JPH07273480A - 発熱電気部品用ヒートシンクの取り付け構造 - Google Patents
発熱電気部品用ヒートシンクの取り付け構造Info
- Publication number
- JPH07273480A JPH07273480A JP5863194A JP5863194A JPH07273480A JP H07273480 A JPH07273480 A JP H07273480A JP 5863194 A JP5863194 A JP 5863194A JP 5863194 A JP5863194 A JP 5863194A JP H07273480 A JPH07273480 A JP H07273480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat sink
- stud
- heat
- circuit board
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title abstract description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 14
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヒートシンクの取り付けを考慮していない場
合でも、熱対策を行うことが可能な発熱電気部品用ヒー
トシンクの取り付け構造を得る。 【構成】 プリント基板8に装着されたヒートシンク1
を、プリント基板8側の所定箇所に設けたヒートシンク
取り付け位置に、ヒートシンク1に設定された固定用ブ
ラケット6を介して取り付け固定する構成とし、ヒート
シンク1に設けた固定用ブラケット6に中間に圧縮ばね
11を有し上下に回転レバーを備えた回転レバーを挿入
し、回転レバーの通る大きさの穴14を固定用ブラケッ
トの上部から回転レバーの下部を穴に押し入れヒートシ
ンクをプリント基板8に固定する。
合でも、熱対策を行うことが可能な発熱電気部品用ヒー
トシンクの取り付け構造を得る。 【構成】 プリント基板8に装着されたヒートシンク1
を、プリント基板8側の所定箇所に設けたヒートシンク
取り付け位置に、ヒートシンク1に設定された固定用ブ
ラケット6を介して取り付け固定する構成とし、ヒート
シンク1に設けた固定用ブラケット6に中間に圧縮ばね
11を有し上下に回転レバーを備えた回転レバーを挿入
し、回転レバーの通る大きさの穴14を固定用ブラケッ
トの上部から回転レバーの下部を穴に押し入れヒートシ
ンクをプリント基板8に固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空冷式放熱板を有して
使用されているヒートシンクを発熱電気部品に適用する
発熱電気部品用ヒートシンクの取り付け構造に関するも
のである。
使用されているヒートシンクを発熱電気部品に適用する
発熱電気部品用ヒートシンクの取り付け構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えばパワートランジスタ・
モジュールのような発熱電気部品には、効果的に熱を逃
がしてやる空冷放熱板型のヒートシンク(冷却フィンと
もいう)が部品の外側に取り付けられていて、特性の安
定化及びデバイスの超寿命化が図られている。そして、
その取り付け方法は、直接両者を接着剤によって接着し
てやるものや、発熱電気部品の上部に設けられたねじに
ヒートシンクをナット等によって固定するのが一般的な
ものである。いずれにしても、発熱電気部品とヒートシ
ンクを熱伝導性よく結合して1つの複合部品として一体
化した上で、発熱電気部品のリード端子をこの部品の支
持部材の所定位置に溶着(半田付け等)することによっ
て、例えばプリント基板(支持部材)に装着するように
なっている。つまり、このようなヒートシンクの取り付
け構造が、従来の発熱電気部品に対する熱対策として実
施されている。
モジュールのような発熱電気部品には、効果的に熱を逃
がしてやる空冷放熱板型のヒートシンク(冷却フィンと
もいう)が部品の外側に取り付けられていて、特性の安
定化及びデバイスの超寿命化が図られている。そして、
その取り付け方法は、直接両者を接着剤によって接着し
てやるものや、発熱電気部品の上部に設けられたねじに
ヒートシンクをナット等によって固定するのが一般的な
ものである。いずれにしても、発熱電気部品とヒートシ
ンクを熱伝導性よく結合して1つの複合部品として一体
化した上で、発熱電気部品のリード端子をこの部品の支
持部材の所定位置に溶着(半田付け等)することによっ
て、例えばプリント基板(支持部材)に装着するように
なっている。つまり、このようなヒートシンクの取り付
け構造が、従来の発熱電気部品に対する熱対策として実
施されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来型の
発熱電気部品へのヒートシンク取り付け構造において
は、発熱電気部品上部への加工(ねじの取り付け等)も
しくは接着剤による取り付け等が必須使用条件となって
いる。このため、例えばヒートシンクの取り付けを考慮
して設計していない発熱電気部品や、例えば応急対策時
等で使用され、高さ等の部品サイズが変更になっている
発熱電気部品を熱対策をしなければならない場合等に
は、臨機応変的に適宜な対策を行うことが難しいという
ことが問題となっていた。
発熱電気部品へのヒートシンク取り付け構造において
は、発熱電気部品上部への加工(ねじの取り付け等)も
しくは接着剤による取り付け等が必須使用条件となって
いる。このため、例えばヒートシンクの取り付けを考慮
して設計していない発熱電気部品や、例えば応急対策時
