JPH07272385A - オートチェンジャーのディスク移送方法及びその装置 - Google Patents

オートチェンジャーのディスク移送方法及びその装置

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JPH07272385A
JPH07272385A JP7031201A JP3120195A JPH07272385A JP H07272385 A JPH07272385 A JP H07272385A JP 7031201 A JP7031201 A JP 7031201A JP 3120195 A JP3120195 A JP 3120195A JP H07272385 A JPH07272385 A JP H07272385A
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JP
Japan
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disk
arm
disc
lever
gear
Prior art date
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Pending
Application number
JP7031201A
Other languages
English (en)
Inventor
Young-Bum Choe
燦京 趙
Chan-Kyung Cho
榮範 崔
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SK Hynix Inc
Original Assignee
Hyundai Electronics Industries Co Ltd
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Publication date
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Priority claimed from KR1019940015514A external-priority patent/KR970000414B1/ko
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Publication of JPH07272385A publication Critical patent/JPH07272385A/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/22Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
    • G11B17/225Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records wherein the disks are transferred from a fixed magazine to a fixed playing unit using a moving carriage

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  • Automatic Disk Changers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ディスクの損傷を防止できるオートチェンジ
ャーの移送方法及び装置を提供する。 【構成】 マガジンに収納されたディスク10を所定の
位置に移送させるための一組のレバー39を有するレバ
ー部と、これによって移送されたディスクをキャリアの
中央に移送させ、又はキャリアの中央にあるディスクを
マガジンに移送させるための一組のアーム55を有する
アーム部と、移送されるディスクを支持及び案内するた
めに曲線に形成されたディスクレールとホルダレールを
有するガイドレール部と、これを通じてキャリアの中央
に移送されるディスクを正中央に位置するように保持す
るためのディスクホルダを有するディスクホルダ部と、
レバー部とディスクホルダ部にレバー駆動モーター25
の動力を伝達するための動力伝達手段とアーム部にアー
ム駆動モーター25の動力を伝達するための動力伝達手
段を有する駆動部を含んでいる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオーディオ及びビデオ装
置に連結して使用するコンパクトディスク用オートチェ
ンジャーのキャリアに関し、特に、ディスクが保管され
るマガジンとコンパクトディスクプレーヤーとの間でデ
ィスクを相互移動させるとき、上記ディスクを回転方式
により円弧的移動されるようにするコンパクトディスク
用オートチェンジャーのディスク移送方法及びその装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図20はオートチェンジャーの全体的な
構成を図示した斜視図であって、本体1の内部両側にマ
ガジン2が夫々装着されており、上記マガジン2にはデ
ィスク10が収納されて保管される。
【0003】マガジン2の下段にはディスク再生装置
3,3′が装着されており、マガジン2に収納されたデ
ィスク10をディスク再生装置に移送させ、又はディス
ク再生装置で再生が終わったディスクをマガジンに移送
させるためのキャリア4が中央に装着される。
【0004】一般的に本体1の内部にその両側に夫々4
個のマガジン2が装着され、上記各マガジン2には45
枚のディスクが収納されるようになっている。
【0005】このように構成されたオートチェンジャー
においては、キャリア4が上下に移動ながらマガジン2
からディスクを取り出してディスク再生装置に移動させ
て、再生し、又は再生が終わったディスクは更にマガジ
ンに移動させてマガジン内に形成された空間に貯蔵され
る。
【0006】このような従来のオートチェンジャーに対
する駆動方式を図21の平面図によって説明すると、従
来のディスクオートマガジンはディスクの貯蔵量を増加
させるために同一な水平線上で所定の間隙を置いて両側
にマガジン2を垂直に設置し、両側マガジンの間の中央
空間に沿って垂直方向に上下移動して選択されたディス
クを所定の方向に移送させる一つのキャリア部4を設置
する。
【0007】上記のキャリア部にはディスクをマガジン
から取り出して、取り出されたディスクをマガジンにさ
らに挿入する方法を遂行するためにキャリア部4を両側
のマガジンとマガジンの間の空間を含む表面積を有する
形状に形成し、このような表面にはディスクがマガジン
