JPH0727104B2 - 自動焦点調節機能付カメラ - Google Patents

自動焦点調節機能付カメラ

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JPH0727104B2
JPH0727104B2 JP22033088A JP22033088A JPH0727104B2 JP H0727104 B2 JPH0727104 B2 JP H0727104B2 JP 22033088 A JP22033088 A JP 22033088A JP 22033088 A JP22033088 A JP 22033088A JP H0727104 B2 JPH0727104 B2 JP H0727104B2
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distance
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measuring device
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和次 尾形
一寿 関
好司 金子
智 三日尻
清隆 金子
泉 三宅
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Fujifilm Holdings Corp
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Fuji Photo Film Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の要約 動作電力が供給されたときに被写体までの距離を測定す
る測距装置から与えられる,測定距離をパルス数によっ
て表わす一定周期の距離パルス信号を計数し,この計数
値に基づいて焦点を自動調整するカメラにおいて,測距
装置に動作電力を供給した時点から測距装置の全動作に
要する第1所定時間が経過しても距離パルス信号の入力
がないときにエラー発生と判断する。また距離パルス信
号が入力したのち上記一定周期よりも長い時間が経過し
ても次の距離パルス信号が入力しないときに距離パルス
信号の入力が終了したと判断する。
発明の背景 技術分野 この発明は被写体までの距離を測定し,この測定データ
に基づいて焦点を自動的に調整するカメラに関し,とく
に測定した距離をパルス数によって表わす一定周期の距
離パルス信号を出力する測距装置を備えた自動焦点調節
機能付カメラに関する。
従来技術とその問題点 測距装置が測定した距離データを一連のパルス(距離パ
ルス信号)のパルス数によって表わすことにより,測距
装置と,この距離パルス信号を受取って自動焦点調節を
行なう制御装置との間に設けるライン数を少なくするこ
とができる。この距離パルス信号を用いると信号ライン
は1本ですむ。
しかし,測距装置の測距動作開始から距離パルス信号が
出力されるまでの時間は被写体までの距離の長短や被写
体の明るさ等によって左右されるため一定ではない。ま
た距離パルス信号のパルス数によって距離が表わされて
いるのでパルス信号の終了時点が一定でない。
測定距離データを一定周波数の距離パルス信号のパルス
数によって表わすことは信号ラインの数を少なくできる
という利点をもっている反面,この距離パルスはいつか
ら始まりいつ終るかということが不定であるので,距離
パルス信号を受取る制御装置測の処理が複雑になりがち
であるとともに,別の制御線,たとえば測距装置から制
御装置に測距終了を表わすエンド信号を送るためのライ
ン等が必要となり,結局ライン数の削減という所期の目
的を充分に達することができない。
発明の概要 発明の目的 この発明は,被写体までの距離を測定し,この測定距離
をパルス数によって表わす一定周期の距離パルス信号を
出力する測距装置と,入力する距離パルス信号のパルス
数を計数し,この計数値に基づいて焦点の自動調整を行
なう制御装置とを備えたカメラにおいて,測距装置の制
御装置とを結ぶライン数をできるだけ少なくするととも
に制御装置測の処理を簡略化することを目的とする。
発明の構成,作用および効果 この発明は,被写体までの距離の測定を行ない,得られ
た距離データをパルス数によって表わす一定周期の距離
パルス信号を出力する測距装置と,前記測距装置から出
力される距離パルス信号を計数し,その計数値に基づい
て焦点調整を行なう制御装置とを含むカメラにおいて,
前記制御装置と前記測距装置とを,前記制御装置から前
記測距装置にその動作電力を供給するための電源ライン
と,前記測距装置から前記制御装置に前記距離パルス信
号を伝送するための信号ラインとによって接続する。前
記測距装置は動作電力を供給されたときに前記測距動作
を行なうものである。
そして,前記制御装置の次の手段を設ける。すなわち,
前記測距装置に動作電力を供給した時点から,前記測距
装置の測距動作および距離パルス信号送出動作に必要な
時間よりも長い第1所定時間を計時する第1計時手段,
前記第1計時手段の計時開始から計時終了までの間に前
記距離パルス信号の入力があったかどうかを判定し,距
離パルスの入力がない場合にエラーを検出するエラー検
出手段,前記第1計時手段の計時中に前記距離パルス信
号の入力に応答して,距離パルス信号の入力毎に,距離
パルス信号の周期より若干長い第2所定時間の計時を開
始する第2計時手段,および前記距離パルス信号の入力
が第2所定時間以上ないことにより前記第2計時手段が
第2所定時間の計時を終了すると,前記距離パルス信号
