JPH07273321A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体装置およびその製造方法

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JPH07273321A
JPH07273321A JP6057972A JP5797294A JPH07273321A JP H07273321 A JPH07273321 A JP H07273321A JP 6057972 A JP6057972 A JP 6057972A JP 5797294 A JP5797294 A JP 5797294A JP H07273321 A JPH07273321 A JP H07273321A
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JP
Japan
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film
silicide
metal
layer
semiconductor device
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Application number
JP6057972A
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English (en)
Inventor
Hideaki Arai
英明 新居
Toyota Morimoto
豊太 森本
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/01Manufacture or treatment
    • H10D30/021Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
    • H10D30/0212Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] using self-aligned silicidation

Landscapes

  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Formation Of Insulating Films (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】シリサイド層を少なくとも高濃度拡散層上に備
えた半導体において、シリサイド層と第1層配線下の層
間絶縁膜との反応を防止するに十分な保護膜がシリサイ
ド直上に形成されたことを特徴とする半導体装置。 【効果】本発明によれば、シリサイドの表面部にシリサ
イド材料金属の酸化物のないシート抵抗が低い良質のシ
リサイド膜が、自己整合的に再現性良く形成され、歩留
まりが向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の製造方法
に関わり、特にMOS型電界効果トランジスタのソース
・ドレイン、ゲート領域の形成方法、および、シリサイ
ド層を有する半導体装置およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、LSIを構成する基本素子と
して、MOSFETが用いられている。LSIの性能向
上のためには、MOSFET等の基本素子を微細化する
ことが行われている。例えば、MOSFETの場合に
は、ゲート長を短くし、短チャネル化することにより、
トランジスタ単体の駆動能力を上げようとしているが、
微細化にともないドレイン拡散層、ソース拡散層の寄生
抵抗が増加するため、高速化が妨げられるという問題が
あった。
【0003】そこで最近、サリサイドと呼ばれるポリシ
リコンゲート、ソースおよびドレイン拡散層の表面に選
択的、自己整合的にシリサイドを形成する方法が検討さ
れている。
【0004】この方法を図10のMOSFETの工程断
面図を用いて説明する。まず、図10(a)に示すよう
に、p型シリコン基板71のpウエル形成予定域にBイ
オンを注入し、引き続き、nウエル形成予定域にPイオ
ンを注入する。
【0005】次いでp型シリコン基板71に熱処理を施
し、pウエル72、nウエル73を形成した後、選択酸
化法により素子分離絶縁膜74を形成する。次に、所望
