JPH07276527A - タイヤプレス装置のタイヤローダバスケット装置 - Google Patents

タイヤプレス装置のタイヤローダバスケット装置

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JPH07276527A
JPH07276527A JP6265261A JP26526194A JPH07276527A JP H07276527 A JPH07276527 A JP H07276527A JP 6265261 A JP6265261 A JP 6265261A JP 26526194 A JP26526194 A JP 26526194A JP H07276527 A JPH07276527 A JP H07276527A
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JP
Japan
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plate
loader
tire
shoe
basket device
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JP6265261A
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English (en)
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Donald C Imler
シィー イムラー ドナルド
Dirk A Keller
エー ケラー ダーク
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Natl Feedscrew & Machining Ind Inc
Original Assignee
Natl Feedscrew & Machining Ind Inc
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66CCRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
    • B66C1/00Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles
    • B66C1/10Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles by mechanical means
    • B66C1/42Gripping members engaging only the external or internal surfaces of the articles
    • B66C1/44Gripping members engaging only the external or internal surfaces of the articles and applying frictional forces
    • B66C1/54Internally-expanding grippers for handling hollow articles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/0016Handling tyres or parts thereof, e.g. supplying, storing, conveying
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/0016Handling tyres or parts thereof, e.g. supplying, storing, conveying
    • B29D2030/0022Handling green tyres, e.g. transferring or storing between tyre manufacturing steps

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ローダシューの伸長位置を迅速かつ容易に設定
できるタイヤローダシューバスケット装置を提供する。 【構成】複数のローダシュー20を半径方向に動かすよ
うにフレーム12に回転可能に取り付けられかつリンク
36によって各ローダシュー20と連結する調整プレー
ト52と、フレーム12に取り付けられ作動手段(ピス
トンシリンダ)60により回転する作動プレート56
と、調整プレート52と作動プレート56とを互いに解
放自在に連結する連結手段(クランプ機構)74とを設
ける。クランプ機構74により調整プレート52の作動
プレート56に対するクランプ位置を決めてローダシュ
ーの伸長位置を設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイヤローダ(tire l
oader )装置、より詳細に云うと、かかる装置に関して
使用されるローダシュー(loader shoes)の動きと位置
