JPH07274667A - コンバインにおける穀稈掻込装置 - Google Patents

コンバインにおける穀稈掻込装置

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JPH07274667A
JPH07274667A JP8794094A JP8794094A JPH07274667A JP H07274667 A JPH07274667 A JP H07274667A JP 8794094 A JP8794094 A JP 8794094A JP 8794094 A JP8794094 A JP 8794094A JP H07274667 A JPH07274667 A JP H07274667A
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JP
Japan
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scraping
culm
grain
grain culm
raising
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Pending
Application number
JP8794094A
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English (en)
Inventor
Misao Kitasaka
操 北坂
Shigeaki Maeda
滋昭 前田
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 穀稈引起装置により引き起こした穀稈を整然
と掻込装置に誘導して掻込ことができるコンバインにお
ける穀稈掻込装置を提供する。 【構成】 コンバインの既刈地側の掻込経路において、
この外側の株元掻込チェーン8に対しては既刈地側から
2番目の穀稈引起体5下端後部からガイド杆22を延出
して沿わせ、ラグ付掻込ベルト11に対しては上記穀稈
引起体5の下端より前部からガイド杆26を後方へ延出
して沿わせ、タイン付茎部掻込チェーン13に対しては
上記穀稈引起体5の背面からガイド杆28を延出して沿
わせたことを特徴とするコンバインにおける穀稈掻込装
置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、刈取穀稈を穀稈掻込装
置により掻き込んで合流させ、この合流した穀稈を穀稈
搬送装置により脱穀装置に搬送供給するようにしたコン
バインにおける穀稈掻込装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、刈取穀稈を複数の掻込経路を有す
る穀稈掻込装置により掻き込んで合流させ、この合流し
た刈取穀稈を、ガイドレールが対設された穂側搬送チェ
ーンと挟持レールが対設された株元搬送チェーンとから
なる穀稈搬送装置により扱深さ調節しながら搬送して後
方の脱穀装置に供給するようにし、前記掻込経路中、既
刈地側のものを他のものより広幅となし、既刈地側の穀
稈引起体の後部に補助分草体を設け、前記既刈地側の掻
込経路の外側に添って株元掻込体と上下2段の茎部掻込
体を設け、既刈地側の穀稈引起体の後部に補助分草体を
設け、該補助分草体の前部近傍から上段の茎部搬送体の
上部と下部に向けて延出したガイド杆を設け、掻き込ま
れた穀稈を穀稈搬送装置により脱穀装置に供給するよう
にしたコンバインは実開昭54−115323号公報に
より既に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記既知のコンバイン
の穀稈掻込装置の既刈地側の掻込経路の外側に対するガ
イド杆は、穀稈引起体の後部の補助分草体から延出さ
せ、これを上段の掻込体のみに沿わせるようにしていた
ので、既刈地側の広い掻込経路の前部で引き起こされて
斜め内側後方へ向けて掻き込まれる穀稈が、穀稈引起体
の直後で、茎の上部も下部もフリー状態になり、次い
で、下部から上段の茎部掻込体のみに向けて立ち上がっ
たガイド杆により案内されるだけであるので、掻き込み
漏れを生ずると共に穀稈の長短により掻込姿勢が変化し
て稈姿勢が乱れ、後部の穀稈搬送装置への受継部で詰ま
りを生じたり、受継が不円滑になる等の問題点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、分草体の後部
に複数の穀稈引起体を斜設し、それらの穀稈引起体の下
方に、下方から順に刈刃、掻込輪、株元掻込チェーン、
ラグ付掻込ベルト、及びタイン付茎部掻込チェーンを設
け、掻き込まれた刈取穀稈を株元搬送体と穂側搬送体と
からなる穀稈搬送装置により後送して脱穀装置に供給す
るようにし、既刈地側の穀稈引起経路及び穀稈掻込経路
を他のそれらより広くしたコンバインの既刈地側の掻込
経路において、この外側の株元掻込チェーンに対しては
既刈地側から2番目の穀稈引起体下端後部からガイド杆
を延出して沿わせ、掻込ベルトに対しては上記穀稈引起
体の下端より前部からガイド杆を後方へ延出して沿わ
せ、茎部掻込チェーンに対しては上記穀稈引起体の背面
からガイド杆を延出して沿わせることにより前述の問題
点を解決した。
【0005】
【作用】各分草体により分草された立毛穀稈は穀稈引起
体により引き起こされ、この引き起こされた穀稈は、株
元部を掻込輪により掻き込まれ、その上部をラグ付掻込
ベルト及びタイン付茎部掻込チェーンにより斜め内側後
方へ掻き込まれて刈刃により刈取られ、各掻込経路から
掻き込まれた穀稈は合流してから穀稈搬送装置により脱
穀装置に供給される。そして、中割刈時、又は畦畔沿い
を刈取る時、未刈地側の広い前記掻込経路の外側に配設
した穀稈引起体は、2条分の穀稈を引起し、それに続く
掻込経路では2条分の穀稈が掻き込まれ、株元側のガイ
ド杆は穀稈引起体の直後から株元部を受け止めながら株
元掻込チェーンに案内し、その直上のガイド杆は穀稈引
起体の下端と対向する部位から穀稈に圧接してラグ付掻
込ベルトに案内し、その更に上方のガイド杆は穀稈引起
体の背面から穀稈引起体の引起爪から離れた直後の穀稈
の茎部に圧接したタイン付茎部掻込チェーンまで連続的
に案内することとなり、それにより穀稈の株元側から茎
部に亙って引起直後の穀稈を乱れることなく良く揃った
状態に案内規制することが可能になり、掻き込んで刈取
った穀稈を穀稈搬送装置に洩れなく整然と受け継いで搬
送することができる。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面に示すコンバインの
