサの各工場にお
ける圧縮ガス系統の母管に全工場共通の圧縮ガス系統の
母管が連絡配管を介して接続され各工場における圧縮ガ
ス系統の母管にそれぞれ設けられたプログラマブル調節
計が各工場における圧縮ガスの使用量に応じて連絡配管
の弁を制御するようになっており、各工場における圧縮
ガスの使用量に応じて各工場に設置されたコンプレッサ
が供給する圧縮ガスの余剰量を全工場共通の圧縮ガス系
統の母管へ自動的に逆送して各工場における圧縮ガス量
を設定された量とすることにより各工場における圧縮ガ
スの放風量が最小化される。また、各工場に設置された
コンプレッサが事故により停止または工場における圧縮
ガスの使用量が急増して圧縮ガスの圧力が低下した場合
は全工場共通の圧縮ガス系統の母管から各工場における
圧縮ガス系統の母管へ必要量の圧縮ガスが自動的に供給
される。
各工場にそれぞれ設置されたコンプレッサの各工場にお
ける圧縮ガス系統の母管に全工場共通の圧縮ガス系統の
母管が連絡配管を介して接続され各工場における圧縮ガ
ス系統の母管にそれぞれ設けられたプログラマブル調節
計が各工場における圧縮ガスの使用量に応じて連絡配管
の弁を制御するようになっており、各工場における圧縮
ガスの使用量に応じて各工場に設置されたコンプレッサ
が供給する圧縮ガスの余剰量を全工場共通の圧縮ガス系
統の母管へ自動的に逆送して各工場における圧縮ガス量
を設定された量とすることにより各工場における圧縮ガ
スの放風量が最小化される。また、各工場に設置された
コンプレッサが事故により停止または工場における圧縮
ガスの使用量が急増して圧縮ガスの圧力が低下した場合
は全工場共通の圧縮ガス系統の母管から各工場における
圧縮ガス系統の母管へ必要量の圧縮ガスが自動的に供給
される。
【0006】
【実施例】図1および図2は本発明の一実施例に係る圧
縮空気システムの説明図である。図において、本実施例
に係る圧縮空気システムは圧縮空気を使用する工場など
に使用されるもので、図1に示すように工場にはコンプ
レッサ1が単独で設置されており、その工場における圧
縮空気系統の母管15に圧縮空気を供給するようになっ
ている。コンプレッサ1から吐出される圧縮空気は吐出
管2を通ってその工場における圧縮空気系統の母管15
に供給され、その工場における圧縮空気の使用場所へ流
れていく。その工場が所属する事業所全体の全工場には
図2に示すように多数のコンプレッサが使用されている
が、母管15には事業所全体の全工場共通の圧縮空気系
統の母管16へ導通する連絡配管3が設けられており、
この連続配管3にはその工場の圧縮空気系統から全工場
共通の圧縮空気系統へ圧縮空気を供給する風量制御弁9
と逆方向からの逆止弁とのセットと、全工場共通の圧縮
空気系統3から当工場における圧縮空気系統へ圧縮空気
を供給してバックアップを行う風量制御弁10と逆止弁
とのセットとが併設されている。
縮空気システムの説明図である。図において、本実施例
に係る圧縮空気システムは圧縮空気を使用する工場など
に使用されるもので、図1に示すように工場にはコンプ
レッサ1が単独で設置されており、その工場における圧
縮空気系統の母管15に圧縮空気を供給するようになっ
ている。コンプレッサ1から吐出される圧縮空気は吐出
管2を通ってその工場における圧縮空気系統の母管15
に供給され、その工場における圧縮空気の使用場所へ流
れていく。その工場が所属する事業所全体の全工場には
図2に示すように多数のコンプレッサが使用されている
が、母管15には事業所全体の全工場共通の圧縮空気系
統の母管16へ導通する連絡配管3が設けられており、
この連続配管3にはその工場の圧縮空気系統から全工場
共通の圧縮空気系統へ圧縮空気を供給する風量制御弁9
と逆方向からの逆止弁とのセットと、全工場共通の圧縮
空気系統3から当工場における圧縮空気系統へ圧縮空気
を供給してバックアップを行う風量制御弁10と逆止弁
とのセットとが併設されている。
【0007】そして、これ等の弁を制御するためにその
工場の圧縮空気系統の母管15に風量トランスミッタ5
とオリフィス、また圧力トランスミッタ4と座が設置さ
れ、またコンプレッサ1の吐出管2に風量トランスミッ
タ12とオリフィスが設けられ、さらに風量トランスミ
ッタ12にはその信号を用いる警報指示設定器13が備
えられている。また、母管15に設けられた風量トラン
スミッタ5と圧力トランスミッタ4との信号を処理す
る、定風量調節計6とFX設定器7および全工場共通の
圧縮空気系統への逆送と全工場共通の圧縮空気系統から
