JPH0727686B2 - デイスク制御装置 - Google Patents
デイスク制御装置Info
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- JPH0727686B2 JPH0727686B2 JP61216631A JP21663186A JPH0727686B2 JP H0727686 B2 JPH0727686 B2 JP H0727686B2 JP 61216631 A JP61216631 A JP 61216631A JP 21663186 A JP21663186 A JP 21663186A JP H0727686 B2 JPH0727686 B2 JP H0727686B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 49
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電子計算機等に用いられるフロッピ・ディスク
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術 従来のディスク制御装置としては、例えば特開昭57−10
3563号公報に示されているものがある。
3563号公報に示されているものがある。
従来から、フロッピディスクの記録方式は単密度記録方
式と倍密度記録方式の2方式が混在しており、これらを
見分ける方法として、トラック0のサイド0をインデッ
クス・トラックとしてそのディスクの持つ属性情報を単
密度記録方式で記録している。
式と倍密度記録方式の2方式が混在しており、これらを
見分ける方法として、トラック0のサイド0をインデッ
クス・トラックとしてそのディスクの持つ属性情報を単
密度記録方式で記録している。
第2図にこの様子を示す。10はディスク、11はトラック
0の記録面、12はトラック1〜79(1〜39)の記録面を
それぞれ示している。第3図は従来のフロッピディスク
制御装置のブロック図を示すものであり、2がフロッピ
ディスク制御装置で、13がディスク10から読み出される
リードデータ、20はリードデータ13からデータとクロッ
クとを分離するためのウィンドウ信号とパルス整形され
たリードデータ21を出力するVFO回路、22はVFO20への記
録方式設定端子、23はディスク装置の種類を選択するデ
ィスク装置選択端子、30はフロッピディスク・コントロ
ーラ(FDC)、31はFDC30への記録方式設定端子、32はフ
ロッピディスク制御信号、33はクロック発生器、34はFD
C30への基本クロック、35はディスク装置の種類を選択
する基本クロック入力端子、43は上位装置、41はFDC30
の制御信号、42は記録方式設定信号をそれぞれ示してい
る。
0の記録面、12はトラック1〜79(1〜39)の記録面を
それぞれ示している。第3図は従来のフロッピディスク
制御装置のブロック図を示すものであり、2がフロッピ
ディスク制御装置で、13がディスク10から読み出される
リードデータ、20はリードデータ13からデータとクロッ
クとを分離するためのウィンドウ信号とパルス整形され
たリードデータ21を出力するVFO回路、22はVFO20への記
録方式設定端子、23はディスク装置の種類を選択するデ
ィスク装置選択端子、30はフロッピディスク・コントロ
ーラ(FDC)、31はFDC30への記録方式設定端子、32はフ
ロッピディスク制御信号、33はクロック発生器、34はFD
C30への基本クロック、35はディスク装置の種類を選択
する基本クロック入力端子、43は上位装置、41はFDC30
の制御信号、42は記録方式設定信号をそれぞれ示してい
る。
以上のように構成された従来のフロッピディスク制御装
置においては、トラック0の内容をFDC30を通して上位
装置40が読み出して、トラック1〜79(1〜39)が単密
度記録で記録されているのか倍密度記録で記録されてい
るのかを調べていた。即ち、記録方式設定信号42により
単密度記録方式か倍密度記録方式かを記録方式設定端子
31及び22へ設定していた。
置においては、トラック0の内容をFDC30を通して上位
装置40が読み出して、トラック1〜79(1〜39)が単密
度記録で記録されているのか倍密度記録で記録されてい
るのかを調べていた。即ち、記録方式設定信号42により
単密度記録方式か倍密度記録方式かを記録方式設定端子
31及び22へ設定していた。
またディスク装置の種類は固定で、基本クロック入力端
子35へは固定のクロック信号のみが入力され、ディスク
装置選択端子もハイレベルあるいはロウレベルに固定さ
れて、標準フロッピディスク装置かミニフロッピディス
ク装置のどちらかしか使用出来なかった。
子35へは固定のクロック信号のみが入力され、ディスク
装置選択端子もハイレベルあるいはロウレベルに固定さ
れて、標準フロッピディスク装置かミニフロッピディス
ク装置のどちらかしか使用出来なかった。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、上位装置でフロッ
ピディスク上のデータを一旦読み出して、そのディスク
の持つ属性情報から記録方式設定端子31に記録方式を記
録方式設定信号42で設定しなければならない。トラック
