JPH07274830A - 中国野菜による茶風物・茶風飲料及びその製造方法 - Google Patents
中国野菜による茶風物・茶風飲料及びその製造方法Info
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- JPH07274830A JPH07274830A JP6100544A JP10054494A JPH07274830A JP H07274830 A JPH07274830 A JP H07274830A JP 6100544 A JP6100544 A JP 6100544A JP 10054494 A JP10054494 A JP 10054494A JP H07274830 A JPH07274830 A JP H07274830A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、中国野菜の特徴的な成分
を含有する茶風飲料を抽出・煎出するための茶風物を製
造し得て、製造された茶風物から温湯等により特徴的な
成分を含有する茶風飲料を抽出・煎出し得て、この茶風
飲料を飲むことにより中国野菜の特徴的な成分を容易に
摂取することができ、健康の維持や増進に寄与し得るよ
うにすることにある。 【構成】 このため、この発明は、原料である中国野菜
を洗浄行程と乾燥行程と粉砕行程と切断行程と焙煎行程
と冷却行程との少なくとも1つの行程からなる製造行程
により加工して茶風物を製造することを特徴とする。
を含有する茶風飲料を抽出・煎出するための茶風物を製
造し得て、製造された茶風物から温湯等により特徴的な
成分を含有する茶風飲料を抽出・煎出し得て、この茶風
飲料を飲むことにより中国野菜の特徴的な成分を容易に
摂取することができ、健康の維持や増進に寄与し得るよ
うにすることにある。 【構成】 このため、この発明は、原料である中国野菜
を洗浄行程と乾燥行程と粉砕行程と切断行程と焙煎行程
と冷却行程との少なくとも1つの行程からなる製造行程
により加工して茶風物を製造することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は中国野菜による茶風物
・茶風飲料及びその製造方法に係り、特に中国野菜の特
徴的な成分を含有する茶風飲料を抽出・煎出するための
茶風物を製造し得て、製造された茶風物から温湯等によ
り特徴的な成分を含有する茶風飲料を抽出・煎出し得
て、この茶風飲料を飲むことにより中国野菜の特徴的な
成分を容易に摂取し得て、健康の維持や増進に寄与し得
る中国野菜による茶風物・茶風飲料及びその製造方法に
関する。
・茶風飲料及びその製造方法に係り、特に中国野菜の特
徴的な成分を含有する茶風飲料を抽出・煎出するための
茶風物を製造し得て、製造された茶風物から温湯等によ
り特徴的な成分を含有する茶風飲料を抽出・煎出し得
て、この茶風飲料を飲むことにより中国野菜の特徴的な
成分を容易に摂取し得て、健康の維持や増進に寄与し得
る中国野菜による茶風物・茶風飲料及びその製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】近時は、身体の健康の維持や増進に関連
する各種の食物や飲料が開発されている。これらは、い
わゆる健康食品として、多くの人々の利用するところと
なっている。
する各種の食物や飲料が開発されている。これらは、い
わゆる健康食品として、多くの人々の利用するところと
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、現代におい
ては、商取引の拡大によって、海外から多種の新規な食
品が輸入されている。これらの食品には、野菜や魚・肉
・茶葉・果物・調味量等があり、多種多様である。
ては、商取引の拡大によって、海外から多種の新規な食
品が輸入されている。これらの食品には、野菜や魚・肉
・茶葉・果物・調味量等があり、多種多様である。
【0004】前記の食品の中には、国内に全く流通され
ていず、たとえ、流通されていも、利用方法が画一的に
なっているものが多々ある。例えば、野菜等にあって
は、加熱調理用やつけもの用等の、単に食用として利用
されるに留まっているものがある。
ていず、たとえ、流通されていも、利用方法が画一的に
なっているものが多々ある。例えば、野菜等にあって
は、加熱調理用やつけもの用等の、単に食用として利用
されるに留まっているものがある。
【0005】このような新規な食品の中には、表1とい
う中国野菜(サンジャーサイ「別名:皇帝菜」)があ
る。
う中国野菜(サンジャーサイ「別名:皇帝菜」)があ
る。
【0006】
【表1】
【0007】この中国野菜は、特徴的な成分を有するも
のである。この新規な中国野菜の特徴的な成分は、健康
の維持や増進に寄与し得るものである。
のである。この新規な中国野菜の特徴的な成分は、健康
の維持や増進に寄与し得るものである。
【0008】ところが、この中国野菜のみに限らず、野
菜類は、体積に対して含有される成分量が少ないことか
ら、多くの量を食さなければ必要とする量の成分を摂取
できない不都合がある。
菜類は、体積に対して含有される成分量が少ないことか
ら、多くの量を食さなければ必要とする量の成分を摂取
