JPH07274810A - ソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置 - Google Patents
ソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置Info
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- JPH07274810A JPH07274810A JP6099339A JP9933994A JPH07274810A JP H07274810 A JPH07274810 A JP H07274810A JP 6099339 A JP6099339 A JP 6099339A JP 9933994 A JP9933994 A JP 9933994A JP H07274810 A JPH07274810 A JP H07274810A
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Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 騒音を極めて少なくし得、而して作業環境を
改善し得るソーセージ等の皮剥ぎ装置を提供することに
ある。 【構成】 ソーセージの皮剥ぎ装置1は、ソーセージ4
をその長手方向Lに搬送する搬送手段9と、搬送手段9
により搬送されるソーセージ4に蒸気を吹き付ける蒸気
噴射手段13と、肉詰め部2にソーセージ4の搬送方向
Lに沿う切り込み16を形成するカッタ19と、カッタ
19により切り込み16が形成されたソーセージ4の皮
5を空気力学的に剥ぎ取る空気手段20と、空気手段2
0によって発生する騒音を遮断する遮音手段22とを具
備している。
改善し得るソーセージ等の皮剥ぎ装置を提供することに
ある。 【構成】 ソーセージの皮剥ぎ装置1は、ソーセージ4
をその長手方向Lに搬送する搬送手段9と、搬送手段9
により搬送されるソーセージ4に蒸気を吹き付ける蒸気
噴射手段13と、肉詰め部2にソーセージ4の搬送方向
Lに沿う切り込み16を形成するカッタ19と、カッタ
19により切り込み16が形成されたソーセージ4の皮
5を空気力学的に剥ぎ取る空気手段20と、空気手段2
0によって発生する騒音を遮断する遮音手段22とを具
備している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一連の詰め部(本発明
では肉、チーズ等の内容物が詰められた部分をこのよう
に詰め部という)と、これら詰め部を相互に直列に連結
して詰め部間に配した絞り締め部とを具備したソーセー
ジ、チーズ又はかまぼこ等の食品を含む皮付き製品(以
下ソーセージ等という)の皮を剥ぐ装置に関する。
では肉、チーズ等の内容物が詰められた部分をこのよう
に詰め部という)と、これら詰め部を相互に直列に連結
して詰め部間に配した絞り締め部とを具備したソーセー
ジ、チーズ又はかまぼこ等の食品を含む皮付き製品(以
下ソーセージ等という)の皮を剥ぐ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のソーセージ等の皮剥ぎ装置は、
一般に、ソーセージ等をその長手方向に搬送する搬送装
置と、搬送されるソーセージ等の皮を加熱、湿潤するた
めに蒸気をソーセージ等に吹き付ける加熱、湿潤装置
と、加熱、湿潤されて皮が剥離されやすくなったソーセ
ージ等に搬送方向に沿う切り込みを形成するカッタと、
切り込みが形成されたソーセージ等から皮を剥ぎ取る機
構とを具備している。
一般に、ソーセージ等をその長手方向に搬送する搬送装
置と、搬送されるソーセージ等の皮を加熱、湿潤するた
めに蒸気をソーセージ等に吹き付ける加熱、湿潤装置
と、加熱、湿潤されて皮が剥離されやすくなったソーセ
ージ等に搬送方向に沿う切り込みを形成するカッタと、
切り込みが形成されたソーセージ等から皮を剥ぎ取る機
構とを具備している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のソ
ーセージ等の皮剥ぎ装置においては、皮を剥ぎ取る機構
は、一般に、空気を噴射するノズルを有し、切り込みが
入れられた詰め部にこのノズルから空気を噴射して皮を
内容物から初期分離しているが、このノズルからの空気
の噴射は極めて大きな騒音(空気噴射音及び高圧空気衝
突音等)を発生し、作業環境が悪く、作業者は耳栓等を
して作業に従事しているのが現状である。
ーセージ等の皮剥ぎ装置においては、皮を剥ぎ取る機構
は、一般に、空気を噴射するノズルを有し、切り込みが
入れられた詰め部にこのノズルから空気を噴射して皮を
内容物から初期分離しているが、このノズルからの空気
の噴射は極めて大きな騒音(空気噴射音及び高圧空気衝
突音等)を発生し、作業環境が悪く、作業者は耳栓等を
して作業に従事しているのが現状である。
【0004】また、従来のソーセージ等の皮剥ぎ装置に
おいては、皮を加熱、湿潤するために蒸気をソーセージ
等に吹き付ける加熱、湿潤装置が用いられているが、搬
送装置が無端チェーンコンベアで具体化された従来の皮
剥ぎ装置の加熱、湿潤装置では、単一方向から蒸気を皮
に適用しているため、高速で皮剥ぎを行う場合等には、
皮を高速に十分に高温、湿潤させることが困難である。
おいては、皮を加熱、湿潤するために蒸気をソーセージ
等に吹き付ける加熱、湿潤装置が用いられているが、搬
送装置が無端チェーンコンベアで具体化された従来の皮
剥ぎ装置の加熱、湿潤装置では、単一方向から蒸気を皮
に適用しているため、高速で皮剥ぎを行う場合等には、
皮を高速に十分に高温、湿潤させることが困難である。
【0005】その上、ソーセージ等の皮剥ぎ装置では、
食品等を取り扱うため清潔に保持される必要があり、し
たがって定期的な装置内の洗浄が要求されるが、加熱、
湿潤装置を具備した従来のソーセージ等の皮剥ぎ装置に
おいて、搬送装置が無端チェーンコンベアで具体化され
る場合等では、チェーンコンベアの取り外しての内部洗
浄は、ほとんど不可能若しくは極めて時間がかかり、満
足し得るものではない。
食品等を取り扱うため清潔に保持される必要があり、し
たがって定期的な装置内の洗浄が要求されるが、加熱、
湿潤装置を具備した従来のソーセージ等の皮剥ぎ装置に
おいて、搬送装置が無端チェーンコンベアで具体化され
る場合等では、チェーンコンベアの取り外しての内部洗
浄は、ほとんど不可能若しくは極めて時間がかかり、満
足し得るものではない。
【0006】また、ソーセージ等のサイズ(径×長さ)
にかかわりなく、確実に皮がはく離されるソーセージ等
の皮剥ぎ装置が望まれているが、従来装置では特定サイ
ズのソーセージ等のみに適用性大であって、満足し得る
ものではない。
にかかわりなく、確実に皮がはく離されるソーセージ等
の皮剥ぎ装置が望まれているが、従来装置では特定サイ
ズのソーセージ等のみに適用性大であって、満足し得る
ものではない。
【0007】更に従来のソーセージ等の皮剥ぎ装置は、
皮の剥離されたソーセージ等に深いカッタの切り込み跡
をつけてしまい、美観を損なうものである。また、従来
のソーセージ等の皮剥ぎ装置では、カッタの刃先位置と
ソーセージ等の外形に接触する搬送部品とソーセージ等
の外形位置とが一定関係を維持することが困難であるた
め、ソーセージ等へのカッタの切り込み深さがばらつく
という問題を有する。例えば実公昭64−6058号公
報に開示されているように、詰め部がカッタによって切
り込みを入れられるように、カッタ付近に位置するソー
セージの上部を押さえる多数のローラーの外形から下方
へカッタの刃先を突出させたものが提案されているが、
この装置では、カッタ付近に位置するローラにより詰め
部を抑えられないので、カッタの刃先の位置に対するソ
ーセージ外形位置が一定しない。したがってこの実公昭
64−6058号公報に開示のソーセージの皮剥ぎ装置
においては、ソーセージに深いカッターの切り込み跡を
つけてしまう虞がある。
皮の剥離されたソーセージ等に深いカッタの切り込み跡
をつけてしまい、美観を損なうものである。また、従来
のソーセージ等の皮剥ぎ装置では、カッタの刃先位置と
ソーセージ等の外形に接触する搬送部品とソーセージ等
の外形位置とが一定関係を維持することが困難であるた
め、ソーセージ等へのカッタの切り込み深さがばらつく
という問題を有する。例えば実公昭64−6058号公
報に開示されているように、詰め部がカッタによって切
り込みを入れられるように、カッタ付近に位置するソー
セージの上部を押さえる多数のローラーの外形から下方
へカッタの刃先を突出させたものが提案されているが、
この装置では、カッタ付近に位置するローラにより詰め
部を抑えられないので、カッタの刃先の位置に対するソ
ーセージ外形位置が一定しない。したがってこの実公昭
64−6058号公報に開示のソーセージの皮剥ぎ装置
においては、ソーセージに深いカッターの切り込み跡を
つけてしまう虞がある。
【0008】本発明は、前記諸点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、騒音を極めて少なく
し得、而して作業環境を改善し得るソーセージ等の皮剥
ぎ装置を提供することにある。
であり、その目的とするところは、騒音を極めて少なく
し得、而して作業環境を改善し得るソーセージ等の皮剥
ぎ装置を提供することにある。
【0009】本発明の他の目的とするところは、皮を高
速に十分に高温、湿潤させることがるソーセージ等の皮
剥ぎ装置を提供することにある。
速に十分に高温、湿潤させることがるソーセージ等の皮
剥ぎ装置を提供することにある。
【0010】本発明の他の目的とするところは、内部を
容易に洗浄することができるソーセージ等の皮剥ぎ装置
を提供することにある。
容易に洗浄することができるソーセージ等の皮剥ぎ装置
を提供することにある。
【0011】本発明の他の目的とするところは、確実に
皮をはく離することができるソーセージ等の皮剥ぎ装置
を提案することにある。
皮をはく離することができるソーセージ等の皮剥ぎ装置
を提案することにある。
【0012】本発明の更に他の目的とするところは、カ
ッタ切り込み深さを僅少にし得て、商品美観の高いソー
セージ等の生産を可能とすることができるソーセージ等
の皮剥ぎ装置を提供することにある。
ッタ切り込み深さを僅少にし得て、商品美観の高いソー
セージ等の生産を可能とすることができるソーセージ等
の皮剥ぎ装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、一連の詰め部と、これら詰め部を相互に直列に連結
して詰め部間に配した絞り締め部とを具備したソーセー
ジ等の皮付き製品の皮を剥ぐ装置であって、皮付き製品
を搬送する搬送手段と、この搬送手段により搬送される
詰め部に皮付き製品の搬送方向に沿う切り込みを形成す
るカッタと、このカッタにより切り込みが形成された皮
付き製品の皮を空気力学的に剥ぎ取る空気手段と、空気
手段の空気口を取り囲んでこれを収容するハウジング
と、空気手段によって発生する騒音を遮断すべく、ハウ
ジングの内面に設けられた遮音手段とを具備したソーセ
ージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置によって達成される。
は、一連の詰め部と、これら詰め部を相互に直列に連結
して詰め部間に配した絞り締め部とを具備したソーセー
ジ等の皮付き製品の皮を剥ぐ装置であって、皮付き製品
を搬送する搬送手段と、この搬送手段により搬送される
詰め部に皮付き製品の搬送方向に沿う切り込みを形成す
るカッタと、このカッタにより切り込みが形成された皮
付き製品の皮を空気力学的に剥ぎ取る空気手段と、空気
手段の空気口を取り囲んでこれを収容するハウジング
と、空気手段によって発生する騒音を遮断すべく、ハウ
ジングの内面に設けられた遮音手段とを具備したソーセ
ージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置によって達成される。
【0014】ここで、遮音手段を、ハウジングの内面に
間隔をおいて取り付けられた板状体で構成してもよく、
また、ハウジングに、皮を剥ぐべき皮付き製品をハウジ
ング内に搬入する搬入口と、皮が剥がれた皮付き製品を
ハウジング外に搬出する搬出口とを形成し、搬入口及び
搬出口の少なくとも一方に、当該搬入口及び搬出口の少
なくとも一方からハウジング外への騒音の放出を阻止す
る阻止手段を取り付けてもよい。
間隔をおいて取り付けられた板状体で構成してもよく、
また、ハウジングに、皮を剥ぐべき皮付き製品をハウジ
ング内に搬入する搬入口と、皮が剥がれた皮付き製品を
ハウジング外に搬出する搬出口とを形成し、搬入口及び
搬出口の少なくとも一方に、当該搬入口及び搬出口の少
なくとも一方からハウジング外への騒音の放出を阻止す
る阻止手段を取り付けてもよい。
【0015】また本発明によれば、一連の詰め部と、こ
れら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間に配した絞
り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き製品の皮を
剥ぐ装置であって、皮付き製品を搬送する搬送手段と、
この搬送手段により搬送される詰め部に皮付き製品の搬
送方向に沿う切り込みを形成するカッタと、このカッタ
により切り込みが形成された皮付き製品の皮を空気力学
的に剥ぎ取る空気手段と、空気手段の空気口を取り囲ん
でこれを収容するハウジングとを具備しており、ハウジ
ングには、皮を剥ぐべき皮付き製品をハウジング内に搬
入する搬入口と、皮が剥がれた皮付き製品をハウジング
外に搬出する搬出口とが形成されており、搬入口及び搬
出口の少なくとも一方には、当該搬入口及び搬出口の少
なくとも一方を介するハウジングの騒音の放出を阻止す
る阻止手段が取り付けられているソーセージ等の皮付き
