JPH07275156A - 洗浄機 - Google Patents

洗浄機

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Publication number
JPH07275156A
JPH07275156A JP1792894A JP1792894A JPH07275156A JP H07275156 A JPH07275156 A JP H07275156A JP 1792894 A JP1792894 A JP 1792894A JP 1792894 A JP1792894 A JP 1792894A JP H07275156 A JPH07275156 A JP H07275156A
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JP
Japan
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water supply
pump
heater
tank
recess
Prior art date
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Pending
Application number
JP1792894A
Other languages
English (en)
Inventor
Motonobu Sasaoka
元信 笹岡
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SANKO SEIKI KK
Original Assignee
SANKO SEIKI KK
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Publication date
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 移動・設置が容易で、その時々の温度におう
じて温度を調節した洗浄液で消毒、洗浄が手軽にできる
手または器具の洗浄きを提供する。 【構成】 筐体1の上部に水受け用の凹部2を有し、凹
部2の下方に取り出し可能な排水タンク6と給水タンク
8とを収納し、ポンプ12、電池17および外部電源に
接続可能な電気加熱器13とを収納し、給水タンク8と
排水タンク6との間に前後を問わずポンプ12と電気加
熱器13とを送水管11で連結し、凹部2の上縁部に給
水用ノズル9を設け、給水用ノズル9にセンサー16を
設け、ポンプ12、電池14およびセンサー16を配線
し、センサー16と電気加熱器13とを接続し、センサ
ー13の指令で、または、ペダルを取り付けてそのペダ
ルで、ポンプ12および電気加熱器13を作動させて、
給水用タンク8内の洗浄液をくみ出し、給水ノズル9の
給水口10より排出し、排水タンク6にその排出液を溜
めることを可能とする。筐体1に車輪18を取り付ける
のが好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、移動・設置が容易で
手軽に使用でき、温度を調節した洗浄液で手または器物
を洗浄できる洗浄機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、病院等で医者が一人一人の患者を
診察した後にその都度、近くの台の上に置いた洗面器に
消毒液または石鹸液を入れて、それで手を消毒するか、
または、水道設備のある手洗場に洗面器を置いて、そこ
まで出向いて手を消毒している。また食品関係の職場と
か、OA機器使用等手先を清潔にする必要な場所等では
必要なその都度手洗場まで出向いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】洗面器に入れた消毒液
や石鹸液で何回も手を洗うので、消毒液等が汚れ、ひど
いときにはバイ菌が消毒液の表面を浮遊し、手の消毒効
果に疑問があるが、その都度消毒液を変えることもでき
ない。また、洗面器の使用では部屋の美観を損ねる。手
の消毒洗浄のためにその都度手洗場へ行くのは面倒であ
る。
【0004】この発明は、移動・設置が容易で、その時
々の温度に応じて温度を調節した洗浄液で消毒、洗浄が
手軽にできる手または器物の洗浄機を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】筐体の上部に水受け用の