できない不都合がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、第
1に、原料である中国野菜を少なくとも乾燥および/ま
たは焙煎することにより体積に対して含有される特徴的
な成分の割合の増大された茶風物としたことを特徴とす
る。
1に、原料である中国野菜を少なくとも乾燥および/ま
たは焙煎することにより体積に対して含有される特徴的
な成分の割合の増大された茶風物としたことを特徴とす
る。
【0010】この発明は、第2に、原料である中国野菜
を少なくとも乾燥および/または焙煎することにより体
積に対して含有される特徴的な成分の割合の増大された
茶風物とし、この茶風物を温湯に浸漬することにより前
記特徴的な成分の抽出された茶風飲料としたことを特徴
とする。
を少なくとも乾燥および/または焙煎することにより体
積に対して含有される特徴的な成分の割合の増大された
茶風物とし、この茶風物を温湯に浸漬することにより前
記特徴的な成分の抽出された茶風飲料としたことを特徴
とする。
【0011】この発明は、第3に、原料である中国野菜
を少なくとも乾燥および/または焙煎することにより体
積に対して含有される特徴的な成分の割合の増大された
茶風物とし、この茶風物を温湯で煎じることにより前記
特徴的な成分の煎出された茶風飲料としたことを特徴と
する。
を少なくとも乾燥および/または焙煎することにより体
積に対して含有される特徴的な成分の割合の増大された
茶風物とし、この茶風物を温湯で煎じることにより前記
特徴的な成分の煎出された茶風飲料としたことを特徴と
する。
【0012】この発明は、第4に、原料である中国野菜
を洗浄行程と乾燥行程と粉砕行程と切断行程と焙煎行程
と冷却行程との少なくとも1つの行程からなる製造行程
により加工して茶風物を製造することを特徴とする。
を洗浄行程と乾燥行程と粉砕行程と切断行程と焙煎行程
と冷却行程との少なくとも1つの行程からなる製造行程
により加工して茶風物を製造することを特徴とする。
【0013】
【作用】この発明の第1の構成によれば、原料である中
国野菜を少なくとも乾燥および/または焙煎することに
より体積に対して含有される特徴的な成分の割合の増大
された茶風物としたことにより、中国野菜の特徴的な成
分を含有する茶風飲料を抽出・煎出することが可能にな
る。
国野菜を少なくとも乾燥および/または焙煎することに
より体積に対して含有される特徴的な成分の割合の増大
された茶風物としたことにより、中国野菜の特徴的な成
分を含有する茶風飲料を抽出・煎出することが可能にな
る。
【0014】この発明の第2の構成によれば、原料であ
る中国野菜を少なくとも乾燥および/または焙煎するこ
とにより体積に対して含有される特徴的な成分の割合の
増大された茶風物とし、この茶風物を温湯に浸漬するこ
とにより前記特徴的な成分の抽出された茶風飲料とした
ことにより、中国野菜の特徴的な成分の摂取が容易にな
る。
る中国野菜を少なくとも乾燥および/または焙煎するこ
とにより体積に対して含有される特徴的な成分の割合の
増大された茶風物とし、この茶風物を温湯に浸漬するこ
とにより前記特徴的な成分の抽出された茶風飲料とした
ことにより、中国野菜の特徴的な成分の摂取が容易にな
る。
【0015】この発明の第3の構成によれば、原料であ
る中国野菜を少なくとも乾燥および/または焙煎するこ
とにより体積に対して含有される特徴的な成分の割合の
増大された茶風物とし、この茶風物を温湯で煎じること
により前記特徴的な成分の煎出された茶風飲料としたこ
とにより、中国野菜の特徴的な成分の摂取が容易にな
る。
る中国野菜を少なくとも乾燥および/または焙煎するこ
とにより体積に対して含有される特徴的な成分の割合の
増大された茶風物とし、この茶風物を温湯で煎じること
により前記特徴的な成分の煎出された茶風飲料としたこ
とにより、中国野菜の特徴的な成分の摂取が容易にな
る。
【0016】この発明の第4の構成によれば、原料であ
る中国野菜を洗浄行程と乾燥行程と粉砕行程と切断行程
と焙煎行程と冷却行程との少なくとも1つの行程からな
る製造行程により加工して茶風物を製造することによ
り、中国野菜の特徴的な成分を含有する茶風飲料を抽出
・煎出するための茶風物を製造することができる。
る中国野菜を洗浄行程と乾燥行程と粉砕行程と切断行程
と焙煎行程と冷却行程との少なくとも1つの行程からな
る製造行程により加工して茶風物を製造することによ
り、中国野菜の特徴的な成分を含有する茶風飲料を抽出
・煎出するための茶風物を製造することができる。
【0017】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を説明
する。
する。
【0018】図1〜図26は、この発明の実施例を示す
ものである。図において、2は原料、4は茶風物であ
る。原料2は、図12に示す如き表2という中国野菜
(サンジャーサイ「別名:皇帝菜」)である。
ものである。図において、2は原料、4は茶風物であ
る。原料2は、図12に示す如き表2という中国野菜
(サンジャーサイ「別名:皇帝菜」)である。
【0019】
【表2】
【0020】原料2であるこの中国野菜は、表3に示す
如き特徴的な成分を有するものである。
如き特徴的な成分を有するものである。
【0021】
【表3】
