JPH07272402A - 光ディスク装置 - Google Patents

光ディスク装置

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JPH07272402A
JPH07272402A JP8572594A JP8572594A JPH07272402A JP H07272402 A JPH07272402 A JP H07272402A JP 8572594 A JP8572594 A JP 8572594A JP 8572594 A JP8572594 A JP 8572594A JP H07272402 A JPH07272402 A JP H07272402A
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JP
Japan
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rom
decoder
signal processing
vcd
audio
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JP8572594A
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Shoji Ueno
昭治 植野
Yoshiaki Tanaka
美昭 田中
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ビデオCD(VCD)規格の基本フォーマット
を変更してMPEG準拠のオーディオデータのみを記録
した新規格の7cmCDと通常の8cm/12cmCD(CD-
DA)やVCDを共用再生できる光ディスク装置を提供
する。 【構成】 信号処理回路11にCD-ROMデコーダ22と
MPEGデコーダ26をスイッチ回路24,28によってスル
ーパスモードが設定可能な回路構成で内蔵し、光ディス
ク1のTOC情報のコントロールビットに基づいてCD-
DAかCD-ROMかを判別し、更にCD-ROMの場合
には第1トラックのインフォメーション部から7cmCD
かVCDかを確認する。その判別・確認結果に基づい
て、CPU14がスイッチ回路24,28を制御し、各ディス
クに対応したデコード状態を構成させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスク装置に係り、
MPEG(Moving Picture Image Coding Experts Grou
p)に準拠したデータ圧縮を行ってデータ記録を行うビデ
オCD(VideoCompact Disc;以下「VCD」という)規格
を変更してオーディオ専用とした新規格の光ディスクを
記録/再生の対象とする光ディスク装置において、外径
が8cm又は/及び12cmの通常のCD(以下、「CD-D
A」という)やVCDも共用再生できるようにするための
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】オーディオ再生用光ディスクとしてのC
D(Compact Disc)が市場に出てから約10年が経過し、
既にオーディオ情報の記録媒体としては従来のカセット
テープを凌駕して目覚ましい普及をみせている。そし
て、ディジタルディスクであるCDの物理・論理フォー
マットは、8ビット固定データ長シンボルのEFM変調
記録方式やサブコード・オーディオデータ・CRC等のデ
ータフォーマット方式として確立しており、各種のアプ
リケーション機能を付加したCDプレーヤが開発されて
いる。
【0003】また、CDはそのサブコードにおけるQチ
ャンネルのコントロールビット(4ビット)で識別させる
ことによってデータ用のCD-ROM(Read Only Memor
y)としても利用されており、ディジタルディスクの大容
量性や高速アクセス性を有効に利用して電子出版の分野
でその用途を拡大しつつある。特に、CD-ROMとし
ての利用態様の内、カラオケの普及に伴って音楽と簡易
動画の再生を目的としたカラオケCD(CD動画カラオ
ケ)規格のディスクが広範に出回っている。
【0004】ところで、最近、前記のカラオケCD(C
D動画カラオケ)規格を拡張したVCD規格がまとめら
れ、それまでのカラオケCDが主に業務用に利用されて
いるのに対し、家庭用カラオケ装置への展開が期待され
ている。このVCD規格は、次のような仕様でまとめら
れており、単純な動画再生だけでなく、動画と静止画を
組み合わせた音楽・教育・電子出版ソフト等の提供も可能