製品の皮剥ぎ装置によって達成される。
れら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間に配した絞
り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き製品の皮を
剥ぐ装置であって、皮付き製品を搬送する搬送手段と、
この搬送手段により搬送される詰め部に皮付き製品の搬
送方向に沿う切り込みを形成するカッタと、このカッタ
により切り込みが形成された皮付き製品の皮を空気力学
的に剥ぎ取る空気手段と、空気手段の空気口を取り囲ん
でこれを収容するハウジングとを具備しており、ハウジ
ングには、皮を剥ぐべき皮付き製品をハウジング内に搬
入する搬入口と、皮が剥がれた皮付き製品をハウジング
外に搬出する搬出口とが形成されており、搬入口及び搬
出口の少なくとも一方には、当該搬入口及び搬出口の少
なくとも一方を介するハウジングの騒音の放出を阻止す
る阻止手段が取り付けられているソーセージ等の皮付き
製品の皮剥ぎ装置によって達成される。
【0016】このようなソーセージ等の皮付き製品の皮
剥ぎ装置において、切り込み形成前の皮付き製品に蒸気
を吹き付ける蒸気噴射口を有した蒸気噴射手段をハウジ
ング内に設けてもよく、更に、ハウジング内の蒸気を外
部に排出する排出口を有した排出手段を設け、排出手段
の排出口に、ハウジング内で発生する騒音の当該排出口
を介するハウジング外への放出を阻止する消音器を取り
付けてもよい。加えて、空気手段の一つの例として、切
り込みが形成された皮付き製品に空気を吹き付ける空気
噴射口を有したものを挙げることができ、ここで、空気
噴射口には、空気噴射口からの空気の噴射で発生する騒
音のハウジング内への放出を阻止する阻止手段を設けて
もよい。また皮剥ぎ装置においては、空気手段によって
発生する騒音を遮断すべく、ハウジングの内面に遮音手
段を更に具備していてもよい。
剥ぎ装置において、切り込み形成前の皮付き製品に蒸気
を吹き付ける蒸気噴射口を有した蒸気噴射手段をハウジ
ング内に設けてもよく、更に、ハウジング内の蒸気を外
部に排出する排出口を有した排出手段を設け、排出手段
の排出口に、ハウジング内で発生する騒音の当該排出口
を介するハウジング外への放出を阻止する消音器を取り
付けてもよい。加えて、空気手段の一つの例として、切
り込みが形成された皮付き製品に空気を吹き付ける空気
噴射口を有したものを挙げることができ、ここで、空気
噴射口には、空気噴射口からの空気の噴射で発生する騒
音のハウジング内への放出を阻止する阻止手段を設けて
もよい。また皮剥ぎ装置においては、空気手段によって
発生する騒音を遮断すべく、ハウジングの内面に遮音手
段を更に具備していてもよい。
【0017】また本発明によれば前記目的は、一連の詰
め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間
に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き
製品の皮を剥ぐ装置であって、皮付き製品を搬送する搬
送手段と、この搬送手段により搬送される詰め部に皮付
き製品の搬送方向に沿う切り込みを形成するカッタと、
このカッタにより切り込みが形成された皮付き製品に空
気を噴射する空気噴射口を有する空気噴射手段とを具備
しており、空気噴射口には、空気噴射口からの空気の噴
射で発生する騒音を阻止する阻止手段が設けられている
ソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置によっても達成
される。
め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間
に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き
製品の皮を剥ぐ装置であって、皮付き製品を搬送する搬
送手段と、この搬送手段により搬送される詰め部に皮付
き製品の搬送方向に沿う切り込みを形成するカッタと、
このカッタにより切り込みが形成された皮付き製品に空
気を噴射する空気噴射口を有する空気噴射手段とを具備
しており、空気噴射口には、空気噴射口からの空気の噴
射で発生する騒音を阻止する阻止手段が設けられている
ソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置によっても達成
される。
【0018】また本発明によれば前記目的は、一連の詰
め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間
に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き
製品の皮を剥ぐ装置であって、皮付き製品を搬送する搬
送手段と、この搬送手段により搬送される詰め部に皮付
き製品の搬送方向に沿う切り込みを形成するカッタと、
このカッタにより切り込みが形成された肉詰め部に空気
を噴射する空気噴射手段と、皮を吸引してから皮付き製
品の皮を剥ぎ取る多孔吸引ドラムを有すると共に、剥ぎ
取った皮を吸引排出する吸引排出通路を有する吸引排出
手段と、搬送手段への皮付き製品の供給を検知して、空
気噴射手段を制御する制御手段とを具備したソーセージ
等の皮付き製品の皮剥ぎ装置によって達成される。
め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間
に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き
製品の皮を剥ぐ装置であって、皮付き製品を搬送する搬
送手段と、この搬送手段により搬送される詰め部に皮付
き製品の搬送方向に沿う切り込みを形成するカッタと、
このカッタにより切り込みが形成された肉詰め部に空気
を噴射する空気噴射手段と、皮を吸引してから皮付き製
品の皮を剥ぎ取る多孔吸引ドラムを有すると共に、剥ぎ
取った皮を吸引排出する吸引排出通路を有する吸引排出
手段と、搬送手段への皮付き製品の供給を検知して、空
気噴射手段を制御する制御手段とを具備したソーセージ
等の皮付き製品の皮剥ぎ装置によって達成される。
【0019】ここで、空気噴射手段は、第一の空気噴射
口を有する第一の空気噴射手段と、皮付き製品の搬送方
向に関して第一の空気噴射口よりの下流に配された第二
の空気噴射口を有する第二の空気噴射手段とを有し、制
御手段は、前記検知から多孔吸引ドラムにより剥ぎ取ら
れた先端の皮が多孔吸引ドラムに吸引されて吸引排出通
路に導かれるまでの間は、第一の空気噴射口と第二の空
気噴射口から空気を噴射させ、先端の皮が吸引排出通路
に導かれた後は、第二の空気噴射手段を制御するように
構成されていてもよい。
口を有する第一の空気噴射手段と、皮付き製品の搬送方
向に関して第一の空気噴射口よりの下流に配された第二
の空気噴射口を有する第二の空気噴射手段とを有し、制
御手段は、前記検知から多孔吸引ドラムにより剥ぎ取ら
れた先端の皮が多孔吸引ドラムに吸引されて吸引排出通
路に導かれるまでの間は、第一の空気噴射口と第二の空
気噴射口から空気を噴射させ、先端の皮が吸引排出通路
に導かれた後は、第二の空気噴射手段を制御するように
構成されていてもよい。
【0020】また本発明によれば前記目的は、一連の詰
め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間
に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き
製品の皮を剥ぐ装置であって、一対の回転体間に掛け渡
されて、皮付き製品を搬送する無端循環部材を有する搬
送手段と、この搬送手段により搬送される皮付き製品に
蒸気を吹き付けるべく、搬送手段の皮付き製品搬送側を
取り囲む方向に関して少なくとも二つの位置に配された
蒸気噴射口を有する蒸気噴射手段と、皮付き製品の搬送
方向に関して蒸気噴射口よりも下流側に配されており、
搬送手段により搬送される詰め部に皮付き製品の搬送方
向に沿う切り込みを形成するカッタと、このカッタによ
り切り込みが形成された皮付き製品の皮を空気力学的に
剥ぎ取る空気手段とを具備したソーセージ等の皮付き製
品の皮剥ぎ装置によって達成される。
め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間
に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き
製品の皮を剥ぐ装置であって、一対の回転体間に掛け渡
されて、皮付き製品を搬送する無端循環部材を有する搬
送手段と、この搬送手段により搬送される皮付き製品に
蒸気を吹き付けるべく、搬送手段の皮付き製品搬送側を
取り囲む方向に関して少なくとも二つの位置に配された
蒸気噴射口を有する蒸気噴射手段と、皮付き製品の搬送
方向に関して蒸気噴射口よりも下流側に配されており、
搬送手段により搬送される詰め部に皮付き製品の搬送方
向に沿う切り込みを形成するカッタと、このカッタによ
り切り込みが形成された皮付き製品の皮を空気力学的に
剥ぎ取る空気手段とを具備したソーセージ等の皮付き製
品の皮剥ぎ装置によって達成される。
【0021】ここで、搬送手段をハウジング内に配し、
搬送手段の皮付き製品搬送側を取り囲んでハウジング内
に配し、蒸気噴射口へ蒸気を供給する蒸気通路手段を有
して蒸気噴射手段を形成し、ハウジング本体と、ハウジ
ング本体に着脱自在に取り付けられた蓋体とを有してハ
ウジングを形成し、蒸気通路手段を、ハウジング本体側
に形成された蒸気通路と、蓋体がハウジング本体に取り
付けられると、ハウジング本体側に形成された蒸気通路
に連通するように、蓋体側に形成された蒸気通路とから
形成してもよい。
搬送手段の皮付き製品搬送側を取り囲んでハウジング内
に配し、蒸気噴射口へ蒸気を供給する蒸気通路手段を有
して蒸気噴射手段を形成し、ハウジング本体と、ハウジ
ング本体に着脱自在に取り付けられた蓋体とを有してハ
ウジングを形成し、蒸気通路手段を、ハウジング本体側
に形成された蒸気通路と、蓋体がハウジング本体に取り
付けられると、ハウジング本体側に形成された蒸気通路
に連通するように、蓋体側に形成された蒸気通路とから
形成してもよい。
【0022】また本発明によれば前記目的は、一連の詰
め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間
に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き
製品の皮を剥ぐ装置であって、皮付き製品を搬送する搬
送手段と、この搬送手段により搬送される詰め部に皮付
き製品の搬送方向に沿う切り込みを形成するカッタと、
このカッタにより切り込みが形成された詰め部に空気を
噴射する空気噴射口を有する空気噴射手段と、皮を吸引
して皮付き製品から皮を剥ぎ取る多孔吸引ドラムを有す
ると共に、剥ぎ取った皮を吸引排出する吸引排出通路を
有する吸引排出手段と、剥がされた皮を吸引排出通路に
導入する開口部を形成すべく、多孔吸引ドラムに隣接し
て移動自在に配された導入部材と、吸引排出通路の開口
部の最小開口量を可変設定する設定手段とを具備したソ
ーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置によって達成され
る。
め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間
に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き
製品の皮を剥ぐ装置であって、皮付き製品を搬送する搬
送手段と、この搬送手段により搬送される詰め部に皮付
き製品の搬送方向に沿う切り込みを形成するカッタと、
このカッタにより切り込みが形成された詰め部に空気を
噴射する空気噴射口を有する空気噴射手段と、皮を吸引
して皮付き製品から皮を剥ぎ取る多孔吸引ドラムを有す
ると共に、剥ぎ取った皮を吸引排出する吸引排出通路を
有する吸引排出手段と、剥がされた皮を吸引排出通路に
導入する開口部を形成すべく、多孔吸引ドラムに隣接し
て移動自在に配された導入部材と、吸引排出通路の開口
部の最小開口量を可変設定する設定手段とを具備したソ
ーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置によって達成され
る。
【0023】このようなソーセージ等の皮付き製品の皮
剥ぎ装置においては、更に、多孔吸引ドラムとカッタと
の間に配されており、切り込みが形成された詰め部を挟
持するローラ手段を更に具備していてもよい。
剥ぎ装置においては、更に、多孔吸引ドラムとカッタと
の間に配されており、切り込みが形成された詰め部を挟
持するローラ手段を更に具備していてもよい。
【0024】また本発明によれば前記目的は、一連の詰
め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間
に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き
製品の皮を剥ぐ装置であって、一対の回転体間に掛け渡
されて、皮付き製品を搬送する無端循環部材を有する搬
送手段と、皮付き製品搬送の下流端側に設けられてお
り、詰め部と摺動接触する接触面を有する接触手段と、
詰め部の部位に皮付き製品の搬送方向に沿う切り込み
を、詰め部が接触面に摺動接触している領域において形
成するように、接触面に取り囲まれて接触面から突出し
た刃先を有したカッタと、このカッタにより切り込みが
形成された詰め部に空気を噴射すべく、搬送方向に関し
て接触面より下流側であって接触面に隣接して配された
空気噴射口を有する空気噴射手段とを具備したソーセー
ジ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置によって達成される。