0とトラック1〜79(1〜39)とが異なる記録方式で記
録されている場合は、トラック0とトラック1〜79(1
〜39)とを交互にアクセスする毎に記録方式設定端子31
に記録方式を設定しなければならないので、処理が煩雑
になるばかりでなく処理時間も長くなる。またデータ転
送速度の異なるフロッピディスク装置(例えば標準フロ
ッピディスク装置に対しミニフロッピディスク装置)を
接続すると読み書き出来ないという問題点を有してい
た。
ピディスク上のデータを一旦読み出して、そのディスク
の持つ属性情報から記録方式設定端子31に記録方式を記
録方式設定信号42で設定しなければならない。トラック
0とトラック1〜79(1〜39)とが異なる記録方式で記
録されている場合は、トラック0とトラック1〜79(1
〜39)とを交互にアクセスする毎に記録方式設定端子31
に記録方式を設定しなければならないので、処理が煩雑
になるばかりでなく処理時間も長くなる。またデータ転
送速度の異なるフロッピディスク装置(例えば標準フロ
ッピディスク装置に対しミニフロッピディスク装置)を
接続すると読み書き出来ないという問題点を有してい
た。
本発明はかかる点に鑑み、上位装置がトラック0の内容
を読み出さなくても、アクセスすべきトラックの記録方
式を検出して、記録方式設定端子に記録方式を設定して
アクセスタイムを短くする手段と、前記記録方式を上位
装置に知らせる手段とを提供することと、データの転送
速度の異なるフロッピディスク装置を接続しても問題な
く読み書き出来るようにすることを目的とする。
を読み出さなくても、アクセスすべきトラックの記録方
式を検出して、記録方式設定端子に記録方式を設定して
アクセスタイムを短くする手段と、前記記録方式を上位
装置に知らせる手段とを提供することと、データの転送
速度の異なるフロッピディスク装置を接続しても問題な
く読み書き出来るようにすることを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明はディスク装置から出力されるインデックス信号
を入力し、前記インデックス信号の出力以後に前記ディ
スク装置から出力されるリードデータパルスの数を一定
時間計数するカウンタと、前記カウンタの出力する計数
値とディスク装置の記録方式により定まる数値とを比較
して、前記ディスク装置の記録方式を検出する第1の比
較回路と、前記カウンタの出力する計数値とディスク装
置の転送速度により定まる数値とを比較して、前記ディ
スク装置の転送速度を検出する第2の比較回路と、複数
のクロック出力を持つクロック発生回路と、前記第2の
比較回路の出力と前記クロック発生回路からのクロック
信号とを入力して前記ディスク装置の転送速度に適した
前記クロック信号を選択し出力する基準クロック信号選
択回路とを備えたことを特徴とするディスク制御装置で
ある。
を入力し、前記インデックス信号の出力以後に前記ディ
スク装置から出力されるリードデータパルスの数を一定
時間計数するカウンタと、前記カウンタの出力する計数
値とディスク装置の記録方式により定まる数値とを比較
して、前記ディスク装置の記録方式を検出する第1の比
較回路と、前記カウンタの出力する計数値とディスク装
置の転送速度により定まる数値とを比較して、前記ディ
スク装置の転送速度を検出する第2の比較回路と、複数
のクロック出力を持つクロック発生回路と、前記第2の
比較回路の出力と前記クロック発生回路からのクロック
信号とを入力して前記ディスク装置の転送速度に適した
前記クロック信号を選択し出力する基準クロック信号選
択回路とを備えたことを特徴とするディスク制御装置で
ある。
作用 本発明は前記した構成により、インデックス信号発生後
にディスクから読み出されるデータは、ギャップ0と一
般に呼ばれており、記録方式により特有のデータが書か
れている。そこでインデックス信号発生後、ディスクか
ら出力されるリードデータパルスの一定期間の出力数は
ディスク装置の記録方式及びディスク装置の種類によっ
て異なる転送速度により決定される。この出力数をカウ
ンタで計数し、この計数値と記録方式により一意的に決
定される数値とを第1の比較回路で比較して、倍密度記
録方式か単密度記録方式のどちらの記録方式であるかを
検出し、検出結果を記録方式設定端子に設定する。と同
時に前記計数値とディスク装置の転送速度により一意的
に決定される数値とを第2の比較回路で比較して、標準
フロッピディスク装置かミニフロッピディスク装置のい
ずれのディスク装置であるかを検出し、検出結果により
前記ディスク装置の種類に適したクロック信号を選択
し、前記ディスク装置の種類を選択する選択回路に入力
する。またこれらの検出結果を上位装置が読み出せるよ
うにすることは極めて容易に実現出来る。
にディスクから読み出されるデータは、ギャップ0と一
般に呼ばれており、記録方式により特有のデータが書か
れている。そこでインデックス信号発生後、ディスクか
ら出力されるリードデータパルスの一定期間の出力数は
ディスク装置の記録方式及びディスク装置の種類によっ
て異なる転送速度により決定される。この出力数をカウ
ンタで計数し、この計数値と記録方式により一意的に決
定される数値とを第1の比較回路で比較して、倍密度記