【0022】前記原料2である中国野菜は、少なくとも
乾燥および/または焙煎することにより体積に対して含
有される前記特徴的な成分の割合の増大された茶風物4
とされる。
乾燥および/または焙煎することにより体積に対して含
有される前記特徴的な成分の割合の増大された茶風物4
とされる。
【0023】また、前記原料2である中国野菜は、少な
くとも乾燥および/または焙煎することにより体積に対
して含有される特徴的な成分の割合の増大された茶風物
4とし、この茶風物4を温湯に浸漬することにより前記
特徴的な成分の抽出された茶風飲料6とされる。
くとも乾燥および/または焙煎することにより体積に対
して含有される特徴的な成分の割合の増大された茶風物
4とし、この茶風物4を温湯に浸漬することにより前記
特徴的な成分の抽出された茶風飲料6とされる。
【0024】さらに、前記原料2である中国野菜は、少
なくとも乾燥および/または焙煎することにより体積に
対して含有される特徴的な成分の割合の増大された茶風
物4とし、この茶風物4を温湯で煎じることにより前記
特徴的な成分の煎出された茶風飲料6とされる。
なくとも乾燥および/または焙煎することにより体積に
対して含有される特徴的な成分の割合の増大された茶風
物4とし、この茶風物4を温湯で煎じることにより前記
特徴的な成分の煎出された茶風飲料6とされる。
【0025】さらにまた、前記原料2である中国野菜
は、洗浄行程Aと乾燥行程Bと粉砕行程Cと切断行程D
と焙煎行程Eと冷却行程Fとの、少なくとも1つの行程
からなる製造行程により加工されて茶風物4に製造され
る。
は、洗浄行程Aと乾燥行程Bと粉砕行程Cと切断行程D
と焙煎行程Eと冷却行程Fとの、少なくとも1つの行程
からなる製造行程により加工されて茶風物4に製造され
る。
【0026】前記洗浄行程Aにおいては、図13・図1
4に示す如く、原料2である中国野菜を水槽8中に浸漬
して洗浄し、水切台10により水切りをする。これによ
り、原料2である中国野菜は、不純物を除去され、清浄
化される。
4に示す如く、原料2である中国野菜を水槽8中に浸漬
して洗浄し、水切台10により水切りをする。これによ
り、原料2である中国野菜は、不純物を除去され、清浄
化される。
【0027】前記乾燥行程Bにおいては、図15に示す
如く、乾燥機12の乾燥室14に熱源16から熱気管1
8により熱気を供給し、乾燥室14内の熱気を循環させ
るファン20をモータ22により駆動し、原料2を乾燥
した後の熱気を排気管24により外部に排出する。これ
により、原料2は、適度に乾燥される。
如く、乾燥機12の乾燥室14に熱源16から熱気管1
8により熱気を供給し、乾燥室14内の熱気を循環させ
るファン20をモータ22により駆動し、原料2を乾燥
した後の熱気を排気管24により外部に排出する。これ
により、原料2は、適度に乾燥される。
【0028】前記粉砕行程Cにおいては、図16に示す
如く、粉砕機26の粉砕室28に設けた粉砕体30をモ
ータ32により回転させ、投入口34から投入された原
料2を回転する粉砕体30により細かく粉砕し、取出口
36から取出す。これにより、原料2は、適度の大きさ
に粉砕される。
如く、粉砕機26の粉砕室28に設けた粉砕体30をモ
ータ32により回転させ、投入口34から投入された原
料2を回転する粉砕体30により細かく粉砕し、取出口
36から取出す。これにより、原料2は、適度の大きさ
に粉砕される。
【0029】前記切断行程Dにおいては、図17に示す
如く、切断機38の切断室40に設けたコンベヤ等の移
送機構42により原料2を入口44から出口46に向か
って移送し、この移送機構42により移送される原料2
をカッタ48により切断し、出口46から取出す。これ
により、原料2は、適度の大きさに切断される。なお、
切断行程Dは、機械切断でなく、手作業による切断でも
よい。
如く、切断機38の切断室40に設けたコンベヤ等の移
送機構42により原料2を入口44から出口46に向か
って移送し、この移送機構42により移送される原料2
をカッタ48により切断し、出口46から取出す。これ
により、原料2は、適度の大きさに切断される。なお、
切断行程Dは、機械切断でなく、手作業による切断でも
よい。
【0030】前記焙煎行程Eにおいては、図18に示す
如く、焙煎機50の焙煎容器52の焙煎空間54に投入
された原料2を、モータ56により回転される攪拌翼5
8により攪拌しつつ焙煎容器52下方の熱源60の供給
する熱気により焙煎する。あるいは、焙煎行程Eにおい
ては、図19に示す如く、焙煎機62のモータ64によ
り回転される焙煎容器66の焙煎空間68に投入された
原料2を、焙煎容器66内の爪形状の突起70により攪
拌しつつ、焙煎容器66下方の熱源72の供給する熱気
により焙煎する。これにより、原料2は、適度の香り・
色・味となるように焙煎され、茶風物4に加工される。
如く、焙煎機50の焙煎容器52の焙煎空間54に投入
された原料2を、モータ56により回転される攪拌翼5
8により攪拌しつつ焙煎容器52下方の熱源60の供給
する熱気により焙煎する。あるいは、焙煎行程Eにおい
ては、図19に示す如く、焙煎機62のモータ64によ
り回転される焙煎容器66の焙煎空間68に投入された
原料2を、焙煎容器66内の爪形状の突起70により攪
拌しつつ、焙煎容器66下方の熱源72の供給する熱気
