JPH0727445Y2 - 光コネクタのテンションメンバ固定構造 - Google Patents
光コネクタのテンションメンバ固定構造Info
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- JPH0727445Y2 JPH0727445Y2 JP8494989U JP8494989U JPH0727445Y2 JP H0727445 Y2 JPH0727445 Y2 JP H0727445Y2 JP 8494989 U JP8494989 U JP 8494989U JP 8494989 U JP8494989 U JP 8494989U JP H0727445 Y2 JPH0727445 Y2 JP H0727445Y2
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- Japan
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- fixing
- tension member
- fixing portion
- cylindrical
- optical connector
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は光コネクタにおける光ファイバコードを構成す
る一員であるテンションメンバの固定構造に関するもの
である。
る一員であるテンションメンバの固定構造に関するもの
である。
第4図は光コネクタのテンションメンバ固定構造の第1
従来例を示す要部断面図である。
従来例を示す要部断面図である。
図において、1は光ファイバコードであり、中心に光信
号を伝播するための心線2が貫通されていると共に、こ
の心線2の周囲を被うようにしてコード長手方向に合成
樹脂製のテンションメンバ3が外被1aに覆われて内蔵さ
れており、この外被1aの先端から前記心線2とテンショ
ンメンバ3とは所定の長さで露出されている。
号を伝播するための心線2が貫通されていると共に、こ
の心線2の周囲を被うようにしてコード長手方向に合成
樹脂製のテンションメンバ3が外被1aに覆われて内蔵さ
れており、この外被1aの先端から前記心線2とテンショ
ンメンバ3とは所定の長さで露出されている。
4は中央部にフランジ部4aを有する筒状のフェルールで
あり、露出している心線2の先端に取り付けられ、該心
線2の先端周囲を被覆して保護している。
あり、露出している心線2の先端に取り付けられ、該心
線2の先端周囲を被覆して保護している。
5はこのフェルール4を覆うようにして取り付けた円筒
状の光コネクタであり、内側に前記フェルール4を軸方
向に付勢するコイルスプリング6が配されている。そし
て、この光コネクタ5の一端側には他の部分とはひとま
わり径を小さくしたテンションメンバを固定するための
固定部7が形成されており、この固定部7の外径は前記
光ファイバコード1の外径とほぼ同等の大きさとしてい
る。
状の光コネクタであり、内側に前記フェルール4を軸方
向に付勢するコイルスプリング6が配されている。そし
て、この光コネクタ5の一端側には他の部分とはひとま
わり径を小さくしたテンションメンバを固定するための
固定部7が形成されており、この固定部7の外径は前記
光ファイバコード1の外径とほぼ同等の大きさとしてい
る。
8はこの固定部7に嵌合して前記光ファイバコード1と
の固定用に用いられる固定用リングとしてのカシメリン
グであり、金属により形成されている。
の固定用に用いられる固定用リングとしてのカシメリン
グであり、金属により形成されている。
9はこのカシメリング8のさらに外周囲を覆って保護す
る保護部材としての収縮チューブであり、この収縮チュ
ーブ9は収縮自在なゴム等の弾性材によりリング状に形
成されている。
る保護部材としての収縮チューブであり、この収縮チュ
ーブ9は収縮自在なゴム等の弾性材によりリング状に形
成されている。
上述した構造により、光コネクタ5を光ファイバコード
1の先端に固定する場合は、まず収縮チューブ9を、そ
してカシメリング8をそれぞれ予め光ファイバコード1
に貫通させておく。
1の先端に固定する場合は、まず収縮チューブ9を、そ
してカシメリング8をそれぞれ予め光ファイバコード1
に貫通させておく。
この後、光ファイバコード1の心線2をこの心線2の先
端に取り付けられているフェルール4毎コネクタ5内に
挿入する。これにより、フェルール4は光コネクタ5内
のコイルスプリング6により軸方向先端側へと付勢され
る。
端に取り付けられているフェルール4毎コネクタ5内に
挿入する。これにより、フェルール4は光コネクタ5内
のコイルスプリング6により軸方向先端側へと付勢され
る。
こうして光コネクタ5内部にフェルール4と心線2とが
挿入されると、光コネクタ5の後端、つまり固定部7の
後端は光ファイバコード1の先端と対向するので、固定
部7の周囲にテンションメンバ3を均等に覆うようにし
て広げた後、前述したように予め光ファイバコード1側
に貫通させておいたカシメリング8を、光コネクタ5方
向へ移動させる。
挿入されると、光コネクタ5の後端、つまり固定部7の
