JPH07276167A - 多連バイス装置 - Google Patents

多連バイス装置

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JPH07276167A
JPH07276167A JP6093787A JP9378794A JPH07276167A JP H07276167 A JPH07276167 A JP H07276167A JP 6093787 A JP6093787 A JP 6093787A JP 9378794 A JP9378794 A JP 9378794A JP H07276167 A JPH07276167 A JP H07276167A
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JP
Japan
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clamper
screw shaft
movable
fixed
gear
Prior art date
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Pending
Application number
JP6093787A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Yamamoto
敏彦 山本
Masahiro Yokoi
正裕 横井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YKK Corp
Original Assignee
YKK Corp
Yoshida Kogyo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型で、クランプ動作も確実であり、容易に
多連化を可能にする。 【構成】 所定の加工が施される被加工部材10が当接
して位置決めされる固定クランパ12と、この固定クラ
ンパ12に向かって移動可能に設けられた可動クランパ
14と、可動クランパ14のナット部材15に螺合した
駆動用ネジ軸16と、可動クランパ14の移動をガイド
するガイド部22と、ネジ軸16の下方に設けられこの
ネジ軸16を回転させる駆動装置24とから成るバイス
30を有する。このバイス30を、ネジ軸16の軸方向
に、複数配置した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の被加工部材に
対して種々の加工を行う際に、その被加工部材を所定位
置に固定する多連バイス装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各種の被加工部材に対して、加工
を施す際に、バイス装置により被加工部材を保持し、所
定位置に固定して加工を行っている。このバイス装置
は、一般に、油圧またはモータ駆動等により所定のクラ
ンプ力が付加されて、被加工部材を保持している。この
保持に際して、例えば、特開昭59−196917号公
報に開示されているように、バイス装置の可動クランパ
を、モータ駆動されるネジ軸によりその軸方向に移動さ
せ、クランプ力を油圧により与えているものがある。こ
の従来のバイス装置は、可動クランパを移動させる駆動
源であるモータを、可動クランパの摺動範囲外に配置
し、可動クランパにクランプ力を与える油圧装置のピス
トン部分が、ネジ軸の途中に設けられているものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術の場
合、駆動用のモータがネジ軸部分の外側に設けられ、バ
イス装置全体が大きくなってしまうものであった。特
に、このバイスを複数台多連にして用いる場合、この駆
動装置部分のスペースが邪魔になり、多数のバイスを多
連化する際の妨げになっていた。また、駆動装置部分の
取付部を、バイスの取付部分以外に別体に設けなければ
ならず、装置の構造部材も、余計に必要となるという問
題もあった。
【0004】この発明は、上記従来の技術の問題点に鑑
みてなされたもので、小型で、クランプ動作も確実であ
り、容易に多連化が可能な多連バイス装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、所定の加工
が施される被加工部材が当接して位置決めされる固定ク
ランパと、上記固定クランパに向かって移動可能に設け
られた可動クランパと、この可動クランパのナット部材
に螺合した各ネジ等が形成された駆動用ネジ軸と、上記
可動クランパの移動をガイドする凹凸部等からなるガイ
ド部と、このネジ軸の下方に設けられこのネジ軸を回転
させる電気モータやエアーモータ等の駆動装置とから成
るバイスを設け、このバイスを上記ネジ軸の軸方向に、
複数配置した多連バイス装置である。
【0006】さらにこの発明は、上記駆動装置が上記固
定クランパと可動クランパの下方に設けられ、上記固定
クランパ内に上記ネジ軸へ上記駆動装置からの駆動力を
伝達する歯車機構が設けられているものである。この歯
車機構は、上記駆動装置に取り付けられた第一歯車と、
上記ネジ軸に固定された第二歯車とからなり、この第一
歯車と第二歯車が互いに噛み合っているものである。
【0007】さらに、上記ネジ軸方向に複数配置された
バイスは、一列または複数列に、一体のパレット上に設
けられているものである、このパレットには、上記駆動