により焙煎する。これにより、原料2は、適度の香り・
色・味となるように焙煎され、茶風物4に加工される。
【0031】なお、前記焙煎行程Eにおける焙煎状態を
決定する要素には、温度及び時間がある。温度及び時間
としては、例えば、温度50〜100℃により30分以
上、温度100〜200℃により15分以内、温度20
0〜300℃により10分以内、温度300〜400℃
により5分以内、温度400〜500℃により3分以
内、温度500〜600℃により2分以内、等があり、
夫々の焙煎状態により香り・色・味等が決定される。し
たがって、焙煎行程Eにおいては、焙煎状態を決定する
前記要素を適切に設定・維持する必要がある。
決定する要素には、温度及び時間がある。温度及び時間
としては、例えば、温度50〜100℃により30分以
上、温度100〜200℃により15分以内、温度20
0〜300℃により10分以内、温度300〜400℃
により5分以内、温度400〜500℃により3分以
内、温度500〜600℃により2分以内、等があり、
夫々の焙煎状態により香り・色・味等が決定される。し
たがって、焙煎行程Eにおいては、焙煎状態を決定する
前記要素を適切に設定・維持する必要がある。
【0032】前記冷却行程Fにおいては、図20に示す
如く、焙煎後の高温の茶風物4の収納された容器74を
水槽76に没入して水により冷却し、また、図21に示
す如く、容器76に収納された焙煎後の高温の茶風物4
をモータ78により回転されるファン80の送給する空
気により冷却し、あるいは、図22に示す如く、焙煎後
の高温の茶風物4の収納された容器92を冷蔵庫94に
入れて冷気により冷却する。これにより、茶風物4は、
適度の香り・色・味となるように焙煎された状態を維持
して適温に冷却される。
如く、焙煎後の高温の茶風物4の収納された容器74を
水槽76に没入して水により冷却し、また、図21に示
す如く、容器76に収納された焙煎後の高温の茶風物4
をモータ78により回転されるファン80の送給する空
気により冷却し、あるいは、図22に示す如く、焙煎後
の高温の茶風物4の収納された容器92を冷蔵庫94に
入れて冷気により冷却する。これにより、茶風物4は、
適度の香り・色・味となるように焙煎された状態を維持
して適温に冷却される。
【0033】次に作用を説明する。
【0034】前記原料2である中国野菜は、少なくとも
乾燥および/または焙煎することにより体積に対して含
有される前記特徴的な成分の割合の増大された茶風物4
とされ、この茶風物4から原料2である中国野菜の特徴
的な成分を含有する茶風飲料6を抽出・煎出することが
可能になる。
乾燥および/または焙煎することにより体積に対して含
有される前記特徴的な成分の割合の増大された茶風物4
とされ、この茶風物4から原料2である中国野菜の特徴
的な成分を含有する茶風飲料6を抽出・煎出することが
可能になる。
【0035】この原料2である中国野菜から茶風物4を
製造する製造方法は、洗浄行程Aと乾燥行程Bと粉砕行
程Cと切断行程Dと焙煎行程Eと冷却行程Fとの、少な
くとも1つの行程からなる製造行程により製造されるも
のである。
製造する製造方法は、洗浄行程Aと乾燥行程Bと粉砕行
程Cと切断行程Dと焙煎行程Eと冷却行程Fとの、少な
くとも1つの行程からなる製造行程により製造されるも
のである。
【0036】第1の製造方法においては、図1に示す如
く、原料2である中国野菜を、洗浄行程Aと乾燥行程B
と粉砕・切断行程C・Dと焙煎行程Eと冷却行程Fとの
行程からなる製造行程により加工して、茶風物4を製造
する。
く、原料2である中国野菜を、洗浄行程Aと乾燥行程B
と粉砕・切断行程C・Dと焙煎行程Eと冷却行程Fとの
行程からなる製造行程により加工して、茶風物4を製造
する。
【0037】第2の製造方法においては、図2に示す如
く、原料2である中国野菜を、洗浄行程Aと粉砕・切断
行程C・Dと焙煎行程Eと冷却行程Fとの行程からなる
製造行程により加工して、茶風物4を製造する。
く、原料2である中国野菜を、洗浄行程Aと粉砕・切断
行程C・Dと焙煎行程Eと冷却行程Fとの行程からなる
製造行程により加工して、茶風物4を製造する。
【0038】第3の製造方法においては、図3に示す如
く、原料2である中国野菜を、洗浄行程Aと粉砕・切断
行程C・Dと焙煎・乾燥行程E・Bと冷却行程Fとの行
程からなる製造行程により加工して、茶風物4を製造す
る。
く、原料2である中国野菜を、洗浄行程Aと粉砕・切断
行程C・Dと焙煎・乾燥行程E・Bと冷却行程Fとの行
程からなる製造行程により加工して、茶風物4を製造す
る。
【0039】第4の製造方法においては、図4に示す如
く、原料2である中国野菜を、洗浄行程Aと焙煎・乾燥
行程E・Bと冷却行程Fとの行程からなる製造行程によ
り加工して、茶風物4を製造する。
く、原料2である中国野菜を、洗浄行程Aと焙煎・乾燥
行程E・Bと冷却行程Fとの行程からなる製造行程によ
り加工して、茶風物4を製造する。
【0040】第5の製造方法においては、図5に示す如
く、原料2である中国野菜を、洗浄行程Aと乾燥行程B
と粉砕・切断行程C・Dとの行程からなる製造行程によ
り加工して、茶風物4を製造する。
く、原料2である中国野菜を、洗浄行程Aと乾燥行程B
