JPH07276879A - 毛筆洗浄器 - Google Patents
毛筆洗浄器Info
- Publication number
- JPH07276879A JPH07276879A JP6110610A JP11061094A JPH07276879A JP H07276879 A JPH07276879 A JP H07276879A JP 6110610 A JP6110610 A JP 6110610A JP 11061094 A JP11061094 A JP 11061094A JP H07276879 A JPH07276879 A JP H07276879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- receiving port
- water receiving
- conducted
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、書道を行ったあと毛筆の手入れを行
う際、手や衣服を汚しやすく煩わしいが、そのことを解
消して書道後の片付けを容易で、気楽なものにしようと
するものである。 【構成】上部に受水口3、下部に排水口4を有する箱状
本体1において、受水口3の下方に筒状部分2を接続さ
せてある。毛筆を受水口より挿入しその穂を筒状部に位
置させておいて、受水口の上部から水道水を流し込むこ
とによつて洗浄する。小筆の洗浄、手入れをする部分も
備えている。また、携帯に便利なように圧縮縮小できる
手段も講じている。
う際、手や衣服を汚しやすく煩わしいが、そのことを解
消して書道後の片付けを容易で、気楽なものにしようと
するものである。 【構成】上部に受水口3、下部に排水口4を有する箱状
本体1において、受水口3の下方に筒状部分2を接続さ
せてある。毛筆を受水口より挿入しその穂を筒状部に位
置させておいて、受水口の上部から水道水を流し込むこ
とによつて洗浄する。小筆の洗浄、手入れをする部分も
備えている。また、携帯に便利なように圧縮縮小できる
手段も講じている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は書道に関連したものであ
る。
る。
【0002】
【従来の技術】本発明毛筆洗浄器に類するものはほとん
ど見受けない。
ど見受けない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】書道を行ったあと毛筆
の手入れをするのは、手や衣服を汚しやすく煩わしいも
のである。本発明は主としてそれを解決しようとするも
のである。
の手入れをするのは、手や衣服を汚しやすく煩わしいも
のである。本発明は主としてそれを解決しようとするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するために成されたもので、上部に受水口3を有する
箱状本体1ににおいて、受水口3の下方に筒状部分2を
接続している。使用の際は、受水口3から毛筆8を挿入
し、毛筆の穂が筒状部分2の中にあるようにして受水口
3から注水し、毛筆を洗浄する。また、小筆の手入れを
併せて行うために受水口3の周辺に多孔性物質の薄板7
を備える。また、本洗浄器を携帯に便利にするため、材
質に弾力性のあるプラスチックなどを用いて本体1の側
面と筒状部分2に蛇腹の部分を設ければ、上下方向に圧
縮縮小できる。また、受水口3の周辺に毛筆を保持でき
る挟持部品5を備えれば、毛筆の洗浄時、および洗い場
まで毛筆を持ち運ぶときそれで保持すれば好都合であ
る。
決するために成されたもので、上部に受水口3を有する
箱状本体1ににおいて、受水口3の下方に筒状部分2を
接続している。使用の際は、受水口3から毛筆8を挿入
し、毛筆の穂が筒状部分2の中にあるようにして受水口
3から注水し、毛筆を洗浄する。また、小筆の手入れを
併せて行うために受水口3の周辺に多孔性物質の薄板7
を備える。また、本洗浄器を携帯に便利にするため、材
質に弾力性のあるプラスチックなどを用いて本体1の側
面と筒状部分2に蛇腹の部分を設ければ、上下方向に圧
縮縮小できる。また、受水口3の周辺に毛筆を保持でき
る挟持部品5を備えれば、毛筆の洗浄時、および洗い場
まで毛筆を持ち運ぶときそれで保持すれば好都合であ
る。
【0005】
【作用と効果】本発明は上記の手段を取っているので、
毛筆の洗浄は本体1の内部で流水の働きによって行わ
れ、衣服や手が汚れるのを防げる。併せて、とかく怠り
がちとなる小筆の手入れができる部分を持たせることも
できる。小筆の手入れは、小筆を洗ったり湿したあと多
孔性物質の薄板7で拭ったり整形したりする。また、携
帯に便利であることも大切であるが、そのための手段と
して本体1の側面と筒状部分2に蛇腹の部分6を備える
ので上下方向に圧縮縮小できる。
毛筆の洗浄は本体1の内部で流水の働きによって行わ
れ、衣服や手が汚れるのを防げる。併せて、とかく怠り
がちとなる小筆の手入れができる部分を持たせることも
