JPH07276848A - 印刷物の作製方法 - Google Patents
印刷物の作製方法Info
- Publication number
- JPH07276848A JPH07276848A JP9077494A JP9077494A JPH07276848A JP H07276848 A JPH07276848 A JP H07276848A JP 9077494 A JP9077494 A JP 9077494A JP 9077494 A JP9077494 A JP 9077494A JP H07276848 A JPH07276848 A JP H07276848A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 表紙の宛先と内部に綴じ込んだ記入用紙の個
人データとがマッチングした印刷物を容易に作製する。 【構成】 個人データを記入用紙部分に出力するととも
に機械読み取り可能な個別コード7a,7b・・・7x
を複数種類あるデータフォームの各種類ごとにシーケン
シャルとなる状態ではみ出し部分6a,6b・・・6x
に付与し、1種類のデータフォーム3xを表紙としてす
べてのはみ出し部分6a,6b・・・6xが段階的に飛
び出る状態で複数のデータフォームをとじ、個別コード
を個人単位ごとの整合性を確保する指標に用いる。
人データとがマッチングした印刷物を容易に作製する。 【構成】 個人データを記入用紙部分に出力するととも
に機械読み取り可能な個別コード7a,7b・・・7x
を複数種類あるデータフォームの各種類ごとにシーケン
シャルとなる状態ではみ出し部分6a,6b・・・6x
に付与し、1種類のデータフォーム3xを表紙としてす
べてのはみ出し部分6a,6b・・・6xが段階的に飛
び出る状態で複数のデータフォームをとじ、個別コード
を個人単位ごとの整合性を確保する指標に用いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通販カタログ、クレジ
ットカード会員誌、通信教育用テキスト等の郵送を前提
とした雑誌類に利用される印刷物の作製方法に関するも
のである。
ットカード会員誌、通信教育用テキスト等の郵送を前提
とした雑誌類に利用される印刷物の作製方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、上記の如き雑誌類を郵送するに際
しては、申込用紙、アンケート用紙、回答用紙等の記入
用紙を一緒に郵送することが多いが、この場合、発送時
の便宜を図るため、製本工程において雑誌の内部にこれ
らの記入用紙をとじ込んだものが利用されている。
しては、申込用紙、アンケート用紙、回答用紙等の記入
用紙を一緒に郵送することが多いが、この場合、発送時
の便宜を図るため、製本工程において雑誌の内部にこれ
らの記入用紙をとじ込んだものが利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の如き記入用紙を
とじ込んだ雑誌類では、これを送付するときに表紙に宛
先を印字するとともに、記入用紙の所定欄にも個人情報
などのデータを印字しておくことが好ましい。すなわ
ち、申込者や回答者にとっては記入する部分が少なくな
って申込や回答に手間がかからず、また回収側では記入
用紙を後で機械的処理をするのに非常に便利になる。し
かしながら、製本した後では中の記入用紙に印字するこ
とが困難であり、またそれぞれに印字した後で製本しよ
うとすると、両者をマッチングしてとじるのが困難であ
るという問題点がある。
とじ込んだ雑誌類では、これを送付するときに表紙に宛
先を印字するとともに、記入用紙の所定欄にも個人情報
などのデータを印字しておくことが好ましい。すなわ
ち、申込者や回答者にとっては記入する部分が少なくな
って申込や回答に手間がかからず、また回収側では記入
用紙を後で機械的処理をするのに非常に便利になる。し
かしながら、製本した後では中の記入用紙に印字するこ
とが困難であり、またそれぞれに印字した後で製本しよ
うとすると、両者をマッチングしてとじるのが困難であ
るという問題点がある。
【0004】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、表紙の宛
先と内部にとじ込んだ記入用紙の個人データとが確実に
マッチングした郵送用の印刷物を容易に作製することが
でき、尚且つ一般の製本機で製本することができる郵送
用の印刷物の作製方法を提供することにある。
されたものであり、その目的とするところは、表紙の宛
先と内部にとじ込んだ記入用紙の個人データとが確実に