決めを制御する機構に関する。
【0002】
【従来の技術】タイヤローダは、タイヤプレス装置のよ
うな自動化タイヤ装置に関連して周知となっている。タ
イヤローダは、多くの場合、生の(green) 即ち未硬化の
タイヤを取り出し、この生のタイヤをタイヤプレス装置
の一部をなすタイヤの型に配置するのに使用される。タ
イヤローダは、生の各タイヤを、通常はタイヤビード(t
ire bead) に対してわずかに圧力を加えることにより保
持するのに使用されるローダシューを有するローダバス
ケットを備えている。これは、シューがビードと係合す
ることができる位置までシューを水平方向に摺動あるい
は伸長させることにより行なうことができる。生のタイ
ヤがシューにより把持されると、ローダは、生のタイヤ
が型のキャビティの中心にくるようにタイヤプレス装置
の近くまでエレベータフレームにより、多くの場合、垂
直および水平方向に動かされる。次に、生のタイヤが型
のキャビティに落下するようにシューを退却させる。次
いで、プレスの中のタイヤが硬化するあいだ、ローダを
元の位置まで戻して別の生のタイヤを受ける。ダブルタ
イヤ法(double tire process) においては、2つのタイ
ヤローダバスケットを使用して、各移送操作の際に2つ
の生のタイヤをプレス装置に装填することが行なわれて
いる。タイヤローダバスケットの構成における重要な特
徴は、ローダシューを動かして位置決めするのに使用さ
れる制御機構にある。
【0003】先行技術のタイヤローダバスケットは、例
えば、シン(Singh) に付与された米国特許第4,27
9,438号(´438特許)に開示されている。この
´438特許においては、ローダシューの移動と位置決
めは、固定水平支持プレートおよび回転水平円形プレー
トを使用して行なわれ、固定水平支持プレートおよび回
転水平円形プレートは、それぞれ連結ロッドまたはリン
クによりシューに連結されている。シューは、円形プレ
ートが回転されると、対応する数の水平スライドバーに
対する摺動作用により半径方向に動く。円形プレート
は、該円形プレートに連結されたロッドを一端に有する
ピストンシリンダを使用することにより振動するように
して回転される。シリンダの盲端部は、支持プレートに
取り付けられている。かくして、シリンダのストローク
により、円形プレートの回転距離が定められ、次いで、
シューの半径方向外方へ伸長する距離が定められる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】シューを動かしかつ位
置決めする制御装置の重要な特徴は、スライドバーに対
してシューが半径方向に伸長する行程を調整することが
できることにある。多くの場合、種々の直径のタイヤを
取り出すのにローダバスケットを使用するので、かかる
特徴は必要であり、従って、シューの半径方向の伸長
は、取り出そうとするタイヤの直径ごとに調整しなけれ
ばならない。´438特許においては、シューの行程距
離は、ストローク制限集成体によって調整される。この
集成体は、調整自在のストローク制限ロックナットを手
動操作することにより、ピストンシリンダのストローク
を所定の量に物理的に制限する。
【0005】´438特許に記載のストローク制限集成
体を使用すれば、シューの伸長位置は、リミットストッ
パの調整によってのみ設定することができる。これは、
ローダシューリンク機構がピストンシリンダに回転自在
の円形プレートを介して常に連結されているからであ
る。シューをシリンダに抗して動かすのは、困難である
とともに実際的でない。従って、ストローク制限集成体
は、取り出そうとするタイヤの直径によりオペレータが
ストッパを正確に位置決めすることができるように別個
に構成しなければならない。機械的ストッパを使用する
場合にはまた、ピストンシリンダは、ほとんどの場合、
全ストロークに対して使用することができるものとはな
らない。
【0006】従って、ローダシューの伸長位置を正確に
設定するのに一層迅速にかつ容易に動作することができ
るタイヤローダシュー調整機構の開発が待望されてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、タイヤ
プレス装置のタイヤローダバスケット装置が提供されて
いる。この装置は、フレームと、半径方向に動くように
フレームに取り付けられた複数のローダシューと、回転
するとローダシューを半径方向に動かすように回転可能
にフレームに取り付けられかつリンクによって各ローダ
シューに連結された調整プレートと、作動手段が連結さ
れかつ連結された該作動手段の動作により回転するよう
にフレームに対して取り付けられた作動プレートと、調
整プレートと作動プレートが連結されたときに作動手段
の動作により作動プレート及び調整プレートがともに回
転しかつ調整プレートと作動プレートが連結されていな
いときに作動プレートが回転してローダシューの動きの
限度を設定することができるように調整プレートと作動
プレートとを互いに解放自在または解除自在に連結する
連結手段とを備える。
【0008】調整プレートに連結されて、ローダシュー