凹部を設け、その凹部下方に、排水タンク、給水タン
ク、交流または直流モーター使用のポンプ、および電気
またはガスによる加熱器を備え、前記凹部の上縁部に給
水ノズルを備え、送水管で前記給水タンクと給水ノズル
との間に前後を問わずポンプと加熱器とを連結し、前記
凹部の底部の排水口の下方に前記排水タンクの上方開口
を位置せしめ、前記加熱器を電源またはガス源に連結可
能とし、前記ポンプおよび加熱器の操作機構を設け,前
記操作機構の操作によりポンプおよび加熱器が作動し
て、ポンプにより給水タンク内の洗浄液を加熱器に送
り、加熱器により洗浄液が加熱されて給水ノズルの給水
口より排出し、使用済洗浄液は凹部の底部の排水口より
排水タンク内に流下することを可能とする。
【0006】筐体の上部に水受け用の凹部を備え、その
凹部下方に、電池、ポンプ、取り出し可能な排水タンク
と給水タンクを収納し、筐体内に家庭用電源に接続可能
で、かつ、センサーを備えた電気加熱器を設け、前記凹
部の上縁部に、センサーを設けた給水ノズルを設け、送
水管で前記給水タンクと給水ノズルの間に前後を問わず
ポンプと電気加熱器とを連結し、前記センサーとポンプ
および電池を配線接続し、前記2つのセンサーの指令に
よりポンプおよび家庭用電源に接続した電気加熱器が作
動して、前記給水用タンク内の洗浄液を汲み出して電気
加熱器に送り、電気加熱器で洗浄液を加熱し、加熱され
た洗浄液が前記給水ノズルの給水口より排出し、使用済
の洗浄液は凹部の底部の排水口より排水タンク内に流下
することを可能とする。
【0007】筐体の上部に水受け用の凹部を備え、その
凹部下方に、電池、ポンプ、取り出し可能な排水タンク
と給水タンクを収納し、筐体内に家庭用電源に接続可能
な電気加熱器を設け、前記凹部の上縁部に給水ノズルを
設け、送水管で前記給水タンクと給水ノズルとの間に前
後を問わずポンプと電気加熱器とを連結し、筐体外にペ
ダルまたは摘子を設け、それらペダルまたは摘子をリレ
ーその他の開閉器を介してポンプおよび電気加熱器と接
続し、前記ポンプおよび電池を配線接続し,前記ペダル
または摘子の操作によりポンプおよび家庭用電源に接続
した電気加熱器が作動して、前記給水用タンク内の液体
を汲み出して電気加熱器に送り、電気加熱器で洗浄液を
加熱し、加熱された洗浄液が前記給水ノズルの給水口よ
り排出し、使用済の洗浄液は凹部の底部の排水口より排
水タンク内に流下することを可能とする。
【0008】筐体の下方に車輪を設け、移動可能とする
のが好ましい。
【0009】
【作用】給水用タンクは消毒液、洗浄液、水等洗浄液を
収納する。センサー、ペダルまたは摘子は、ポンプおよ
び加熱器を作動させる。ポンプは、給水タンクの洗浄液
を汲みあげて加熱器を通過させて給水ノズルに洗浄液を
供給する。加熱器は、ポンプで送られて来た洗浄液を加
熱する。給水用ノズルは、加熱器より送られて来た洗浄
液をその給水口より排出する。排水用タンクは、凹部の
底部の排水口より流下する使用済みの洗浄液を溜めて、
筐体外部へ取り出して排水することを可能とする。車輪
は洗浄機の移動を可能とする。
【0010】
【実施例】この発明の実施例を図面により説明する。筐
体1の上方に水受け用の凹部2を設け、凹部2の底部に
排水口3を設け、その排水口3にノズル4を取り付け
る。凹部2の平面形状は角型、丸型、其の他いずれの形
状でもよい。
【0011】筐体1の内部には棚5を設けて、排水用タ
ンク6を載置し、排水用タンクの開口7にノズル4を挿
入可能とする。
【0012】棚5の下方には給水用タンク8を収納す
る。給水用タンク8には消毒液、石鹸液または水等洗浄
液を入れる。
【0013】筐体1の上縁部に給水用ノズル9を設け、
その先端部の給水口10を凹部2の上方に位置させる。
【0014】給水用ノズル9と、給水用タンク8とはポ
ンプ12と電気加熱器13を介して送水管11で連絡す
る。その連結順序は、給水用タンク8、ポンプ12、電
気加熱器13、給水用ノズル9の順か、または、給水用
タンク8、電気加熱器13、ポンプ12、給水用ノズル
9の順のいずれでもよい。
【0015】送水管11は、金属、合成樹脂、ゴム製の
いずれのパイプでもよいが、電気加熱器13内は金属製
パイプまたはセラミック製パイプとする。
【0016】電気加熱器13は、電熱コイル(図示せ