になるため、非常に広い利用範囲を有している。 物理フォーマット:CD-ROM (XA) ディジタルビデオ: ・MPEG1準拠 ・画素寸法 (画素数)/フレーム周波数; 352×240/29.97Hz(NTSC),352×240/23.976Hz(フィル
ム), 352×288/25Hz(PAL) ・データ転送速度;最大1.152Mビット/秒 ・ビデオパック;2296バイト ディジタルオーディオ: ・MPEG1・レイヤ2 ・標本化周波数;44.1kHz ・データ転送速度:224kビット/秒 ・オーディオパック;2279バイト 再生時間:最大74分 静止画の画素数: 標準レベル;352×240,高精細レベル;704×480 再生仕様:通常再生,スロー,ポーズなどプレーバ
ックコントロールを使用したメニュー再生 ビデオ信号出力:NTSC/PAL 応用分野:映画,カラオケ,音楽,教育,フォトア
ルバムなど
【0005】そして、VCDは次のような具体的特徴を
有している。 (1) 従来のCDプレーヤにMPEGデコーダやRAM
を追加したシステムで対応することができる。また、既
存のCD-I FMV(CD-Interactive Full Motion Vide
o)との互換性を有している。 (2) ディスク全体のデータは図4に示すような構成(C
D-ROM XA仕様のフォーム1に準拠)になってお
り、ファイル管理がISO9660フォーマットに従って行
われる。特に、第1トラックの部分にVCDインフォメ
ーション(INF・VCD)部が設けられており、各種の
ディスク情報を記録することができる。 (3) ビデオデータとオーディオデータの記録フォーマ
ットはMPEG1に準拠しており、ビデオ側に約1.2
Mビット/秒、オーディオ側に約0.2Mビット/秒を割
り当てている。 (4) オーディオデータの記録フォーマットはMPEG
1・レイヤ2を使用し、符号化速度を224kビット/秒
に設定している。 (5) トラック構成は図5のようになっており、ディス
ク上ではMPEGデータ部にビデオセクタとオーディオ
セクタが平均的に約6:1の比率でインタリーブ記録さ
れる。 (6) ビデオ及びオーディオの各セクタフォーマットは
図6及び図7のようになっており(括弧内の数字はバイ
ト数を示す)、CD-ROMの1セクタのユーザデータ領
域である2324バイトでパックヘッダとパックデータ
からなる1パックを構成する。従って、MPEGのビデ
オセクタ(VS)とオーディオセクタ(AS)は、例えば図8の
ようにインタリーブ記録され、各セクタVSとASの平均比
率は前記のように約6:1となる。
【0006】一方、上記のCD及びそのバリエイション
であるカラオケCD等のオーディオディスクに対し、録
音/再生が可能なディジタルディスクであるMD(Mini
disc)が開発され、CDと同様の高品質なオーディオ情
報をより小型のディスク装置で記録/再生できることか
ら、CD等と平行してその普及が期待されている。この
MDにおいては、前記のCDやそのバリエイション類と
異なる独自のデータ圧縮技術とデータフォーマットが採
用されている。即ち、MDでは、ATRAC(Adaptive
Transform Acoustic Coding)によるデータ圧縮を行うと
共に、36セクタ(1セクタは2352バイト)を1クラ
スタとして、リンクセクタ(3セクタ)・サブデータ(1セ
クタ)・圧縮オーディオデータ(32セクタ)を記録するよ
うになっており、その独自のデータ圧縮方式によって、
通常のCDの外径サイズが120mmであるのに対し、M
DではATRACの採用によって外径サイズが64mmの
ディスクにCDと同等のオーディオ情報(録音再生時間:
最大74分間)が記録できる。
【0007】ところで、上記のVCDとMDにおいて、
VCDはそのデータ圧縮に関して国際標準方式であるM
PEGを採用しており、CDプレーヤにMPEGデコー
ダを付加する程度の改良で再生装置を構成できるのに対
し、MDはその提案機関の独自のフォーマットと特殊な
圧縮技術を用いているために専用の再生装置でしか再生
することができない。
【0008】また、VCDは上記のようにビデオデータ
とオーディオデータを記録するものであるが、MPEG
を採用しているため、オーディオデータのみのデータ量
に換算すれば、通常のCD規格の記録エリアより遥かに
小さいエリアに同等量のオーディオ情報を記録すること
が可能になる。換言すれば、圧縮データにはなるが、通
常のCDより遥かに小さい外径のディスクでCDと同等
のオーディオ情報を記録することができ、MDに匹敵す
るオーディオディスクを構成することが可能になる。
【0009】そのような観点から、本願出願人は、VC