等で使用され、高さ等の部品サイズが変更になっている
発熱電気部品を熱対策をしなければならない場合等に
は、臨機応変的に適宜な対策を行うことが難しいという
ことが問題となっていた。
【0004】本発明は上述のような問題点を解決するた
めになされたもので、ヒートシンクの取り付けを考慮し
ていない発熱電気部品や発熱電気部品の高さ等が変更に
なった場合であっても、タイムリーな熱対策を行うこと
が可能で、かつ汎用性のあるような発熱電気部品用ヒー
トシンクの取り付け構造を提供することを目的とするも
のである。
めになされたもので、ヒートシンクの取り付けを考慮し
ていない発熱電気部品や発熱電気部品の高さ等が変更に
なった場合であっても、タイムリーな熱対策を行うこと
が可能で、かつ汎用性のあるような発熱電気部品用ヒー
トシンクの取り付け構造を提供することを目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る発熱電気部
品用ヒートシンクの取り付け構造は、プリント基板に装
着されている発熱電気部品に搭載したヒートシンクを、
プリント基板側の所定箇所に設けたヒートシンク取り付
け位置に、ヒートシンクに設定された固定部を介して取
り付け固定する構成としたものである。そして、この場
合ヒートシンクの固定部にヒートシンクとプリント基板
との固定密着力を与えるストレス緩和用板ばねを有する
ことが望ましい構造である。
品用ヒートシンクの取り付け構造は、プリント基板に装
着されている発熱電気部品に搭載したヒートシンクを、
プリント基板側の所定箇所に設けたヒートシンク取り付
け位置に、ヒートシンクに設定された固定部を介して取
り付け固定する構成としたものである。そして、この場
合ヒートシンクの固定部にヒートシンクとプリント基板
との固定密着力を与えるストレス緩和用板ばねを有する
ことが望ましい構造である。
【0006】まず、ヒートシンクに設けた固定部を固定
用ブラケットとした場合は、中間に圧縮ばねを有し上下
に回転レバーを備えた回転レバー固定子と、回転レバー
の通る大きさの穴をプリント基板の固定部に形成し、固
定部の上部から回転レバーの下部を穴に押し入れ、回転
レバーの上部を90°回転してヒートシンクをプリント
基板に固定するものが一般的で好ましい。
用ブラケットとした場合は、中間に圧縮ばねを有し上下
に回転レバーを備えた回転レバー固定子と、回転レバー
の通る大きさの穴をプリント基板の固定部に形成し、固
定部の上部から回転レバーの下部を穴に押し入れ、回転
レバーの上部を90°回転してヒートシンクをプリント
基板に固定するものが一般的で好ましい。
【0007】その他、固定用ブラケット構造であって
も、上述のような回転レバー固定子を使用しない構造と
しては、一体成形型つめ付きスタッド、係止スタッド、
複数のつめを有する係止スタッドや頭を有するつめ付き
スタッド等の種々の態様のスタッドを使用して、プリン
ト基板とブラケットに設けた穴を介して挿入・係止して
取り付けてもよい。
も、上述のような回転レバー固定子を使用しない構造と
しては、一体成形型つめ付きスタッド、係止スタッド、
複数のつめを有する係止スタッドや頭を有するつめ付き
スタッド等の種々の態様のスタッドを使用して、プリン
ト基板とブラケットに設けた穴を介して挿入・係止して
取り付けてもよい。
【0008】さらに、上述のような固定用ブラケット構
造を用いず、ヒートシンクの立壁の下部に設定した固定
部に、スタッド頭を有するつめ付きスタッドが格納可能
な形状のつめ付きスタッド格納溝を設け、プリント基板
の取り付け位置に設けられつめ付きスタッドが挿通可能
な挿入穴を設け、ヒートシンクの逆方向からつめ付きス
タッドを挿入してつめ付きスタッド格納溝に格納して固
定するものであってもよい。
造を用いず、ヒートシンクの立壁の下部に設定した固定
部に、スタッド頭を有するつめ付きスタッドが格納可能
な形状のつめ付きスタッド格納溝を設け、プリント基板
の取り付け位置に設けられつめ付きスタッドが挿通可能
な挿入穴を設け、ヒートシンクの逆方向からつめ付きス
タッドを挿入してつめ付きスタッド格納溝に格納して固
定するものであってもよい。
【0009】
【作用】本発明においては、プリント基板に装着されて
いる発熱電気部品に搭載したヒートシンクを、プリント
基板側の所定箇所に設けたヒートシンク取り付け位置
に、ヒートシンクに設定された固定部を介して取り付け
固定する構成とし、この場合ヒートシンクの固定部にヒ
ートシンクとプリント基板との固定密着力を与えるスト
レス緩和用板ばねを有する発熱電気部品用ヒートシンク
の取り付け構造であるから、固定方法のいずれの態様に
おいても、回転レバー固定子又は種々の形態の係止スタ
ッドを挿通して係止することにより、発熱電気部品のヒ
ートシンク取り付け時、板ばねの復元力が密着力のスト
レスを緩和する。そして、発熱電気部品へのヒートシン
クの搭載が接着剤等による接着固定でないので、ヒート
シンクの着脱が容易に実施できて、この容易さにも拘ら
ず、ばねの反力と密着力が釣り合った状態で固定される
ので、ヒートシンクは無理のない適度の力で取り付けら
れる。
いる発熱電気部品に搭載したヒートシンクを、プリント
基板側の所定箇所に設けたヒートシンク取り付け位置
に、ヒートシンクに設定された固定部を介して取り付け
固定する構成とし、この場合ヒートシンクの固定部にヒ
ートシンクとプリント基板との固定密着力を与えるスト
レス緩和用板ばねを有する発熱電気部品用ヒートシンク
の取り付け構造であるから、固定方法のいずれの態様に
おいても、回転レバー固定子又は種々の形態の係止スタ
ッドを挿通して係止することにより、発熱電気部品のヒ
ートシンク取り付け時、板ばねの復元力が密着力のスト
レスを緩和する。そして、発熱電気部品へのヒートシン