と粉砕・切断行程C・Dとの行程からなる製造行程によ
り加工して、茶風物4を製造する。
【0041】第6の製造方法においては、図6に示す如
く、原料2である中国野菜を、洗浄行程Aと乾燥行程B
との行程からなる製造行程により加工して、茶風物4を
製造する。
く、原料2である中国野菜を、洗浄行程Aと乾燥行程B
との行程からなる製造行程により加工して、茶風物4を
製造する。
【0042】第7の製造方法においては、図7に示す如
く、原料2である中国野菜を、乾燥行程Bと粉砕・切断
行程C・Dと焙煎行程Eと冷却行程Fとの行程からなる
製造行程により加工して、茶風物4を製造する。
く、原料2である中国野菜を、乾燥行程Bと粉砕・切断
行程C・Dと焙煎行程Eと冷却行程Fとの行程からなる
製造行程により加工して、茶風物4を製造する。
【0043】第8の製造方法においては、図8に示す如
く、原料2である中国野菜を、粉砕・切断行程C・Dと
乾燥行程Bと焙煎行程Eと冷却行程Fとの行程からなる
製造行程により加工して、茶風物4を製造する。
く、原料2である中国野菜を、粉砕・切断行程C・Dと
乾燥行程Bと焙煎行程Eと冷却行程Fとの行程からなる
製造行程により加工して、茶風物4を製造する。
【0044】第9の製造方法においては、図9に示す如
く、原料2である中国野菜を、乾燥行程Bの行程からな
る製造行程により加工して、茶風物4を製造する。
く、原料2である中国野菜を、乾燥行程Bの行程からな
る製造行程により加工して、茶風物4を製造する。
【0045】第10の製造方法においては、図10に示
す如く、原料2である中国野菜を、乾燥行程Bと粉砕・
切断行程C・Dとの行程からなる製造行程により加工し
て、茶風物4を製造する。
す如く、原料2である中国野菜を、乾燥行程Bと粉砕・
切断行程C・Dとの行程からなる製造行程により加工し
て、茶風物4を製造する。
【0046】第11の製造方法においては、図11に示
す如く、原料2である中国野菜を、粉砕・切断行程C・
Dと乾燥・焙煎行程B・Eと冷却行程Fとの行程からな
る製造行程により加工して、茶風物4を製造する。
す如く、原料2である中国野菜を、粉砕・切断行程C・
Dと乾燥・焙煎行程B・Eと冷却行程Fとの行程からな
る製造行程により加工して、茶風物4を製造する。
【0047】前記第1〜第4・第7・第8・第11の製
造方法においては、原料2である中国野菜を、少なくと
も乾燥行程Bと焙煎行程Eとからなる製造行程により加
工して、茶風物4を製造している。
造方法においては、原料2である中国野菜を、少なくと
も乾燥行程Bと焙煎行程Eとからなる製造行程により加
工して、茶風物4を製造している。
【0048】これらの製造方法により夫々製造された茶
風物4は、体積に対して含有される特徴的な成分の割合
の増大されており、温湯に浸漬することにより表4に示
す如き特徴的な成分を含有する茶風飲料6を抽出するこ
とができる。この茶風飲料6は、飲むことにより中国野
菜の特徴的な成分を容易に摂取することができ、健康の
維持や増進に寄与し得る。
風物4は、体積に対して含有される特徴的な成分の割合
の増大されており、温湯に浸漬することにより表4に示
す如き特徴的な成分を含有する茶風飲料6を抽出するこ
とができる。この茶風飲料6は、飲むことにより中国野
菜の特徴的な成分を容易に摂取することができ、健康の
維持や増進に寄与し得る。
【0049】
【表4】
【0050】また、前記第5〜第6・第9・第10の製
造方法においては、原料2である中国野菜を、少なくと
も乾燥行程Bからなる製造行程により加工して、茶風物
4を製造している。
造方法においては、原料2である中国野菜を、少なくと
も乾燥行程Bからなる製造行程により加工して、茶風物
4を製造している。
【0051】これらの製造方法により夫々製造された体
積に対して含有される特徴的な成分の割合の増大された
茶風物4は、温湯で煎じることにより前記特徴的な成分
を含有する茶風飲料6を煎出することができ、この茶風
飲料6を飲むことにより中国野菜の特徴的な成分を容易
に摂取することができ、健康の維持や増進に寄与し得
る。
積に対して含有される特徴的な成分の割合の増大された
茶風物4は、温湯で煎じることにより前記特徴的な成分
を含有する茶風飲料6を煎出することができ、この茶風
飲料6を飲むことにより中国野菜の特徴的な成分を容易
に摂取することができ、健康の維持や増進に寄与し得
る。
【0052】このように、この茶風物4の製造方法は、
原料2である中国野菜を洗浄行程Aと乾燥行程Bと粉砕
行程Cと切断行程Dと焙煎行程Eと冷却行程Fとの少な
くとも1つの行程からなる製造行程により加工して茶風
物4を製造することにより、中国野菜の特徴的な成分を
含有する茶風飲料6を抽出・煎出するための茶風物4を
製造することができる。
原料2である中国野菜を洗浄行程Aと乾燥行程Bと粉砕
行程Cと切断行程Dと焙煎行程Eと冷却行程Fとの少な
くとも1つの行程からなる製造行程により加工して茶風
物4を製造することにより、中国野菜の特徴的な成分を
含有する茶風飲料6を抽出・煎出するための茶風物4を
製造することができる。
【0053】このため、この茶風物4の製造方法は、製
造された茶風物4から温湯により特徴的な成分を含有す
る茶風飲料6を抽出・煎出することができ、この茶風飲
料6を飲むことにより中国野菜の特徴的な成分を容易に
