JPH07275541A - ベルト駆動式プラー機構 - Google Patents

ベルト駆動式プラー機構

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JPH07275541A
JPH07275541A JP7081127A JP8112795A JPH07275541A JP H07275541 A JPH07275541 A JP H07275541A JP 7081127 A JP7081127 A JP 7081127A JP 8112795 A JP8112795 A JP 8112795A JP H07275541 A JPH07275541 A JP H07275541A
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JP
Japan
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crank
clutch
housing
shaft
sewing machine
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Pending
Application number
JP7081127A
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English (en)
Inventor
Phounsavath Nanthavong
フォウンザヴァス・ナンサヴォン
Donald J Hicks
ドナルド・ジェイ・ヒックス
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Union Special Corp
Original Assignee
Union Special Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • D—TEXTILES; PAPER
    • D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05B—SEWING
    • D05B27/00—Work-feeding means
    • D05B27/10—Work-feeding means with rotary circular feed members
    • D05B27/14—Work-feeding means with rotary circular feed members rotating discontinuously
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00—Machine element or mechanism
    • Y10T74/15—Intermittent grip type mechanical movement
    • Y10T74/1503—Rotary to intermittent unidirectional motion
    • Y10T74/1508—Rotary crank or eccentric drive
    • Y10T74/151—Adjustable
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00—Machine element or mechanism
    • Y10T74/18—Mechanical movements
    • Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
    • Y10T74/18184—Crank, pitman, and lever

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  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 送りローラを支持する送りシャフトが取り付
けられたミシン用加工物プラー機構の提供。 【構成】 送りローラ(34)の周囲(36)は、加工
物の下面が送り歯(96)と係合しているときに下方に
押圧されて加工物の上面と係合する。ミシン(10)に
はプラーハウジング(40)が取り付けられており、回
転自在に取り付けられたプラーシャフト(42)がその
内部で回転する。プラーシャフトの回転は、ミシンの主
駆動シャフト(14)及びプラーシャフトに設けられた
スプロケット(24、44)に掛けてある調時ベルト