Dの規格に若干の変更を加え、CDのバリエイションデ
ィスクでありながらオーディオ情報の収録密度が極めて
高く、MDに匹敵するサイズで同等のオーディオ情報を
記録/再生することが可能な新規格のオーディオディス
クの提案を行った(特願平6-24728号)。そのディスク
は、外径がほぼ7cmであって、VCD規格のデータフォ
ーマットを基本フォーマットとして、前記基本フォーマ
ットにおける第1トラックのインフォメーション部にオ
ーディオ専用コードを記録すると共に、第2トラック以
降に記録される全てのセクタをMPEGに準拠したデー
タ圧縮方式のオーディオセクタとした光ディスク(以
下、「7cmCD」という)である。より具体的には、図9
に示すようなサイズ等に係る規格を有し、外径70mm
で、直径50〜66mmの範囲がデータエリアとされ、第
2トラック以降の各セクタが図10に示すようにMPE
Gオーディオセクタとされることにより、データエリア
に約74分間のオーディオデータを記録することを可能
にしている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記の7cm
CDを光ディスク装置で再生する場合、オーディオセク
タがMPEGデータとなっていることから当然に信号処
理回路にMPEGデコーダが必要になるが、ユーザにと
っては既に広範に普及しているCD-DAも共用再生で
きれば都合がよく、また7cmCDがVCD規格のデータ
フォーマットを基本フォーマットとしているため、VC
Dも共用再生させることは容易である。
【0011】そこで、本発明は、CDバリエイションの
範囲内でデータフォーマットが異なる7cmCDとCD-
DAとVCDが装填でき、それらのディスクの種別を判
別・確認して自動的に再生することが可能な光ディスク
装置を提供することを目的として創作された。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、7cmCD
を再生することが可能な光ディスク装置において、CD
-DAも装填可能とし、装填された光ディスクから読出
されたTOC(Table ofContents)情報のコントロールビ
ットに基づいてCD-ROMかCD-DAかを判別する判
別手段と、前記判別手段によってCD-ROMであると
判別された場合に、装填された光ディスクを前記7cmC
Dと仮定して前記インフォメーション部にオーディオ専
用コードが存在するか否かを確認する確認手段と、CD
信号処理用のデコーダとMPEGデコーダを有し、MP
EGデコーダをデコードモードとスルーパスモードに切
換え設定することが可能な信号処理手段と、前記判別手
段がCD-ROMであると判別し、且つ前記確認手段が
前記インフォメーション部のオーディオ専用コードの存
在を確認した場合には、前記信号処理手段のMPEGデ
コーダをデコードモードに、前記判別手段がCD-DA
であると判別した場合には、前記信号処理手段のMPE
Gデコーダをスルーパスモードに設定する切換え手段を
具備せしめ、7cmCDとCD-DAの再生を可能にした
ことを特徴とする光ディスク装置に係る。
【0013】第2の発明は、第1の発明の光ディスク装
置において、VCDも装填可能とし、信号処理手段にC
D-ROM(XA)規格のフォーマットデータをデコード
するCD-ROM(XA)デコーダを設けると共に、切換
え手段によってMPEGデコーダとCD-ROM(XA)
デコーダをそれぞれデコードモードとスルーパスモード
に設定できるようにし、判別手段がCD-ROMである
と判別し、且つ確認手段がインフォメーション部のオー
ディオ専用コードを確認した場合には、前記切換え手段
が前記信号処理手段のCD-ROM(XA)デコーダをス
ルーパスモードに、MPEGデコーダをデコードモード
に設定し、前記判別手段がCD-ROMであると判別
し、且つ確認手段がインフォメーション部のVCDコー
ドを確認した場合には、前記切換え手段が前記信号処理
手段のCD-ROM(XA)デコーダとMPEGデコーダ
の双方をデコードモードに設定し、前記判別手段がCD
-DAであると判別した場合には、CD-ROM(XA)デ
コーダとMPEGデコーダの双方をスルーパスモードに
設定することとし、7cmCDとVCDとCD-DAの再
生を可能にしたことを特徴とする光ディスク装置に係
る。
【0014】
【作用】
第1の発明について;この発明は7cmCDとCD-DA
を共用再生する光ディスク装置に係る。判別手段は装填
された光ディスクがCD-ROMかCD-DAかを判別す
るが、CD-ROMにはVCD等も含まれるため、CD-
ROMと判別された場合には、確認手段で光ディスクの
