JPH07276095A - 片面溶接用裏当材 - Google Patents
片面溶接用裏当材Info
- Publication number
- JPH07276095A JPH07276095A JP8917694A JP8917694A JPH07276095A JP H07276095 A JPH07276095 A JP H07276095A JP 8917694 A JP8917694 A JP 8917694A JP 8917694 A JP8917694 A JP 8917694A JP H07276095 A JPH07276095 A JP H07276095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- bead
- backing material
- slag
- sided welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガス抜け不足による裏ビード表面の凹みをな
くし、ビード外観が美麗で良好となる片面溶接用裏当材
を提供する。 【構成】 タイル形状の固形フラックス1を開先裏面に
接する面の反対側の面で接着剤5が全面に塗布されたア
ルミ箔4と接着して片面溶接用裏当材とする。固形フラ
ックス1は、開先裏面に接する面にスラグポケット2を
有し、スラグポケット2面に少なくとも1本の連続した
凹状のガス抜き用溝7を有する。 【効果】 片面溶接におけるガス抜け不足による裏ビー
ド表面の凹み発生を防止でき、良好なビード形状が得ら
れる。
くし、ビード外観が美麗で良好となる片面溶接用裏当材
を提供する。 【構成】 タイル形状の固形フラックス1を開先裏面に
接する面の反対側の面で接着剤5が全面に塗布されたア
ルミ箔4と接着して片面溶接用裏当材とする。固形フラ
ックス1は、開先裏面に接する面にスラグポケット2を
有し、スラグポケット2面に少なくとも1本の連続した
凹状のガス抜き用溝7を有する。 【効果】 片面溶接におけるガス抜け不足による裏ビー
ド表面の凹み発生を防止でき、良好なビード形状が得ら
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は片面アーク溶接に使用す
る裏当材に関するものである。
る裏当材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の片面溶接用裏当材(以下裏当材と
いう)には、フラックスを固化成形したもの、無機質の
ガラス繊維をテープ状にしたもの、及び固形フラックス
の上にガラス繊維を配したものがある。例えば、特公昭
57−22680号公報には、タイル状にフラックスを
固化成形した裏当材が記載されており、又、特公昭53
−30088号公報には、固形材とガラス繊維を配した
裏当材が記載されている。
いう)には、フラックスを固化成形したもの、無機質の
ガラス繊維をテープ状にしたもの、及び固形フラックス
の上にガラス繊維を配したものがある。例えば、特公昭
57−22680号公報には、タイル状にフラックスを
固化成形した裏当材が記載されており、又、特公昭53
−30088号公報には、固形材とガラス繊維を配した
裏当材が記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらの裏当材を用い
るとある程度ビード外観、ビード形状は良好なものが得
られるが、溶接中に発生したガスが抜けきらず、ビード
表面に凹みが発生することがある。そこで、ビード表面
の凹みを防止するために固形裏当材のスラグポケット以
外の開先裏面に接する面に溝を付設することも実施され
ているが、ビード両端の形状及び均一性が揃わない等の
問題がある。
るとある程度ビード外観、ビード形状は良好なものが得
られるが、溶接中に発生したガスが抜けきらず、ビード
表面に凹みが発生することがある。そこで、ビード表面
の凹みを防止するために固形裏当材のスラグポケット以
外の開先裏面に接する面に溝を付設することも実施され
ているが、ビード両端の形状及び均一性が揃わない等の
問題がある。
【0004】本発明は、上記問題点、即ち、ガス抜け不
足による裏ビード表面の凹みをなくし、美麗で良好なビ
ード外観が得られる裏当材を提供することを目的とす
る。
足による裏ビード表面の凹みをなくし、美麗で良好なビ
ード外観が得られる裏当材を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、開先裏面に接