のしきい値電圧でnch、pchが形成されるように、
pウエル2、nウエル3中にイオンを注入する。
【0006】以下、このpウエル72にはNMOSFE
T、nウエル73にはPMOSFETが形成されるが、
前記NMOSFETとPMOSFETとは同様の方法に
より形成されてゆくので、以下、NMOSFETの工程
断面図を参照しながら説明してゆく。
【0007】上記工程に続いて、図10(b)に示すよ
うに、p型半導体基板71の表面を酸化することにより
厚さ7nmのゲート酸化膜75を形成した後、このゲー
ト酸化膜75上に厚さ200nmのポリシリコン膜76
を堆積し、引き続き、850℃の温度で燐を拡散し、ポ
リシリコン膜76をN+ 化させる。次いでスパッタ法を
用いて厚さ200nmのWSi膜77をポリシリコン膜
76上に形成した後、このWSi膜77上に厚さ200
nmの酸化膜78をCVD法により形成する。
【0008】次に図10(c)に示すように、反応性イ
オンエッチング(RIE)法により、酸化膜78、WS
i膜77、ポリシリコン膜76、ゲート酸化膜75を加
工して、ゲート部を形成する。次いで900℃の温度で
第1の後酸化膜(図示せず)を形成した後、イオン注入
により、前記ゲート部をマスクにして浅いソース拡散層
79a、ドレイン拡散層79bを形成する。
【0009】次に、図10(d)に示すように、全面に
厚さ100nmのシリコン窒化膜をLPCVD法により
形成した後、エッチバックすることによりゲートの側部
に選択的にシリコン窒化膜を残置し、側壁80を形成す
る。
【0010】次いで第2の後酸化膜(図示せず)を形成
した後、pウエル72に対してはAsイオンを加速電圧
50KeV、ドーズ量5.0E15cm-2の条件で注入
する。また、nウエル73に対してはBF2イオンを加
速電圧40KeV、ドーズ量3.0E15cm-2の条件
で注入する。この後、1000℃30秒の熱処理RTA
(Rapid Thermal Annealing)
を行って不純物を活性化し、深いソース拡散層81a、
ドレイン拡散層81bを形成する。
【0011】以下、サリサイド工程にはいる。希HF溶
液を用いて、深いソース拡散層81a、ドレイン拡散層
81b上の第2の後酸化膜12を除去した後、全面に厚
さ20nmのTi膜(図示せず)を堆積する。次いでN
2 雰囲気中での600から800℃のアニールを行っ
て、ソース拡散層81a、ドレイン拡散層81bとTi
膜を反応させて、深いソース拡散層81a、ドレイン拡
散層81bの表面にそれぞれシリサイド層であるTiS
2 層82a、82bを形成する。
【0012】次いで、側壁80上および素子分離絶縁膜
74上のシリコンと反応していないTi膜やその化合物
をH22 とH2 SO4 の混合液を用い選択的に除去し
た後、N2 雰囲気中800℃から900℃のアニールで
TiSi2 層14a、14bのシート抵抗を下げる。こ
の第2のアニール工程はプロセス簡略化を目指すため省
略し、シート抵抗の低抵抗化はリフローの熱工程でかね
ても良い。
【0013】この後、図10(e)に示すように、全面
に層間絶縁膜たとえばLP−TEOS膜、LP−BPS
G膜を堆積し、リフローの熱処理を800℃で行う。最
後に、コンタクトホールを開口し、ソース配線、ドレイ
ン配線、パッシベーション膜等を形成し、MOSFET
は完成する。
【0014】また、LSIでは、世代が進むにつれて、
トランジスタのゲート長Lgは短くなっていくが、それ
と同時に相対的にソース・ドレイン拡散層の寄生抵抗
や、配線の抵抗などによるRC遅延が速度低下の重要な
原因となってくる。従って、ソース、ドレイの寄生抵抗
を減少させるための、それらの領域の金属シリサイド化
は非常に重要な技術だと考えられる。
【0015】通常、金属シリサイドは、TiやNiなど
の高融点金属を、ソース、ドレイン拡散層上に堆積さ
せ、700℃〜800℃程度の熱工程を加えることによ
り、金属とSiの化合物を形成する。この結果、拡散層
のρsは、通常の70Ω〜100Ωから、数Ω程度に下
がりRC遅延を減少させる事が可能となる。
【0016】以下、図11に従ってTiを用いて、ソー
ス・ドレイン拡散層上に金属シリサイドを形成した電界
効果トランジスタの一般的な製作工程を説明する。図1
1(a)は、シリコンからなる半導体基板101の表面
をフィールド酸化膜102で区分して素子領域を形成
し、さらにその領域にゲート電極103を形成した上