は、作動プレートが第1の位置と第2の位置との間で回
転または回動すると、伸長位置と退却位置との間で半径
方向に動くことができるように構成するのが好ましい。
また連結手段は作動プレートと調整プレートとを互いに
対する所定の角度オフセット位置の範囲内で互いにクラ
ンプするクランプ機構を備えるように構成するのが好ま
しい。
【0009】またクランプ機構はクランプ位置と非クラ
ンプ位置とをそれぞれ有する一対のクランプ部材を備
え、このクランプ部材はクランプリンクと調整プレート
との間で作動プレートをクランプするようにクランプ位
置において動作し、調整プレートはクランプ部材が非ク
ランプ位置にあるときに作動プレートに対して回転する
ことができるように構成するのが好ましい。
【0010】また作動プレートはクランプ部材と協働し
てまたは一緒になって調整プレートと作動プレートとを
相対的な角度オフセットをもって互いにクランプするこ
とができる一対の弧状スロットを有するように構成する
のが好ましい。そして調整プレートは該調整プレートに
取り付けられた調整ハンドルにより回転するのが好まし
い。
【0011】また作動プレートは、該作動プレートの第
1および第2の回転位置にそれぞれ対応する伸長位置ま
たは前進位置と退却位置または後退位置との間をピスト
ンが動作するピストンシリンダを備えるように構成する
のが好ましい。またローダシューはピストンが伸長また
は前進すると伸長位置へ半径方向に動きかつピストンが
退却または後退すると退却位置に半径方向へ動くことに
より、ローダシューに保持されたタイヤをタイヤプレス
装置の各型に装填するとともにローダシューをピストン
シリンダの動作によりタイヤプレス装置から退却または
外すように構成するのが好ましい。そしてローダシュー
の伸長位置は、調整プレートと作動プレートが連結され
ていないときに調整ハンドルを使用して調整する。
【0012】また作動プレートは調整プレートが固着さ
れた回転自在のスリーブに固着された第3のプレートに
よりリンクに連結され、このリンクは第3のプレートに
連結され、ピストンシリンダの動作による第3のプレー
トの回転によりローダシューが伸長位置と退却位置との
間で動くように構成するのが好ましい。そして調整ハン
ドルはスリーブに固着する。またスリーブは、タイヤプ
レス装置に対してローダバスケット装置を垂直および水
平方向に動かす機構に取り付けることができるピンに軸
受けさせて構成するのが好ましい。
【0013】また円形のフレームと、それぞれ周方向に
所定の間隔をあけて配置されかつ伸長位置(径方向外側
の位置)と退却位置(径方向内側の位置)との間で半径
方向に動くことができるようにフレームに取り付けられ
た複数のローダシューと、複数のローダシューが伸長位
置にあるときには第1の位置にあり、複数のローダシュ
ーが退却位置にあるときに第2の位置に位置するよう
に、第1の位置と第2の位置との間を回転するように配
設された作動プレートと、各ローダシューに相互連結さ
れ、しかも作動プレートとともに回転してローダシュー
を半径方向に動かすように連結することができるととも
に作動プレートとの接続が解除されたときに回転してロ
ーダシューの伸長位置を決めることができる調整プレー
トとからタイヤプレス装置のタイヤローダバスケット装
置を構成することができる。
【0014】この場合、作動プレートと調整プレートが
ともに回転することができるように作動プレートと調整
プレートをともにクランプするとともに、調整プレート
が作動プレートに対して回転することができるように作
動プレートと調整プレートのクランプを解除するクラン
プ手段を更に備えるのが好ましい。またクランプ手段
は、ロックされた状態およびロックされていない状態で
作動自在の一対のクランプ装置と、作動プレートと調整
プレートとの間の角度オフセットがローダシューの所定
の伸長位置に対応するように、クランプ装置がロックさ
れていないときに角度オフセットを調整する手段とを備
えるように構成するのが好ましい。
【0015】また調整手段はクランプ装置と協働して作
動プレートと調整プレートとの間のローダシューの伸長
位置を調整する角度オフセット位置を定める一対の弧状
スロットを作動プレートに有するように構成するのが好
ましい。またローダシューの伸長位置と退却位置とに対
応する第1の位置と第2の位置との間で手動により回転
されるように作動プレートと調整プレートをともにクラ
ンプするとともに、調整プレートを作動プレートに対し
て回転させてローダシューの対応する伸長位置を定める
ことができるように作動プレートと前記調整プレートの
クランプを解除する手動操作クランプ機構を更に備える
のが好ましい。
【0016】またローダシューはリンクにより調整プレ
ートに相互連結され、各リンクは第1の端部が各ローダ
シューに取り付けられ、第2の端部が調整プレートとと
もに回転する第3のプレートに取り付けられているよう
に構成するのが好ましい。また第3のプレートと調整プ
レートは、調整プレートと作動プレートが互いに連結さ
れていないときに手動で回転することができる回転自在
のスリーブに取り付けるのが好ましい。またロッドを更