摂取することができ、健康の維持や増進に寄与し得る。
造された茶風物4から温湯により特徴的な成分を含有す
る茶風飲料6を抽出・煎出することができ、この茶風飲
料6を飲むことにより中国野菜の特徴的な成分を容易に
摂取することができ、健康の維持や増進に寄与し得る。
【0054】また、前記第1〜第4・第7・第8・第1
1の製造方法においては、原料2である中国野菜を、少
なくとも乾燥行程Bと焙煎行程Eとからなる製造行程に
より加工して、体積に対して含有される特徴的な成分の
割合を増大された茶風物4を製造している。
1の製造方法においては、原料2である中国野菜を、少
なくとも乾燥行程Bと焙煎行程Eとからなる製造行程に
より加工して、体積に対して含有される特徴的な成分の
割合を増大された茶風物4を製造している。
【0055】したがって、これらの製造方法によれば、
中国野菜は、夫々の行程の最後に温湯に浸漬して特徴的
な成分を含有する茶風飲料6を抽出する抽出行程Gを付
加することにより、中国野菜の特徴的な成分を含有する
茶風飲料6とすることができる。
中国野菜は、夫々の行程の最後に温湯に浸漬して特徴的
な成分を含有する茶風飲料6を抽出する抽出行程Gを付
加することにより、中国野菜の特徴的な成分を含有する
茶風飲料6とすることができる。
【0056】例えば、図23に示す如く、洗浄行程Aと
乾燥行程Bと粉砕・切断行程C・Dと焙煎行程Eと冷却
行程Fとからなる第1の製造方法に抽出行程Gを付加
し、中国野菜の前記特徴的な成分を含有する茶風飲料6
とする。
乾燥行程Bと粉砕・切断行程C・Dと焙煎行程Eと冷却
行程Fとからなる第1の製造方法に抽出行程Gを付加
し、中国野菜の前記特徴的な成分を含有する茶風飲料6
とする。
【0057】前記抽出行程Gにおいては、図24に示す
如く、茶風物4を抽出装置96の抽出容器98に入れ、
熱源100により温湯容器102で生成された温湯を給
湯管104で前記抽出容器98内の茶風物4に供給し、
抽出された茶風飲料6を濾過タンク106により濾過し
て不純物を除去する。抽出された茶風飲料6は、適宜に
瓶や缶等の容器108に充填する。
如く、茶風物4を抽出装置96の抽出容器98に入れ、
熱源100により温湯容器102で生成された温湯を給
湯管104で前記抽出容器98内の茶風物4に供給し、
抽出された茶風飲料6を濾過タンク106により濾過し
て不純物を除去する。抽出された茶風飲料6は、適宜に
瓶や缶等の容器108に充填する。
【0058】この抽出された茶風飲料6は、中国野菜の
前記特徴的な成分を含有していることにより、容易に摂
取することができ、健康の維持や増進に寄与し得る。
前記特徴的な成分を含有していることにより、容易に摂
取することができ、健康の維持や増進に寄与し得る。
【0059】もちろん、前記第1の製造方法以外の第2
〜第4・第7・第8・第11の製造方法においても、夫
々の冷却行程Fの最後に温湯等に浸漬して特徴的な成分
を含有する茶風飲料6を抽出する抽出行程Gを付加して
(図示せず)、中国野菜の特徴的な成分を含有する茶風
飲料6とすることができる。
〜第4・第7・第8・第11の製造方法においても、夫
々の冷却行程Fの最後に温湯等に浸漬して特徴的な成分
を含有する茶風飲料6を抽出する抽出行程Gを付加して
(図示せず)、中国野菜の特徴的な成分を含有する茶風
飲料6とすることができる。
【0060】さらに、上述第5〜第6・第9・第10の
製造方法においては、原料2である中国野菜を少なくと
も乾燥行程Bからなる製造行程により加工して、体積に
対して含有される特徴的な成分の割合を増大された茶風
飲料6を煎出することのできる茶風物4を製造してい
る。
製造方法においては、原料2である中国野菜を少なくと
も乾燥行程Bからなる製造行程により加工して、体積に
対して含有される特徴的な成分の割合を増大された茶風
飲料6を煎出することのできる茶風物4を製造してい
る。
【0061】したがって、これらの製造方法によれば、
中国野菜、夫々の行程の最後に温湯で煎じて特徴的な成
分を含有する茶風飲料6を煎出する煎出行程Gを付加す
ることにより、中国野菜の特徴的な成分を含有する茶風
飲料6とすることができる。
中国野菜、夫々の行程の最後に温湯で煎じて特徴的な成
分を含有する茶風飲料6を煎出する煎出行程Gを付加す
ることにより、中国野菜の特徴的な成分を含有する茶風
飲料6とすることができる。
【0062】例えば、図25に示す如く、洗浄行程Aと
乾燥行程Bと粉砕・切断行程C・Dとからなる第5の製
造方法に煎出行程Hを付加し、中国野菜の前記特徴的な
成分を含有する茶風飲料6とする。
乾燥行程Bと粉砕・切断行程C・Dとからなる第5の製
造方法に煎出行程Hを付加し、中国野菜の前記特徴的な
成分を含有する茶風飲料6とする。
【0063】前記抽出行程Hにおいては、図26に示す
如く、茶風物4を煎出装置110の煎出容器112に入
れ、熱源114により煎出容器112内の茶風物4を温
湯で煎じ、煎出された茶風飲料6を適宜の濾過手段より
濾過して不純物を除去する。煎出された茶風飲料6は、
適宜に瓶や缶等の容器116に充填する。
如く、茶風物4を煎出装置110の煎出容器112に入
れ、熱源114により煎出容器112内の茶風物4を温
湯で煎じ、煎出された茶風飲料6を適宜の濾過手段より
