JPH07273748A - 2値信号転送回路 - Google Patents

2値信号転送回路

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JPH07273748A
JPH07273748A JP6060384A JP6038494A JPH07273748A JP H07273748 A JPH07273748 A JP H07273748A JP 6060384 A JP6060384 A JP 6060384A JP 6038494 A JP6038494 A JP 6038494A JP H07273748 A JPH07273748 A JP H07273748A
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JP
Japan
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signal
circuit
input
binary
transfer circuit
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Application number
JP6060384A
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English (en)
Inventor
Eiji Suzuki
栄司 鈴木
Hisashi Ishikawa
久 石川
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NEC Computertechno Ltd
Original Assignee
NEC Computertechno Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】入力信号が無効信号時には2値信号の中の特定
値の信号を同時双方向2値信号転送回路に供給すること
により従来に比し格段に消費電力を削減できる2値信号
転送回路の提供。 【構成】送受共用の転送路により2値信号の転送を行な
う同時双方向2値信号転送回路1を介して2値信号を転
送する際に、外部から供給される入力信号とその入力信
号の有効無効を識別する識別信号との論理積を作成して
入力信号が無効信号のときには2値信号の中の低レベル
信号を出力し入力信号が有効信号のときにはその入力信
号値を出力する論理積回路2および5を有し、この論理
積回路2および5からの出力信号を同時双方向2値信号
転送回路に供給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2値信号転送回路に関
し、特に同時に双方向の2値信号転送が可能な2値信号
転送回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の2値信号転送回路は、図3に示す
ように、相補型MOS回路を使用して行なわれていた。
【0003】すなわち、図3において、入力端子31に
高レベルの信号(以下H信号と略称する)が印加される
とインバータ32の出力では反転して低レベルの信号
(以下L信号と略称する)となり、この信号が相補型M
OS回路に印加され、トランジスタ33がオン状態とな
ってコンデンサ35が充電され、入力端子31の入力信
号と同じH信号が出力端子36に出力される。
【0004】また、入力端子31にL信号が印加される
とインバータ32の出力では反転してH信号となり、こ
の信号が相補型MOS回路に印加され、今度はトランジ
スタ34がオン状態となってコンデンサ35が放電さ
れ、入力端子31の入力信号と同じL信号が出力端子3
6に出力される。
【0005】このようにして、図3の2値信号転送回路
により入力端子31から出力端子36へ2値信号の転送
が行なわれるが、この回路では転送は一方向のみである
故、双方向、すなわち2点間、例えばP点からQ点への
信号の転送と同時にQ点からP点への信号の転送を行な
う双方向同時信号転送の場合にはP点からQ点への信号
転送路と、その反対方向、すなわち、Q点からP点への
信号転送路との2つの信号転送路を設け、それぞれに図
3に示す2値信号転送回路を設けねばならないという問
題がある。
【0006】図4には、この点を改良した2値信号転送
回路が示してある。図4の2値信号転送回路は、P点に
設けられた回路41と、Q点に設けられた回路42と、
これらの回路を接続する転送路43とから構成されてい
る。
【0007】回路41と回路42とはその構成は同じで
あるので、回路41について説明する。回路41は、イ
ンバータ411と、電源電圧VDDの相補型MOS回路4
12と、参照電圧VRH(VDD/2<VRH<VDD )と比較
して入力レベルがこれより高いときにはH信号を低いと
きにはL信号を発生するコンパレータ413と、参照電
圧VRL(VDD/2>VRL>0 )と比較して入力レベルが
これより高いときにはH信号を低いときにはL信号を発
生するコンパレータ414と、インバータ411の出力
がL信号のときにはコンパレータ413の出力を選択し
H信号のときにはコンパレータ414の出力を選択する
セレクタ415とから構成されている。
【0008】次に、回路41の入力端子410と回路4
2の入力端子420における入力信号の各組合せに対す
る回路41の出力端子416と回路42の出力端子42
6における出力信号は次のようになる。
【0009】(1) 回路41と回路42との入力信号が
ともにL信号の場合 A1点とA2点とはH信号となり、それによりセレクタ
415はコンパレータ414の出力を選択し、セレクタ
425はコンパレータ424の出力を選択する。B1点
とB2点とはL信号となり、それによりコンパレータ4
14とコンパレータ424とはL信号を出力する。した
がって、この場合は両回路の出力端子にはL信号が出力
される。
【0010】(2) 回路41と回路42との入力信号が
ともにH信号の場合 A1点とA2点とはL信号となり、それによりセレクタ
415はコンパレータ413の出力を選択し、セレクタ
425はコンパレータ423の出力を選択する。B1点
とB2点とはH信号となり、それによりコンパレータ4
13とコンパレータ423とはH信号を出力する。した
がって、この場合は両回路の出力端子にはH信号が出力
される。
【0011】(3) 回路41の入力信号がH信号で回路
42の入力信号がL信号の場合 A1点はL信号となりセレクタ415はコンパレータ4
13の出力を選択する。A2点はH信号となりセレクタ
425はコンパレータ424の出力を選択する。当初B
1点はH信号、B2点はL信号となるが、B1点とB2
点とは異なった電位にはなりえず、ともに中間レベルの
DD/2に収束する。そのため、選択されたコンパレー
タ413はL信号を出力し回路41の出力端子416に
はL信号が出力される。また、選択されたコンパレータ
424はH信号を出力し回路42の出力端子426には
H信号が出力される。
【0012】(4) 回路41の入力信号がL信号で回路
42の入力信号がH信号の場合 A1点はH信号となりセレクタ415はコンパレータ4
14の出力を選択する。A2点はL信号となりセレクタ
425はコンパレータ423の出力を選択する。当初B
1点はL信号、B2点はH信号となるが、B1点とB2
点とは異なった電位にはなりえず、ともに中間レベルの
DD/2に収束する。そのため、選択されたコンパレー
タ414はH信号を出力し回路41の出力端子416に
はH信号が出力される。また、選択されたコンパレータ
423はL信号を出力し回路42の出力端子426には
L信号が出力される。
【0013】以上の信号の転送形態をまとめて表現する
と、回路42の入力端子420への入力信号の値の如何
に拘わらず回路41の入力端子410への入力信号の値
はそのまま回路42の出力端子426への出力信号の値
として転送され、回路41の入力端子410への入力信
号の値の如何に拘わらず回路42の入力端子420への
入力信号の値はそのまま回路41の出力端子416への
出力信号の値として転送される。
【0014】すなわち、図4に示す2値信号転送回路
は、1つの転送路43のみで、同時双方向2値信号転送
ができる回路であり、図3の2値信号転送回路より改良
された回路である。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上述した図4に示す従
来の2値信号転送回路は、1つの転送路43のみで、同
時双方向2値信号転送ができる回路ではあるが、回路4
1の入力信号と回路42の入力信号とが、上述の(3) お
よび(4) の場合のように互いに異なる場合には、転送路
43に貫通電流がながれ、消費電力が増大するという問
題点がある。
【0016】本発明の目的は、入力信号が無効信号時に
は2値信号の中の特定値の信号を同時双方向2値信号転
送回路に供給することにより従来に比し格段に消費電力
を削減できる2値信号転送回路を提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】第1の発明の2値信号転
送回路は、送受共用の転送路により2値信号の転送を行
なう同時双方向2値信号転送回路を介して2値信号を転
送する2値信号転送回路において、外部から供給される
入力信号が無効信号のときには2値信号の中の第1の特
定値信号を出力し前記入力信号が有効信号のときには前
記入力信号値を出力する第1の信号出力手段を有し、前
記第1の信号出力手段からの出力信号を前記同時双方向
2値信号転送回路に供給して構成されている。
【0018】第2の発明の2値信号転送回路は、第1の
発明の2値信号転送回路において、第1の信号出力手段
は論理積回路により構成され入力信号と前記入力信号の
有効無効の識別を示す外部から供給される第1の識別信
号との論理積を出力して構成されている。
【0019】第3の発明の2値信号転送回路は、第1の
発明の2値信号転送回路において、第1の信号出力手段
は論理和回路により構成され入力信号と前記入力信号の
有効無効の識別を示す外部から供給される第1の識別信
号との論理和を出力して構成されている。
【0020】第4の発明の2値信号転送回路は、第1の
発明の2値信号転送回路において、スキャンパスにより
試験を行なうときには2値信号の中の第1の特定値信号
を出力しそれ以外のときには第1の信号出力手段からの
信号値を出力し同時双方向2値信号転送回路に供給する
第2の信号出力手段を有して構成されている。
【0021】第5の発明の2値信号転送回路は、第4の
発明の2値信号転送回路において、第2の信号出力手段
は論理積回路により構成され第1の信号出力手段からの
信号値と外部から供給されるスキャンパス試験の有無を
示す第2の識別信号との論理積を出力して構成されてい
る。
【0022】第6の発明の2値信号転送回路は、第4の
発明の2値信号転送回路において、第2の信号出力手段
は論理和回路により構成され第1の信号出力手段からの
信号値と外部から供給されるスキャンパス試験の有無を
示す第2の識別信号との論理和を出力して構成されてい
る。
【0023】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0024】図1は本発明の2値信号転送回路の第1の
実施例を示すブロック図である。
【0025】第1の実施例の2値信号転送回路は、図1
に示すように、同時双方向2値信号転送回路1と、2値
の入力信号が供給される第1の入力端子8および11
と、これらの入力端子に供給される信号が意味のある有
効信号であるときにはH信号となり意味のない無効信号
であるときにはL信号となって入力信号の有効か無効か
を識別する識別信号が供給される第2の入力端子9およ
び12と、入力信号とその識別信号との論理積を作成す
る論理積回路2および5と、同時双方向2値信号転送回
路1への入力信号を保持するフリップフロップ回路3お
よび6と、同時双方向2値信号転送回路1からの出力信
号を保持するフリップフロップ回路4および7と、出力
端子10および13とから構成されている。
【0026】同時双方向2値信号転送回路1は既述の図
4に示す回路と同一であり、同時双方向2値信号転送回
路1の構成要素である回路14、回路15および転送路
16は、図4の回路41、回路42および転送路43に
それぞれ対応する。
【0027】次に、図1の第1の実施例の動作について
説明する。
【0028】論理積回路2により第1の入力端子8に供
給される入力信号とその入力信号の有効無効を識別する
第2の入力端子9に供給される識別信号との論理積が作
成される。
【0029】入力信号が有効信号であるときには、入力
信号が有効を示す識別信号はH信号であるので、論理積
回路2の出力は入力信号そのものとなりその値がフリッ
プフロップ回路3に保持され同時双方向2値信号転送回
路1に入力されて相手側に転送されフリップフロップ回
路7に保持され出力端子13に出力される。
【0030】同様にして、論理積回路5により第1の入
力端子11に供給される入力信号とその入力信号の有効
無効を識別する第2の入力端子12に供給される識別信
号との論理積が作成される。そして入力信号が有効信号
であるときには、入力信号が有効を示す識別信号はH信
号であるので、論理積回路5の出力は入力信号そのもの
となりその値がフリップフロップ回路6に保持され同時
双方向2値信号転送回路1に入力されて相手側に転送さ
れフリップフロップ回路4に保持され出力端子10に出
力される。
【0031】このように、入力信号が有効信号であると
きには、図4等で既述のように、同時双方向2値信号転
送回路1は動作する。
【0032】第1の入力端子8に供給される入力信号が
無効信号であるときには、入力信号が無効を示す識別信
号はL信号であるので、論理積回路2の出力は入力信号
の値の如何に拘わらずL信号となり、その値がフリップ
フロップ回路3に保持され同時双方向2値信号転送回路
1に入力されて相手側に転送されフリップフロップ回路
7に保持され出力端子13に出力される。
【0033】同様に第1の入力端子11に供給される入
力信号が無効信号であるときには、入力信号が無効を示
す識別信号はL信号であるので、論理積回路5の出力は
入力信号の値の如何に拘わらずL信号となり、その値が
フリップフロップ回路6に保持され同時双方向2値信号
転送回路1に入力されて相手側に転送されフリップフロ
ップ回路4に保持され出力端子10に出力される。
【0034】すなわち、入力信号が無効信号の場合に
は、これに対する同時双方向2値信号転送回路1へ入力
される信号は、必らずL信号となる。
【0035】したがって、第1の入力端子8および11
に供給される入力信号が共に無効信号の場合には、これ
に対する同時双方向2値信号転送回路1へ入力される信
号はともに同じL信号となり、転送路16には貫通電流
がながれない。
【0036】以上のように第1の実施例では、第1の入
力端子8および11に供給される入力信号が共に無効信
号の場合には、転送路16には貫通電流がながれず、従
来の同時双方向2値信号転送回路に比し格段に消費電力
を節減できるという効果を有している。
【0037】第1の実施例では入力信号とその有効無効
を識別する識別信号との論理積を作成したが、有効を示
す識別信号をL信号、無効を示す識別信号をH信号とし
て入力信号とその有効無効を識別する識別信号との論理
和を作成して、第1の入力端子8および11に供給され
る入力信号が共に無効信号の場合には、これに対する同
時双方向2値信号転送回路1へ入力される信号をともに
同じH信号としても、同様の効果を得ることができる。
【0038】すなわち、入力信号が無効信号の場合に
は、2値信号のうちの特定値の信号を出力し、入力信号
が有効信号の場合には、入力信号値を出力する信号出力
手段を同時双方向2値信号転送回路1の入力側に設けれ
ばよい。
【0039】図2は本発明の2値信号転送回路の第2の
実施例を示すブロック図である。これは、順序回路の試
験によく使用されるスキャンパス方式が図2のフリップ
フロップ回路等に適用されている場合に効果を発揮す
る。
【0040】第2の実施例の2値信号転送回路は、図2
に示すように、第1の実施例との構成上の相違は、フリ
ップフロップ回路3および6の出力と同時双方向2値信
号転送回路1との間に論理積回路17および18を設
け、スキャンパス動作時にL信号となりそれ以外のとき
にはH信号となるスキャンパス動作信号とフリップフロ
ップ回路3または5との出力の論理積を作成し、これを
同時双方向2値信号転送回路1に供給している。
【0041】スキャンパス動作時にはフリップフロップ
回路3および6の出力は変化してしまうので、論理積回
路に供給されるスキャンパス動作信号であるL信号によ
り、その時に同時双方向2値信号転送回路1に供給され
る信号を特定値であるL信号に固定し、転送路16に貫
通電流が流れるのを防止して消費電力の削減ができると
いう効果を得ている。
【0042】第2の実施例では、論理積回路17および
18を使用したが、これに限るものではなく、スキャン
パス動作時にH信号となりその他のときにはL信号とな
るスキャンパス動作信号を使用してこれとフリップフロ
ップ回路3または6の出力信号との論理和をとる論理和
回路を使用してスキャンパス動作時に同時双方向2値信
号転送回路1に供給される信号を特定値であるH信号に
固定しても同様の効果をうることができる。
【0043】すなわち、スキャンパス動作時には、2値
信号のうちの特定値の信号を出力し、その他のときには
フリップフロップ回路3または6の出力値を出力する信
号出力手段を同時双方向2値信号転送回路1の入力側に
設ければよい。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の2値信号
転送回路は、供給される入力信号がともに無効信号であ
る場合やスキャンパス動作時には転送路に貫通電流がな
がれないようにすることにより、従来に比し格段に消費
電力を削減できるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の2値信号転送回路の第1の実施例を示
すブロック図である。
【図2】本発明の2値信号転送回路の第2の実施例を示
すブロック図である。
【図3】従来の2値信号転送回路の例を示す回路図であ
る。
【図4】従来の同時に双方向に2値信号を転送できる2
値信号転送回路の例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 同時双方向2値信号転送回路 2、5、17、18 論理積回路 3、4、6、7 フリップフロップ回路 14、15、41、42 回路 16、43 転送路 32、411、421 インバータ 33、34 トランジスタ 35 コンデンサ 412、422 相補型MOS回路 413、414、423、424 コンパレータ 415、425 セレクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03K 17/16 J 9184−5J 19/0175

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送受共用の転送路により2値信号の転送
    を行なう同時双方向2値信号転送回路を介して2値信号
    を転送する2値信号転送回路において、外部から供給さ
    れる入力信号が無効信号のときには2値信号の中の第1
    の特定値信号を出力し前記入力信号が有効信号のときに
    は前記入力信号値を出力する第1の信号出力手段を有
    し、前記第1の信号出力手段からの出力信号を前記同時
    双方向2値信号転送回路に供給することを特徴とする2
    値信号転送回路。
  2. 【請求項2】 第1の信号出力手段は論理積回路により
    構成され入力信号と前記入力信号の有効無効の識別を示
    す外部から供給される第1の識別信号との論理積を出力
    することを特徴とする請求項1記載の2値信号転送回
    路。
  3. 【請求項3】 第1の信号出力手段は論理和回路により
    構成され入力信号と前記入力信号の有効無効の識別を示
    す外部から供給される第1の識別信号との論理和を出力
    することを特徴とする請求項1記載の2値信号転送回
    路。
  4. 【請求項4】 スキャンパスにより試験を行なうときに
    は2値信号の中の第1の特定値信号を出力しそれ以外の
    ときには第1の信号出力手段からの信号値を出力し同時
    双方向2値信号転送回路に供給する第2の信号出力手段
    を有することを特徴とする請求項1記載の2値信号転送
    回路。
  5. 【請求項5】 第2の信号出力手段は論理積回路により
    構成され第1の信号出力手段からの信号値と外部から供
    給されるスキャンパス試験の有無を示す第2の識別信号
    との論理積を出力することを特徴とする請求項4記載の
    2値信号転送回路。
  6. 【請求項6】 第2の信号出力手段は論理和回路により
    構成され第1の信号出力手段からの信号値と外部から供
    給されるスキャンパス試験の有無を示す第2の識別信号
    との論理和を出力することを特徴とする請求項4記載の
    2値信号転送回路。
JP6060384A 1994-03-30 1994-03-30 2値信号転送回路 Pending JPH07273748A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7222198B2 (en) 2003-05-13 2007-05-22 Hewlett-Packard Development Company, L.P. System for transferring data between devices by making brief connection with external contacts that extend outwardly from device exterior

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7222198B2 (en) 2003-05-13 2007-05-22 Hewlett-Packard Development Company, L.P. System for transferring data between devices by making brief connection with external contacts that extend outwardly from device exterior

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