インフォメイション部がオーディオ専用コードになって
いることを確認して7cmCDであると認定する。
【0015】ところで、CD-DAについてはCIRC
(Cross Interleave Read Solomon Code)符号をデコード
して直接再生できるのに対して、7cmCDのオーディオ
データはMPEG方式で圧縮されているため、信号処理
手段にはMPEGデコーダが設けられている。そして、
判別手段がCD-DAの判別を行った場合には、MPE
Gデコードを実行させる必要がないため、切換え手段に
よってMPEGデコーダをスルーパスモードにして通常
のCD信号の復号処理のみを実行させ、一方、前記のよ
うに判別手段と確認手段で7cmCDであることが認定さ
れた場合には、MPEGデコーダをデコードモードにし
てMPEGオーディオデータを復号再生させる。
【0016】第2の発明について;この発明は第1の発
明による7cmCDとCD-DAの共用再生と共に、更に
VCDも再生することができる光ディスク装置に係る。
VCDのデータフォーマットはCD-ROM(XA)フォ
ーマットの仕様になっているため、信号処理手段には更
にCD-ROM(XA)デコーダが追加され、そのデコー
ダはMPEGデコーダと同様にデコードモードとスルー
パスモードの設定が可能とされる。
【0017】そして、判別手段がCD-ROMの判別を
行い、且つ確認手段が光ディスクのインフォメイション
部がVCDコードになっていることを確認した場合に
は、切換え手段によって信号処理手段のCD-ROM(X
A)デコーダとMPEGデコーダの双方をデコードモー
ドに設定してVCDのオーディオ・ビデオデータを復号
再生させる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の光ディスク装置の実施例を図
1から図3を用いて詳細に説明する。先ず、図1は光デ
ィスク装置のシステム回路図を示す。同図において、1
は装置に装填されるCD-DA規格又は7cmCD規格又
はVCD規格の光ディスク(本実施例では相変化ディス
クとする)、2はスピンドルモータ、3は読取り/書込み
部、4はスピンドルサーボ部、5は読取り/書込み部3に
対するフォーカス・トラッキングサーボ部、6はサーボ制
御回路、7は読取り部3の読取り信号を増幅するRF増幅
器、8は増幅後の読取り信号をEFM復調する再生用デ
コーダ、9はレーザパワー制御(再生時は一定、記録時は
記録情報で変調)を行うレーザ駆動部、10は信号処理が
なされたデータをEFM変調する記録用エンコーダ、11
は信号処理回路、12はD/Aコンバータ等を含むオーデ
ィオ・ビデオ信号の出力アナログ系回路、13はA/Dコン
バータ等を含むオーディオ・ビデオ信号の入力アナログ
系回路、14は信号処理回路11を制御するCPU、15はC
D-DA/7cmCD/VCDの選択ボタンを含む各種操
作ボタン設けた操作部、16は表示部、17はシステム全体
を制御するCPUである。
【0019】本実施例装置の特徴は、図1に示すよう
に、信号処理回路11がCIRC符号化/復号化・誤り検
出と訂正等を実行するCD-DA信号処理部20と共に、
CD-ROM(XA)フォーマットに係るエンコーダ21とデ
コーダ22、そのエンコーダ21とデコーダ22のスルーパス
回路を構成するスイッチ回路23,24、MPEGに係るエ
ンコーダ25とデコーダ26、及びそのエンコーダ25とデコ
ーダ26のスルーパス回路を構成するスイッチ回路27,28
を内蔵しており、記録モードでは操作部15からの選択指
示入力により、再生モードではCD-DA信号処理部20
から得られる復号処理データに基づいたCPU14の制御
によって各スイッチ回路23,24,27,28の接続状態が切換
えられる点にある。
【0020】先ず、記録モードにおいては、操作者が操
作部15から記録モードを設定すると共に、装填した光デ
ィスク1の規格と記録フォーマットに対応したフォーマ
ット選択ボタンをONにすると、CPU17はその選択信
号をCPU14へ通知し、CPU14が選択されたCD-D
A/7cmCD/VCDに対応させてスイッチ回路23,27
の接続状態を制御する。即ち、記録モードの設定によ
り出力系のスイッチ回路24,28はフローティング状態と
され、CD-DAフォーマットが選択された場合に
は、スイッチ回路23がe側に、スイッチ回路27がg側に
接続されて、各エンコーダ21,25が双方ともスルーパス
モードに設定され、7cmCDフォーマットが選択され
た場合には、スイッチ回路23がe側に、スイッチ回路27
がh側に接続されて、エンコーダ21がスルーパスモード