クの搭載が接着剤等による接着固定でないので、ヒート
シンクの着脱が容易に実施できて、この容易さにも拘ら
ず、ばねの反力と密着力が釣り合った状態で固定される
ので、ヒートシンクは無理のない適度の力で取り付けら
れる。
【0010】
[実施例1]図1、図2は本発明の第1の実施例を示す
拡大模式説明図である。図1は発熱電気部品をカバーし
てプリント基板にヒートシンクを取り付けた有様を示す
側面図であり、図2は図1に示したヒートシンクを上部
からみた拡大平面図である。なお、本実施例は本発明の
主要構成に関するものである。また、図3、図4は図1
の回転レバー固定子による固定方法を示す模式説明図で
あり、図3は固定部分の取り付け説明図、図4はプリン
ト基板側からみた固定部分の説明図である。図1〜図4
において、放熱フィン2を含むヒートシンク1は発熱電
気部品5の長さ、幅及び高さと同等かもしくは若干大き
いコの字状の凹部を有する本体と、この本体の天井部の
外側に形成された放熱フィン2と、ヒートシンク1の下
側四隅につば状に設けられた固定用ブラケット6とから
なっている。そして、発熱電気部品5が支持されるプリ
ント基板と対する側の固定用ブラケット6には板ばね7
が設けられていて、発熱電気部品5とヒートシンク1と
の密着性を高めるようになっている。
拡大模式説明図である。図1は発熱電気部品をカバーし
てプリント基板にヒートシンクを取り付けた有様を示す
側面図であり、図2は図1に示したヒートシンクを上部
からみた拡大平面図である。なお、本実施例は本発明の
主要構成に関するものである。また、図3、図4は図1
の回転レバー固定子による固定方法を示す模式説明図で
あり、図3は固定部分の取り付け説明図、図4はプリン
ト基板側からみた固定部分の説明図である。図1〜図4
において、放熱フィン2を含むヒートシンク1は発熱電
気部品5の長さ、幅及び高さと同等かもしくは若干大き
いコの字状の凹部を有する本体と、この本体の天井部の
外側に形成された放熱フィン2と、ヒートシンク1の下
側四隅につば状に設けられた固定用ブラケット6とから
なっている。そして、発熱電気部品5が支持されるプリ
ント基板と対する側の固定用ブラケット6には板ばね7
が設けられていて、発熱電気部品5とヒートシンク1と
の密着性を高めるようになっている。
【0011】図3にみられるように、回転レバー固定子
は、回転レバー上12、圧縮ばね(スプリング)11、
ストッパ10、回転レバー下13及び回転レバー上12
と回転レバー下13とを同じ方向にセットして連結する
芯棒9からなっている。そして、特に回転レバー下13
は図4の回転レバー挿入穴14に挿通可能な長細形状に
形成されている。そして、回転レバー固定子は、固定前
は回転レバー上12、圧縮ばね11及びストッパ10が
固定用ブラケット6の上側に、回転レバー下13が固定
用ブラケット6の下側にあるようにそれぞれ4つの固定
穴36に芯棒15が挿通した状態で保管されている。
は、回転レバー上12、圧縮ばね(スプリング)11、
ストッパ10、回転レバー下13及び回転レバー上12
と回転レバー下13とを同じ方向にセットして連結する
芯棒9からなっている。そして、特に回転レバー下13
は図4の回転レバー挿入穴14に挿通可能な長細形状に
形成されている。そして、回転レバー固定子は、固定前
は回転レバー上12、圧縮ばね11及びストッパ10が
固定用ブラケット6の上側に、回転レバー下13が固定
用ブラケット6の下側にあるようにそれぞれ4つの固定
穴36に芯棒15が挿通した状態で保管されている。
【0012】ヒートシンク1のプリント基板への取り付
け方法は、まずヒートシンク1を、熱伝導樹脂3を介在
させて所定の相関関係位置に固定することにより、発熱
電気部品5に搭載する。そして、ヒートシンク1の四隅
に取り付けられた回転レバー上12を押し下げ、あらか
じめプリント基板8の回転レバー下13が下がってくる
位置に設けられ、回転レバー下13が挿通可能な大きさ
・形状の回転レバー挿入穴14に回転レバー下13を挿
入する。この操作によって、回転レバー下13がプリン
ト基板8の下側に首を出した時、回転レバー上12を9
0°回転してやれば、発熱電気部品5を密着固定した状
態で、ヒートシンク1をプリント基板8に装着すること
ができる。そして、上述のようなヒートシンク1のプリ
ント基板への取り付け方法が可能なヒートシンクの取り
付け構造により、圧縮ばね11による押圧力と板ばね7
の押圧力に対する反発力とのバランス状態で装着される
ので、適度の押付け力でヒートシンクが取り付けられ、
無理のない良好な装着が可能となる。
け方法は、まずヒートシンク1を、熱伝導樹脂3を介在
させて所定の相関関係位置に固定することにより、発熱
電気部品5に搭載する。そして、ヒートシンク1の四隅
に取り付けられた回転レバー上12を押し下げ、あらか
じめプリント基板8の回転レバー下13が下がってくる
位置に設けられ、回転レバー下13が挿通可能な大きさ
・形状の回転レバー挿入穴14に回転レバー下13を挿
入する。この操作によって、回転レバー下13がプリン
ト基板8の下側に首を出した時、回転レバー上12を9
0°回転してやれば、発熱電気部品5を密着固定した状
態で、ヒートシンク1をプリント基板8に装着すること
ができる。そして、上述のようなヒートシンク1のプリ
ント基板への取り付け方法が可能なヒートシンクの取り
付け構造により、圧縮ばね11による押圧力と板ばね7
の押圧力に対する反発力とのバランス状態で装着される
ので、適度の押付け力でヒートシンクが取り付けられ、
無理のない良好な装着が可能となる。
【0013】なお、上述の取り付け手段で、回転レバー
上12を押し下げる際、発熱電気部品5のリード端子5
aをプリント基板8の所定位置に設けられた発熱電気部