め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間
に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き
製品の皮を剥ぐ装置であって、一対の回転体間に掛け渡
されて、皮付き製品を搬送する無端循環部材を有する搬
送手段と、皮付き製品搬送の下流端側に設けられてお
り、詰め部と摺動接触する接触面を有する接触手段と、
詰め部の部位に皮付き製品の搬送方向に沿う切り込み
を、詰め部が接触面に摺動接触している領域において形
成するように、接触面に取り囲まれて接触面から突出し
た刃先を有したカッタと、このカッタにより切り込みが
形成された詰め部に空気を噴射すべく、搬送方向に関し
て接触面より下流側であって接触面に隣接して配された
空気噴射口を有する空気噴射手段とを具備したソーセー
ジ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置によって達成される。
【0025】このようなソーセージ等の皮付き製品の皮
剥ぎ装置において、空気噴射手段の一つの例では、接触
面より下流側であって接触面に隣接して空気噴射面を有
しており、搬送される詰め部と空気噴射面との間に空隙
が形成されるように、接触面と空気噴射面とは段差を介
して連設されており、空気噴射面に空気噴射口が形成さ
れているように構成するとよい。空気噴射口としては、
皮付き製品の搬送方向に沿って直列に配列された複数個
の円孔若しくは角孔又は皮付き製品の搬送方向に沿って
伸びた長円孔、長方形孔若しくは楕円孔からなるものを
好ましい一例として挙げることができる。接触面は、真
直ぐな平面又は曲平面からでもよく、また接触面には、
皮付き製品の搬送方向に沿って伸びた複数の条溝が形成
されていてもよい。
剥ぎ装置において、空気噴射手段の一つの例では、接触
面より下流側であって接触面に隣接して空気噴射面を有
しており、搬送される詰め部と空気噴射面との間に空隙
が形成されるように、接触面と空気噴射面とは段差を介
して連設されており、空気噴射面に空気噴射口が形成さ
れているように構成するとよい。空気噴射口としては、
皮付き製品の搬送方向に沿って直列に配列された複数個
の円孔若しくは角孔又は皮付き製品の搬送方向に沿って
伸びた長円孔、長方形孔若しくは楕円孔からなるものを
好ましい一例として挙げることができる。接触面は、真
直ぐな平面又は曲平面からでもよく、また接触面には、
皮付き製品の搬送方向に沿って伸びた複数の条溝が形成
されていてもよい。
【0026】接触手段としては、シュー本体部材と、こ
のシュー本体部材に合体されたシュー補助部材とを有し
形成されるものを好ましい例としてあげることができ、
この例では、合体されたシュー本体部材とシュー補助部
材との一の面が接触面とされており、カッタはシュー本
体部材とシュー補助部材とに挟持されて、その刃先が接
触面から突出しているように構成するとよい。
のシュー本体部材に合体されたシュー補助部材とを有し
形成されるものを好ましい例としてあげることができ、
この例では、合体されたシュー本体部材とシュー補助部
材との一の面が接触面とされており、カッタはシュー本
体部材とシュー補助部材とに挟持されて、その刃先が接
触面から突出しているように構成するとよい。
【0027】また本発明によれば前記目的は、一連の詰
め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間
に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き
製品の皮を剥ぐ装置であって、一対の回転体間に掛け渡
されて、皮付き製品を搬送する無端循環部材を有する搬
送手段と、皮付き製品搬送の下流端側に設けられてお
り、詰め部と摺動接触する接触面を有する接触手段と、
詰め部の部位に皮付き製品の搬送方向に沿う切り込み
を、詰め部が接触面に摺動接触している領域において形
成するように、接触面に取り囲まれて接触面から突出し
た刃先を有したカッタと、このカッタにより切り込みが
形成された詰め部に空気を噴射すべく、皮付き製品の搬
送方向に関して接触面より下流側であって接触面に隣接
して配された空気噴射口を有する空気噴射手段と、皮を
吸引して皮付き製品から皮を剥ぎ取る吸引ドラムを有す
る吸引手段と、この吸引手段と接触面との間に配されて
おり、切り込みが形成された詰め部を挟持するローラ手
段とを具備したソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置
によって達成される。
め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間
に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き
製品の皮を剥ぐ装置であって、一対の回転体間に掛け渡
されて、皮付き製品を搬送する無端循環部材を有する搬
送手段と、皮付き製品搬送の下流端側に設けられてお
り、詰め部と摺動接触する接触面を有する接触手段と、
詰め部の部位に皮付き製品の搬送方向に沿う切り込み
を、詰め部が接触面に摺動接触している領域において形
成するように、接触面に取り囲まれて接触面から突出し
た刃先を有したカッタと、このカッタにより切り込みが
形成された詰め部に空気を噴射すべく、皮付き製品の搬
送方向に関して接触面より下流側であって接触面に隣接
して配された空気噴射口を有する空気噴射手段と、皮を
吸引して皮付き製品から皮を剥ぎ取る吸引ドラムを有す
る吸引手段と、この吸引手段と接触面との間に配されて
おり、切り込みが形成された詰め部を挟持するローラ手
段とを具備したソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置
によって達成される。
【0028】更に本発明によれば前記目的は、一連の詰
め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間
に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き
製品の皮を剥ぐ装置であって、一対の回転体間に掛け渡
されて、皮付き製品を搬送する無端循環部材を有する搬
送手段と、皮付き製品搬送の下流端側に設けられてお
り、詰め部と摺動接触する接触面を有する接触手段と、
詰め部に皮付き製品の搬送方向に沿う切り込みを、詰め
部が接触面に摺動接触している領域において形成するよ
うに、接触面に取り囲まれて接触面から突出した刃先を
有したカッタと、このカッタにより切り込みが形成され
た詰め部の皮を空気力学的に剥ぎ取る空気手段とを具備
したソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置によって達
成される。
め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め部間
に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮付き
製品の皮を剥ぐ装置であって、一対の回転体間に掛け渡
されて、皮付き製品を搬送する無端循環部材を有する搬
送手段と、皮付き製品搬送の下流端側に設けられてお
り、詰め部と摺動接触する接触面を有する接触手段と、
詰め部に皮付き製品の搬送方向に沿う切り込みを、詰め
部が接触面に摺動接触している領域において形成するよ
うに、接触面に取り囲まれて接触面から突出した刃先を
有したカッタと、このカッタにより切り込みが形成され
た詰め部の皮を空気力学的に剥ぎ取る空気手段とを具備
したソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置によって達
成される。
【0029】また更に本発明によれば前記目的は、一連
の詰め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め
部間に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮
付き製品の皮を剥ぐ装置であって、皮付き製品を搬送す
る搬送手段と、この搬送手段により搬送される詰め部に
皮付き製品の搬送方向に沿う切り込みを形成するカッタ
と、このカッタにより切り込みが形成された詰め部に空
気を噴射する空気噴射口を有する空気噴射手段と、皮を
吸引してから皮付き製品から皮を剥ぎ取る多孔吸引ドラ
ムを有すると共に、剥ぎ取った皮を吸引排出する吸引排
出通路を有する吸引排出手段とを具備しており、搬送手
段の駆動機構と多孔吸引ドラムを回転させる駆動機構と
は、ユニットケースに内蔵されているソーセージ等の皮
付き製品の皮剥ぎ装置によって達成される。
の詰め部と、これら詰め部を相互に直列に連結して詰め
部間に配した絞り締め部とを具備したソーセージ等の皮
付き製品の皮を剥ぐ装置であって、皮付き製品を搬送す
る搬送手段と、この搬送手段により搬送される詰め部に
皮付き製品の搬送方向に沿う切り込みを形成するカッタ
と、このカッタにより切り込みが形成された詰め部に空
気を噴射する空気噴射口を有する空気噴射手段と、皮を
吸引してから皮付き製品から皮を剥ぎ取る多孔吸引ドラ
ムを有すると共に、剥ぎ取った皮を吸引排出する吸引排
出通路を有する吸引排出手段とを具備しており、搬送手
段の駆動機構と多孔吸引ドラムを回転させる駆動機構と
は、ユニットケースに内蔵されているソーセージ等の皮
付き製品の皮剥ぎ装置によって達成される。
【0030】
【作用】本発明による遮音手段を具備したソーセージ等
の皮剥ぎ装置では、空気手段によって発生する騒音が遮
音手段によって遮断され、したがってソーセージ等の皮
剥ぎ装置からの騒音が少なくなる。空気噴射口又は搬入
口及び搬出口の少なくとも一方に阻止手段が取り付けら
れているソーセージ等の皮剥ぎ装置でも同様であって、
空気噴射口で発生する騒音又は搬入口及び搬出口の少な
くも一方を介するハウジング内の騒音の外部放出が阻止
手段によって阻止される。
の皮剥ぎ装置では、空気手段によって発生する騒音が遮
音手段によって遮断され、したがってソーセージ等の皮
剥ぎ装置からの騒音が少なくなる。空気噴射口又は搬入
口及び搬出口の少なくとも一方に阻止手段が取り付けら
れているソーセージ等の皮剥ぎ装置でも同様であって、
空気噴射口で発生する騒音又は搬入口及び搬出口の少な
くも一方を介するハウジング内の騒音の外部放出が阻止
手段によって阻止される。
【0031】更に、蒸気噴射手段を具備するソーセージ
等の皮剥ぎ装置では、搬送手段のソーセージ等の搬送側
の周囲に配された蒸気噴射口からソーセージ等に向って
蒸気が吹き付けられ、ソーセージ等を高速にかつ十分に
湿潤させることができる。
等の皮剥ぎ装置では、搬送手段のソーセージ等の搬送側
の周囲に配された蒸気噴射口からソーセージ等に向って
蒸気が吹き付けられ、ソーセージ等を高速にかつ十分に
湿潤させることができる。
【0032】本発明によるソーセージ等の皮剥ぎ装置で
は、ソーセージ等は、搬送手段により搬送されて接触手
段の接触面とその詰め部が摺動接触する。この部位にお
いて詰め部には、接触面から突出したカッタの刃先によ
り切り込みが形成される。こうして切り込みが形成され
た詰め部は、空気噴射手段の空気噴射口から噴射される
空気により、皮の剥ぎ取りが容易になるよう切り込みが
開かれる。
は、ソーセージ等は、搬送手段により搬送されて接触手
段の接触面とその詰め部が摺動接触する。この部位にお
いて詰め部には、接触面から突出したカッタの刃先によ
り切り込みが形成される。こうして切り込みが形成され
た詰め部は、空気噴射手段の空気噴射口から噴射される
空気により、皮の剥ぎ取りが容易になるよう切り込みが
開かれる。
【0033】次に本発明を、図に示すソーセージの皮剥
ぎ装置についての好ましい具体例に基づいて更に詳細に
説明する。なお、本発明はこれら具体例に何等限定され
ないのである。
ぎ装置についての好ましい具体例に基づいて更に詳細に
説明する。なお、本発明はこれら具体例に何等限定され
ないのである。
【0034】
【具体例】図1から図18おいて、本例のソーセージの
皮剥ぎ装置1は、一連の肉詰め部2と、これら肉詰め部
2を相互に直列に連結して肉詰め部2間に配した絞り締
め部3とを具備したソーセージ4の皮5を剥ぐ装置であ
って、一対の回転体、本例では駆動側のスプロケットホ
イール6及び従動側のスプロケットホイール7間に掛け
渡されて、ソーセージ4をその長手方向Lに搬送する無
端循環部材、本例では無端チェーン8を有する搬送手段
9と、搬送手段9により搬送されるソーセージ4に蒸気
を吹き付けるべく、搬送手段9のソーセージ搬送側10
の周囲に配された蒸気噴射口11a、11b、11c及
び11dへ蒸気を供給する蒸気通路手段12を有する蒸
気噴射手段13と、搬送手段9により搬送される肉詰め
部2が摺動接触する接触面14を有する接触手段15
と、接触手段15により姿勢規定された肉詰め部2の部
位にソーセージ4の搬送方向Lに沿う切り込み16を、
肉詰め部2が接触面14に摺動接触している領域17に
おいて形成するように、接触面14に取り囲まれて接触
面14から突出した刃先18を有したカッタ19と、カ
ッタ19により切り込み16が形成されたソーセージ4
の皮5を空気力学的に剥ぎ取る空気手段20と、空気手
段20の空気口を取り囲んでこれを収容するハウジング
21と、空気手段20によって発生する騒音を遮断すべ
く、ハウジング21の内面に設けられた遮音手段22
と、剥がされた皮5を吸引排出通路25に導入する開口
部27を形成する導入部材28と、吸引排出通路25の
開口部27の最小開口量を可変設定する設定手段29
と、ハウジング21内から蒸気を排出する排出手段30
と、切り込み16が形成された肉詰め部2の回転と蛇行
とを防止するローラ手段31とを具備している。
皮剥ぎ装置1は、一連の肉詰め部2と、これら肉詰め部