に備え、該ロッドを一端が作動プレートに連結されかつ
他端が作動プレートの第1の位置および第2の位置に対
応する第1のロッド位置と第2のロッド位置との間でロ
ッドを動かす作動手段に連結するのが好ましい。
【0017】またローダシューは作動プレートと調整プ
レートが互いに連結されている場合にロッドが第1のロ
ッド位置と第2のロッド位置との間で動かされるときに
伸長位置と退却位置との間で半径方向に動かされるよう
に構成するのが好ましい。また作動手段は流体ピストン
シリンダにより構成するのが好ましい。
【0018】
【作用】本発明のローダバスケット装置は、フレーム
と、半径方向に動くようにフレームに取り付けられた複
数のローダシューと、回転するとローダシューを半径方
向に動かすように回転可能にフレームに取り付けられか
つリンクによって各ローダシューに連結された調整プレ
ートと、作動手段が連結されかつ連結された該作動手段
の動作により回転するようにフレームに対して取り付け
られた作動プレートと、調整プレートと作動プレートが
連結されたときに作動手段の動作によりプレートがとも
に回転しかつ調整プレートと作動プレートが連結されて
いないときに作動プレートが回転してローダシューの動
きの限度を設定することができるように調整プレートと
作動プレートとを互いに解放自在に連結する連結手段と
を備えている。これにより、オペレータは、タイヤのビ
ードに過剰の圧力を加えることなくかつオペレータが較
正マークその他の間接的な判断に依存することなく、ロ
ーダシューの伸長位置を直接かつ正確に設定して生のタ
イヤを取り出すことができる。また、ローダシュー調整
機構はクランプハンドルと調整ハンドルを単に緩めるこ
とにより容易に作動させることができ、ローダシューの
伸長位置を設定することができる。そのため、本発明に
よれば先行技術の装置の課題を解決することができる。
即ち、本発明の装置によれば、ユーザは装置に取り付け
られた幾つかのレバーアームを作動させることによりロ
ーダシューの所望の係合位置を素早くかつ容易に設定す
ることができる。かくして、ローダシューの伸長即ち係
合位置を、調整自在のストッパその他の同様の機構の位
置を変えることを必要とせずに自動的に設定することが
できる。更に、ピストンは、ローダシューを前進および
退却させるように全ストロークに関して使用することが
できる。
【0019】
【実施例】以下、本発明を添付図面に関して説明する
と、図面には、本発明に係るタイヤローダバスケット装
置の実施例が、参照番号10で全体的に示されている。
タイヤローダバスケット装置10の幾つかの特徴は、先
行技術において周知のローダバスケットと同様であるの
で、詳細な説明は省略する。先行技術のローダバスケッ
トの構成と異なりかつ本発明の実施に特に関連する本実
施例の特徴を、以下、本明細書において説明する。本発
明は、主として、かかるタイヤローダバスケット装置に
関して使用されるローダシューの行程距離(travel dist
ance) を調整する機構に関する。
【0020】タイヤローダバスケット装置10は、円形
のフレーム即ちスパイダ(spider)12を備え、フレーム
12は、該フレーム12の本体16を中心に等間隔に配
置されている複数(本実施例においては6つ)の半径方
向に延びる水平なスライドバー14を有している。スラ
イドブロック18が、各スライドバー14の対応するス
ロット開口32に、ばち形構成体(dovetail arrangemen
t)(図2)を使用して取り付けられている。各スライド
ブロック18は、ローダシュー20をそれぞれ担持して
いる。各ローダシュー20は、参照番号22で示すよう
に底部がわずかに湾曲して形成されている垂直方向に延
びるスパインを備えている。湾曲部22は、ローダがタ
イヤプレスの型に移動されているときにローダシューが
生のタイヤを支持することができるように、生のタイヤ
(図示せず)のビードと係合するように作用する。ロー
ダシュー20とスライドブロック18は全て、同じ態様
で構成するのが好ましい。
【0021】各スライドブロック18は、滑性を有す
る、フェノール樹脂のような弾性材料から形成される自
己調心構造体である。図面においては、スライドブロッ
ク18は、退却位置に示されているが、ローダシュー2
0は退却位置と伸長位置の双方にある状態で示されてい
る。図3において伸長位置は仮想線で示したローダシュ
ー20´が伸長位置にあるローダシューである。
【0022】各ローダシュー20は、上端がシュー取り
付けプレート24に取り付けられている。各取り付けプ
レート24は、各スライドブロック18に、スライドブ
ロックブラケットプレート28と螺合するファスナ26
により取り付けられている。連結リンクポスト30が、
各スライドブロック18から各スライドバー14のスロ
ット開口32を介して垂直方向に延びている。各リンク
ポスト30の上端部には、連結リンク36の先端34が
回動自在に取り付けられている。各連結リンク36がポ
スト30を中心に自由に回動することができるように、
各連結リンク36の先端34を支持するようにブッシュ
38を配設するのが好ましい。