品5の装着用スルーホール(図示せず)に挿通しながら
実施する必要があることはいうまでもない。ただし、上
述のようにヒートシンク1と発熱電気部品5とを熱結合
よく介在させるのに用いた熱伝導樹脂3の代りに、例え
ばいくらか弾力性のある熱伝導シート(符号付けしな
い)を用いてもよい。この場合も、発熱電気部品5をプ
リント基板8に半田付けした後、この熱伝導シートを介
在させて、上からヒートシンク1を上述と同じ方法でプ
リント基板8に冠着することが可能となる。
上12を押し下げる際、発熱電気部品5のリード端子5
aをプリント基板8の所定位置に設けられた発熱電気部
品5の装着用スルーホール(図示せず)に挿通しながら
実施する必要があることはいうまでもない。ただし、上
述のようにヒートシンク1と発熱電気部品5とを熱結合
よく介在させるのに用いた熱伝導樹脂3の代りに、例え
ばいくらか弾力性のある熱伝導シート(符号付けしな
い)を用いてもよい。この場合も、発熱電気部品5をプ
リント基板8に半田付けした後、この熱伝導シートを介
在させて、上からヒートシンク1を上述と同じ方法でプ
リント基板8に冠着することが可能となる。
【0014】[実施例2]図5、図6は本発明の第2の
実施例を示す要部模式説明図であり、図5はヒートシン
クの取り付け部の断面構成図、図6は図5の下側からみ
た平面図である。そして、本実施例は上述の実施例1の
一従属構成を示すものとなっている。図1、図5及び図
6において、ヒートシンク1の固定用ブラケット6の下
側に、先端に弾力性のあるつめ(爪)15aを持つ一体
成形型つめ付きスタッド15を取り付け、さらに、プリ
ント基板8にはこの一体成形型つめ付きスタッド15の
取り付け予定位置に一体成形型つめ付きスタッド挿入穴
16を設けたものである。この一体成形型つめ付きスタ
ッド挿入穴16は、図5にみられるように、一体成形型
つめ付きスタッド15が挿入されてつめ15aの先端部
が完全に穴の外に出た時、縮んでいた先端部が開いて穴
の外にはみだすことのできるだけの大きさ及び形状に形
成されている。
実施例を示す要部模式説明図であり、図5はヒートシン
クの取り付け部の断面構成図、図6は図5の下側からみ
た平面図である。そして、本実施例は上述の実施例1の
一従属構成を示すものとなっている。図1、図5及び図
6において、ヒートシンク1の固定用ブラケット6の下
側に、先端に弾力性のあるつめ(爪)15aを持つ一体
成形型つめ付きスタッド15を取り付け、さらに、プリ
ント基板8にはこの一体成形型つめ付きスタッド15の
取り付け予定位置に一体成形型つめ付きスタッド挿入穴
16を設けたものである。この一体成形型つめ付きスタ
ッド挿入穴16は、図5にみられるように、一体成形型
つめ付きスタッド15が挿入されてつめ15aの先端部
が完全に穴の外に出た時、縮んでいた先端部が開いて穴
の外にはみだすことのできるだけの大きさ及び形状に形
成されている。
【0015】従って、本実施例の取り付け構造は、実施
例1の場合と同様にしてヒートシンク1を発熱電気部品
5に搭載した後、一体成形型つめ付きスタッド挿入穴1
6に一体成形型つめ付きスタッド15を挿入し、つめ1
5aの先端部でプリント基板8を係止することにより、
ヒートシンク1を発熱電気部品5に密着固定するもので
ある。ヒートシンク1を押し上げる力は板ばね7が担当
することは、実施例1の場合と同様である。本実施例
は、構造の単純さにその特徴を発揮するものであるが、
実施例1と同様の効果を奏する点でもひけをとらない利
点がある。
例1の場合と同様にしてヒートシンク1を発熱電気部品
5に搭載した後、一体成形型つめ付きスタッド挿入穴1
6に一体成形型つめ付きスタッド15を挿入し、つめ1
5aの先端部でプリント基板8を係止することにより、
ヒートシンク1を発熱電気部品5に密着固定するもので
ある。ヒートシンク1を押し上げる力は板ばね7が担当
することは、実施例1の場合と同様である。本実施例
は、構造の単純さにその特徴を発揮するものであるが、
実施例1と同様の効果を奏する点でもひけをとらない利
点がある。
【0016】[実施例3]図7、図8は本発明の第3の
実施例を示す要部模式説明図であり、図7はヒートシン
クの取り付け部の断面構成図、図8は図7の下側からみ
た平面図である。なお、本実施例は上述の実施例1の他
の従属構成を示すものとなっている。図1、図7及び図
8において、ヒートシンク1の固定用ブラケット6と、
プリント基板8との取り付け予定の同一位置に、それぞ
れ係止スタッド挿入穴19、係止スタッド挿入穴18が
設けられている。そして、多段のつめ15aを有する係
止スタッド17を用意し、これを係止スタッド挿入穴1
9及び係止スタッド挿入穴18に挿通してやることによ
り、つめ15aの係止状態を作って、ヒートシンク1を
発熱電気部品5に密着固定するようになっている。この
構成による効果も、上記の実施例2のそれとほぼ同様な
ものであり、支障なく取り付けが実施できる。
実施例を示す要部模式説明図であり、図7はヒートシン
クの取り付け部の断面構成図、図8は図7の下側からみ
た平面図である。なお、本実施例は上述の実施例1の他
の従属構成を示すものとなっている。図1、図7及び図
8において、ヒートシンク1の固定用ブラケット6と、
プリント基板8との取り付け予定の同一位置に、それぞ
れ係止スタッド挿入穴19、係止スタッド挿入穴18が
設けられている。そして、多段のつめ15aを有する係
止スタッド17を用意し、これを係止スタッド挿入穴1
9及び係止スタッド挿入穴18に挿通してやることによ
り、つめ15aの係止状態を作って、ヒートシンク1を
発熱電気部品5に密着固定するようになっている。この
構成による効果も、上記の実施例2のそれとほぼ同様な
ものであり、支障なく取り付けが実施できる。