録方式か単密度記録方式のどちらの記録方式であるかを
検出し、検出結果を記録方式設定端子に設定する。と同
時に前記計数値とディスク装置の転送速度により一意的
に決定される数値とを第2の比較回路で比較して、標準
フロッピディスク装置かミニフロッピディスク装置のい
ずれのディスク装置であるかを検出し、検出結果により
前記ディスク装置の種類に適したクロック信号を選択
し、前記ディスク装置の種類を選択する選択回路に入力
する。またこれらの検出結果を上位装置が読み出せるよ
うにすることは極めて容易に実現出来る。
実施例 第1図は本発明の第1の実施例におけるディスク制御装
置のブロック図を示すものである。第1図において、第
3図と同一物は同じ番号を付した。14はディスク10が1
回転する度にディスクの基準位置を検出して出力される
インデックス信号、36はクロック発生器で周波数の異な
るクロック信号37とクロック信号38を出力する。50はイ
ンデックス信号14が発生してから一定時間イネーブル信
号51を出力するカウンタ制御回路、60はカウンタで、61
は前記カウンタ60の計数値、70及び72は前記計数値61と
あらかじめ設定された値とを比較する比較回路1及び比
較回路2、71は前記比較回路70の出力で記録方式設定信
号、73はディスク装置選択信号、80はディスク装置の種
類により定まるクロック信号を選択するクロック信号選
択回路、81はFDC30の基本クロック信号である。
置のブロック図を示すものである。第1図において、第
3図と同一物は同じ番号を付した。14はディスク10が1
回転する度にディスクの基準位置を検出して出力される
インデックス信号、36はクロック発生器で周波数の異な
るクロック信号37とクロック信号38を出力する。50はイ
ンデックス信号14が発生してから一定時間イネーブル信
号51を出力するカウンタ制御回路、60はカウンタで、61
は前記カウンタ60の計数値、70及び72は前記計数値61と
あらかじめ設定された値とを比較する比較回路1及び比
較回路2、71は前記比較回路70の出力で記録方式設定信
号、73はディスク装置選択信号、80はディスク装置の種
類により定まるクロック信号を選択するクロック信号選
択回路、81はFDC30の基本クロック信号である。
以上のように構成された本実施例のディスク制御装置に
おいて、以下その動作を説明する。
おいて、以下その動作を説明する。
上位装置40はディスク10のあるトラックのデータを読み
出す場合、まずディスク装置のヘッドを上記トラックに
移動させるために、FDC30に対して制御信号41を通して
ヘッド移動コマンドを発生する。ヘッドの移動が完了す
るとリードデータ13は上記トラックのものとなる。そこ
でインデックス信号14が第5図のように発生すると、カ
ウンタ制御回路50はイネーブル信号51を出力する。この
イネーブル信号51がアクティブの区間で、リードデータ
13のパルス数をカウンタ60で計数する。前記イネーブル
信号51は、前記リードデータの最小パルス間隔の8n(n
=1,2,3,……)倍の時間アクティブとなる。計数が終了
すると計数値61を比較回路70に入力して、ディスクに対
する記録方式により定まる数値と比較する。この結果に
より記録方式設定信号を記録方式設定端子31,22及び上
位装置40に出力する。すなわちFDC30及びVFO20には、現
在ヘッドが存在するトラックの記録方式が自動的に設定
される。さらに上位装置40は前記記録方式を知ることが
出来るので、記録方式設定端子31がないFDCに対して
は、上位装置40より前記記録方式をコマンドにより設定
することが出来る。と同時に、計数値61を比較回路72に
入力して、ディスク装置の種類により定まる数値と比較
する。この結果、すなわちディスク装置選択信号73をVF
O20のディスク装置選択端子23に入力する。さらにディ
スク装置選択信号73をクロック信号選択回路80に入力し
て、クロック信号37かクロック信号38のどちらかを選択
する。選択されたクロック信号は基本クロック信号81と
してFDC30の基本クロック入力端子に入力される。上記
の作用によってFDC30及びVFO20はディスクに対する読み
出し書き込み可能状態となる。また上位装置40はディス
ク装置の種類も知ることが出来る。
出す場合、まずディスク装置のヘッドを上記トラックに
移動させるために、FDC30に対して制御信号41を通して
ヘッド移動コマンドを発生する。ヘッドの移動が完了す
るとリードデータ13は上記トラックのものとなる。そこ
でインデックス信号14が第5図のように発生すると、カ
ウンタ制御回路50はイネーブル信号51を出力する。この
イネーブル信号51がアクティブの区間で、リードデータ
13のパルス数をカウンタ60で計数する。前記イネーブル
信号51は、前記リードデータの最小パルス間隔の8n(n
=1,2,3,……)倍の時間アクティブとなる。計数が終了
すると計数値61を比較回路70に入力して、ディスクに対
する記録方式により定まる数値と比較する。この結果に
より記録方式設定信号を記録方式設定端子31,22及び上
位装置40に出力する。すなわちFDC30及びVFO20には、現
在ヘッドが存在するトラックの記録方式が自動的に設定
される。さらに上位装置40は前記記録方式を知ることが