2を相互に直列に連結して肉詰め部2間に配した絞り締
め部3とを具備したソーセージ4の皮5を剥ぐ装置であ
って、一対の回転体、本例では駆動側のスプロケットホ
イール6及び従動側のスプロケットホイール7間に掛け
渡されて、ソーセージ4をその長手方向Lに搬送する無
端循環部材、本例では無端チェーン8を有する搬送手段
9と、搬送手段9により搬送されるソーセージ4に蒸気
を吹き付けるべく、搬送手段9のソーセージ搬送側10
の周囲に配された蒸気噴射口11a、11b、11c及
び11dへ蒸気を供給する蒸気通路手段12を有する蒸
気噴射手段13と、搬送手段9により搬送される肉詰め
部2が摺動接触する接触面14を有する接触手段15
と、接触手段15により姿勢規定された肉詰め部2の部
位にソーセージ4の搬送方向Lに沿う切り込み16を、
肉詰め部2が接触面14に摺動接触している領域17に
おいて形成するように、接触面14に取り囲まれて接触
面14から突出した刃先18を有したカッタ19と、カ
ッタ19により切り込み16が形成されたソーセージ4
の皮5を空気力学的に剥ぎ取る空気手段20と、空気手
段20の空気口を取り囲んでこれを収容するハウジング
21と、空気手段20によって発生する騒音を遮断すべ
く、ハウジング21の内面に設けられた遮音手段22
と、剥がされた皮5を吸引排出通路25に導入する開口
部27を形成する導入部材28と、吸引排出通路25の
開口部27の最小開口量を可変設定する設定手段29
と、ハウジング21内から蒸気を排出する排出手段30
と、切り込み16が形成された肉詰め部2の回転と蛇行
とを防止するローラ手段31とを具備している。
【0035】本例の皮剥ぎ装置1によって皮剥ぎし得る
ソーセージ4の肉23を内包する皮5は例えばセルロー
ズ製のケーシングである。
ソーセージ4の肉23を内包する皮5は例えばセルロー
ズ製のケーシングである。
【0036】搬送手段9は、ハウジング21に回転自在
に取り付けられた前述のホイール6及び7と、ホイール
6及び7間に掛け渡された前述のチェーン8と、チェー
ン8に等間隔に取り付けらて凹所を有する複数の爪部材
41と、搬送手段9のソーセージ搬送側10に対面して
互いに平行に配列された複数のローラ42と、ソーセー
ジ搬送側10において爪部材41を摺動自在に保持する
ように、ハウジング21に取り付けられた保持部材43
とを有しており、ローラ42は支持部材44に回転自在
に片持ち支持されている。支持部材44は、取り付け位
置調整機構45によりハウジング21への取り付け位置
が調整自在になっており、したがってハウジング21へ
の支持部材44の取り付け位置を調整することによっ
て、複数のローラ42と複数の爪部材41との間の距離
を、皮剥ぎするソーセージ4の径に対応して設定するこ
とができる。
に取り付けられた前述のホイール6及び7と、ホイール
6及び7間に掛け渡された前述のチェーン8と、チェー
ン8に等間隔に取り付けらて凹所を有する複数の爪部材
41と、搬送手段9のソーセージ搬送側10に対面して
互いに平行に配列された複数のローラ42と、ソーセー
ジ搬送側10において爪部材41を摺動自在に保持する
ように、ハウジング21に取り付けられた保持部材43
とを有しており、ローラ42は支持部材44に回転自在
に片持ち支持されている。支持部材44は、取り付け位
置調整機構45によりハウジング21への取り付け位置
が調整自在になっており、したがってハウジング21へ
の支持部材44の取り付け位置を調整することによっ
て、複数のローラ42と複数の爪部材41との間の距離
を、皮剥ぎするソーセージ4の径に対応して設定するこ
とができる。
【0037】搬送手段9は、そのホイール6の回転によ
るチェーン8の走行で、ハウジング21に形成された搬
入口45に搬入されたソーセージ4を複数の爪部材41
を介して長手方向Lに沿って搬送する。なお、搬送手段
としては、このようなチェーン8等を有したものに限定
されず、必要な場合は、例えば対向して配された一対の
回転ドラムでソーセージ4を挟持して搬送するようにし
たものであってもよく、又後述するようなローラ42に
代えて、ベルトを用いたものものであってもよい。
るチェーン8の走行で、ハウジング21に形成された搬
入口45に搬入されたソーセージ4を複数の爪部材41
を介して長手方向Lに沿って搬送する。なお、搬送手段
としては、このようなチェーン8等を有したものに限定
されず、必要な場合は、例えば対向して配された一対の
回転ドラムでソーセージ4を挟持して搬送するようにし
たものであってもよく、又後述するようなローラ42に
代えて、ベルトを用いたものものであってもよい。
【0038】本例のハウジング21は、ハウジング本体
51と、ハウジング本体51にヒンジ機構等を介して取
り外し自在又は開放自在に取り付けられた蓋体52及び
蓋体52aとを有している。蓋体52aは、これを開く
ことにより作業窓を蓋体に形成し得る。
51と、ハウジング本体51にヒンジ機構等を介して取
り外し自在又は開放自在に取り付けられた蓋体52及び
蓋体52aとを有している。蓋体52aは、これを開く
ことにより作業窓を蓋体に形成し得る。
【0039】蒸気通路手段12は、特に図3と図5とに
詳細に示すように、ハウジング本体51側に形成された
蒸気通路61と、蓋体52がハウジング本体51に取り
付けられると、ハウジング本体51側に形成された蒸気
通路61に連通するように、蓋体52側に形成された蒸
気通路62と、外部からの蒸気を蒸気通路62に供給す
る蒸気通路63とを具備している。蒸気通路61は、ね
じ64により支持部材44に取り付けられた空洞部材6
5の内部によって規定されており、一対のフランジ66
が取り付けられた空洞部材65の一端には開口67が形
成されており、蒸気噴射口11aは空洞部材65に形成
されており、支持部材44に形成された蒸気噴射口11
bは空洞部材65の内部に連通されている。蒸気通路6
2は、ねじ68等を介して蓋体52に取り付けられた空
洞部材69によって規定されており、空洞部材69の上
端及び中央部にはそれぞれ開口70及び71が形成され
ており、蒸気噴射口11cは空洞部材69の垂直部に、
蒸気噴射口11dは空洞部材69の水平部にそれぞれ形
成されている。蒸気通路63は、ハウジング本体51に
取り付けられた接続部材75及び筒76を有する受け具
77の内部により規定されている。筒76には、開口7
0と筒76の外周間の隙間を封するパッキン70aが嵌
着されている。
詳細に示すように、ハウジング本体51側に形成された
蒸気通路61と、蓋体52がハウジング本体51に取り
付けられると、ハウジング本体51側に形成された蒸気
通路61に連通するように、蓋体52側に形成された蒸
気通路62と、外部からの蒸気を蒸気通路62に供給す
る蒸気通路63とを具備している。蒸気通路61は、ね
じ64により支持部材44に取り付けられた空洞部材6
5の内部によって規定されており、一対のフランジ66
が取り付けられた空洞部材65の一端には開口67が形
成されており、蒸気噴射口11aは空洞部材65に形成
されており、支持部材44に形成された蒸気噴射口11
bは空洞部材65の内部に連通されている。蒸気通路6
2は、ねじ68等を介して蓋体52に取り付けられた空
洞部材69によって規定されており、空洞部材69の上
端及び中央部にはそれぞれ開口70及び71が形成され
ており、蒸気噴射口11cは空洞部材69の垂直部に、
蒸気噴射口11dは空洞部材69の水平部にそれぞれ形
成されている。蒸気通路63は、ハウジング本体51に
取り付けられた接続部材75及び筒76を有する受け具
77の内部により規定されている。筒76には、開口7
0と筒76の外周間の隙間を封するパッキン70aが嵌
着されている。
【0040】蓋体52が閉じられている際には、筒76
が開口70に挿入され、開口71が開口67に合わさ
れ、フランジ66が開口67の周りで開口71を閉じ、
而して蒸気通路63は蒸気通路62に、蒸気通路62は
蒸気通路61にそれぞれ連通され、手動バルブ78を介
して高温水蒸気発生源(図示せず)からの水蒸気が蒸気
通路63に供給されると、図5に示すように蒸気噴射口
11a,11b、11c及び11dからソーセージ4に
向って水蒸気が噴射される。蓋体52が開放される際に
は、蓋体52と共に空洞部材69もまたハウジング本体
51から除去されるようになっている。空洞部材69の
下方水平突出部79に当接した時に、ソーセージ4の周
りを取り囲む管路Zを形成するための当接部材80がね
じ81によりハウジング本体51に取り付けられてい
る。
が開口70に挿入され、開口71が開口67に合わさ
れ、フランジ66が開口67の周りで開口71を閉じ、
而して蒸気通路63は蒸気通路62に、蒸気通路62は
蒸気通路61にそれぞれ連通され、手動バルブ78を介
して高温水蒸気発生源(図示せず)からの水蒸気が蒸気
通路63に供給されると、図5に示すように蒸気噴射口
11a,11b、11c及び11dからソーセージ4に
向って水蒸気が噴射される。蓋体52が開放される際に
は、蓋体52と共に空洞部材69もまたハウジング本体
51から除去されるようになっている。空洞部材69の
下方水平突出部79に当接した時に、ソーセージ4の周
りを取り囲む管路Zを形成するための当接部材80がね
じ81によりハウジング本体51に取り付けられてい
る。
【0041】以上のように構成された本例の蒸気噴射手
段13によれば、管路Zの内で上下、左右から水蒸気を
切り込み形成前のソーセージ4に吹き付けるようになっ
ているため、皮を高速にかつ十分に高温、湿潤させるこ
とができ、高速皮剥ぎを問題なく達成することができ
る。その上、蓋体52を開放することによって、ソーセ
ージ搬送側10のチェーン8を外部に露出することがで
きるため、チェーン8を容易にホイール6及び7から取
り外せることができ、チェーン8等を取り外した状態で
ハウジング本体51内部を容易に短時間で極めて清潔に
洗浄することができる。遮音手段22に断熱性をも具備
させるならば、水蒸気の保温効果が得られる。
段13によれば、管路Zの内で上下、左右から水蒸気を
切り込み形成前のソーセージ4に吹き付けるようになっ
ているため、皮を高速にかつ十分に高温、湿潤させるこ
とができ、高速皮剥ぎを問題なく達成することができ
る。その上、蓋体52を開放することによって、ソーセ
ージ搬送側10のチェーン8を外部に露出することがで
きるため、チェーン8を容易にホイール6及び7から取
り外せることができ、チェーン8等を取り外した状態で
ハウジング本体51内部を容易に短時間で極めて清潔に
洗浄することができる。遮音手段22に断熱性をも具備
させるならば、水蒸気の保温効果が得られる。
【0042】接触手段15は、特に図3、図4及び図8
から図11に詳細に示すように、ハウジング本体51に
固定された支持部材44に取り付けられたシュー本体部
材91と、シュー本体部材91にねじ92により取り付
けられて合体されたシュー補助部材93とを有してお
り、合体されたシュー本体部材91とシュー補助部材9
3との下面94及び95が面一にされて接触面14とさ
れている。カッタ19は、本例では、シュー本体部材9
1とシュー補助部材93とに挟持締め付けられて設けら
れており、こうしてその刃先18は接触面14に取り囲
まれて接触面14から突出している。シュー本体部材9
1はピン96aとねじ96により支持部材44に取り付
けられている。なお、ねじ96が貫通するシュー本体部
材91の孔97は長孔になっているため、ねじ96を緩
めてシュー本体部材91をピン96aの回りで回動させ
ることにより接触面14と爪部材41との間の距離を、
皮剥ぎするソーセージ4の肉詰め部2の径に対応して微
調節することができる。
から図11に詳細に示すように、ハウジング本体51に
固定された支持部材44に取り付けられたシュー本体部
材91と、シュー本体部材91にねじ92により取り付
けられて合体されたシュー補助部材93とを有してお
り、合体されたシュー本体部材91とシュー補助部材9
3との下面94及び95が面一にされて接触面14とさ
れている。カッタ19は、本例では、シュー本体部材9
1とシュー補助部材93とに挟持締め付けられて設けら
れており、こうしてその刃先18は接触面14に取り囲
まれて接触面14から突出している。シュー本体部材9
1はピン96aとねじ96により支持部材44に取り付
けられている。なお、ねじ96が貫通するシュー本体部
材91の孔97は長孔になっているため、ねじ96を緩
めてシュー本体部材91をピン96aの回りで回動させ
ることにより接触面14と爪部材41との間の距離を、
皮剥ぎするソーセージ4の肉詰め部2の径に対応して微
調節することができる。
【0043】本例の接触手段15によれば、刃先18の
周りの領域17で肉詰め部2の姿勢規定しながら搬送方
向に沿う切り込み16を肉詰め部2に形成する。刃先1
8の周りの固定面14には凹所等がなく連続であるの
で、肉詰め部2の噛み込みなどが生じなく、一定の切り
込み深さで確実に切り込み16を肉詰め部2に形成する
ことができる。
周りの領域17で肉詰め部2の姿勢規定しながら搬送方
向に沿う切り込み16を肉詰め部2に形成する。刃先1
8の周りの固定面14には凹所等がなく連続であるの
で、肉詰め部2の噛み込みなどが生じなく、一定の切り
込み深さで確実に切り込み16を肉詰め部2に形成する
ことができる。
【0044】空気手段20は、カッタ19により切り込
み16が形成された肉詰め部2に高圧空気を噴射して当
該肉詰め部2の切り込まれた皮5を開かせるべく、ソー
セージ4の搬送方向Lに関して接触面14より下流側で
あって接触面14に隣接して配された空気噴射口101
を有する第一の空気噴射手段102と、カッタ19によ
り切り込み16が形成された肉詰め部2に高圧空気を噴
射してソーセージ4の皮5を剥ぐ空気噴射口103を有
する第二の空気噴射手段104と、空気噴射口103に
よって剥がれた皮5を吸引してソーセージ4から皮5を