【0017】[実施例4]図9、図10は本発明の第4
の実施例を示す要部模式説明図であり、図9はヒートシ
ンクの取り付け部の断面構成図、図10は図9の下側か
らみた平面図である。なお、本実施例は上述の実施例1
の別の従属構成を示すものとなっている。図1、図9及
び図10において、ヒートシンク1の固定用ブラケット
6と、プリント基板8の取り付け予定の同一位置に、そ
れぞれつめ付きスタッド挿入穴22、つめ付きスタッド
挿入穴21が設けられている。そして、つめ15aを有
し、その反対側にストッパ用のスタッド頭20aを有す
るつめ付きスタッド20を用意し、これを上から係止ス
タッド挿入穴19及び係止スタッド挿入穴18に挿通し
てやることにより、つめ15aの係止状態を作って、ヒ
ートシンク1を発熱電気部品5に密着固定するようにな
っている。この構成による効果も、上記の実施例2のそ
れとほぼ同様なものであり、支障なく取り付けが実施で
きる。
の実施例を示す要部模式説明図であり、図9はヒートシ
ンクの取り付け部の断面構成図、図10は図9の下側か
らみた平面図である。なお、本実施例は上述の実施例1
の別の従属構成を示すものとなっている。図1、図9及
び図10において、ヒートシンク1の固定用ブラケット
6と、プリント基板8の取り付け予定の同一位置に、そ
れぞれつめ付きスタッド挿入穴22、つめ付きスタッド
挿入穴21が設けられている。そして、つめ15aを有
し、その反対側にストッパ用のスタッド頭20aを有す
るつめ付きスタッド20を用意し、これを上から係止ス
タッド挿入穴19及び係止スタッド挿入穴18に挿通し
てやることにより、つめ15aの係止状態を作って、ヒ
ートシンク1を発熱電気部品5に密着固定するようにな
っている。この構成による効果も、上記の実施例2のそ
れとほぼ同様なものであり、支障なく取り付けが実施で
きる。
【0018】[実施例5]図11、図12は本発明の第
5の実施例を示す拡大模式説明図である。図11は発熱
電気部品をカバーしてプリント基板にヒートシンクを取
り付けた有様を示す側面図であり、図12は図11に示
したヒートシンクを上部からみた拡大平面図である。ま
た、図13、図14は図11の実施例において、つめ付
きスタッドによる固定方法を示す模式説明図であり、図
13は固定部分の取り付け説明図、図14はプリント基
板側からみた固定部分の平面説明図である。なお、本実
施例は本発明の前記実施例1で説明した主要構成の一態
様構成に関するものである。図11〜図14において、
放熱フィン2を含むヒートシンク1aの四隅の固定部9
を除く他の構成部分は、図1の実施例で説明したものと
同様であるので、その説明を省略する。そして、本構成
では、ヒートシンク1aの四隅の固定部9には、図1、
図2やその他の図で示したようなつば状の固定用ブラケ
ット6を持たない取り付け構造となっている。
5の実施例を示す拡大模式説明図である。図11は発熱
電気部品をカバーしてプリント基板にヒートシンクを取
り付けた有様を示す側面図であり、図12は図11に示
したヒートシンクを上部からみた拡大平面図である。ま
た、図13、図14は図11の実施例において、つめ付
きスタッドによる固定方法を示す模式説明図であり、図
13は固定部分の取り付け説明図、図14はプリント基
板側からみた固定部分の平面説明図である。なお、本実
施例は本発明の前記実施例1で説明した主要構成の一態
様構成に関するものである。図11〜図14において、
放熱フィン2を含むヒートシンク1aの四隅の固定部9
を除く他の構成部分は、図1の実施例で説明したものと
同様であるので、その説明を省略する。そして、本構成
では、ヒートシンク1aの四隅の固定部9には、図1、
図2やその他の図で示したようなつば状の固定用ブラケ
ット6を持たない取り付け構造となっている。
【0019】図において、四隅の固定部29でヒートシ
ンク1aを固定するため、ヒートシンク1aの固定部2
9の下部に形成した段差のあるつめ付きスタッド格納溝
25と、プリント基板8に先端が上述の溝の段差にフィ
ットするつめ23aを有するつめ付きスタッド23を挿
入するつめ付きスタッド挿入穴24とを同一の取り付け
位置に設けている。なお、つめ付きスタッド23にはス
トッパ用のスタッド頭23bとこのスタッド取り外し用
の小さな取り外しノブ26が設けられている。
ンク1aを固定するため、ヒートシンク1aの固定部2
9の下部に形成した段差のあるつめ付きスタッド格納溝
25と、プリント基板8に先端が上述の溝の段差にフィ
ットするつめ23aを有するつめ付きスタッド23を挿
入するつめ付きスタッド挿入穴24とを同一の取り付け
位置に設けている。なお、つめ付きスタッド23にはス
トッパ用のスタッド頭23bとこのスタッド取り外し用
の小さな取り外しノブ26が設けられている。
【0020】取り付け方法は、ヒートシンク1aが前述
のようにして実装されている側の逆方向から、つめ付き
スタッド23をつめ付きスタッド挿入穴24から挿入
し、さらにスタッド格納溝25に格納するように段差を
利用して係止することにより、発熱電気部品5に熱的に
も密着するヒートシンク1aを、プンント基板8に取り
付けるものである。なお、この場合も、図示を省略した
板ばね7により、上向きの力が働いて全体を支持してい
ることは前述の実施例の場合と同様である。そして、本
実施例構成により、上記実施例と同様の効果が達成され
るのに加えて、ヒートシンクにつばがない分だけ、取り
付け面積を小さくできる効果が得られる。
のようにして実装されている側の逆方向から、つめ付き
スタッド23をつめ付きスタッド挿入穴24から挿入
し、さらにスタッド格納溝25に格納するように段差を
利用して係止することにより、発熱電気部品5に熱的に
も密着するヒートシンク1aを、プンント基板8に取り