後端は光ファイバコード1の先端と対向するので、固定
部7の周囲にテンションメンバ3を均等に覆うようにし
て広げた後、前述したように予め光ファイバコード1側
に貫通させておいたカシメリング8を、光コネクタ5方
向へ移動させる。
そして、この光コネクタ5の固定部7とカシメリング8
とによりテンションメンバ3を挟み込むように、該カシ
メリング8を固定部7に嵌め込む。
とによりテンションメンバ3を挟み込むように、該カシ
メリング8を固定部7に嵌め込む。
この後、図示しないカシメ工具にてカシメリング8を一
様な円筒形に潰してかしめ、これによりテンションメン
バ3を光コネクタ5の固定部7とカシメリング8とによ
り挟み付けて光コネクタ5に固定する。
様な円筒形に潰してかしめ、これによりテンションメン
バ3を光コネクタ5の固定部7とカシメリング8とによ
り挟み付けて光コネクタ5に固定する。
最後に、光ファイバコード1の固定を確実にするため
に、予め光ファイバコード1側に貫通させておいた熱収
縮チューブ9をカシメリング8の端側に被せる。これに
より、光ファイバコード1はカシメリング8に確実に固
定されると共に、光ファイバコード1の外被は金属製の
カシメリング8の後部のエッヂ部と擦れたりすることに
より傷ついたりすることもなく保護される。
に、予め光ファイバコード1側に貫通させておいた熱収
縮チューブ9をカシメリング8の端側に被せる。これに
より、光ファイバコード1はカシメリング8に確実に固
定されると共に、光ファイバコード1の外被は金属製の
カシメリング8の後部のエッヂ部と擦れたりすることに
より傷ついたりすることもなく保護される。
また、光ファイバコード1の外被の固定については上述
した熱収縮チューブ9にて固定する他にも以下に示すよ
うな手段が考えられる。
した熱収縮チューブ9にて固定する他にも以下に示すよ
うな手段が考えられる。
第5図は光ファイバコードの外被の固定における第2実
施例を示す要部断面図である。
施例を示す要部断面図である。
この図に見られるように、光コネクタ5の固定部7には
テンションメンバ3を固定する部分としての第1の固定
部7aと、この第1の固定部7aの後方にさらにひとまわり
径が小さく、かつ光ファイバコード1の外径とほぼ同等
の大きさとした第2の固定部7bを設けている。
テンションメンバ3を固定する部分としての第1の固定
部7aと、この第1の固定部7aの後方にさらにひとまわり
径が小さく、かつ光ファイバコード1の外径とほぼ同等
の大きさとした第2の固定部7bを設けている。
そして、前記第1の固定部7aの周囲にかしめて固定され
る第1のカシメリング8aと共に、第2の固定部7bの周囲
をかしめる第2のカシメリング8bが用いられている。
る第1のカシメリング8aと共に、第2の固定部7bの周囲
をかしめる第2のカシメリング8bが用いられている。
このような構造によれば、まず第2のカシメリング8b
と、そして第1のカシメリング8aを順に予め光ファイバ
コード1に貫通させておく。
と、そして第1のカシメリング8aを順に予め光ファイバ
コード1に貫通させておく。
この後、光ファイバコード1の心線2をフェルール4毎
コネクタ5内に挿入し、心線2がコネクタ5内の所定の
位置に保持されると、コネクタ5の後端、つまり第2の
固定部7bの後端は光ファイバコード1の外被1aの前端と
対向するので、外被1aの端部をコネクタ5方向引き延ば
し、光ファイバコード1の外径と同様の外径を有する第
2の固定部7bに、その周囲を覆うように被せる。
コネクタ5内に挿入し、心線2がコネクタ5内の所定の
位置に保持されると、コネクタ5の後端、つまり第2の
固定部7bの後端は光ファイバコード1の外被1aの前端と
対向するので、外被1aの端部をコネクタ5方向引き延ば
し、光ファイバコード1の外径と同様の外径を有する第
2の固定部7bに、その周囲を覆うように被せる。
以下、第1の固定部7aに第1のカシメリング8aによりテ
ンションメンバ3を固定するまでの手順は前述した従来
例と同様に行われる。
ンションメンバ3を固定するまでの手順は前述した従来
例と同様に行われる。
そして、最後に先に外被1a並びにテンションメンバ3を
周囲に被覆しておいた光コネクタ5の第2の固定部7bの
外側に、最初に光ファイバコード1に貫通させておいた
第2のカシメリング8bを被せ、これを図示せぬカシメ工
具にてかしめる。
周囲に被覆しておいた光コネクタ5の第2の固定部7bの
外側に、最初に光ファイバコード1に貫通させておいた
第2のカシメリング8bを被せ、これを図示せぬカシメ工
具にてかしめる。
これにより、光ファイバコード1の外被1aを光コネクタ
5に確実に固定していた。
5に確実に固定していた。
しかしながら上述した従来の技術によれば、テンション
メンバを固定する際に光コネクタの固定部周囲を均等に
覆うように広げたテンションメンバの外側からカシメリ
ングを被せた後専用工具によりカシメる、という工程が
あるためにこのカシメ工程が非常に面倒な工程となって
いた。
メンバを固定する際に光コネクタの固定部周囲を均等に
覆うように広げたテンションメンバの外側からカシメリ
ングを被せた後専用工具によりカシメる、という工程が
