JPH07277331A - リターナブルケース - Google Patents
リターナブルケースInfo
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- JPH07277331A JPH07277331A JP6749494A JP6749494A JPH07277331A JP H07277331 A JPH07277331 A JP H07277331A JP 6749494 A JP6749494 A JP 6749494A JP 6749494 A JP6749494 A JP 6749494A JP H07277331 A JPH07277331 A JP H07277331A
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- Japan
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- frame
- skid
- returnable
- returnable case
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- Prior art date
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-
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/80—Packaging reuse or recycling, e.g. of multilayer packaging
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
ルケースにおいて、組立・分解が容易に行えるとともに
段積み状態を安定させる。 【構成】 組立状態において上端部の四隅となる短辺フ
レーム4の上端角部に、上方に突出する突起27aを設
け、下面の四隅となる足材31の四隅に各突起27aに
嵌まり込む嵌合孔を形成し、段積み状態が安定するよう
にした。
Description
る、組立・分解自在なリターナブルケースに関する。
一例であって、底部となるスキッド70と、スキッド7
0の前後に配置される棲枠71と、スキッド70の左右
に配置される側枠72と、左右の側枠72をつなぐ天枠
73とから構成されており、梱包現場において、通常ボ
ルト締めすることにより組み立てられている。
スにおいては、物品輸送後の返却時にケースを分解して
コンテナ等に積み込む際、コンパクト(小さくあるいは
薄く)に収納することができず、多数をスペースをとら
ずに保管することが困難であり、また、複数を段積みし
た場合の安定性にも不満があった。
あって、分解した収納状態が可能な限りコンパクトにな
るとともに、組立状態で複数を段積みした場合にもその
積載状態を良好に保持して安定させることのできるリタ
ーナブルケースを提供することを目的としている。
するためになされたものであって、底部となる平面視矩
形状のスキッドの四辺上に矩形枠状のフレームが分解可
能に立設されることによりその内部が物品収容スペース
とされ、分解時にはスキッド上に各フレームが載置され
て平面的な収納状態とされるリターナブルケースにおい
て、前記フレームの組立状態における上面に上方に突出
する突起を設けるとともに、前記スキッドの下面に段積
み状態において突起に嵌まり込む凹状の嵌合部を形成し
たことを特徴としている。
の四辺上に矩形枠状のフレームが分解可能に立設される
ことによりその内部が物品収容スペースとされ、分解時
にはスキッド上に各フレームが載置されて平面的な収納
状態とされるリターナブルケースにおいて、前記フレー
ムを、互いに平行な上辺フレーム、底辺フレームおよび
これらをつなぐ一対の支柱を備える構成とし、前記スキ
ッドの四辺のうちの少なくとも一辺上であってその両端
部および中間部に、フレームを自立させる振れ止めパッ
チを一辺の長さ方向に沿って外側、内側に交互に並ぶ千
鳥状に配置し、さらに前記支柱の下端部を、前記底辺フ
レームよりも下方に突出させ、その突出長さを、前記内
側の振れ止めパッチとスキッドの外縁部との間の距離よ
りも長く設定したことを特徴としており、この場合、前
記中間部に配置される前記振れ止めパッチの高さが、前