できる。小筆の手入れは、小筆を洗ったり湿したあと多
孔性物質の薄板7で拭ったり整形したりする。また、携
帯に便利であることも大切であるが、そのための手段と
して本体1の側面と筒状部分2に蛇腹の部分6を備える
ので上下方向に圧縮縮小できる。
【0006】
【実施例】図面によって説明すれば、図1は本発明の斜
視図であるが、毛筆は挟持部品5で保持された状態にあ
る。図2、図3は断面図によって本体1と筒状部分2に
蛇腹の部分6を備えない場合と、備えた場合を示してい
る。使用時には受水口3の上方から水道水を注入し、筒
状部分2内に挿入してある毛筆の穂を洗浄する。洗浄水
は排水口4から排出される。多孔性物質の薄板7は受水
口3の周辺に装着または接着してある。
視図であるが、毛筆は挟持部品5で保持された状態にあ
る。図2、図3は断面図によって本体1と筒状部分2に
蛇腹の部分6を備えない場合と、備えた場合を示してい
る。使用時には受水口3の上方から水道水を注入し、筒
状部分2内に挿入してある毛筆の穂を洗浄する。洗浄水
は排水口4から排出される。多孔性物質の薄板7は受水
口3の周辺に装着または接着してある。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明請求項1の平面図とA−Aで示される断
面図。
面図。
【図3】本発明請求項3の平面図とB−Bで示される断
面図。
面図。
1……………箱状本体 5……………挟持
部品 2……………筒状部分 6……………蛇腹
の部分 3……………受水口 7……………多孔
性物質の薄板 4……………排水口 8……………毛筆
部品 2……………筒状部分 6……………蛇腹
の部分 3……………受水口 7……………多孔
性物質の薄板 4……………排水口 8……………毛筆
Claims (4)
- 【請求項1】上部に受水口(3)を有する箱状本体
(1)において、受水口(3)の下方に接続した筒状部
分(2)を持ち、下部に排水口(4)を有する毛筆洗浄
器。 - 【請求項2】受水口(3)の周辺に毛筆を保持できる挟
持部品(5)を備えている[請求項1]に記載の毛筆洗
浄器。 - 【請求項3】箱状本体(1)の側面と筒状部分(2)に
蛇腹の部分(6)を備えた[請求項1]および[請求項
2]に記載の毛筆洗浄器。 - 【請求項4】受水口(3)の周辺に多孔性物質の薄板
(7)を装着又は接着している[請求項1]および[請
求項2][請求項3]に記載の毛筆洗浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110610A JPH07276879A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 毛筆洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110610A JPH07276879A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 毛筆洗浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07276879A true JPH07276879A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=14540196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6110610A Pending JPH07276879A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 毛筆洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07276879A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112406360A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-02-26 | 南京松之林笔业有限公司 | 一种毛笔清洗干燥设备 |
| CN116653476A (zh) * | 2023-06-15 | 2023-08-29 | 杨岑瑀 | 一种毛笔护理装置 |
-
1994
- 1994-04-12 JP JP6110610A patent/JPH07276879A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112406360A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-02-26 | 南京松之林笔业有限公司 | 一种毛笔清洗干燥设备 |
| CN116653476A (zh) * | 2023-06-15 | 2023-08-29 | 杨岑瑀 | 一种毛笔护理装置 |
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