剥ぎ取る多孔吸引ドラム105を有する吸引手段106
とを具備している。
み16が形成された肉詰め部2に高圧空気を噴射して当
該肉詰め部2の切り込まれた皮5を開かせるべく、ソー
セージ4の搬送方向Lに関して接触面14より下流側で
あって接触面14に隣接して配された空気噴射口101
を有する第一の空気噴射手段102と、カッタ19によ
り切り込み16が形成された肉詰め部2に高圧空気を噴
射してソーセージ4の皮5を剥ぐ空気噴射口103を有
する第二の空気噴射手段104と、空気噴射口103に
よって剥がれた皮5を吸引してソーセージ4から皮5を
剥ぎ取る多孔吸引ドラム105を有する吸引手段106
とを具備している。
【0045】第一の空気噴射手段102は、特に図3、
図8及び図11に詳細に示されているように、搬送方向
Lに沿って直列に配列されてシュー本体部材91の空気
噴射面107に穿設された円孔からなる複数の前記空気
噴射口101と、シュー本体部材91に穿設された空気
通路111と、シュー本体部材91に取り付けられて高
圧空気源(図示せず)に接続された接続具112とを有
している。このように空気噴射手段102は、接触面1
4より下流側であって接触面14に隣接して空気噴射口
101が穿設された空気噴射面107を有しており、搬
送される肉詰め部2と空気噴射面107との間に空隙1
13が形成されるように、接触面14と空気噴射面10
7とは段差114を介して連設されている。空気噴射口
101から高圧空気を肉詰め部2に吹き付けられると、
切り込まれた皮5の切り口が開くので、したがってその
後の皮の剥離が容易となる。
図8及び図11に詳細に示されているように、搬送方向
Lに沿って直列に配列されてシュー本体部材91の空気
噴射面107に穿設された円孔からなる複数の前記空気
噴射口101と、シュー本体部材91に穿設された空気
通路111と、シュー本体部材91に取り付けられて高
圧空気源(図示せず)に接続された接続具112とを有
している。このように空気噴射手段102は、接触面1
4より下流側であって接触面14に隣接して空気噴射口
101が穿設された空気噴射面107を有しており、搬
送される肉詰め部2と空気噴射面107との間に空隙1
13が形成されるように、接触面14と空気噴射面10
7とは段差114を介して連設されている。空気噴射口
101から高圧空気を肉詰め部2に吹き付けられると、
切り込まれた皮5の切り口が開くので、したがってその
後の皮の剥離が容易となる。
【0046】第二の空気噴射手段104は、図3及び図
4に示すように、高圧空気源(図示せず)に連結されて
ハウジング本体51に取り付けられたノズル121を具
備しており、ノズル121の空気噴射口103からの高
圧空気は肉詰め部2に形成された切り込み16に噴射さ
れ、これにより切り込み16は広げられて皮5が肉23
から分離される。
4に示すように、高圧空気源(図示せず)に連結されて
ハウジング本体51に取り付けられたノズル121を具
備しており、ノズル121の空気噴射口103からの高
圧空気は肉詰め部2に形成された切り込み16に噴射さ
れ、これにより切り込み16は広げられて皮5が肉23
から分離される。
【0047】なお、シュー本体部材91には、カッタ1
9を挟んで溝130付の複数のローラ131及び132
が回転自在に取り付けられており、複数のローラ131
は、切り込み16が形成される前の肉詰め部2の回転を
爪部材41と協同して防止しており、ローラ132は後
述のローラ134と協同して切り込み16が形成された
後の肉詰め部2の回転及び蛇行を防止している。ローラ
131、132及び134の協同による肉詰め部2の回
転並びに蛇行の防止により、切り込み16を搬送方向に
正確に形成し得、そして形成された切り込み16に正確
にノズル121からの高圧空気を噴射できるようになっ
ている。
9を挟んで溝130付の複数のローラ131及び132
が回転自在に取り付けられており、複数のローラ131
は、切り込み16が形成される前の肉詰め部2の回転を
爪部材41と協同して防止しており、ローラ132は後
述のローラ134と協同して切り込み16が形成された
後の肉詰め部2の回転及び蛇行を防止している。ローラ
131、132及び134の協同による肉詰め部2の回
転並びに蛇行の防止により、切り込み16を搬送方向に
正確に形成し得、そして形成された切り込み16に正確
にノズル121からの高圧空気を噴射できるようになっ
ている。
【0048】吸引手段106は、特に図3、図4及び図
12から図16に詳細に示されているように、前述の多
孔吸引ドラム105と、多孔吸引ドラム105を回転自
在に支持してハウジング本体51に取り付けられ、かつ
吸引排出通路25を形成する支持部材141と、一端で
は支持部材141に連結され、他端では空気吸引源(図
示せず)に連結されてハウジング本体に取り付けられた
接続具142とを具備しており、多孔吸引ドラム105
は多数の孔143が形成された中空体からなり、空気吸
引源が作動されて吸引排出通路25が減圧にされると、
多孔吸引ドラム105の内部も孔143を介して減圧に
され、これにより多孔吸引ドラム105の外周面に接触
する皮5は、多孔吸引ドラム105の外周面に吸着さ
れ、ソーセージ4の肉23から剥がされる。多孔吸引ド
ラム105の外周面には、孔143の開口が断面V溝形
状となるように、螺旋状のV形状の溝105aが形成さ
れており、これにより皮5に孔143の開口縁が喰い込
むので、多孔吸引ドラム105と皮5との間にスリップ
が生じないようにし得る。ソーセージ4の肉23から剥
がされた皮5は、吸引排出通路25に引き込まれ、ハウ
ジング21の下部に設けられた基台146内の皮収容容
器(図示せず)に排出される。なお、支持部材141に
は、多孔吸引ドラム105の孔143を一部閉鎖し、多
孔吸引ドラム105内部の真空度を上げるために、ボル
ト302で支持部材141に取り付けられた側板300
及び301にネジ止め固定された孔閉塞部材147が多
孔吸引ドラム105の外周面の一部に当接して配されて
いる。
12から図16に詳細に示されているように、前述の多
孔吸引ドラム105と、多孔吸引ドラム105を回転自
在に支持してハウジング本体51に取り付けられ、かつ
吸引排出通路25を形成する支持部材141と、一端で
は支持部材141に連結され、他端では空気吸引源(図
示せず)に連結されてハウジング本体に取り付けられた
接続具142とを具備しており、多孔吸引ドラム105
は多数の孔143が形成された中空体からなり、空気吸
引源が作動されて吸引排出通路25が減圧にされると、
多孔吸引ドラム105の内部も孔143を介して減圧に
され、これにより多孔吸引ドラム105の外周面に接触
する皮5は、多孔吸引ドラム105の外周面に吸着さ
れ、ソーセージ4の肉23から剥がされる。多孔吸引ド
ラム105の外周面には、孔143の開口が断面V溝形
状となるように、螺旋状のV形状の溝105aが形成さ
れており、これにより皮5に孔143の開口縁が喰い込
むので、多孔吸引ドラム105と皮5との間にスリップ
が生じないようにし得る。ソーセージ4の肉23から剥
がされた皮5は、吸引排出通路25に引き込まれ、ハウ
ジング21の下部に設けられた基台146内の皮収容容
器(図示せず)に排出される。なお、支持部材141に
は、多孔吸引ドラム105の孔143を一部閉鎖し、多
孔吸引ドラム105内部の真空度を上げるために、ボル
ト302で支持部材141に取り付けられた側板300
及び301にネジ止め固定された孔閉塞部材147が多
孔吸引ドラム105の外周面の一部に当接して配されて
いる。
【0049】切り込み16が形成された肉詰め部2の回
転と蛇行とを防止するローラ手段31は、特に図4及び
図12から図15に詳細に示されているように、支持部
材141に、側板300、301を介して回転自在に取
り付けられた複数の溝付きローラ134からなり、ロー
ラ134は、ローラ132と協同して切り込み16が形
成された後の肉詰め部2の回転と蛇行防止している。な
お、ローラ134へのソーセージ4の移行を確実とすべ
く、支持部材141には案内シュート151がボルト3
02によって取り付けられている。
転と蛇行とを防止するローラ手段31は、特に図4及び
図12から図15に詳細に示されているように、支持部
材141に、側板300、301を介して回転自在に取
り付けられた複数の溝付きローラ134からなり、ロー
ラ134は、ローラ132と協同して切り込み16が形
成された後の肉詰め部2の回転と蛇行防止している。な
お、ローラ134へのソーセージ4の移行を確実とすべ
く、支持部材141には案内シュート151がボルト3
02によって取り付けられている。
【0050】導入部材28は、特に図3、図4及び図1
3から図16に詳細に示されているように、多孔吸引ド
ラム105に隣接して支持部材141の上部凹所161
に移動自在に配されている。導入部材28の上面24が
側板300の下部300aと当接することによって、上
部凹所161からの落下を防止する。
3から図16に詳細に示されているように、多孔吸引ド
ラム105に隣接して支持部材141の上部凹所161
に移動自在に配されている。導入部材28の上面24が
側板300の下部300aと当接することによって、上
部凹所161からの落下を防止する。
【0051】吸引排出通路25の開口部27の最小開口
量を可変設定する設定手段29は、特に図12から図1
6に詳細に示されているように、導入部材28の両側面
にねじ162により取り付けられたL形金具163及び
164と、上部凹所161を規定する支持部材141の
側壁165及び166に螺合されたボルト167及び1
68と、ボルト167及び168に螺合したナット16
9及び170とを具備しており、吸引排出通路25によ
る空気吸引で、導入部材28が多孔吸引ドラム105へ
向って移動される際、L形金具163及び164がボル
ト167及び168の頭部に当接することにより、導入
部材28の当該移動がそこで阻止され、したがって開口
部27の最小開口量が維持される。ボルト167及び1
68の側壁165及び166への螺入量を変化してナッ
ト169及び170で固定すると、開口部27の最小開
口量を変化させることができる。開口部27の最小開口
量はソーセージの径(皮の量)に応じて設定する。導入
部材28は、吸引排出通路25の開口部27を最小開口
量に維持して多孔吸引ドラム105の吸引力を保持し、
しっかりと皮5の吸引が多孔吸引ドラム105でなされ
るようにする。また導入部材28は、図13及び図14
に示すような膨出部176をもった皮5が剥がされて開
口部27を通過する際に、図15及び図16に示すよう
に、多孔吸引ドラム105から離れて開口部27を大き
く開き、膨出部176をもった皮5を通過可能にするよ
うに動作する。
量を可変設定する設定手段29は、特に図12から図1
6に詳細に示されているように、導入部材28の両側面
にねじ162により取り付けられたL形金具163及び
164と、上部凹所161を規定する支持部材141の
側壁165及び166に螺合されたボルト167及び1
68と、ボルト167及び168に螺合したナット16
9及び170とを具備しており、吸引排出通路25によ
る空気吸引で、導入部材28が多孔吸引ドラム105へ
向って移動される際、L形金具163及び164がボル
ト167及び168の頭部に当接することにより、導入
部材28の当該移動がそこで阻止され、したがって開口
部27の最小開口量が維持される。ボルト167及び1
68の側壁165及び166への螺入量を変化してナッ
ト169及び170で固定すると、開口部27の最小開
口量を変化させることができる。開口部27の最小開口
量はソーセージの径(皮の量)に応じて設定する。導入
部材28は、吸引排出通路25の開口部27を最小開口
量に維持して多孔吸引ドラム105の吸引力を保持し、
しっかりと皮5の吸引が多孔吸引ドラム105でなされ
るようにする。また導入部材28は、図13及び図14
に示すような膨出部176をもった皮5が剥がされて開
口部27を通過する際に、図15及び図16に示すよう
に、多孔吸引ドラム105から離れて開口部27を大き
く開き、膨出部176をもった皮5を通過可能にするよ
うに動作する。
【0052】蓋体52aは、皮5の剥離不良によって、
ソーセージ4が吸引排出通路25の開口部27で詰まっ
た時に、このトラブルを解消するために、ハウジング本
体51から取り外される。
ソーセージ4が吸引排出通路25の開口部27で詰まっ
た時に、このトラブルを解消するために、ハウジング本
体51から取り外される。
【0053】ハウジング21内から蒸気を排出する排出
手段30は、特に図3、図17及び図18に詳細に示さ
れているように、ハウジング本体51の側壁181の開
口182及び183に取り付けられた一対の吸引ファン
184及び185と、吸引ファン184及び185を回
転させる電動モータ186及び187と、基台146内
に配された吸引ブロアー188と、開口182及び18
3と吸引ブロアー188とを連通するダクト189とを
具備し、吸引ファン184及び185並びに吸引ブロア
ー188の作動で、蒸気噴射手段13により噴射された
ハウジング21内の蒸気は、排出口190から外部に排
出される。吸引ファン184及び185並びに電動モー
タ186及び187は、基台146上においてハウジン
グ21に隣接して形成された収容箱191内に収容され
ている。
手段30は、特に図3、図17及び図18に詳細に示さ
れているように、ハウジング本体51の側壁181の開
口182及び183に取り付けられた一対の吸引ファン
184及び185と、吸引ファン184及び185を回
転させる電動モータ186及び187と、基台146内
に配された吸引ブロアー188と、開口182及び18
3と吸引ブロアー188とを連通するダクト189とを
具備し、吸引ファン184及び185並びに吸引ブロア
ー188の作動で、蒸気噴射手段13により噴射された