マッチングした郵送用の印刷物を容易に作製することが
でき、尚且つ一般の製本機で製本することができる郵送
用の印刷物の作製方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る印刷物の作製方法は、少なくとも記入
用紙部分とはみ出し部分を備えた用紙における前記記入
用紙部分の所定位置に個人データを出力するとともに前
記はみ出し部分に機械読み取り可能な個別コードを印字
した形態からなる複数種類のデータフォームを各種類ご
とに前記個別コードがそれぞれシーケンシャルとなる状
態で複数枚ずつ作成し、前記データフォームの1種類を
表紙としその記入用紙部分に個人データとして宛先を出
力しておき、それぞれのデータフォームを必要に応じて
折り加工して製本可能な形態としてから、各種類のデー
タフォームをそのはみ出し部分の個別コードを読み取っ
て飛び番チェックを行いながら1つずつ繰り出し、個人
単位ごとに複数種類のデータフォームをそのはみ出し部
分が段階的に飛び出る状態で刷本とともに任意のページ
にとじ合わせて中間体を作成した後、当該中間体におけ
る複数のはみ出し部分の個別コードを読み取って個人単
位ごとの整合性を検査し、最後にすべてのはみ出し部分
とともに三方を断裁して仕上げることを特徴とするもの
である。
に、本発明に係る印刷物の作製方法は、少なくとも記入
用紙部分とはみ出し部分を備えた用紙における前記記入
用紙部分の所定位置に個人データを出力するとともに前
記はみ出し部分に機械読み取り可能な個別コードを印字
した形態からなる複数種類のデータフォームを各種類ご
とに前記個別コードがそれぞれシーケンシャルとなる状
態で複数枚ずつ作成し、前記データフォームの1種類を
表紙としその記入用紙部分に個人データとして宛先を出
力しておき、それぞれのデータフォームを必要に応じて
折り加工して製本可能な形態としてから、各種類のデー
タフォームをそのはみ出し部分の個別コードを読み取っ
て飛び番チェックを行いながら1つずつ繰り出し、個人
単位ごとに複数種類のデータフォームをそのはみ出し部
分が段階的に飛び出る状態で刷本とともに任意のページ
にとじ合わせて中間体を作成した後、当該中間体におけ
る複数のはみ出し部分の個別コードを読み取って個人単
位ごとの整合性を検査し、最後にすべてのはみ出し部分
とともに三方を断裁して仕上げることを特徴とするもの
である。
【0006】
【作用】上記の構成からなる印刷物の作製方法におい
て、データフォームのはみ出し部分に印字された個別コ
ードは、各中間体にとじられる複数種類のデータフォー
ムの個人単位ごとの整合性を確保する指標としての役目
を果たし、さらに各中間体にとじられた複数種類のデー
タフォームの個人単位ごとの整合性を検査する指標とし
ての役目も果たす。
て、データフォームのはみ出し部分に印字された個別コ
ードは、各中間体にとじられる複数種類のデータフォー
ムの個人単位ごとの整合性を確保する指標としての役目
を果たし、さらに各中間体にとじられた複数種類のデー
タフォームの個人単位ごとの整合性を検査する指標とし
ての役目も果たす。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0008】本実施例では中とじ方式により印刷物を作
製する場合について述べるが、本発明はこれに限定され
るものではなく、例えば平とじ方式についても同様にし
て適用することができる。
製する場合について述べるが、本発明はこれに限定され
るものではなく、例えば平とじ方式についても同様にし
て適用することができる。
【0009】まず、個人単位のデータフォームを作成す
る。具体的には図1の(a)に示す如きロール形態の連
続用紙1、又は図1の(b)に示す如き折り形態の連続
用紙2を使用し、当該連続用紙の所定位置(片面でも両
面でもよい)に個人データAを連続的に出力してプリン
タにより印字を施し、これを個人単位に一定の長さでシ
ートカットする。或いは、枚葉状の用紙に個人データA
を出力して個人単位のデータフォームを作成してもよ
い。いずれの場合にあっても、個人データはデータフォ
ームにおける記入用紙部分となる領域の所定位置に印字
する。次いで、図2の(a)或いは(b)に示すよう
に、この個人単位のデータフォーム3を製本可能な形態
に折り加工する。この場合、図2の(a)に示すような
2つ折り、図2の(b)に示すような4つ折り(クロス
折り)等、中とじ機にかかるものであれば何でもよい
が、折りの任意の1ページに記入用紙部分3aがくるよ
うに折り加工する。なお、この折り加工の形態はデータ