【0023】図1および図2に明瞭に示すように、各ス
ライドブロック18の一端を円形プレート40に連結す
るように各連結リンク36が配設され、円形プレート4
0が以下において説明する手段により回転されると、ス
ライドブロック18がスライドバー14に沿って摺動す
ることができるようにしている。各連結リンク36は、
シャンク37の一端が、ボルトナット・アッセンブリ即
ちボルトナット集成体39などにより円形プレート40
に回動自在に連結されている。このように構成すること
により、スライドブロック18、従って、これに担持さ
れるローダシュー20は、図2、図3および図4におい
て位置20´で示されるように、円形プレートが図1に
おいて反時計廻り方向に回転されたときに半径方向の伸
長位置まで動くことができるので、ローダシュー20は
タイヤのビードと係合することができる。円形プレート
40が反対方向へ回転されると、スライドブロック18
はローダシュー20を退却位置まで動かし、図3に示す
ように、生のタイヤを型の中へ解放する。
【0024】円形プレート40は、垂直方向に延びるピ
ン48に参照番号44,46で示すように軸受けされて
いる回転自在のスリーブ42に対し、溶接接合またはろ
う付けなどにより固着されている。ピン48の上端部に
は、ローダバスケット10をタイヤプレスの下部の型に
対して垂直および水平方向に動かすのに使用されるエレ
ベータフレーム(図示せず)にローダバスケット10を
取り付ける取り付けプレート50その他の適宜の手段を
配設することができる。エレベータフレームの構造およ
び動作は周知であるので、本明細書における説明を省略
する。
【0025】円形プレート40の上方に軸線方向に離隔
して配設されているのは、溶接接合あるいはろう付など
によりスリーブ42に固着された調整プレート52であ
る。このように構成することにより、調整プレート52
が回転すると、円形プレート40を一緒に回転させるこ
とができる。調整ハンドル54が同様にスリーブ42に
取り付けられ、スリーブ42と調整および円形プレート
40,52とを手動で回転させるのにこの調整ハンドル
54を使用することができる。
【0026】作動プレート56が参照番号58で示すよ
うにピン48に軸受けされ、ピン48を中心に自由に回
転することができるようにされている。作動プレート5
6は、作動手段即ちピストンシリンダ集成体60により
振動のような態様で時計廻り方向および反時計廻り方向
に回転することができるようになっている。ピストンシ
リンダ・アッセンブリ即ちピストンシリンダ集成体60
は、作動プレート56の耳部(ear) 64に参照番号66
で示すように回動自在に連結された先端部を有するプッ
シュロッド62を有している。ピストンシリンダ集成体
60の盲端部が、支持アーム70に取り付けられたスタ
ブブラケット68に支持されている。支持アーム70
は、ブラケット72によりピン48に固着されている。
【0027】プッシュロッド62は、第1の位置即ち退
却位置と第2の位置即ち伸長位置との間で可動となって
いる。図面には、プッシュロッド62が退却位置にある
状態が示されている。プッシュロッド62がピストンシ
リンダの操作により前進即ち伸長されると、作動プレー
ト56は、図1に示すように、反時計廻り方向へピン4
8を中心に回転する。プッシュロッド62が後退即ち退
却すると、作動プレート56は時計廻り方向に回転す
る。
【0028】本発明の重要な観点によれば、プッシュロ
ッド62が伸長または退却すると、作動プレート56と
調整プレート52とが互いに対して所定の関係でともに
回転するように、作動プレート56は、連結手段即ちク
ランプ機構(クランプ手段)74により調整プレート5
2に固定連結即ちクランプされる。クランプ機構74は
また、作動プレート56および調整プレート52のクラ
ンプまたは連結を解除するように作動することもでき、
これにより、調整ハンドル54を操作することにより調
整プレート52を自由に回転させることができる。
【0029】図1に示すように、作動プレート56は、
半径方向に互いに離隔する一対の弧状スロット76,7
8を有している。本実施例においては、クランプ機構7
4は弧状スロット76,78を介してそれぞれ延びかつ
調整プレート52に固着されたクランプ部材80,81
を有している。クランプ部材80,81は、クランプハ
ンドル74aおよび74bによりそれぞれ手動で作動さ
れるとともに、作動プレート56の上方に配置されたク
ランプリンク82に取り付けられている。オペレータが
クランプハンドル74a,74bを締めつけると、作動
プレート56はクランプリンク82と調整プレート52
との間にきつくクランプされかつ挟持されることによ
り、作動プレート56と調整プレート52とがプッシュ
ロッド62の動きに応答して相互に回転するように、こ
れらのプレートを互いに連結する。クランプハンドル7
4a,74bが緩められると、弧状のスロット76,7
8によりオペレータは調整プレート52を作動プレート
56に対して回転させることにより、調整ハンドル54
を回転させることができる。
【0030】クランプ機構74のクランプ作用は、例え