濾過して不純物を除去する。煎出された茶風飲料6は、
適宜に瓶や缶等の容器116に充填する。
【0064】この煎出された茶風飲料6は、中国野菜の
前記特徴的な成分を含有していることにより、容易に摂
取することができ、健康の維持や増進に寄与し得る。
前記特徴的な成分を含有していることにより、容易に摂
取することができ、健康の維持や増進に寄与し得る。
【0065】もちろん、前記第5の製造方法以外の第6
・第9・第10の製造方法においても、夫々の行程の最
後(第6・第9の製造方法においては夫々乾燥行程Bの
後、第10の製造方法においては粉砕・切断行程C・D
の後)に温湯等に浸漬して特徴的な成分を含有する茶風
飲料6を抽出する抽出行程Gを付加(図示せず)し、中
国野菜の特徴的な成分を含有する茶風飲料6とすること
ができる。
・第9・第10の製造方法においても、夫々の行程の最
後(第6・第9の製造方法においては夫々乾燥行程Bの
後、第10の製造方法においては粉砕・切断行程C・D
の後)に温湯等に浸漬して特徴的な成分を含有する茶風
飲料6を抽出する抽出行程Gを付加(図示せず)し、中
国野菜の特徴的な成分を含有する茶風飲料6とすること
ができる。
【0066】なお、第1〜第4・第7・第8・第11の
製造方法の夫々の行程の最後に前記煎出行程Hを付加し
て茶風飲料6を煎出することもでき、また、第5・第6
・第9・第10の製造方法の夫々の行程の最後に前記抽
出行程Gを付加して茶風飲料6を抽出することもでき
る。
製造方法の夫々の行程の最後に前記煎出行程Hを付加し
て茶風飲料6を煎出することもでき、また、第5・第6
・第9・第10の製造方法の夫々の行程の最後に前記抽
出行程Gを付加して茶風飲料6を抽出することもでき
る。
【0067】
【発明の効果】このように、この発明によれば、茶風物
は、中国野菜の特徴的な成分を含有する茶風飲料を抽出
・煎出することが可能になる。また、茶風物を温湯に浸
漬することにより特徴的な成分の抽出された茶風飲料
は、中国野菜の特徴的な成分の摂取を容易とすることが
できる。さらに、茶風物を温湯で煎じることにより特徴
的な成分の煎出された茶風飲料は、中国野菜の特徴的な
成分の摂取が容易である。さらに、中国野菜の特徴的な
成分を含有する茶風飲料を抽出・煎出するための茶風物
は、製造された茶風物から温湯等により特徴的な成分を
含有する茶風飲料を抽出・煎出することができ、この茶
風飲料を飲むことにより中国野菜の特徴的な成分を容易
に摂取することができ、健康の維持や増進に寄与し得
る。
は、中国野菜の特徴的な成分を含有する茶風飲料を抽出
・煎出することが可能になる。また、茶風物を温湯に浸
漬することにより特徴的な成分の抽出された茶風飲料
は、中国野菜の特徴的な成分の摂取を容易とすることが
できる。さらに、茶風物を温湯で煎じることにより特徴
的な成分の煎出された茶風飲料は、中国野菜の特徴的な
成分の摂取が容易である。さらに、中国野菜の特徴的な
成分を含有する茶風飲料を抽出・煎出するための茶風物
は、製造された茶風物から温湯等により特徴的な成分を
含有する茶風飲料を抽出・煎出することができ、この茶
風飲料を飲むことにより中国野菜の特徴的な成分を容易
に摂取することができ、健康の維持や増進に寄与し得
る。
【図1】この発明の実施例を示す茶風物の第1の製造方
法のブロック図である。
法のブロック図である。
【図2】この発明の実施例を示す茶風物の第2の製造方
法のブロック図である。
法のブロック図である。
【図3】この発明の実施例を示す茶風物の第3の製造方
法のブロック図である。
法のブロック図である。
【図4】この発明の実施例を示す茶風物の第4の製造方
法のブロック図である。
法のブロック図である。
【図5】この発明の実施例を示す茶風物の第5の製造方
法のブロック図である。
法のブロック図である。
【図6】この発明の実施例を示す茶風物の第6の製造方
法のブロック図である。
法のブロック図である。
【図7】この発明の実施例を示す茶風物の第7の製造方
法のブロック図である。
法のブロック図である。
【図8】この発明の実施例を示す茶風物の第8の製造方
法のブロック図である。
法のブロック図である。
【図9】この発明の実施例を示す茶風物の第9の製造方
法のブロック図である。
法のブロック図である。
【図10】この発明の実施例を示す茶風物の第10の製
造方法のブロック図である。
造方法のブロック図である。
【図11】この発明の実施例を示す茶風物の第11の製
造方法のブロック図である。
造方法のブロック図である。
【図12】原料である中国野菜の斜視図である。
【図13】洗浄行程において使用する水槽の斜視図であ
る。
る。
【図14】洗浄行程において使用する水切台の斜視図で
ある。
ある。
【図15】乾燥行程において使用する乾燥機の斜視図で
ある。
ある。
【図16】粉砕行程において使用する粉砕機の斜視図で
ある。
ある。
【図17】切断行程において使用する切断機の斜視図で
ある。
ある。
【図18】焙煎行程において使用する焙煎機の斜視図で
ある。
ある。
【図19】焙煎行程において使用する別の焙煎機の斜視
図である。
図である。
【図20】冷却行程において使用する水槽の斜視図であ
る。
る。
【図21】冷却行程において使用する容器とファンの斜
視図である。
視図である。