フォーム3のサイズにより適宜決定される。
る。具体的には図1の(a)に示す如きロール形態の連
続用紙1、又は図1の(b)に示す如き折り形態の連続
用紙2を使用し、当該連続用紙の所定位置(片面でも両
面でもよい)に個人データAを連続的に出力してプリン
タにより印字を施し、これを個人単位に一定の長さでシ
ートカットする。或いは、枚葉状の用紙に個人データA
を出力して個人単位のデータフォームを作成してもよ
い。いずれの場合にあっても、個人データはデータフォ
ームにおける記入用紙部分となる領域の所定位置に印字
する。次いで、図2の(a)或いは(b)に示すよう
に、この個人単位のデータフォーム3を製本可能な形態
に折り加工する。この場合、図2の(a)に示すような
2つ折り、図2の(b)に示すような4つ折り(クロス
折り)等、中とじ機にかかるものであれば何でもよい
が、折りの任意の1ページに記入用紙部分3aがくるよ
うに折り加工する。なお、この折り加工の形態はデータ
フォーム3のサイズにより適宜決定される。
【0010】本発明では1人当たりについて複数種類の
データフォーム3(3a,3b・・・3x)が準備され
る。ただし、中とじ機で製本できる紙質、紙厚、サイ
ズ、ページ数のものに限る。そして、表紙もデータフォ
ーム3(3x)と位置付け、その記入用紙部分の所定位
置に個人データとして宛先Bを出力しておく。
データフォーム3(3a,3b・・・3x)が準備され
る。ただし、中とじ機で製本できる紙質、紙厚、サイ
ズ、ページ数のものに限る。そして、表紙もデータフォ
ーム3(3x)と位置付け、その記入用紙部分の所定位
置に個人データとして宛先Bを出力しておく。
【0011】次に、図3に示すように、中とじ機のフィ
ダー部において刷本を重ねていくが、折り加工したデー
タフォーム3a,3b・・・を所定のページに重ねるよ
うにし、最後に表紙となるデータフォーム3xを重ねた
後、背の部分を針金4でとじ合わせて図4に示す如き中
間体5を作成する。
ダー部において刷本を重ねていくが、折り加工したデー
タフォーム3a,3b・・・を所定のページに重ねるよ
うにし、最後に表紙となるデータフォーム3xを重ねた
後、背の部分を針金4でとじ合わせて図4に示す如き中
間体5を作成する。
【0012】ここで、前記したシートカットの段階で、
はみ出し部分6a,6b・・・6xを残したサイズで各
種類のデータフォーム3a,3b・・・3xをシートカ
ットし、折り加工の段階でこのはみ出し部分6a,6b
・・・6xが段階的に飛び出る長さとなるようにしてお
く。また、前記した個別コードの出力時において、この
はみ出し部分6a,6b・・・6xに相当する箇所に、
バーコード、OCR、2次元コード等の機械読み取り可
能な個別コード7a,7b・・・7xを各種類のデータ
フォーム3a,3b・・・3xごとにそれぞれシーケン
シャルとなる状態で印字しておく。そして、フィーダー
部においてはみ出し部分6a,6b・・・6xの個別コ
ード7a,7b・・・7xをリーダで読み取って飛び番
になっていないかどうかをチェックすることにより個人
単位ごとの整合性を確保する。このようにして製本され
た段階では、データフォーム3a,3b・・・3xのは
み出し部分6a,6b・・・6xが図4に示す如く少し
ずつ段階的に飛び出した状態で、そこに個別コード7
a,7b・・・7xが付与された中間体5が個人単位ご
とに連続して得られる。
はみ出し部分6a,6b・・・6xを残したサイズで各
種類のデータフォーム3a,3b・・・3xをシートカ
ットし、折り加工の段階でこのはみ出し部分6a,6b
・・・6xが段階的に飛び出る長さとなるようにしてお
く。また、前記した個別コードの出力時において、この
はみ出し部分6a,6b・・・6xに相当する箇所に、
バーコード、OCR、2次元コード等の機械読み取り可
能な個別コード7a,7b・・・7xを各種類のデータ
フォーム3a,3b・・・3xごとにそれぞれシーケン
シャルとなる状態で印字しておく。そして、フィーダー
部においてはみ出し部分6a,6b・・・6xの個別コ
ード7a,7b・・・7xをリーダで読み取って飛び番
になっていないかどうかをチェックすることにより個人
単位ごとの整合性を確保する。このようにして製本され
た段階では、データフォーム3a,3b・・・3xのは
み出し部分6a,6b・・・6xが図4に示す如く少し
ずつ段階的に飛び出した状態で、そこに個別コード7
a,7b・・・7xが付与された中間体5が個人単位ご
とに連続して得られる。
【0013】次に、中間体5にとじられたデータフォー
ム3a,3b・・・3xにおけるはみ出し部分6a,6