ず)の中を送水管11を通し、送水管11を洗浄液を通
過したら内蔵するサンサー(図示せず)により前記電熱
コイルが発熱し、ポンプのモーターの回転数を増減して
洗浄液流量を調整するか、複数のコイルを並列に配線
し、発熱したコイルの数を選択してコイルの発熱を調整
する等公知の温度調整手段を備えた公知のものでもよい
が、実願平5−37882に開示された瞬間湯沸器を用
いれば、小形にでき、短時間で所望の温度で所望の量の
洗浄液を得ることができて好ましい。
【0017】実願平5−37882の瞬間湯沸器は、図
4に示すように、吸水口26とポンプ27とセラミック
ヒーター28と排出口29とをパイプ30で直列に連結
し、セラミックヒーター28の前後いずれかのパイプ3
0近くにセンサー31を設け、そのセンサー31とセラ
ミックヒーター28とをリレー32で接続し、ポンプ2
7とリレー32とを外部電源に接続可能とし、吸水口2
6にパイプ30を取り付けてなり、吸水口26に取り付
けたパイプ30でポンプ27の作動により外部水源33
から流体を吸入してセラミックヒーター28内を通過さ
せ、所定量以上の流体が通過する場合のみセンサー31
の働きでリレー32が接続してセラミックヒーター28
が発熱し、通過する流体を加温することを可能とするも
のである。34は変圧器であり、35は整流器である。
この瞬間湯沸器はポンプ27、変圧器34、整流器35
を備えているので、本願発明においてこの瞬間湯沸器を
加熱器として用いる場合には、ポンプ12、変圧器2
2、整流器21は取り付ける必要はない。なお、この瞬
間湯沸器において、直流モーターを用いたポンプの代わ
りに交流モーターを使用したポンプを用い、整流器35
を省略してもよい。
【0018】図面中の14は前記温度調整手段に配線接
続された操作盤であり、15は外部電源に接続するため
のコンセントである。電熱加熱器13にセンサーを内蔵
させないで、電源との間に開閉器を設けて、その開閉器
と前記操作盤とを接続し、操作盤の操作で電熱加熱器1
3の電熱コイルへの通電または遮断をしてもよい。
【0019】給水用ノズル9にはセンサー16が設けら
れ、ポンプ12と配線(図示省略)されている。ポンプ
12は電池17に配線されている。
【0020】電池17は充電器18に配線されており、
充電器18はコンセント15に配線接続されており、外
部電源と接続して電池17の充電を可能としている。充
電器18を収納しないで、電池17を取り出して外部の
充電器を用いて充電してもよい。
【0021】各部材の配置は前記実施例に限定するもの
ではない。例えば、給水用タンク8と排水用タンク9を
棚5を設けないで横に並べてもよい。また、ポンプ1
2、電池17、充電器18を一箇所にまとめて収納して
もよい。
【0022】筐体1の正面、背面または側面に扉19を
設け、筐体1内に収納した給水タンクおよび排水タンク
の取り出し、部材の交換、修理等を可能とする。
【0023】筐体1の底部には移動用の車輪20を取り
付けるのが好ましい。車輪20には、停止時に車輪の回
転を阻止するための公知の機構を採用するのが好まし
い。
【0024】この洗浄機を使用する場合には、所望の場
所へ設置または載置する。手や医療器具等を消毒、洗浄
したいときには、ノズル9の給水口10の下に手や器具
を差し出すと、センサー16がポンプ12に指令してポ
ンプ12を作動させ、給水用タンク8内の洗浄液を吸い
上げて電気加熱器13に送り、電気加熱器13に内蔵す
るセンサーが電気加熱器13に指令して、または、操作
盤14を操作して、電気加熱器13が発熱し、電気加熱
器は洗浄液を加熱し、加熱された洗浄液をノズル9に送
り、給水口10より排出する。給水口10の下から手等
を引けば給水が止まる。使用済みの消毒液は凹部2の排
水口3からノズル4を通って排水用タンク6に排水され
る。排水用タンク6が充満したら取り出して排水を捨
て、給水用タンク8の液体が無くなれば補充する。筐体
1の下方に車輪18を設けた場合には、所望の場所へ移
動した後、車輪18を固定する。
【0025】前記実施例において、操作盤14およびセ
ンサー16を設けないで、筐体1の下方にペダルまたは
摘子を取付け、それらをリレーまたはその他の開閉器を
介してポンプ12および電気加熱器13に配線接続し、
ペダルを踏むか、または摘子を操作することによりポン
プ12および電気加熱器13が作動して、給水用タンク