ハウジング21内の蒸気は、排出口190から外部に排
出される。吸引ファン184及び185並びに電動モー
タ186及び187は、基台146上においてハウジン
グ21に隣接して形成された収容箱191内に収容され
ている。
【0054】本例の遮音手段22は、ハウジング21の
全内面に間隔をおいて取り付けられた板状体196を具
備している。なお、板状体196は本例のように、ハウ
ジング21の全内面に設ける必要は必ずしもなく、ハウ
ジング21が基台146の上部に取り付けられる場合に
は、ハウジング21の底壁に設ける代わりに基台146
の天井、側壁及び底壁に設けてもよい。要は、ソーセー
ジの皮剥ぎ装置1から発生する騒音、特に空気噴射、空
気吸引によって生じる騒音が外部に漏れ出さないよう
に、必要な箇所に板状体196を設ければよい。又、ハ
ウジング21の内面と板状体196との間の空間に吸音
材195を設けてもよい。更に又、収容箱191の全内
面に吸音材195を設けてもよい。吸音材195として
は、例えばポリエチレンフォームやウレタンフォームを
用いれば好ましい。
全内面に間隔をおいて取り付けられた板状体196を具
備している。なお、板状体196は本例のように、ハウ
ジング21の全内面に設ける必要は必ずしもなく、ハウ
ジング21が基台146の上部に取り付けられる場合に
は、ハウジング21の底壁に設ける代わりに基台146
の天井、側壁及び底壁に設けてもよい。要は、ソーセー
ジの皮剥ぎ装置1から発生する騒音、特に空気噴射、空
気吸引によって生じる騒音が外部に漏れ出さないよう
に、必要な箇所に板状体196を設ければよい。又、ハ
ウジング21の内面と板状体196との間の空間に吸音
材195を設けてもよい。更に又、収容箱191の全内
面に吸音材195を設けてもよい。吸音材195として
は、例えばポリエチレンフォームやウレタンフォームを
用いれば好ましい。
【0055】このように遮音手段22を設けることによ
り、騒音を極めて少なくし得、而して皮剥ぎ作業環境を
改善し得る。
り、騒音を極めて少なくし得、而して皮剥ぎ作業環境を
改善し得る。
【0056】本例のソーセージの皮剥ぎ装置1は、更
に、ホイール6及び多孔吸引ドラム105を回転させる
駆動機構201が設けられており、駆動機構201は、
基台146内に配された電動モータ(図示せず)と、こ
の電動モータの出力回転軸と軸202との間でプーリ等
で掛け渡されたベルト203と、軸202を支える軸受
箱204とを具備しており、駆動機構201の作動で、
ホイール6及び多孔吸引ドラム105はそれぞれA方向
に回転される。
に、ホイール6及び多孔吸引ドラム105を回転させる
駆動機構201が設けられており、駆動機構201は、
基台146内に配された電動モータ(図示せず)と、こ
の電動モータの出力回転軸と軸202との間でプーリ等
で掛け渡されたベルト203と、軸202を支える軸受
箱204とを具備しており、駆動機構201の作動で、
ホイール6及び多孔吸引ドラム105はそれぞれA方向
に回転される。
【0057】多孔吸引ドラム105により皮が剥がれた
ソーセージ4の肉23は、排出口175に設けられたシ
ュート210を介してハウジング21外に排出される。
ソーセージ4の肉23は、排出口175に設けられたシ
ュート210を介してハウジング21外に排出される。
【0058】ところで、前記の接触面14は平坦な真直
ぐな面により具体化したが、これに代えて、図18に示
すように、シュー本体部材91及びシュー補助部材93
の下面94及び95を円弧面221としてこの円弧面2
21を接触面としてもよく、また、図19に示すよう
に、平坦な真直ぐな接触面14に、ソーセージの搬送方
向Lに伸びる複数の条溝225を形成してもよい。円弧
面221を接触面とし、又は平坦な真直ぐな接触面14
に複数の条溝225を形成した場合には、肉詰め部2の
意図しない回転を更に好ましくなくし得る。
ぐな面により具体化したが、これに代えて、図18に示
すように、シュー本体部材91及びシュー補助部材93
の下面94及び95を円弧面221としてこの円弧面2
21を接触面としてもよく、また、図19に示すよう
に、平坦な真直ぐな接触面14に、ソーセージの搬送方
向Lに伸びる複数の条溝225を形成してもよい。円弧
面221を接触面とし、又は平坦な真直ぐな接触面14
に複数の条溝225を形成した場合には、肉詰め部2の
意図しない回転を更に好ましくなくし得る。
【0059】また前記の具体例では、搬送手段9として
複数のローラ42を具備したものを示したが、複数のロ
ーラ42に代えて、例えば図21に示すような、ベルト
231を具備せしめて搬送手段9を形成してもよい。こ
こでベルト231は、支持部材232に回転自在に取り
付けられたプーリ234及び235間に掛け渡されてい
る。接触手段15に代えてローラ131及び132でソ
ーセージ4を抑えてもよい。支持部材232は、軸23
6によりハウジング本体51の側壁181に回動自在に
取り付けられている平行リンク237に連結されてい
る。支持部材232は、ハウジング本体51の側壁18
1から立設したブラケット238aに内蔵されたバネ付
きスライドピン238により下方に付勢されているの
で、ソーセージ4の肉詰め部2の径に対応して、支持部
材232と爪部材41との間隔が自動的に変化すること
ができる。肉詰め部2の長手方向長さが長いソーセージ
4に対しては図21に示すよう第二の空気噴射手段10
4の空気噴射口103を切り込み方向に沿って複数個設
けるとよい。搬送手段9の下流端と多孔吸引ドラム10
5間を通過する上方へ凹部形状に湾曲された肉詰め部2
に形成した切り込み部に空気を噴射するので、皮5がは
がれやすい。
複数のローラ42を具備したものを示したが、複数のロ
ーラ42に代えて、例えば図21に示すような、ベルト
231を具備せしめて搬送手段9を形成してもよい。こ
こでベルト231は、支持部材232に回転自在に取り
付けられたプーリ234及び235間に掛け渡されてい
る。接触手段15に代えてローラ131及び132でソ
ーセージ4を抑えてもよい。支持部材232は、軸23
6によりハウジング本体51の側壁181に回動自在に
取り付けられている平行リンク237に連結されてい
る。支持部材232は、ハウジング本体51の側壁18
1から立設したブラケット238aに内蔵されたバネ付
きスライドピン238により下方に付勢されているの
で、ソーセージ4の肉詰め部2の径に対応して、支持部
材232と爪部材41との間隔が自動的に変化すること
ができる。肉詰め部2の長手方向長さが長いソーセージ
4に対しては図21に示すよう第二の空気噴射手段10
4の空気噴射口103を切り込み方向に沿って複数個設
けるとよい。搬送手段9の下流端と多孔吸引ドラム10
5間を通過する上方へ凹部形状に湾曲された肉詰め部2
に形成した切り込み部に空気を噴射するので、皮5がは
がれやすい。
【0060】更に前記具体例では、搬送手段9のホイー
ル6と多孔吸引ドラム105とを回転させる駆動機構を
プーリ等に掛け渡されたベルト203で具体化したが、
これに代えて図21から図24に示すように、ユニット
ケース241に内蔵してもよい。すなわち、搬送手段9
のホイール6と多孔吸引ドラム105とを回転させる図
20から図23に示す駆動機構240は、ユニットケー
ス241に取り付けられた電動モータ242と、ユニッ
トケース241内に配された歯車243、244及び2
45とを具備しており、歯車243は電動モータ242
の出力回転軸246に取り付けられており、歯車244
は多孔吸引ドラム105を回転させる回転軸247に取
り付けられていると共に歯車243に噛み合っており、
歯車245はホイール6を回転させる回転軸248に取
り付けられていると共に歯車243に噛み合っている。
ユニットケース241は、ハウジング本体51の側壁1
81に取り付けられている。回転軸247及び248そ
れぞれ軸受249及び250を介してユニットケース2
41に回転自在に支持されている。駆動機構240で
は、電動モータ242の作動で歯車243が回転される
と、歯車244及び245も回転され、而して多孔吸引
ドラム105及びホイール6はA方向に回転される。
ル6と多孔吸引ドラム105とを回転させる駆動機構を
プーリ等に掛け渡されたベルト203で具体化したが、
これに代えて図21から図24に示すように、ユニット
ケース241に内蔵してもよい。すなわち、搬送手段9
のホイール6と多孔吸引ドラム105とを回転させる図
20から図23に示す駆動機構240は、ユニットケー
ス241に取り付けられた電動モータ242と、ユニッ
トケース241内に配された歯車243、244及び2
45とを具備しており、歯車243は電動モータ242
の出力回転軸246に取り付けられており、歯車244
は多孔吸引ドラム105を回転させる回転軸247に取
り付けられていると共に歯車243に噛み合っており、
歯車245はホイール6を回転させる回転軸248に取
り付けられていると共に歯車243に噛み合っている。
ユニットケース241は、ハウジング本体51の側壁1
81に取り付けられている。回転軸247及び248そ
れぞれ軸受249及び250を介してユニットケース2
41に回転自在に支持されている。駆動機構240で
は、電動モータ242の作動で歯車243が回転される
と、歯車244及び245も回転され、而して多孔吸引
ドラム105及びホイール6はA方向に回転される。
【0061】このようなユニットケース241に内蔵さ
れた駆動機構240によれば、耐久性を向上させること
ができる上に、保守を簡単化し得、極めて好ましいもの
となる。
れた駆動機構240によれば、耐久性を向上させること
ができる上に、保守を簡単化し得、極めて好ましいもの
となる。
【0062】前記ではノズル121の空気噴射口10
3、搬入口45及び搬出口175はそれぞれ外部に開口
させたが、例えば図25に示すように、ノズル121の
空気噴射口103からの噴射空気で発生する騒音を阻止
するように、ノズル121の先端に阻止手段としての消
音器261を、搬入口45及び搬出口175のそれぞれ
に、図26及び図27に示すように、当該搬入口45及
び搬出口175を介するハウジング21外への騒音の放
出を阻止する阻止手段としての消音器262及び263
を取り付けてもよい。また、ハウジング21内から蒸気
を排出する排出手段30の排出口190にも、図18に
示すように、ハウジング21内で発生する騒音の当該排
出口190を介するハウジング21外への放出を阻止す
る阻止手段としての消音器264を取り付けてもよい。
消音器261、262、263、264は騒音の程度に
応じて、必要とされるもののみ取り付ければよい。
3、搬入口45及び搬出口175はそれぞれ外部に開口
させたが、例えば図25に示すように、ノズル121の
空気噴射口103からの噴射空気で発生する騒音を阻止
するように、ノズル121の先端に阻止手段としての消
音器261を、搬入口45及び搬出口175のそれぞれ
に、図26及び図27に示すように、当該搬入口45及
び搬出口175を介するハウジング21外への騒音の放
出を阻止する阻止手段としての消音器262及び263
を取り付けてもよい。また、ハウジング21内から蒸気
を排出する排出手段30の排出口190にも、図18に
示すように、ハウジング21内で発生する騒音の当該排
出口190を介するハウジング21外への放出を阻止す
る阻止手段としての消音器264を取り付けてもよい。
消音器261、262、263、264は騒音の程度に
応じて、必要とされるもののみ取り付ければよい。
【0063】更に前記ではハウジング21内の蒸気をブ
ロアー188を介して強制的に排出するように形成した
が、図28に示すように、一端271がハウジング21
内に開口し、他端272が基台146内に開口するダク
ト273を設けて、ハウジング21内の蒸気を自然排出
するようにしてもよく、この場合、ダクト273の他端
272に消音器274を設けて、ハウジング21内の騒
音がダクト273を介して外部に漏れ出さないようにし
てもよい。
ロアー188を介して強制的に排出するように形成した
が、図28に示すように、一端271がハウジング21
内に開口し、他端272が基台146内に開口するダク
ト273を設けて、ハウジング21内の蒸気を自然排出
するようにしてもよく、この場合、ダクト273の他端
272に消音器274を設けて、ハウジング21内の騒
音がダクト273を介して外部に漏れ出さないようにし
てもよい。
【0064】更に前述のソーセージの皮剥ぎ装置1で
は、常時、第一の空気噴射手段102と第二の空気噴射
手段104を動作させるようにしたが、これに代えて、
例えばソーセージ4の搬入口45に搬送手段9へのソー
セージ4の供給を検知する検知器を設け、基台146内
に空気噴射手段102と104とを制御する制御手段を
設け、搬送手段9へのソーセージ4の供給を検知器によ
り検知しない間は空気噴射手段102と104を非動作
とし、検知器が検知したならば、この検知から多孔吸引
ドラム105に剥がされた皮5が多孔吸引ドラム105
に吸引されて吸引排出通路25に導かれるまでの間は、
空気噴射口101と103との双方から空気を噴射さ
せ、吸引排出通路25に導かれ後は、空気噴射口103
からの空気の噴射を停止させるかもしくは空気噴射口1
03への供給圧を減少させるように、空気噴射手段10
2と104との動作を制御手段により行うなわせるよう
にしてもよい。皮5が吸引排出通路25に導かれたこと
は、例えば、ソーセージ4の搬送方向への導入部材28
の移動を他の検知器で検知することによって、あるい
は、ソーセージ4の供給を検知する検知器の検知によっ
て作動するタイマーのタイムアップによって判断でき
る。前述の制御に代えて、検知器がソーセージ4の供給
を検知している間は連続して、各々が相違する空気圧力
に設定された第一の空気噴射手段102と第二の空気噴
射手段104から空気を噴射するように制御手段によっ
