JPH07272207A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
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- JPH07272207A JPH07272207A JP5970294A JP5970294A JPH07272207A JP H07272207 A JPH07272207 A JP H07272207A JP 5970294 A JP5970294 A JP 5970294A JP 5970294 A JP5970294 A JP 5970294A JP H07272207 A JPH07272207 A JP H07272207A
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- slider
- magnetic
- magnetic head
- synthetic resin
- resin material
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- Pending
Links
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Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スライダをセラミック材と合成樹脂材とから
なる複合型にすることにより、小型化,軽量化および製
造価格の低減をはかる。 【構成】 磁気コア5およびコイル6a,6bを有する
コア組立体1と、コア組立体1を保持するとともに、磁
気記録媒体との摺動状態を維持する2つのスライダA
2,スライダB3において、磁気記録媒体摺動側面のみ
をセラミック材とし、スライダA2,スライダB3を保
持するとともに、コイル6a,コイル6bを囲む部分を
合成樹脂材よりなる保持台4とする。これにより、スラ
イダA2,スライダB3のセラミック材が単純な構造に
なる。また、合成樹脂材に軟質フェライトを重量比で8
5%以上配合し、外来ノイズに対するシールド効果を持
たせことにより、シールド部材を削除することができ
る。
なる複合型にすることにより、小型化,軽量化および製
造価格の低減をはかる。 【構成】 磁気コア5およびコイル6a,6bを有する
コア組立体1と、コア組立体1を保持するとともに、磁
気記録媒体との摺動状態を維持する2つのスライダA
2,スライダB3において、磁気記録媒体摺動側面のみ
をセラミック材とし、スライダA2,スライダB3を保
持するとともに、コイル6a,コイル6bを囲む部分を
合成樹脂材よりなる保持台4とする。これにより、スラ
イダA2,スライダB3のセラミック材が単純な構造に
なる。また、合成樹脂材に軟質フェライトを重量比で8
5%以上配合し、外来ノイズに対するシールド効果を持
たせことにより、シールド部材を削除することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ヘッドに関し、特に
フレキシブルディスク装置に搭載される磁気ヘッドの構
造に関する。
フレキシブルディスク装置に搭載される磁気ヘッドの構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の磁気ヘッドは、図3に示
すように、情報の書き込み・読み出しを行うための磁気
コア15およびコイル(図示せず)を有するコア組立体
11が、磁気記録媒体(図示せず)面上に接触し摺動す
るためのセラミック材からなる2つのスライダA12,
スライダB13により挟持されている。そして、スライ
ダA12,スライダB13の周囲にはコア組立体11を
外来ノイズ(電磁波)からシールド(遮蔽)するシール
ド部14が設けられている。そして、磁気ヘッドはスラ
イダA12,スライダB13および磁気コア15をガラ
スもしくは合成樹脂を用いて接着するとともにコイルを
装着し、シールド部14を接着し固定することにより組
み立てられている。
すように、情報の書き込み・読み出しを行うための磁気
コア15およびコイル(図示せず)を有するコア組立体
11が、磁気記録媒体(図示せず)面上に接触し摺動す
るためのセラミック材からなる2つのスライダA12,
スライダB13により挟持されている。そして、スライ
ダA12,スライダB13の周囲にはコア組立体11を
外来ノイズ(電磁波)からシールド(遮蔽)するシール
ド部14が設けられている。そして、磁気ヘッドはスラ
イダA12,スライダB13および磁気コア15をガラ
スもしくは合成樹脂を用いて接着するとともにコイルを
装着し、シールド部14を接着し固定することにより組
み立てられている。
【0003】また、射出成形法により成形した合成樹脂
製スライダを用いるものがある(例えば、特開平3−1
87013号公報)。これに開示されたフロッピーヘッ
ドは、フェライト製のコアのトラック方向に沿う両側面
に、互いに分割された2つの合成樹脂製スライダを接着
して一体化するとともに、コアおよび2つのスライダの
トラック方向の長さをほぼ同一としたものである。
製スライダを用いるものがある(例えば、特開平3−1
87013号公報)。これに開示されたフロッピーヘッ
ドは、フェライト製のコアのトラック方向に沿う両側面
に、互いに分割された2つの合成樹脂製スライダを接着
して一体化するとともに、コアおよび2つのスライダの
トラック方向の長さをほぼ同一としたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気ヘ
ッドにおいて、前者の場合では、セラミックよりなるス
ライダが磁気記録媒体を摺動する反対側をジンバルばね
