JPH07276751A - 熱転写プリンタ用カラーインクリボン - Google Patents
熱転写プリンタ用カラーインクリボンInfo
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- JPH07276751A JPH07276751A JP6695794A JP6695794A JPH07276751A JP H07276751 A JPH07276751 A JP H07276751A JP 6695794 A JP6695794 A JP 6695794A JP 6695794 A JP6695794 A JP 6695794A JP H07276751 A JPH07276751 A JP H07276751A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カラーインクリボンの無駄を防止するととも
に、その取扱を簡単にする。 【構成】 カラーインクリボン10は、年賀葉書のよう
に、フルカラー画像記録領域と、文字や線画が記録され
るモノクロ画像記録領域とが、複数の行単位で区画され
たプリントフォーマットに用いられる。カラーインクリ
ボン10は、7行分のフルカラー用インク領域の前後
に、7行分のモノクロ用インク領域が形成されている。
フルカラー用インク領域は、7行分のフルカラー画像を
記録するために用いられ、各行の記録には、連続して形
成されたイエローインクエリア,マゼンタインクエリ
ア,シアンインクエリアの3個のインクエリアが用いら
れる。モノクロ用インク領域は、7行分のモノクロ画像
を記録するために、ブラックインクエリア11が連続し
て形成されている。
に、その取扱を簡単にする。 【構成】 カラーインクリボン10は、年賀葉書のよう
に、フルカラー画像記録領域と、文字や線画が記録され
るモノクロ画像記録領域とが、複数の行単位で区画され
たプリントフォーマットに用いられる。カラーインクリ
ボン10は、7行分のフルカラー用インク領域の前後
に、7行分のモノクロ用インク領域が形成されている。
フルカラー用インク領域は、7行分のフルカラー画像を
記録するために用いられ、各行の記録には、連続して形
成されたイエローインクエリア,マゼンタインクエリ
ア,シアンインクエリアの3個のインクエリアが用いら
れる。モノクロ用インク領域は、7行分のモノクロ画像
を記録するために、ブラックインクエリア11が連続し
て形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリアル方式の熱転写
プリンタに用いられるカラーインクリボンに関し、更に
詳しくはフルカラー画像と文字や線画等のモノクロ画像
とが複数行ずつに区画した状態で混在した画像の記録に
用いられるカラーインクリボンに関するものである。
プリンタに用いられるカラーインクリボンに関し、更に
詳しくはフルカラー画像と文字や線画等のモノクロ画像
とが複数行ずつに区画した状態で混在した画像の記録に
用いられるカラーインクリボンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】シリアル方式の熱転写プリンタは、往復
動自在なヘッドキャリッジを備え、これにカラーインク
リボンカセットが装着される。このヘッドキャリッジに
はサーマルヘッドが取り付けられており、ヘッドキャリ
ッジが記録用紙の幅方向(副走査方向)に移動する間
に、カラーインクリボンカセットから引き出したカラー
インクリボンを記録用紙に重ね、その背後から押圧・加
熱して、カラーインクリボンのインクを記録用紙に転写
する。
動自在なヘッドキャリッジを備え、これにカラーインク
リボンカセットが装着される。このヘッドキャリッジに
はサーマルヘッドが取り付けられており、ヘッドキャリ
ッジが記録用紙の幅方向(副走査方向)に移動する間
に、カラーインクリボンカセットから引き出したカラー
インクリボンを記録用紙に重ね、その背後から押圧・加
熱して、カラーインクリボンのインクを記録用紙に転写
する。
【0003】カラーインクリボンには、イエローインク
エリア,マゼンタインクエリア,シアンインクエリアを
所定の順番で繰り返して形成した3色のものと、これに
ブラックインクエリアを加えた4色のものとがある。3
色のカラーインクリボンでは、フルカラー画像を記録す
る場合に、ヘッドキャリッジを3回往復動してから、記
録用紙を主走査方向にほぼ1行分送る。4色のカラーイ
ンクリボンでは、ヘッドキャリッジを4回往復動してか
ら紙送りを行う。
エリア,マゼンタインクエリア,シアンインクエリアを
所定の順番で繰り返して形成した3色のものと、これに
ブラックインクエリアを加えた4色のものとがある。3
色のカラーインクリボンでは、フルカラー画像を記録す
る場合に、ヘッドキャリッジを3回往復動してから、記
録用紙を主走査方向にほぼ1行分送る。4色のカラーイ
ンクリボンでは、ヘッドキャリッジを4回往復動してか