で、LDD部のイオン注入を行ったところである。
【0017】次に図11(b)に示すように、ゲート電
極保護、及びセルフアラインでソースドレイン高濃度拡
散層を注入するためのゲート側壁105をSiNで形成
し、引き続いて100オングストローム程度の酸化膜を
形成し、その酸化膜を通してのイオン注入でソースドレ
インの高濃度拡散層106を形成したところである。
【0018】ちなみに、この酸化膜の目的はNMOSと
PMOSの不純物打ち分けの際のレジスト堆積時に、シ
リコン基板が汚染されるのを防ぐという事と、引き続き
行うイオン注入の際に、打ち込まれた不純物イオンが結
晶軸に沿って深く進入する、いわゆるチャネリングを防
ぐ事にある。
【0019】図11(c)は、イオン注入によりソース
・ドレイン領域106を形成したのち、希HF処理によ
り酸化膜を剥離して、ソース・ドレイン領域のSi基板
を露出させた上に、金属シリサイドを形成するためのT
i及びTiNを堆積107したところである。
【0020】図11(d)は、700℃〜800℃程度
の熱工程を加えて、TiとSiを反応させて金属シリサ
イド108を拡散層上に形成したのち、ゲート上や素子
分離領域上の未反応のTi/TiNを選択SH(H2
2 :H2 SO4 =1:9)により剥離したところであ
る。
【0021】図11(e)は、さらにCVD法により層
間絶縁膜109を堆積させた後、ソース、ドレイン、及
び、フィールド酸化膜上のゲート電極で形成されたパッ
ド上にコンタクトホールを形成したところを示し、この
後、バリアメタル/Alによる配線、またはW,Al等
の金属、或いはポリシリコンを埋め込んだ後、Alによ
る配線101を形成する。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】このような方法によれ
ば、深いソース拡散層81aは低抵抗のTiSi2 層8
2aを介してソース配線にコンタクトし、深いドレイン
拡散層82aは低抵抗のTiSi2 層82bを介してド
レイン配線に接続するので、シート抵抗、コンタクト抵
抗が低減する。また、TiSi2 層82a、82bは自
己整合的に形成されるので微細化が妨げられるという問
題も生じない。
【0023】しかしながら、この種の方法には以下のよ
うな問題があった。すなわち、上述の方法では、層間絶
縁膜形成および、低温(800℃)のリフロープロセス
を経ることにより、低抵抗のTiSi2 層82a、82
bのシート抵抗や、TiSi2 層82a、82bとソー
スおよびドレイン配線とのコンタクト抵抗の異常上昇と
そのばらつきの増大、さらに接合特性の劣化(図5
(a))などの問題が発生することがあり、歩留り低下
が避けられなかった。上述の問題はまた、深いソース拡
散層81a、ドレイン拡散層82bの幅が狭くなった
時、Ti膜を薄膜化した際に顕著で、微細化を防げる要
因にもなっていた。
【0024】本発明の上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、上述の不具合を解決する
高性能なサリサイド構造MOSFETを実現することに
ある。さらにまた、従来の技術を用いて電界効果トラン
ジスタを作成すると、ソース・ドレインの高濃度拡散層
形成時のレジストブロックのための酸化膜形成は、通常
800℃〜900℃、10分〜30分程度の熱酸化によ
って行われている。
【0025】ところが、引き続き行われるTiシリサイ
ド形成の際には、Ti/TiNスパッタの前にこの酸化
膜を剥離しなければならない。なぜならば、Tiと拡散
層のSiの間に酸化膜が存在すると、TiとSiの反応
において、障害となるからである。
【0026】この酸化膜の剥離の時に希HF処理を行う
と、同時に素子分離領域のフィールド酸化膜をもエッチ
ングしてしまう。そのために、フィールド酸化膜付近の
ソースドレイン拡散層が若干露出してしまい、この領域
はイオン注入のまわり込みによって形成されるためXj
が浅いのでシリサイド化の際のTiの拡散のために電流
リークを生じてしまう。
【0027】また、このようなフィールド酸化膜付近で
の電流リーク以外にも、拡散層のいわゆる底の部分から
もシリサイド形成が原因となって、電流リークが発生す
ることもある。これは、ソース、ドレインの寄生抵抗を
減少させるために、形成される金属シリサイドの抵抗率
を出来るだけ下げようとする場合、及び、形成されるシ
リサイド膜の状態を安定させようとする場合には、シリ