装置に動力を供給するための着脱自在のカプラが設けら
れているものである。さらに、上記ネジ軸方向に複数配
置された各バイスは一体のクランプ台に取り付けられ、
このクランプ台が上記パレット上に取り付けられている
ものである。また、上記クランプ台は、上記パレット上
に、上記ネジ軸方向と直角方向に形成されたレール上に
複数配置され、嵌合凹部等を介してこのレールに装着さ
れて、このレール上を移動自在に設けられているもので
ある。
【0008】
【作用】この発明の多連バイス装置は、ネジ軸に螺合し
た可動クランパをその直下に設けられた駆動装置によ
り、ネジ軸を回転させて移動させるようにしたので、バ
イスが占める平面的なスペースが少なくて済み、駆動装
置の動力源を断っても、可動クランパはその位置でクラ
ンプ状態を維持することができるものである。従って、
バイスで被加工部材を保持したまま、駆動装置からの動
力供給を断った状態にしてもバイスの保持力が落ちず、
バイスに被加工部材を保持させた状態で、パレットを搬
送することも可能である。
【0009】
【実施例】以下この発明の一実施例について図面に基づ
いて説明する。この実施例の多連バイス装置は、所定の
加工が施される被加工部材としてのワーク10が当接し
て位置決めされる固定クランパ12と、固定クランパ1
2に向かって移動可能に設けられた可動クランパ14と
が設けられている。ワーク10は、長尺の建材やその他
の各種の部材である。この可動クランパ14には、図3
に示すように、内周面に雌ネジが形成されたナット部材
15が下方に取り付けられ、このナット部材15に対し
て、周面に角ネジが形成された駆動用ネジ軸16が螺合
して配置されている。この駆動用ネジ軸16は、一端部
が固定クランパ12に片持状態で軸支され、他端部は、
フリーの状態に置かれている。そして、固定クランパ1
2は、断面がコ字形の溝17が形成されたクランプ台1
8の、溝17内に基端部が固定されている。なお、ネジ
軸16のネジ形状は、角ネジの他、台形ネジ等でも良い
ものである。
【0010】可動クランパ14の、ネジ軸16と平行な
両側面には、可動クランパ14の厚み分の長さの凸部2
0が形成されている。また、クランプ台18の内側面に
は、ガイド部として互いに対向して形成された一対のガ
イド溝22が形成され、可動クランパ14の凸部20が
このガイド溝22に、摺動可能に嵌合している。
【0011】ネジ軸16の直下には、このネジ軸16を
回転させる駆動装置としてのモータ24が設けられ、モ
ータ24の回転軸25に第一歯車26が固定されてい
る。またネジ軸16の一端部には、第二歯車27が固定
され、この第一歯車26と第二歯車27が互いに噛み合
っている。従って、第一,第二歯車26,27の一方の
側に、ネジ軸16とモータ24が配置されているもので
ある。そして、上記固定クランパ12、可動クランパ1
4、ネジ軸16及びモータ24により一組のバイス30
を構成している。
【0012】このバイス30は、クランプ台18上で、
ネジ軸16の軸方向に、複数組、この実施例では3組取
り付けられている。そして、このクランプ台18は、所
定の大きさの長方形の一体のパレット32上に取り付け
られている。パレット32上には、複数本、この実施例
では3本のレール34が形成され、このレール34上
に、クランプ台18の嵌合凹部18aが摺動自在に嵌合
している。この複数組のバイス30が取り付けられたク
ランプ台18は、パレット32上で、レールに直交する
方向に複数列載置されている。そして、各クランプ台1
8には、レール34に対して固定するためのストッパ3
6が取り付けられている。
【0013】このパレット32には、各クランプ台18
内に収容され各バイス30毎に設けられたモータ24
に、各々駆動エネルギーである電気を供給する配線44
が設けられている。この配線44は、パレット32の側
方のカプラ42に集中し、カプラ42は、電源等の動力
源40の接続部と着脱自在に設けられている。
【0014】次に、この実施例の多連バイス装置の使用
方法及び動作について説明する。先ず、パレット32上
にクランプ台18を所定間隔で複数列取り付け、所定位
置でストッパ36により固定する。そして、可動クラン
パ14を開いた状態にし、所定のワーク10の一側面部
を固定クランパ12に当接させて、各クランプ台18間
に載置する。この後、モータ24を作動させ、可動クラ
ンパ14をワークに向けて移動させる。
【0015】この時、可動クランパ14は、両側の凸部
20がガイド溝22に嵌合した状態で、ガイド溝22上
を摺動する。ここで、凸部20の幅は、可動クランパ1
4の厚み分の長さで比較的長く、がたつきなく安定に摺
動する。しかも、固定クランパ12に片持状態で保持さ
れたネジ軸16を、可動クランパ14により支持しなが
ら螺合して移動するので、ネジ軸16もより安定に支持
されるものである。
【0016】これにより、各可動クランパ14は各々、
ワーク10に当接するまで、ネジ軸26の回転によって
固定クランパ12側へ移動する。そして、ワーク10に
当接して停止する。この後、加工機46により所定の加
工をワーク10に施す。ここで、可動クランパ14がワ
ーク10に当接した状態で、動力源40からの電力供給
を断っても、可動クランパ14は、ネジ軸16とナット
部材15のネジによって、その位置に留められ、ワーク
10に対するクランプ力が弱くなることは無いものであ
る。従って、この後、カプラ42を動力源40の接続部
から離し、バイス30によりワーク10を保持したま