ら紙送りを行う。
【0004】また、実開昭3−109865号公報に記
載されているように、片側のトラックにイエローインク
エリア,マゼンタインクエリア,シアンインクエリアを
繰り返して形成し、別の片側のトラックにブラックイン
クエリアを連続して形成したダブルタイプのカラーイン
クリボンも知られている。
載されているように、片側のトラックにイエローインク
エリア,マゼンタインクエリア,シアンインクエリアを
繰り返して形成し、別の片側のトラックにブラックイン
クエリアを連続して形成したダブルタイプのカラーイン
クリボンも知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】記録用紙を2つの部分
に区画して、その一方にフルカラー画像を、他方にモノ
クロ画像を記録することが多い。例えば、年賀状や絵葉
書等では、葉書の上半分にフルカラー画像を記録し、下
半分にモノクロ画像例えば黒文字を記録することが多
い。3色のカラーインクリボンでは、黒はイエローイン
ク,マゼンタインク,シアンインクの混色によって表現
されるから、黒文字の記録に時間がかかることになる。
他方、4色のカラーインクリボンでは、ブラックインク
を用いて直接に黒を記録することができるので、黒文字
を速く記録することができる。しかし、イエローインク
エリア,マゼンタインクエリア,シアンインクエリア
は、未使用のまま空送りされるので、カラーインクリボ
ンの無駄が発生する。
に区画して、その一方にフルカラー画像を、他方にモノ
クロ画像を記録することが多い。例えば、年賀状や絵葉
書等では、葉書の上半分にフルカラー画像を記録し、下
半分にモノクロ画像例えば黒文字を記録することが多
い。3色のカラーインクリボンでは、黒はイエローイン
ク,マゼンタインク,シアンインクの混色によって表現
されるから、黒文字の記録に時間がかかることになる。
他方、4色のカラーインクリボンでは、ブラックインク
を用いて直接に黒を記録することができるので、黒文字
を速く記録することができる。しかし、イエローインク
エリア,マゼンタインクエリア,シアンインクエリア
は、未使用のまま空送りされるので、カラーインクリボ
ンの無駄が発生する。
【0006】ダブルタイプのカラーインクリボンでは、
フルカラー画像と黒文字とを記録する場合には、カラー
インクリボンカセットの表裏を反転させてヘッドキャリ
ッジにセットすることが必要であるため、操作が煩わし
いという問題がある。また、記録すべき画像に応じてカ
ラーインクリボンカセットの表裏が反転されるから、そ
れぞれのトラックがどこまで使われているかが分からな
くなり、結局カラーインクリボンの無駄を招くことにな
る。
フルカラー画像と黒文字とを記録する場合には、カラー
インクリボンカセットの表裏を反転させてヘッドキャリ
ッジにセットすることが必要であるため、操作が煩わし
いという問題がある。また、記録すべき画像に応じてカ
ラーインクリボンカセットの表裏が反転されるから、そ
れぞれのトラックがどこまで使われているかが分からな
くなり、結局カラーインクリボンの無駄を招くことにな
る。
【0007】本発明は、カラーインクリボンの無駄をな
くすとともに、操作を複雑化することなく、複数行にま
たがっているフルカラー画像とモノクロ画像とが混在し
た画像を記録することができるカラーインクリボンを提
供することを目的とするものである。
くすとともに、操作を複雑化することなく、複数行にま
たがっているフルカラー画像とモノクロ画像とが混在し
た画像を記録することができるカラーインクリボンを提
供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、フルカラー用インク領域の前後にモノク
ロ用インク領域を形成したものである。フルカラー用イ
ンク領域は、M(2以上の整数)行のフルカラー画像を
記録するために用いられ、そして1行分の記録には、イ
エローインクエリア,マゼンタインクエリア,シアンイ
ンクエリアの3個のインクエリアが用いられる。モノク
ロ用インク領域は、N(2以上の整数)行分のモノクロ
画像を記録するように、例えばブラックインクエリアが
連続して形成されている。もし、MとNとが同じ場合に
は、モノクロ用インク領域は、フルカラー用インク領域
のほぼ1/3の長さとなる。
に、本発明は、フルカラー用インク領域の前後にモノク
ロ用インク領域を形成したものである。フルカラー用イ
ンク領域は、M(2以上の整数)行のフルカラー画像を
記録するために用いられ、そして1行分の記録には、イ
エローインクエリア,マゼンタインクエリア,シアンイ
ンクエリアの3個のインクエリアが用いられる。モノク
ロ用インク領域は、N(2以上の整数)行分のモノクロ
画像を記録するように、例えばブラックインクエリアが
連続して形成されている。もし、MとNとが同じ場合に
は、モノクロ用インク領域は、フルカラー用インク領域
のほぼ1/3の長さとなる。
【0009】モノクロ画像は、黒文字が殆どであるか
