JPH0727151Y2 - ブロー成形製中空体 - Google Patents
ブロー成形製中空体Info
- Publication number
- JPH0727151Y2 JPH0727151Y2 JP3904690U JP3904690U JPH0727151Y2 JP H0727151 Y2 JPH0727151 Y2 JP H0727151Y2 JP 3904690 U JP3904690 U JP 3904690U JP 3904690 U JP3904690 U JP 3904690U JP H0727151 Y2 JPH0727151 Y2 JP H0727151Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow body
- rubber
- wall
- blow
- coating layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 机、引出しなどの家具類や各種ケースあるいはバンパ
ー、ダッシュボード、インストルメントパネルの自動車
部品等の剛性の高い合成樹脂で形成されたブロー成形製
中空体に関するもので、さらに詳しくはその表面が滑り
にくくしかもソフト感を有するブロー成形製中空体に関
するものである。
ー、ダッシュボード、インストルメントパネルの自動車
部品等の剛性の高い合成樹脂で形成されたブロー成形製
中空体に関するもので、さらに詳しくはその表面が滑り
にくくしかもソフト感を有するブロー成形製中空体に関
するものである。
[従来の技術] プラスチックは、成形の自由度や防錆性などの化学的及
び物理的性質に優れているために現在広く利用されてい
る。特に、金属との代替として、汎用性樹脂のなかでも
剛性の高いポリプロピレン、高密度ポリエチレンなどの
樹脂のほか、エンジニアリングプラスチックと呼ばれる
ポリカーボネート、変性ポリフェニレンオキサイド、ポ
リブチレンテレフタレート、ポリアセタールのブロー成
形製中空体が利用されつつある。
び物理的性質に優れているために現在広く利用されてい
る。特に、金属との代替として、汎用性樹脂のなかでも
剛性の高いポリプロピレン、高密度ポリエチレンなどの
樹脂のほか、エンジニアリングプラスチックと呼ばれる
ポリカーボネート、変性ポリフェニレンオキサイド、ポ
リブチレンテレフタレート、ポリアセタールのブロー成
形製中空体が利用されつつある。
[考案が解決するべき課題] しかし、上記ブロー成形製中空体には、近年上記金属に
代替すべき強度と剛性がもとめられるだけでなく、その
外観がソフトで、置いた際に滑りにくく、かつ耐磨耗性
が良好なものが求められている。これはこれらの製品
が、人の目に触れ、かつ人の手に触れるものであるの
で、暖かい風合と触感が求められているためである。
代替すべき強度と剛性がもとめられるだけでなく、その
外観がソフトで、置いた際に滑りにくく、かつ耐磨耗性
が良好なものが求められている。これはこれらの製品
が、人の目に触れ、かつ人の手に触れるものであるの
で、暖かい風合と触感が求められているためである。
そこで本考案は、中空体全体としては十分な強度と剛性
を保持しており、しかも外観上はゴム的な暖かみのある
風合と触感を備えているとともに、ソフトで滑りにく
く、かつ耐磨耗性が良好なブロー成形製中空体をうるこ
とを目的とするものである。
を保持しており、しかも外観上はゴム的な暖かみのある
風合と触感を備えているとともに、ソフトで滑りにく
く、かつ耐磨耗性が良好なブロー成形製中空体をうるこ
とを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために、本考案は以下のように構成
した、それは ブロー成形にて形成された曲げ弾性率が10000kg/cm2以
上の合成樹脂からなるブロー成形製中空体において、充
填剤を含有するポリウレタンからなる改質剤にて3〜10
0倍に希釈したゴムを該中空体の表面に被覆成形したこ
とを特徴とするブロー成形製中空体 としたものである。
した、それは ブロー成形にて形成された曲げ弾性率が10000kg/cm2以
上の合成樹脂からなるブロー成形製中空体において、充
填剤を含有するポリウレタンからなる改質剤にて3〜10
0倍に希釈したゴムを該中空体の表面に被覆成形したこ
とを特徴とするブロー成形製中空体 としたものである。
本考案で曲げ弾性率が10000kg/cm2以上の合成樹脂と
は、ポリプロピレン、高密度ポリエチレン、ポリアミド
樹脂、ABS樹脂、ポリアセタール、ポリカーボネート、
変性ポリフェニレンオキサイド、ポリブチレンテレフタ
レートなどのブロー成形可能な樹脂が好適に使用でき
る。
は、ポリプロピレン、高密度ポリエチレン、ポリアミド
樹脂、ABS樹脂、ポリアセタール、ポリカーボネート、
変性ポリフェニレンオキサイド、ポリブチレンテレフタ
レートなどのブロー成形可能な樹脂が好適に使用でき