付けるものである。なお、この場合も、図示を省略した
板ばね7により、上向きの力が働いて全体を支持してい
ることは前述の実施例の場合と同様である。そして、本
実施例構成により、上記実施例と同様の効果が達成され
るのに加えて、ヒートシンクにつばがない分だけ、取り
付け面積を小さくできる効果が得られる。
【0021】以上実施例1〜5によって詳細に説明した
ように、発熱電気部品を搭載したヒートシンクのプリン
ト基板への取り付け面にばねを配設し、このばね付近に
設けた固定部で、ばねを介して回転レバー固定子や各種
形状のスタッドを用いてヒートシンクをプリント基板に
圧接・固定するようにしたから、ばねの弾性応力限界内
で取り付け高さに対する許容量が利用でき、発熱電気部
品の高さに依存しないヒートシンクを提供できる。つま
り、汎用性の高いヒートシンクが得られる。また、ヒー
トシンクの発熱電気部品への搭載には、接着剤による固
定は採用しないから、ヒートシンクの着脱が容易で、発
熱電気部品の仕様変化に対しての熱対策をタイムリーに
実施できる利点がある。そして、特に実施例5の構造で
はつば状の取り付け部をなくしたから、取り付け面積を
その分だけ減少できる効果もさらに有効的である。
ように、発熱電気部品を搭載したヒートシンクのプリン
ト基板への取り付け面にばねを配設し、このばね付近に
設けた固定部で、ばねを介して回転レバー固定子や各種
形状のスタッドを用いてヒートシンクをプリント基板に
圧接・固定するようにしたから、ばねの弾性応力限界内
で取り付け高さに対する許容量が利用でき、発熱電気部
品の高さに依存しないヒートシンクを提供できる。つま
り、汎用性の高いヒートシンクが得られる。また、ヒー
トシンクの発熱電気部品への搭載には、接着剤による固
定は採用しないから、ヒートシンクの着脱が容易で、発
熱電気部品の仕様変化に対しての熱対策をタイムリーに
実施できる利点がある。そして、特に実施例5の構造で
はつば状の取り付け部をなくしたから、取り付け面積を
その分だけ減少できる効果もさらに有効的である。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、発熱電気部品を搭載するヒートシンクの四隅に形成
した固定部又はブラケット状の固定部のプリント基板と
接する底部に板ばねを設けておき、この板ばねの復元力
を密着力のストレス緩和に応用して、回転レバー固定子
又は実施例で呈示したような種々の形態の係止スタッド
を挿通して係止する構造を発熱電気部品のヒートシンク
取り付け構造としたので、簡単な構造で、以下に箇条書
きするような優れた効果が得られる。 (1)発熱電気部品へのヒートシンクの搭載が接着剤等
による接着固定でないので、ヒートシンクの着脱が容易
に実施できる。そして、この容易さにも拘らず、ばねの
反力と密着力が釣り合った状態で固定されるので、無理
のない適度の力でヒートシンクをしっかりと取り付ける
ことができる。 (2)また、上述のようにヒートシンクの着脱が容易な
ところから、その再利用が可能で、使用上の融通性が高
められる。 (3)発熱電気部品のアップグレードによる熱対策をタ
イムリーに行える。 (4)発熱電気部品の高さに依存しないヒートシンクと
することができるので、発熱電気部品に対して汎用性の
広い熱対策構造が確立できる。 (5)取り付け部につばのないヒートシンクの構造で
は、取り付けに必要な面積的スペースを小さくでき、全
体の小形化が可能となる。
ば、発熱電気部品を搭載するヒートシンクの四隅に形成
した固定部又はブラケット状の固定部のプリント基板と
接する底部に板ばねを設けておき、この板ばねの復元力
を密着力のストレス緩和に応用して、回転レバー固定子
又は実施例で呈示したような種々の形態の係止スタッド
を挿通して係止する構造を発熱電気部品のヒートシンク
取り付け構造としたので、簡単な構造で、以下に箇条書
きするような優れた効果が得られる。 (1)発熱電気部品へのヒートシンクの搭載が接着剤等
による接着固定でないので、ヒートシンクの着脱が容易
に実施できる。そして、この容易さにも拘らず、ばねの
反力と密着力が釣り合った状態で固定されるので、無理
のない適度の力でヒートシンクをしっかりと取り付ける
ことができる。 (2)また、上述のようにヒートシンクの着脱が容易な
ところから、その再利用が可能で、使用上の融通性が高
められる。 (3)発熱電気部品のアップグレードによる熱対策をタ
イムリーに行える。 (4)発熱電気部品の高さに依存しないヒートシンクと
することができるので、発熱電気部品に対して汎用性の
広い熱対策構造が確立できる。 (5)取り付け部につばのないヒートシンクの構造で
は、取り付けに必要な面積的スペースを小さくでき、全
体の小形化が可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す拡大模式説明図
で、プリント基板に発熱電気部品を搭載したヒートシン
クを取り付けた有様を示す側面図である。
で、プリント基板に発熱電気部品を搭載したヒートシン
クを取り付けた有様を示す側面図である。
【図2】図1に示したヒートシンクを上部からみた拡大
平面図である。
平面図である。
【図3】図1の回転レバー固定子による固定方法を示す
模式説明図であり、固定部分の取り付けを示す説明図で
ある。
模式説明図であり、固定部分の取り付けを示す説明図で
ある。
【図4】図3のプリント基板側からみた固定部分の平面
説明図である。
説明図である。
【図5】本発明の第2の実施例を示す要部模式説明図で
あり、ヒートシンクの取り付け部を示す断面構成図であ
る。
あり、ヒートシンクの取り付け部を示す断面構成図であ
る。
【図6】図5のプリント基板側からみた平面図である。
【図7】本発明の第3の実施例を示す要部模式説明図で