とキャリアに移送されるようにするガイド面5を半円形
に形成し、ガイド面5に沿って移送されるディスク10
が回転状態で移送されるようにガイド面の中央に回転ロ
ーラー6を具備し、マガジン2に貯蔵されているディス
ク10を押し出すのに適当な位置と、キャリア4に位置
したディスク10をマガジン2に押入れるのに適当な位
置とで十分な力を加えるような回転角を有するプッシュ
レバー7と収納レバー8を具備している。
【0008】このようなディスク移送装置でマガジンに
保管されているコンパクトディスク10をディスク駆動
メカニズムに移送させようとする場合には、キャリア部
4のプッシュレバー7がディスク10の周面を所定の位
置に押すと、ディスクの周面と接触する回転ローラー6
が電気的な信号で正回転又は逆回転してキャリアの中央
位置にコンパクトディスクを回転移動させた後、停止す
る。その後、キャリア4はコンパクトディスクプレーヤ
ーのディスク再生装置3,3´位置に移動して停止す
る。
【0009】そうすると、図示していないモータが電気
的な信号によって逆方向又は正方向に回転してディスク
をディスクプレーヤー方向に回転移動させ、停止すると
電気的な制御信号によってプッシュレバー7はコンパク
トプレーヤ−の中心にディスクを移動させることにな
り、再生が始まる。
【0010】再生が終わった後には、上述した動作順序
と同一な順序で動作され、コンパクトディスクはマガジ
ン2内に回収され、保管される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このように動作する従
来のディスクオートチェンジャーの技術は、プッシュレ
バ−7と回転ローラが正逆回転する構成であり、これら
の正逆回転の制御をセンサーで判断する構成を有するの
で、部材間の連結が複雑であるだけでなく、精巧な運動
をする必要があり、単価が高い部品が使用され、位置設
定のために使用されるセンサーの数が多いという短所が
あった。
【0012】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、マガジン又はディスク再生装置でディスク
を取り出し又は収納するキャリアを改善し、簡単な構造
を有すると共に、ディスクを回転方式で移送させてディ
スクの損傷を防止できるオートチェンジャーのディスク
移送方法及び移送装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係るオートチェ
ンジャーのディスク移送方法は、オートチェンジャーの
ディスク駆動メカニズム又はマガジンに収納されたディ
スクをキャリアの中央に回転移送する正方向移送工程
と、キャリアの中央にあるディスクをディスク駆動メカ
ニズム又はマガジンに移送する逆方向移送工程とを有す
るオートチェンジャーのディスク移送方法において、デ
ィスク駆動メカニズム又はマガジンに収納されたディス
クをレバーにより所定の位置Bに移送する工程と、所定
の位置に移送されたディスクをディスク移動方向に位置
したアームの鋭角範囲移動によりキャリアの中央Cに移
送する正方向工程と,上記キャリアの中央Cにあるディ
スクを上記アームの対向した位置に置かれたレバーが所
定の位置Dに至ると、アームの鈍角範囲移動によりディ
スク再生装置又はマガジン側に移送させる工程とを有す
る。
【0014】また、本発明に係るオートチェンジャーの
移送装置は、マガジンに収納されたディスクを所定の位
置に移送させるためにレバー駆動モーターから動力を受
けるレバー駆動カムと、このレバー駆動カムに連結ピン
を通じて結合され、上記レバー駆動カムの回転方向によ
り選択的に回動され、ディスクを回転によって移送する
一組のレバーを有するレバー手段と、上記レバー手段に
より移送されたディスクをキャリアの中央に移送し又は
キャリアの中央にあるディスクをマガジンに移送するた
めにアーム駆動モーターから動力を受けるアーム駆動カ
ムと、このアーム駆動カムの回転方向により選択的に回
動し、ディスクを回転により移送するために曲線に形成
されたディスクレールとホルダレールを有するガイドレ
ール手段と、上記ガイドレール手段を通じてキャリアの
中央に移送されるディスクを正中央に位置するように保
持するために上記レバー駆動カムと同一軸に結合され連
動するディスクホルダ駆動カムの回転方向により選択的
に動作するディスクホルダを有するディスクホルダ手段
と、上記レバー手段とディスクホルダ手段にレバー駆動
モーターの動力を伝達するための動力伝達手段と上記ア
ーム手段にアーム駆動モーターの動力を伝達するための
動力伝達手段を有する駆動手段を含む。
【0015】
【作用】このような構成を有する本発明によるオートチ
ェンジャーのキャリアはマガジン又はディスク再生装置
位置に保管又は保持されたディスクをレバーによって所
定の位置に移送させると共にディスクホルダを開放し、
レバーの動作が完了した後アームを動作させディスクを
キャリアの中央に移送させるとディスクホルダが復帰さ
れながらディスクはキャリアに保持される。
【0016】このようにキャリアに保持されたディスク
は、キャリアがディスク再生装置又はマガジンの位置に
移動すると、ディスクの両側円周面をロックしているホ
ルダのロッキングが解除され、アームが動作してキャリ
アの中央に位置したディスクをマガジンの空間又はディ
スク再生装置の上面に移送させ保持させる。
【0017】この時ディスクのエッジ面がガイドレール
に沿って回転方式により移送されることによりディスク
の損傷を最小化することができる。
【0018】
【実施例】以下、添付された図面を参照して本発明の第
1実施例について詳細に説明する。オートチェンジャー
の全体的な構成については、図20に示したものと同様
である。
【0019】本発明が適用されるディスクオートチェン
ジャーは、例えば図20に図示した45枚保管単位のマ
ガジン2が4個垂直状態で一側に、その対向する位置に
も同一な形態のマガジン4個が垂直に設置され、これら
のマガジンの間に形成された空間にはキャリア4が垂直
に上下動してマガジンに保管されているディスク10
と、ディスクの駆動再生装置3.3′にあるディスク1
0とを自動に交換する動作を反復するようにする。
【0020】図1は本発明に係るオートチェンジャーの
キャリアによるディスク移送動作及び構成を説明するた
めの平面図であり、図2は及び図3はキャリアのレバー
部を図示した平面図及び正面図である。図中、符号“1
6”はレバー駆動カムであり、符号“17”はディスク
ホルダ駆動カムであって後述されるレバー駆動モーター
により動力が伝達される。
【0021】レバー駆動カム16には、その一端部に形
成されたピンホール16aに結合される連結ピン41、