記底辺フレームよりも高く設定されていることを含むも
のとする。
態を段積みするときに、組立状態におけるフレームの突
起にスキッドの下面の嵌合部を嵌め込むことにより、段
積み状態が良好に安定保持される。
ーム、底辺フレームおよびこれらをつなぐ一対の支柱を
備える構成とした場合において、スキッドの四辺のうち
の少なくとも一辺上であってその両端部および中間部
に、フレームを自立させる振れ止めパッチを一辺の長さ
方向に沿って外側、内側に交互に並ぶ千鳥状に配置し、
さらに支柱の下端部を底辺フレームよりも下方に突出さ
せ、その突出長さを内側の振れ止めパッチとスキッドの
外縁部との間の距離よりも長く設定することにより、底
辺フレームが内側の端部振れ止めパッチと干渉せず端部
振れ止めパッチの内側に位置し、このためフレームをス
キッドの表面にぴったりと載置することができコンパク
ト化が促進する。さらに、中間部に配置した振れ止めパ
ッチの高さを底辺フレームよりも高く設定すれば、両端
部および中間部の振れ止めパッチの間に挟んだフレーム
を安定して自立させることができ、組み立てあるいは分
解作業が容易となる。
明する。図1、図2、図3は、一実施例のリターナブル
ケース1の組立状態を想定した分解状態の斜視図、分解
して収納した状態の平面図、同側面図をそれぞれ示して
いる。このリターナブルケース1は、底部となる平面視
長方形状のスキッド2、スキッド2の長辺方向および短
辺方向に沿ってそれぞれ着脱可能に立設される長辺フレ
ーム3および短辺フレーム4、短辺フレーム4の上部に
着脱可能に横架されるガード部材5とを主たる構成要素
としている。
く。長辺フレーム3は、上辺フレーム6、底辺フレーム
7およびコーナー支柱8が長方形状に組まれて外形が構
成されている。上辺フレーム6と底辺フレーム7の中間
には、コーナー支柱8と平行に補強支柱9が設けられ、
補強支柱9によって画成される2つの矩形状の枠部10
には、トラス11が台形状の補強板12を介して対角線
状に連結されている。上方両端のコーナーには、補強板
12よりも小型の台形状の取付板13が溶接され、この
取付板13の中央にはボルト挿通孔14が形成されてい
る。
ーム7よりもさらに下方に突出しており、その突出長さ
は、後述するスキッド2の足材31の幅よりもわずかに
長く設定されている。
の構造であり、上辺フレーム18、底辺フレーム19お
よびコーナー支柱20が長方形状に組まれ、さらに補強
支柱21、トラス22、補強板23が溶接により連結さ
れることにより2つの枠部24が形成され、この枠部2
4の上方内側および下方外側のコーナー(補強板23が
配置されていないコーナー)に、ボルト挿通孔26を有
する台形状の取付板25が溶接されている。
ーガイド27が固定されている。このコーナーガイド2
7は、組立状態において、長辺方向および上面にそれぞ
れ沿う側板部28aおよび上板部28bとが一体化され
たL字状の板材であり、図6に示すように上板部28b
の中央には上方に突出すべく突起27aが形成され、側
板部28aの下部にはボルト挿通孔29が形成されてい
る。
は、互いに平行かつ等間隔をおいて並べられた複数(こ
の場合7つ)の滑材30の下面に、滑材30に直交して
延びる足材31が滑材30の両端および中間において固
定され、前記短辺フレーム4が載置される短辺部分に、
長方形断面を有する部材でできたヘッダー32がその断
面の長辺方向を立てた状態で固定され、さらに滑材30
および足材31の上面を覆って波形状のデッキプレート
39が固定された構成となっている。ヘッダー32の中
央には、楕円状の板部材である一対の振れ止めパッチ3
3がヘッダー32を挟んで固着されている。
a、34bからなる平面視L字状でかつヘッダー32よ
りも高いコーナーガイド35が固定されている。このコ
ーナーガイド35の、スキッド2の短辺方向に沿った側
すなわち短辺フレーム4が組み立てられる側の板部34
bの上部に、ボルト挿通孔36が形成されている。
に相当する部分であって、その中央には中央振れ止めパ
ッチ37が、その両端部には端部振れ止めパッチ38が
それぞれ固定されている。中央振れ止めパッチ37は足
材31の外側(手前側)に配されて足材31に固定され
ている。また、各端部振れ止めパッチ38は、足材31
の内側(奥側)に配された状態でデッキプレート39に
固定されている。これにより、各パッチ37、38は足