あり、ヒートシンクの取り付け部を示す断面構成図であ
る。
あり、ヒートシンクの取り付け部を示す断面構成図であ
る。
【図8】図7のプリント基板側からみた平面図である。
【図9】本発明の第4の実施例を示す要部模式説明図で
あり、ヒートシンクの取り付け部を示す断面構成図であ
る。
あり、ヒートシンクの取り付け部を示す断面構成図であ
る。
【図10】図9のプリント基板側からみた平面図であ
る。
る。
【図11】本発明の第5の実施例を示す拡大模式説明図
であり、プリント基板にヒートシンクを取り付けた有様
を示す側面図である。図14はプリント基板側からみた
固定部分の説明図である。
であり、プリント基板にヒートシンクを取り付けた有様
を示す側面図である。図14はプリント基板側からみた
固定部分の説明図である。
【図12】図11に示したヒートシンクを上部からみた
拡大平面図である。
拡大平面図である。
【図13】図11の実施例において、つめ付きスタッド
による固定方法を示す模式説明図である。
による固定方法を示す模式説明図である。
【図14】図13の固定部分のプリント基板側からみた
平面図である。
平面図である。
1,1a ヒートシンク 2 放熱フィン 3 熱伝導樹脂(又は熱伝導シート) 4 ブラケット固定部 5 発熱電気部品 5a リード端子 6 固定用ブラケット 7 板ばね 8 プリント基板 9 芯棒 10 ストッパ 11 圧縮ばね 12 回転レバー上 13 回転レバー下 14 回転レバー挿入穴 15 一体成形型つめ付きスタッド 15a つめ 16 一体成形型つめ付きスタッド挿入穴 17 係止スタッド 18,19 係止スタッド挿入穴 20 つめ付きスタッド 20a スタッド頭 21,22 つめ付きスタッド挿入穴 23 つめ付きスタッド 23a つめ 23b スタッド頭 24 つめ付きスタッド挿入穴 25 つめ付きスタッド格納溝 26 取り外しノブ 29 固定部 36 固定用穴
Claims (7)
- 【請求項1】 プリント基板に装着されている発熱電気
部品に搭載したヒートシンクを、前記プリント基板側の
所定箇所に設けたヒートシンク取り付け位置に、前記ヒ
ートシンクに設定された固定部を介して取り付けること
を特徴とする発熱電気部品用ヒートシンクの取り付け構
造。 - 【請求項2】 前記ヒートシンクの固定部に前記ヒート
シンクと前記プリント基板との固定密着力を与えるスト
レス緩和用板ばねを有することを特徴とする請求項1記
載の発熱電気部品用ヒートシンクの取り付け構造。 - 【請求項3】 前記ヒートシンクに設けた固定部を固定
用ブラケットとし、中間に圧縮ばねを有し上下に回転レ
バーを備えた回転レバー固定子と、前記回転レバーの通
る大きさの穴を有する前記プリント基板の固定部とから
なり、 前記固定部の上部から前記回転レバーの下部を前記穴に
押し入れ、回転レバーの上部を90°回転して前記ヒー
トシンクを前記プリント基板に固定することを特徴とす
る請求項2記載の発熱電気部品用ヒートシンクの取り付
け構造。 - 【請求項4】 前記ヒートシンクの固定用ブラケットの
取り付け位置下側にに一体成形型つめ付きスタッドを固
着し、前記プリント基板の取り付け位置に設けられ前記
一体成形型つめ付きスタッドが挿通可能な挿入穴を設
け、 前記一体成形型つめ付きスタッドを前記挿入穴に挿通し
て前記一体成形型つめ付きスタッドのつめで係止するこ
とを特徴とする請求項2記載の発熱電気部品用ヒートシ
ンクの取り付け構造。 - 【請求項5】 前記固定用ブラケット及び前記プリント
基板の各取り付け位置にそれぞれ係止スタッド挿入穴を
設け、 複数のつめを有する前記係止スタッドを前記前記固定用
ブラケットの上から前記係止スタッド挿入穴に挿通して
係止することを特徴とする請求項2記載の発熱電気部品
用ヒートシンクの取り付け構造。 - 【請求項6】 前記複数のつめを有する係止スタッドの
代りに、スタッド頭を有するつめ付きスタッドを使用し
て係止することを特徴とする請求項5記載の発熱電気部
品用ヒートシンクの取り付け構造。 - 【請求項7】 前記ヒートシンクの立壁に設定した固定
部にスタッド頭を有するつめ付きスタッドが格納可能な
形状のつめ付きスタッド格納溝を設け、 前記プリント基板の取り付け位置に設けられ前記つめ付
きスタッドが挿通可能な挿入穴を設け、 前記ヒートシンクの逆方向から前記つめ付きスタッドを
挿入して前記つめ付きスタッド格納溝に格納・固定する
ことを特徴とする請求項2記載の発熱電気部品用ヒート
シンクの取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5863194A JPH07273480A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 発熱電気部品用ヒートシンクの取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5863194A JPH07273480A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 発熱電気部品用ヒートシンクの取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07273480A true JPH07273480A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13089940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5863194A Pending JPH07273480A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 発熱電気部品用ヒートシンクの取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07273480A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6829143B2 (en) * | 2002-09-20 | 2004-12-07 | Intel Corporation | Heatsink retention apparatus |