ば、作動プレート56と調整プレート52に押圧を行な
うカムタイプの動作により行なうことができる。あるい
は、クランプハンドル74a,74bは、クランプハン
ドル74a,74bが回転されると、クランプリンク8
2、作動プレート56および調整プレート52が同時に
引っ張られるように、ねじ付き構造とすることができ
る。
【0031】かくして、作動プレート56と調整プレー
ト52が互いにクランプされない場合には、弧状スロッ
ト76,78により、調整プレート52を作動プレート
56に対して所定の範囲の角度オフセット位置(angular
offset position) 内で調整ハンドル54により回転さ
せることができる。調整プレート52と作動プレート5
6との間の角度オフセット位置の範囲は、弧状スロット
76,78の弧の長さにより定められ、この長さは、タ
イヤローダシュー20により取り出される種々のタイヤ
の直径の関数として選定することができる。
【0032】タイヤローダバスケット装置は、タイヤが
ローダシュー20に装填されるときにタイヤのカーカス
が係合するタイヤ近接スイッチ集成体90を有するのが
好ましい。このスイッチアッセンブリ即ちスイッチ集成
体90は、タイヤプレスの制御システムに接続されてい
る。タイヤ近接スイッチ集成体90の動作は周知である
ので説明を省略する。
【0033】次に、上記のように構成されている本実施
例のタイヤローダバスケット装置の動作について説明す
る。
【0034】タイヤローダバスケット装置10の使用に
際しては、オペレータは、クランプハンドル74a,7
4bを緩めて調整プレート52を作動プレート56から
先づクランプ解除することにより、ローダシュー20の
半径方向の伸長を容易に調整することができる。これら
のプレート52,56を互いに解放すると、オペレータ
は調整ハンドル54を使用して調整プレート52を回転
させ、この回転に対応してローダシュー20は連結リン
ク36およびスライドブロック18を介して動かされ、
ローダシュー20を伸長位置に位置決めすることによ
り、取り出されるべきタイヤの半径の関数としてタイヤ
のビードを係合させることができる。次に、ピストンシ
リンダの全ストローク操作が使用されるべき場合には、
プッシュロッド62を完全に伸長し、次いで、クランプ
ハンドル74a,74bを締め付け、作動プレート56
を調整プレート52にクランプする。かくして、ローダ
シュー20の調整された伸長位置はプッシュロッド62
の完全伸長位置に対応するものとなる。次に、ピストン
シリンダを操作することにより、クランプされたプレー
ト52,56が回転され、ローダシュー20が伸長位置
と退却位置との間で動かされる。
【0035】かくして、調整プレート52は、クランプ
部材80,81がスロット76,78内で動くと、作動
プレート56に対して所定の位置範囲内で一定の関係で
選択的に位置決めすることができる。調整プレート52
を作動プレート56に対して選択的に位置決めすること
により、ピストンシリンダ60が作動されるとローダシ
ュー20の伸長位置および退却位置が決められる。かく
して、ローダシュー20の退却位置を、図2に符号20
´で示す位置と図2に符号20″で示す位置との間で選
択することができる。符号20´で示した伸長位置はク
ランプ部材80,81が弧状スロット76,78の一方
の端部にあるときに得られ、符号20″で示した伸長位
置はクランプ部材80,81が弧状スロット76,78
の他端にあるときに得られる。
【0036】本発明を特定の実施例に関して説明した
が、上記説明は本発明を限定するものではなく例示する
ものであり、従って、当業者であれば、上記した特定の
実施例について他の変更と修正とを、特許請求の範囲に
記載の本発明の精神および範囲内において行なうことが
できるものである。
【0037】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、オペレ
ータは、タイヤビードに過剰の圧力を加えることなくか
つオペレータが較正マークその他の間接的な判断に依存
することなく、ローダシュー20の伸長位置を直接かつ
正確に設定して生のタイヤを取り出すことができる。ま
た、本発明によればクランプハンドルと調整ハンドルを
単に緩めることにより容易に作動させることができ、ロ
ーダシューの伸長位置を設定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るタイヤローダバスケット装置の平
面図である。
【図2】図1に示すタイヤローダバスケット装置の側面
図である。
【図3】図1に示すタイヤローダバスケット装置の底面
図である。
【図4】図1に示すタイヤローダバスケット装置の反対
側側面図である。
【符号の説明】