あるためにこのカシメ工程が非常に面倒な工程となって
いた。
光コネクタは、近年光信号を取り扱う装置の増加に伴い
その使用量も増加しており、組立の簡略化並びに部材の
経済化が要求されてきており、この面倒なカシメ作業は
適切な工程であるとは言えなかった。
その使用量も増加しており、組立の簡略化並びに部材の
経済化が要求されてきており、この面倒なカシメ作業は
適切な工程であるとは言えなかった。
つまり、カシメ工程を行うためにはまず固定用リングが
金属でなければならず、従って部品価格が効果となり、
またこの金属製の固定用リングを潰さなければならない
ために、カシメ工具は大きな押圧力を必要とし、大変な
作業になってしまいという問題があった。
金属でなければならず、従って部品価格が効果となり、
またこの金属製の固定用リングを潰さなければならない
ために、カシメ工具は大きな押圧力を必要とし、大変な
作業になってしまいという問題があった。
さらに、このカシメ工程によりカシメリングが押し潰さ
れて変形する時の力を光コネクタの固定部も受けてしま
うので、固定部は充分な強度が必要となる。この強度を
得るために、光コネクタを金属製とした場合はさらに部
品価格が高価となり、これを安価とするために合成樹脂
製とすると、固定部の肉厚を厚くしなければならず、厚
くするとコネクタの径方向のサイズが大きくなって、高
密度実装化に適さなくなるという問題もあった。
れて変形する時の力を光コネクタの固定部も受けてしま
うので、固定部は充分な強度が必要となる。この強度を
得るために、光コネクタを金属製とした場合はさらに部
品価格が高価となり、これを安価とするために合成樹脂
製とすると、固定部の肉厚を厚くしなければならず、厚
くするとコネクタの径方向のサイズが大きくなって、高
密度実装化に適さなくなるという問題もあった。
さらに、このテンションメンバの固定を確実に行うため
の光ファイバコードの外被の固定においては、まず第1
の従来例においては固定に熱収縮チューブや接着剤を用
いているが、これらでは固定の信頼性が劣り、製造上特
に充分な管理が必要となるという欠点がある。また第2
の従来例では金属製のカシメリングを用いており、これ
により外被をカシメるという点においては固定の信頼製
は確保される。そして、この外被を固定するためのカシ
メ力はテンションメンバを固定する程の大きな固定力は
必要としないため、固定部は合成樹脂製とすることが可
能であるが、テンションメンバ固定用の他にもう一つの
カシメリングを用意しなければならず、かつ二度のカシ
メ固定が必要となってしまい、部品のコスト高並びに組
立工数の増加を招いてしまうという問題があった。
の光ファイバコードの外被の固定においては、まず第1
の従来例においては固定に熱収縮チューブや接着剤を用
いているが、これらでは固定の信頼性が劣り、製造上特
に充分な管理が必要となるという欠点がある。また第2
の従来例では金属製のカシメリングを用いており、これ
により外被をカシメるという点においては固定の信頼製
は確保される。そして、この外被を固定するためのカシ
メ力はテンションメンバを固定する程の大きな固定力は
必要としないため、固定部は合成樹脂製とすることが可
能であるが、テンションメンバ固定用の他にもう一つの
カシメリングを用意しなければならず、かつ二度のカシ
メ固定が必要となってしまい、部品のコスト高並びに組
立工数の増加を招いてしまうという問題があった。
そこで、本考案は前記問題点を解決するためになされた
ものであり、カシメ工程を行うことなく光コネクタと光
ファイバコードとの接続を可能として組立の簡略化を実
現し、かつ固定用リングを金属ではない安価な合成樹脂
製として部材の経済化を計ると共に、カシメ工程時の圧
接力により大型化していたコネクタサイズの小型化を実
現することを目的とする。
ものであり、カシメ工程を行うことなく光コネクタと光
ファイバコードとの接続を可能として組立の簡略化を実
現し、かつ固定用リングを金属ではない安価な合成樹脂
製として部材の経済化を計ると共に、カシメ工程時の圧
接力により大型化していたコネクタサイズの小型化を実
現することを目的とする。
上述した目的を達成するため本考案は、心線とテンショ
ンメンバとを所定の長さで露出させた光ファイバコード
の先端に、前記心線を貫通保持し後端に他の部分よりひ
とまわり径の小さい固定部を有する円筒形の光コネクタ
を、前記光コネクタの外径とほぼ同径の外径を有する固
定用リングにより、前記テンションメンバを介して固定
部に嵌合させ固定用リングとで挟み込むようにして固定
する光コネクタのテンションメンバ固定構造において、
まず前記光コネクタの固定部の一端近傍にリング状の溝
部を設けて、テンションメンバ固定部と外被固定部とす
る。
ンメンバとを所定の長さで露出させた光ファイバコード
の先端に、前記心線を貫通保持し後端に他の部分よりひ
とまわり径の小さい固定部を有する円筒形の光コネクタ
を、前記光コネクタの外径とほぼ同径の外径を有する固
定用リングにより、前記テンションメンバを介して固定
部に嵌合させ固定用リングとで挟み込むようにして固定
する光コネクタのテンションメンバ固定構造において、
まず前記光コネクタの固定部の一端近傍にリング状の溝