に固定させる構造になっている。しかしながら、スライ
ダの製作は粉末冶金的な方法を用いるため、特別な焼成
炉が必要となる。さらに、その硬さのために加工性が非
常に悪く、特殊な設備を必要とし製造原価が高価になる
という欠点がある。また、磁気ヘッドのコア組立体1
は、データの書き込み・読み出しの際に外来ノイズ(電
磁界)を受けると、信号波形にノイズ波形が重畳された
り、信号波形に歪みを生じることによってエラー発生の
原因となるため、その対策として、磁気ヘッドの外周を
軟磁性材料(例えば、鉄ニッケル合金もしくは磁気コア
と同一材料など)を包囲する構造が一般的であるが、こ
れらはいずれも焼鈍,焼結などの熱処理を要するため、
高額な設備が必要になるという問題がある。
ッドにおいて、前者の場合では、セラミックよりなるス
ライダが磁気記録媒体を摺動する反対側をジンバルばね
に固定させる構造になっている。しかしながら、スライ
ダの製作は粉末冶金的な方法を用いるため、特別な焼成
炉が必要となる。さらに、その硬さのために加工性が非
常に悪く、特殊な設備を必要とし製造原価が高価になる
という欠点がある。また、磁気ヘッドのコア組立体1
は、データの書き込み・読み出しの際に外来ノイズ(電
磁界)を受けると、信号波形にノイズ波形が重畳された
り、信号波形に歪みを生じることによってエラー発生の
原因となるため、その対策として、磁気ヘッドの外周を
軟磁性材料(例えば、鉄ニッケル合金もしくは磁気コア
と同一材料など)を包囲する構造が一般的であるが、こ
れらはいずれも焼鈍,焼結などの熱処理を要するため、
高額な設備が必要になるという問題がある。
【0005】さらに、後者の場合では、従来のセラミッ
ク材によるスライダに比較し、磁気記録媒体との摺動に
よる耐久性に劣るという欠点がある。
ク材によるスライダに比較し、磁気記録媒体との摺動に
よる耐久性に劣るという欠点がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、磁気記録媒体
に対し情報の書き込み・読み出しを行うためのギャップ
を有する磁気コアおよびこの磁気コアに巻装されたコイ
ルを有するコア組立体と、このコア組立体を両側から挾
持するとともに、前記磁気記録媒体上を摺動するための
摺動面を有するスライダとを備える磁気ヘッドにおい
て、前記スライダの少なくとも前記コイルを囲む部分が
合成樹脂材よりなることを特徴とする。
に対し情報の書き込み・読み出しを行うためのギャップ
を有する磁気コアおよびこの磁気コアに巻装されたコイ
ルを有するコア組立体と、このコア組立体を両側から挾
持するとともに、前記磁気記録媒体上を摺動するための
摺動面を有するスライダとを備える磁気ヘッドにおい
て、前記スライダの少なくとも前記コイルを囲む部分が
合成樹脂材よりなることを特徴とする。
【0007】また、前記合成樹脂材がポリフェニレンサ
ルファイド樹脂(polyphenylene sul
fide:PPS)からなってもよく、さらに、このポ
リフェニレンスサルファイド樹脂(PPS)に軟質フェ
ライトを配合し、かつその配合率を重量比で85%以上
としてもよい。
ルファイド樹脂(polyphenylene sul
fide:PPS)からなってもよく、さらに、このポ
リフェニレンスサルファイド樹脂(PPS)に軟質フェ
ライトを配合し、かつその配合率を重量比で85%以上
としてもよい。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の磁気ヘッドの一実施例を示す斜視
図である。また、図2は、図1の詳細を示す分解斜視図
である。
る。図1は、本発明の磁気ヘッドの一実施例を示す斜視
図である。また、図2は、図1の詳細を示す分解斜視図
である。
【0009】本実施例の磁気ヘッドは、図1および図2
に示すように、板状の磁性材料を形成し接着により組み
立てたにギャップ部を有する複数の磁気コア5とこれら
の磁気コア5の端部に設けた接着部分に2つのボビンに
それぞれ巻装されたコイル6a,コイル6bとを有する
コア組立体1と、このコア組立体1を保持し磁気記録媒
体(図示せず)との摺動状態を維持するための2つのス
ライダA2,スライダB3とを備え、さらに、このスラ
イダ部は、媒体摺動面側のみをセラミック材とし、かつ
これらのスライダを保持するととに、コイル6a,コイ
ル6bを囲む部分が合成樹脂材からなる保持台4を備え
ている。
に示すように、板状の磁性材料を形成し接着により組み
立てたにギャップ部を有する複数の磁気コア5とこれら
の磁気コア5の端部に設けた接着部分に2つのボビンに
それぞれ巻装されたコイル6a,コイル6bとを有する
コア組立体1と、このコア組立体1を保持し磁気記録媒
体(図示せず)との摺動状態を維持するための2つのス
ライダA2,スライダB3とを備え、さらに、このスラ
イダ部は、媒体摺動面側のみをセラミック材とし、かつ
これらのスライダを保持するととに、コイル6a,コイ
ル6bを囲む部分が合成樹脂材からなる保持台4を備え
ている。
【0010】本発明の磁気ヘッドは、合成樹脂材からな
る保持台4の製作を射出成形法により行う。そして、こ
の保持台4に用いる合成樹脂材としては、安定した結晶
性樹脂であり熱可塑性樹脂の中では極めて高い諸物性を
有し、剛性や耐久性を要求される機械部品、耐熱性や不
燃性を要求される電気部品、耐食性を要求される化学装
置などで幅広く使用されエンジニアリングプラスチッ
ク、例えば、ポリフェニレンサルファイド樹脂(PP
S)を使用する。
る保持台4の製作を射出成形法により行う。そして、こ
の保持台4に用いる合成樹脂材としては、安定した結晶
性樹脂であり熱可塑性樹脂の中では極めて高い諸物性を
有し、剛性や耐久性を要求される機械部品、耐熱性や不
燃性を要求される電気部品、耐食性を要求される化学装
置などで幅広く使用されエンジニアリングプラスチッ
ク、例えば、ポリフェニレンサルファイド樹脂(PP
S)を使用する。
【0011】そして、スライダA2,スライダB3を磁
気コア5に接着するとともに、保持台4に接着して組み
立てを行い、さらに、動作時における磁気記録媒体との
摺動状態を安定化はかるために、スライダA2,スライ
ダB3の媒体摺動面側を研磨および面取り加工を施し平
滑な面に仕上げる。
気コア5に接着するとともに、保持台4に接着して組み
立てを行い、さらに、動作時における磁気記録媒体との
摺動状態を安定化はかるために、スライダA2,スライ
ダB3の媒体摺動面側を研磨および面取り加工を施し平
滑な面に仕上げる。
【0012】また、ポリフェニレンサルファイド樹脂に
は、飽和磁束密度の大きい軟質フェライト(ソフトフェ
ライト)を配合し、その配合率を重量比で85%以上と
することにより、合成樹脂の持つ加工の容易性と、軟質
フェライトが有する磁気特性とを併せて兼備えることが
できる。これにより、本発明の磁気ヘッドは、コイル6
a,コイル6bの周囲を取り囲む構成であるため、外来
ノイズに対するシールド効果を持たせることができる。
は、飽和磁束密度の大きい軟質フェライト(ソフトフェ
ライト)を配合し、その配合率を重量比で85%以上と
することにより、合成樹脂の持つ加工の容易性と、軟質
フェライトが有する磁気特性とを併せて兼備えることが
できる。これにより、本発明の磁気ヘッドは、コイル6
a,コイル6bの周囲を取り囲む構成であるため、外来
ノイズに対するシールド効果を持たせることができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明の磁気ヘッド
は、2つのスライダをセラミック材と合成樹脂材とから
なる2つの材料を用いて構成した、いわゆる複合型にす
ることにより、セラミック材のスライダが単純な構造に
なるため、製造原価の低減がはかれる。また、磁気記録
媒体との摺動面は、従来と同様にセラミック材により構
成されているため、摺動特性が悪化することはない。
は、2つのスライダをセラミック材と合成樹脂材とから
なる2つの材料を用いて構成した、いわゆる複合型にす
ることにより、セラミック材のスライダが単純な構造に
なるため、製造原価の低減がはかれる。また、磁気記録
媒体との摺動面は、従来と同様にセラミック材により構
成されているため、摺動特性が悪化することはない。
【0014】さらに、本発明の磁気ヘッドは、スライダ
部に用いた合成樹脂材に軟質フェライトが配合するとと
もに、コイル部の周囲を取り囲む構造としたことによ
り、外来ノイズに対するシールド特性が向上する。従っ
て、従来用いられていたシールド部の削除が可能となっ
て高額な熱処理設備も不要となり、製造原価の低減とと
もに小型化,軽量化がはかれるという効果がある。
部に用いた合成樹脂材に軟質フェライトが配合するとと
もに、コイル部の周囲を取り囲む構造としたことによ
り、外来ノイズに対するシールド特性が向上する。従っ
て、従来用いられていたシールド部の削除が可能となっ
て高額な熱処理設備も不要となり、製造原価の低減とと
もに小型化,軽量化がはかれるという効果がある。
【図1】本発明の磁気ヘッドの一実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1の詳細を示す分解斜視図である。
【図3】従来例を示す斜視図である。
1,11 コア組立体 2,12 スライダA 3,13 スライダB 4 保持台 5,15 磁気コア 6a,6b コイル 14 シールド部
Claims (3)
- 【請求項1】 磁気記録媒体に対し情報の書き込み・読
み出しを行うためのギャップを有する磁気コアおよびこ
の磁気コアに巻装されたコイルを有するコア組立体と、
このコア組立体を両側から挾持するとともに、前記磁気
記録媒体上を摺動するための摺動面を有するスライダと
を備える磁気ヘッドにおいて、前記スライダの少なくと
も前記コイルを囲む部分が合成樹脂材よりなることを特
徴とする磁気ヘッド。 - 【請求項2】 前記合成樹脂材がポリフェニレンサルフ
ァイド樹脂からなることを特徴とする請求項1記載の磁
気ヘッド。 - 【請求項3】 前記ポリフェニレンサルファイド樹脂に
軟質フェライトを配合し、かつその配合率を重量比で8
5%以上とすることを特徴とする請求項2記載の磁気ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5970294A JPH07272207A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5970294A JPH07272207A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07272207A true JPH07272207A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13120817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5970294A Pending JPH07272207A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07272207A (ja) |
-
1994
- 1994-03-30 JP JP5970294A patent/JPH07272207A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990105 |