b・・・6xの個別コード7a,7b・・・7xをリー
ダで読み取ってこの個別コード7a,7b・・・7xの
整合性を検査する。この個別コード7a,7b・・・は
飛び番チェックに使用する個別コードと同一のものでも
よく、或いは別のものでもよい。
ム3a,3b・・・3xにおけるはみ出し部分6a,6
b・・・6xの個別コード7a,7b・・・7xをリー
ダで読み取ってこの個別コード7a,7b・・・7xの
整合性を検査する。この個別コード7a,7b・・・は
飛び番チェックに使用する個別コードと同一のものでも
よく、或いは別のものでもよい。
【0014】最後に、図5に示すように、はみ出し部分
6a,6b・・・6xとともに中間体5の三方を断裁し
て中とじ印刷物8を作製する。つまり、とじられたデー
タフォーム3a,3b・・・3xの個人単位ごとの整合
性チェックに必要だった個別コード7a,7b・・・7
xが不要になったのではみ出し部分6a,6b・・・6
xを切り落とす。
6a,6b・・・6xとともに中間体5の三方を断裁し
て中とじ印刷物8を作製する。つまり、とじられたデー
タフォーム3a,3b・・・3xの個人単位ごとの整合
性チェックに必要だった個別コード7a,7b・・・7
xが不要になったのではみ出し部分6a,6b・・・6
xを切り落とす。
【0015】このようにして作製された印刷物8は、表
紙の所定位置に宛先Bが印字されるとともに、所定のペ
ージにデータフォーム3a,3b・・・の記入用紙部分
からなる記入用紙が位置し、その所定位置に個人データ
Aがそれぞれ印字されたものとなる。そして、表紙の宛
先Bと記入用紙の個人データAとが食い違ったものにな
ることがない。この印刷物8は窓開き封筒又はビニール
封筒に入れて送付され、これを受け取った人は記入用紙
の空き欄のみを埋めて返送することで簡単に申込手続き
が行えるものである。また、回収した記入用紙は、所定
事項が機械読み取りの簡単なフォントで印字されている
ので後で簡単に機械的処理することができる。
紙の所定位置に宛先Bが印字されるとともに、所定のペ
ージにデータフォーム3a,3b・・・の記入用紙部分
からなる記入用紙が位置し、その所定位置に個人データ
Aがそれぞれ印字されたものとなる。そして、表紙の宛
先Bと記入用紙の個人データAとが食い違ったものにな
ることがない。この印刷物8は窓開き封筒又はビニール
封筒に入れて送付され、これを受け取った人は記入用紙
の空き欄のみを埋めて返送することで簡単に申込手続き
が行えるものである。また、回収した記入用紙は、所定
事項が機械読み取りの簡単なフォントで印字されている
ので後で簡単に機械的処理することができる。
【0016】なお、各データフォーム3a,3b・・・
における記入用紙部分は雑誌の種類に応じて申込用紙、
アンケート用紙、回答用紙等、適宜のものにすることが
できるし、記入用紙部分の一部分を申込ハガキ等に区画
しておくこともできる。
における記入用紙部分は雑誌の種類に応じて申込用紙、
アンケート用紙、回答用紙等、適宜のものにすることが
できるし、記入用紙部分の一部分を申込ハガキ等に区画
しておくこともできる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る印刷
物の作製方法は、個人データを記入用紙部分に出力する
とともに機械読み取り可能な個別コードを複数種類ある
データフォームの各種類ごとにシーケンシャルとなる状
態ではみ出し部分に付与し、1種類のデータフォームを
表紙としてすべてのはみ出し部分が段階的に飛び出る状
態で複数のデータフォームをとじ、この個別コードを個
人単位ごとの整合性を確保する指標に用いるようにした
ので、表紙の宛先と内部にとじ込んだ記入用紙の個人デ
ータとが確実にマッチングした郵送用の印刷物を容易に
作製することができる。また、必要に応じて折り加工し
たデータフォームをとじ合わせた後で、三方を断裁して
化粧断ちするだけでよいので、一般の製本機を使用して
作製することができる。
物の作製方法は、個人データを記入用紙部分に出力する
とともに機械読み取り可能な個別コードを複数種類ある
データフォームの各種類ごとにシーケンシャルとなる状
態ではみ出し部分に付与し、1種類のデータフォームを
表紙としてすべてのはみ出し部分が段階的に飛び出る状
態で複数のデータフォームをとじ、この個別コードを個
人単位ごとの整合性を確保する指標に用いるようにした
ので、表紙の宛先と内部にとじ込んだ記入用紙の個人デ
ータとが確実にマッチングした郵送用の印刷物を容易に
作製することができる。また、必要に応じて折り加工し
たデータフォームをとじ合わせた後で、三方を断裁して