サイドの膜厚を厚くする必要があるので、その結果拡散
層のXjに対して距離をおくことが出来なくなり、電流
リークに至るのである。
【0028】さらに、コンタクト孔を開けた後、通常は
バリアメタル/Al等で配線を形成するが、コンタクト
孔のアスペクト比(深さ/幅)が大きくなってくると、
バリアメタルが孔の底まで入らなくなるので、このよう
な場合、WやAl等の金属、或いは高濃度に不純物を含
んだポリシリコンをコンタクト孔に埋め込まなくてはな
らなくなる。この時、ゲート電極の材料によっては、ソ
ース、ドレイン拡散層上と、ゲート電極上で下地の物質
が異なってくるので、埋め込み時のプロセスを2種類の
違った下地に対して合わせ込まなくてはならなくなり、
その結果、プロセスが複雑になり、またプロセスウイン
ドゥも狭くなってしまう。
【0029】本発明は上記の事情を考慮してなされたも
ので、その目的はフィールド酸化膜付近、及び拡散層の
底での電流リークを抑制しながらも、従来のシリサイド
プロセスでは得られないほど十分抵抗率の低いソース・
ドレインを備え、かつコンタクト孔の金属埋め込みプロ
セスが従来に比べ非常に容易になる電界効果トランジス
タの製造方法を提供する事にある。
【0030】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる半導体
装置の製造方法は、高濃度拡散層上のシリコン表面を露
出させる工程と、高融点金属膜を形成する工程と、シリ
サイド反応させる熱処理を施す工程と、選択的に金属を
除去する工程と、該シリサイド層と第1層配線下の層間
膜との反応を防止するに十分な保護膜を形成する工程と
を具備したことを特徴とする製造方法である。
【0031】さらに、本発明の目的を達成するための半
導体装置の製造方法は、ソース、ドレイン、ゲート領域
を形成した後、窒化シリコンを堆積させ、パターニング
とエッチングによりフィールド酸化膜以外のソース、ド
レイン、ゲート領域を露出させ、その露出した領域にシ
リコンを埋め込み、さらにその上に高融点金属等を堆積
させ、熱工程を加えることにより選択的にソース、ドレ
イン、ゲート領域上に金属シリサイドを形成することを
特徴とする。
【0032】
【作用】本発明者らの研究によれば、TiSi2 の場
合、成膜温度が一定では、シリサイドを貼り付ける拡散
層の幅が狭くまたTi厚が薄くなると、C49構造からC
54構造に層転移が起きにくくなること、また、成膜温度
をあげてもC54相に完全に転移する前にアグロメレーシ
ョン(凝集)を起こしシート抵抗の上昇を招くことが判
明した。従って、従来技術でサリサイド構造を形成した
場合、シリサイド上に直接カバレッジのよい比較的高温
で形成する膜、たとえばLP−TEOS膜を堆積する
と、上述のシリサイドの酸化の問題が特に細線上で発生
しがちであった。これはまた2ステップ目のアニール温
度が低い場合、あるいはない場合にさらに加速された。
【0033】本発明によれば、低温で形成する厚さ20
nm以上の保護膜をシリサイド層直上に導入することに
より、層間膜堆積時、及びその後の工程、たとえば燐拡
散工程に関連したシリサイド膜の酸化が確実に防止され
る(図3(a)(b)、図4(a)(b))。従って、
TiSi2 の膜べり、TiSi2 /Si界面でのモホロ
ジー劣化等がなくなり、歩留まりが向上する。また、細
線上のTiSi2 の酸化に起因した異常なシート抵抗上
昇が防止できる。
【0034】そしてまた、本発明の半導体装置の製造方
法によれば、フィールド酸化膜付近には、金属シリサイ
ドが存在しないので、従来の方法による金属シリサイド
を用いたトランジスタに比べると、フィールド端での電
流リークのないトランジスタの製造する事が可能とな
り、また金属シリサイドはソース、ドレイン上に積み重
なる形で形成されるので、膜質の安定や抵抗率を下げる
ためにシリサイドの膜厚を厚くしても、拡散層の底との
間の距離を十分にとることができ、シリサイドの形成に
起因する、拡散層底での接合リークを減らすことができ
る。
【0035】また、ソース、ドレイン、ゲート上に形成
したコンタクト孔に金属を埋め込む場合においても、埋
め込むための下地が同一物質となるため、プロセスが非
常に簡便になるという利点を持つ。
【0036】
【実施例】以下、図面を参照しながら実施例を説明す
る。図1、図2は、本発明の第一の実施例に係るMOS
FET及びその製造方法を示す工程断面図である。ま