41′を介して、2個の連結板39、39´、即ち左側
連結板39と右側連結板39′とが左右に対称になるよ
うに装着されており、各連結板39、39´の他端は、
レバーピン34、34′を支点軸とするレバー35、3
5′に対し、連結ピン42、42′により回動可能に連
結されている。
【0022】各レバー35、35′はL字型で形成さ
れ、一端にはディスクの周面と接触するレバーローラー
38、38′が装着され、他端は支点作用をするレバー
ピン34、34′によりレバーブラケット33、33′
に軸結合され、レバースプリング36、36′がレバー
ピン34、34′を支点としてレバー35、35′とブ
ラケット33、33′にその両端が夫々装着されレバー
35、35′の復帰方向に弾性力を提供する。
【0023】なお、図4に図示したように、上記レバー
駆動カム16上にディスクホルダ駆動カム17が結合さ
れ、共に回転できるように設置される。
【0024】次に、レバー部とアームに動力を伝達する
駆動部を図4乃至図7を参照して説明する。
【0025】図4及び図5はキャリアの駆動部を図示し
た正面図及び平面図であり、図6及び図7はレバー駆動
カムの軸にレバー駆動カムスプリング15が装着された
状態を図示した平面図及び側面図である。駆動モーター
25がキャリアの上部に固定されるブラケット22a上
面に装着され、この駆動モーターの動力をレバー駆動カ
ム16とディスクホルダ駆動カム17に伝達できるよう
に駆動モ−タープーリ−27、タイミングベルト28及
びプーリ一29とから構成されるプーリー装置と、ギヤ
18、19、20及びレバー駆動カムギヤ14などで構
成された動力伝達装置とが装着されている。このような
動力伝達装置はキャリアのサッシュ板22に設置されて
いる。
【0026】また、上記レバー駆動カムギヤ14の下段
にはレバーの動作を感知するためのレバーチェックセン
サ一S3、S4、S5が装着される(図5参照)。
【0027】レバー駆動カムギヤ14の軸にはレバー駆
動カム16とディスクホルダ駆動カム17が装着され
る。
【0028】上記レバー駆動カム16とレバー駆動カム
ギヤ14との間には、図7に図示したように、その両端
が中心に向けて集まるように折り曲げられたレバー駆動
カムスプリング15が装着されている。従って、このス
プリング15により、レバー駆動カムギヤ14の面から
一体に突出させたストッパー14aとレバー駆動カム1
6の面から一体に突出形成させたストッパー16aとの
側面同士が弾力的に接触することになる。
【0029】このように設置されるレバー駆動カムスプ
リング15はレバー駆動カムギヤ14が回転すると、そ
の回転力がレバー駆動カムギヤ14のストッパー14a
に弾力接触されたレバー駆動カムスプリング15を通じ
てレバー駆動カム16のストッパーに伝達されレバー駆
動カム16が回動される。
【0030】レバー駆動カムスプリング15の弾性力は
回転するレバー駆動カムギヤ14のストッパー14aに
より発生し、弾力接触されたもう一つのストッパー16
aを通じてレバー駆動カム16に伝達され、左側及び右
側レバー35、35′を移動させ、これらのレバーが所
定の位置(B:図1参照)で停止する時、駆動部で発生
する負荷をスプリングの弾性力とて吸収できる。
【0031】例えば、ディスクとマガジンの摩擦力及び
レバー部の接触力により発生する負荷による停止、又は
動作完了によって停止時にレバー駆動カムギヤ14が慣
性力によって停止位置を通って回転してもディスクに掛
かる負荷がレバー駆動カムスプリング15で緩衝される
ので、ディスク及び器具を保護し、モーター制御が容易
になる。
【0032】ディスク移送完了時センサーによりモータ
ーの駆動が停止状態になると、レバー駆動カムスプリン
グ15はそれ自体の復元力をこれに接触した左側及び右
側のレバー駆動カムのストッパーに付加してディスクの
移動を容易とする。
【0033】図1に図示されているアーム駆動モーター
25′は先に説明したレバー駆動モーター25と同一に
図示していないプーリー装置とギヤ18′、19′、2
0′を通じてアーム駆動カムギヤ11に動力を伝達し、
このアーム駆動カムギヤの軸には後述されるアーム駆動
カムが装着される。
【0034】次に、図1に図示されているようにレバー
によってB点に移送されたディスクをキャリアの中心部
Cに、又はキャリアの中心部Cにあるディスクをマガジ
ンに移送するためのアーム部を図8乃至図11を参照し
て説明する。
【0035】図8及び図9はキャリアのアーム部を図示
した平面図及び正面図であり、図10及び図11はアー
ム駆動カムの軸にアーム駆動カムスプリング12が装着
された状態を図示した平面図及び側面図である。
【0036】先に説明した駆動部のアーム駆動モーター
25′から伝達される動力は、図20に図示されている
ように、アーム駆動カムギヤ11に伝達され、上記アー
ム駆動カムギヤの軸にはアーム駆動カム13が装着さ
れ、上記アーム駆動カム13とアーム駆動カムギヤ11
の間にはアーム駆動カムスプリング12が装着されてい
る。
【0037】アーム駆動カム13は図8のようにアーム
フレームブラケット43の下面に装着され、上記アーム
フレームブラケットには円形のカムホール43aが形成
される。
【0038】上記アーム駆動カム13には2個の第1ア
ーム連結板61、61′が対称に装着され、上記第1ア
ーム連結板61、61′の一端はカムホールピン61
a、61a′によってカムホール43aに夫々結合さ
れ、他端は夫々アームフレームブラケット43に回転可
能に固定される。第1アーム連結板61、61′に対し
て所定の角を有する状態で第2アーム連結板62、6
2′が揺動回動可能に結合される。
【0039】上記第2アーム連結板は夫々アームフレー
ムブラケット43に夫々形成されるアームストッパ−4
3b、43b′によって不必要な回動が制限されるよう
に阻止される。
【0040】なお、第2アーム連結板の後端には復帰力
を有するようにコイルスプリング58の両端(図示しな
い)が掛けられており、この第2アーム連結板のほぼ中
央にはアームフレームブラケット43で時計方向及び反
時計方何に回転する左側及び右側アーム55、55′と
リンク連結をなして相互回転することができる。
【0041】左側及び右側アーム55、55′の自由端
にはディスクと接触するアームローラー57、57′が
夫々装着されている。
【0042】このような構成によりアーム駆動カム13
の回動方向により選択的にアームローラー57、57′
が回動される。即ち、時計方向にアーム駆動カム13が
回動すると第1アーム連結板61が上昇し、これによっ
て第2アーム連結板62が反時計方向に回転し、アーム
ローラー57′が図8において破線で表示したように反