化粧断ちするだけでよいので、一般の製本機を使用して
作製することができる。
【図1】(a)はデータフォームとなるロール形態の連
続用紙を示す斜視図、(b)は同じく折り形態の連続用
紙を示す斜視図である。
続用紙を示す斜視図、(b)は同じく折り形態の連続用
紙を示す斜視図である。
【図2】(a)は2つ折りしたデータフォームを示す斜
視図、(b)は4つ折りしたデータフォームを示す斜視
図である。
視図、(b)は4つ折りしたデータフォームを示す斜視
図である。
【図3】折り加工したデータフォームを刷本ととじ合わ
せて中間体を作成する様子を示す説明図である。
せて中間体を作成する様子を示す説明図である。
【図4】中間体を示す斜視図である。
【図5】中間体の三方を断裁して印刷物とする様子を示
す説明図である。
す説明図である。
1,2 用紙 3(3a,3b・・・3x) データフォーム 4 針金 5 中間体 6(6a,6b・・・6x) はみ出し部分 7(7a,7b・・・7x) 個別コード 8 印刷物 A 個別データ B 宛先
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも記入用紙部分とはみ出し部分
を備えた用紙における前記記入用紙部分の所定位置に個
人データを出力するとともに前記はみ出し部分に機械読
み取り可能な個別コードを印字した形態からなる複数種
類のデータフォームを各種類ごとに前記個別コードがそ
れぞれシーケンシャルとなる状態で複数枚ずつ作成し、
前記データフォームの1種類を表紙としその記入用紙部
分に個人データとして宛先を出力しておき、それぞれの
データフォームを必要に応じて折り加工して製本可能な
形態としてから、各種類のデータフォームをそのはみ出
し部分の個別コードを読み取って飛び番チェックを行い
ながら1つずつ繰り出し、個人単位ごとに複数種類のデ
ータフォームをそのはみ出し部分が段階的に飛び出る状
態で刷本とともに任意のページにとじ合わせて中間体を
作成した後、当該中間体における複数のはみ出し部分の
個別コードを読み取って個人単位ごとの整合性を検査
し、最後にすべてのはみ出し部分とともに三方を断裁し
て仕上げることを特徴とする印刷物の作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077494A JPH07276848A (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 印刷物の作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077494A JPH07276848A (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 印刷物の作製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07276848A true JPH07276848A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=14007958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9077494A Pending JPH07276848A (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 印刷物の作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07276848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002086962A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-26 | Kyodo Printing Co Ltd | 解答用紙付問題用冊子及びその製作方法 |
-
1994
- 1994-04-06 JP JP9077494A patent/JPH07276848A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002086962A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-26 | Kyodo Printing Co Ltd | 解答用紙付問題用冊子及びその製作方法 |
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