る。
また、改質剤とは、充填剤に対してイソシアネートを反
応剤とする2液タイプのポリウレタンを1:2〜1:30、好
ましくは1:3〜1:20の比率で混合したものである。ここ
で充填剤とは、炭酸カルシウム、けい酸カルシウム、ク
レーなど合成樹脂の充填剤として利用されている公知の
ものが使用できる。この改質剤は、ゴムを3〜100倍、
好ましくは5〜50倍に希釈して使用するものである。
応剤とする2液タイプのポリウレタンを1:2〜1:30、好
ましくは1:3〜1:20の比率で混合したものである。ここ
で充填剤とは、炭酸カルシウム、けい酸カルシウム、ク
レーなど合成樹脂の充填剤として利用されている公知の
ものが使用できる。この改質剤は、ゴムを3〜100倍、
好ましくは5〜50倍に希釈して使用するものである。
なお、中空体の表面に上記したゴムを被覆する前に、中
空体の表面の状態を改質するために、プライマー処理を
施すことも可能である。
空体の表面の状態を改質するために、プライマー処理を
施すことも可能である。
[作用] 本考案は、中空体の表面に充填剤を含有するポリウレタ
ンからなる改質剤にて3〜100倍に希釈したゴムを被覆
成形したので、その中空体にゴム的なゴム的な暖かみの
ある風合と触感を与えるとともに、ソフトで滑り難く、
かつ耐磨耗性が良好なブロー成形製中空体をうることが
できるのであり、しかも曲げ弾性率が10000kg/cm2以上
の合成樹脂にて形成したので中空体の剛性が大きく、外
部からの衝撃に対して高い音を吸収して、打音を低音の
みの高級感のある音にすることができる。また、改質剤
に混入したポリウレタンの反応性により中空体の合成樹
脂との接着性も良好であるばかりでなく、充填剤の配合
によりさらに適度な粘着性と良好な感触が得られるもの
である。
ンからなる改質剤にて3〜100倍に希釈したゴムを被覆
成形したので、その中空体にゴム的なゴム的な暖かみの
ある風合と触感を与えるとともに、ソフトで滑り難く、
かつ耐磨耗性が良好なブロー成形製中空体をうることが
できるのであり、しかも曲げ弾性率が10000kg/cm2以上
の合成樹脂にて形成したので中空体の剛性が大きく、外
部からの衝撃に対して高い音を吸収して、打音を低音の
みの高級感のある音にすることができる。また、改質剤
に混入したポリウレタンの反応性により中空体の合成樹
脂との接着性も良好であるばかりでなく、充填剤の配合
によりさらに適度な粘着性と良好な感触が得られるもの
である。
[実施例] 本考案の実施例を図面に基づき説明する。1は、本考案
の実施例である机で、天板2と脚3より構成されてい
る。天板2は変性ポリフェニレンオキサイドをブロー成
形形して中空構造に形成したものである。天板2は構造
部材層4とその表面を覆うゴム被覆層5より構成され、
天板2の肉厚は30mmで、構造部材層4の肉厚は約2.5mm
である。ここで使用した変性ポリフェニレンオキサイド
は、日本ジーイープラスチックスのノリルEBN9001で、
曲げ弾性率(ASTM、D790)が21000kg/cm2である。被覆
層5は、ブロー成形にて形成した構造体4の表面に、ア
クリルゴム100重量部に対して炭酸カルシウムとポリウ
レタンを1:5の比率にてブレンドした希釈剤を塗装可能
とするために反応性のポリマーとトルエンなどの溶剤を
混合してスプレイ塗装して形成したものである。この被
覆層5の肉厚は0.1mm〜1.0mmであり、0.3mm〜0.6mmがさ
らに好ましい。
の実施例である机で、天板2と脚3より構成されてい
る。天板2は変性ポリフェニレンオキサイドをブロー成
形形して中空構造に形成したものである。天板2は構造
部材層4とその表面を覆うゴム被覆層5より構成され、
天板2の肉厚は30mmで、構造部材層4の肉厚は約2.5mm
である。ここで使用した変性ポリフェニレンオキサイド
は、日本ジーイープラスチックスのノリルEBN9001で、
曲げ弾性率(ASTM、D790)が21000kg/cm2である。被覆
層5は、ブロー成形にて形成した構造体4の表面に、ア
クリルゴム100重量部に対して炭酸カルシウムとポリウ
レタンを1:5の比率にてブレンドした希釈剤を塗装可能
とするために反応性のポリマーとトルエンなどの溶剤を
混合してスプレイ塗装して形成したものである。この被
覆層5の肉厚は0.1mm〜1.0mmであり、0.3mm〜0.6mmがさ
らに好ましい。
この天板2をプラスチックハンマーにて叩くと、この被
覆層5にて高音が消却され、低音のみが残り、高級感の
ある打音がえられた。また、手で触るとシットリとした
感じかえられ、特に紙を直接載せて筆記具にて文字を書
く場合、適度な弾力性があるために筆記具の先端が沈み
こみ、筆記具を持つ手に負担がかからず、しかも適度な
抵抗を有するために美麗な文字を書くことができるので
ある。特に筆記具がボールペンの場合、ボールの回転が
良好になりインクの出方が良好になるのである。
覆層5にて高音が消却され、低音のみが残り、高級感の