出来るので、記録方式設定端子31がないFDCに対して
は、上位装置40より前記記録方式をコマンドにより設定
することが出来る。と同時に、計数値61を比較回路72に
入力して、ディスク装置の種類により定まる数値と比較
する。この結果、すなわちディスク装置選択信号73をVF
O20のディスク装置選択端子23に入力する。さらにディ
スク装置選択信号73をクロック信号選択回路80に入力し
て、クロック信号37かクロック信号38のどちらかを選択
する。選択されたクロック信号は基本クロック信号81と
してFDC30の基本クロック入力端子に入力される。上記
の作用によってFDC30及びVFO20はディスクに対する読み
出し書き込み可能状態となる。また上位装置40はディス
ク装置の種類も知ることが出来る。
第4図に標準(8インチ)フロッピディスク装置の場合
の、データの転送速度が500Kビット/秒の倍密度記録方
式と、250Kビット/秒の単密度記録方式のインデックス
信号後のリードデータのビットパターンを示す。インデ
ックス信号後にはディスクにギャップ0が書かれてお
り、この図からわかるように倍密度記録方式では4E
(H)、単密度記録方式ではFF(H)というデータが書
かれている。そこで例えば第4図で32μ秒の間リードデ
ータパルスの数を計数すると、倍密度記録方式の場合12
個、単密度記録方式の場合16個となる。またこれがミニ
(5.25インチ)フロッピディスク装置である場合は、デ
ータの転送速度が倍密度記録方式で250Kビット/秒、単
密度記録方式で125Kビット/秒が一般的で、32μ秒の間
リードデータパルスの数を計数すると、倍密度記録方式
の場合6個、単密度記録方式の場合8個と標準フロッピ
ディスク装置の場合の半分となる。そこで比較回路1で
上記4個の値と比較し、前記計数値61が6個あるいは12
個であれば倍密度記録方式、8個あるいは16個であれば
単密度記録方式と判断する。同時に比較回路2で上記4
個の値と比較し、前記計数値61が12個あるいは16個であ
れば標準フロッピディスク装置、6個あるいは8個であ
ればミニフロッピディスク装置と判断する。
の、データの転送速度が500Kビット/秒の倍密度記録方
式と、250Kビット/秒の単密度記録方式のインデックス
信号後のリードデータのビットパターンを示す。インデ
ックス信号後にはディスクにギャップ0が書かれてお
り、この図からわかるように倍密度記録方式では4E
(H)、単密度記録方式ではFF(H)というデータが書
かれている。そこで例えば第4図で32μ秒の間リードデ
ータパルスの数を計数すると、倍密度記録方式の場合12
個、単密度記録方式の場合16個となる。またこれがミニ
(5.25インチ)フロッピディスク装置である場合は、デ
ータの転送速度が倍密度記録方式で250Kビット/秒、単
密度記録方式で125Kビット/秒が一般的で、32μ秒の間
リードデータパルスの数を計数すると、倍密度記録方式
の場合6個、単密度記録方式の場合8個と標準フロッピ
ディスク装置の場合の半分となる。そこで比較回路1で
上記4個の値と比較し、前記計数値61が6個あるいは12
個であれば倍密度記録方式、8個あるいは16個であれば
単密度記録方式と判断する。同時に比較回路2で上記4
個の値と比較し、前記計数値61が12個あるいは16個であ
れば標準フロッピディスク装置、6個あるいは8個であ
ればミニフロッピディスク装置と判断する。
なお、第1の実施例において、フロッピディスク装置の
種類として標準フロッピディスク装置とミニフロッピデ
ィスク装置の2種類を取り上げたが、同一の記録方式で
データの転送速度の異なるフロッピディスク装置でも全
て適用することが出来る。
種類として標準フロッピディスク装置とミニフロッピデ
ィスク装置の2種類を取り上げたが、同一の記録方式で
データの転送速度の異なるフロッピディスク装置でも全
て適用することが出来る。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、ディスク装置の
種類と、アクセスしようとするトラックの記録方式とを
自動的に検出し、自動的にFDC及びVFOに設定することが
出来るので、インデックス・トラックの内容を逐次読み
出す必要がなくアクセスタイムが短くなる。またディス
ク装置が変わってもディスク制御装置はなんら影響を受
けないし、上位装置は全く同様に読み書き出来、その実
用的効果は大きい。
種類と、アクセスしようとするトラックの記録方式とを
自動的に検出し、自動的にFDC及びVFOに設定することが
出来るので、インデックス・トラックの内容を逐次読み
出す必要がなくアクセスタイムが短くなる。またディス
ク装置が変わってもディスク制御装置はなんら影響を受
けないし、上位装置は全く同様に読み書き出来、その実
用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例におけるディスク制御装置の
ブロック図、第2図は同心円状の複数のトラックを含む
ディスクの表面図、第3図は従来のディスク制御装置の
ブロック図、第4図はリードデータのビットパターン
図、第5図はカウンタの動作タイミング図である。 2,3……フロッピディスク制御装置、10……ディスク、1
1……トラック0の記録面、12……トラック1〜79(1