ら、モノクロインクエリアとしてブラックインクエリア
を用いるのがよい。
ら、モノクロインクエリアとしてブラックインクエリア
を用いるのがよい。
【0010】
【作用】本発明のカラーインクリボンは、記録領域が複
数行単位で少なくとも2つに区画され、フルカラー画像
とモノクロ画像とが交互に並んだプリントフォーマット
の記録に用いられる。フルカラー用インク領域を用い
て、3色線順次記録でM行分のフルカラー画像を記録用
紙に記録する。次に、モノクロ用インク領域を用いて、
N行分のモノクロ画像、たとえば文字や線画を記録す
る。フルカラー画像とモノクロ画像の記録の順番は逆で
あってもよい。また、一方の画像例えばフルカラー画像
が連続していれば、モノクロ画像がフルカラー画像を挟
むように分断されていてもよい。更には、M行,N行,
M行,N行・・と3個以上に区画されていてもよい。本
発明では、インクエリアの全部が空送りされることはな
いので、カラーインクリボンの無駄が少なくなる。ま
た、画像の種類によって、カラーインクリボンカセット
の表裏を反転することが不要である。
数行単位で少なくとも2つに区画され、フルカラー画像
とモノクロ画像とが交互に並んだプリントフォーマット
の記録に用いられる。フルカラー用インク領域を用い
て、3色線順次記録でM行分のフルカラー画像を記録用
紙に記録する。次に、モノクロ用インク領域を用いて、
N行分のモノクロ画像、たとえば文字や線画を記録す
る。フルカラー画像とモノクロ画像の記録の順番は逆で
あってもよい。また、一方の画像例えばフルカラー画像
が連続していれば、モノクロ画像がフルカラー画像を挟
むように分断されていてもよい。更には、M行,N行,
M行,N行・・と3個以上に区画されていてもよい。本
発明では、インクエリアの全部が空送りされることはな
いので、カラーインクリボンの無駄が少なくなる。ま
た、画像の種類によって、カラーインクリボンカセット
の表裏を反転することが不要である。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を示す図1において、カラー
インクリボン10は、M行例えば7行分のフルカラー用
インク領域と、N行例えば7行分のモノクロ用インク領
域とが交互に形成されている。この実施例では、文字や
線画等のモノクロ画像を黒で記録するために、モノクロ
用インク領域は1個のブラックインクエリア11で構成
されている。
インクリボン10は、M行例えば7行分のフルカラー用
インク領域と、N行例えば7行分のモノクロ用インク領
域とが交互に形成されている。この実施例では、文字や
線画等のモノクロ画像を黒で記録するために、モノクロ
用インク領域は1個のブラックインクエリア11で構成
されている。
【0012】図2に示すように、フルカラー用インク領
域は、熱記録の順番で配列されたイエローインクエリア
13,マゼンタインクエリア14,シアンインクエリア
15で構成されている。これらのインクエリア13〜1
5の順番は、インクの特性を考慮して適当に変更しても
よい。1行分の記録には、周知のように、隣合った3個
のインクエリア13〜15が用いられる。この実施例で
は、フルカラー画像は7行分であるため、各色のインク
エリア13〜15が7個ずつ設けられている。
域は、熱記録の順番で配列されたイエローインクエリア
13,マゼンタインクエリア14,シアンインクエリア
15で構成されている。これらのインクエリア13〜1
5の順番は、インクの特性を考慮して適当に変更しても
よい。1行分の記録には、周知のように、隣合った3個
のインクエリア13〜15が用いられる。この実施例で
は、フルカラー画像は7行分であるため、各色のインク
エリア13〜15が7個ずつ設けられている。
【0013】図3に示すように、各インクエリア13〜
15は、その長さがいずれもLである。また、各インク
エリア13〜15の頭出しと色の識別とを行うために、
イエローインクエリア13の前には、例えば黒バーが2
本のマーク17が形成されている。マゼンタインクエリ
ア14及びシアンインクエリア15の前には、黒バーが
1本のマーク18が形成されている。ブラックインクエ
リア11の前には、黒バーが3本のマーク19が形成さ
れている。
15は、その長さがいずれもLである。また、各インク
エリア13〜15の頭出しと色の識別とを行うために、
イエローインクエリア13の前には、例えば黒バーが2
本のマーク17が形成されている。マゼンタインクエリ
ア14及びシアンインクエリア15の前には、黒バーが
1本のマーク18が形成されている。ブラックインクエ
リア11の前には、黒バーが3本のマーク19が形成さ
れている。
【0014】図4は、本発明のカラーインクリボンが使
用されるプリントフォーマットを示すものである。葉書
22は、複数の行単位でフルカラー画像記録領域とモノ
クロ画像記録領域とに区画されている。7行分のフルカ
ラー画像記録領域にはフルカラー画像23が記録され、
7行分のモノクロ画像記録領域には黒文字24が記録さ