搬送装置について説明すると、図示を省略するが、走行
装置を有する機台上の一側には脱穀装置を、他側には操
作盤、運転席及び穀粒タンク等を配設してあり、脱穀装
置及び操作盤の前方には刈取装置と穀稈搬送装置とから
なる前処理装置を後方上部の横軸を中心として上下傾動
するように装着してある。
【0007】前記前処理装置の刈取装置1は、複数の分
草体2・・、刈刃3及び複数の穀稈引起体5・・、刈刃
3の上方の未刈地側に配設されていて相互に噛合する掻
込輪6,6、既刈地側に間隔をおいて軸支した掻込輪
7、該掻込輪7の上部と未刈地側の掻込輪6の上部から
平面視で相互にY状になるように傾斜させた株元掻込チ
ェーン8,9、後部が既刈地側の前記株元掻込チェーン
8の上面から斜め外側前方に向けて延出した前部株元掻
込チェーン10、その上部に配設したラグ付掻込ベルト
11、その更に上方から斜め中央後方に延出したタイン
付茎部掻込チェーン12、タイン付穂側掻込チェーン1
3とで構成されており、前記前部株元掻込チェーン10
の間隔をおいたリンクプレートは後退角を有する長い掻
込爪15を有し、既刈地側の穀稈引起体5は、他のそれ
よりも横幅が広く、かつ、多数の引起爪5a・・を有す
る引起チェーン5bの下部は図2に示すごとく両側に軸
支した2つの転輪16,16に掛け回されているので、
横方向に広い幅で穀稈を掻き集めて引き起こすことがで
き、また、前記株元掻込チェーン8,9の搬送面にはガ
イドレール17(未刈地側のものは図示を省略)を対設
してある。
【0008】そして、前方から見て左側(既刈地側)か
ら2番目の刈取フレーム20の前端に前記分草体2を取
付け、上記刈取フレーム20の穀稈引起体5より少し後
部寄りにブラケット21を固定し、このブラケット21
に前端を取付けた第1ガイド杆22は、穀稈経路内に順
次膨出して後部を逆向きに湾曲し、この逆向き部の後部
は前記株元掻込チェーン8の前端回行部及び前部株元掻
込チェーン10の後端回行部に接近(この例では前部株
元掻込チェーン10の掻込爪15上に近接)している。
【0009】また、前記分草体2と穀稈引起体5の下端
との間の刈取フレーム20にブラケット25を固定し、
このブラケット25に前端部を取付けた第2ガイド杆2
6は引起爪5aの下端回行部と対向する部位で係止具2
7により位置規制してから斜め後方上方に向けて折曲す
ると共に穀稈経路の内側に向けて順次膨出させてから後
部を逆向きに湾曲させ、この逆向き部は前記ラグ付掻込
ベルト11のラグ11aの先端部の回動軌跡に後部寄り
で上方から接近している。
【0010】更に、前記2番目の穀稈引起体5下部寄り
背面に前部を取付けた第3ガイド杆28は、側面視で斜
め後方上方へ向けて延出し、平面視で外側方へ延出して
から斜め逆向き後方へ向けて湾曲しており、先端部は前
記タイン付茎部掻込チェーン12のタイン回行規制の上
部に接近している。29は前記2番目の穀稈引起体5の
背面に固定して掻込経路に沿わせた案内板である。
【0011】前述のコンバインにおいて、分草体2・・
により分草された立毛穀稈は、各穀稈引起体5・・によ
り引起され、ラグ付掻込ベルト11及び掻込輪6,6,
7で掻き込まれた穀稈は刈刃3により刈取られ、刈取穀
稈は株元掻込チェーン8,9及び茎部掻込チェーン1
2,穂側掻込チェーン13により後方へ掻き込まれて合
流し、これが穀稈搬送装置により脱穀装置に扱深さ調節
されながら搬送供給される。
【0012】そして、中割刈り、又は畦畔沿いの穀稈を
刈取る時、既刈地側の穀稈経路には、2条分の穀稈が侵
入し、既刈地側端部の穀稈引起体5の引起爪5a・・は
その下端回行部で幅広く掻き寄せて引起し、ラグ付掻込
ベルト11はそのラグ11a・・にて株元部から梳き上
げるようにして茎部を穀稈経路の中央側へ掻込み、第2
ガイド杆26は、引起爪5a・・の下端回行部と対応す
る部位から穀稈の茎部を順次内方へ押し込み案内しなが
ら上昇してラグ11a・・の回動軌跡内に誘導して押し
込むことにより掻き込ませ、第1ガイド杆22は斜め上
方及び穀稈経路内に延出して穀稈の株元部を押圧案内し
て前部株元掻込チェーン10と株元掻込チェーン8の受
渡部近傍で掻込爪15の回転軌跡上面に沿いながら圧接
して受渡し、第3ガイド杆28は引き起こされた穀稈の
茎部を前記2番目の穀稈引起体5の背面から延出して引
起された直後の茎部を直ちに穀稈経路の中央側へ押出案
内して茎部掻込チェーン12のタイン12a・・の回動
軌跡内に押し込んで掻き込ませることとなり、結局、穀
稈引起体5から掻込手段に亙って株元部はもとより茎部
も穂側も案内洩れすることなく略同期して掻込手段に整
然と受渡すことができ、更に、以後の穀稈搬送装置及び
脱穀装置のフィードチェーンへの受継搬送を詰まり、稈
姿勢の乱れ等がない状態で的確に行うことができる。
【0013】
【発明の効果】本発明は、分草体2の後部に複数の穀稈
引起体5を斜設し、それらの穀稈引起体5の下方に、下
方から順に刈刃3、掻込輪6、株元掻込チェーン8、ラ
グ付掻込ベルト11、及びタイン付茎部掻込チェーン1
2を設け、掻き込まれた刈取穀稈を株元搬送体と穂側搬
送体とからなる穀稈搬送装置により後送して脱穀装置に
供給するようにし、既刈地側の穀稈引起経路及び穀稈掻
込経路を他のそれらより広くしたコンバインの既刈地側
の掻込経路において、この外側の株元掻込チェーン8に
対しては既刈地側から2番目の穀稈引起体下端後部から
ガイド杆22を延出して沿わせ、ラグ付掻込ベルト11
に対しては上記穀稈引起体5の下端より前部からガイド
杆26を後方へ延出して沿わせ、タイン付茎部掻込チェ
ーン12に対しては上記穀稈引起体5の背面からガイド
杆28を延出して沿わせたので、分草体2により分草さ
れて穀稈引起体5・・により引起した穀稈を前記各ガイ
ド杆22,26,28により茎部及び穂側を引起直後か
ら連続してラグ付掻込ベルト11及びその上方のタイン
付茎部掻込チェーン12に整然とした良く揃った状態で
案内して掻き込ませることができ、後方の受継部に詰ま
りを生じたり、稈姿勢が乱れたりするのを防止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンバインの前部の側面図である。
【図2】同上平面図である。
【図3】要部の斜視図である。
【符号の説明】
2 分草体、 5 穀稈引起体、 6,7 掻込
輪、 8,9 株元掻込チェーン、 11 ラグ付
掻込ベルト、 12 タイン付茎部掻込チェーン、
13 タイン付穂側掻込チェーン、 22 第1ガ
イド杆、 26 第2ガイド杆、 28 第3ガイ
ド杆