ず、図1(a)のように、まず、p型シリコン基板1の
pウエル形成予定域にBイオンをドーズ量100Ke
V、2.0E13cm-2で注入し、引き続き、nウエル
形成予定域にPイオンを加速電圧160KeV、ドーズ
量1.0E13cm-2の条件で選択的に注入する。
【0037】次いでp型シリコン基板1に1150℃、
3時間の熱処理を施し、pウエル2、nウエル3を形成
した後、選択酸化法により素子分離絶縁膜4をp型シリ
コン基板1の表面に形成する。
【0038】次に、所望のしきい値電圧でnch、pch
形成されるように、pウエル2、nウエル3中にイオン
を注入する。例えば、pウエル2にはBイオンを加速電
圧15KeV、ドーズ量2.0E12cm-2の条件で注
入し、Nウエル3中にはPイオンを加速電圧60Ke
V、ドーズ量3.0E12cm-2の条件で注入する。
【0039】そして、pウエル2にはNMOSFET、
nウエル3にはPMOSFETが形成されるが、NMO
SFETとPMOSFETとは同様の方法により形成さ
れてゆくので、以下、NMOSFETの工程断面図を参
照しながら説明してゆく。
【0040】上記工程に続いて、図1(b)に示すよう
に、ドライO2 雰囲気中で800℃の熱処理により、p
型半導体基板1の表面に厚さ7nmのゲート酸化膜5を
形成した後、このゲート酸化膜5上にゲート電極となる
厚さ200nmのポリシリコン膜6を堆積し、引き続
き、850℃の温度で燐を拡散し、ポリシリコン膜6を
+ 化させる。次いでスパッタ法を用いて厚さ200n
mのWSi膜7をポリシリコン膜6上に形成した後、こ
のWSi膜7上に厚さ200nmの酸化膜8をCVD法
により形成する。
【0041】次に図1(c)に示すように、例えば、R
IE法により、酸化膜8、WSi膜7、ポリシリコン膜
6、ゲート酸化膜5を加工して、ゲート部を形成する。
次いで第1の後酸化によって第一の後酸化膜9を形成し
た後、イオン注入により、浅いソース拡散層10a、ド
レイン拡散層10bを形成する。
【0042】次に、図1(d)に示すように、全面に厚
さ100nmのシリコン窒化膜をLPCVD法により形
成した後、エッチバックすることによりゲートの側部に
選択的にシリコン窒化膜を残置し、側壁11を形成す
る。
【0043】次に図2(a)に示すように、温度850
℃の第2の後酸化によって第2の後酸化膜12を形成し
た後、pウエル2に対してはAsイオンを加速電圧50
KeV、ドーズ量5.0E15cm-2の条件で注入し、
nウエル3に対してはBF2イオンを加速電圧40Ke
V、ドーズ量3.0E15cm-2の条件で注入する。こ
の後、1000℃30秒の熱処理RTA(Rapid
Thermal Annealing)を行って不純物
を活性化し、深いソース拡散層13a、ドレイン拡散層
13bを形成する。次に図2に示すように、酸系の溶
液、たとえば希HF溶液(100:1希釈)を用いて、
第2の後酸化膜12を除去した後、全面に高融点金属、
たとえば、Ti膜14を例えば200オングストローム
堆積する。
【0044】次に図2(c)に示すように、N2 雰囲気
中での600から800℃のアニールにより、深いソー
ス拡散層13a、ドレイン拡散層13bの表面にそれぞ
れシリサイド層であるTiSi2 層14a、14bを形
成する。
【0045】次に図2(d)に示すように、例えば、側
壁上および素子分離絶縁膜4上の未反応のTi膜をH2
2 とH2 SO4 の混合液を用い選択的に除去した後、
2雰囲気中800℃から900℃のアニールでTiS
2 層14a、14bのシート抵抗を下げる。この第2
のアニール工程はプロセス簡略化を目指すため省略し、
シート抵抗の低抵抗化はリフローの熱工程でかねても良
い。
【0046】次に図2(d)に示すように、TiSi2
膜14a、14b上に厚さ20nm以上望ましくは15
0nmの保護膜15を形成する。この膜には金属がシリ
サイドを形成、あるいは層転移する温度に比べ十分に低
温で堆積できる膜、たとえば、常圧CVD法もしくはプ
ラズマCVD法で堆積した酸化膜またはプラズマCVD
法で堆積した窒化膜を用いることができる。
【0047】次に、図2(e)に示すように、ステップ
カバレッジの優れた膜、たとえばLP−TEOS膜、L
P−BPSG膜を堆積し、リフローの熱処理を800℃
で行う。
【0048】コンタクトホールを開口し、配線を施し、
パッシベーション膜を形成し、MOSFETは完成す
る。保護膜の導入の効果は図3から図5で説明される。