に、エンコーダ25がエンコードモードに設定され、V
CDフォーマットが選択された場合には、スイッチ回路
23がf側に、スイッチ回路27がh側に接続されて、各エ
ンコーダ21,25の双方がエンコードモードに設定され
る。
【0021】また、記録モードの設定により、サーボ制
御回路6がスピンドルサーボ部4とフォーカス・トラッキ
ングサーボ部5によってSPモータ2の回転速度と読取り
部3のフォーカスを最適に設定し、読取り/書込み部3の
位置を光ディスク1の記録開始位置にセットする。
【0022】そして、入力アナログ系回路13を介して記
録信号が入力されると、CD-DAフォーマットの選択
状態では、CD-DA信号処理部21のみでCIRC符
号化処理を施して、その符号化信号を記録用エンコーダ
10へ出力させて光ディスク(CD-DA)1に対して通常の
CD規格フォーマットでの記録を行い、7cmCDのフォ
ーマットの選択状態では、エンコーダ25でMPEG方
式の圧縮処理を行ったデータにCD-DA信号処理部21
でCIRC符号化処理を施し、その符号化信号を記録用
エンコーダ10へ出力させて光ディスク(7cmCD)1へ7c
mCD規格フォーマットでの記録を行い、VCDフォー
マットの選択状態では、エンコーダ25でMPEG方式
の圧縮処理を行い、その圧縮処理後のオーディオ・ビデ
オデータをエンコーダ21でVCD規格に対応したインタ
リーブフォーマットとし、そのデータに対してCD-D
A信号処理部21でCIRC符号化処理した後、その符号
化信号を記録用エンコーダへ出力させて光ディスク(V
CD)1へVCD規格フォーマットでの記録を行う。ま
た、光ディスク1のプリフォーマット部やプリグルーブ
部から得られるアドレス情報に基づいて、記録の開始/
終了位置やアドレス・時間に係る情報がTOC情報とし
て光ディスクのインナーエリアに記録される。
【0023】次に、再生モードにおける動作手順を図2
のフローチャートを参照しながら説明する。先ず、スイ
ッチ回路23,24,27,28はフローティング状態になってお
り、光ディスク1を装填した状態で操作部15から再生モ
ードを設定して再生指示を与えると、記録モードの場合
と同様にスピンドル・フォーカス制御が実行されると共
に、読取り/書込み部3が光ディスク1のインナーエリア
へ移動せしめられて、そのエリアのTOC情報を読取る
(S1,S2)。このとき、TOC情報はRF増幅器7から再生
用デコーダ8を介して信号処理回路11に入力されるが、
信号処理回路11のCD-DA信号処理部20でCIRC復
号処理されたTOC情報はCPU14を介してCPU17に
セーブされる。
【0024】ところで、TOC情報は光ディスク1に記
録されたプログラム(楽曲や映像)の番号やアドレス・時
間情報等の目次情報を含んでいるが、データエリアのサ
ブコーディングと同様に、そのQチャンネルは図3に示
すようなフレーム構造になっており、前記の情報を表す
データビット(72ビット)に先行してコントロールビッ
ト(4ビット)とアドレスビット(4ビット)が付加されて
いる。そして、コントロールビットQ1〜Q4は、Q2が
“0"の場合にはオーディオディスクであることを、
“1"の場合にはデータディスクであることを示すよう
になっており、CD-DAは当然にオーディオディスク
であり、CD-ROM(7cmCD及びVCDを含む)はデ
ータディスクとして扱われる。そこで、CPU17はセー
ブされたコントロールビットQ1〜Q4の内容からディス
ク1の種別を判断する。
【0025】今、コントロールビットQ1〜Q4が“00
00"/“1000"/“0001"/“1001"の何れ
かでQ2が“0"であった場合、CPU17は直ちにCD-
DAフラグをONにし、そのフラグが立ったことを検知
したCPU14は信号処理回路11のスイッチ回路24をb側
に、スイッチ回路28をd側に接続させる(S3→S4,S5)。
即ち、Q2が“0"であることに基づいて装填されている
光ディスク1がCD-DAであると判断し、再生系のCD
-ROM(XA)デコーダ22とMPEGデコーダ26をスルー
パスモードにして、CD-DA信号処理部20のみを動作
モードとする。
【0026】そして、サーボ制御部6がトラッキングサ
ーボ部5によって読取り/書込み部3を光ディスク1の第
1トラックへ移動させ、以降、サーボ制御回路6でスピ
ンドル・トラッキング制御を実行しながら第1トラック
以降のデータを読出して再生する(S6)。具体的には、光
ディスク1から読取られた信号はRF増幅器7で増幅さ
れ、再生用デコーダ8でEFM復調されて信号処理回路1
1へ入力され、信号処理回路11ではCD-DA信号処理部