のバックアップ用の定風量調節計8とからなるプログラ
マブル指示調節計11が設置されている。
工場の圧縮空気系統の母管15に風量トランスミッタ5
とオリフィス、また圧力トランスミッタ4と座が設置さ
れ、またコンプレッサ1の吐出管2に風量トランスミッ
タ12とオリフィスが設けられ、さらに風量トランスミ
ッタ12にはその信号を用いる警報指示設定器13が備
えられている。また、母管15に設けられた風量トラン
スミッタ5と圧力トランスミッタ4との信号を処理す
る、定風量調節計6とFX設定器7および全工場共通の
圧縮空気系統への逆送と全工場共通の圧縮空気系統から
のバックアップ用の定風量調節計8とからなるプログラ
マブル指示調節計11が設置されている。
【0008】通常の制御状態においては、その工場に設
置されているコンプレッサ1は内蔵の定風圧制御装置に
より定風圧制御が行われ、その工場における圧縮空気系
統へ母管15を介して圧縮空気を供給する。圧縮空気の
供給量が使用量を上回る場合は、プログラマブル指示調
節計11により風量制御弁9を動かして逆送風量を含む
定風量制御を行う。また、その工場における圧縮空気の
使用量が減少しても、定風量調節計6(FRS)の値が
FX設定器7による設定値と同じか上回る場合は通常の
制御状態で運転されるが、定風量調節計6(FRS)の
値がFX設定値7による設定値を下回る状態が或る一定
時間継続すると、FX設定器7で設定されたFX設定カ
ーブで定風量調節計6(FRS)に対するFX出力を定
風量調節計8で読み込んで制御弁9を制御し、全工場共
通の圧縮空気系統への逆送流量を自動的に徐々に増加さ
せる。また、その工場における圧縮空気系統の使用量が
増加して定風量調節計6(FRS)の値がFX設定器7
による設定値を上回るように戻ったら通常の制御状態に
戻る。
置されているコンプレッサ1は内蔵の定風圧制御装置に
より定風圧制御が行われ、その工場における圧縮空気系
統へ母管15を介して圧縮空気を供給する。圧縮空気の
供給量が使用量を上回る場合は、プログラマブル指示調
節計11により風量制御弁9を動かして逆送風量を含む
定風量制御を行う。また、その工場における圧縮空気の
使用量が減少しても、定風量調節計6(FRS)の値が
FX設定器7による設定値と同じか上回る場合は通常の
制御状態で運転されるが、定風量調節計6(FRS)の
値がFX設定値7による設定値を下回る状態が或る一定
時間継続すると、FX設定器7で設定されたFX設定カ
ーブで定風量調節計6(FRS)に対するFX出力を定
風量調節計8で読み込んで制御弁9を制御し、全工場共
通の圧縮空気系統への逆送流量を自動的に徐々に増加さ
せる。また、その工場における圧縮空気系統の使用量が
増加して定風量調節計6(FRS)の値がFX設定器7
による設定値を上回るように戻ったら通常の制御状態に
戻る。
【0009】また、通常の制御状態においては、その工
場に設置されているコンプレッサ1が正常に運転され、
指示警報設定器13はコンプレッサ1の吐出管2に設け
られている風量トランスミッタ12の信号を受けてバッ
クアップ用の定風量調節計14に送信しバックアップ用
の風量制御弁10を全閉としているが、事故などにより
コンプレッサ1が停止した場合は、風量トランスミッタ
12により指示警報設定器13が流量が正常でない信号
をバックアップ用の定風量調節計14に送信し、定風量
調節計8の設定値に応じてバックアップ用の風量制御弁
10を制御してバックアップ流量を増加させる。このよ
うな機能を各工場に設けることにより、コンプレッサ1
は各工場に1台づつ設置すればよく、また圧縮空気の余
剰時に放風などをしなくとも済む。
場に設置されているコンプレッサ1が正常に運転され、
指示警報設定器13はコンプレッサ1の吐出管2に設け
られている風量トランスミッタ12の信号を受けてバッ
クアップ用の定風量調節計14に送信しバックアップ用
の風量制御弁10を全閉としているが、事故などにより
コンプレッサ1が停止した場合は、風量トランスミッタ
12により指示警報設定器13が流量が正常でない信号
をバックアップ用の定風量調節計14に送信し、定風量
調節計8の設定値に応じてバックアップ用の風量制御弁
10を制御してバックアップ流量を増加させる。このよ
うな機能を各工場に設けることにより、コンプレッサ1
は各工場に1台づつ設置すればよく、また圧縮空気の余
剰時に放風などをしなくとも済む。
【0010】従来は工場などにおける圧縮空気の圧力を
一定に保つために余剰の圧縮空気を放風したり、バック