の入力が終了したことを検知する終了検知手段を前記制
御装置に設ける。
自動焦点調整を行なうにあたって前記制御装置は前記測
距装置を動作されるためにその動作電力を電源ラインを
通して供給するとともに前記第1計時手段による計時動
作を開始させる。前記第1計時手段によって計時される
第1所定時間は前記測距装置の測距動作および距離パル
ス信号送出動作に要する時間よりも若干長く設定されて
いる。前記制御装置は,前記第1計時手段が前記第1所
定時間の計時を終了するまでの間に1個の距離パルスも
入力しないときには何らかのエラーが発生したものと判
断する。前記第1の計時手段による第1所定時間の計時
終了時に速やかにエラー発生を検知でき,迅速にエラー
処理を行なうことができる。
また前記第1計時手段による計時動作中に制御装置に距
離パルス信号が入力した場合には,前記第2計時手段に
よる第2所定時間の計時動作が開始される。第2所定時
間は距離パルス信号の前記周期よりも若干長く設定され
ているとともに,前記第2計時手段は距離パルスの入力
ごとにリセットされ再び最初から計時を始める。距離パ
ルス信号の周期は一定なので第2計時手段が第2所定時
間の計時を終了すると,すなわちタイム・アップすると
距離パルス信号の伝送が終了したと判断することができ
る。これにより距離パルス信号の伝送の終了を速やかに
検知できる。
以上のようにしてこの発明によると,距離パルス信号の
伝送の終了を知らせるエンド信号のためのライン等が不
要となり,測距装置と制御装置とを結ぶラインは電源ラ
インと信号ラインの少なくとも2本,共通のグランド・
ラインを含めても3本のラインですみ,しかも電源ライ
ンは制御装置から測距装置への電力供給,信号ラインは
測距装置から制御装置への信号の伝送のためであり,い
ずれも一方向伝送である。制御装置にもエラー検出用の
第1計時手段と距離パルス信号伝送終了検出用の第2計
時手段とを設ければ足り,構成が比較的簡素になるとと
もに,エラーの検出と距離パルス信号伝送終了を速やか
に検出することができる。
実施例の説明 第1図は自動焦点調節機能付きカメラにおいて,被写体
までの距離の測定を行なう測距装置と,この測距装置に
よる測距測定データに基づいて自動焦点調整を行なう制
御装置とに関する箇所を示すものである。
測距装置10は測距回路11を含んでいる。この測距回路11
と制御装置20は,制御装置20から測距装置10にその動作
電力を供給するための電源ライン21,測距装置10で測定
した距離データを表わす測距パルス信号を測距回路11か
ら制御装置20に送るための信号ライン22,およびグラン
ド・ライン23によって接続されている。
測距装置10は制御装置20から電源ライン21を通して動作
電圧VCCが与えられたときに測距動作を開始する。すな
わち,測距回路11は赤外線発光素子12に動作信号を与
え,被写体OBからの反射光を受光する受光素子13からの
信号を受取る。そして発光素子13から入力する信号等に
基づいて被写体OBまでの距離dを算出する。距離dの測
定はたとえば,発光素子12から出射される赤外線と被写
体OBによって反射される反射光との角度を利用する三角
測量法が用いられる。もちろん,発光素子12,受光素子1
3に代えて超音波送受波器を設け,超音波の被写体OBの
カメラとの間に往復伝播時間に基づいて測距するもので
もよい。いずれにしても測距回路11は被写体OBまでの距
離dを測定するとこの距離dに対応するパルス数をもつ
一定周期TDの距離パルス信号を信号ライン22を通して制
御装置20に送出する。
制御装置20はCPU,メモリ等を含むとともに,エラーが発
生したことを記憶するエラー・フラグFerr,測距装置10
から送られる一連の距離パルス信号の入力が終了したこ
とを記憶するエンド・フラグFend,ならびにこれらのエ
ラー検知および終了検知に使用される2つのタイマ1お
よびタイマ2を備えている。さらに制御装置10には入力
する距離パルス信号のパルス数を計数するカウンタCNが
備えられている。制御装置10はカウンタCNによって計数
したパルス数に基づいて焦点調整処理を行なう。すなわ
ち,対物レンズ等のレンズ位置を調整するモータ等を駆
動制御する。
タイマ1は第1所定時間T1を計時するものである。この
第1所定時間T1は,測距装置10に動作電圧VCCを印加し
たのち,測距装置10が測距動作を行ない,測距結果を距
離パルス信号として送出終了するまでに要する最大時間
よりも若干長い時間に設定される。一例を挙げると測距
装置10の測距動作に要する時間が最大208msである。距
離パルス信号の周期TDが0.4ms(周波数=2.5KHz)で,
送出される距離パルスの最大数が32個とすると,距離パ
ルスの送出のために最大12.8msの時間が必要となる。し
たがって測距開始から距離パルス送出終了までに要する
最大時間は208+12.8=220.8msであるから,余裕をみて
T1=300msに設定される。タイマ2は第2設定時間T2
計時するものである。この第2設定時間T2は距離パルス
の周期TDよりも若干長い時間に設定される。
第2図(A),(B)は制御装置および測距装置の動作
を示すタイム・チャートであり,(A)は正常な動作
を,(B)をエラーが発生したときの動作をそれぞれ示
している。第3図から第5図は制御装置のCPUによる処
理発生手順を示すフロー・チャートである。
まず第3図を参照して,被写体OBまでの距離測定を開始
するために制御装置20は電源ライン21を通して動作電圧
VCCが制御装置20から測距装置10に与えられる(ステッ