図3はTEM写真、図4はXPS結果、N+ /p接合特
性である。本発明では、TiSi2 膜の表面部が酸化が
抑制され、電気的な特性が向上している。また、TiS
2 膜厚40nmで幅0.6μmまで細線効果抑制され
ることを確認した。
【0049】なお、上記実施例では、Wポリサイド構造
のものについて説明したが、Moなどの他のポリサイド
構造であっても、ゲート/ソース/ドレイン同時貼り付
けであってもかまわない。後者の場合には、シリサイド
膜をあらかじめゲートポリシリコン上に形成しておく工
程が省略される。
【0050】また、シリサイド材としてTiを用いた
が、適切な成膜温度を用いることで、Co,V,などの
シリサイドを用いることができる。また、TiSi2
形成にTi膜堆積後シリサイド化させたが、Tiに続き
TiNを堆積した後にシリサイド化させても良い。この
場合には選択エッチングでTiN膜も同時に剥離され
る。
【0051】また、特にニッケルモノシリサイドではプ
ラズマCVDを保護膜に用いることが有効である。さら
に、NMOSにはN+ polyをPMOSにはp+ po
lyを用いるdual−gate構造であってもかまわ
ない。
【0052】その他、発明の主旨を逸脱しない範囲で種
々変形してこれを利用できる。さらに、本発明の他の実
施例について図面を参照しながら説明する。尚、従来例
の図面と同一内容を示すものに関しては同一符号を付し
てある。
【0053】図6(a)は、従来技術の図11(a)で
示したものと同様にシリコン基板上101上にフィール
ド酸化膜102による素子分離領域を形成して、ゲート
電極103の形成及びLDD部のイオン注入を行ったと
ころである。
【0054】図6(b)は、従来の技術の図11(b)
と同様にゲート電極103の側面にSiN側壁105を
形成し、さらにイオン注入を行うことにより、ソース、
ドレインの高濃度不純物層106を形成したところであ
る。
【0055】図6(c)は、引き続いて500オングス
トローム程度の薄い窒化シリコン膜111を基板表面に
堆積させた後、パターニングとRIEにより、ソース、
ドレイン、ゲート領域上のみ基板表面に露出させたとこ
ろを示す。ここで、注意すべきことは、フィールドエッ
ジ付近の窒化シリコンの端は、ソース、ドレイン拡散層
上に乗り出している必要があり、また、ゲート領域上に
形成される孔は、ゲート電極のパッド部のみで、この孔
はソース、ドレインの孔とつながってはならない(図
9)。
【0056】図6(d)は、開孔された基板表面の酸化
膜をHF系の処理によって取り除き、引き続きLPCV
D法によりポリシリコンを堆積させた後、エッチバック
によって、ソース、ドレイン、ゲート上の孔の開いた部
分にのみ、ポリシリコン112を埋め込んだところを示
す。
【0057】図6(e)は、引き続いて、TiやNiな
どの高融点金属を堆積させた後、熱工程を加えることに
より、埋め込まれたポリシリコンのみ金属シリサイド1
18に変化させ、従来例で述べたような選択SH処理に
よって、シリサイド化していない金属を選択的に剥離し
たところを示す。この時、拡散層との接触抵抗をできる
だけ減少させるために元々の基板拡散層部分をも若干シ
リサイド化させる。また、ゲート電極上では、通常リン
拡散ポリシリコンによる電極でない場合、例えば、ポリ
サイドや、メタルゲートでは、Tiなどの金属とシリサ
イド反応は起こらないが、本実施例のようにあらかじめ
ポリシリコンが埋め込まれていれば、ゲートの材料によ
らず、均一な金属シリサイドが形成される。また、その
界面はメタル/メタルであるため、良好な電気的接触が
得られる。
【0058】図7は、通常のMOSプロセスと同様に基
板上に絶縁層間膜109を堆積させ、ソース、ドレイ
ン、ゲート上にコンタクト孔を形成し、その孔にW等の
金属113を埋め込んだところを示す。この時、ゲート
材料の物質によらず金属が埋め込まれる下地は同一の金
属シリサイドになっているので、埋め込み時の前処理
や、インダクションタイム、デポレートなどの合わせ込
みが容易になり、コンタクトの埋め込みプロセスが非常
に行い易くなる。この後は、通常の配線工程を行う。
【0059】尚、本実施例におけるシリサイド化させる
金属は高融点金属、及び遷移金属でシリコンとの間に化
合物を作るものであれば材料を限定しない。また、ソー
ス、ドレイン、ゲート領域に形成した窒化シリコンの孔
は、ポリシリコン以外にもシリコンのエピタキシャル成
