JPH0727493Y2 - 可食ラベル - Google Patents
可食ラベルInfo
- Publication number
- JPH0727493Y2 JPH0727493Y2 JP1988074450U JP7445088U JPH0727493Y2 JP H0727493 Y2 JPH0727493 Y2 JP H0727493Y2 JP 1988074450 U JP1988074450 U JP 1988074450U JP 7445088 U JP7445088 U JP 7445088U JP H0727493 Y2 JPH0727493 Y2 JP H0727493Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- food
- edible
- label body
- eaten
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、各種食品に直接貼付け、食品と共に食べる
ことができるようにした可食ラベルに関するものであ
る。
ことができるようにした可食ラベルに関するものであ
る。
従来、各種食品に貼付けるラベルには、紙や合成樹脂、
金属箔等の材料を用いて形成されていた。
金属箔等の材料を用いて形成されていた。
上記のような材料のラベルは、食べることが不可能であ
り、しかも食品に直接接触すると、ラベル材料の含有不
純物が食品に付着するという危険があり、このためラベ
ルを食品に対して直接貼付けることができないという問
題がある。
り、しかも食品に直接接触すると、ラベル材料の含有不
純物が食品に付着するという危険があり、このためラベ
ルを食品に対して直接貼付けることができないという問
題がある。
この考案は上記のような点にかんがみてなされたもので
あり、食品に直接貼付けることができ、しかも食品と共
に食べることができる可食ラベルを提供することを目的
としている。
あり、食品に直接貼付けることができ、しかも食品と共
に食べることができる可食ラベルを提供することを目的
としている。
この考案は、上記のような課題を解決するため、可食性
のフイルムを用いてラベル本体を形成し、このラベル本
体に可食性インキを用いて表示を施した構成としたもの
である。
のフイルムを用いてラベル本体を形成し、このラベル本
体に可食性インキを用いて表示を施した構成としたもの
である。
ラベル本体が可食性のフイルムを用いて形成され、しか
もこのラベル本体に施した表示に可食性インキを用いて
いるため、ラベル本体を食品に直接貼付けることがで
き、しかもラベル本体を食品と共に食べることができ
る。
もこのラベル本体に施した表示に可食性インキを用いて
いるため、ラベル本体を食品に直接貼付けることがで
き、しかもラベル本体を食品と共に食べることができ
る。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
図示のように、ラベル本体1は、可食性のフイルムを用
いて形成され、このラベル本体1に施した文字や図柄等
の表示2には可食インキが用いられている。
いて形成され、このラベル本体1に施した文字や図柄等
の表示2には可食インキが用いられている。
上記ラベル本体1の形成に用いる可食性フイルムは、澱
粉質でできたオブラートが適しており、表示2が印刷で
きる厚みと食品3の形状に応じた外形に形成されてい
る。
粉質でできたオブラートが適しており、表示2が印刷で
きる厚みと食品3の形状に応じた外形に形成されてい
る。
このラベル本体1に表示2を施すために用いるインキ
は、食品色素を原料としており、例えば植物等より得た
エキスを40℃〜100℃に加熱して粘性をもたせ、これを
蒸留水又は糖水で薄めて濃度的に調整し、好みの色を出
すようにする。
は、食品色素を原料としており、例えば植物等より得た
エキスを40℃〜100℃に加熱して粘性をもたせ、これを
蒸留水又は糖水で薄めて濃度的に調整し、好みの色を出
すようにする。
上記表示2のラベル本体1への付与は、凸版印刷や輪転
印刷等、ラベル本体1及びインキの材質に合わせて適当
な印刷手段を採用すればよい。
印刷等、ラベル本体1及びインキの材質に合わせて適当
な印刷手段を採用すればよい。
この考案の可食ラベルは上記のような構成であり、文字
や図柄等の表示を施したラベル本体1を第2図に示すよ
うに、食品3に直接貼付けることによって使用するもの
であり、ラベル本体1及び表示2は可食性の材料を用い
て形成されているので、食品3に対して全く無害であ
り、安全であると共に、食品3と共にそのまま食するこ
とができる。
や図柄等の表示を施したラベル本体1を第2図に示すよ
うに、食品3に直接貼付けることによって使用するもの
であり、ラベル本体1及び表示2は可食性の材料を用い
て形成されているので、食品3に対して全く無害であ
り、安全であると共に、食品3と共にそのまま食するこ
とができる。
なお、食品3に対してラベル本体1は、単に重ねて載置
するだけでもよいが、水や食糊等を使って貼付け固定し
てもよい。
するだけでもよいが、水や食糊等を使って貼付け固定し
てもよい。
以上のように、この考案によると、可食性のフイルムを
用いて形成したラベル本体に可食性インキを用いて表示
を施したので、食品に添付するラベルをそのまま食する
ことができ、食品に直接貼付けても全く危険性がなく、
安全であると共に、食品と共にそのまま食べることがで
きるという効果がある。
用いて形成したラベル本体に可食性インキを用いて表示
を施したので、食品に添付するラベルをそのまま食する
ことができ、食品に直接貼付けても全く危険性がなく、
安全であると共に、食品と共にそのまま食べることがで
きるという効果がある。
第1図はこの考案に係るラベルの使用状態を示す分解斜
視図、第2図は同上のラベルの取付状態を示す正面図で
ある。 1……ラベル本体、2……表示、3……食品。
視図、第2図は同上のラベルの取付状態を示す正面図で
ある。 1……ラベル本体、2……表示、3……食品。
Claims (1)
- 【請求項1】可食性のフイルムを用いてラベル本体を形
成し、このラベル本体に可食性インキを用いて表示を施
した可食ラベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988074450U JPH0727493Y2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 可食ラベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988074450U JPH0727493Y2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 可食ラベル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177776U JPH01177776U (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0727493Y2 true JPH0727493Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=31299561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988074450U Expired - Lifetime JPH0727493Y2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 可食ラベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727493Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49117902U (ja) * | 1973-02-08 | 1974-10-08 | ||
| JPH02119036U (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-25 | ||
| KR920003092B1 (ko) * | 1989-06-29 | 1992-04-18 | 김중식 | 보관함을 승강시킬 수 있게 설치한 책상 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP1988074450U patent/JPH0727493Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177776U (ja) | 1989-12-19 |