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分草体2の後部に複数の穀稈引起体5を
    斜設し、それらの穀稈引起体5の下方に、下方から順に
    刈刃3、掻込輪6,7、株元掻込チェーン8,9、ラグ
    付掻込ベルト11、及びタイン付茎部掻込チェーン12
    を設け、掻き込まれた刈取穀稈を株元搬送体と穂側搬送
    体とからなる穀稈搬送装置により後送して脱穀装置に供
    給するようにし、既刈地側の穀稈引起経路及び穀稈掻込
    経路を他のそれらより広くしたコンバインの既刈地側の
    掻込経路において、この外側の株元掻込チェーン8に対
    しては既刈地側から2番目の穀稈引起体5下端後部から
    ガイド杆22を延出して沿わせ、前記ラグ付掻込ベルト
    11に対しては上記穀稈引起体5の下端より前部からガ
    イド杆26を後方へ延出して沿わせ、前記タイン付茎部
    掻込チェーン12に対しては上記穀稈引起体5の背面か
    らガイド杆28を延出して沿わせたことを特徴とするコ
    ンバインにおける穀稈掻込装置。
JP8794094A 1994-04-01 1994-04-01 コンバインにおける穀稈掻込装置 Pending JPH07274667A (ja)

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JP (1) JPH07274667A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009017813A (ja) * 2007-07-11 2009-01-29 Kubota Corp 自脱型コンバイン
JP2012130266A (ja) * 2010-12-20 2012-07-12 Kubota Corp コンバイン

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009017813A (ja) * 2007-07-11 2009-01-29 Kubota Corp 自脱型コンバイン
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