JPH0727516Y2 - 組立式電子楽器 - Google Patents
組立式電子楽器Info
- Publication number
- JPH0727516Y2 JPH0727516Y2 JP1172988U JP1172988U JPH0727516Y2 JP H0727516 Y2 JPH0727516 Y2 JP H0727516Y2 JP 1172988 U JP1172988 U JP 1172988U JP 1172988 U JP1172988 U JP 1172988U JP H0727516 Y2 JPH0727516 Y2 JP H0727516Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- speaker box
- musical instrument
- electronic musical
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、電子オルガンのような鍵盤電子楽器であつ
て、分解・組立を容易にした組立式電子楽器に関する。
て、分解・組立を容易にした組立式電子楽器に関する。
この考案は、鍵盤を有する組立式電子楽器において、下
部本体と上部本体とを間隔を置いて支持する一対の側板
の内側に複数の支持部材を配設し、スピーカボツクスの
長手方向の両端下面に上記支持部材と嵌合する嵌合部を
設けた一対のブロツクを固設することにより、組立て時
のスピーカボツクスの取付けを容易にしたものである。
部本体と上部本体とを間隔を置いて支持する一対の側板
の内側に複数の支持部材を配設し、スピーカボツクスの
長手方向の両端下面に上記支持部材と嵌合する嵌合部を
設けた一対のブロツクを固設することにより、組立て時
のスピーカボツクスの取付けを容易にしたものである。
一般に、鍵盤を有する組立式電子楽器は、第5図に示す
ように鍵盤1及び譜面台2を備え内部に図示しない楽音
信号発生装置を収納した上部本体3と、ペダル鍵盤4及
びエクスプレツシヨンペダル5を備えた下部本体6と、
上部本体3と下部本体6とを支える一対の側板7,7と、
この一対の側板7,7間に保持されるスピーカボツクス8
とからなつている。
ように鍵盤1及び譜面台2を備え内部に図示しない楽音
信号発生装置を収納した上部本体3と、ペダル鍵盤4及
びエクスプレツシヨンペダル5を備えた下部本体6と、
上部本体3と下部本体6とを支える一対の側板7,7と、
この一対の側板7,7間に保持されるスピーカボツクス8
とからなつている。
そして、その組立てに際しては、まず、下部本体6の両
側に一対の側板7,7をそれぞれ複数の締結ボルト9によ
り固定してコの字状に上方が開放した枠組を形成し、上
方からスピーカボツクス8を両側面7,7間に挿入して、
側板7に設けたボルト貫通用の透孔とスピーカボツクス
8の両側面に設けたねじ孔とを一致させて側面からそれ
ぞれ複数の締結ボルト10を螺入してスピーカボツクス8
を固設した後、上部本体3を一対の側板7,7上に載置し
て図示しないねじによつて固定していた。
側に一対の側板7,7をそれぞれ複数の締結ボルト9によ
り固定してコの字状に上方が開放した枠組を形成し、上
方からスピーカボツクス8を両側面7,7間に挿入して、
側板7に設けたボルト貫通用の透孔とスピーカボツクス
8の両側面に設けたねじ孔とを一致させて側面からそれ
ぞれ複数の締結ボルト10を螺入してスピーカボツクス8
を固設した後、上部本体3を一対の側板7,7上に載置し
て図示しないねじによつて固定していた。
しかしながら、このような従来の組立式電子楽器にあつ
ては、予め下部本体6によつて支えられた一対の側板7,
7間にスピーカボツクス8を挿入して所定の位置に保持
しながら、各側板7の外側から締結ボルト10を螺入しな
ければならないので、組立作業には少くとも2人の作業
者を必要とすると共に、側板7とスピーカボツクス8と
の位置合わせも面倒であり、組立性が良くないという問
題点があつた。
ては、予め下部本体6によつて支えられた一対の側板7,
7間にスピーカボツクス8を挿入して所定の位置に保持