れる。各行は、その長さがLである。一般的には、サー
マルヘッドの発熱素子アレイの長さは、カラーインクリ
ボン10の幅よりも小さいので、1行の幅はカラーイン
クリボン10の幅よりも小さい。
用されるプリントフォーマットを示すものである。葉書
22は、複数の行単位でフルカラー画像記録領域とモノ
クロ画像記録領域とに区画されている。7行分のフルカ
ラー画像記録領域にはフルカラー画像23が記録され、
7行分のモノクロ画像記録領域には黒文字24が記録さ
れる。各行は、その長さがLである。一般的には、サー
マルヘッドの発熱素子アレイの長さは、カラーインクリ
ボン10の幅よりも小さいので、1行の幅はカラーイン
クリボン10の幅よりも小さい。
【0015】葉書22をプリントする場合には、まずフ
ルカラー用インク領域を用いて、フカラー画像23を記
録し、次にモノクロ用インク領域を用いて黒文字24を
記録する。フルカラー画像23を記録する際に、フルカ
ラー用インク領域のうちの最初にあるイエローインクエ
リア13の先頭部分がサーマルヘッドに対面するよう
に、イエローインクエリア13の頭出しが行われる。こ
の頭出しは、カラーインクリボン10の給送中に、マー
クセンサーがマーク17を検知した時点を基準とし、マ
ークセンサーとサーマルヘッドとの距離だけ、カラーイ
ンクリボン10を給送することによって行われる。
ルカラー用インク領域を用いて、フカラー画像23を記
録し、次にモノクロ用インク領域を用いて黒文字24を
記録する。フルカラー画像23を記録する際に、フルカ
ラー用インク領域のうちの最初にあるイエローインクエ
リア13の先頭部分がサーマルヘッドに対面するよう
に、イエローインクエリア13の頭出しが行われる。こ
の頭出しは、カラーインクリボン10の給送中に、マー
クセンサーがマーク17を検知した時点を基準とし、マ
ークセンサーとサーマルヘッドとの距離だけ、カラーイ
ンクリボン10を給送することによって行われる。
【0016】イエローインクエリア13の頭出し後に、
サーマルヘッドでイエローインクエリア13の背面を葉
書22に押し付け、カラーインクリボン10を巻き上げ
ながらサーマルヘッドを副走査方向に移動して第1行目
にイエローインクを転写する。次に、マーク18を基準
としてマゼンタインクエリア14の頭出しをしてから、
第1行目にマゼンタインクを転写する。同様にして、シ
アンインクエリア15を用いて、第1行目にシアンイン
クを記録する。
サーマルヘッドでイエローインクエリア13の背面を葉
書22に押し付け、カラーインクリボン10を巻き上げ
ながらサーマルヘッドを副走査方向に移動して第1行目
にイエローインクを転写する。次に、マーク18を基準
としてマゼンタインクエリア14の頭出しをしてから、
第1行目にマゼンタインクを転写する。同様にして、シ
アンインクエリア15を用いて、第1行目にシアンイン
クを記録する。
【0017】3個のインクエリア13〜15を用いて第
1行目を記録してから、葉書22を主走査方向に1行分
送る。次に、第1行目の記録と同様にして、3個のイン
クエリアを使用して第2行目を記録する。同様にして、
第2〜第7行目を順番に記録する。
1行目を記録してから、葉書22を主走査方向に1行分
送る。次に、第1行目の記録と同様にして、3個のイン
クエリアを使用して第2行目を記録する。同様にして、
第2〜第7行目を順番に記録する。
【0018】フルカラー画像記録領域の第7行目の記録
が終了してから、葉書22を1行分送ると、サーマルヘ
ッドはモノクロ画像記録領域の第1行目に対面する。マ
ーク19を基準としてブラックインクエリア11を頭出
ししてから、黒文字24の第1行を記録する。この第1
行目の記録後に、葉書22を主走査方向に1行分送って
から、カラーインクリボン10を空送りすることく、そ
のまま第2行目の記録を開始する。こうして、モノクロ
画像記録領域の第1行〜第7行までを記録する。これに
より、黒文字24で挨拶文が記録される。
が終了してから、葉書22を1行分送ると、サーマルヘ
ッドはモノクロ画像記録領域の第1行目に対面する。マ
ーク19を基準としてブラックインクエリア11を頭出
ししてから、黒文字24の第1行を記録する。この第1
行目の記録後に、葉書22を主走査方向に1行分送って
から、カラーインクリボン10を空送りすることく、そ
のまま第2行目の記録を開始する。こうして、モノクロ
画像記録領域の第1行〜第7行までを記録する。これに
より、黒文字24で挨拶文が記録される。
【0019】図5は、モノクロ画像記録領域を分断した
プリントフォーマットを示すものである。葉書26は、
フルカラー画像記録領域を挟むように、モノクロ画像記
録領域が分断されている。すなわち、葉書26の一番上
に、1行分のモノクロ画像記録領域があり、その下に7
行分のフルカラー画像記録領域が位置する。この下に
は、6行分のモノクロ画像記録領域が位置する。勿論、
フルカラー画像記録領域を分断し、モノクロ画像記録領