10 タイヤローダバスケット装置 12 フレーム 14 スライドバー 18 スライドブロック 20 ローダシュー 22 湾曲部 24 シュー取り付けプレート 28 スライドブロックブラケットプレート 30 連結リンクポスト 32 スロット開口 36 連結リンク 37 シャンク 38 ブッシュ 40 円形プレート 42 回転スリーブ 48 ピン 50 取り付けプレート 52 調整プレート 54 調整ハンドル 56 作動プレート 60 ピストンシリンダ集成体 62 プッシュロッド 66 回動連結部 70 支持アーム 74 クランプ機構 74a,74b クランプハンドル 76,78 弧状スロット 80,81 クランプ部材 82 クランプリンク 90 タイヤ近接スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ドナルド シィー イムラー アメリカ合衆国、ペンシルバニア州16156、 ボラント、アール.ディー.ナンバー3 (72)発明者 ダーク エー ケラー アメリカ合衆国、オハイオ州44460、サレ ム、カニンガム ロード 393

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フレームと、 半径方向に動くように前記フレームに取り付けられた複
    数のローダシューと、 回転すると前記ローダシューを半径方向に動かすように
    回転可能にフレームに取り付けられかつリンクによって
    各ローダシューに連結された調整プレートと、 作動手段が連結されかつ連結された該作動手段の動作に
    より回転するように前記フレームに対して取り付けられ
    た作動プレートと、 前記調整プレートと前記作動プレートとが連結されたと
    きに前記作動手段の動作により前記調整プレートがとも
    に回転しかつ前記調整プレートと作動プレートとが連結
    されていないときに前記作動プレートが回転して前記ロ
    ーダシューの動きの限度を設定することができるように
    前記調整プレートと前記作動プレートとを互いに解放自
    在に連結する連結手段とを備えることを特徴とするタイ
    ヤプレス装置のタイヤローダバスケット装置。
  2. 【請求項2】前記ローダシューは前記作動プレートが第
    1の位置と第2の位置との間で回転しかつ前記調整プレ
    ートに連結されたときに伸長位置と退却位置との間で半
    径方向に動くことができることを特徴とする請求項1に
    記載のタイヤローダバスケット装置。
  3. 【請求項3】前記連結手段は互いに対する所定の角度オ
    フセット位置の範囲内で前記作動プレートと前記調整プ
    レートとを互いにクランプするクランプ機構を備えるこ
    とを特徴とする請求項2に記載のタイヤローダバスケッ
    ト装置。
  4. 【請求項4】前記クランプ機構はクランプ位置と非クラ
    ンプ位置とをそれぞれ有する一対のクランプ部材を備
    え、前記クランプ部材はクランプリンクと前記調整プレ
    ートとの間で前記作動プレートをクランプするように前
    記クランプ位置において動作し、前記調整プレートは前
    記クランプ部材が非クランプ位置にあるときに前記作動
    プレートに対して回転することができることを特徴とす
    る請求項3に記載のタイヤローダバスケット装置。
  5. 【請求項5】前記作動プレートは前記クランプ部材と協
    働して前記調整プレートと作動プレートを相対的な角度
    オフセットをもって互いにクランプすることができる一
    対の弧状スロットを有することを特徴とする請求項4に
    記載のタイヤローダバスケット装置。
  6. 【請求項6】前記調整プレートは該調整プレートに取り
    付けられた調整ハンドルにより回転されることを特徴と
    する請求項4に記載のタイヤローダバスケット装置。
  7. 【請求項7】前記作動プレートは該作動プレートの第1
    および第2の回転位置にそれぞれ対応する伸長位置と退
    却位置との間で動作するピストンシリンダを備えること
    を特徴とする請求項2に記載のタイヤローダバスケット
    装置。
  8. 【請求項8】前記ローダシューはピストンが伸長される
    と伸長位置へ半径方向に動きかつピストンが退却される
    と退却位置に半径方向へ動くことにより、前記ローダシ
    ューに保持されたタイヤをタイヤプレス装置の各型に装
    填するとともに前記ローダシューを前記ピストンシリン
    ダの動作によりタイヤプレス装置から退却させることを
    特徴とする請求項7に記載のタイヤローダバスケット装
    置。
  9. 【請求項9】前記ローダシューの伸長位置は前記調整プ
    レートと前記作動プレートが連結されていないときに前
    記調整ハンドルを使用して調整することができることを
    特徴とする請求項8に記載のタイヤローダバスケット装
    置。
  10. 【請求項10】前記作動プレートは前記調整プレートが
    固着された回転自在のスリーブに固着された第3のプレ
    ートにより前記リンクに連結され、前記リンクは前記第
    3のプレートに連結され、前記ピストンシリンダの動作
    による前記第3のプレートの回転によりローダシューが
    伸長位置と退却位置との間で動くことを特徴とする請求
    項9に記載のタイヤローダバスケット装置。
  11. 【請求項11】前記調整ハンドルは前記スリーブに固着