アップ用に予備のコンプレッサを設置するなどしてお
り、不経済であるが、本圧縮空気システムにおいては各
工場に設置されているコンプレッサ1の吐出管2と全工
場共通の母管16とを連絡配管3を介して接続し、各工
場における圧縮空気系統から全工場共通の圧縮空気系統
へ圧縮空気を供給する風量制御弁9、逆止弁のセット
と、逆に全工場共通の圧縮空気系統から各工場における
圧縮空気系統へのバックアップを行うバックアップ用の
風量制御弁10、逆止弁のセットとを連絡配管3に配置
し、各工場における圧縮空気系統の母管15に風量トラ
ンスミッタ5および圧力トランスミッタ4を、またコン
プレッサ1の吐出管2に風量トランスミッタ12を設置
し、これらトランスミッタの入力を処理して逆送用の風
量制御弁9およびバックアップ用の風量制御弁10を調
節する、定風量調節計6、FX設定器7、定風量調節計
8等からなるプログラマブル指示調節計11を備えてい
ることにより、各工場における圧縮空気の使用量に応じ
てコンプレッサ1から供給される圧縮空気の余剰量を全
工場共通の圧縮空気系統の母管16へ逆送し各工場にお
ける圧縮空気量が設定された値となるように自動的に制
御して各工場における圧縮空気の放風量を最小化すると
ともに、各工場に設置のコンプレッサ1が事故により停
止、又は各工場における圧縮空気の使用量が急増して圧
縮空気の圧力が低下した場合は、全工場共通の圧縮空気
系統の母管16から各工場における系統の母管15へ必
要量のバックアップ用の圧縮空気を自動的に供給する。
これにより、負荷変動の大きい各工場における圧縮空気
系統で余剰の圧縮空気を放風することなく他の工場にお
ける圧縮空気系統へ送風することができるので、事業所
全体として圧縮空気の効率的な運用が可能となる。ま
た、各工場における圧縮空気系統で事故などによるコン
プレッサ1の停止時には、他の工場系統から圧縮空気の
送気が自動的に可能となり、バックアップ用のコンプレ
ッサ1を設置することなく圧縮空気の安定した運用を行
うことができる。また、複数の同様の工場が設けられて
いる事業所における増設工場に本圧縮空気システムを適
用することにより、設備費の低減、動力の節減等多くの
メリットを期待することができる。
一定に保つために余剰の圧縮空気を放風したり、バック
アップ用に予備のコンプレッサを設置するなどしてお
り、不経済であるが、本圧縮空気システムにおいては各
工場に設置されているコンプレッサ1の吐出管2と全工
場共通の母管16とを連絡配管3を介して接続し、各工
場における圧縮空気系統から全工場共通の圧縮空気系統
へ圧縮空気を供給する風量制御弁9、逆止弁のセット
と、逆に全工場共通の圧縮空気系統から各工場における
圧縮空気系統へのバックアップを行うバックアップ用の
風量制御弁10、逆止弁のセットとを連絡配管3に配置
し、各工場における圧縮空気系統の母管15に風量トラ
ンスミッタ5および圧力トランスミッタ4を、またコン
プレッサ1の吐出管2に風量トランスミッタ12を設置
し、これらトランスミッタの入力を処理して逆送用の風
量制御弁9およびバックアップ用の風量制御弁10を調
節する、定風量調節計6、FX設定器7、定風量調節計
8等からなるプログラマブル指示調節計11を備えてい
ることにより、各工場における圧縮空気の使用量に応じ
てコンプレッサ1から供給される圧縮空気の余剰量を全
工場共通の圧縮空気系統の母管16へ逆送し各工場にお
ける圧縮空気量が設定された値となるように自動的に制
御して各工場における圧縮空気の放風量を最小化すると
ともに、各工場に設置のコンプレッサ1が事故により停
止、又は各工場における圧縮空気の使用量が急増して圧
縮空気の圧力が低下した場合は、全工場共通の圧縮空気
系統の母管16から各工場における系統の母管15へ必
要量のバックアップ用の圧縮空気を自動的に供給する。
これにより、負荷変動の大きい各工場における圧縮空気
系統で余剰の圧縮空気を放風することなく他の工場にお
ける圧縮空気系統へ送風することができるので、事業所
全体として圧縮空気の効率的な運用が可能となる。ま
た、各工場における圧縮空気系統で事故などによるコン
プレッサ1の停止時には、他の工場系統から圧縮空気の
送気が自動的に可能となり、バックアップ用のコンプレ
ッサ1を設置することなく圧縮空気の安定した運用を行
うことができる。また、複数の同様の工場が設けられて
いる事業所における増設工場に本圧縮空気システムを適
用することにより、設備費の低減、動力の節減等多くの
メリットを期待することができる。