部を設けて、テンションメンバ固定部と外被固定部とす
る。
また、外周面に多数の突起部を有する円筒部と、この円
筒部の一端から外側に折曲されかつその折曲部の基部側
に前記テンションメンバを貫通するための窓部を有する
複数の折り返し片とから成り、前記テンションメンバ固
定部に嵌合する円筒状支持部材を形成すると共に、前記
固定用リングの後端に前記外被固定部と圧入嵌合する小
径部を設ける。
筒部の一端から外側に折曲されかつその折曲部の基部側
に前記テンションメンバを貫通するための窓部を有する
複数の折り返し片とから成り、前記テンションメンバ固
定部に嵌合する円筒状支持部材を形成すると共に、前記
固定用リングの後端に前記外被固定部と圧入嵌合する小
径部を設ける。
そして、前記円筒状支持部材をテンションメンバ固定部
に嵌合して各折り返し片の窓部に前記テンションメンバ
を複数本束状にして貫通させ、かつ光ファイバコードの
外被を前記固定部の外被固定部に引き伸ばして被覆し、
その外周囲を覆うように固定用リングをかしめ、または
圧入により嵌合することで、円筒状支持部材の円筒部と
折り返し片間にテンションメンバを挟持するようにした
ものである。
に嵌合して各折り返し片の窓部に前記テンションメンバ
を複数本束状にして貫通させ、かつ光ファイバコードの
外被を前記固定部の外被固定部に引き伸ばして被覆し、
その外周囲を覆うように固定用リングをかしめ、または
圧入により嵌合することで、円筒状支持部材の円筒部と
折り返し片間にテンションメンバを挟持するようにした
ものである。
上述した構成により、まず光ファイバコードに固定用リ
ングを予め貫通させておき、一方光コネクタの固定部に
も予め円筒状支持部材を嵌合させておく。そして、光フ
ァイバコードの心線を光コネクタ内に貫通させた後、該
光ファイバコード先端から露出している複数本のテンシ
ョンメンバを円筒状支持部材の折り返し片と同数に分け
て束状にし、これを折り返し片に設けられた窓部から通
して、折り返し片と円筒部間に配する。
ングを予め貫通させておき、一方光コネクタの固定部に
も予め円筒状支持部材を嵌合させておく。そして、光フ
ァイバコードの心線を光コネクタ内に貫通させた後、該
光ファイバコード先端から露出している複数本のテンシ
ョンメンバを円筒状支持部材の折り返し片と同数に分け
て束状にし、これを折り返し片に設けられた窓部から通
して、折り返し片と円筒部間に配する。
さらに、光ファイバコードの外被にて、固定部の外被固
定部を被覆するために、外被固定部に対向した外被の先
端を引き伸ばして外被固定部に被せる。
定部を被覆するために、外被固定部に対向した外被の先
端を引き伸ばして外被固定部に被せる。
この後、前記固定用リングを円筒状支持部材側へと移動
させ、固定用リングの小径部においては外被固定部に圧
入する。そして、固定用リングにより前記円筒状支持部
材も含んで固定部全体を覆うようにしてかしめまたは圧
入する。
させ、固定用リングの小径部においては外被固定部に圧
入する。そして、固定用リングにより前記円筒状支持部
材も含んで固定部全体を覆うようにしてかしめまたは圧
入する。
これにより、円筒状支持部材の折り返し片は固定用リン
グの内周面によりテンションメンバを介して円筒部に重
ね合うように押圧される。
グの内周面によりテンションメンバを介して円筒部に重
ね合うように押圧される。
このためテンションメンバは折り返し片と円筒部とによ
り挟み込まれて押し付けられるので、強固に固定され
る。
り挟み込まれて押し付けられるので、強固に固定され
る。
以下、本考案の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す要部側断面図、第2図
は本考案の組立て手順を示す斜視図、第3図は固定用リ
ングが嵌め込まれる前の状態の要部側断面図である。
は本考案の組立て手順を示す斜視図、第3図は固定用リ
ングが嵌め込まれる前の状態の要部側断面図である。
第1図〜第3図において、1は光ファイバコード、2は
心線、3はテンションメンバ、4はフェルール、6はコ
イルスプリングであり、これらは従来において述べたも
のとほぼ同様のものであるので、同一の符号を付しその
説明は省略する。
心線、3はテンションメンバ、4はフェルール、6はコ
イルスプリングであり、これらは従来において述べたも
のとほぼ同様のものであるので、同一の符号を付しその
説明は省略する。
10は前記フェルール4を覆うようにして光ファイバコー
ド1と接続する円筒状の光コネクタであり、先端内側に
はフェルール4を軸方向に付勢するコイルスプリング6
を配していると共に、後端側には他の部分とはひとまわ
り径を小さくして前記光ファイバコード1の外径とほぼ
同等の太さとした固定部11が形成されている。
ド1と接続する円筒状の光コネクタであり、先端内側に
はフェルール4を軸方向に付勢するコイルスプリング6
を配していると共に、後端側には他の部分とはひとまわ
り径を小さくして前記光ファイバコード1の外径とほぼ
同等の太さとした固定部11が形成されている。
11aはこの固定部11の後端側の所定の位置の円周面上に
リング状に設けられた溝部であり、この溝部11aを境と