20でCIRC復号処理等を施し、スイッチ回路24,28で
構成されたスルーパス回路を経て出力アナログ系回路12
へ出力され、出力アナログ系回路12でD/A変換されて
オーディオ再生信号が得られることになる。
【0027】次に、コントロールビットQ1〜Q4が“0
100"でQ2が“1"であった場合には、CPU17は装
填されている光ディスク1がCD-ROMであると仮定
し、サーボ制御部6によって読取り/書込み部3を光ディ
スク1の第1トラックへ移動させてそのトラックを読取
らせ、第1トラックに含まれているインフォメーション
部のコードを確認する(S3→S7,S8)。この場合、再生用
デコーダ8のEFM復調データから確認してもよいが、
本実施例では信号処理回路11のCD-DA信号処理部20
でCIRC復号されたインフォメーション部のコードを
CPU14が検出する。
【0028】ところで、そのインフォメーション部に
は、上記のVCD及び7cmCDの規格で説明したよう
に、VCDの場合には通常のVCDコードが、VCDの
変更規格である7cmCDの場合にはオーディオ専用コー
ドが記録されており、CPU14は検出したコードに基づ
いて装填されている光ディスク1が7cmCDかVCDか
を確認することができる。
【0029】ここで、前記の検出コードがオーディオ専
用コードであった場合には、CPU14は信号処理回路11
へスイッチ制御信号を出力し、スイッチ回路24をb側に
接続させてCD-ROM(XA)デコーダ22をスルーパスモ
ードとする(S7,S8→S9)。即ち、オーディオ専用コード
が検出されたことによって装填されている光ディスク1
が7cmCDと想定されるが、7cmCDは図10で示した
ように各トラックのデータ領域がオーディオセクタのみ
で構成されているため、CD-ROM(XA)デコーダ22に
よる復号を必要としない。尚、この段階ではスイッチ回
路28を制御せず、そのままのフローティング状態に保
つ。
【0030】そして、前記のスイッチ回路24の切換えが
完了した後、CD-ROMであることを検知しているC
PU17は予備再生モードを設定し、サーボ制御回路6に
よって読取り/書込み部3を光ディスク1の第2トラック
へ移動させ、予備的にそのトラックのデータを再生させ
る(S10,S11)。
【0031】この予備再生モードでは、CPU14がMP
EGデコーダ26の出力側から直接的にデータを取込み、
その復号データが正常なMPEGフォーマットになって
いるか否かを確認する。そして、正常なMPEG復号デ
ータであることが確認された場合には、直ちに7cmCD
フラグをONにすると共に信号処理回路11へ制御信号を
出力し、この段階でスイッチ回路28をc側に接続させる
(S13〜S15)。即ち、この場合には、オーディオ専用コー
ドによって装填されている光ディスク1が一応7cmCD
であると判断されるが、その段階では未だ7cmCDであ
ると確定させず、前記の予備再生モードで確認結果を待
ってその判断を確定させる。尚、この段階に至るまでは
スイッチ回路28がフローティング状態を保っているた
め、予備再生モードにおける読取り・復号データは出力
アナログ系回路12側へ出力されない。
【0032】以上の手順を経てスイッチ回路28がc側に
接続されると、信号処理回路11から出力アナログ系回路
12へのMPEG復号データの出力が可能になり、CPU
17はサーボ制御回路6によって再度第2トラックの最初
から読取り動作を開始させ、その第2トラック以降のオ
ーディオデータを順次再生させる(S16)。その場合、信
号処理回路11では、CD-DA信号処理部20でCIRC
復号されたデータをCD-ROM(XA)デコーダを介さず
にMPEGデコーダ28へ転送し、MPEGデコーダ28で
復号されたデータを出力アナログ系回路12へ出力させ
る。
【0033】一方、前記のステップS8においてインフォ
メーション部のコードがオーディオ専用コードではなく
VCDコードであった場合には、CPU14は信号処理回
路11へスイッチ制御信号を出力し、スイッチ回路24をa
側に接続させてCD-ROM(XA)デコーダ22をデコード
モードとする(S8→S17,S18)。即ち、VCDは図8に示
したように、オーディオセクタ(AS)とビデオセクタ(VS)
がインタリーブされているため、CD-ROM(XA)フォ
ーマットを復号する必要があり、CD-ROM(XA)デコ
ーダ22をデコードモードにしておく。
【0034】そして、その段階ではスイッチ回路28を制
御せずに、そのままのフローティング状態に保つこと、
及びそれ以降の予備再生モードに係る手順は前記の7cm