する面の反対側の面で接着剤5が全面に塗布されたアル
ミ箔4と接着しているタイル形状の固形片面溶接用裏当
材において、開先裏面に接する面にスラグポケット2を
有し、該スラグポケット2面に少なくとも1本の連続し
た凹状のガス抜き用溝7を有することを特徴とする片面
溶接用裏当材である。
する面の反対側の面で接着剤5が全面に塗布されたアル
ミ箔4と接着しているタイル形状の固形片面溶接用裏当
材において、開先裏面に接する面にスラグポケット2を
有し、該スラグポケット2面に少なくとも1本の連続し
た凹状のガス抜き用溝7を有することを特徴とする片面
溶接用裏当材である。
【0006】
【作用】以下、本発明の作用を詳細に説明する。
【0007】本発明は、図1〜3に示すように、被溶接
母材3の開先裏面に接する側にスラグポケット2を有
し、スラグポケット2面に凹状のガス抜き用溝7を有す
るタイル形状の固形フラックス1を、被溶接母材3への
接着剤5を有するアルミ箔4に溶接線に垂直な面で接触
し、連続して貼付して一体化した形状、構成の裏当材で
ある。
母材3の開先裏面に接する側にスラグポケット2を有
し、スラグポケット2面に凹状のガス抜き用溝7を有す
るタイル形状の固形フラックス1を、被溶接母材3への
接着剤5を有するアルミ箔4に溶接線に垂直な面で接触
し、連続して貼付して一体化した形状、構成の裏当材で
ある。
【0008】開先裏面に接する面にスラグポケット2を
設けたのは、片面溶接における裏ビードの安定性を得る
ためである。即ち、スラグポケット2を設けることによ
って、図4に示すように、溶接中に生成されるスラグの
一部である裏スラグ10が裏ビード8の裏面に流動可能
になり、固形フラックス1と裏ビード8との間に均一に
裏スラグ10の層が形成され、光沢のある均一な裏ビー
ド8が形成できる。そして、スラグポケット2の面に連
続した凹状のガス抜き用溝7を設けることにより、裏ビ
ード8と裏スラグ10の層との間にたまり他に逃げ場の
なくなったガスをガス抜き用溝7に逃がしてガス溜り1
2とすることができ、ビード表面に凹みが発生するのを
防止する。
設けたのは、片面溶接における裏ビードの安定性を得る
ためである。即ち、スラグポケット2を設けることによ
って、図4に示すように、溶接中に生成されるスラグの
一部である裏スラグ10が裏ビード8の裏面に流動可能
になり、固形フラックス1と裏ビード8との間に均一に
裏スラグ10の層が形成され、光沢のある均一な裏ビー
ド8が形成できる。そして、スラグポケット2の面に連
続した凹状のガス抜き用溝7を設けることにより、裏ビ
ード8と裏スラグ10の層との間にたまり他に逃げ場の
なくなったガスをガス抜き用溝7に逃がしてガス溜り1
2とすることができ、ビード表面に凹みが発生するのを
防止する。
【0009】スラグポケット2の形状は溶接施工条件等
により任意に決定できるが、例えば通常のガスシールド
片面溶接に使用するには幅:7〜20mm、深さ:0.
3〜2mm程度が望ましく、円弧形状又は矩形状でも構
わない。
により任意に決定できるが、例えば通常のガスシールド
片面溶接に使用するには幅:7〜20mm、深さ:0.
3〜2mm程度が望ましく、円弧形状又は矩形状でも構
わない。
【0010】スラグポケット2の面に設けた連続した凹
状のガス抜き用溝7は、小さいとスラグが埋まりガス抜
きとして機能せず、又大き過ぎるとガス抜きとしては機
能するがビード表面に凸部ができ、ビード外観が不良と
なる。種々検討の結果、溝幅:2〜3mm、溝深さ:3
〜4mm程度の矩形状又は溝底部が円弧形状のものが好
ましい。
状のガス抜き用溝7は、小さいとスラグが埋まりガス抜
きとして機能せず、又大き過ぎるとガス抜きとしては機
能するがビード表面に凸部ができ、ビード外観が不良と
なる。種々検討の結果、溝幅:2〜3mm、溝深さ:3
〜4mm程度の矩形状又は溝底部が円弧形状のものが好
ましい。
【0011】ガス抜き用溝7の本数は、スラグポケット
2の溝幅が10mm以下と狭い場合は、1本でガス抜き
の効果が得られ、良好な裏ビード外観が得られる。又、
スラグポケット2の溝幅が10mm超15mm以下の場
合は、2本で同様の効果が得られる。さらに、スラグポ
ケット2の溝幅が15mm超の場合は3本で同様の効果
が得られる。このように、スラグポケット2の溝幅に応
じて1〜3本の本数でガス抜きの効果が得られる。
2の溝幅が10mm以下と狭い場合は、1本でガス抜き
の効果が得られ、良好な裏ビード外観が得られる。又、