して固定部11は、その基部側をテンションメンバ3を固
定するためのテンションメンバ固定部11b、そして後端
側を光ファイバコード1の外被1aを固定するため外被固
定部11cとしている。
リング状に設けられた溝部であり、この溝部11aを境と
して固定部11は、その基部側をテンションメンバ3を固
定するためのテンションメンバ固定部11b、そして後端
側を光ファイバコード1の外被1aを固定するため外被固
定部11cとしている。
12はこの固定部11のテンションメンバ固定部11bを外側
から覆って嵌め込む円筒状支持部材で、前記テンション
メンバ固定部11bの長さとほぼ同等の長さを有する円筒
部12aと、この円筒部12aの一端から延在されて該円筒部
12aの外周面と対向するように外側に折り返された板片
状の折り返し片12bとから成っている。そして、この円
筒状支持部材12の外周面には半球状等の多数の突起部12
cが一面に形成されていると共に、前記折り返し片12bの
基部付近には、前記テンションメンバ3を貫通させるた
めの窓部12dを有しており、金属製の薄板材により量産
性に富むプレス加工や絞り加工によって形成している。
から覆って嵌め込む円筒状支持部材で、前記テンション
メンバ固定部11bの長さとほぼ同等の長さを有する円筒
部12aと、この円筒部12aの一端から延在されて該円筒部
12aの外周面と対向するように外側に折り返された板片
状の折り返し片12bとから成っている。そして、この円
筒状支持部材12の外周面には半球状等の多数の突起部12
cが一面に形成されていると共に、前記折り返し片12bの
基部付近には、前記テンションメンバ3を貫通させるた
めの窓部12dを有しており、金属製の薄板材により量産
性に富むプレス加工や絞り加工によって形成している。
13はこの円筒状支持部材12の外周囲を覆うように嵌め込
んで固定部11全体を覆う金属材からなる固定用リング
で、その内径は前記円筒状支持部材12と嵌合する大きさ
とし、固定部11に嵌め込んだ時該固定部11の後端の外被
固定部11cと対応する一端側には、この外被固定部11cと
対応させた小径部13aを有している。
んで固定部11全体を覆う金属材からなる固定用リング
で、その内径は前記円筒状支持部材12と嵌合する大きさ
とし、固定部11に嵌め込んだ時該固定部11の後端の外被
固定部11cと対応する一端側には、この外被固定部11cと
対応させた小径部13aを有している。
上述した構成において、光コネクタ10と光ファイバコー
ド1を固定する場合は、まず、固定用リング13を光ファ
イバコード1に小径部13a側から予め貫通させておく。
ド1を固定する場合は、まず、固定用リング13を光ファ
イバコード1に小径部13a側から予め貫通させておく。
また、円筒状支持部材12を光コネクタ10の固定部11のテ
ンションメンバ固定部11bに、該固定部11の後端側から
圧入して嵌合させておく。この時、折り返し片12cの折
り返し側の基部が固定部11の後端側となるようにする。
ンションメンバ固定部11bに、該固定部11の後端側から
圧入して嵌合させておく。この時、折り返し片12cの折
り返し側の基部が固定部11の後端側となるようにする。
こうして固定部11に円筒状支持部材12を嵌合させた光コ
ネクタ10の内部に、前記光ファイバコード1の心線2、
及びこの心線2の先端に取り付けられているフェルール
4を挿入する。
ネクタ10の内部に、前記光ファイバコード1の心線2、
及びこの心線2の先端に取り付けられているフェルール
4を挿入する。
これにより第2図(a)に示すように、フェルール4は
光コネクタ10内に、コイルスプリング6により軸方向先
端側へと付勢されて保持される。
光コネクタ10内に、コイルスプリング6により軸方向先
端側へと付勢されて保持される。
この状態において光コネクタ10の後端は光ファイバコー
ド1の外被1aの先端と対向するため、この対向している
外被1a内から露出した複数本のテンションメンバ3を、
円筒状支持部材12の折り返し片12bに設けられた窓部12d
の個数に合わせて分けて束状にし、この束状の各テンシ
ョンメンバ3を、第2図(b)に示すように折り返し片
12bの各窓部12dにその外側から挿入し潜らせて貫通さ
せ、円筒状支持部材12の円筒部12aと折り返し片12bとの
間に入り込ませる。
ド1の外被1aの先端と対向するため、この対向している
外被1a内から露出した複数本のテンションメンバ3を、
円筒状支持部材12の折り返し片12bに設けられた窓部12d
の個数に合わせて分けて束状にし、この束状の各テンシ
ョンメンバ3を、第2図(b)に示すように折り返し片
12bの各窓部12dにその外側から挿入し潜らせて貫通さ
せ、円筒状支持部材12の円筒部12aと折り返し片12bとの
間に入り込ませる。
次に、前記光ファイバコード1の外被1aを固定部11の外
被固定部11cに固定すべく、外被固定部11cの外周囲に被
せる。外被1aはゴム材等の伸縮可能な弾性部材により形
成されているため、外被1aは容易に伸長可能であり、外
径とほぼ同様の太さを有する外被固定部11cの外周囲を
被覆するように引き伸ばして被せる。
被固定部11cに固定すべく、外被固定部11cの外周囲に被
せる。外被1aはゴム材等の伸縮可能な弾性部材により形
成されているため、外被1aは容易に伸長可能であり、外
径とほぼ同様の太さを有する外被固定部11cの外周囲を
被覆するように引き伸ばして被せる。
この後、予め光ファイバコード1側に貫通させておいた
固定用リング13を図中矢印方向、つまり光コネクタ10側
へと移動させる。
固定用リング13を図中矢印方向、つまり光コネクタ10側
へと移動させる。
固定用リング13は円筒状支持部材12の折り返し片12bを
円筒部12a側に押し付けるようにしながら、固定部11全
体を内側入り込ませるように光コネクタ10に挿入する。
円筒部12a側に押し付けるようにしながら、固定部11全
体を内側入り込ませるように光コネクタ10に挿入する。
固定用リング13の後端の小径部13aが固定部11の外被固
定部11cに達すると、小径部13aは外被固定部11cの外径
とほぼ同様の内径を有しているが、外被固定部11cには
光ファイバコード1の外被1aが被覆されているので、小
径部13aはこの外被1aを外被固定部11cに押しつけながら
圧入される。
定部11cに達すると、小径部13aは外被固定部11cの外径
とほぼ同様の内径を有しているが、外被固定部11cには
光ファイバコード1の外被1aが被覆されているので、小
径部13aはこの外被1aを外被固定部11cに押しつけながら
圧入される。
これにより、外被1aは外周囲から外被固定部11cに押し
付けられて引き伸ばされていき、先端付近が溝部11a内
に落ち込み、この溝部11aの段差部分の作用により外被1
aは外被固定部11cと固定用リング13の小径部13aとによ
り確実に固定保持される。
付けられて引き伸ばされていき、先端付近が溝部11a内
に落ち込み、この溝部11aの段差部分の作用により外被1
aは外被固定部11cと固定用リング13の小径部13aとによ
り確実に固定保持される。
こうして、第1図に示すように固定用リング13が固定部
11の終端まで挿入されたら、最後に、図示せぬカシメ工
具により固定用リング13の円筒状支持部材12と対応する
位置を、一様な円形に潰してかしめ付け、固定用リング
13を固定部11に固定する。
11の終端まで挿入されたら、最後に、図示せぬカシメ工
具により固定用リング13の円筒状支持部材12と対応する
位置を、一様な円形に潰してかしめ付け、固定用リング
13を固定部11に固定する。
これにより、円筒状支持部材12の折り返し片12bは円筒
部12aに重なり合うようにして押し付けられ、テンショ
ンメンバ3はこの折り返し片12bと円筒部12aとに挟み込
まれて強固に挟持される。
部12aに重なり合うようにして押し付けられ、テンショ
ンメンバ3はこの折り返し片12bと円筒部12aとに挟み込
まれて強固に挟持される。
この時、円筒部12aの周面には多数の細かな突起部12cが
設けられているので、テンションメンバ3と円筒状支持
部材12及び折り返し片12bとの接触面積は相対的に広く
なり、かつ引っ張り力に対して角度が大きくなるので固
定強度は一層強くなる。
設けられているので、テンションメンバ3と円筒状支持
部材12及び折り返し片12bとの接触面積は相対的に広く
なり、かつ引っ張り力に対して角度が大きくなるので固
定強度は一層強くなる。
このようにして、光ファイバコード1は光コネクタ10に
接続される。
接続される。
なお、本考案は上述した実施例に限られるものではなく
種々の変更が可能であり、例えば前記固定用リング13を
安価で弾性変形可能な合成樹脂材等の弾性部材にて形成
することとし、これを光コネクタ5の固定部11に圧入す
る構造としても良く、これによれば面倒なカシメ作業は
不要となる。
種々の変更が可能であり、例えば前記固定用リング13を
安価で弾性変形可能な合成樹脂材等の弾性部材にて形成
することとし、これを光コネクタ5の固定部11に圧入す
る構造としても良く、これによれば面倒なカシメ作業は
不要となる。
さらに、円筒状支持部材12も同様に弾性部材にて形成す
ることとすれば、引っ張り強度はさらに強くなり、固定
強度も一層強固とすることが出来る。
ることとすれば、引っ張り強度はさらに強くなり、固定
強度も一層強固とすることが出来る。
以上説明したように本考案によれば、光コネクタの固定
部の一端近傍にリング状の溝部を設けて、テンションメ
ンバ固定部と外被固定部とし、また、外周面に多数の突
起部を有する円筒部とこの円筒部の一端から外側に折曲
されかつその折曲部の基部側に前記テンションメンバを
貫通するための窓部を有する複数の折り返し片とから成
り、前記テンションメンバ固定部に嵌合する円筒状支持
部材を形成すると共に、前記固定用リングの後端に前記
外被固定部と圧入嵌合する小径部を設けることとした。
部の一端近傍にリング状の溝部を設けて、テンションメ
ンバ固定部と外被固定部とし、また、外周面に多数の突
起部を有する円筒部とこの円筒部の一端から外側に折曲
されかつその折曲部の基部側に前記テンションメンバを
貫通するための窓部を有する複数の折り返し片とから成
り、前記テンションメンバ固定部に嵌合する円筒状支持
部材を形成すると共に、前記固定用リングの後端に前記
外被固定部と圧入嵌合する小径部を設けることとした。
そして、前記円筒状支持部材をテンションメンバ固定部
に嵌合させると同時に各折り返し片の窓部に前記テンシ
ョンメンバを束状にして貫通させ、また光ファイバコー
ドの外被を前記固定部の外被固定部に引き伸ばして被覆
した後、その外周囲を覆うように固定用リングをかし
め、または圧入により嵌合することで、円筒状支持部材
の円筒部と折り返し片間にテンションメンバを挟持して
固定することとしたので、第1の従来例のように信頼性
の低い熱収縮チューブや接着材を用いることなく、かつ
第2の従来例のように再度のかしめ作業を行わなくとも
一度のかしめ作業で良く、さらにこの固定用リングを弾
性変形可能な合成樹脂製とすればかしめ作業は全く不要
となり、組立の作業は非常に容易となる。
に嵌合させると同時に各折り返し片の窓部に前記テンシ
ョンメンバを束状にして貫通させ、また光ファイバコー
ドの外被を前記固定部の外被固定部に引き伸ばして被覆
した後、その外周囲を覆うように固定用リングをかし
め、または圧入により嵌合することで、円筒状支持部材
の円筒部と折り返し片間にテンションメンバを挟持して
固定することとしたので、第1の従来例のように信頼性
の低い熱収縮チューブや接着材を用いることなく、かつ
第2の従来例のように再度のかしめ作業を行わなくとも
一度のかしめ作業で良く、さらにこの固定用リングを弾
性変形可能な合成樹脂製とすればかしめ作業は全く不要
となり、組立の作業は非常に容易となる。
そして、前述したように固定用リングを合成樹脂製とす
ると、安価な部材で形成することができるため、優れた
量産性が確保され、かつカシメ工程による圧接力を光コ
ネクタの固定部が受けないので、固定部の肉厚を厚くす
ることなく合成樹脂製化が可能となり、従ってコネクタ
径方向のサイズを小さくすることができ、高密度実装化
に適する構造とすることができる。
ると、安価な部材で形成することができるため、優れた
量産性が確保され、かつカシメ工程による圧接力を光コ
ネクタの固定部が受けないので、固定部の肉厚を厚くす
ることなく合成樹脂製化が可能となり、従ってコネクタ
径方向のサイズを小さくすることができ、高密度実装化
に適する構造とすることができる。
さらに、テンションメンバを上下から挟持して固定する
円筒状支持部材の外周面には、多数の突起部が設けられ
ていることから、テンションメンバの円筒状支持部材と
の接触面積は広がると共に、引っ張りに対して角度が大
きくなるので固定強度は一層強固となり、確実に固定が
成され、その結果、組立作業が容易でかつ量産性に優れ
た安価で信頼性のある光コネクタのテンションメンバ固
定構造を得ることができる。
円筒状支持部材の外周面には、多数の突起部が設けられ
ていることから、テンションメンバの円筒状支持部材と
の接触面積は広がると共に、引っ張りに対して角度が大
きくなるので固定強度は一層強固となり、確実に固定が
成され、その結果、組立作業が容易でかつ量産性に優れ
た安価で信頼性のある光コネクタのテンションメンバ固
定構造を得ることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す光コネクタのテンショ
ンメンバ固定構造の要部側断面図、第2図は本考案の組
立て手順を示す斜視図、第3図は固定用リングが嵌め込
まれる前の状態の要部側断面図、第4図は第1従来例の
要部側断面図、第5図は第2従来例の要部側断面図あ
る。 1……光ファイバコード 3……テンションメンバ 10……光コネクタ 11……固定部 11a……溝部 11b……テンションメンバ固定部 11c……外被固定部 12……円筒状支持部材 12a……円筒部 12b……折り返し片 12c……突起部 12d……窓部 13……固定用リング 13a……小径部
ンメンバ固定構造の要部側断面図、第2図は本考案の組
立て手順を示す斜視図、第3図は固定用リングが嵌め込
まれる前の状態の要部側断面図、第4図は第1従来例の
要部側断面図、第5図は第2従来例の要部側断面図あ
る。 1……光ファイバコード 3……テンションメンバ 10……光コネクタ 11……固定部 11a……溝部 11b……テンションメンバ固定部 11c……外被固定部 12……円筒状支持部材 12a……円筒部 12b……折り返し片 12c……突起部 12d……窓部 13……固定用リング 13a……小径部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 長瀬 亮 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 金山 和則 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】コード長手方向に内蔵された心線とテンシ
ョンメンバとを外被の先端から所定の長さで露出させた
光ファイバコードに、 前記光ファイバコードの心線を貫通保持すると共に、後
端に他の部分よりひとまわり径の小さい固定部を有する
円筒形の光コネクタを、 前記光コネクタとほぼ同等の外径とした固定用リングよ
りテンションメンバを介して固定部に圧入することによ
り固定する光コネクタのテンションメンバ固定構造にお