(46)によって与えられ、プラーシャフトは、連結バ
ーアッセンブリ(80)で一方向クラッチアッセンブリ
の入力部材(66)に連結されたクランクヘッド(4
8)を支持する。一方向クラッチアッセンブリは、送り
ローラの駆動シャフトに一方向だけに駆動力を提供す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はミシンに関し、更に詳細
には、縫い目形成機構と調時関係で加工物の上面及び下
面の両面に送り作用を加える種類の改良加工物送り機構
に関する。
【0002】
【従来の技術】ジーンズで使用されるデニムのような、
送りが困難な布について縫製作業を行うため、及び互い
に対する織物層の制御が重要な作業を行うためには、加
工物の上面及び下面の両面に送り作用を加える送り装置
が使用される。上面送り機についての駆動機構が、この
ようなシステムの重要な要素である。上面送り機は、下
面送り機及び針駆動装置と同期させなければならず、針
が布に通っていないときしか織物に移動が加えられない
ため、断続的でなければならない。上面送り機に関する
重要な別の配慮は、作業領域でのオペレータの視界を過
度に制限してはならないということである。この種の商
業的なミシンのオペレータは、ミシンの前で長時間の労
働を行う。従って、オペレータの作業条件が好ましいも
のであり且つ過度の疲労を生ぜしめないということが非
常に重要である。この理由のため、加工物を移動するた
めの送り装置は、振動があってはならず、許容できる程
度の騒音レベルでなければならない。上面送り機の駆動
機構は、抑え機構の下に配置された従来の下面送り針機
構と協働する。
【0003】ユニオンスペシャル社の35800級ミシ
ンは、加工物の上面及び下面の両面に送り作用を加える
ための機構を有する。このミシンでは、上面送り機機構
に対する駆動力は、偏心体、及び連結バーを通して入力
クラッチ駆動部材に連結されたベルクランクを揺動する
ピットマンを通して主駆動シャフトから得られる。クラ
ッチは、上面送り機の駆動機構に駆動運動を一方向で与
える。この商業的に入手可能なミシンは、制御が困難な
織物を送り、材料の層を正確に整合した状態に維持す
る。しかしながら、主駆動シャフトからの偏心駆動力
は、かなりの振動を発生し、かなり大きな音を発生す
る。このミシンの加工物送り機構が発生する振動及び音
は、我慢できるけれども、改善できれば、オペレータの
作業環境を改善するばかりでなく、丈夫で保守の必要の
少ないミシンを提供する。偏心体及びピットマン駆動装
置を主シャフトからなくし、これをベルト駆動装置に代
えることによって、振動レベルが大きく低下し、潤滑作
業が簡略化され、ミシンの丈夫さが改善される。従来技
術のミシンに存在する振動及び音のレベルは、商業的ミ
シン作動で特に望ましくなく、こうした場合には、劣悪
な作業環境により、ミシンのオペレータがその作業ステ
ーションで生産的である期間が減少する。ミシンのオペ
レータにとって不快であり且つ出力に悪影響を及ぼす振
動及び音を減少させることは、この種のミシンに非常に
重要であり且つ顕著な改良をもたらす。従来の装置が発
生する一定の振動もまた装置の使用寿命を制限しミシン
の他の構成要素に悪影響を及ぼす。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上の理由により、望
ましからぬ振動及び音を発生しない、この種のミシンの
上面送り機用駆動機構が必要とされる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ミシンのオペ
レータの作業環境を大きく改善するばかりでなくミシン
の駆動機構を改善する、結果的な振動及び音のレベルが
優れた、上面送り機を駆動装置に関する。本装置は、上
面プラー装置を駆動するための調時ベルト及び改良クラ
ッチ機構、及び種々の縫い目長さに適合できる駆動リン
クアッセンブリを有する。使用された一方向ローラクラ
ッチは、騒音及び振動の減少に大きく貢献する。駆動機
構を縫い目に合わせて調節することによって、縫い目を
広範に調節することができ、更に、調節を容易に行うこ
とができる。
【0006】本発明のプラー駆動装置は、従来技術の装
置よりも丈夫であり、従来技術の装置よりも良好な作業
環境をもたらす。本発明は、プラー機構用駆動装置に関
し、従来技術に存在する問題点を解決する。本発明の特
徴を持つプラー機構用駆動装置は、送りローラが取り付
けられた送りシャフトを含む抑えローラバーに取り付け
られたキャリヤを有する。送りローラの周囲は下方に押
圧されており、加工物の下面が送り歯と係合していると
きに加工物の上面と係合するようになっている。ミシン
にはプラーハウジングが取り付けられており、このハウ
ジング内にはプラーシャフトが回転自在に取り付けられ
ている。プラーシャフトの回転は、ミシンの主駆動シャ
フト及びプラーシャフトに設けられたスプロケットに掛
けた調時ベルトによって与えられる。プラーシャフト
は、連結バーアッセンブリで一方向クラッチアッセンブ
リの入力部材に連結されたクランクヘッドを支持する。
一方向クラッチアッセンブリは、送りローラの駆動シャ
フトに駆動力を一方向だけに提供する。
【0007】以上の理由のため、発生する振動及び音
が、現在の装置によって発生される振動及び音と比べて
受け入れられる程度である、上面送り機用駆動機構が必
要とされている。
【0008】
【実施例】図1には、加工物支持アーム13を備えたハ
ウジング12を持つミシン10が示してある。動力は、
図1では隠れて見えない駆動スプロケット24(図3及
び図5参照)を通して主シャフト14に供給される。ハ
ウジング12が支持するベアリングに抑えローラバー1
6が垂直方向に移動するように取り付けられている。ハ
ウジング12のベアリングによって垂直方向に移動する
ように支持された針バー18が従来の駆動機構で主シャ
フト14に連結されている。一対の針20が針バー18
の下端に支持された状態で示してある。
【0009】図3及び図5に示す駆動スプロケット24
は、電動モータのような外部動力源によって駆動され
る。図5で最もよくわかるように、駆動スプロケット2
4は調時ベルト駆動装置スプロケット25を含む。
【0010】送りローラキャリヤ30は、抑えローラバ
ー16の下端に固定されている。送りローラ34を支持
する送りローラシャフト32は、キャリヤ30で支承さ
れている。送りローラ34の周囲36は、ミシンの作動
中に加工物の上面と係合するV字形状溝が形成するぎざ
ぎざの送り面を有する。下方に押圧されたシャフト38
の下端はキャリヤ30と当接し、送りローラ34の周囲
36を押圧してこれを加工物の上面と係合させる。
【0011】プラーハウジング40は、例えばボルト4
3で支持プレート41に固定され、この支持プレート
は、ミシンハウジング12の上面に正確に連結されてい
る。図3で最もよくわかるように、プラーハウジング4
0の下面には、支持プレート41から上方に延びるスタ
ッドの上端を受け入れるキー溝39が形成されている。
スタッドは、キー溝39に非常に僅かの隙間で嵌まるよ
うに寸法決めされており、調時ベルト46に張力を作用
した場合に、主シャフト14とプラーシャフト42との
間の平行性が確実に維持されるようにする機能を有す
る。プラーハウジング40は、プラーシャフト42を回
転自在に支持する一対のベアリング37を有する。シャ
フト42は、その自由端で被駆動スプロケット44を支
持する。被駆動スプロケット44は、調時ベルト駆動装
置スプロケット25と垂直方向に整合しており、これら
のスプロケットは、調時ベルト46で連結されている。
スプロケット25及び44、及び調時ベルト46は、係
合駆動表面を有し、これらの表面により、被駆動プラー
シャフト42が主シャフト14と同期して確実に駆動さ
れる。この駆動により、主シャフト14からプラーシャ
フト42へ非常に静粛で且つ振動なく駆動力を提供す
る。
【0012】クランクヘッド48は、プラーシャフト4
2の他の自由端に固定されている。クランクヘッド48
には、クランクピン54のヘッド52を摺動自在に受け
入れる溝50が形成されている。プラーシャフト42の
中央からクランクピン54の中央まで延びるクランクア
ームの長さを調節するため、溝内のクランクヘッド52
の位置を固定する係止ボルト56が設けられている。ク
ランクピン54の自由端には、ナット58(図2参照)
を受け入れるためのねじ山が設けられている。縫い目長
さは、係止ボルト56を使用することによって変化させ
ることができる。ボルト56を調節することによって縫
い目長さを変化させる場合には、連結バーアッセンブリ
80の長さを調節してプラークランクとクラッチ機構と
の間の中央距離を維持しなければならない。クランクア
ーム及び連結バーアッセンブリの両方を調節できるた
め、縫い目を大きく調節することができる。図2で最も
よくわかるように、縫い目の調節を行うため、クランク
アーム及び調節バー88に容易に近づくことができる。
【0013】連結バーアッセンブリ80はバー端ボール
ベアリング82を有し、このベアリングは、クランクピ
ン54上を摺動し、ナット58によって所定の場所に固
定される。連結バーアッセンブリ80の他端は、クラッ
チ駆動ハウジング62の入力部材66が支持するボール
部材65にボルト86で固定できるボール接手84を有
する。連結バーアッセンブリ80の両端は、その長さを
調節できる調節バー88によって連結されている。縫い
目長さの調節を行う場合、冒頭に指摘したように、連結
バーアッセンブリ80の長さを変化させなければならな
い。
【0014】図6は、クラッチ駆動ハウジング62の断
面図である。ボール部材65は、雌ねじを備えたボア6
3内に通してあり、クラッチ駆動ハウジング62に形成
された長手方向ボア61に一対のローラクラッチ64が
押し込んである。ローラクラッチ64は、トルクをロー
ラクラッチからその中央を通って延びるシャフト60に
一方向で伝達する。
【0015】図8は、支持プレート41及びクラッチハ
ウジング69の断面図である。支持プレート41は、ク
ラッチハウジング69と同様に静止している。これは、
支持プレート41にプレス嵌めされているためである。
ローラクラッチ64は、クラッチハウジング69の下部
分にプレス嵌めされている。被駆動シャフト60は、図
6及び図8に示すローラクラッチ64を通って延びてい
るが、シャフト60は、これらの図には示してない。ク
ラッチ駆動ハウジング62によって支持されたローラク
ラッチ64は、クラッチ駆動ハウジング62が一方向に
回転する場合にトルクを駆動シャフト60に伝達し、ク
ラッチ駆動ハウジング62が反対方向に回転したとき、
自由にオーバーランできるように機能する。クラッチハ
ウジング69によって支持されたローラクラッチ64
は、シャフトを一方向に回転できるようにするが反対方
向への回転を妨げるクラッチベアリングとして機能す
る。
【0016】図7は、クラッチ駆動ハウジング62、ロ
ーラクラッチ64、及びこのローラクラッチ内に配置さ
れた駆動シャフト60を示す断面図である。この図で
は、クラッチ駆動ハウジング62がその中央を中心とし
て両方向に回動することを二方向矢印で示す。ローラク
ラッチ64は、クラッチ駆動ハウジング62にプレス嵌
めしてあり、及びかくしてその外レースがクラッチ駆動
ハウジングとともに両方向に回動する。ローラクラッチ
64は、複数のローラ26を有し、該ローラ26はクラ
ッチ駆動ハウジング62が反時計廻り方向に回転すると
き、ローラクラッチ64の外レースに形成された傾斜部
に沿って内側に移動する。これらのローラ26が傾斜部
に沿って内側に移動することによって、ローラ26は駆
動シャフト60に向かって押圧され、駆動ハウジング6
2が駆動シャフト60に対して係止する。トルクがシャ
フト60に伝達されたとき、ローラ26は、クラッチの
出力部材として機能する。駆動シャフト60に附した一
方向矢印は、これが反時計廻り方向にしか駆動されない
ということを示す。クラッチ駆動ハウジング62の回転
方向を逆にして時計廻り方向にすると、ローラは傾斜部
を上方に移動し、シャフト60とのそれらの係止位置か
ら遠ざかるように移動する。これにより、クラッチ駆動
ハウジング62及びローラクラッチ64が駆動シャフト
60から外れ、トルクは駆動シャフト60に伝達されな
い。この種のクラッチを使用することによって騒音及び
振動を大きく減少し、騒音及び振動の少ない改良プラー
駆動装置を提供する目的に貢献する。シャフト60を反
時計廻り方向に回転させる場合には、クラッチハウジン
グ69によって支持されたローラクラッチ64により、
シャフト60のこの方向での回転が許容され即ち妨げら
れない。しかしながら、このローラクラッチ64は、時
計廻り方向でのシャフト60の回転を阻止するように機
能する。本発明の開発に使用したプロトタイプで使用さ
れたローラクラッチは、トリントン(TORRINGT
ON)の商標で販売されている商業的に入手できる製品
であるが、商業的に入手できる他のクラッチを使用して
もよい。ローラクラッチ自体は、本出願人の発明ではな
い。
【0017】垂直方向に配向された送り駆動シャフト6
0は、ローラクラッチ64の中央を通って延びており、
カラー67によって内側に移動しないようにされてい
る。クラッチ駆動ハウジング62を連結バーアッセンブ
リ80で揺動させると、回転運動がローラクラッチ64
を通して送り駆動シャフト60に一方向で伝達される。
送り駆動シャフト60の下端は、クラッチベアリングハ
ウジング69を通って延びており、その最も下に上側の
送りローラコネクタ71が固定されている。上側の送り
ローラコネクタ71には、スロット72が形成されてお
り、このスロットは浮動コネクタ74の上フランジ76
を受け入れる。浮動コネクタ74は、駆動運動を上側の
送りローラコネクタ71から下側の送りローラコネクタ
92に、これらのコネクタが整合していない場合でも伝
達するように機能する。浮動コネクタ74の下フランジ
78は、下端に傘歯車を備えた下側の送りローラコネク
タ92に形成されたスロット90に嵌まる。下側の送り
ローラコネクタ92の下端に設けられた傘歯車は、送り
ローラシャフト32に固定された別の傘歯車と噛み合
う。この傘歯車駆動装置は、ハウジング部材94によっ
て覆われている。
【0018】図4では、上面送り機用駆動機構が組み立
て済みの状態で示してあり、連結バーアッセンブリ80
用のカバー100が設けられている。
【0019】図2で最もよくわかるように、送り歯96
は針板98に形成された開口部を通って上方に延び、主
シャフト14からハウジング12の垂直部分を下方に延
び、加工物支持アーム13を通る駆動機構によって従来
の方法で駆動される。
【0020】添付図面及び以上の詳細な説明は全ての点
において例示であって限定を行うものではないと考えら
れるべきであり、本発明の範囲は、本発明の精神及び範
囲内の全ての等価物、変形例、及び/又は要素の変更を
支持しようとするものであり、従って、特許請求の範囲
の等価の意味及び範囲内の全ての変更は、特許請求の範
囲内に含まれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ミシンに取り付けられた本発明の実施例を良好
に示すため、ハウジングの部分が切除してある、ミシン
の斜視図である。
【図2】図1に示すミシンに取り付けられた本発明の実
施例の拡大図である。
【図3】図2に示す本発明の実施例の分解図である。
【図4】ハウジング部材を含む、図2に示す本発明の実
施例の一部の斜視図である。
【図5】駆動装置スプロケットの、図3に示してある側
とは反対側を示す斜視図である。
【図6】クラッチ駆動ハウジングの断面図である。
【図7】クラッチ駆動ハウジング、ローラクラッチ、及
び駆動シャフトの断面図である。
【図8】支持プレート及びクラッチハウジングの断面図
である。
【符号の説明】
10 ミシン 12 ミシンハウジング 13 加工物支持アーム 14 主シャフト 16 抑えローラバー 18 針バー 20 針 24 駆動スプロケット 25 駆動装置スプロケット 30 ローラキャリヤ 32 送りローラシャフト 34 送りローラ 36 周囲 38 シャフト 39 キー溝 40 プラーハウジング 41 支持プレート 42 プラーシャフト 43 ボルト 44 被駆動スプロケット 46 調時ベルト 48 クランクヘッド 52 クランクヘッド 54 クランクピン 56 係止ボルト 58 ナット 62 クラッチ駆動ハウジング 65 ボール部材 66 入力部材 80 連結バーアッセンブリ 82 バー端ボールベアリング 84 ボール接手 86 ボルト 88 調節バー

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジング、該ハウジングに回転自在に
    取り付けられた主シャフト、該主シャフトに取り付けら
    れた駆動スプロケット、縫製されるべき加工物に対し、
    前記ハウジング内で上下に移動するように取り付けられ
    た抑えローラバー、及び前記ハウジング内で前記抑えロ
    ーラバーと隣接して垂直方向に往復動するように取り付
    けられた針バー及び針を有し、前記針バーが前記主シャ
    フトに駆動的に連結された種類のミシンにおいて、 前記抑えローラバーにこのバーとともに移動するように
    取り付けられたキャリヤ、前記キャリヤで支承された送
    りローラシャフト、前記送りローラシャフトに取り付け
    られた、縫製されるべき加工物と係合するようになった
    周囲を有する送りローラ、前記キャリヤを下方に押圧し
    て縫製されるべき加工物と係合させるための弾性機構を
    有し、 前記ミシンハウジングに取り付けられたプラーハウジン
    グ、該プラーハウジングに回転自在に取り付けられた、
    被駆動スプロケットが固定されたプラーシャフト、前記
    プラーシャフトに前記主シャフトと調時関係で回転運動
    を与えるため、前記駆動スプロケットを前記被駆動スプ
    ロケットに駆動的に連結する調時ベルト、前記プラーシ
    ャフトに取り付けられたクランクヘッドを有し、 前記ミシンハウジングに取り付けられた垂直方向に配向
    された送り駆動シャフト、入力部材及び出力部材を含む
    一方向クラッチアッセンブリ、前記クラッチアッセンブ
    リの前記入力部材に揺動運動を与えるため、前記クラン
    クヘッドを前記クラッチアッセンブリの前記入力部材に
    連結する連結バーを有し、前記クラッチアッセンブリの
    前記出力部材は、前記垂直方向に配向された送り駆動シ
    ャフトに連結されており且つこの送り駆動シャフトに一
    方向回転運動を効果的に伝達し、針が加工物から引っ込
    められたときに前記送りローラが前記加工物を材料送り
    方向だけに前進させるように前記垂直方向に配向された
    送り駆動シャフトを前記送りローラシャフトに連結する
    駆動機構を更に有する、ミシン。
  2. 【請求項2】 前記クランクヘッドは、クランクピンを
    有し、該クランクピンは、前記クランクアームの長さを
    変化させて縫い目の長さを変えるため、前記クランクヘ
    ッドに調節自在に固定されている、請求項1に記載のミ
    シン。
  3. 【請求項3】 前記一方向クラッチアッセンブリは、 長手方向ボアを有する円筒形形状ハウジングであって、
    このハウジングに往復運動を与えるための入力部材を有
    するハウジングと、前記円筒形形状ハウジングとともに
    往復動するように前記円筒形形状ハウジングの前記長手
    方向ボア内に固定された円筒形形状ローラクラッチ部材
    とを有し、前記円筒形形状ローラクラッチ部材は、前記
    円筒形形状ハウジングを一方向に回転させたときに半径
    方向内方に延びる出力部材を有し、 前記垂直方向に配向された送り駆動シャフトは、前記円
    筒形形状ローラクラッチを通って延び、前記円筒形形状
    ハウジングの前記一方向への回転により前記クラッチの
    出力部材が内方に延びるとき、前記クラッチとともに回
    転するように前記クラッチと係止する、請求項1に記載
    のミシン。
  4. 【請求項4】 前記連結バーは、縫い目長さの調節を行
    うとき、前記連結バーの長さを変化させて前記クランク
    ピンと前記クラッチの前記入力部材との間の中央距離を
    一定に維持する調節バーを有する、請求項2に記載のミ
    シン。
  5. 【請求項5】 前記クランクピンは取り付けヘッドを有
    し、前記クランクヘッドには、前記クランクピンの取り
    付けヘッドを摺動自在に受け入れるようになったスロッ
    トが形成されており、前記クランクヘッドは、更に、前
    記クランクピンを前記クランクヘッドに形成されたスロ
    ットに沿った選択された位置に固定するための係止機構
    を有する、請求項2に記載のミシン。
  6. 【請求項6】 前記クランクピンは取り付けヘッドを有
    し、前記クランクヘッドには、前記クランクピンの取り
    付けヘッドを摺動自在に受け入れるようになったスロッ
    トが形成されており、前記クランクヘッドは、更に、前
    記クランクピンを前記クランクヘッドに形成されたスロ
    ットに沿った選択された位置に固定するための係止機構
    を有する、請求項4に記載のミシン。
  7. 【請求項7】 主駆動シャフト、針板を持つ加工物支持
    面、往復動針バーによって支持された針、及び送りロー
    ラシャフトが内部で支承され且つ送りローラを加工物の
    上層と接触するように支持する抑えローラキャリヤを有
    し、前記送りローラは、複数の加工物層に縫い目を形成
    するためこれらの加工物層を前記針に向かって引っ張る
    ように機能する、前記針板を通って上方に延びる送り歯
    と作動的に係合する、種類のミシンにおいて、 前記送りローラを断続的に回転させるため、前記主駆動
    シャフトと前記送りローラシャフトとを相互連結する駆
    動機構であって、被駆動スプロケットが固定されたプラ
    ーシャフト、前記主駆動シャフトによって支持された駆
    動スプロケット、及び駆動力を前記主シャフトから前記
    プラーシャフトへ振動なしに静粛に確実に伝達し、前記
    プラーシャフトを前記主駆動シャフトと同期した状態に
    保つため前記駆動スプロケットを前記被駆動スプロケッ
    トに駆動的に連結する調時ベルトを有する駆動機構と、 入力部材及び出力部材を持つ一方向クラッチと、 回転運動を揺動運動に変換し、前記プラーシャフトから
    前記一方向クラッチの前記入力部材まで延びており、そ
    のため、前記一方向クラッチの前記出力部材が一方向に
    断続的に回転する駆動機構とを備え、 前記一方向クラッチの前記出力部材は、前記送りローラ
    に回転運動を断続的に与えるため、前記送りローラシャ
    フトに駆動的に連結されている、ミシン。
  8. 【請求項8】 前記駆動機構は、クランクピンを持つク