CDに係る再生の場合と同様に実行される(S19〜S22)。
従って、予備再生モードでは、CD-ROM(XA)デコー
ダ22でデコードされたデータがMPEGデコーダ28で復
号され、その復号データが正常か否かが確認されること
になり、正常であればCPU17がVCDフラグをONに
すると共に信号処理回路11へスイッチ制御信号を出力さ
せてスイッチ回路28をc側へ接続させる(S22〜S24)。
【0035】以上の手順を経てスイッチ回路28がc側に
接続されると、信号処理回路11から出力アナログ系回路
12へのMPEG復号データの出力が可能になり、CPU
17はサーボ制御回路6によって再度第2トラックの最初
から読取りを開始させ、その第2トラック以降のオーデ
ィオ・ビデオデータを順次再生させる(S25)。その場合、
信号処理回路11では、CD-DA信号処理部20でCIR
C復号されたデータをCD-ROM(XA)デコーダで復号
してMPEGデコーダ28へ転送し、MPEGデコーダ28
で復号されたデータを出力アナログ系回路12へ出力させ
る。
【0036】尚、ステップS3でCD-ROMと判別され
ていても、ステップS8→S17においてオーディオ専用コ
ードもVCDコードも検出されなかった場合や、ステッ
プS13,S22において正常な復号データが得られなかった
場合は、この光ディスク装置で再生できない他のバリエ
イションディスクが装填されているものと推定され、C
PU17は表示部16へ再生不能に係る表示データを転送し
てその旨の表示を実行させる(S17,S13,S22→S26)。
【0037】以上のように、本実施例の光ディスク装置
はCD-DAと7cmCDとVCDを共用して記録/再生
ができる構成を有しているが、CD-DAと7cmCDの
みの共用構成であってもよいことは当然であり、また本
実施例では予備再生モードを設けているが、それはTO
C情報やトラックのインフォメーション部の読取りエラ
ーに伴う再生エラーを防止するものであり、その読取り
の信頼性が確保されていれば敢えて予備再生モードを設
ける必要はない。また、本実施例では記録/再生が可能
な光ディスク装置であるため、光ディスク1を相変化デ
ィスクとしたが、当然に再生専用の光ディスクであって
もよく、更に光磁気ディスクにおいても、装置の読取り
/書込み部3とレーザ駆動部9を光磁気方式に変更するだ
けで、同様の手順をもってCD-DAと7cmCDとVC
Dの共用再生を行わせることができる。
【0038】
【発明の効果】本発明の光ディスク装置は、以上の構成
を有していることにより、次のような効果を奏する。請
求項1の発明は、VCD規格に変更を加えてMDに匹敵
するオーディオデータの収録密度を有した新規格の7cm
CDと従来のCD-DAを共用再生させることを可能に
し、既に豊富に普及しているCD-DAを無駄にするこ
となく、7cmCD対応の光ディスク装置の導入を図れる
ようにする。請求項2の発明は、請求項1の光ディスク
装置において、更にVCDの共用再生も可能にし、ビデ
オ情報の再生も含めた多機能な光ディスク装置を実現す
る。請求項3の発明は、TOC情報やトラックのインフ
ォメーション部の読取りエラーに伴う再生エラーを防止
し、光ディスク装置の信頼性を向上させる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光ディスク装置の実施例に係るシステ
ム回路図である。
【図2】光ディスク装置の再生モードにおける動作手順
を示すフローチャートである。
【図3】TOC情報のQチャンネルのフレーム構造を示
す図である。
【図4】VCD規格におけるディスク全体のデータ構成
を示す図である。
【図5】VCD規格におけるトラック構成を示す図であ
る。
【図6】VCD規格におけるビデオセクタのセクタフォ
ーマットを示す図である。
【図7】VCD規格におけるオーディオセクタのセクタ
フォーマットを示す図である。
【図8】VCD規格におけるオーディオセクタとビデオ
セクタのインタリーブ記録態様を示す図である。
【図9】7cmCDのサイズ等に係る規格を示す図であ
る。
【図10】7cmCDを再生する場合のMPEGデータ
(セクタ列)の内容を示す図である。
【符号の説明】
1…光ディスク(CD-DA/7cmCD/VCD)、2…ス
ピンドルモータ、3…読取り/書込み部、4…スピンドル
サーボ部、5…フォーカス・トラッキングサーボ部、6…
サーボ制御回路、7…RF増幅器、8…再生用デコーダ、
9…レーザ駆動部、10…記録用エンコーダ、11…信号処
理回路(信号処理手段)、12…出力アナログ系回路、13…
入力アナログ系回路、14,17…CPU(14;切換え手段・確