材31の上において内側、外側に交互に並ぶ千鳥状に配
置されており、中央振れ止めパッチ37と端部パッチ3
8との間に長辺フレーム3が挟まれて自立可能となって
いる。各振れ止めパッチ37、38のうち、特に中央振
れ止めパッチ37は、その高さが長辺フレーム3におけ
る底辺フレーム7の幅(高さ)よりも長い値に、かつ前
記コーナーガイド35よりは低く設定されている。
には、図7に示すように、当該リターナブルケース1の
段積み状態において短辺フレーム4のコーナーガイド2
7に形成された前記突起27aに嵌まり込む嵌合孔(嵌
合部)31aが形成されている。
ーム18の間にわたされる長尺部材であり、その両端部
に上辺フレーム18への係合板40が形成され、この係
合板40には横に並ぶ2つのボルト挿通孔41が形成さ
れている。
が用いられるが、ナットとしては図8ないし図10に示
すクリップナット50が用いられる。このクリップナッ
ト50は、ボルト挿通孔51が形成されたクリップ52
の片面に、ナット53が、そのねじ孔がボルト挿通孔5
1に一致する状態で溶接止めされたものである。そして
クリップ52で前記取付板13、25を挟み、ナット5
3とは反対側のクリップ52の片面に接合すべき要素
(コーナーガイド27、35等)を当ててボルト54を
ナット53にねじ込むことにより、各要素が接合され
る。長辺フレーム3における取付板13は上辺フレーム
6とコーナー支柱8とにわたって固定され、一方、短辺
フレーム4においては、上辺フレーム18と補強支柱2
1との間、底辺フレーム19とコーナー支柱20との間
にわたされて固定されており、図8ないし図10では短
辺フレーム4の、上辺フレーム18と補強支柱21とを
例示している。
構成であるが、各要素のうち、特に長尺なもの、すなわ
ち長辺フレーム3、短辺フレーム4を構成する上辺フレ
ーム6、18、底辺フレーム7、19、コーナー支柱
8、20、補強支柱9、21、トラス11、22、ま
た、ガード部材5、そしてスキッド2の滑材30、足材
31、ヘッダー32は、矩形断面の中空角柱材でできて
いることにより、全体の軽量化が図られている。
て方を説明する。あらかじめ、各取付板13、25に、
ナット53を内側にしてクリップナット50を装着して
おく。
ッダー32上に、短辺フレーム4の底辺フレーム19を
一対の振れ止めパッチ33の間に挟んで載せることによ
り自立させ、両側のコーナーガイド35と各取付板25
のボルト挿通孔36、26を一致させ、ボルト54をク
リップナット50のナット53にねじ込み、一方の短辺
フレーム4をスキッド2の一方の短辺部分に固定する。
の底辺フレーム7を、両端の足材31上において中央お
よび端部振れ止めパッチ37、38の間に挟んで載せる
ことにより自立させ、既に立てた短辺フレーム4のコー
ナーガイド27と各取付板13のボルト挿通孔29、1
4を一致させ、ボルト54をクリップナット50のナッ
ト53にねじ込み各長辺フレーム3をスキッド2の両長
辺部分に固定する。このようにスキッド2に1つの長辺
フレーム3、2つの短辺フレーム4を組み立てたら、次
に長辺フレーム3を組み立てるべき側部開口からスキッ
ド2の上にダンボールケース等の輸送物品を段積みして
収容する。
ム3を上記と同様にして組み立て、さらに、ガード部材
5を、長辺フレーム3と平行にして短辺フレーム4の各
補強支柱21に対応する所定位置に架け渡し、両端の係
合板40を上辺フレーム18に係合させ、一致させた取
付板25と係合板40どうしをボルト54で結合する。
ブルケース1の組み立てが完了し、このままリターナブ
ルケース1はフォークリフト等により、たとえばコンテ
ナ内に段積みされ輸送される。
輸送が終わり空になると、分解してコンパクトな収納状
態にすることができるようになっており、その方法を説
明する。
る接合を全ての部分において解くことにより、ガード部
材5を外すとともに各フレーム3、4を自立させたまま
とし、この状態から、一対の長辺フレーム3を各振れ止
めパッチ37、38から外し、底辺フレーム7側を軸に
してスキッド2の上に倒し、コーナー支柱8の下端をコ
ーナーガイド35の板部34aに当てた状態に載置す
る。前述の如くコーナー支柱8の下端部はスキッド2の
足材31の幅よりも下方に突出しているので、底辺フレ
ーム7は内側の端部振れ止めパッチ38と干渉すること
なくその内側に位置し、したがって一対の長辺フレーム