ある打音がえられた。また、手で触るとシットリとした
感じかえられ、特に紙を直接載せて筆記具にて文字を書
く場合、適度な弾力性があるために筆記具の先端が沈み
こみ、筆記具を持つ手に負担がかからず、しかも適度な
抵抗を有するために美麗な文字を書くことができるので
ある。特に筆記具がボールペンの場合、ボールの回転が
良好になりインクの出方が良好になるのである。
上記実施例では、被覆層5をブロー成形後に塗装するこ
とにより形成したが、この被覆層はブロー成形時にパリ
ソンに直接塗布することにより形成しても、あるいは共
押出しにて積層パリソンを形成し、それをブロー成形す
ることにより中空体の表面に被覆形成してもよい。
とにより形成したが、この被覆層はブロー成形時にパリ
ソンに直接塗布することにより形成しても、あるいは共
押出しにて積層パリソンを形成し、それをブロー成形す
ることにより中空体の表面に被覆形成してもよい。
また、上記実施例では、机の天板に利用した例を示した
が、例えばワードプロセッサー等の電子機器のケースに
利用する場合、機器本体との接触面にこの被覆層を形成
することにより、中空2重壁構造による暖衝性のほか
に、収納されるワードプロセッサーの外形形状に応じた
形状に形成し、しかも外観あるいは感触がよく、ゴム被
覆層が剥がれにくいという長所を有するのである。第3
図にワードプロセッサーのケースに利用した例を示し
た。第3図中、6はワードプロセッサー7を収納保持す
るケースである。ケース6は、本体8と蓋体9より構成
され、本体8と蓋体9にはそれぞれ本体の外壁8a、内壁
8b及び蓋体の外壁9a、内壁9bを有する。内壁8b,9bには
構造部材層10の表面にゴム被覆層11が形成されており、
0.5mm〜2.0mmの肉厚を有する。このケース6は、ブロー
成形にて形成したものであり、成形にあたっては構造部
材層10を構成する高密度ポリエチレンを管状に押出して
その表面の円周状のうち半円をゴム被覆層11を構成する
アクリルゴム100重量部に対して炭酸カルシウムとポリ
ウレタンを1:5の比率にてブレンドした希釈剤を被覆し
てパリスンとなし、このパリスンを分割金型にて挾ん
で、パリスン内に圧力流体を圧入して、ケース6を形成
するものである。この時、本体の内壁8bと蓋体9bには構
造部材層10の表面にゴム被覆層11が形成されるように、
パリスンと分割金型との位置を設定する。このように構
造部材層10とゴム被覆層11とをパリスンとして一体に被
覆形成することにより、接着力を大きくしケース内の収
納物の接触により剥離することのないケースを提供する
ことができるのである。しかも、収納物の当接面がゴム
弾性を有するので収納物の緩衝性も良好なのである。
が、例えばワードプロセッサー等の電子機器のケースに
利用する場合、機器本体との接触面にこの被覆層を形成
することにより、中空2重壁構造による暖衝性のほか
に、収納されるワードプロセッサーの外形形状に応じた
形状に形成し、しかも外観あるいは感触がよく、ゴム被
覆層が剥がれにくいという長所を有するのである。第3
図にワードプロセッサーのケースに利用した例を示し
た。第3図中、6はワードプロセッサー7を収納保持す
るケースである。ケース6は、本体8と蓋体9より構成
され、本体8と蓋体9にはそれぞれ本体の外壁8a、内壁
8b及び蓋体の外壁9a、内壁9bを有する。内壁8b,9bには
構造部材層10の表面にゴム被覆層11が形成されており、
0.5mm〜2.0mmの肉厚を有する。このケース6は、ブロー
成形にて形成したものであり、成形にあたっては構造部
材層10を構成する高密度ポリエチレンを管状に押出して
その表面の円周状のうち半円をゴム被覆層11を構成する
アクリルゴム100重量部に対して炭酸カルシウムとポリ
ウレタンを1:5の比率にてブレンドした希釈剤を被覆し
てパリスンとなし、このパリスンを分割金型にて挾ん
で、パリスン内に圧力流体を圧入して、ケース6を形成
するものである。この時、本体の内壁8bと蓋体9bには構
造部材層10の表面にゴム被覆層11が形成されるように、
パリスンと分割金型との位置を設定する。このように構
造部材層10とゴム被覆層11とをパリスンとして一体に被
覆形成することにより、接着力を大きくしケース内の収
納物の接触により剥離することのないケースを提供する
ことができるのである。しかも、収納物の当接面がゴム
弾性を有するので収納物の緩衝性も良好なのである。
また、上記実施例では、本体の内壁8bと蓋体の内壁9bの
表面にゴム被覆層11を形成したが、ゴム被覆層を本体の
外壁8aと蓋体の外壁9aの表面に被覆形成することも可能
である。このようにゴム被覆層を外壁8a、9aの表面に構
成したケースは、外観上はゴム的な暖かみのある風合と
触感を備えるという特徴を有するとともに、使用上では
ソフトで滑りにくく、かつ耐磨耗性が良好であるという
特徴を有するのである。
表面にゴム被覆層11を形成したが、ゴム被覆層を本体の