時計方向に回動され、ディスクをB点からC点に移送
し、反時計方向にアーム駆動カムが回動するとアームロ
ーラー57が時計方向に回動される。
【0043】図11を参照すれば、アーム駆動カム13
とアーム駆動カムギヤ11との間にアーム駆動カムスプ
リング12が装着されており、このスプリングはアーム
駆動カムギヤ11に形成されたストッパー1la及びア
ーム駆動カム13に形成されたストッパー13aに弾力
的に接触する。
【0044】また、アーム駆動カムギヤ11の下端には
アームの動作を感知するためのアームチェックセンサー
S6、S7、S8が装着されている。
【0045】アーム駆動カムギヤ11が作動すると、図
10に図示されているように、アーム駆動カムスプリン
グ12によりアーム駆動カムが回動され、上記アーム駆
動カムスプリングの弾性力により図8の左側及び右側ア
ーム55、55′が所定の位置(C)で停止する時、駆
動部で発生する負荷が消滅される。
【0046】例えば、ディスクとマガジンの摩擦力及び
アームの接触力により発生する負荷による停止、又は動
作完了によりストッパー停止時にアーム駆動カムギヤ1
3が慣性力により停止位置を過ぎて回転してもディスク
に掛かる負荷がアーム駆動カムスプリング12で緩衝さ
れるのでディスク及び器具を保護し、モーター制御が容
易となる。
【0047】ディスク移送完了時、センサーによりモー
ターの駆動が停止状態になると、アーム駆動カムスプリ
ング12はそれ自体の復元力をこれに接続した左側及び
右側のアーム駆動カムのストッパーに付加してディスク
の移動を容易とする。
【0048】次に、図12乃至図14を参照してディス
クホルダ部を詳細に説明する。
【0049】図12及び図13はキャリアのディスクホ
ルダ部を図示した夫々平面図及び側面図であり、図14
はディスクがB点及びC点に移送される時のディスクホ
ルダの動作状態を図示した平面図である。
【0050】図4に図示されているように駆動モーター
25から動力が伝達されるレバー駆動カムギヤ14の軸
にはバー駆動カム16及びディスクホルダ駆動カム17
が装着され、このディスクホルダ駆動カム17には図2
1及び図12のように対称に2個のディスクホルダ4
8、49が装着されている。
【0051】各ディスクホルダ48、49はアームフレ
ームブラケット43の水平面に対して所定のストローク
を有し、スライディング可能に夫々2個のスロット4
6′が形成され、このスロットに夫々固定ピン46が挿
入され、ディスクホルダの移動を案内する。
【0052】なお、各ディスクホルダの先端にはディス
クと接触する先端部48a、49aが形成されており、
先端部48a、49aはキャリアの中央部に移送された
ディスクの諸位置を維持する位置をとる。このようなデ
ィスクホルダの先端部48a、49aはアームフレーム
ブラケット43に形成された貫通穴43Cを通じてディ
スクの円周面と接触できる位置に突出される。
【0053】また、夫々のディスクホルダには、移動し
たディスクホルダを諸位置に復帰させるためのホルダス
プリング50、50′が装着される。
【0054】このように構成されたディスクホルダ部は
ディスクホルダ駆動カム17の回動により両側のディス
クホルダが選択的に移動することになる。
【0055】これを図14を参照して説明すると、マガ
ジンに収納されたディスクがレバー駆動カムのレバーに
よってB点に移送される時、同時にレバー駆動カム17
が時計方向に動作してディスクホルダ48を下方に移動
させることによりディスクがB点への進入を許容するよ
うに移送される。
【0056】B点に移送されたディスクはアームローラ
ー57′(図8参照)によってC点に移送され、このと
き、C点に移送されたディスクはディスクホルダ49に
より離脱が防止されると共に、ディスクホルダ48が上
方に移動しながらディスクがキャリアの正中央に位置し
て保持されるようにディスクを押す。
【0057】次に、図15及び図16を参照して本発明
に係るガイドレール部を詳細に説明する。図15及び図
16はキャリアのガイドレール部を図示した平面図及び
側面図である。
【0058】図15及び図16に図示されているよう
に、上部ディスクレール51と下部ディスクレール51
aは所定の曲率を有する曲線に形成され、移送されるデ
ィスクと接触する部分がテーパ面を形成するように結合
される。
【0059】前記上部及び下部ディスクレールと所定の
間隙を有し、上部ホルダレール52と下部ホルダレール
52aが結合されたホルダレールが装着され、上記上部
ホルダレール52と下部ホルダレール52aはディスク
レールと同一であるか、類似した曲率を有する曲線に形
成され、レールの両端部分で変曲点を有するように形成
され、ディスクが接触する部分がテーパを形成するよう
に結合される。
【0060】このように、各レールがテーパを有するよ
うに形成されていることにより、ディスク移送時、ディ
スクの両表面が線接触をなすようにして負荷を減少さ
せ、ディスクの損傷を最小化することができる。
【0061】また、上記ディスクレールの下部にはB点
及びC点に移送されるディスクを感知するためのディス
クチェックセンサーS9、S10、S11が装着された
印刷回路基板(以下、PCBという)70が設置され
る。
【0062】このPCB70は下部ディスクレール5
1、51′の先端位置の上面に設置され、上下部ディス
クレール51、51′の間を通るディスクの正位置状態
を感知し、その結果による次の動作に必要な電気的な信
号をコマンダーに送ることになる。
【0063】上述したように構成された本発明の第1実
施例のキャリアによるディスク移送動作を説明すると次
のようである。
【0064】次に、図1を参照して右側マガジンからキ
ャリア中央Cにディスクが移送される動作を説明する。
【0065】この動作は右側コンパクトディスクプレー
ヤ−からキャリア中央Cにディスクを移送させる動作と
も同一であり、左側マガジンAからキャリア中央Cに、
又は左側コンパクトディスクプレーヤーからキャリア中
央にディスクを移送させる動作はモーターの回動方向を
反対に駆動することによりなされ、動作状態は勿論、そ
れによる作用効果も同一である。
【0066】レバー駆動モーター25の動力が図4に図
示されているようにモータープーリー27、タイミング
ベルト28及び駆動プーリー29とから構成されるプー
リー装置に、ギヤ18、19、20及び14を通じて伝
達され、レバー駆動カム16と、ディスクホルダ駆動カ
ム17を時計方向に回転させることになると、ディスク
ホルダ駆動カム17は回動しながら右側ディスクホルダ
48を下方に移動させ、上記右側ディスクホルダ48の
下方移動動作と共にレバー駆動カム16が右側連結板3
9を移動させ、右側レバー35′を回動させることによ
り右側マガジンに収納されたディスクを回転によってB
位置に移送する。
【0067】このとき、図6に図示されているようにレ
バーチェックセンサーS3、S4、S5の信号がホーム
ポジションで夫々オフ、オン、オフから、夫々オン、オ
ン、オフに変化すると、レバー駆動モーター25が停止
する。
【0068】この位置はディスクチェックセンサーS1
1がディスクを感知(オンからオフ)する位置である。
【0069】レバー駆動モーター25が停止した後、ア
ーム駆動モーター25′の動力がアーム駆動力ム13に
伝達され、アーム駆動カムを時計方向に回転させると、
上記アーム駆動力ム13が回動しながら図8に図示され
ているように左側第1アーム連結板61を移動させ、ア
ーム55′を0点を中心として回転させ、ディスクをB
位置からキャリア中央に回転によって移送するように押
す。
【0070】この時、図1に図示されているようにディ
スクチェックセンサーS11、S10、S9の信号が夫
々オフ、オン、オンからオン、オフ、オン状態に変化さ
れるとアーム駆動モーター25′が停止する。
【0071】上記アーム駆動モーター25′が停止した
後、レバー駆動モーター25によりレバー駆動カム16
とディスクホルダ駆動カム17を反時計方向に回転させ
レバー35′及び右側ディスクホルダ48をホームポジ
ションに移動させる。
【0072】レバーのホームポジション下端に装着され
たホームポジションセンサーS2がオンからオフに感知
された後、図7に図示されているようなレバーチェック
センサーS3、S4、S5が夫々オン、オン、オフから
夫々オフ、オン、オフに変化すると、レバー駆動モータ
ー25が停止する。
【0073】また、右側ディスクホルダ48はホームポ
ジションに復帰しながら、ディスクがキャリアの正中央
に位置するように押すことになり、従って、左右側ディ
スクホルダが両方向で支持することにより、ディスクが
正位置に位置することになる。
【0074】レバー駆動モーター25が停止した後、ア
ーム駆動モーター25′によってアーム駆動力ム16を
反時計方向に回転させ、図10に図示されているよう
に、アームチェックセンサーS6、S7、S8がホーム
ポジションで夫々オフ、オン、オフに変化すると、アー
ム駆動モーター25′が停止する。
【0075】上述したような動作が完了すると、ディス
クはキャリア中央に位置し、キャリアをコマンダーの命
令によって上下方向に移動させる。
【0076】このように、左右側マガジン及び左右側コ
ンパクトディスクプレーヤーからディスクをキャリア中
央まで移送する動作を説明したが、次はディスクをキャ
リア中央から左右側マガジン及び左右側コンパクトディ
スクプレーヤ−に移送する動作について説明する。
【0077】キャリア中央に位置したディスクを右側マ
ガジンに移送する動作はキャリア中央から右側コンパク
トディスクプレーヤーにディスクを移送させる動作と同
一であり、キャリア中央から左側マガジン及び左側コン
パクトディスクプレーヤーにディスクを移送する動作は
モーターの回転方向を反対に駆動することによりなさ
れ、動作状態は同一である。
【0078】従って、ここではキャリア中央から右側マ
ガジンにディスクを移送させる動作について説明する。
【0079】レバー駆動モーター25によりレバー駆動
カム16とディスクホルダ駆動カム17を時計方向に回
転させると、ディスクホルダ駆動カム17は回転しなが
ら右側ディスクホルダ48を下方に移動させ、右側ディ
スクホルダの下方移動動作と共にレバー駆動カム16が
右側連結板39′を移動させ、右側レバー35′が回動
される。
【0080】右側レバーはレバーホームポジションセン
サーS2がホームポジションからD位置に、即ち、セン
サーの信号がオフからオンに変わると停止する。
【0081】レバー駆動モーターが停止した後、アーム
駆動モーター25′によってアーム駆動カム16が回転
ながら左側アームを回転させ、上記アームはP点まで回
動してディスクをキャリア中央から右側マガジンに押
す。
【0082】図10に図示されているように、アームチ
ェックセンサーS6、S7、S8がオフ、オン、オフか
らオン、オン、オフに変化すると、アーム駆動モーター
25′は停止する。
【0083】上記アーム駆動モーターが停止した後、レ
バー駆動モーター25とアーム駆動モーターを反対方向
に回転させ、レバー、ディスクホルダ及びアームをホー
ムポジションに復帰させる。
【0084】器具がホームポジションに復帰した後、キ
ャリアはコマンダ−の命令により上下方向に移動する。
【0085】このような構成を有する本発明によるオー
トチェンジャーのキャリアは簡単な構造でディスクを回
転方式により移送させることによりディスクの損傷を最
小化でき、少数のセンサーを使用ながらもディスクの位
置制御を容易に正確にすることができる。
【0086】以下、本発明に係るオートチェンジャーの
ディスク移送装置に関する第2実施例を説明する。ここ
では第1実施例のアーム部を他の駆動方法と構成とて提
示している。
【0087】図17はキャリアのアーム部を図示した平
面図であり、図18は縦断面図である。
【0088】アーム部は第1実施例のように左側及び右
側アーム201、202から構成され、アームの先端に
はアームローラ−220、220′が回動可能に付着さ
れる。アームは互いに交差する状態で設置され、互いに
干渉を生じない高さで設置され、各アームローラーは同
一な線上に置かれることになる。
【0089】アームローラーは、アーム部材がディスク
の周面に接触する時、衝撃を解消することができると共
に、アームが水平移動する時、負荷が多く掛かることに
なると、ディスクを回転移動させる役割をするように回
転する役割をすることになる。この時アームローラーに
回転力を付加するためにアーム内部に回転力伝達手段を
もっと含むことが本実施例の特徴である。
【0090】左側及び右側アームの断面は“ヒ”形状を
なして内部に空間を形成することになり、このような各
アームに形成された空間に長軸223、223′に対し
て回転するタイミングプーリー210、210′とこの
プーリーの駆動力を伝達するタイミングベルト211、
211′を挿入し、各アームの先端には上記タイミング
ベルトの動力が伝達されるタイミングプーリー210、
210′と、アームローラー軸221、221′に支持
され、上記タイミングプーリーに連動されるアームロー
ラ−220、220′が具備される。
【0091】アームの最初又は中間移動時にアームが所
定の負荷を受けることになると、アームは停止又は極め
て低い速度で移動することになるが、上記オイルダンパ
ーギヤがタイミングプーリー210、210′とベルト
211、211′を回転させアームローラ一221、2
21′が回転するようにして、ディスクの移送力を倍加
させる機能を果たす。
【0092】図18で左右側アーム201、202の後
端にはサッシュ板216の上部へ延長され、アームの回
転角を感知するための感知片203、203′が具備さ
れる。
【0093】上記サッシュ板216上面には感知片の回
転状態を把握するためのセンサーS10、S11、S1
2、S10′、S11′、S12′が位置することにな
り、このセンサーなどはセンサー台280に固定され
る。
【0094】上記センサーS10、S10′はアームの
停止位置を感知し、センサーS11、S11′はディス
クがB位置に到達される時のアームの位置を感知し、セ
ンサーS12、S12′はディスクがC位置に到達する
時のアームの位置を感知する。
【0095】上記左側及び右側の長軸223、223′
の後端には第1ギヤ222及び第2ギヤ222′が装着
され、これらギヤは位置が可変される可変ギヤ206の
動力が伝達されるために長軸の下端で夫々異なる高さで
設置される。上記可変ギヤはコマンダーにより制御され
る駆動可変部材240の軸に結合され、電気的な信号に
よって上下移動可能になる。上記駆動可変部材はソレノ
イドであることが望まい。
【0096】図19にはアーム部材の動力伝達関係を簡
略化して図示しており、上記第1ギヤ222、第2ギヤ
222′に動力を伝達するアーム駆動部材は正逆回転可
能な駆動モーターと、駆動モーター軸の先端に軸固定さ
れる駆動ギヤ250、上記駆動ギヤに噛み合う電動ギヤ
251、電動ギヤに噛み合って回転する連動ギヤ252
とから構成され、この連動ギヤが左側アーム201の第
1ギヤ222と右側アーム202の第2ギヤ222′に
選択的に噛み合う可変ギヤ206に噛み合うことにな
る。このような本実施例の構成を上述した第1実施例と
比較してみるとき、第1実施例で具備されたアーム駆動
カム、第1及び第2アーム連結板とディスクホルダ部を
必要としない。
【0097】以下、本発明の第2実施例によるアームの
駆動について詳細に説明する。左右側レバー35、3
5′(図1参照)が回動し、ディスクをB又はB′位置
に到達させるとセンサー台280のセンサーにより感知
された信号をコマンダーで受けて駆動されるべきアーム
を選択して駆動可変部材240であるソレノイドに電気
的な信号を送ってソレノイド側に固定された可変ギヤ2
06を下降させる。可変ギヤの乗降又は下降によって長
軸に固定された第1ギヤ222、又は第2ギヤ222′
と可変ギヤ206が選択的に噛み合うことになる。
【0098】従って、アーム駆動部材から発生する動力
は駆動ギヤ250と電動ギヤ251及び連動ギヤ252
を通じて可変ギヤ206に噛み合う第1ギヤ又は第2ギ
ヤに伝達されるとき可変ギヤ206と噛み合ったギヤの
長軸223又は223′だけが回転することになる。
【0099】可変ギヤ206と噛み合うギヤの長軸が第
1ギヤ222であると仮定すると、案内ギヤ207とタ
イミングプーリー210が同時に回転することになり、
案内ギヤ207はこれと噛み合ったアイドラギヤ206
を回転させ、タイミングプーリーはタイミングベルト2
11及びアーム先端のタイミングプーリー220を回転
させる。
【0100】ディスクがアームによって最初移動すると
き、又はディスクが水平移動をする過程で予想しなかっ
た条件で抵抗が発生すると、アームには負荷が大きく掛
かり、アームの移動が停止する等、円滑な移動がなされ
ない。
【0101】この場合、アームは長軸の回転速度を減速
させているオイルダンパーギヤ209の摩擦材抵抗力よ
り大きい抵抗を受けているため移動できない一方、長袖
223はアーム駆動部材から発生される駆動力がそのま
ま伝達される状態であるため、長軸223は空回転する
ことになる。従って、長軸223に固定されたタイミン
グプーリ−210は早い速度で回転し、これに張設され
たタイミングベルト211も回転することになり、アー
ム先端のタイミングプーリー210はアームの先端下側
へ露出されているアームローラー220と一緒に回転す
る。
【0102】この時、アームローラー220はディスク
の外周面に接触されているため、アームローラーの回転
力がディスクに伝達されるとディスクは回転運動をする
ことになり、回転運動によって所定の抵抗を超えること
になり、抵抗を克服することになるとアームはC位置ま
で無難に移動することになる。
【0103】上記アーム駆動部材は回転移動するディス
クがキャリッジの中央位置(C点位置)に至ることにな
るとアームを感知するセンサーS12の電気的な信号に
より停止すると共にアーム駆動部材の逆回転駆動によっ
て諸位置に復帰する。
【0104】反対に、キャリアに位置したディスクをマ
ガジンの保管室又はディスク再生駆動装置に移送させる
動作が必要である。この動作は今まで停止状態にあった
右側アーム202によってなされる。
【0105】コマンダーでアーム駆動部材に電源を印加
すると可変駆動部材240であるソレノイドが動作して
可変ギヤ206を下側に移動させ第2ギヤ222′と噛
み合うことになる。
【0106】この時、右側アーム202は左側アーム2
01の駆動状態と同一な方式で、C位置にあるディスク
にアームローラーが接触することになると、アームロー
ラーが回転し、ディスクを回転移動させ、B位置にディ
スクを回転移動させる。
【0107】そして、右側アーム202がディスクを続
けて移動させディスクがマガジンまで移動されると、セ
ンサーS10′でこれを感知して停止信号をコマンダ−
に送ってアーム駆動部材の駆動が停止するようにすると
共に、逆方向への駆動力を発生させ、右側アーム202
を諸位置に復帰させる。
【0108】以上のように本発明の第2実施例は交差す
るように設置するアーム部材の移動範囲を段階的に区分
してディスクの取り出しと挿入のためにアームが順次的
に駆動されることをセンサーで感知し、オイルダンパー
ギヤの摩擦材抵抗によりアームの回転運動に負荷が掛か
る場合、ディスクに接触されたアームローラーが回転し
てディスクが回転移動することになるので、選択された
ディスクの移動が正確になされ、所望するディスクを簡
単に交換することができるという利点があり、ディスク
が水平移動することによりオートチェンジャーの大きさ
と重さなどをコンパクトに形成できる。
【0109】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
マガジン又はディスク再生装置でディスクを取り出し又
は収納するキャリアを改善し、簡単な構造を有すると共
に、ディスクを回転方式で移送させてディスクの損傷を
防止できるオートチェンジャーのディスク移送方法及び
移送装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるオートチェンジャーのキャリアに
よるディスク移送動作及び構成を説明するための平面図
である。
【図2】本発明によりディスクホルダ駆動カムの下部に
位置したレバー駆動カムとレバー連結板との駆動関係を
図示した平面図である。
【図3】本発明によるキャリアのレバー部を図示した正
面図である。
【図4】本発明によるキャリアの駆動部を図示した正面
図である。
【図5】本発明によるキャリアの斑動部の滋動関係を格
式で図示した平面図である。
【図6】本発明によるレバー駆動力ムの軸にレバー駆動
カムスプリングが装着された状態を図示した平面図であ
る。
【図7】図6の側面図である。
【図8】本発明によるキャリアのアーム部の移送動作及
び構成を図示した平面図である。
【図9】本発明によるキャリアのアーム部を図示した側
面図である。
【図10】本発明によるアーム駆動カムの軸にアーム駆
動カムスプリングが装着された状態を図示した平面図で
ある。
【図11】図10の側面図である。
【図12】本発明によるキャリアのディスクホルダ部を
図示した平面図である。
【図13】本発明によるキャリアのディスクホルダ部を
図示した側面図である。
【図14】本発明によりディスクがB位置及びC位置に
移送されるときのディスクホルダの動作状態を図示した
平面図である。
【図15】本発明によるキャリアのガイドレール部を図
示した平面図である。
【図16】本発明によるキャリアのガイドレール部を図
示した平面図である。
【図17】本発明の第2実施例によるキャリアのアーム
部の移送動作及び構成を図示した平面図である。
【図18】本発明の第2実施例によるキャリアのアーム
部の正面図である。
【図19】本発明の第2実施例によるキャリアのアーム
部の駆動関係を略式で図示した平面図である。
【図20】従来のオートチェンジャーの全体的な構成を
図示した斜視図である。
【図21】従来のオートチェンジャーのディスク移送方
式を説明するための平面図である。
【符号の説明】
1:本体 2:マガジン 3、3´:コンパクトディスクプレーヤーの再生装置 4:キャリア部 5:ガイド面 6:回転ローラー 7:プッシュレバー 8:収納レバー 10:コンパクトディスク 16:レバー駆動力ム 16a:ピンホール 17:ディスクホルダ駆動カム 25:駆動モーター 27:駆動モータープーリー 28:タイミングベルト 29:プーリー 38、38′:レバーローラー 43a:カムホール

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オートチェンジャーのディスク駆動メカ
    ニズム又はマガジンに収納されたディスクをキャリアの
    中央に回転移送する正方向移送工程と、キャリアの中央
    にあるディスクをディスク駆動メカニズム又はマガジン
    に移送する逆方向移送工程とを有するオートチェンジャ
    ーのディスク移送方法において、 ディスク駆動メカニズム又はマガジンに収納されたディ
    スクをレバーにより所定の位置Bに移送する工程と、所
    定の位置に移送されたディスクをディスク移動方向に位
    置したアームの鋭角範囲移動によりキャリアの中央Cに
    移送する正方向工程と、 上記キャリアの中央Cにあるディスクを上記アームの対
    向した位置に置かれたレバーが所定の位置Dに至ると、
    アームの鈍角範囲移動によりディスク再生装置又はマガ
    ジン側に移送させる工程からなるオートチェンジャーの
    ディスク移送方法。
  2. 【請求項2】 複数個のディスクを保管するマガジンと
    ディスクを再生するプレーヤーとの間で相互にディスク
    を回転により移送させるオートチェンジャーのキャリア
    において、 マガジンに収納されたディスクを所定の位置に移送させ
    るためにレバー駆動モーターから動力を受けるレバー駆
    動カムと、このレバー駆動カムに連結板を通じて夫々結
    合され、上記レバー駆動カムの回転方向により選択的に
    回動されてディスクを移送する一組のレバーを有するレ
    バー手段と、 このレバー手段により移送されたディスクをキャリアの
    中央に移送させ又はキャリアの中央にあるディスクをマ
    ガジンに移送させるためにアーム駆動モーターから動力
    を受けるアーム駆動カムと、このアーム駆動カムに第1
    アーム連結板と第2ア一ム連結板とを介して夫々結合さ
    れ、上記アーム駆動カムの回転方向により選択的に回動
    されてディスクを移送する一組のアームを有するアーム
    手段と、 移送されるディスクを支持及び案内するために曲線に形
    成されたディスクレールとホルダレールとを有するガイ
    ドレール手段と、 上記ガイドレール手段を通じてキャリアの中央に移送さ
    れるディスクを正中央に位置するように保持するために
    上記レバー駆動カムと同一軸に結合され連動するディス
    クホルダ駆動カムの回転方向により選択的に動作するデ
    ィスクホルダを有するディスクホルダ手段と、 上記レバー手段とディスクホルダ手段にレバー駆動モー
    ターの動力を伝達するための動力伝達手段と、上記アー
    ム手段にアーム駆動モーターの動力を伝達するための動
    力伝達手段を有する駆動手段とから構成されるオートチ
    ェンジャーのディスク移送装置。
  3. 【請求項3】 上記ガイドレール手段のディスクレール
    は移送されるディスクと接する部分がテーパーをなすよ
    うに上部ディスクレールと下部ディスクレールが結合さ
    れて形成され、上記ガイドレール部のホルダレールは移
    送されるディスクと接する部分がテーパ−をなすように
    上部ホルダレールと下部ホルダレールが結合されて形成
    されることを特徴とする請求項2に記載のオートチェン
    ジャーのディスク移送装置。
  4. 【請求項4】 上記レバー手段のレバーはL字形態で形
    成され、一端が回動可能にピンによりブラケットに結合
    され、ディスクと接する他方の先端にはローラーが装着
    されることを特徴とする請求項2に記載のオートチェン
    ジャ−のディスク移送装置。
  5. 【請求項5】 上記アーム手段の第1アーム連結板と第
    2アーム連結板が回動可能に所定の角度を有しており、
    夫々アーム駆動カムに結合され、第2アーム連結板の結
    合されていない後端が相互スプリングにより結合されて
    いることを特徴とする請求項2に記載のオートチェンジ
    ャーのディスク移送装置。