スラグポケット2の溝幅が10mm超15mm以下の場
合は、2本で同様の効果が得られる。さらに、スラグポ
ケット2の溝幅が15mm超の場合は3本で同様の効果
が得られる。このように、スラグポケット2の溝幅に応
じて1〜3本の本数でガス抜きの効果が得られる。
【0012】図1に示すように、固形フラックス1をタ
イル形状にしてテープ状アルミ箔4に連続して貼付した
一体構造の裏当材としたのは、裏当材が長手方向及びね
じれ方向に自在に変形し曲り部材に適用でき、開先目違
いに対しても十分適応できるためである。また、タイル
形状の構造のため、使用時に必要長に応じて自在に切断
できる。さらに、図1に示すように、アルミ箔4に接着
剤5を塗布し、被溶接母材に接着する部分に保護紙6を
貼付しておけば、図4に示すように、使用時には保護紙
6を剥離し、被溶接母材3に接着するだけで良い。
イル形状にしてテープ状アルミ箔4に連続して貼付した
一体構造の裏当材としたのは、裏当材が長手方向及びね
じれ方向に自在に変形し曲り部材に適用でき、開先目違
いに対しても十分適応できるためである。また、タイル
形状の構造のため、使用時に必要長に応じて自在に切断
できる。さらに、図1に示すように、アルミ箔4に接着
剤5を塗布し、被溶接母材に接着する部分に保護紙6を
貼付しておけば、図4に示すように、使用時には保護紙
6を剥離し、被溶接母材3に接着するだけで良い。
【0013】タイル形状の固形フラックスの材質は、コ
ージェライト系のセラミックスで、組成がSiO2 :4
5〜70重量%、Al2 O3 :15〜40重量%、Mg
O:5〜30重量%の範囲で、かつSiO2 、Al2 O
3 及びMgOの合計が少なくとも90重量%のものが適
しており、タイル形状は幅:25〜50mm、長さ:2
5〜50mm、厚さ:8〜15mmが適している。
ージェライト系のセラミックスで、組成がSiO2 :4
5〜70重量%、Al2 O3 :15〜40重量%、Mg
O:5〜30重量%の範囲で、かつSiO2 、Al2 O
3 及びMgOの合計が少なくとも90重量%のものが適
しており、タイル形状は幅:25〜50mm、長さ:2
5〜50mm、厚さ:8〜15mmが適している。
【0014】アルミ箔の厚さは一般的に使われている
0.1〜0.2mmで良い。接着剤は一般的に使われて
いる合成ゴム系又はエポキシ樹脂系のもので良い。
0.1〜0.2mmで良い。接着剤は一般的に使われて
いる合成ゴム系又はエポキシ樹脂系のもので良い。
【0015】
【実施例】表1に実施例及び比較例の裏当材の構成、溶
接条件および試験結果を一括して示してあり、No.1
〜4が実施例であり、No.5〜10が比較例である。
実施例では、タイル形状の固形裏当材として、組成がS
iO2 :52重量%、Al2 O3 :32重量%、Mg
O:13重量%、その他3重量%のものを使用した。そ
して、固形フラックス1の溶接線方向の長さは30m
m、幅は30mm、高さは10mmであり、接着剤は合
成ゴム系とした。
接条件および試験結果を一括して示してあり、No.1
〜4が実施例であり、No.5〜10が比較例である。
実施例では、タイル形状の固形裏当材として、組成がS
iO2 :52重量%、Al2 O3 :32重量%、Mg
O:13重量%、その他3重量%のものを使用した。そ
して、固形フラックス1の溶接線方向の長さは30m
m、幅は30mm、高さは10mmであり、接着剤は合
成ゴム系とした。
【0016】
【表1】
【0017】実施例No.1〜2は下向姿勢、No.3
〜4は横向姿勢であり、いずれも裏ビード形状が均一
で、ガス抜け不足による凹みの発生が無く、良好な裏ビ
ード形状が得られた。
〜4は横向姿勢であり、いずれも裏ビード形状が均一
で、ガス抜け不足による凹みの発生が無く、良好な裏ビ
ード形状が得られた。
【0018】比較例No.5〜7は下向姿勢である。N
o.5〜6はガス抜き用溝が無く、いずれもガス抜け不
足による凹みが裏ビード表面に少数発生した。No.7
は溝幅1mm、溝深さ1mmのガス抜き用溝を設けた場
合であるが、ガス抜けが不十分で、ガス抜け不足による
凹みが裏ビード表面に少数発生した。
o.5〜6はガス抜き用溝が無く、いずれもガス抜け不
足による凹みが裏ビード表面に少数発生した。No.7
は溝幅1mm、溝深さ1mmのガス抜き用溝を設けた場
合であるが、ガス抜けが不十分で、ガス抜け不足による
凹みが裏ビード表面に少数発生した。
【0019】No.8〜10は横向姿勢である。No.
8はガス抜き用溝が無く、ガス抜け不足による凹みが裏
ビード表面に多数発生した。No.9は溝幅1mm、溝
深さ1mmのガス抜き用溝を設けた場合であるが、ガス
抜けが不十分でガス抜け不足による凹みが裏ビード表面
に少数発生した。No.10は溝幅4mm、溝深さ5m
mのガス抜き用溝を設けた場合であり、ガス抜け不足に
よる凹みは発生しなかったが、溝が大きすぎるため裏ビ
ードに凸部が発生し、ビード形状が不良となった。
8はガス抜き用溝が無く、ガス抜け不足による凹みが裏
ビード表面に多数発生した。No.9は溝幅1mm、溝
深さ1mmのガス抜き用溝を設けた場合であるが、ガス
抜けが不十分でガス抜け不足による凹みが裏ビード表面
に少数発生した。No.10は溝幅4mm、溝深さ5m
mのガス抜き用溝を設けた場合であり、ガス抜け不足に
よる凹みは発生しなかったが、溝が大きすぎるため裏ビ
ードに凸部が発生し、ビード形状が不良となった。
【0020】以上の結果から、ガス抜き用溝は溝幅が2
〜3mm程度、溝深さが3〜4mm程度が良好であるこ
とが分かる。
〜3mm程度、溝深さが3〜4mm程度が良好であるこ
とが分かる。
【0021】
【発明の効果】本発明の裏当材は、片面溶接におけるガ
ス抜け不足による裏ビード表面の凹み発生を防止でき、
良好なビード形状が得られる。
ス抜け不足による裏ビード表面の凹み発生を防止でき、
良好なビード形状が得られる。
【図1】本発明の裏当材の例を示す図である。
【図2】本発明の裏当材を下向姿勢へ使用する状態を示
す図である。
す図である。
【図3】本発明の裏当材を横向姿勢へ使用する状態を示
す図である。
す図である。
【図4】本発明の裏当材を用いて溶接した後の状態を示
す図である。
す図である。
1 固形フラックス 2 スラグポケット 3 被溶接母材 4 アルミ箔 5 接着剤 6 保護紙 7 ガス抜き用溝 8 裏ビード 9 固形フラックス半溶融部 10 裏スラグ 11 表スラグ 12 ガス溜り
Claims (1)
- 【請求項1】 開先裏面に接する面の反対側の面で接着
剤(5)が全面に塗布されたアルミ箔(4)と接着して
いるタイル形状の固形片面溶接用裏当材において、開先
裏面に接する面にスラグポケット(2)を有し、該スラ
グポケット(2)面に少なくとも1本の連続した凹状の
ガス抜き用溝(7)を有することを特徴とする片面溶接
用裏当材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8917694A JPH07276095A (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 片面溶接用裏当材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8917694A JPH07276095A (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 片面溶接用裏当材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07276095A true JPH07276095A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=13963470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8917694A Withdrawn JPH07276095A (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 片面溶接用裏当材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07276095A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100316343B1 (ko) * | 1999-07-09 | 2001-12-12 | 노병휘 | 용접지지구 |
| JP2011067846A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Meito Sangyo Kk | 溶接用エンドタブ |
| WO2019041557A1 (zh) * | 2017-08-29 | 2019-03-07 | 广船国际有限公司 | 一种焊接衬垫组件 |
-
1994
- 1994-04-05 JP JP8917694A patent/JPH07276095A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100316343B1 (ko) * | 1999-07-09 | 2001-12-12 | 노병휘 | 용접지지구 |
| JP2011067846A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Meito Sangyo Kk | 溶接用エンドタブ |
| WO2019041557A1 (zh) * | 2017-08-29 | 2019-03-07 | 广船国际有限公司 | 一种焊接衬垫组件 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010605 |