域を挟むように配置してもよい。
プリントフォーマットを示すものである。葉書26は、
フルカラー画像記録領域を挟むように、モノクロ画像記
録領域が分断されている。すなわち、葉書26の一番上
に、1行分のモノクロ画像記録領域があり、その下に7
行分のフルカラー画像記録領域が位置する。この下に
は、6行分のモノクロ画像記録領域が位置する。勿論、
フルカラー画像記録領域を分断し、モノクロ画像記録領
域を挟むように配置してもよい。
【0020】このプリントフォーマットでは、前のプリ
ントで未使用となっていたブラックインクエリア11の
終わり部分を用いて葉書26への記録が行われる。そし
て、1行分のモノクロ画像記録領域の記録が終了してか
ら、フルカラー用インク領域を用いて、7行分のフルカ
ラー画像記録領域にフルカラー画像を記録する。最後
に、モノクロ用インク領域を用いて、6行分のモノクロ
画像記録領域に黒文字をプリントする。
ントで未使用となっていたブラックインクエリア11の
終わり部分を用いて葉書26への記録が行われる。そし
て、1行分のモノクロ画像記録領域の記録が終了してか
ら、フルカラー用インク領域を用いて、7行分のフルカ
ラー画像記録領域にフルカラー画像を記録する。最後
に、モノクロ用インク領域を用いて、6行分のモノクロ
画像記録領域に黒文字をプリントする。
【0021】この黒文字の記録が終了した時点では、1
行分が記録できるブラックインクエリアが残っている。
したがって、図5に示すプリント例を繰り返す場合に
は、インクリボンの無駄が全く生じない。勿論、第4図
に示す葉書をプリントする場合には、残っている1行分
のブラックインクエリアが空送りされる。
行分が記録できるブラックインクエリアが残っている。
したがって、図5に示すプリント例を繰り返す場合に
は、インクリボンの無駄が全く生じない。勿論、第4図
に示す葉書をプリントする場合には、残っている1行分
のブラックインクエリアが空送りされる。
【0022】図6は、本発明のカラーインクリボンを使
用する熱転写プリンタを示すものである。箱形をしたプ
リンタ本体30の上部に給紙口31が形成され、これか
ら記録用紙例えば葉書22が挿入される。この葉書22
は、一対の送りローラ32,33でニップされて1行ず
つ間欠送りされる。
用する熱転写プリンタを示すものである。箱形をしたプ
リンタ本体30の上部に給紙口31が形成され、これか
ら記録用紙例えば葉書22が挿入される。この葉書22
は、一対の送りローラ32,33でニップされて1行ず
つ間欠送りされる。
【0023】ヘッドキャリッジ35には、カラーインク
リボンカセット36がセットされる。このカラーインク
リボンカセット36は、周知のように2個のリールを備
え、両端が固定された状態でカラーインクリボン10が
外周に巻き付けられている。また、カラーインクリボン
カセット36の前側には、切欠き37が形成されてい
る。
リボンカセット36がセットされる。このカラーインク
リボンカセット36は、周知のように2個のリールを備
え、両端が固定された状態でカラーインクリボン10が
外周に巻き付けられている。また、カラーインクリボン
カセット36の前側には、切欠き37が形成されてい
る。
【0024】ヘッドキャリッジ35には、サーマルヘッ
ド40と、マークセンサー41,リール軸42,43と
が設けられている。サーマルヘッド40には、周知のよ
うに、1行分の幅を持った発熱素子アレイが形成されて
おり、カラーインクリボンカセット36の切欠き37に
入り込む。発熱素子アレイは葉書22の給送方向である
主走査方向に配列された複数の発熱素子で構成されてい
る。
ド40と、マークセンサー41,リール軸42,43と
が設けられている。サーマルヘッド40には、周知のよ
うに、1行分の幅を持った発熱素子アレイが形成されて
おり、カラーインクリボンカセット36の切欠き37に
入り込む。発熱素子アレイは葉書22の給送方向である
主走査方向に配列された複数の発熱素子で構成されてい
る。
【0025】マークセンサー41は、カラーインクリボ
ンカセット36の前側の角に形成した切欠き(図示せ
ず)に入り込み、マーク17〜19を検知して、各イン
クエリアの頭出しに用いられる。また、イエロー,マゼ
ンタ,シアンの順に1行を記録する場合に、1行の記録
開始時にイエローインクエリアの頭出しが行われている
かどうかも確認する。リール軸42,43は、カラーイ
ンクリボンカセット36のリールのハブに嵌合する。一
方のリール軸42は、ヘッドキャリッジ35内のパルス
モータ(図示せず)で駆動され、カラーインクリボン1
0をインクドットの1個分の長さずつ巻き上げる。
ンカセット36の前側の角に形成した切欠き(図示せ
ず)に入り込み、マーク17〜19を検知して、各イン
クエリアの頭出しに用いられる。また、イエロー,マゼ
ンタ,シアンの順に1行を記録する場合に、1行の記録
開始時にイエローインクエリアの頭出しが行われている
かどうかも確認する。リール軸42,43は、カラーイ