いて、 前記光コネクタの固定部の一端近傍にリング状の溝部を
設けてテンションメンバ固定部と外被固定部とし、 外周面に多数の突起部を有する円筒部と、この円筒部の
一端から外側に折曲されかつその折曲部の基部側に前記
テンションメンバを貫通するための窓部を有する複数の
折り返し片とから成り、前記テンションメンバ固定部と
嵌合する円筒状支持部材を形成すると共に、 前記固定用リングの後端に前記外被固定部と圧入嵌合す
る小径部を設けて、 前記円筒状支持部材をテンションメンバ固定部に嵌合し
て各折り返し片の窓部に前記テンションメンバを複数本
束状にして貫通させると共に、光ファイバコードの外被
を前記固定部の外被固定部に引き伸ばして被覆し、その
外周囲を覆うように固定用リングをかしめ、または圧入
により嵌合することで、円筒状支持部材の円筒部と折り
返し片間にテンションメンバを挟持することを特徴とす
るコネクタのテンションメンバ固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8494989U JPH0727445Y2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 光コネクタのテンションメンバ固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8494989U JPH0727445Y2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 光コネクタのテンションメンバ固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324607U JPH0324607U (ja) | 1991-03-14 |
| JPH0727445Y2 true JPH0727445Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=31633771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8494989U Expired - Lifetime JPH0727445Y2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 光コネクタのテンションメンバ固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727445Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210093659A (ko) * | 2020-01-20 | 2021-07-28 | 엘에스전선 주식회사 | 섬유 보강재 고정장치 및 이를 구비하는 수중케이블 연결 시스템 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4698488B2 (ja) * | 2006-05-31 | 2011-06-08 | 株式会社フジクラ | コネクタ付光ファイバコード |
| JP2011257726A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ケーブル端末固定具及び光ケーブル端末固定方法 |
| JP5737245B2 (ja) * | 2011-12-28 | 2015-06-17 | 住友電気工業株式会社 | 光ケーブル端末固定具、光ケーブルの端末固定構造及び光モジュール |
| JP6085471B2 (ja) * | 2012-12-21 | 2017-02-22 | 矢崎総業株式会社 | 光コネクタ |
| JP2018119997A (ja) * | 2015-05-28 | 2018-08-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 光電変換装置およびコネクタ |
| JP6588802B2 (ja) * | 2015-11-02 | 2019-10-09 | 株式会社フジクラ | 光コネクタ及び光コネクタ製造方法 |
| JP2020183978A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 接続装置、ケーブル装置及び照明器具 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP8494989U patent/JPH0727445Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210093659A (ko) * | 2020-01-20 | 2021-07-28 | 엘에스전선 주식회사 | 섬유 보강재 고정장치 및 이를 구비하는 수중케이블 연결 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324607U (ja) | 1991-03-14 |
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