    ランクヘッドを有し、前記クランクピンは、クランクア
    ームの長さを変化させて縫い目長さを変化させるため、
    前記クランクヘッドに調節自在に固定されている、請求
    項7に記載のミシン。
  9. 【請求項9】 前記一方向クラッチアッセンブリは、 長手方向ボアを有する円筒形形状ハウジングであって、
    このハウジングに往復運動を与えるための入力部材を有
    するハウジングと、前記円筒形形状ハウジングとともに
    往復動するように前記円筒形形状ハウジングの前記長手
    方向ボア内に固定された円筒形形状ローラクラッチ部材
    とを有し、前記円筒形形状ローラクラッチ部材は、前記
    円筒形形状ハウジングを一方向に回転させたときに半径
    方向内方に延びる出力部材を有し、 前記垂直方向に配向された送り駆動シャフトは、前記円
    筒形形状ローラクラッチを通って延び、前記円筒形形状
    ハウジングの前記一方向への回転により前記クラッチの
    出力部材が内方に延びるとき、前記クラッチとともに回
    転するように前記クラッチと係止する、請求項7に記載
    のミシン。
  10. 【請求項10】 前記連結バーは、縫い目長さの調節を
    行うとき、前記クランクピンと前記クラッチの入力部材
    との間の中央距離を一定に維持するため、前記連結バー
    の長さを変化させるための調節バーを有する、請求項8
    に記載のミシン。
  11. 【請求項11】 前記クランクピンは取り付けヘッドを
    有し、前記クランクヘッドには、前記クランクピンの取
    り付けヘッドを摺動自在に受け入れるようになったスロ
    ットが形成されており、前記クランクヘッドは、更に、
    前記クランクピンを前記クランクヘッドに形成されたス
    ロットに沿った選択された位置に固定するための係止機
    構を有する、請求項8に記載のミシン。
  12. 【請求項12】 前記クランクピンは取り付けヘッドを
    有し、前記クランクヘッドには、前記クランクピンの取
    り付けヘッドを摺動自在に受け入れるようになったスロ
    ットが形成されており、前記クランクヘッドは、更に、
    前記クランクピンを前記クランクヘッドに形成されたス
    ロットに沿った選択された位置に固定するための係止機
    構を有する、請求項10に記載のミシン。
  13. 【請求項13】 縫製されるべき加工物材料をミシンの
    縫い目形成機構に合わせて断続的に引っ張る方法におい
    て、 (a)送りローラを下方に押圧して前記加工物材料の上
    面と接触させる工程と、 (b)送り歯を持ち上げて前記加工物材料の下面と係合
    させ、次いで、前記送り歯を、前記加工物材料を前記ミ
    シンの前記縫い目形成機構に向かって引っ張る所定の方
    向に移動する工程と、 (c)前記ミシンの前記主駆動シャフトから調時ベルト
    及びスプロケットを通してプラーシャフトに回転運動を
    伝達する工程と、 (d)前記プラーシャフトからクランク機構を通して一
    方向クラッチの入力部材に揺動運動を伝達する工程と、 (e)前記送り歯が持ち上げられて前記加工物材料の下
    面と係合した後、前記送り歯が前記加工物材料を前記縫
    い目形成機構に向かって引っ張る所定の方向で移動して
    いるときに、前記加工物材料を前記縫い目形成機構に向
    かって引っ張るように協働する所定の方向で、回転駆動
    運動を前記一方向クラッチの前記出力部材から前記送り
    ローラへ一方向で断続的に伝達する工程と、を有する方
    法。
  14. 【請求項14】 (f)前記クランク機構の前記クラン
    クアームの長さを調節することによって、形成されるべ
    き縫い目の長さを変化させる工程を追加に有する、請求
    項13に記載の方法。
  15. 【請求項15】 (g)縫い目の長さに対して調節を行
    うとき、前記クランクピンと前記クラッチの前記入力部
    材との間の中央距離を一定に維持する工程を追加に有す
    る、請求項14に記載の方法。
JP7081127A 1994-04-06 1995-04-06 ベルト駆動式プラー機構 Pending JPH07275541A (ja)

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US5448959A (en) 1995-09-12
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