ンクリボンカセット36のリールのハブに嵌合する。一
方のリール軸42は、ヘッドキャリッジ35内のパルス
モータ(図示せず)で駆動され、カラーインクリボン1
0をインクドットの1個分の長さずつ巻き上げる。
【0026】ヘッドキャリッジ35は、ガイド棒45に
挿通され、かつガイドレール46にスライド自在に支持
されている。また、このヘッドキャリッジ35には、タ
イミングベルト47の一部が固定されている。このタイ
ミングベルト47は、プーリ48,49に掛けられてい
る。一方のプーリ48は、パルスモータ50に連結され
ている。プラテン51は、葉書22の背後を受け止める
ように配置されている。
挿通され、かつガイドレール46にスライド自在に支持
されている。また、このヘッドキャリッジ35には、タ
イミングベルト47の一部が固定されている。このタイ
ミングベルト47は、プーリ48,49に掛けられてい
る。一方のプーリ48は、パルスモータ50に連結され
ている。プラテン51は、葉書22の背後を受け止める
ように配置されている。
【0027】プリンタ本体30には、プリント開始を指
示するプリントキー52,ディスプレイ53が設けられ
ている。このディスプレイ53は、操作手順や各種のト
ラブルを警告表示するために用いられる。
示するプリントキー52,ディスプレイ53が設けられ
ている。このディスプレイ53は、操作手順や各種のト
ラブルを警告表示するために用いられる。
【0028】熱転写プリンタには、スチルビデオカメラ
等から1フレーム分の画像データが入力される。プリン
トキー52を操作すれば、ヘッドキャリッジ35に内蔵
したパルスモータによって、リール軸42が回転され、
カラーインクリボン10を巻き上げる。このカラーイン
クリボン10の巻上げ中に、マークセンサー41がマー
クの通過を検知した時点より、一定量だけカラーインク
リボン10を給送してからリール軸42の回転を停止し
て、フルカラー用インク領域中のイエローインクエリア
13を頭出しする。
等から1フレーム分の画像データが入力される。プリン
トキー52を操作すれば、ヘッドキャリッジ35に内蔵
したパルスモータによって、リール軸42が回転され、
カラーインクリボン10を巻き上げる。このカラーイン
クリボン10の巻上げ中に、マークセンサー41がマー
クの通過を検知した時点より、一定量だけカラーインク
リボン10を給送してからリール軸42の回転を停止し
て、フルカラー用インク領域中のイエローインクエリア
13を頭出しする。
【0029】次に、パルスモータ50が駆動され、一対
の送りローラ32,33を回転させる。これらの送りロ
ーラ32,33は、給紙口31から差し込まれた葉書2
2をニップしてヘッドキャリッジ35に向けて搬送す
る。この葉書22のフルカラー画像記録領域がサーマル
ヘッド40に対面したときにパルスモータ50の回転が
停止する。
の送りローラ32,33を回転させる。これらの送りロ
ーラ32,33は、給紙口31から差し込まれた葉書2
2をニップしてヘッドキャリッジ35に向けて搬送す
る。この葉書22のフルカラー画像記録領域がサーマル
ヘッド40に対面したときにパルスモータ50の回転が
停止する。
【0030】葉書22のセット後に、サーマルヘッド4
0がプリント位置に向けて移動され、カラーインクリボ
ン10を葉書22に圧接させる。イエロー画像の第1行
目の各画素の画像データは、主走査方向に並んだ1列分
の画素毎に駆動データに変換されてサーマルヘッド40
に送られる。このサーマルヘッド40は、発熱素子アレ
イの各発熱素子を選択的に発熱させ、イエローインクエ
リア13を背後から加熱し、溶融又は軟化したイエロー
インクを葉書22に転写する。
0がプリント位置に向けて移動され、カラーインクリボ
ン10を葉書22に圧接させる。イエロー画像の第1行
目の各画素の画像データは、主走査方向に並んだ1列分
の画素毎に駆動データに変換されてサーマルヘッド40
に送られる。このサーマルヘッド40は、発熱素子アレ
イの各発熱素子を選択的に発熱させ、イエローインクエ
リア13を背後から加熱し、溶融又は軟化したイエロー
インクを葉書22に転写する。
【0031】各発熱素子は、各画素の画像データに応じ
て、葉書22上の画素内に記録されるインクドットの面
積が変化するように発熱する。これとともに、パルスモ
ータ50が駆動され、タイミングベルト47を回転させ
て、ヘッドキャリッジ35を副走査方向に一定量ずつ移
動させる。このヘッドキャリッジ35の移動に同期し
て、ヘッドキャリッジ35内のパルスモータを回転さ
せ、カラーインクリボン10を一定量ずつ巻き上げる。
て、葉書22上の画素内に記録されるインクドットの面
積が変化するように発熱する。これとともに、パルスモ
ータ50が駆動され、タイミングベルト47を回転させ
て、ヘッドキャリッジ35を副走査方向に一定量ずつ移
動させる。このヘッドキャリッジ35の移動に同期し
て、ヘッドキャリッジ35内のパルスモータを回転さ
せ、カラーインクリボン10を一定量ずつ巻き上げる。