て制御してもよい。第二の空気噴射手段104への供給
圧を低く設定することが通常好ましい。このように必要
な時間のみ必要な最小限の供給圧によって空気の噴射を
行わせるようにすることにより、騒音による作業環境の
悪化をかなりの程度まで低減することができる。
は、常時、第一の空気噴射手段102と第二の空気噴射
手段104を動作させるようにしたが、これに代えて、
例えばソーセージ4の搬入口45に搬送手段9へのソー
セージ4の供給を検知する検知器を設け、基台146内
に空気噴射手段102と104とを制御する制御手段を
設け、搬送手段9へのソーセージ4の供給を検知器によ
り検知しない間は空気噴射手段102と104を非動作
とし、検知器が検知したならば、この検知から多孔吸引
ドラム105に剥がされた皮5が多孔吸引ドラム105
に吸引されて吸引排出通路25に導かれるまでの間は、
空気噴射口101と103との双方から空気を噴射さ
せ、吸引排出通路25に導かれ後は、空気噴射口103
からの空気の噴射を停止させるかもしくは空気噴射口1
03への供給圧を減少させるように、空気噴射手段10
2と104との動作を制御手段により行うなわせるよう
にしてもよい。皮5が吸引排出通路25に導かれたこと
は、例えば、ソーセージ4の搬送方向への導入部材28
の移動を他の検知器で検知することによって、あるい
は、ソーセージ4の供給を検知する検知器の検知によっ
て作動するタイマーのタイムアップによって判断でき
る。前述の制御に代えて、検知器がソーセージ4の供給
を検知している間は連続して、各々が相違する空気圧力
に設定された第一の空気噴射手段102と第二の空気噴
射手段104から空気を噴射するように制御手段によっ
て制御してもよい。第二の空気噴射手段104への供給
圧を低く設定することが通常好ましい。このように必要
な時間のみ必要な最小限の供給圧によって空気の噴射を
行わせるようにすることにより、騒音による作業環境の
悪化をかなりの程度まで低減することができる。
【0065】また前記図27では、阻止手段としての消
音器263をほぼ横方向に開口させて搬出口175に取
り付けたが、これに代えて、搬出口175を介するハウ
ジング21外への騒音の放出を阻止する阻止手段を図2
9及び図30に示すような消音器401で具体化しても
よい。本例の消音器401は、下方に傾斜又は湾曲して
下方に向かって開口した開口402を有する内側の四角
筒403と、四角筒403の周りに閉鎖空間404を形
成して四角筒403の周りに配された外側の四角筒40
5とを具備している。四角筒403及び405はそれぞ
れ二つ割りになっており、四角筒403は、ハウジング
本体51に取り付けられた断面コ字状部材410と、コ
字状部材410の上端面411で当接して蓋体52aに
取り付けられた板状部材412とからなり、四角筒40
5は、ハウジング本体51に取り付けられた断面コ字状
部材415と、コ字状部材415の上端面416で当接
して蓋体52aに取り付けられた断面コ字状部材417
とからなる。ここで、蓋体52aは、図示のように、ヒ
ンジ421を介してハウジング21に開閉自在に取り付
けられているため、本例では、蓋体52aを開放のため
回動することにより、板状部材412及びコ字状部材4
17もまた回動される結果、コ字状部材410の上面が
開放されるようになっており、このため消音器401内
に詰まり等が生じた際に又はその清掃の際に極めて利便
となる。なお、消音器を構成する筒としては、本例のよ
うに二つ割りにする必要はなく、一体形成された筒でも
よい。
音器263をほぼ横方向に開口させて搬出口175に取
り付けたが、これに代えて、搬出口175を介するハウ
ジング21外への騒音の放出を阻止する阻止手段を図2
9及び図30に示すような消音器401で具体化しても
よい。本例の消音器401は、下方に傾斜又は湾曲して
下方に向かって開口した開口402を有する内側の四角
筒403と、四角筒403の周りに閉鎖空間404を形
成して四角筒403の周りに配された外側の四角筒40
5とを具備している。四角筒403及び405はそれぞ
れ二つ割りになっており、四角筒403は、ハウジング
本体51に取り付けられた断面コ字状部材410と、コ
字状部材410の上端面411で当接して蓋体52aに
取り付けられた板状部材412とからなり、四角筒40
5は、ハウジング本体51に取り付けられた断面コ字状
部材415と、コ字状部材415の上端面416で当接
して蓋体52aに取り付けられた断面コ字状部材417
とからなる。ここで、蓋体52aは、図示のように、ヒ
ンジ421を介してハウジング21に開閉自在に取り付
けられているため、本例では、蓋体52aを開放のため
回動することにより、板状部材412及びコ字状部材4
17もまた回動される結果、コ字状部材410の上面が
開放されるようになっており、このため消音器401内
に詰まり等が生じた際に又はその清掃の際に極めて利便
となる。なお、消音器を構成する筒としては、本例のよ
うに二つ割りにする必要はなく、一体形成された筒でも
よい。
【0066】ところで図29及び図30に示す例の消音
器401は、四角筒403及び405で構成されている
が、本発明はこれに限定されず、例えば図31に示すよ
うに、内側の円筒431と外側の円筒432とで阻止手
段としての消音器を構成しても、その他、楕円筒、多角
筒等であってもよい。また上記のように二重筒にする必
要はなく、一本の筒で阻止手段としての消音器を構成し
てもよく、更に、二重筒にする場合、その閉鎖空間40
4に吸音材を必要により入れておいてもよく、また、四
角筒403及び405等の消音器を構成する部材の材料
に、吸音性に優れた、例えばプラスチック材等を用いて
もよい。更に、開口402は、次工程との関連で、でき
るだけ下方に下げておくと、騒音を減少することができ
好ましい。
器401は、四角筒403及び405で構成されている
が、本発明はこれに限定されず、例えば図31に示すよ
うに、内側の円筒431と外側の円筒432とで阻止手
段としての消音器を構成しても、その他、楕円筒、多角
筒等であってもよい。また上記のように二重筒にする必
要はなく、一本の筒で阻止手段としての消音器を構成し
てもよく、更に、二重筒にする場合、その閉鎖空間40
4に吸音材を必要により入れておいてもよく、また、四
角筒403及び405等の消音器を構成する部材の材料
に、吸音性に優れた、例えばプラスチック材等を用いて
もよい。更に、開口402は、次工程との関連で、でき
るだけ下方に下げておくと、騒音を減少することができ
好ましい。
【0067】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、騒音を極
めて少なくし得、而して作業環境を改善し得、更に、皮
を高速に十分に高温、湿潤させることができ、内部を容
易に洗浄することができ、サイズにかかわりなく美観の
良いソーセージ等を生産できるソーセージ等の皮剥ぎ装
置を提供することができる。
めて少なくし得、而して作業環境を改善し得、更に、皮
を高速に十分に高温、湿潤させることができ、内部を容
易に洗浄することができ、サイズにかかわりなく美観の
良いソーセージ等を生産できるソーセージ等の皮剥ぎ装
置を提供することができる。
【図1】本発明の好ましい一具体例の正面図である。
【図2】図1に示す具体例の左側面図である。
【図3】図1に示す具体例においてハウジング内の説明
図である。
図である。
【図4】図3に示すハウジング内の一部詳細拡大図であ
る。
る。
【図5】図3に示すV−V線断面説明図である。
【図6】図3に示すハウジング内に一部詳細拡大図であ
る。
る。
【図7】図3に示すハウジング内の蒸気通路手段の一部
説明図である。
説明図である。
【図8】図3に示すハウジング内の一部詳細拡大図であ
る。
る。
【図9】図3に示すハウジング内の一部詳細拡大断面図
である。
である。
【図10】図3に示すハウジング内のX−X線一部詳細
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図11】図3に示すハウジング内の一部詳細拡大底面
図である。
図である。
【図12】図3に示す多孔吸引ドラムの断面図である。
【図13】図3に示すハウジング内の一部詳細拡大平面
図である。
図である。
【図14】図3に示すハウジング内の一部詳細拡大断面
図である。
図である。
【図15】図3に示すハウジング内の一部拡大平面図で
ある。
ある。
【図16】図3に示すハウジング内の一部詳細拡大断面
図である。
図である。
【図17】図3に示すハウジング内及びハウジング裏面
の一部詳細拡大断面図である。
の一部詳細拡大断面図である。
【図18】図17に示すダクトの斜視図である。
【図19】本発明の好ましい他の具体例の固定面の断面
図説明図である。
図説明図である。
【図20】本発明の好ましい更に他の具体例の固定面の
断面図説明図である。
断面図説明図である。
【図21】本発明の好ましい他の具体例のハウジング内
の説明図である。
の説明図である。
【図22】本発明の好ましい他の具体例の駆動機構の説
明図である。
明図である。
【図23】図22に示す駆動機構の断面図である。
【図24】図22に示す駆動機構のXXIV−XXIV
線断面説明図である。
線断面説明図である。
【図25】本発明の好ましい他の具体例の断面説明図で
ある。
ある。
【図26】本発明の好ましい他の具体例の断面説明図で
ある。
ある。
【図27】本発明の好ましい他の具体例の断面説明図で
ある。
ある。
【図28】本発明の好ましい他の具体例のダクトの説明
図である。
図である。
【図29】本発明の好ましい他の具体例の断面説明図で
ある。
ある。
【図30】図29に示すXXX−XXX線断面図であ
る。
る。
【図31】本発明の好ましい他の具体例であって、図2
9に示すXXX−XXX線に相当する断面図である。
9に示すXXX−XXX線に相当する断面図である。
1 ソーセージ等の皮剥ぎ装置 2 肉詰め部 3 絞り締め部 4 ソーセージ 5 皮 6 スプロケットホイール 7 スプロケットホイール 8 無端チェーン 9 搬送手段 11 蒸気噴射口 12 蒸気通路手段 13 蒸気噴射手段 14 接触面 15 接触手段 18 刃先 19 カッタ 20 空気手段 21 ハウジング 22 遮音手段 25 吸引排出通路 27 開口部 28 導入部材 29 設定手段 30 排出手段 31 ローラ手段
Claims (23)
- 【請求項1】 一連の詰め部と、これら詰め部を相互に
直列に連結して詰め部間に配した絞り締め部とを具備し
たソーセージ等の皮付き製品の皮を剥ぐ装置であって、
皮付き製品を搬送する搬送手段と、この搬送手段により
搬送される詰め部に皮付き製品の搬送方向に沿う切り込
みを形成するカッタと、このカッタにより切り込みが形
成された皮付き製品の皮を空気力学的に剥ぎ取る空気手
段と、空気手段の空気口を取り囲んでこれを収容するハ
ウジングと、空気手段によって発生する騒音を遮断すべ
く、ハウジングの内面に設けられた遮音手段とを具備し
たソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項2】 遮音手段は、ハウジングの内面に間隔を
おいて取り付けられた板状体を具備している請求項1に
記載のソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項3】 ハウジングには、皮を剥ぐべき皮付き製
品をハウジング内に搬入する搬入口と、皮が剥がれた皮
付き製品をハウジング外に搬出する搬出口とが形成され
ており、搬入口及び搬出口の少なくとも一方には、当該
搬入口及び搬出口の少なくとも一方からハウジング外へ
の騒音の放出を阻止する阻止手段が取り付けられている
請求項1又は2に記載のソーセージ等の皮付き製品の皮
剥ぎ装置。 - 【請求項4】 一連の詰め部と、これら詰め部を相互に
直列に連結して詰め部間に配した絞り締め部とを具備し
たソーセージ等の皮付き製品の皮を剥ぐ装置であって、
皮付き製品を搬送する搬送手段と、この搬送手段により
搬送される詰め部に皮付き製品の搬送方向に沿う切り込
みを形成するカッタと、このカッタにより切り込みが形
成された皮付き製品の皮を空気力学的に剥ぎ取る空気手
段と、空気手段の空気口を取り囲んでこれを収容するハ
ウジングとを具備しており、ハウジングには、皮を剥ぐ
べき皮付き製品をハウジング内に搬入する搬入口と、皮
が剥がれた皮付き製品をハウジング外に搬出する搬出口
とが形成されており、搬入口及び搬出口の少なくとも一
方には、当該搬入口及び搬出口の少なくとも一方を介す
るハウジングの騒音の放出を阻止する阻止手段が取り付
けられているソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項5】 切り込み形成前の皮付き製品に蒸気を吹
き付ける蒸気噴射口を有した蒸気噴射手段をハウジング
内に具備しており、更に、ハウジング内の蒸気を外部に
排出する排出口を有した排出手段を具備しており、排出
手段の排出口には、ハウジング内で発生する騒音の当該
排出口を介するハウジング外への放出を阻止する阻止手
段が取り付けられている請求項4に記載のソーセージ等
の皮付き製品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項6】 空気手段は、切り込みが形成された皮付
き製品に空気を吹き付ける空気噴射口を有しており、空
気噴射口には、空気噴射口からの空気の噴射で発生する
騒音のハウジング内への放出を阻止する阻止手段が設け
られている請求項4又は5に記載のソーセージ等の皮付
き製品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項7】 空気手段によって発生する騒音を遮断す
べく、ハウジングの内面に設けられた遮音手段を更に具
備する請求項4から6のいずれか一項に記載のソーセー