8内の洗浄液がポンプ12および電気加熱器13を通過
し、加熱された洗浄液がノズル9の給水口10より排水
する機構を用いてもよい。この場合にも、電気加熱器1
3にセンサーを内蔵させ、電気加熱器13内る洗浄液が
送られて来ると、電熱コイルが発熱して洗浄液を加熱す
るようにしてもよい。
【0026】図2に示す実施例は、図1に示す実施例に
おいて、電池17および充電器18を使用しないで、外
部電源の交流電流を整流器21を用いて直流に変えてモ
ーター12を作動させるもので、配電盤23に、変圧器
22および整流器21を介してモーター12を接続し、
配電盤23と電気加熱器13とを接続し、配電盤23と
コンセント15とを接続する。この場合においても、送
水管11で、給水用タンク8、ポンプ12、電気加熱器
13、給水用ノズル9の順か、または、給水用タンク
8、電気加熱器13、ポンプ12、給水用ノズル9の順
か、いずれの順に連結してもよい。その他の構成も図1
の実施例で説明したとおりである。
【0027】図3に示すものは、図1に示す実施例にお
いて、電気加熱器13の代わりにガス加熱器13aを用
いたものであって、給水用タンク8とポンプ12とを、
ポンプ12とガス加熱器13aとを、ガス加熱器13a
と給水用ノズル9とを、送水管11で連結する。この場
合においても、送水管11で、給水用タンク8、ポンプ
12、ガス加熱器13a、給水用ノズル9の順か、また
は、給水用タンク8、 ガス熱器13a、ポンプ12、
給水用ノズル9の順か、いずれの順に連結してもよい。
ガス加熱器13aは、ガス管用のコンセント24と連結
し、ガス管(図示省略)との連結を可能にする。ガス加
熱器13aは、圧電素子により点火できる公知のガス瞬
間湯沸器を用いる。25は圧電素子とポンプ12を連動
して作用させる操作用の摘子である。摘子25はガス加
熱器13aの作動用とし、ポンプはセンサー10により
作動させてもよい。なお、ガス加熱器は、圧電素子を用
いないで、点火発熱体を備え、モーターの作動と同時に
発熱してガスを点火させるか、または、センサーを内蔵
し、ガスがガス加熱器に入るとそのセンサーがは作用し
て点火する、公知の構造にしてもよい。
【0028】ガス加熱器13aは、外部ガス源に連結し
ないで、筐体1内にガスボンベを収納し、そのガスボン
ベとガス加熱器13aとを連結し、ガスボンベのガスを
使用する構成としてもよい。
【0029】この洗浄機を使用する場合には、ガス管を
ガス管用コンセント24に連結し、コンセント15を外
部電源に挿入し、摘子25を操作してポンプ12とガス
加熱器13aを作動させるか、または摘子25でガス加
熱器13aを、センサーに手を近づけることによるセン
サーの指令で、ポンプ12を作動させると、ポンプ12
は給水用タンク8より洗浄液を吸い出してガス加熱器1
3aに送り、ガス加熱器13aは洗浄液を温めて給水用
ノズル9に送り、温められた洗浄液は給水口10より排
出され、手や医療器具等の洗浄を可能とし、使用済の洗
浄液は凹部2の底部の排水口3より排水タンク6に流下
する。排水タンク6に溜まった使用済の洗浄液は、排水
タンク6を筐体外に取り出して廃棄する。
【0030】この洗浄機において、電池17および充電
器18を用いないで、変圧器22と整流器21を用い、
外部電源に接続して交流を直流に変えてポンプ12を作
用させてもよい。
【0031】いずれの実施例においても、いずれの部材
も図面に示す位置に限定するものでなく、特に、操作盤
14、摘子25は、洗浄機の前面またはノズル9の付近
の上面に設けるのが好ましく、そのためには、各部材の
配置を考慮するものとする。
【0032】凹部2の底部の排水口3には一時栓をして
洗浄液を溜めることは可能である。
【0033】何れの実施例においても、給水タンク8お
よび排水タンク6を筐体に固定し、給水タンク8の上部
に洗浄液を注入することのできる開口を設けて、洗浄液
の補給を可能とし、排水タンク6の下部にコックを備え
た蛇口を設けて、使用済の洗浄液の排出を可能としても
よい。
【0034】ポンプ12は、交流モーター使用のポンプ
を用いてもよい。この場合には、電池17、整流器21
を必要としない。変圧器22はモーターの回転速度を変
えて洗浄液の流量を調整するために設けるのが好まし
い。
【0035】いずれの実施例においても、加熱器を作動
させずに、ポンプだけを作動させて、常温の洗浄液を使
用してもよい。
【0036】
【発明の効果】この発明に係る洗浄機は、どこへでも容
易に設置、移動できて、その時々の好ましい温度の洗浄
液で手軽に手や器具を消毒、洗浄でき、また、同じ消毒
液等を何回も使わないので、消毒洗浄効果もよく、ま
た、排液の取り出し、洗浄液の補充が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】洗浄器の要部断面図である。
【図2】洗浄器の要部断面図である。
【図3】洗浄器の要部断面図である。
【図4】公知例の瞬間湯沸器の構成の概略説明図であ
る。
【符号の説明】
1 筐体 2 凹部 3 排水口 4 ノズル 5 棚 6 排水用タンク 7 開口 8 給水用タンク 9 給水用ノズル 10 給水口 11 送水管 12 ポンプ 13 電気加熱器 13a ガス加熱器 14 操作盤 15 コンセント 16 センサー 17 電池 18 充電器 19 扉 20 車輪 21 整流器 22 変圧器 23 配電盤 24 ガス管用コンセント 25 摘子 26 給水口 27 ポンプ 28 セラミックヒーター 29 排出口 30 パイプ 31 センサー 32 リレー 33 外部水源 34 変圧器 35 整流器
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年3月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】筐体の上部に水受け用の
凹部を設け、その凹部下方に、排水タンク、給水タン
ク、電池または家庭用電源に接続可能な交流または直流
モーター使用のポンプ、および電気またはガスによる加
熱器を備え、前記凹部の上縁部に給水ノズルを備え、送
水管で前記給水タンクと給水ノズルとの間に前後を問わ
ずポンプと加熱器とを連結し、前記凹部の底部の排水口
の下方に前記排水タンクの上方開口を位置せしめ、前記
加熱器を電源またはガス源に連結可能とし、前記ポンプ
および加熱器の操作機構を設け,前記操作機構の操作に
よりポンプおよび加熱器が作動して、ポンプにより給水
タンク内の洗浄液を加熱器に送り、加熱器により洗浄液
が加熱されて給水ノズルの給水口より排出し、使用済洗
浄液は凹部の底部の排水口より排水タンク内に流下する
ことを可能とする。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】筐体の上部に水受け用の凹部を備え、その
凹部下方に、電池、ポンプ、排水タンクと給水タンクを
収納し、筐体内に家庭用電源に接続可能で、かつ、セン
サーを備えた電気加熱器を設け、前記凹部の上縁部に、
センサーを設けた給水ノズルを設け、送水管で前記給水
タンクと給水ノズルの間に前後を問わずポンプと電気加
熱器とを連結し、前記センサーとポンプおよび電池を配
線接続し、前記2つのセンサーの指令によりポンプおよ
び家庭用電源に接続した電気加熱器が作動して、前記給
水用タンク内の洗浄液を汲み出して電気加熱器に送り、
電気加熱器で洗浄液を加熱し、加熱された洗浄液が前記
給水ノズルの給水口より排出し、使用済の洗浄液は凹部
の底部の排水口より排水タンク内に流下することを可能
とする。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】筐体の上部に水受け用の凹部を備え、その
凹部下方に、電池、ポンプ、排水タンクと給水タンクを
収納し、筺体内に家庭用電源に接続可能な電気加熱器を
設け、前記凹部の上縁部に給水ノズルを設け、送水管で
前記給水タンクと給水ノズルとの間に前後を問わずポン
プと電気加熱器とを連結し、筐体外にペダルまたは摘子
を設け、それらペダルまたは摘子をリレーその他の開閉
器を介してポンプおよび電気加熱器と接続し、前記ポン
プおよび電池を配線接続し,前記ペダルまたは摘子の操
作によりポンプおよび家庭用電源に接続した電気加熱器
が作動して、前記給水用タンク内の液体を汲み出して電
気加熱器に送り、電気加熱器で洗浄液を加熱し、加熱さ
れた洗浄液が前記給水ノズルの給水口より排出し、使用
済の洗浄液は凹部の底部の排水口より排水タンク内に流
下することを可能とする。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【作用】給水用タンクは消毒液、洗浄液、水等洗浄液を
収納する。センサー、ペダルまたは摘子は、ポンプおよ
び加熱器を作動させる。ポンプは、給水タンクの洗浄液
を汲みあげて加熱器を通過させて給水ノズルに洗浄液を
供給する。加熱器は、ポンプで送られて来た洗浄液を加
熱する。給水用ノズルは、加熱器より送られて来た洗浄
液をその給水口より排出する。排水用タンクは、凹部の
底部の排水口より流下する使用済みの洗浄液を溜めて、
筐体外部へ排水することを可能とする。車輪は洗浄機の
移動を可能とする。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体の上部に水受け用の凹部を設け、そ
    の凹部下方に、排水タンク、給水タンク、直流または交
    流モーター使用のポンプ、および電気またはガスによる
    加熱器を備え、前記凹部の上縁部に給水ノズルを備え、
    送水管で前記給水タンクと給水ノズルとの間に前後を問
    わずポンプと加熱器とを連結し、前記凹部の底部の排水
    口の下方に前記排水タンクの上方開口を位置せしめ、前
    記加熱器を電源またはガス源に連結可能とし、前記ポン
    プおよび加熱器の操作機構を備えてなり,前記操作機構
    の操作によりポンプおよび加熱器が作動して、ポンプに
    より給水タンク内の洗浄液を加熱器に送り、加熱器によ
    り洗浄液が加熱されて給水ノズルの給水口より排出し、
    使用済洗浄液は凹部の底部の排水口より排水タンク内に
    流下することを可能とした洗浄機。
  2. 【請求項2】 筐体の上部に水受け用の凹部を備え、そ
    の凹部下方に、電池、ポンプ、取り出し可能な排水タン
    クと給水タンクを収納し、筐体内に家庭用電源に接続可
    能で、かつ、センサーを備えた電気加熱器を備え、前記
    凹部の上縁部に、センサーを設けた給水ノズルを設け、
    送水管で前記給水タンクと給水ノズルとの間に前後を問
    わずポンプと電気加熱器とを連結し、前記給水ノズルの
    センサーとポンプおよび電池を配線してなり,前記2つ
    のセンサーの指令によりポンプおよび家庭用電源に接続
    した電気加熱器が作動して、前記給水用タンク内の洗浄
    液を汲み出して電気加熱器に送り、電気加熱器で洗浄液
    を加熱し、加熱された洗浄液が前記給水ノズルの給水口
    より排出し、使用済の洗浄液は凹部の底部の排水口より
    排水タンク内に流下することを可能としたことを特徴と
    する洗浄機。
  3. 【請求項3】 筐体の上部に水受け用の凹部を備え、そ
    の凹部下方に、電池、ポンプ、取り出し可能な排水タン
    クと給水タンクを収納し、筐体内に家庭用電源に接続可
    能な電気加熱器を備え、前記凹部の上縁部に給水ノズル
    を設け、送水管で前記給水タンクと給水ノズルとの間に
    前後を問わずポンプと電気加熱器とを連結し、筐体外に
    ペダルまたは摘子を設け、それらペダルまたは摘子をリ
    レーその他の開閉器を介してポンプおよび電気加熱器と
    接続し、前記ポンプおよび電池を配線接続してなり,前
    記ペダルまたは摘子の操作によりポンプおよび家庭用電
    源に接続した電気加熱器が作動して、前記給水用タンク
    内の液体を汲み出して電気加熱器に送り、電気加熱器で
    洗浄液を加熱し、加熱された洗浄液が前記給水ノズルの
    給水口より排出し、使用済の洗浄液は凹部の底部の排水
    口より排水タンク内に流下することを可能としたことを
    特徴とする洗浄機。
  4. 【請求項4】 筐体は、その筐体の下方に車輪を設け、
    移動可能としたことを特徴とする請求項1乃至3のいず
    れかに記載の洗浄機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000288073A (ja) * 1999-04-09 2000-10-17 Takara Belmont Co Ltd 医療消毒液加熱装置における安全装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04180703A (ja) * 1990-11-14 1992-06-26 Fujitsu General Ltd 洗髪装置

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