【0011】
【発明の効果】本発明に係る圧縮ガス装置は前記のよう
に構成されており、各工場における圧縮ガスの放風量が
最小化されるとともに圧縮ガスの圧力が低下した場合は
必要量の圧縮ガスが全工場共通の圧縮ガス系統の母管か
ら供給されるので、経済的である。
に構成されており、各工場における圧縮ガスの放風量が
最小化されるとともに圧縮ガスの圧力が低下した場合は
必要量の圧縮ガスが全工場共通の圧縮ガス系統の母管か
ら供給されるので、経済的である。
【図1】図1は本発明の一実施例に係る圧縮空気システ
ムのフロー系統図である。
ムのフロー系統図である。
【図2】図2もそのフロー系統図である。
1 コンプレッサ 2 吐出管 3 連絡配管 4 圧力トランスミッタ 5 風量トランスミッタ 6 定風量調節計 7 FX設定器 8 定風量調節計 9 風量制御弁 10 風量制御弁 11 プログラマブル指示調節計 12 風量トランスミッタ 13 指示警報設定器 14 バックアップ用定風量調節計 15 母管 16 母管 17 放風弁 18 吸込ベーン
Claims (1)
- 【請求項1】 各工場にそれぞれ設置されたコンプレッ
サの各工場における圧縮ガス系統の母管に連絡配管を介
して接続された全工場共通の圧縮ガス系統の母管と、各
工場における上記圧縮ガス系統の母管にそれぞれ設けら
れ各工場における圧縮ガスの使用量に応じて上記連絡配
管の弁を制御するプログラマブル調節計とを備えたこと
を特徴とする圧縮ガス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17145693A JPH0727092A (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 圧縮ガス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17145693A JPH0727092A (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 圧縮ガス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0727092A true JPH0727092A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15923446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17145693A Withdrawn JPH0727092A (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 圧縮ガス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6952310B1 (en) | 1999-05-12 | 2005-10-04 | Nitto Denko Corporation | Light pipe and polarized-light source |
-
1993
- 1993-07-12 JP JP17145693A patent/JPH0727092A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6952310B1 (en) | 1999-05-12 | 2005-10-04 | Nitto Denko Corporation | Light pipe and polarized-light source |
| US7446938B2 (en) | 1999-05-12 | 2008-11-04 | Nitto Denko Corporation | Light pipe and polarized-light source |
| US7515339B2 (en) | 1999-05-12 | 2009-04-07 | Nitto Denko Corporation | Light pipe and polarized-light source |
| US7532398B2 (en) | 1999-05-12 | 2009-05-12 | Nitto Denko Corporation | Light pipe and polarized-light source |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |