JPH07275701A - シリカ−チタニア触媒の製造方法 - Google Patents
シリカ−チタニア触媒の製造方法Info
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- JPH07275701A JPH07275701A JP7020497A JP2049795A JPH07275701A JP H07275701 A JPH07275701 A JP H07275701A JP 7020497 A JP7020497 A JP 7020497A JP 2049795 A JP2049795 A JP 2049795A JP H07275701 A JPH07275701 A JP H07275701A
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Abstract
性化合物を加えて両成分を共沈させてシリカ−チタニア
触媒を製造する方法において、エステル化反応等に高性
能を発現する触媒調製法を開発する。 【構成】 珪素化合物とチタン化合物の酸性溶液が、硝
酸又は硫酸の高い酸濃度であり、珪素化合物(モル)に
対するそれぞれの酸の添加量(当量)が0.5〜50で
あり、且つ該酸性溶液中のチタン化合物の量が、製造す
べきシリカ−チタニア触媒におけるチタニア(Ti
O2 )の割合が1〜50重量%となる量であることを特
徴とするシリカ−チタニア触媒の製造方法。
Description
テル化反応に用いられるシリカ−チタニア触媒(以下、
シリカ−チタニア固体酸触媒とも言う。)の製造方法に
関するものである。
や混練法、共沈法、或いはゾルゲル法等、一般的な固体
触媒の調製法により製造されている。なかでも共沈法
は、珪素化合物及びチタン化合物を溶解し、pHを調整
して珪素化合物及びチタン化合物を共沈させる方法であ
る。この方法によるシリカ−チタニアの調製は、原料に
比較的安価な珪素化合物及びチタン化合物が使用でき、
また触媒調製が比較的容易である等、工業的にはよく採
用されるものである。
り用いられている共沈法にて調製したシリカ−チタニア
は、エステル化反応等の触媒として使用するには活性が
低く工業的な使用には適当ではない。触媒活性を改善す
る方法としては、特公昭56−53418では珪素化合
物及びチタン化合物の沈殿助剤として、結晶性セルロー
スを共存させる方法が提案されている。しかしながら、
この方法は結晶性セルロースを大量に使用する必要があ
り、そのため調製する際の容積効率が低いことや製造コ
ストが高くなること、更には得られたシリカ−チタニア
触媒の活性がそれ程高いものではなく、工業用のエステ
ル化反応等の固体酸触媒としては満足できるものではな
い。
き従来法の欠点を解消し、高活性なシリカ−チタニア触
媒を製造すべく鋭意検討を重ねた結果、珪素化合物とチ
タン化合物とを酸高濃度下において共沈させる方法によ
り目的が達成されることを見出し、本発明を完成させる
ことができた。即ち本発明は、エステル化反応等に用い
る高活性なシリカ−チタニア固体酸触媒の製造方法を提
供するものであり、酸性溶液中、珪素化合物及びチタン
化合物を溶解し、更に塩基性物質を添加して共沈させ、
熟成してシリカ−チタニアを製造する方法において、珪
素化合物の量(モル)に対する酸の当量の割合が0.5
〜50の酸高濃度下であり、且つ製造すべきシリカ−チ
タニア触媒におけるチタニア(TiO2 )の割合が1〜
50重量%となるよう珪素及びチタンを共沈させること
を特徴とするシリカ−チタニア触媒の製造方法である。
る。本発明の方法によりシリカ−チタニア固体酸触媒を
調製する際に原料として用いられる珪素化合物は、オル
ト珪酸エチル、四塩化珪素、水ガラス、珪酸ナトリウム
等であり、水、酸又は水−アルコール混合溶媒等に溶解
した状態のものであればよいが、取扱い上及び経済上、
珪酸ナトリウムが特に好ましい。又、チタン化合物とし
ては、硫酸チタン、オキシ硫酸チタン、硝酸チタン、四
塩化チタン、オルトチタン酸エステル等であり、水、酸
又は水−アルコール混合溶媒に溶解した状態のものもの
であれば良く、特に硫酸チタン、オキシ硫酸チタン及び
硝酸チタンが好適である。本発明における珪素化合物の
チタン化合物に対する量比は、目的に応じて適宜きめら
れるが、一般にエステル化反応等の固体酸触媒としては
シリカ−チタニアのTiO2 の割合が1〜50重量%の
範囲、特に5〜40重量%の範囲が好ましく、これに相
当する量比で珪素化合物とチタン化合物とを使用するこ
とになる。
いられる酸としては、一般に硫酸、塩酸、硝酸等の鉱酸
やメタンスルホン酸、p−トルエンスルホン酸等の有機
スルホン酸等の強酸であるが、本発明の方法において用
いられる酸としては、優れた触媒性能が得られること、
酸強度や共沈後の水洗、焼成等の後処理の容易さ、及び
経済性の面等から、硝酸及び硫酸が最も好適である。使
用する酸の量は、酸量が多い程生成するシリカ−チタニ
アの触媒活性は向上する傾向にあるが、ある程度以上に
なると酸量を多くしても触媒活性の向上は見られなくな
り、またpH調整に必要な塩基性物質の量も増し、実用
的ではなくなる。このような観点から、本発明の方法に
おいては、珪素化合物の量(モル)に対する硝酸あるい
は硫酸の当量の割合、即ち硝酸あるいは硫酸の当量/珪
素化合物量(モル)は、0.5〜50、好ましくは1.
0〜20の範囲である。ここで当量とは、A×モル数
(Aは酸として反応しうる水素原子数)を意味する。し
たがって、上記の珪素化合物と酸との割合をモル比に換
算すれば、珪素化合物に対する硝酸のモル比は0.5〜
50であり、珪素化合物に対する硫酸のモル比は0.2
5〜25である。又、酸性溶液を調製する際に使用する
水の量は特に制限はないが、珪素化合物及びチタン化合
物を溶解するに必要な最少量でよい。
質としては、通常酸性水溶液の中和に使用される塩基性
物質で良く、具体的にはアンモニア、炭酸アンモニウ
ム、重炭酸アンモニウム、尿素、水酸化アルカリ、炭酸
アルカリ、及びこれらの水溶液等が挙げられるが、優れ
た触媒性能が得られること、触媒調製時の取扱い上、或
いは焼成による分解除去のし易さ、経済性の面等から、
アンモニア、重炭酸アンモニウム、及びこれらの水溶液
が好適である。
タン化合物の溶解した酸性水溶液と塩基性物質とを混合
する方法は、特に制限はないが、注加後の熟成温度範囲
は20〜110℃、より好ましくは30〜100℃の範
囲で実施されればよい。又、必要により緩衝液を添加し
てpHを調整することも有効である。この酸性溶液と塩
基性化合物との混合によって、共沈物が得られるが、こ
の共沈物、即ちヒドロゲル状の珪素化合物及びチタン化
合物は、次いで常法によって濾過、洗浄、乾燥、焼成を
行なえば、目的とするシリカ−チタニア固体酸触媒を得
られる。この際の焼成温度は、200〜1000℃の範
囲、より好ましくは250〜600℃の範囲であり、焼
成は空気中、又は不活性ガスにより任意の割合で希釈し
た酸素ガス存在下で行なえばよい。
ニア触媒は、各種の有機反応の触媒として有用である
が、特にカルボン酸とアルコール又はフェノール類とに
よるエステル化反応に対して極めて高活性であり、且つ
選択性が優れている。従って、このシリカ−チタニア固
体酸触媒を用いれば、目的とするカルボン酸エステルを
効率よく製造することができる。本発明の触媒を用いた
エステル化反応に適用される原料カルボン酸としては、
酢酸、プロピオン酸、酪酸、イソ酪酸、アクリル酸、メ
タクリル酸、アジピン酸等の飽和又は不飽和脂肪族カル
ボン酸や、安息香酸、テレフタル酸等の芳香族カルボン
酸が挙げられる。一方の原料アルコールとしては、メタ
ノール、エタノール、プロパノール、イソプロパノー
ル、ブタノール、イソブタノール、エチレングリコー
ル、ブタンジオール、アリルアルコール等の飽和又は不
飽和脂肪族アルコールが挙げられる。また、アルコール
の代わりにフェノール、p−メチルフェノール等のフェ
ノール類も使用することができる。本発明の方法で得ら
れる触媒は、エステル化反応と類似の反応であるエステ
ル加水分解反応及びエステル交換反応に対しても同様に
高い活性と選択性を示す。本発明の触媒において、エス
テル加水分解反応及びエステル交換反応に適用される原
料としては、上記エステル化反応に使用されるカルボン
酸とアルコール又はフェノールとの組合せによるエステ
ル類が挙げられる。
の反応形態は気相、液相を問わないが、反応速度の点か
らは特に気相反応において有利に使用される。特に、メ
タクリル酸、アクリル酸、アリルアルコール、メタクリ
ル酸メチルなどの不安定な原料を使用する場合には、触
媒との接触時間が短くても高変換率が達成できる気相反
応において良好な結果が得られる。 反応方式は、液相
反応においては懸濁床方式又は固定床方式、気相反応に
おいては固定床方式を採用するのが好ましい。反応温度
は、通常、室温〜450℃、好ましくは60〜400℃
の範囲で、特に気相反応の場合には120〜360℃の
範囲で適宜選択される。気相反応を行う場合は、原料を
窒素、空気、炭酸ガス等の反応に対して実質的に不活性
なガスで希釈してもよい。 本発明の触媒は、長期間に
わたり安定的に高活性を維持することができるが、触媒