プ31)。この後,制御装置20は測距回路11内の電源回路
が立上って安定化するまでに要する時間,たとえば20ms
間待機し(ステップ32),続いてタイマ1の計時動作を
スタートさせるとともに(ステップ33),フラグFerr,F
end,カウンタCNをクリアし(ステップ34),測距装置10
から送出されるであろう距離パルスによる割込みを許可
しておく(ステップ35)。
一方測距装置10は動作電圧VCCが与えられ測距回路11内
の電圧回路が安定すると上述の測距動作を開始する。そ
して被写体CBまでの距離dが求まると,この距離dをパ
ルス数によって表わす一定周期TDの距離パルス信号を信
号ライン22に出力する。第2図(A)および第4図を参
照して,制御装置20は信号ライン22から距離パルスが入
力すると,これが制御装置20のCPUに対する割込みとし
て与えられるので,この割込みごとにカウンタCNを1ず
つインクレメントするとともに(ステップ41),タイマ
2をリセットして零から計時を開始させる(ステップ4
2)。
タイマ1が時間T1を計時してタイム・アップするか,タ
イマ2が時間T2を計時してタイム・アップすると,制御
装置20のCPUに対してタイマ割込みが与えられる。する
とCPUは第5図に示すタイマ割込み処理に移行する。
第5図を参照してエラー発生,距離パルス信号の入力終
了のいずれかによってタイマ割込みが与えられたのかを
判断するために,カウンタCNの値か0かどうかが判断さ
れる(ステップ45)。カウンタCNの値が0ということは
第2図(B)に示すように,距離パルス信号が全く入力
しないままタイマ1がタイム・アップしたことを意味す
るのでエラー発生と判定され,エラー・フラグFerrがセ
ットされる(ステップ47)。カウンタCNの値が0でなけ
れば第2図(A)に示すように,距離パルス信号の入力
終了によりタイマ2がタイム・アップしてタイマ割込み
処理に移行したと判断されエンド・フラグFendがセット
される(ステップ46)。
第3図に戻って距離パルス信号割込み許可(ステップ3
5)の後,エラー・フラグFerrおよびエンド・フラグFen
dの状態で調べられる(ステップ36,37)。エラー・フラ
グFerrがセットされている場合には,ブザーや表示器
(いずれも図示略)による警告表示などの所定のエラー
処理が行なわれる。もっとも,第3図ステップ31からの
処理を再度繰返すようにしてもよいし,この繰返しが複
数回続いてもエラー発生の場合のみ警告処理を行なって
もよい。エンド・フラグFendがセットされている場合に
は距離パルス信号の入力が終了したことになるので,測
距装置10の電源をオフとするとともに,カウンタCNの計
数値の基づく焦点調整処理に移る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すもので,自動焦点調節
機能付カメラのうち測距に関係する部分を取出して示す
ブロック図,第2図(A),(B)は距離測定の動作例
を示すタイム・チャートであり,(A)は正常な動作
を,(B)はエラー発生時の動作をそれぞれ示してい
る。第3図から第5図は制御装置による距離測定の処理
手順を示すフロー・チャートである。 10……測距装置, 20……制御装置, 21……電源ライン, 22……信号ライン。
フロントページの続き (72)発明者 金子 好司 埼玉県大宮市植竹町1丁目324番地 富士 写真光機株式会社内 (72)発明者 三日尻 智 埼玉県大宮市植竹町1丁目324番地 富士 写真光機株式会社内 (72)発明者 金子 清隆 東京都港区西麻布2丁目26番30号 富士写 真フイルム株式会社内 (72)発明者 三宅 泉 東京都港区西麻布2丁目26番30号 富士写 真フイルム株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被写体までの距離の測定を行ない,得られ
    た距離データをパルス数によって表わす一定周期の距離
    パルス信号を出力する測距装置と, 前記測距装置から出力される距離パルス信号を計数し,
    その計数値に基づいて焦点調整を行なう制御装置とを含
    むカメラにおいて, 前記制御装置と前記測距装置とは,前記制御装置から前
    記測距装置にその動作電力を供給するための電源ライン
    と,前記測距装置から前記制御装置に前記距離パルス信
    号を伝送するための信号ラインとによって接続されてお
    り,前記測距装置は動作電力を供給されたときに前記測
    距動作を行なうものであり, 前記制御装置に, 前記測距装置に動作電力を供給した時点から,前記測距
    装置の測距動作および距離パルス信号送出動作に必要な
    時間よりも長い第1所定時間を計時する第1計時手段, 前記第1計時手段の計時開始から計時終了までの間に前
    記距離パルス信号の入力があったかどうかを判定し,距
    離パルスの入力がない場合にエラーを検出するエラー検
    出手段, 前記第1計時手段の計時中に前記距離パルス信号の入力
    に応答して,距離パルス信号の入力毎に,距離パルス信
    号の周期より若干長い第2所定時間の計時を開始する第
    2計時手段,および 前記距離パルス信号の入力が第2所定時間以上ないこと
    により前記第2計時手段が第2所定時間の計時を終了す
    ると,前記距離パルス信号の入力が終了したことを検知
    する終了検知手段, を設けたことを特徴とする自動焦点調節機能付カメラ。
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