    されていることを特徴とする請求項10に記載のタイヤ
    ローダバスケット装置。
  12. 【請求項12】前記スリーブは、タイヤプレス装置に対
    してローダバスケット装置を垂直および水平方向に動か
    す機構に取り付けることができるピンに軸受けされてい
    ることを特徴とする請求項11に記載のタイヤローダバ
    スケット装置。
  13. 【請求項13】円形のフレームと、伸長位置と退却位置
    との間で半径方向に動くことができるように前記フレー
    ムに取り付けられた複数のローダシューと、前記ローダ
    シューの伸長位置と退却位置とに対応する第1の位置と
    第2の位置との間で回転自在に配設された作動プレート
    と、前記各ローダシューに相互連結され、しかも前記作
    動プレートとともに回転して前記ローダシューを半径方
    向に動かすように連結することができるとともに前記作
    動プレートとの接続が解除されたときに回転して前記ロ
    ーダシューの前記伸長位置を決めることができる調整プ
    レートとを備えることを特徴とするタイヤプレス装置の
    タイヤローダバスケット装置。
  14. 【請求項14】前記作動プレートと調整プレートがとも
    に回転することができるように前記作動プレートと調整
    プレートをともににクランプするとともに、前記調整プ
    レートが前記作動プレートに対して回転することができ
    るように前記作動プレートと調整プレートのクランプを
    解除するクランプ手段を更に備えることを特徴とする請
    求項13に記載のタイヤローダバスケット装置。
  15. 【請求項15】前記クランプ手段は、ロックされた状態
    およびロックされていない状態で作動自在の一対のクラ
    ンプ装置と、前記作動プレートと前記調整プレートとの
    間の角度オフセットが前記ローダシューの所定の伸長位
    置に対応するように、前記クランプ装置がロックされて
    いないときに前記角度オフセットを調整する手段とを備
    えることを特徴とする請求項14に記載のタイヤローダ
    バスケット装置。
  16. 【請求項16】前記調整手段は前記クランプ装置と協働
    して前記作動プレートと前記調整プレートとの間の前記
    ローダシューの伸長位置を調整する角度オフセット位置
    を定める一対の弧状スロットを前記作動プレートに有す
    ることを特徴とする請求項15に記載のタイヤローダバ
    スケット装置。
  17. 【請求項17】前記ローダシューの伸長位置と退却位置
    とに対応する第1の位置と第2の位置との間で手動によ
    り回転されるように前記作動プレートと調整プレートを
    ともにクランプするとともに、前記調整プレートを前記
    作動プレートに対して回転させて前記ローダシューの対
    応する伸長位置を定めることができるように前記作動プ
    レートと前記調整プレートのクランプを解除する手動操
    作クランプ機構を更に備えることを特徴とする請求項1
    3に記載のタイヤローダバスケット装置。
  18. 【請求項18】前記ローダシューはリンクにより前記調
    整プレートに相互連結され、各リンクは第1の端部が各
    ローダシューに取り付けられ、第2の端部が前記調整プ
    レートとともに回転する第3のプレートに取り付けられ
    ていることを特徴とする請求項13に記載のタイヤロー
    ダバスケット装置。
  19. 【請求項19】前記第3のプレートと調整プレートは、
    前記調整プレートと作動プレートが互いに連結されてい
    ないときに手動で回転することができる回転自在のスリ
    ーブに取り付けられていることを特徴とする請求項18
    に記載のタイヤローダバスケット装置。
  20. 【請求項20】ロッドを更に備え、該ロッドは一端が前
    記作動プレートに連結されかつ他端が前記作動プレート
    の第1の位置および第2の位置に対応する第1のロッド
    位置と第2のロッド位置との間で前記ロッドを動かす作
    動手段に連結されていることを特徴とする請求項13に
    記載のタイヤローダバスケット装置。
  21. 【請求項21】前記ローダシューは前記作動プレートと
    前記調整プレートが互いに連結されている場合に前記ロ
    ッドが前記第1のロッド位置と前記第2のロッド位置と
    の間で動かされるときに前記伸長位置と前記退却位置と
    の間で半径方向に動かされることを特徴とする請求項2
    0に記載のタイヤローダバスケット装置。
  22. 【請求項22】前記作動手段は流体ピストンシリンダか
    らなることを特徴とする請求項21に記載のタイヤロー
    ダバスケット装置。
JP6265261A 1993-10-29 1994-10-28 タイヤプレス装置のタイヤローダバスケット装置 Ceased JPH07276527A (ja)

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