活性が低下した場合には、空気などの酸素含有ガスの存
在下に焼成することにより、容易に触媒活性を回復させ
ることができる。以下に、実施例及び比較例を挙げて本
発明を具体的に説明するが、本発明はこれらの実施例に
よりその範囲を限定されるものではない。
6g、珪酸ナトリウム(3号)20.9g(HNO3 /
Siモル比=1.6)、硫酸チタン( Ti(SO4 )
2 ・H2 O)2.8gを入れ、40℃にて撹拌しながら
水150mlに溶解した。この溶液を、重炭酸アンモニ
ウム12.5gを水200mlに溶解した溶液の入った
1L のビーカーの中へ、40℃で注加した。その後、6
0℃に昇温し2時間撹拌して沈殿物を熟成した。次に室
温まで冷却後、沈殿物を吸引濾過し、水にて充分に洗浄
した。得られた沈殿物を110℃で乾燥後、空気中、5
00℃にて3時間焼成した。焼成処理後、小さな塊状の
白色のシリカ−チタニア6.6g得た。このシリカ−チ
タニアを蛍光X線分析した結果、TiO2 組成は13重
量%、Na含有量は0.63%であった。又、吸着法に
より測定した比表面積は558 m2/gであった。Ham
mett指示薬によるアミン滴定法で測定した酸量(H0
≦1.5)は0.49mmol/gであった。
重量%アンモニア水を20.2g(HNO3 /Siモル
比=3.2)使用した以外は、実施例1と同様にして調
製した。シリカ−チタニアの収量は6.5g、TiO2
組成は13重量%、Na含有量は0.24%、比表面積
は571 m2/gであった。酸量(H0≦1.5)は0.5
5mmol/gであった。
(HNO3 /Siモル比=6.1)使用した以外は、実
施例1と同様にして調製した。シリカ−チタニア収量は
6.3g、TiO2 組成は13重量%、Na含有量は
0.11%、比表面積は560 m2/gであった。酸量
(H0≦1.5)は0.50mmol/gであった。
g、珪酸ナトリウム(3号)20.9g(H2 SO4 /
Siモル比=0.16)、硫酸チタン( Ti(S
O4 )2 ・H2 O)2.8gを入れ、40℃にて攪拌し
ながら水150mlに溶解した。さらに結晶性セルロー
ス粉末(旭化成株式会社製微粉アビセル FD−F2
0)1.74gを添加し、この溶液を、重炭酸アンモウ
ム1.0gを水200mlに溶解した溶液の入った1L
のビーカーの中へ、40℃で注加した。その後、60℃
に昇温し2時間撹拌して沈殿物を熟成した。次に室温ま
で冷却後、沈殿物を吸引濾過し、水にて充分に洗浄し
た。得られた沈殿物を110℃で乾燥後、空気中、50
0℃にて3時間焼成した。焼成処理後、小さな塊状の白
色のシリカ−チタニア6.6g得た。このシリカ−チタ
ニアを蛍光X線分析した結果、TiO2 組成は13重量
%、Na含有量は1.90%であった。又、吸着法によ
り測定した比表面積は510 m2/gであった。Hamm
ett指示薬によるアミン滴定法で測定した酸量(H0≦
1.5)は0.33mmol/gであった。
NO3 /Siモル比=0.32)使用した以外は、実施
例1と同様にして調製した。シリカ−チタニア収量は
6.7g、TiO2 組成は13重量%、Na含有量は
1.92%、比表面積は495 m2/gであった。酸量
(H0≦1.5)は0.34mmol/gであった。
使用した以外は、実施例1と同様にして調製した。シリ
カ−チタニア収量は6.1g、TiO2 組成は5重量
%、比表面積は566 m2/gであった。
9g使用した以外は、実施例1と同様にして調製した。
シリカ−チタニア収量は9.6g、TiO2 組成は40
重量%、比表面積は463 m2/gであった。
4 /Siモル比=0.8)使用した以外は、実施例1と
同様にして調製した。シリカ−チタニアの収量は6.5
g、TiO2 組成は13重量%、Na含有量は0.65
%、比表面積は553 m2/gであった。酸量(H0≦1.