認手段,17;判別手段)、20…CD-DA信号処理部、21…
CD-ROM(XA)エンコーダ、22…CD-ROM(XA)デコ
ーダ、23,24,27,28…スイッチ回路(22,28;切換え手
段)、25…MPEGエンコーダ、28…MPEGデコー
ダ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外径がほぼ7cmであって、ビデオCD(V
    ideo Compact Disc)規格のデータフォーマットを基本フ
    ォーマットとして、前記基本フォーマットにおける第1
    トラックのインフォメーション部にオーディオ専用コー
    ドを記録すると共に、第2トラック以降に記録される全
    てのセクタをMPEG(Moving Picture Image Coding E
    xperts Group)に準拠したデータ圧縮方式のオーディオ
    セクタとした光ディスク(以下、「7cmCD」という)を再
    生することが可能な光ディスク装置において、外径が8
    cm又は/及び12cmの通常のCD(以下、「CD-DA」と
    いう)も装填可能とし、装填された光ディスクから読出
    されたTOC(Table of Contents)情報のコントロール
    ビットに基づいてCD-ROM(Read Only Memory)かC
    D-DAかを判別する判別手段と、前記判別手段によっ
    てCD-ROMであると判別された場合に、装填された
    光ディスクを前記7cmCDと仮定して前記インフォメー
    ション部にオーディオ専用コードが存在するか否かを確
    認する確認手段と、CD信号処理用のデコーダとMPE
    Gデコーダを有し、MPEGデコーダをデコードモード
    とスルーパスモードに切換え設定することが可能な信号
    処理手段と、前記判別手段がCD-ROMであると判別
    し、且つ前記確認手段が前記インフォメーション部のオ
    ーディオ専用コードの存在を確認した場合には、前記信
    号処理手段のMPEGデコーダをデコードモードに、前
    記判別手段がCD-DAであると判別した場合には、前
    記信号処理手段のMPEGデコーダをスルーパスモード
    に設定する切換え手段を具備せしめ、7cmCDとCD-
    DAの再生を可能にしたことを特徴とする光ディスク装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1の光ディスク装置において、ビ
    デオCD規格のCD(以下、「VCD」という)も装填可能
    とし、信号処理手段にCD-ROM(XA)規格のフォー
    マットデータをデコードするCD-ROM(XA)デコー
    ダを設けると共に、切換え手段によってMPEGデコー
    ダとCD-ROM(XA)デコーダをそれぞれデコードモ
    ードとスルーパスモードに設定できるようにし、判別手
    段がCD-ROMであると判別すると共に確認手段がイ
    ンフォメーション部のオーディオ専用コードを確認した
    場合には、前記切換え手段が前記信号処理手段のCD-
    ROM(XA)デコーダをスルーパスモードに、MPEG
    デコーダをデコードモードに設定し、前記判別手段がC
    D-ROMであると判別すると共に確認手段がインフォ
    メーション部のVCDコードを確認した場合には、前記
    切換え手段が前記信号処理手段のCD-ROM(XA)デ
    コーダとMPEGデコーダの双方をデコードモードに設
    定し、前記判別手段がCD-DAであると判別した場合
    には、前記切換え手段がCD-ROM(XA)デコーダと
    MPEGデコーダの双方をスルーパスモードに設定する
    こととし、7cmCDとVCDとCD-DAの再生を可能
    にしたことを特徴とする光ディスク装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2の光ディスク装置におい
    て、判別手段がCD-ROMであると判別すると共に確
    認手段がインフォメーション部のオーディオ専用コード
    又はVCDコードを確認した場合に、予備再生モードを
    設定して光ディスクの第2トラックを読出し、その読出
    しデータが正常なMPEGデータフォーマットであるこ
    とを確認したときに本再生モードへ移行することとした
    光ディスク装置。
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