JPH072709Y2 - 排水桝の点検筒 - Google Patents
排水桝の点検筒Info
- Publication number
- JPH072709Y2 JPH072709Y2 JP12908890U JP12908890U JPH072709Y2 JP H072709 Y2 JPH072709 Y2 JP H072709Y2 JP 12908890 U JP12908890 U JP 12908890U JP 12908890 U JP12908890 U JP 12908890U JP H072709 Y2 JPH072709 Y2 JP H072709Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- drainage basin
- inspection
- fitted
- adjusting
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は排水桝の点検口に関するものである。
従来は第2図に示すように、排水桝(1)は本体(2)
と該本体(2)上部に配置される点検口(3)と、該本
体(2)側部に配置される管接続口(4),(5)とか
らなり、該排水桝(1)の管接続口(4),(5)には
管(6),(7)が接続され、点検口(3)には点検筒
(8)の縦筒(9)の下端部が接続される。該点検筒
(8)は該縦筒(9)と、該縦筒(9)の上端部に被着
される蓋体(10)とからなり、該蓋体(10)は外蓋(1
1)と、該外蓋(11)の内側に嵌着される内蓋(12)と
からなり、点検筒(8)の上端、即ち蓋体(10)の上面
が地面GLに位置する。
と該本体(2)上部に配置される点検口(3)と、該本
体(2)側部に配置される管接続口(4),(5)とか
らなり、該排水桝(1)の管接続口(4),(5)には
管(6),(7)が接続され、点検口(3)には点検筒
(8)の縦筒(9)の下端部が接続される。該点検筒
(8)は該縦筒(9)と、該縦筒(9)の上端部に被着
される蓋体(10)とからなり、該蓋体(10)は外蓋(1
1)と、該外蓋(11)の内側に嵌着される内蓋(12)と
からなり、点検筒(8)の上端、即ち蓋体(10)の上面
が地面GLに位置する。
上記構成では、蓋体(10)の上面を地面GLに位置させる
ためには縦筒(9)の長さを調節しなければならない
が、縦筒(9)の長さを調節するには、排水桝(1)接
続している縦筒(9)を地表に抜き出して切断しなけれ
ばならず、面倒な工事が必要となる。
ためには縦筒(9)の長さを調節しなければならない
が、縦筒(9)の長さを調節するには、排水桝(1)接
続している縦筒(9)を地表に抜き出して切断しなけれ
ばならず、面倒な工事が必要となる。
〔課題を解決するための手段〕 本考案は上記従来の技術の課題を解決するための手段と
して、排水桝(1)Aの点検口(3)Aに接続される点
検筒(8)Aであって、上端部に内蓋(12)Aが嵌着さ
れる外蓋部(11)Aを形成した調整筒体(10)Aと、該
調整筒体(10)Aの外側に嵌着され該調整筒体(10)A
よりも短い調整リング(13)Aと、上端部が該調整筒体
(10)Aの下端部外側に嵌着され該調整リング(13)A
下端に接する縦筒(9)Aとからなり、該縦筒(9)A
下端部は、排水桝(1)Aの点検口(3)Aに接続され
る排水桝(1)Aの点検筒(8)Aを提供するものであ
る。
して、排水桝(1)Aの点検口(3)Aに接続される点
検筒(8)Aであって、上端部に内蓋(12)Aが嵌着さ
れる外蓋部(11)Aを形成した調整筒体(10)Aと、該
調整筒体(10)Aの外側に嵌着され該調整筒体(10)A
よりも短い調整リング(13)Aと、上端部が該調整筒体
(10)Aの下端部外側に嵌着され該調整リング(13)A
下端に接する縦筒(9)Aとからなり、該縦筒(9)A
下端部は、排水桝(1)Aの点検口(3)Aに接続され
る排水桝(1)Aの点検筒(8)Aを提供するものであ
る。
点検筒(8)Aの上端、即ち調整筒体(10)Aの外蓋部
(11)Aに嵌着される内蓋(12)Aの上面を地面GLに位
置させるには、調整筒体(10)Aと調整リング(13)A
とを縦筒(9)Aから地表へ抜き出して、調整リング
(13)Aを切断して長さを調節する。
(11)Aに嵌着される内蓋(12)Aの上面を地面GLに位
置させるには、調整筒体(10)Aと調整リング(13)A
とを縦筒(9)Aから地表へ抜き出して、調整リング
(13)Aを切断して長さを調節する。
したがって本考案では、点検筒の上面を地面GLに位置さ
せるために、排水桝に接続する縦筒を地表に抜き出す必
要がなく、工事が簡単になる。
せるために、排水桝に接続する縦筒を地表に抜き出す必
要がなく、工事が簡単になる。
本考案を第1図に示す一実施例によって説明すれば、点
検筒(8)Aの上端部内側に内蓋(12)Aが嵌着される
外蓋部(11)Aを形成した調整筒体(10)Aと、該調整
筒体(10)Aの外側に嵌着される調整リング(13)A
と、上端部が該調整筒体(10)Aの下端部外側に嵌着さ