  6. 【請求項6】 上記ディスクホルダの先端に夫々先端部
    が形成され、上記先端部がアームフレームブラケット上
    の貫通孔を介して突出することを特徴とする請求項2に
    記載のオートチェンジヤ−のディスク移送装置。
  7. 【請求項7】 上記レバー駆動モーターの動力をレバー
    手段とディスクホルダ手段に伝達するための動力伝達手
    段はバー駆動カムとディスクホルダ駆動カムが結合され
    た軸に装着されたレバー駆動カムギヤ、プーリー装置及
    びギヤ列から構成されることを特徴とする請求項2に記
    載のオートチェンジャーのディスク移送装置。
  8. 【請求項8】 上記アーム駆動モーターの動力をアーム
    部に伝達するための動力伝達手段はアーム駆動カムと同
    一な軸に装着されたアーム駆動カムギヤ、プーリー装置
    及びギヤ列から構成されることを特徴とする請求項2に
    記載のオートチェンジヤーのディスク移送装置。
  9. 【請求項9】 上記ホルダレールは両後端部分で変曲点
    を有する曲線形態からなることを特徴とする請求項3に
    記載のオートチェンジャーのディスク移送装置。
  10. 【請求項10】 上記ディスクレールの下段にディスク
    を感知するためのセンサーS9、SI0、S11が装着
    されていることを特徴とする請求項3に記載のオートチ
    ェンジャーのディスク移送装置。
  11. 【請求項11】 上記センサーS9、S10、S11は
    下部ディスクレール51′の先端位置の上面に設置され
    る印刷回路基板に装着されることを特徴とする請求項1
    0に記載のオートチェンジャーのディスク移送装置。
  12. 【請求項12】 上記第2アーム連結板に夫々結合され
    る右側及び左側アームが相互に交差するように結合され
    ていることを特徴とする請求項5に記載のオートチェン
    ジャーのディスク移送装置。
  13. 【請求項13】 上記右側及び左側アームがディスクと
    接する先端にローラ−が夫々装着されることを特徴とす
    る請求項12に記載のオートチェンジャーのディスク移
    送装置。
  14. 【請求項14】 上記レバー駆動カムギヤとレバー駆動
    カムの間にスプリングが装着され、このスプリングはレ
    バー駆動カムギヤに形成されたストッパー及びレバー駆
    動カムに形成されたストッパーに支持されることを特徴
    とする請求項7に記載のオートチェンジャーのディスク
    移送装置。
  15. 【請求項15】 上記2個のストッパーは並んで配置さ
    れることを特徴とする請求項14に記載のオートチェン
    ジャーのディスク移送装置。
  16. 【請求項16】 上記アーム駆動カムギヤとアーム駆動
    カムとの間にスプリングが装着され、このスプリングは
    アーム駆動カムギヤに形成されたストッパー及びアーム
    駆動カムに形成されたストッパーに支持されていること
    を特徴とする請求項8に記載のオートチェンジャ−のデ
    ィスク移送装置。
  17. 【請求項17】 上記2個のストッパーは並んで配置さ
    れることを特徴とする請求項16に記載のオートチェン
    ジャーのディスク移送装置。
  18. 【請求項18】 多数個のディスクを保管するマガジン
    とディスクを再生するプレーヤーで相互ディスクを回転
    により移送させるオートチェンジャーのキャリアにおい
    て、 マガジンに収納されたディスクを所定の位置に移送する
    ためにレバー駆動モーターから動力を受けるレバー駆動
    力ムと、このレバー駆動力ムに連結板を通じて夫々結合
    され、上記レバー駆動カムの回転方向により選択的に回
    動されディスクを移送する一組のレバーを有するレバー
    手段と、 このレバー手段によって移送されたディスクをキャリア
    の中央又はキャリアの中央にあるディスクをマガジンに
    移送させるためにアーム駆動部材から動力を受ける長軸
    と、上記長軸に連結され、上記アーム駆動部材の回転方
    向により選択的に回動されディスクを移送する一組のア
    ームを有するアーム手段と、 移送されるディスクを支持及び案内するために曲線に形
    成されたディスクレールとホルダレールを有するガイド
    レール手段と、 上記レバー手段に動力を伝達するための動力伝達手段と
    から構成されることを特徴とするオートチェンジャーの
    ディスク移送装置。
  19. 【請求項19】 上記一組のアームは夫々空いた空間を
    有し、この空間には長軸及びアーム先端に装着されたタ
    イミングプーリーと、この両プーリーの間に動力を伝達
    するタイミングベルトと、アーム先端のプーリーと連動
    されるアームローラ−を更に含むことを特徴とする請求
    項18に記載のオートチェンジャーのディスク移送装
    置。
  20. 【請求項20】 上記長袖に装着された案内ギヤと、上
    記案内ギヤと噛み合うアイドルギヤと、上記アイドルギ
    ヤと噛み合い、摩擦材を具備してアームの移動負荷によ
    りアームローラーを回転させるオイルダンパーギヤを更
    に含むことを特徴とする請求項18に記載のオートチェ
    ンジャ−のディスク移送装置。
  21. 【請求項21】 上記アーム駆動部材は正逆回転可能な
    駆動モーターと、駆動モーター軸の先端に軸固定される
    駆動ギヤと、上記駆動ギヤに噛み合う電動ギヤと、上記
    電動ギヤに噛み合って回転する連動ギヤで構成され、こ
    の連動ギヤが左側アームの第1ギヤと右側アームの第2
    ギヤに選択的に噛み合う可変ギヤに噛み合うことを特徴
    とする請求項18に記載のオートチェンジャーのディス
    ク移送装置。
  22. 【請求項22】 上記可変ギヤは可変駆動部材により上
    下移動することを特徴とする請求項21に記載のオート
    チェンジャーのディスク移送装置。
  23. 【請求項23】 上記可変駆動部材はソレノイドである
    ことを特徴とする請求項22に記載のオートチェンジャ
    ーのディスク移送装置。
  24. 【請求項24】 上記一組のアームの上部から延長され
    た感知片及び上記感知片の回転状態を把握するためのセ
    ンサーが固定されるセンサー台を更に含むことを特徴と
    する請求項18に記載のオートチェンジャーのディスク
    移送装置。
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