長やアモルファスシリコンのスパッタ、或いは金属シリ
サイドのCVDによる堆積などでも良い。
【0060】また、ゲート材料としては、ゲート電極上
の金属シリサイドとの間でオーミックの伝導特性を示す
ものであれば、ポリサイド、リン拡散ポリシリコン、メ
タルなどのどの材料を用いても、同様である。
【0061】また、本実施例は、拡散層はLDD構造と
したが、拡散層の作り方に本特許は依存しない。また、
本実施例では、ゲート電極上に開孔する窒化シリコン膜
の孔は、パッド部のみとしたが、トランジスタのチャネ
ル上のゲート電極に同時に溝を開けても良い。このよう
にすれば、側壁を除いた、実質的に電流の流れる電極部
よりも幅の太い金属シリサイドを形成できるので、細線
効果や凝集によるρsの上昇を抑えることができ、ゲー
トのRC遅延を減少させることが可能となる。(図8)
この時は、もしシリサイドのρsが細線効果により上昇
してしまうようなことがあれば、実施例のようにパッド
部のみ開孔すれば良い。
【0062】
【発明の効果】本発明によれば、シリサイドの表面部に
シリサイド材料金属の酸化物のないシート抵抗が低い良
質のシリサイド膜が、自己整合的に再現性良く形成さ
れ、歩留まりが向上する。
【0063】本発明では、TiSi2 の酸化に影響を与
えない、低温で形成できる保護膜をシリサイドの直上に
もうけることにより、グレインサイズがC54構造に比べ
1桁以上小さく耐酸化性の低いC49構造が混じり易い細
線上においても、成膜後の層間絶縁膜堆積時に起きるT
iSi2 膜の酸化現象を防止できる。従って、シリサイ
ド膜の膜べりが抑えられ、シリコンとの界面のシリサイ
ドもホロジー劣化が抑制される。酸化に伴うシリサイド
膜のシート抵抗異常、接合リーク増大現象、シリサイド
配線とのコンタクト抵抗のばらつきをなくすことができ
る。
【0064】細い拡散層上にも安定なシリサイド膜を形
成することが可能になることにより、第 図に示すよう
にパターン設計の自由度が増す。結果として、ソース・
ドレインの寄生容量が減少し、素子のより一層の高速化
が達成される。
【0065】そしてさらに、本発明の半導体装置によれ
ば、ソース、ドレイン、ゲート領域上に形成した窒化シ
リコンの孔に選択的に金属シリサイドを形成することの
効果により、十分な厚さの金属シリサイド膜を形成した
ときにも、シリサイド形成に起因する拡散層の接合リー
クを防ぐことができ、かつ、コンタクト孔の金属埋め込
みを容易にする事が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例に係るMOSFETの前半の
製造方法を示す工程断面図。
【図2】 本発明の実施例に係るMOSFETの後半の
製造方法を示す工程断面図。
【図3】 従来技術と本発明による断面TEM写真のス
ケッチ図。
【図4】 従来技術と本発明によるXPS分析結果を示
す線図。
【図5】 本発明によるN+ /p接合特性の改善を示す
図。
【図6】 本発明の他の実施例を示す半導体装置の製造
工程断面図。
【図7】 図6に続く断面図。
【図8】 本発明の更に他の実施例を示す断面図。
【図9】 本発明装置の平面図。
【図10】 従来のMOSFETの製造方法を示す工程
断面図。
【図11】 従来の他の製造方法を示す工程断面図。
【符号の説明】 1 p型シリコン基板 2 pウエル 3 nウエル 4 素子分離絶縁膜 5 ゲート酸化膜 6 ポリシリコン膜(ゲート電極) 7 WSi膜 8 酸化膜 9 第1の後酸化膜 10a 浅いソース拡散層 10b 浅いドレイン拡散層 11 側壁 12 第2の後酸化膜 13a 深いソース拡散層 13b 深いドレイン拡散層 14 Ti膜 15a、15b TiSi2 層 16 保護膜 17 LP−TEOS膜 18 LP−BPSG膜 101 シリコン基板 102 フィールド酸化膜 103 ゲート電極及びゲート酸化膜で形成されたゲー
ト領域 104 イオン注入により形成されたソース、ドレイン
低濃度不純物拡散層 105 ゲート側壁 106 イオン注入で形成されたソース、ドレイン高濃
度不純物層 107 スパッタされたTi/TiN 108 Ti、及びシリコンとの反応で生成したTiシ
リサイド 109 通常のMOSプロセスで使われる絶縁層間膜 110 バリアメタル/Al等の金属で形成された配線
材料 111 LPCVD法により堆積された窒化シリコン膜 112 ポリシリコン 113 コンタクト孔に埋め込まれたW等の金属 114 ソース、ドレイン領域と、フィールド酸化膜と