| JP2011200057A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Denso Corp | 電力変換装置及びその製造方法 |
| JP2012139038A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Denso Corp | 電力変換装置 |
| CN114228353A (zh) * | 2021-12-08 | 2022-03-25 | 钟梅平 | 一种基于物联交互的防火型数字印刷设备 |
| DE102021112217A1 (de) | 2021-05-11 | 2022-11-17 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Halterahmen für Leistungsmodule |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP5863194A patent/JPH07273480A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6829143B2 (en) * | 2002-09-20 | 2004-12-07 | Intel Corporation | Heatsink retention apparatus |
| JP2011200057A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Denso Corp | 電力変換装置及びその製造方法 |
| JP2012139038A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Denso Corp | 電力変換装置 |
| DE102021112217A1 (de) | 2021-05-11 | 2022-11-17 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Halterahmen für Leistungsmodule |
| CN114228353A (zh) * | 2021-12-08 | 2022-03-25 | 钟梅平 | 一种基于物联交互的防火型数字印刷设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7391613B2 (en) | Memory module assembly including a clamp for mounting heat sinks thereon | |
| US6791183B2 (en) | Power semiconductor module and cooling element for holding the power semiconductor module | |
| JP2000208680A (ja) | 電子素子パッケ―ジをヒ―トシンクに取り付ける器具 | |
| JP2004071839A (ja) | ヒートシンク、その固定方法及び該ヒートシンクを使用した電子装置 | |
| JP4643703B2 (ja) | 半導体装置の固定具及びその取付構造 | |
| US6343017B1 (en) | Heat sink assembly | |
| US6829144B1 (en) | Flip chip package with heat spreader allowing multiple heat sink attachment | |
| JPS58176959A (ja) | 放熱フインの装着構造 | |
| JPH07273480A (ja) | 発熱電気部品用ヒートシンクの取り付け構造 | |
| JP4329961B2 (ja) | 複合半導体装置 | |
| JP2002344177A (ja) | 電子装置 | |
| JPH05326771A (ja) | 電子デバイスにおける放熱器の取付け構造 | |
| JP5443725B2 (ja) | 半導体装置の取付構造 | |
| JPH10289970A (ja) | モールド電子部品 | |
| JPH1093271A (ja) | パワーデバイスパッケージの放熱及び固定方法 | |
| JP5022916B2 (ja) | 発熱体搭載可能部品、金属体及び発熱体搭載可能部品の取付構造 | |
| JPH11220278A (ja) | 発熱部品の放熱構造 | |
| JPS6331402Y2 (ja) | ||
| JP2002050883A (ja) | 電子部品の取り付け構造 | |
| JPH0559894U (ja) | 発熱電子部品の放熱構造 | |
| JPH0810230Y2 (ja) | 電気部品と放熱体の取付構造 | |
| JPH11135693A (ja) | 電子素子パッケージをヒートシンクに取り付ける器具 | |
| JP2002246780A (ja) | プリント基板へのヒートシンク取付方法 | |
| JPH0729670Y2 (ja) | 電源装置 | |
| JP2005251861A (ja) | 車両用電子制御装置およびその組付方法 |