【0032】同様にして、ヘッドキャリッジ35の副走
査方向への移動と、カラーインクリボン10の巻上げと
を行いながら、1行分のイエロー画像を1列ずつ記録す
る。イエロー画像の1行分の記録が終了すると、ヘッド
キャリッジ35の移動とカラーインクリボン10の巻取
りを一時停止する。この後、サーマルヘッド40を退避
させてから、パルスモータ50を逆転させて、ヘッドキ
ャリッジ35を初期位置へ戻す。
査方向への移動と、カラーインクリボン10の巻上げと
を行いながら、1行分のイエロー画像を1列ずつ記録す
る。イエロー画像の1行分の記録が終了すると、ヘッド
キャリッジ35の移動とカラーインクリボン10の巻取
りを一時停止する。この後、サーマルヘッド40を退避
させてから、パルスモータ50を逆転させて、ヘッドキ
ャリッジ35を初期位置へ戻す。
【0033】ヘッドキャリッジ35の戻し中に、リール
軸42を回転させてカラーインクリボン10を空送り
し、マーク18を基準にしてマゼンタインクエリア14
の頭出しを行う。このマゼンタインクエリア14を用い
て、ヘッドキャリッジ35を副走査方向に移動しなが
ら、マゼンタ画像の第1行目を葉書22に記録する。同
様にして、シアンインクエリア15の頭出しを行ってか
ら、シアン画像の第1行目を列毎に順番に記録する。
軸42を回転させてカラーインクリボン10を空送り
し、マーク18を基準にしてマゼンタインクエリア14
の頭出しを行う。このマゼンタインクエリア14を用い
て、ヘッドキャリッジ35を副走査方向に移動しなが
ら、マゼンタ画像の第1行目を葉書22に記録する。同
様にして、シアンインクエリア15の頭出しを行ってか
ら、シアン画像の第1行目を列毎に順番に記録する。
【0034】イエロー,マゼンタ,シアンの3色の記録
によって、フルカラー画像23の第1行目の記録が終了
する。前述したように、ヘッドキャリッジ35の戻し
と、カラーインクリボン10の巻上げが行われる。パル
スモータ50が一対の送りローラ32,33を回転さ
せ、葉書22を1行分送る。
によって、フルカラー画像23の第1行目の記録が終了
する。前述したように、ヘッドキャリッジ35の戻し
と、カラーインクリボン10の巻上げが行われる。パル
スモータ50が一対の送りローラ32,33を回転さ
せ、葉書22を1行分送る。
【0035】前述した手順と同様にして、イエロー,マ
ゼンタ,シアンの3色の記録によって、フルカラー画像
の第2行目の記録を行う。以下、同様にして、3色線順
次記録によって、第7行目まで記録する。
ゼンタ,シアンの3色の記録によって、フルカラー画像
の第2行目の記録を行う。以下、同様にして、3色線順
次記録によって、第7行目まで記録する。
【0036】フルカラー画像23の記録後に、ブラック
インクエリア11の頭出しを行ってから、ヘッドキャリ
ッジ35を移動するとともに、カラーインクリボン10
を巻上げながら、モノクロ画像記録領域に1行分の黒文
字24を記録する。1行の記録後に、カラーインクリボ
ン10を空送りすることなく、ヘッドキャリッジ35を
戻して黒文字24の第2行目を記録する。以下、同様に
して黒文字24の第7行目まで記録する。
インクエリア11の頭出しを行ってから、ヘッドキャリ
ッジ35を移動するとともに、カラーインクリボン10
を巻上げながら、モノクロ画像記録領域に1行分の黒文
字24を記録する。1行の記録後に、カラーインクリボ
ン10を空送りすることなく、ヘッドキャリッジ35を
戻して黒文字24の第2行目を記録する。以下、同様に
して黒文字24の第7行目まで記録する。
【0037】上記実施例は、カラーインクリボンのイン
クを溶融して記録用紙に転写する溶融型であるが、昇華
によってインクを転写する昇華型のカラーインクリボン
カセットに対しても本発明を利用することができる。ま
た、モノクロ用インク領域にはブラックインクが塗布さ
れているが、これは他の色例えばグリーンであってもよ
い。
クを溶融して記録用紙に転写する溶融型であるが、昇華
によってインクを転写する昇華型のカラーインクリボン
カセットに対しても本発明を利用することができる。ま
た、モノクロ用インク領域にはブラックインクが塗布さ
れているが、これは他の色例えばグリーンであってもよ
い。
【0038】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、イエローインクエリア,マゼンタインクエリア,
シアンインクエリアを所定の順番で形成したM行分のフ
ルカラー用インク領域の前後に、N行分のモノクロ画像
を記録するためのモノクロ用インク領域を形成したか
ら、M行のフルカラー画像とN行のモノクロ画像とが複
数行単位で混在した画像を記録する場合に、カラーイン
クリボンの無駄をなくすことができる。また、画像の種
類に応じてカラーインクリボンのトラックを変更するこ
とが不要であるから、プリント操作が簡単である。
れば、イエローインクエリア,マゼンタインクエリア,