の境界 115 ゲート電極 116 パターニング、及びSiNエッチングによっ
て、開孔された領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/318 B 21/768

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シリサイド層を少なくとも高濃度拡散層上
    に備えた半導体において、シリサイド層と第1層配線下
    の層間絶縁膜との反応を防止するに十分な保護膜がシリ
    サイド直上に形成されたことを特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】自己整合型シリサイド層を有する半導体装
    置の製造方法であって、高濃度拡散層上のシリコン表面
    を露出させる工程と、高融点金属膜を形成する工程と、
    シリサイド反応させる低温の第一の熱処理を施す工程
    と、選択的に金属を除去する工程と、前記シリサイド層
    を低抵抗層に変える第二の熱処理を施す工程と、該シリ
    サイド層と第1層配線下の層間膜との反応を防止するに
    十分な保護膜を形成する工程とを具備したことを特徴と
    する半導体装置の製造方法。
  3. 【請求項3】自己整合型シリサイド層を有する半導体装
    置の製造方法であって、高濃度拡散層上のシリコン表面
    を露出させる工程と、高融点金属膜を形成する工程と、
    シリサイド反応させる熱処理を施す工程と、選択的に金
    属を除去する工程と、該シリサイド層と第1層配線下の
    層間膜との反応を防止するに十分な保護膜を形成する工
    程とを具備したことを特徴とする半導体装置の製造方
    法。
  4. 【請求項4】前記保護膜は、常圧CVD法もしくはプラ
    ズマCVD法で堆積した酸化膜またはプラズマCVD法
    で堆積した窒化膜であることを特徴とする請求項2ない
    し請求項3の半導体装置の製造方法。
  5. 【請求項5】半導体基板上に素子分離を施す工程と、素
    子分離により区分された領域上にゲート酸化膜及びゲー
    ト電極によりゲート領域を形成する工程と、更にその領
    域に窒化シリコンを堆積させる工程と、前記窒化シリコ
    ンをリソグラフィーによるパターニングを用いて、ソー
    ス、ドレイン拡散層上、及び、ゲート電極上のみエッチ
    ングする工程と、さらに、前記エッチングにより露出さ
    せられたソース、ドレイン、ゲート上の窒化シリコンの
    孔に選択的にシリコンを埋め込む工程と、高融点金属、
    または遷移金属を堆積させ熱工程を加える事により、埋
    め込まれたシリコンを選択的に金属シリサイドに変化さ
    せる工程を含む事を特徴とする半導体装置の製造方法。
  6. 【請求項6】請求項5における窒化シリコン膜を、シリ
    コン酸化膜とエッチング時の選択比がとれ、且つ、請求
    項1における高融点金属、または遷移金属との間で導電
    性のシリコン化合物を形成しないところの他の絶縁膜で
    代用させる半導体装置の製造方法。
  7. 【請求項7】請求項5における金属シリサイド上に形成
    したコンタクト孔に、金属または高濃度に不純物を含ん
    だシリコンを埋め込む工程を含む事を特徴とする半導体
    装置の製造方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6221728B1 (en) 1998-03-09 2001-04-24 Nec Corporation Semiconductor device manufacturing method
KR100414735B1 (ko) * 2001-12-10 2004-01-13 주식회사 하이닉스반도체 반도체소자 및 그 형성 방법

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US6221728B1 (en) 1998-03-09 2001-04-24 Nec Corporation Semiconductor device manufacturing method
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