〜39)の記録面、13……リードデータ、14……インデッ
クス信号、20……VFO、21……パルス整形したリードデ
ータ、22……記録方式設定端子、30……FDC、31……記
録方式設定端子、32……フロッピディスク制御信号、3
3,36……クロック発生器、34……基本クロック、35……
基本クロック入力端子、37,38……クロック信号、40…
…上位装置、41……制御信号、42……記録方式設定信
号、50……カウンタ制御回路、51……イネーブル信号、
60……カウンタ、61……計数値、70……比較回路1、71
……記録方式設定信号、72……比較回路2、73……ディ
スク装置選択信号。
ブロック図、第2図は同心円状の複数のトラックを含む
ディスクの表面図、第3図は従来のディスク制御装置の
ブロック図、第4図はリードデータのビットパターン
図、第5図はカウンタの動作タイミング図である。 2,3……フロッピディスク制御装置、10……ディスク、1
1……トラック0の記録面、12……トラック1〜79(1
〜39)の記録面、13……リードデータ、14……インデッ
クス信号、20……VFO、21……パルス整形したリードデ
ータ、22……記録方式設定端子、30……FDC、31……記
録方式設定端子、32……フロッピディスク制御信号、3
3,36……クロック発生器、34……基本クロック、35……
基本クロック入力端子、37,38……クロック信号、40…
…上位装置、41……制御信号、42……記録方式設定信
号、50……カウンタ制御回路、51……イネーブル信号、
60……カウンタ、61……計数値、70……比較回路1、71
……記録方式設定信号、72……比較回路2、73……ディ
スク装置選択信号。
Claims (1)
- 【請求項1】ディスク装置から出力されるインデックス
信号を入力し、前記インデックス信号の出力以後に前記
ディスク装置から出力されるリードデータパルスの数を
一定時間計数するカウンタと、前記カウンタの出力する
計数値とディスク装置の記録方式により定まる数値とを
比較して、前記ディスク装置の記録方式を検出する第1
の比較回路と、前記カウンタの出力する計数値とディス
ク装置の転送速度により定まる数値とを比較して、前記
ディスク装置の転送速度を検出する第2の比較回路と、
複数のクロック発生回路からのクロック信号とを入力し
て前記ディスク装置の転送速度に適した前記クロック信
号を選択し出力する基準クロック信号選択回路とを備え
たディスク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216631A JPH0727686B2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | デイスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216631A JPH0727686B2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | デイスク制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370968A JPS6370968A (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0727686B2 true JPH0727686B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=16691458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216631A Expired - Fee Related JPH0727686B2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | デイスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727686B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007193536A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Fujitsu Ltd | ディスク装置、ディスク制御方法およびコマンド制御方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117452A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-24 | Fujitsu Ltd | フロッピィ・ディスクの媒体識別方式 |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP61216631A patent/JPH0727686B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6370968A (ja) | 1988-03-31 |
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