しながら、各側板7の外側から締結ボルト10を螺入しな
ければならないので、組立作業には少くとも2人の作業
者を必要とすると共に、側板7とスピーカボツクス8と
の位置合わせも面倒であり、組立性が良くないという問
題点があつた。
また、一対の側板は下端部を下部本体で固定されている
だけであるので、上端部が内側に倒れ込んだ場合にはス
ピーカボツクス8が挿入できないという点にも問題があ
つた。
だけであるので、上端部が内側に倒れ込んだ場合にはス
ピーカボツクス8が挿入できないという点にも問題があ
つた。
この考案は、このような問題点を解決し得る組立て容易
な電子楽器を提供することを目的とする。
な電子楽器を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、この考案による組立式電子
楽器は、下部本体と上部本体とを間隔を置いて支持する
一対の側板の内側に、同一高さで奥行方向に間隔を置い
て複数の支持部材を配設すると共に、スピーカボツクス
の長手方向の両端下面に上記支持部材と嵌合する嵌合部
を設けた一対のブロツクを固設したものである。
楽器は、下部本体と上部本体とを間隔を置いて支持する
一対の側板の内側に、同一高さで奥行方向に間隔を置い
て複数の支持部材を配設すると共に、スピーカボツクス
の長手方向の両端下面に上記支持部材と嵌合する嵌合部
を設けた一対のブロツクを固設したものである。
また、一対のブロツクの各側板に対向する面には、下方
に向つて内側に傾斜する斜面を設けるのが望ましい。
に向つて内側に傾斜する斜面を設けるのが望ましい。
上記のように構成することにより、下端部に下部本体を
固設した一対の側板間に上方からスピーカボツクスを挿
入して、両端に固設した一対のブロツクに設けた嵌合部
を各側板に配設した支持部材に嵌合させるだけで、スピ
ーカボツクスを所定の位置に取付けることができる。
固設した一対の側板間に上方からスピーカボツクスを挿
入して、両端に固設した一対のブロツクに設けた嵌合部
を各側板に配設した支持部材に嵌合させるだけで、スピ
ーカボツクスを所定の位置に取付けることができる。
また、一対のブロツクの各側板に対向する面に斜面を設
けるようにすれば、側板が多少内側に倒れ込んでいて
も、ブロツクに設けた斜面により側板が外側へ開いてス
ピーカボツクスの挿入を可能にするので、一人の作業者
でも短時間で容易に電子楽器を組立てることができる。
けるようにすれば、側板が多少内側に倒れ込んでいて
も、ブロツクに設けた斜面により側板が外側へ開いてス
ピーカボツクスの挿入を可能にするので、一人の作業者
でも短時間で容易に電子楽器を組立てることができる。
以下、添付図面の第1図乃至第4図を参照してこの考案
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
なお、第5図に示した従来例と同様な部分には同一符号
を付してあり、それらの説明は省略する。
を付してあり、それらの説明は省略する。
第1図はこの考案による組立式電子楽器のスピーカボツ
クス組付工程を示すもので、一対の側板7,7の内側に
は、スピーカボツクス8の支持部材である2個ずつの支
持軸11を同一高さで奥行方向(紙面に垂直な方向)に間
隔を置いて突設し、その頭部11aの各側板7側に円錐状
の斜面11bを設けている。
クス組付工程を示すもので、一対の側板7,7の内側に
は、スピーカボツクス8の支持部材である2個ずつの支
持軸11を同一高さで奥行方向(紙面に垂直な方向)に間
隔を置いて突設し、その頭部11aの各側板7側に円錐状
の斜面11bを設けている。
一方、スピーカボツクス8の長手方向の両端下面には角
柱状の一対のブロツク12,12を固設し、各ブロツク12の
側板7に対向する面に下方に向つて内側に傾斜する斜面
12aを設ける。
柱状の一対のブロツク12,12を固設し、各ブロツク12の
側板7に対向する面に下方に向つて内側に傾斜する斜面
12aを設ける。
各ブロツク12には、各側板7の2個の支持軸11に対応す
る位置に、第2図に示すようにそれぞれ支持軸11と嵌合
する嵌合部である2個の溝12b,12bを設け、その各溝12b
に円錐内面状の斜面12cを設け、この斜面12cが支持軸11
の斜面11bに係合して支持軸11が溝12に嵌入し易くして
いる。
る位置に、第2図に示すようにそれぞれ支持軸11と嵌合
する嵌合部である2個の溝12b,12bを設け、その各溝12b
に円錐内面状の斜面12cを設け、この斜面12cが支持軸11
の斜面11bに係合して支持軸11が溝12に嵌入し易くして
いる。
また、第3図に示すように上部本体3の下面にスピーカ
ボツクス8の上部が凹陥する凹部3aを形成し、スピーカ
ボツクス8を可能な限り上方に配設し、スピーカボツク
スの下面に演奏者のひざが当らないようにして演奏性を
良好にし、これに伴つてスピーカボツクス8に内蔵する
スピーカ13をその中心を下方にずらして配置することに
よつて、スピーカ13及びスピーカボツクス8の大きさを
小さくすることなく、スピーカ13と上部本体3とのラツ
プをなくして音響的な不利を防いでいる。
ボツクス8の上部が凹陥する凹部3aを形成し、スピーカ
ボツクス8を可能な限り上方に配設し、スピーカボツク
スの下面に演奏者のひざが当らないようにして演奏性を
良好にし、これに伴つてスピーカボツクス8に内蔵する
スピーカ13をその中心を下方にずらして配置することに
よつて、スピーカ13及びスピーカボツクス8の大きさを
小さくすることなく、スピーカ13と上部本体3とのラツ
プをなくして音響的な不利を防いでいる。
同時に、中抜け部を大きくして充分な開放感を与えるよ
うにしてデザイン的な配慮もなされている。
うにしてデザイン的な配慮もなされている。
さらに、第4図に示すように上部本体3の下部に間隔を
置いて3個の半円筒状の軸受溝3bを設けると共に、スピ
ーカボツクス8の前面下部に3個の半球状の取付穴8aを
設け、スピーカグリル14の上部に軸受溝3bに対応して3
個の円筒状の軸部15を突設し、下部には取付穴8aに対応
して3個の球関節を有する旋回自在な連結部16(第3図
参照)を突設する。
置いて3個の半円筒状の軸受溝3bを設けると共に、スピ
ーカボツクス8の前面下部に3個の半球状の取付穴8aを
設け、スピーカグリル14の上部に軸受溝3bに対応して3
個の円筒状の軸部15を突設し、下部には取付穴8aに対応
して3個の球関節を有する旋回自在な連結部16(第3図
参照)を突設する。
なお、その他の上部本体3及び下部本体6の構成は第5
図に示した従来例と同様である。
図に示した従来例と同様である。
このような構成からなるこの実施例によれば、その組立
てに当つて第1図に示すように、内面の所定の位置にそ
れぞれ2個ずつの支持軸11を突設した側板7,7間に下部
本体6を複数の締結ボルト9で固設してコの字状に上方
が開放した枠組を形成する。
てに当つて第1図に示すように、内面の所定の位置にそ
れぞれ2個ずつの支持軸11を突設した側板7,7間に下部
本体6を複数の締結ボルト9で固設してコの字状に上方
が開放した枠組を形成する。
そして、下面に一対のブロツク12をねじ止めしたスピー
カボツクス8を上方から一対の側板7,7間に挿入する。
この時、側板7が第1図に仮想線で示すように若干内側
に倒れ込んでいても、側板7の上端部の内側がブロツク
12の斜面12aによつて押し開かれるのでスピーカボツク
ス8の挿入に支障はない。
カボツクス8を上方から一対の側板7,7間に挿入する。
この時、側板7が第1図に仮想線で示すように若干内側
に倒れ込んでいても、側板7の上端部の内側がブロツク
12の斜面12aによつて押し開かれるのでスピーカボツク
ス8の挿入に支障はない。
ブロツク12の溝12bが支持軸11に係合し始めると、溝12b
に設けた斜面12cが支持軸11の斜面11bに係合しながら、
各溝12bに各支持軸11が嵌入することによつてブロツク1
2と支持軸11との関係位置が自動的に設定され、スピー
カボツクス8を両側板7,7間の所定の位置に搭載するこ
とができる。
に設けた斜面12cが支持軸11の斜面11bに係合しながら、
各溝12bに各支持軸11が嵌入することによつてブロツク1
2と支持軸11との関係位置が自動的に設定され、スピー
カボツクス8を両側板7,7間の所定の位置に搭載するこ
とができる。
スピーカボツクス8の取付けが終ると、鍵盤1を備えた
上部本体3を上方から一対の側板7,7上に載置してねじ
止め等により固定し、譜面台2を装着する。
上部本体3を上方から一対の側板7,7上に載置してねじ
止め等により固定し、譜面台2を装着する。
また、スピーカグリル14の軸部15を上部本体3の軸受溝
3bに押当て、スピーカグリル14の下部をスピーカボツク
ス8の方向に押付ければ、連結部16が自然に旋回して取
付穴8aに嵌入し、スピーカグリル14をスピーカボツクス
8の前面に容易に装着することができ、従来のように、
ねじ止め等により一体化する必要はない。
3bに押当て、スピーカグリル14の下部をスピーカボツク
ス8の方向に押付ければ、連結部16が自然に旋回して取
付穴8aに嵌入し、スピーカグリル14をスピーカボツクス
8の前面に容易に装着することができ、従来のように、
ねじ止め等により一体化する必要はない。
逆に、この電子楽器を解体する場合には、まずスピーカ
グリル14の下部を前方に引張り、連結部16を取付穴8aか
ら離脱してスピーカグリル14を取外した後、上部本体3,
スピーカボツクス8の順に上方へ持上げて側板7から取
外し、最後に下部本体6を側板7から取外せば、コンパ
クトにまとめられ容易に運搬することができる。
グリル14の下部を前方に引張り、連結部16を取付穴8aか
ら離脱してスピーカグリル14を取外した後、上部本体3,
スピーカボツクス8の順に上方へ持上げて側板7から取
外し、最後に下部本体6を側板7から取外せば、コンパ
クトにまとめられ容易に運搬することができる。
また、組立完了状態ではスピーカボツクス8の上部が上
部本体3の下面に設けた凹部3aに嵌入するので、スピー
カ及びスピーカボツクスの大きさを小さくして性能を劣
化させることなく演奏者のひざが当る恐れがなくなると
共に、下部に中抜け部を大きくとることができて開放感
に富むデザインとすることができる。
部本体3の下面に設けた凹部3aに嵌入するので、スピー
カ及びスピーカボツクスの大きさを小さくして性能を劣
化させることなく演奏者のひざが当る恐れがなくなると
共に、下部に中抜け部を大きくとることができて開放感
に富むデザインとすることができる。
さらに、スピーカボツクス8内のスピーカ13の位置を中
心より下方に偏在させたので、スピーカボツクス8の上
部を上部本体3の凹部3aに嵌入させたことによる音響性
能の劣化は生じない。
心より下方に偏在させたので、スピーカボツクス8の上
部を上部本体3の凹部3aに嵌入させたことによる音響性
能の劣化は生じない。
なお、上記実施例においては、側板側に支持軸を突設し
スピーカボツクス側にそれに対応する嵌合部を設けた
が、側板側に受部を凹設しスピーカボツクス側にそれに
対応する嵌合部を設けてもよい。
スピーカボツクス側にそれに対応する嵌合部を設けた
が、側板側に受部を凹設しスピーカボツクス側にそれに
対応する嵌合部を設けてもよい。
以上述べたように、この考案による組立式電子楽器は、
一対の側板の内側に配設した支持部材上に一対のブロツ
クを固設したスピーカボツクスを載置するだけでスピー
カボツクスを所定の位置に確実に搭載することができる
ので、従来複数の作業者を必要とした組立作業を一人で
短時間に行うことができる。
一対の側板の内側に配設した支持部材上に一対のブロツ
クを固設したスピーカボツクスを載置するだけでスピー
カボツクスを所定の位置に確実に搭載することができる
ので、従来複数の作業者を必要とした組立作業を一人で
短時間に行うことができる。
そして、ブロツクの側板側の面に斜面を設けるようにす
れば、最初の枠組時に側板が多少内側に倒れ込んでいて
も、スピーカボツクス挿入時にその斜面が側板に自動的
に外側へ開かせるので、スピーカボツクスが側板に当接
して挿入できなくなる恐れはなく、組立てを一層容易に
することができる。
れば、最初の枠組時に側板が多少内側に倒れ込んでいて
も、スピーカボツクス挿入時にその斜面が側板に自動的
に外側へ開かせるので、スピーカボツクスが側板に当接
して挿入できなくなる恐れはなく、組立てを一層容易に
することができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す分解正面図、 第2図はそのスピーカボツクスに固設されるブロツクの
形状例を示す斜視図、 第3図は同じくそのスピーカボツクスと上部本体との関
係位置を一部断面で示す側面図、 第4図は同じくそのスピーカグリルの取付構造を示す斜
視図、 第5図は従来の組立式電子楽器の正面図である。 1……鍵盤、3……上部本体 6……下部本体、7……側板 8……スピーカボツクス、11……支持軸(支持部材) 12……ブロツク、12a……斜面 13……スピーカ、14……スピーカグリル
形状例を示す斜視図、 第3図は同じくそのスピーカボツクスと上部本体との関
係位置を一部断面で示す側面図、 第4図は同じくそのスピーカグリルの取付構造を示す斜
視図、 第5図は従来の組立式電子楽器の正面図である。 1……鍵盤、3……上部本体 6……下部本体、7……側板 8……スピーカボツクス、11……支持軸(支持部材) 12……ブロツク、12a……斜面 13……スピーカ、14……スピーカグリル
Claims (2)
- 【請求項1】鍵盤及び楽音信号発生回路を備えた上部本
体と、ペダル鍵盤を備えた下部本体と、この下部本体と
上部本体とを間隔を置いて支持する一対の側板と、該一
対の側板間に保持されるスピーカボツクスとからなる組
立式電子楽器において、 前記一対の側板の内側に同一高さで奥行方向に間隔を置
いて複数の支持部材を配設すると共に、前記スピーカボ
ツクスの長手方向の両端下面に前記支持部材と嵌合する
嵌合部を設けた一対のブロツクを固設したことを特徴と
する組立式電子楽器。 - 【請求項2】一対のブロツクの各側板に対向する面に下
方に向つて内側に傾斜する斜面を設けたことを特徴とす
る請求項1記載の電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172988U JPH0727516Y2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 組立式電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172988U JPH0727516Y2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 組立式電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117697U JPH01117697U (ja) | 1989-08-09 |
| JPH0727516Y2 true JPH0727516Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=31220539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1172988U Expired - Lifetime JPH0727516Y2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 組立式電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727516Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4600822B2 (ja) * | 2005-06-16 | 2010-12-22 | 小川楽器製造株式会社 | 立ち琴演奏用共鳴板 |
| JP5223430B2 (ja) * | 2008-04-11 | 2013-06-26 | ヤマハ株式会社 | 楽器 |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP1172988U patent/JPH0727516Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01117697U (ja) | 1989-08-09 |