ジ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項8】 一連の詰め部と、これら詰め部を相互に
直列に連結して詰め部間に配した絞り締め部とを具備し
たソーセージ等の皮付き製品の皮を剥ぐ装置であって、
皮付き製品を搬送する搬送手段と、この搬送手段により
搬送される詰め部に皮付き製品の搬送方向に沿う切り込
みを形成するカッタと、このカッタにより切り込みが形
成された皮付き製品に空気を噴射する空気噴射口を有す
る空気噴射手段とを具備しており、空気噴射口には、空
気噴射口からの空気の噴射で発生する騒音を阻止する阻
止手段が設けられているソーセージ等の皮付き製品の皮
剥ぎ装置。 - 【請求項9】 一連の詰め部と、これら詰め部を相互に
直列に連結して詰め部間に配した絞り締め部とを具備し
たソーセージ等の皮付き製品の皮を剥ぐ装置であって、
皮付き製品を搬送する搬送手段と、この搬送手段により
搬送される詰め部に皮付き製品の搬送方向に沿う切り込
みを形成するカッタと、このカッタにより切り込みが形
成された肉詰め部に空気を噴射する空気噴射手段と、皮
を吸引してから皮付き製品の皮を剥ぎ取る多孔吸引ドラ
ムを有すると共に、剥ぎ取った皮を吸引排出する吸引排
出通路を有する吸引排出手段と、搬送手段への皮付き製
品の供給を検知して、空気噴射手段を制御する制御手段
とを具備したソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項10】 空気噴射手段は、第一の空気噴射口を
有する第一の空気噴射手段と、皮付き製品の搬送方向に
関して第一の空気噴射口よりの下流に配された第二の空
気噴射口を有する第二の空気噴射手段とを有し、制御手
段は、前記検知から多孔吸引ドラムにより剥ぎ取られた
先端の皮が多孔吸引ドラムに吸引されて吸引排出通路に
導かれるまでの間は、第一の空気噴射口と第二の空気噴
射口から空気を噴射させ、先端の皮が吸引排出通路に導
かれた後は、第二の空気噴射手段を制御するように構成
されている請求項9に記載のソーセージ等の皮付き製品
の皮剥ぎ装置。 - 【請求項11】 一連の詰め部と、これら詰め部を相互
に直列に連結して詰め部間に配した絞り締め部とを具備
したソーセージ等の皮付き製品の皮を剥ぐ装置であっ
て、一対の回転体間に掛け渡されて、皮付き製品を搬送
する無端循環部材を有する搬送手段と、この搬送手段に
より搬送される皮付き製品に蒸気を吹き付けるべく、搬
送手段の皮付き製品搬送側を取り囲む方向に関して少な
くとも二つの位置に配された蒸気噴射口を有する蒸気噴
射手段と、皮付き製品の搬送方向に関して蒸気噴射口よ
りも下流側に配されており、搬送手段により搬送される
詰め部に皮付き製品の搬送方向に沿う切り込みを形成す
るカッタと、このカッタにより切り込みが形成された皮
付き製品の皮を空気力学的に剥ぎ取る空気手段とを具備
したソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項12】 搬送手段はハウジング内に配されてお
り、蒸気噴射手段は、搬送手段の皮付き製品搬送側を取
り囲んでハウジング内に配されて、蒸気噴射口へ蒸気を
供給する蒸気通路手段を有しており、ハウジングは、ハ
ウジング本体と、ハウジング本体に着脱自在に取り付け
られた蓋体とを有しており、蒸気通路手段は、ハウジン
グ本体側に形成された蒸気通路と、蓋体がハウジング本
体に取り付けられると、ハウジング本体側に形成された
蒸気通路に連通するように、蓋体側に形成された蒸気通
路とを具備している請求項11に記載のソーセージ等の
皮付き製品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項13】 一連の詰め部と、これら詰め部を相互
に直列に連結して詰め部間に配した絞り締め部とを具備
したソーセージ等の皮付き製品の皮を剥ぐ装置であっ
て、皮付き製品を搬送する搬送手段と、この搬送手段に
より搬送される詰め部に皮付き製品の搬送方向に沿う切
り込みを形成するカッタと、このカッタにより切り込み
が形成された詰め部に空気を噴射する空気噴射口を有す
る空気噴射手段と、皮を吸引して皮付き製品から皮を剥
ぎ取る多孔吸引ドラムを有すると共に、剥ぎ取った皮を
吸引排出する吸引排出通路を有する吸引排出手段と、剥
がされた皮を吸引排出通路に導入する開口部を形成すべ
く、多孔吸引ドラムに隣接して移動自在に配された導入
部材と、吸引排出通路の開口部の最小開口量を可変設定
する設定手段とを具備したソーセージ等の皮付き製品の
皮剥ぎ装置。 - 【請求項14】 多孔吸引ドラムとカッタとの間に配さ
れており、切り込みが形成された詰め部を挟持するロー
ラ手段を更に具備した請求項13に記載のソーセージ等
の皮付き製品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項15】 一連の詰め部と、これら詰め部を相互
に直列に連結して詰め部間に配した絞り締め部とを具備
したソーセージ等の皮付き製品の皮を剥ぐ装置であっ
て、一対の回転体間に掛け渡されて、皮付き製品を搬送
する無端循環部材を有する搬送手段と、皮付き製品搬送
の下流端側に設けられており、詰め部と摺動接触する接
触面を有する接触手段と、詰め部の部位に皮付き製品の
搬送方向に沿う切り込みを、詰め部が接触面に摺動接触
している領域において形成するように、接触面に取り囲
まれて接触面から突出した刃先を有したカッタと、この
カッタにより切り込みが形成された詰め部に空気を噴射
すべく、搬送方向に関して接触面より下流側であって接
触面に隣接して配された空気噴射口を有する空気噴射手
段とを具備したソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装
置。 - 【請求項16】 空気噴射手段は、接触面より下流側で
あって接触面に隣接して空気噴射面を有しており、搬送
される詰め部と空気噴射面との間に空隙が形成されるよ
うに、接触面と空気噴射面とは段差を介して連設されて
おり、空気噴射面に空気噴射口が形成されている請求項
15に記載のソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項17】 空気噴射口は、皮付き製品の搬送方向
に沿って直列に配列された複数個の円孔若しくは角孔又
は皮付き製品の搬送方向に沿って伸びた長円孔、長方形
孔若しくは楕円孔からなる請求項15又は16に記載の
ソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項18】 接触面は、真直ぐな平面又は曲平面か
らなる請求項15から17のいずれか一項に記載のソー
セージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項19】 接触面には、皮付き製品の搬送方向に
沿って伸びた複数の条溝が形成されている請求項15か
ら18のいずれか一項に記載のソーセージ等の皮付き製
品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項20】 接触手段は、シュー本体部材と、この
シュー本体部材に合体されたシュー補助部材とを有して
おり、この合体されたシュー本体部材とシュー補助部材
との一の面が接触面とされており、カッタはシュー本体
部材とシュー補助部材とに挟持されて、その刃先が接触
面から突出している請求項15から19のいずれか一項
に記載のソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項21】 一連の詰め部と、これら詰め部を相互
に直列に連結して詰め部間に配した絞り締め部とを具備
したソーセージ等の皮付き製品の皮を剥ぐ装置であっ
て、一対の回転体間に掛け渡されて、皮付き製品を搬送
する無端循環部材を有する搬送手段と、皮付き製品搬送
の下流端側に設けられており、詰め部と摺動接触する接
触面を有する接触手段と、詰め部の部位に皮付き製品の
搬送方向に沿う切り込みを、詰め部が接触面に摺動接触
している領域において形成するように、接触面に取り囲
まれて接触面から突出した刃先を有したカッタと、この
カッタにより切り込みが形成された詰め部に空気を噴射
すべく、皮付き製品の搬送方向に関して接触面より下流
側であって接触面に隣接して配された空気噴射口を有す
る空気噴射手段と、皮を吸引して皮付き製品から皮を剥
ぎ取る吸引ドラムを有する吸引手段と、この吸引手段と
接触面との間に配されており、切り込みが形成された詰
め部を挟持するローラ手段とを具備したソーセージ等の
皮付き製品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項22】 一連の詰め部と、これら詰め部を相互
に直列に連結して詰め部間に配した絞り締め部とを具備
したソーセージ等の皮付き製品の皮を剥ぐ装置であっ
て、一対の回転体間に掛け渡されて、皮付き製品を搬送
する無端循環部材を有する搬送手段と、皮付き製品搬送
の下流端側に設けられており、詰め部と摺動接触する接
触面を有する接触手段と、詰め部に皮付き製品の搬送方
向に沿う切り込みを、詰め部が接触面に摺動接触してい
る領域において形成するように、接触面に取り囲まれて
接触面から突出した刃先を有したカッタと、このカッタ
により切り込みが形成された詰め部の皮を空気力学的に
剥ぎ取る空気手段とを具備したソーセージ等の皮付き製
品の皮剥ぎ装置。 - 【請求項23】 一連の詰め部と、これら詰め部を相互
に直列に連結して詰め部間に配した絞り締め部とを具備
したソーセージ等の皮付き製品の皮を剥ぐ装置であっ
て、皮付き製品を搬送する搬送手段と、この搬送手段に
より搬送される詰め部に皮付き製品の搬送方向に沿う切
り込みを形成するカッタと、このカッタにより切り込み
が形成された詰め部に空気を噴射する空気噴射口を有す
る空気噴射手段と、皮を吸引してから皮付き製品から皮
を剥ぎ取る多孔吸引ドラムを有すると共に、剥ぎ取った
皮を吸引排出する吸引排出通路を有する吸引排出手段と
を具備しており、搬送手段の駆動機構と多孔吸引ドラム
を回転させる駆動機構とは、ユニットケースに内蔵され
ているソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099339A JPH07274810A (ja) | 1994-04-13 | 1994-04-13 | ソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099339A JPH07274810A (ja) | 1994-04-13 | 1994-04-13 | ソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07274810A true JPH07274810A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=14244876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6099339A Pending JPH07274810A (ja) | 1994-04-13 | 1994-04-13 | ソーセージ等の皮付き製品の皮剥ぎ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07274810A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100446979B1 (ko) * | 2002-03-26 | 2004-09-01 | 박창규 | 순대 제조 장치 |
| JP2010178735A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-19 | Albert Handtmann Mas Fab Gmbh & Co Kg | 詰めソーセージ鎖のソーセージケーシング感知分離のための装置および方法 |
| KR101498147B1 (ko) * | 2013-08-28 | 2015-03-04 | (주)지비테크 | 절단 장치 |
| JP2019535312A (ja) * | 2016-11-04 | 2019-12-12 | マレル、インコーポレイテッド | ナイフアッセンブリを備えたピーラーキャリッジ |
| CN113729056A (zh) * | 2021-09-18 | 2021-12-03 | 盐津铺子食品股份有限公司 | 一种吸附式脱模装置 |
-
1994
- 1994-04-13 JP JP6099339A patent/JPH07274810A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100446979B1 (ko) * | 2002-03-26 | 2004-09-01 | 박창규 | 순대 제조 장치 |
| JP2010178735A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-19 | Albert Handtmann Mas Fab Gmbh & Co Kg | 詰めソーセージ鎖のソーセージケーシング感知分離のための装置および方法 |
| KR101498147B1 (ko) * | 2013-08-28 | 2015-03-04 | (주)지비테크 | 절단 장치 |
| JP2019535312A (ja) * | 2016-11-04 | 2019-12-12 | マレル、インコーポレイテッド | ナイフアッセンブリを備えたピーラーキャリッジ |
| CN113729056A (zh) * | 2021-09-18 | 2021-12-03 | 盐津铺子食品股份有限公司 | 一种吸附式脱模装置 |
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