れる縦筒(9)Aとからなり、該調整リング(13)Aは
したがって該調整筒体(10)Aより短くされており、ま
た縦筒(9)A下端部は排水桝(1)Aの本体(2)A
上部に配置されている点検口(3)Aに接続されてい
る。(4)A,(5)Aは該排水桝(1)Aの本体(2)
A側部に配置されている管接続口であり、該管接続口
(4)A,(5)Aには夫々管(6)A,(7)Aが接続さ
れている。
検筒(8)Aの上端部内側に内蓋(12)Aが嵌着される
外蓋部(11)Aを形成した調整筒体(10)Aと、該調整
筒体(10)Aの外側に嵌着される調整リング(13)A
と、上端部が該調整筒体(10)Aの下端部外側に嵌着さ
れる縦筒(9)Aとからなり、該調整リング(13)Aは
したがって該調整筒体(10)Aより短くされており、ま
た縦筒(9)A下端部は排水桝(1)Aの本体(2)A
上部に配置されている点検口(3)Aに接続されてい
る。(4)A,(5)Aは該排水桝(1)Aの本体(2)
A側部に配置されている管接続口であり、該管接続口
(4)A,(5)Aには夫々管(6)A,(7)Aが接続さ
れている。
上記構成において、点検筒(8)Aの上端、即ち内蓋
(12)Aの上面を地面GLに位置させるには、例えば第1
図左側の点線をGLとして、点検筒(8)Aの上端が該GL
だけdだけ突出している場合には、調整筒体(10)Aと
調整リング(13)Aとを縦筒(9)Aから地表へ抜き出
し、調整リング(13)Aを端からdの長さだけ切断して
短くすれば、第1図右側実線に示すようにGLと点検筒
(8)Aの上端とが一致するようになる。
(12)Aの上面を地面GLに位置させるには、例えば第1
図左側の点線をGLとして、点検筒(8)Aの上端が該GL
だけdだけ突出している場合には、調整筒体(10)Aと
調整リング(13)Aとを縦筒(9)Aから地表へ抜き出
し、調整リング(13)Aを端からdの長さだけ切断して
短くすれば、第1図右側実線に示すようにGLと点検筒
(8)Aの上端とが一致するようになる。
第1図は本考案の一実施例の上部切欠き側面図、第2図
は従来例の上部切欠き側面図である。 図中、(1)A……排水桝、(2)A……本体、(3)
A……点検口、(8)A……点検筒、(9)A……縦
筒、(10)A……調整筒体、(11)A……外蓋部、(1
2)A……内蓋、(13)A……調整リング
は従来例の上部切欠き側面図である。 図中、(1)A……排水桝、(2)A……本体、(3)
A……点検口、(8)A……点検筒、(9)A……縦
筒、(10)A……調整筒体、(11)A……外蓋部、(1
2)A……内蓋、(13)A……調整リング
Claims (1)
- 【請求項1】排水桝の点検口に接続される点検筒であっ
て、上端部に内蓋が嵌着される外蓋部を形成した調整筒
体と、該調整筒体の外側に嵌着され該調整筒体よりも短
い調整リングと、上端部が該調整筒体の下端部外側に嵌
着され該調整リング下端に接する縦筒とからなり、該縦
筒下端部は排水桝の点検口に接続されることを特徴とす
る排水桝の点検筒
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12908890U JPH072709Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 排水桝の点検筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12908890U JPH072709Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 排水桝の点検筒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484446U JPH0484446U (ja) | 1992-07-22 |
| JPH072709Y2 true JPH072709Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31876510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12908890U Expired - Lifetime JPH072709Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 排水桝の点検筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072709Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP12908890U patent/JPH072709Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0484446U (ja) | 1992-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |