JPH0727406U - パ フ - Google Patents
パ フInfo
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- JPH0727406U JPH0727406U JP5640893U JP5640893U JPH0727406U JP H0727406 U JPH0727406 U JP H0727406U JP 5640893 U JP5640893 U JP 5640893U JP 5640893 U JP5640893 U JP 5640893U JP H0727406 U JPH0727406 U JP H0727406U
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- JP
- Japan
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- puff
- finger
- woven fabric
- front portion
- paper
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- Pending
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Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡易な構造でコストを低減させて使い捨て使用
を可能する。 【構成】パフ10は、不織布又は紙で形成された表部1
1と裏部12からなり、裏部12には手指を挿入するた
めの挿入部13が形成されている。この手指の挿入部1
3は、手指が2〜3本入る程度の大きさを有し、先部分
は、指の形状に合わせて円弧状に形成されている。そし
て、表部11の裏面は、ビニールコーティングにより防
水処理が施されており、化粧水等が挿入部13内に浸透
するのを防止している。
を可能する。 【構成】パフ10は、不織布又は紙で形成された表部1
1と裏部12からなり、裏部12には手指を挿入するた
めの挿入部13が形成されている。この手指の挿入部1
3は、手指が2〜3本入る程度の大きさを有し、先部分
は、指の形状に合わせて円弧状に形成されている。そし
て、表部11の裏面は、ビニールコーティングにより防
水処理が施されており、化粧水等が挿入部13内に浸透
するのを防止している。
Description
【0001】
本考案は、化粧において粉おしろいを顔に塗布する際に使用されるパフに関し 、特に、構造及び製造工程を簡略化してコストを低減し使い捨て自在に形成した パフに関する。
【0002】
従来、化粧において粉おしろいを顔に塗布する際に使用されるパフには、図4 に示すようなものがある。 即ち、このものは、スポンジ等を布で繰るんで形成され、粉おしろいを顔に塗 布する表部1と手指の挿入部2aを形成した裏部2からなる。
【0003】 そして、かかるパフ3を使用した一般的な化粧方法として図5及び図6に示す ような方法が行われている。 即ち、先ず、図5(a)に示すように、ベースになるファウンデーション4を 、額、両頬、鼻、顎に付ける。 次に、(b)に示すように、メーキャップ用スポンジ5で、ファウンデーショ ンをむらのないように万遍なく顔全体に延ばしてゆく。
【0004】 そして、(c)に示すように、眉がしらから鼻の中程までノーズシャドー6を 入れて、鼻先に向って暈す。 次に、(d)に示すように、1枚のパフ3に粉おしろいを付けて、もう1枚の パフとすり合わせるようにして粉のつけ過ぎを防止する。 次に、図6(e)に示すように、顎から上の方に、パフ3で押さえるようにし て粉おしろいを付け、ベースになるファウンデーションによく馴染ませる。この 場合、指先でパフ3を強く押さえるようにするとよい。
【0005】 そして、(f)に示すように、フィニッシングブラシ7を使って、余分な粉お しろいを払い落とす。 次に、(g)に示すように、頬紅8を肌にとけ込ませるように、頬、顎、額等 に塗り暈してゆく。 尚、顎の線をすっきり見えるようにするには、(h)に示すように、顔と首の 境目に、パウダー状のシャドー9を入れるようにするとよい。
【0006】
ところで、かかる従来のパフ3は、化粧において粉おしろいを顔に塗布する際 何回も洗わずに使用する場合が多いので、パフ3の表部の面にバイ菌が繁殖して 不衛生となるといった問題点があった。 また、従来のパフ3は、スポンジ等を布で繰るんで形成されるので、1個当た りのコストが掛かって使い捨てとすることもできず、また、1回又は数回毎に洗 って使用するのは面倒であるといった問題点があった。
【0007】 そこで、本考案はかかる従来の問題点に鑑みなされたものであり、簡易な構造 でコストを低減させて使い捨て使用を可能としたパフを提供することを目的とす る。
【0008】
このため、本考案は、表部を不織布又は紙で形成すると共に、裏部に手指の挿 入部を形成した構成とする。 また、前記表部の裏面はコーティング処理することもできる。
【0009】
かかる構成によれば、不織布又は紙で形成された表部と、手指の挿入部を形成 した裏部からなり、構造が簡略化されてコストが低減でき使い捨ての使用も可能 となるので、衛生的使用が可能となる。
【0010】
【実施例】 以下に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1及び図2において、パフ10は、不織布又は紙で形成された表部11と裏 部12からなり、裏部12には手指を挿入するための挿入部13が形成されてい る。
【0011】 この手指の挿入部13は、手指が2〜3本入る程度の大きさを有し、先部分は 、指の形状に合わせて円弧状に形成されている。 そして、表部11の裏面は、ビニールコーティングにより防水処理が施されて おり、化粧水等が挿入部13内に浸透するのを防止している。 次に、このパフ10の製造方法について説明する。
【0012】 先ず、片面がビニールコーティング処理が施されている1枚の不織布から、図 3に示したような形状の型取りを行う。尚、この場合、ビニールシートと不織布 とを重ね合わせた状態でロールに巻き込み、同時に裁断とビニールシート及び不 織布の圧着を行うようにして型取りを行うようにしてもよい。 そして、次に、ビニールコーティング処理が施されている面が内側になるよう に、展開した不織布の表部11を形成する部分と裏部12を形成する部分とを互 いに重ねあわせる。
【0013】 最後に、隅部分14を圧着して接合することにより完成する。 かかる構成のパフ10によると、構造及び製造工程が簡略化されてコストが低 減でき使い捨ての使用も可能となるので、衛生的使用が可能となる。
【0014】
以上説明したように、本考案によれば、表部を不織布で形成すると共に、裏部 に手指の挿入部を形成したので、簡易な構成でコストが低減でき使い捨ての使用 も可能となり、以て、衛生的使用が可能となる。
【図1】本考案に係るパフの構造を示す斜視図。
【図2】本考案に係るパフの使用状態を示す斜視図。
【図3】パフの展開状態を示す展開図。
【図4】従来例のパフを示す斜視図。
【図5】パフを使用した一般的な化粧方法を示す工程
図。
図。
【図6】パフを使用した一般的な化粧方法を示す工程
図。
図。
10 パフ 11 表部 12 裏部 13 挿入部 14 隅部分
Claims (2)
- 【請求項1】表部を不織布又は紙で形成すると共に、 裏部に手指の挿入部を形成したことを特徴とするパフ。
- 【請求項2】表部の裏面はコーティング処理されている
ことを特徴とする請求項1記載のパフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5640893U JPH0727406U (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | パ フ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5640893U JPH0727406U (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | パ フ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0727406U true JPH0727406U (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=13026341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5640893U Pending JPH0727406U (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | パ フ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727406U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102192133B1 (ko) * | 2019-07-15 | 2020-12-17 | 주식회사 블러썸엠앤씨 | 화장 도구 |
-
1993
- 1993-10-19 JP JP5640893U patent/JPH0727406U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102192133B1 (ko) * | 2019-07-15 | 2020-12-17 | 주식회사 블러썸엠앤씨 | 화장 도구 |
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