5)は0.48mmol/gであった。
NO3 /Siモル比=0.80)使用した以外は、実施
例1と同様にして調製した。シリカ−チタニア収量は
6.5g、TiO2 組成は13重量%、Na含有量は
1.01%、比表面積は539 m2/gであった。酸量
(H0 ≦1.5)は0.37mmol/gであった。
6g使用した以外は、実施例1と同様にして調製した。
シリカ−チタニア収量は19.6g、TiO2組成は7
0重量%、比表面積は320 m2/gであった。
g使用した以外は、実施例1と同様にして調製した。シ
リカの収量は5.8g、比表面積は392 m2/gであっ
た。
クスガラス製反応器(内径10φ)に入れ、その中にメ
タクリル酸/メタクリル酸メチル/メタノール=1/9
/20(モル比)なる組成の混合物を2.0g/時間の
速さでマイクロフィーダーで導入し、常圧、150℃で
反応させた。反応生成物を冷却し、凝縮液をガスクロマ
トグラフィーにより分析した結果、反応開始20時間後
のメタクリル酸反応率は42%であり168時間後のメ
タクリル酸反応率は30%であった。
して、反応例1と同様にしてメタクリル酸とメタノール
の連続気相エステル化反応を行なった。その結果を表1
にまとめて示す。
用して、反応例1と同様にしてメタクリル酸とメタノー
ルの連続気相エステル化反応を行なった。その結果を触
媒1の結果と合わせて表2にまとめて示す。
にしてメタクリル酸とメタノールの連続気相エステル化
反応を行った。その結果、反応開始20時間後のメタク
リル酸の反応率は65%であった。
度下、共沈法にて調製したシリカ−チタニア触媒は、エ
ステル化反応等に優れた触媒活性を発現するものであ
り、その工業的価値は極めて大きい。
Claims (6)
- 【請求項1】 珪素化合物及びチタン化合物を溶解した
酸性溶液に塩基性化合物を加えて共沈させてシリカ−チ
タニア触媒を製造する方法において、酸性溶液が硝酸酸
性あるいは硫酸酸性の溶液であり、該酸性溶液の珪素化
合物の量(モル)に対する硝酸あるいは硫酸の当量の割
合が0.5〜50であり、且つ該酸性溶液中のチタン化
合物の量が、製造すべきシリカ−チタニア触媒における
チタニア(TiO2 )の割合が1〜50重量%となる量
であることを特徴とするシリカ−チタニア触媒の製造方
法。 - 【請求項2】 珪素化合物及びチタン化合物を溶解した
酸性溶液が硝酸酸性の溶液である請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 珪素化合物及びチタン化合物を溶解した
酸性溶液が硫酸酸性の溶液である請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 珪素化合物が珪酸ナトリウムである請求
項1記載の方法。 - 【請求項5】 チタン化合物が硫酸チタン、オキシ硫酸
チタン、硝酸チタン、及び四塩化チタンの少なくとも1
種類以上の化合物である請求項1記載の方法。 - 【請求項6】 塩基性化合物がアンモニア及びアンモニ
ウム塩である請求項1記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02049795A JP3712008B2 (ja) | 1994-02-15 | 1995-02-08 | カルボン酸エステル製造用シリカ−チタニア触媒の製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1834194 | 1994-02-15 | ||
| JP6-18341 | 1994-02-15 | ||
| JP02049795A JP3712008B2 (ja) | 1994-02-15 | 1995-02-08 | カルボン酸エステル製造用シリカ−チタニア触媒の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07275701A true JPH07275701A (ja) | 1995-10-24 |
| JP3712008B2 JP3712008B2 (ja) | 2005-11-02 |
Family
ID=26355020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02049795A Expired - Fee Related JP3712008B2 (ja) | 1994-02-15 | 1995-02-08 | カルボン酸エステル製造用シリカ−チタニア触媒の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3712008B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006525263A (ja) * | 2003-05-02 | 2006-11-09 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | トシルアシレート及びトコフェリルアシレートの製造法 |
| JP2012016648A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Dic Corp | シリカ粒子分散体を触媒とするエステル化反応物又はウレタン化反応物の製造方法 |
| CN112973740A (zh) * | 2021-02-25 | 2021-06-18 | 南昌大学 | 一种生物炭基核壳固体酸催化剂及其制备与应用 |
-
1995
- 1995-02-08 JP JP02049795A patent/JP3712008B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006525263A (ja) * | 2003-05-02 | 2006-11-09 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | トシルアシレート及びトコフェリルアシレートの製造法 |
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| CN112973740A (zh) * | 2021-02-25 | 2021-06-18 | 南昌大学 | 一种生物炭基核壳固体酸催化剂及其制备与应用 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3712008B2 (ja) | 2005-11-02 |
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