【図22】冷却行程において使用する冷蔵庫の斜視図で
ある。
ある。
【図23】第1の製造方法に抽出行程を付加して茶風飲
料を抽出するブロック図である。
料を抽出するブロック図である。
【図24】抽出行程において使用する抽出装置の斜視図
である。
である。
【図25】第5の製造方法に煎出行程を付加して茶風飲
料を煎出するブロック図である。
料を煎出するブロック図である。
【図26】煎出行程において使用する煎出装置の斜視図
である。
である。
2 原料 4 茶風物 6 茶風飲料 A 洗浄行程 B 乾燥行程 C 粉砕行程 D 切断行程 E 焙煎行程 F 冷却行程 G 抽出行程 H 煎出行程
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
【図14】
【図15】
【図16】
【図17】
【図18】
【図19】
【図20】
【図21】
【図22】
【図23】
【図25】
【図24】
【図26】
Claims (4)
- 【請求項1】 原料である中国野菜を少なくとも乾燥お
よび/または焙煎することにより体積に対して含有され
る特徴的な成分の割合の増大された茶風物としたことを
特徴とする中国野菜による茶風物。 - 【請求項2】 原料である中国野菜を少なくとも乾燥お
よび/または焙煎することにより体積に対して含有され
る特徴的な成分の割合の増大された茶風物とし、この茶
風物を温湯に浸漬することにより前記特徴的な成分の抽
出された茶風飲料としたことを特徴とする中国野菜によ
る茶風物から抽出される茶風飲料。 - 【請求項3】 原料である中国野菜を少なくとも乾燥お
よび/または焙煎することにより体積に対して含有され
る特徴的な成分の割合の増大された茶風物とし、この茶
風物を温湯で煎じることにより前記特徴的な成分の煎出
された茶風飲料としたことを特徴とする中国野菜による
茶風物から煎出される茶風飲料。 - 【請求項4】 原料である中国野菜を洗浄行程と乾燥行
程と粉砕行程と切断行程と焙煎行程と冷却行程との少な
くとも1つの行程からなる製造行程により加工して茶風
物を製造することを特徴とする中国野菜による茶風物の
製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6100544A JPH07274830A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 中国野菜による茶風物・茶風飲料及びその製造方法 |
| CN 94118603 CN1119493A (zh) | 1994-04-14 | 1994-11-29 | 从中国蔬菜得到的茶类制品和茶类饮料及其制造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6100544A JPH07274830A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 中国野菜による茶風物・茶風飲料及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07274830A true JPH07274830A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=14276899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6100544A Pending JPH07274830A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 中国野菜による茶風物・茶風飲料及びその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07274830A (ja) |
| CN (1) | CN1119493A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025100527A1 (ja) * | 2023-11-08 | 2025-05-15 | 古見 太和 | 有用植物の加工方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105124029A (zh) * | 2015-08-04 | 2015-12-09 | 哈尔滨绿园蔬菜种植加工专业合作社 | 一种补血养心蔬菜茶及其制备方法 |
-
1994
- 1994-04-14 JP JP6100544A patent/JPH07274830A/ja active Pending
- 1994-11-29 CN CN 94118603 patent/CN1119493A/zh active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025100527A1 (ja) * | 2023-11-08 | 2025-05-15 | 古見 太和 | 有用植物の加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1119493A (zh) | 1996-04-03 |
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