ま、パレット32を他の加工位置に搬送し、次の加工を
行うこともできる。
【0017】この実施例の多連バイス装置によれば、ネ
ジ軸16に可動クランパ14を螺合させ、ネジ軸16の
回転により可動クランパ14を移動させたので、移動ス
トロークを大きく取ることができ、しかも動力源を断っ
ても、ネジ軸16とナット部材15の螺合により、ネジ
軸16の軸方向の力に対して、可動クランパ14は、確
実にその位置を保持している。また、ネジ軸16の直下
にモータ24を配置し、モータ24側の第一歯車26
と、ネジ軸16側の第二歯車27の噛み合いにより駆動
力を伝達し、この第一,第二歯車26,27を固定定ク
ランパ12内に収容しているので、全体の構成がきわめ
てコンパクトであり、バイス30の間隔を近接させるこ
とができ、ネジ軸15の方向に容易に多連化を図ること
ができるものである。
【0018】尚、この発明の多連バイス装置は、駆動装
置として、電気モータの他、エアーモータを用いても良
いものであり、その場合、駆動源は、エアポンプであ
り、配線44はエア供給管路となる。ガイド部は、可動
クランパ側に凹部が形成され、クランプ台側に凸部が形
成されものでも良く、凹凸の形状も、V字やU字状でも
良く、摺動面同士の擦り合わせであっても良い。
【0019】
【発明の効果】この発明の多連バイス装置は、ネジ軸の
下方に駆動装置が配置され、可動クランパの摺動範囲内
に駆動装置を配置することができ、バイスの占める面積
が小さく、多連化が容易に可能である。特に、ネジ軸の
軸方向に複数のバイスを近接して配置することができる
ものである。また、可動クランパを、ガイド部により支
持することにより、ネジ軸が可動クランパによっても支
持されることとなり、可動クランパの摺動動作が安定し
たものとなる。さらに、ネジ軸により可動クランパを移
動させるので、駆動装置の動力を断っても、可動クラン
パはそのクランプ状態を維持することができ、クランプ
の動力源を断った状態で、バイスに被加工部材を保持し
たまま、そのワークをバイスと共に搬送することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の多連バイス装置の概略斜
視図である。
【図2】この発明の多連バイス装置の一実施例の部分拡
大斜視図である。
【図3】この実施例の多連バイス装置の部分拡大縦断面
図である。
【符号の説明】
10 ワーク 12 固定クランパ 14 可動クランパ 15 ナット部材 16 ネジ軸 18 クランプ台 20 凸部 22 ガイド溝(ガイド部) 24 モータ(駆動装置) 26 第一歯車 27 第二歯車 30 バイス 32 パレット 34 レール

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の加工が施される被加工部材(1
    0)が当接して位置決めされる固定クランパ(12)
    と、この固定クランパ(12)に向かって移動可能に設
    けられた可動クランパ(14)と、この可動クランパ
    (14)のナット部材(15)に螺合した駆動用ネジ軸
    (16)と、上記可動クランパ(14)の移動をガイド
    するガイド部(22)と、このネジ軸(16)の下方に
    設けられこのネジ軸(16)を回転させる駆動装置(2
    4)とから成るバイス(30)を設け、このバイス(3
    0)を上記ネジ軸(16)の軸方向に、複数配置した多
    連バイス装置。
  2. 【請求項2】 上記駆動装置(34)が上記固定クラン
    パ(12)及び可動クランパ(14)の直下に設けら
    れ、上記固定クランパ(12)内に上記ネジ軸(16)
    へ駆動装置(24)からの駆動力を伝達する歯車機構
    (26,27)が設けられている請求項1記載の多連バ
    イス装置。
  3. 【請求項3】 上記歯車機構(26,27)は、上記駆
    動装置(24)に取り付けられた第一歯車(26)と、
    上記ネジ軸(16)に固定された第二歯車(27)とか
    らなり、この第一歯車(26)と第二歯車(27)が互
    いに噛み合っている請求項2記載の多連バイス装置。
  4. 【請求項4】 上記ネジ軸(16)方向に複数配置され
    たバイス(30)は、互いに平行に複数列設けられ、こ
    の複数列のバイス(30)が、一体のパレット(32)
    上に設けられている請求項1,2又は3記載の多連バイ
    ス装置。
  5. 【請求項5】 上記パレット(32)には、上記駆動装
    置(24)に動力を供給するとともにこの動力供給を断
    つことも可能な着脱自在のカプラ(42)が設けられて
    いる請求項1,2,3又は4記載の多連バイス装置。
  6. 【請求項6】 上記ネジ軸(16)の軸方向に複数配置
    された各バイス(30)は、一体のクランプ台(18)
    に設けられ、このクランプ台(18)が、上記パレット
    (32)上に取り付けられている請求項4又は5記載の
    多連バイス装置。
  7. 【請求項7】 上記クランプ台(18)は、上記パレッ
    ト(32)上で、上記ネジ軸(16)の方向と直角方向
    に形成されたレール(34)上に複数配置され、各々こ
    のレール(34)上を移動自在に設けられている請求項
    6記載の多連バイス装置。
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