シアンインクエリアを所定の順番で形成したM行分のフ
ルカラー用インク領域の前後に、N行分のモノクロ画像
を記録するためのモノクロ用インク領域を形成したか
ら、M行のフルカラー画像とN行のモノクロ画像とが複
数行単位で混在した画像を記録する場合に、カラーイン
クリボンの無駄をなくすことができる。また、画像の種
類に応じてカラーインクリボンのトラックを変更するこ
とが不要であるから、プリント操作が簡単である。
【図1】本発明のカラーインクリボンの説明図である。
【図2】フルカラー用インク領域の説明図である。
【図3】各インクエリアを詳細に示す説明図である。
【図4】本発明のカラーインクリボンでプリントされる
プリントフォーマットを示す説明図である。
プリントフォーマットを示す説明図である。
【図5】別のプリントフォーマットを示す説明図であ
る。
る。
【図6】シリアル方式の熱転写プリンタの斜視図であ
る。
る。
10 カラーインクリボン 11 ブラックインクエリア 13 イエローインクエリア 14 マゼンタインクエリア 15 シアンインクエリア 22,26 葉書 23 フルカラー画像 24 黒文字 35 ヘッドキャリッジ 36 カラーインクリボンカセット 40 サーマルヘッド
Claims (2)
- 【請求項1】 所定の順番で配列したイエローインクエ
リア,マゼンタインクエリア,シアンインクエリアから
なる1行分のインクエリアをM(2以上の整数)行分形
成し、この前又は後にN(2以上の整数)行分のモノク
ロインクエリアを形成することにより、M行のフルカラ
ー画像とN行のモノクロ画像とを複数行毎に区画した状
態で記録用紙に記録することを特徴とする熱転写プリン
タ用カラーインクリボン。 - 【請求項2】 前記モノクロインクエリアは、ブラック
インクエリアであり、黒文字の記録に用いることを特徴
とする請求項1記載の熱転写プリンタ用カラーインクリ
ボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6695794A JPH07276751A (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 熱転写プリンタ用カラーインクリボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6695794A JPH07276751A (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 熱転写プリンタ用カラーインクリボン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07276751A true JPH07276751A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=13331021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6695794A Pending JPH07276751A (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 熱転写プリンタ用カラーインクリボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07276751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999001703A1 (fr) | 1997-07-02 | 1999-01-14 | Sel.Application Co., Ltd. | Element thermoelectrique et dispositif thermoelectrique de refroidissement ou de chauffage associe |
| JP2015013468A (ja) * | 2013-06-03 | 2015-01-22 | ニスカ株式会社 | 印刷装置及び印刷方法 |
-
1994
- 1994-04-05 JP JP6695794A patent/JPH07276751A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999001703A1 (fr) | 1997-07-02 | 1999-01-14 | Sel.Application Co., Ltd. | Element thermoelectrique et dispositif thermoelectrique de refroidissement ou de chauffage associe |
| JP2015013468A (ja) * | 2013-06-03 | 2015-01-22 | ニスカ株式会社 | 印刷装置及び印刷方法 |
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