外壁8aと蓋体の外壁9aの表面に被覆形成することも可能
である。このようにゴム被覆層を外壁8a、9aの表面に構
成したケースは、外観上はゴム的な暖かみのある風合と
触感を備えるという特徴を有するとともに、使用上では
ソフトで滑りにくく、かつ耐磨耗性が良好であるという
特徴を有するのである。
さらに、本体と蓋体の内壁及び外壁の両方の表面に被覆
形成することも可能である。このような構成にすること
により上記した効果を兼ね備えるケースが得られるもの
である。
形成することも可能である。このような構成にすること
により上記した効果を兼ね備えるケースが得られるもの
である。
[考案の効果] 本考案は、以上のように構成したので、中空体の剛性が
大きいとともに、そのブロー成形製中空体にゴム的な暖
かみのある風合と感触を与えるとともに、ソフトで滑り
にくく、かつ耐磨耗性が良好で、外部からの衝撃に対し
て高い音を吸収して打音が低音のみの高級感のある音と
することができる。また、改質剤に混入したポリウレタ
ンの反応性により中空体の合成樹脂との接着性も良好で
あるばかりでなく、充填剤の配合によってさらに適度な
粘着性と良好な感触が得られるものである。
大きいとともに、そのブロー成形製中空体にゴム的な暖
かみのある風合と感触を与えるとともに、ソフトで滑り
にくく、かつ耐磨耗性が良好で、外部からの衝撃に対し
て高い音を吸収して打音が低音のみの高級感のある音と
することができる。また、改質剤に混入したポリウレタ
ンの反応性により中空体の合成樹脂との接着性も良好で
あるばかりでなく、充填剤の配合によってさらに適度な
粘着性と良好な感触が得られるものである。
第1図は本考案の実施例である机の全体斜視図、第2図
は同上要部断面図、第3図は他の実施例であるケースの
断面図である。 1‥‥机、2‥‥天板、4‥‥構造部材層、5‥‥ゴム
被覆層、6‥‥ケース、8‥‥本体、8a‥‥本体の外
壁、8b‥‥本体の内壁、9‥‥蓋体、9a‥‥蓋体の外
壁、9b‥‥蓋体の内壁、10‥‥構造部材層、11‥‥ゴム
被覆層
は同上要部断面図、第3図は他の実施例であるケースの
断面図である。 1‥‥机、2‥‥天板、4‥‥構造部材層、5‥‥ゴム
被覆層、6‥‥ケース、8‥‥本体、8a‥‥本体の外
壁、8b‥‥本体の内壁、9‥‥蓋体、9a‥‥蓋体の外
壁、9b‥‥蓋体の内壁、10‥‥構造部材層、11‥‥ゴム
被覆層
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 105:06 B29L 22:00
Claims (1)
- 【請求項1】ブロー成形にて形成された曲げ弾性率(AS
TM、D790)が10000kg/cm2以上の合成樹脂からなるブロ
ー成形製中空体において、充填剤を含有するポリウレタ
ンからなる改質剤にて3〜100倍に希釈したゴムを該中
空体の表面に被覆成形したことを特徴とするブロー成形
製中空体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3904690U JPH0727151Y2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | ブロー成形製中空体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3904690U JPH0727151Y2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | ブロー成形製中空体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04523U JPH04523U (ja) | 1992-01-06 |
| JPH0727151Y2 true JPH0727151Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=31547596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3904690U Expired - Lifetime JPH0727151Y2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | ブロー成形製中空体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727151Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP3904690U patent/JPH0727151Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04523U (ja) | 1992-01-06 |
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