3は重なってスキッド2のデッキプレート39の表面に
ぴったりと載置される。
ーム4を、底辺フレーム19側を軸にしてスキッド2の
上に倒して重ね、載置する。この載置状態において、ス
キッド2の上に載置された各部材がスキッド2のヘッダ
ー32の高さを越えないように、それら各部材の厚さお
よびヘッダー32の高さがそれぞれ設定されている。
スキッド2のヘッダー32間に架け渡し、係合板40を
ヘッダー32に係合させる。
て薄く二次元的(平面的)に折り畳んで収納されたリタ
ーナブルケース1は、図4および図5に示すようにコー
ナーガイド35上に積み上げていくことにより多数が段
積みされ、小さなスペースで多数保管される。
れば、組立時に段積みするときに、短辺フレーム4の上
方のコーナーガイド27に形成された四隅の突起27a
が、スキッド2の両端の足材31の下面に形成された四
隅の嵌合孔31aに嵌まり込むことにより、段積み状態
が良好に安定保持される。また、突起27aを嵌合孔3
1aに嵌め込む構成は、次のような場合に有効に機能す
る。
ナブルケース1と同様の構成で、かつちょうど2倍の長
さを有するリターナブルケース60を、2つ並べたリタ
ーナブルケース1の上に積載する場合、並べたリターナ
ブルケース1の中央にリターナブルケース60を置くに
あたって邪魔になるものがなく積載が可能になる。リタ
ーナブルケース60は、スキッド61、長辺フレーム6
2および短辺フレーム(図示されない)が、スキッド6
1と各フレームが接合される上端部の角部とに配された
前記と同様のコーナーガイド63を用いて組み立てられ
るもので、本実施例のリターナブルケース1が、リター
ナブルケース60と同様に上方にもコーナーガイドを備
える構成であれば、そのコーナーガイドがスキッド61
のヘッダー64に当たって積載が不可能になる。ところ
が、本実施例のリターナブルケース1においては、上方
にコーナーガイドを突出させる構成とはしておらず、そ
の結果、上への段積みを可能としているわけである。な
お図11の場合、上に積むリターナブルケース60のス
キッド61における両端の足材65の下面には、突起2
7aに嵌まり込む嵌合孔を形成しておく。
よれば、フレーム4を組み立てるときには、千鳥状に配
置された中央振れ止めパッチ37と端部振れ止めパッチ
38との間に底辺フレーム19を挟んでまず自立させる
が、このとき、特に中央振れ止めパッチ37は底辺フレ
ーム19の幅よりも高いので、短辺フレーム4をより安
定して自立させることができ、組み立て作業の容易化が
図られる。
長辺フレーム3をスキッド2の上に倒して置くときに、
長辺フレーム3のコーナー支柱8の下端部がスキッド2
の足材31の幅よりも下方に突出しているので、前述の
如く、底辺フレーム7が内側の端部振れ止めパッチ38
と干渉せず端部振れ止めパッチ38の内側に位置し、こ
のため一対の長辺フレーム3をスキッド2のデッキプレ
ート39の表面にぴったりと載置することができる。こ
のため、収納時のリターナブルケース1が厚くならずに
済み、収納時のコンパクト化が図られる。
時においてリターナブルケース1の各面を構成するもの
(上辺フレーム6、18、底辺フレーム7、19、コー
ナー支柱8、20等)は、全面を覆う板材ではなく角柱
部材であり、しかも前述のごとく中空であるので、大幅
な軽量化も実現される。
ブルケースによれば、組立状態を段積みするときに、組
立状態におけるフレームの突起にスキッドの下面の嵌合
部を嵌め込むことにより、段積み状態が良好に安定保持
されるといった効果を奏する。
ーム、底辺フレームおよびこれらをつなぐ一対の支柱を
備える構成とした場合において、スキッドの四辺のうち
の少なくとも一辺上であってその両端部および中間部
に、フレームを自立させる振れ止めパッチを一辺の長さ
方向に沿って外側、内側に交互に並ぶ千鳥状に配置し、
さらに支柱の下端部を底辺フレームよりも下方に突出さ
せ、その突出長さを内側の振れ止めパッチとスキッドの
外縁部との間の距離よりも長く設定することにより、底
辺フレームが内側の端部振れ止めパッチと干渉せず端部
振れ止めパッチの内側に位置し、このためフレームをス
キッドの表面にぴったりと載置することができコンパク
ト化が促進し、さらに、中間部に配置した振れ止めパッ
チの高さを底辺フレームよりも高く設定すれば、両端部
および中間部の振れ止めパッチの間に挟んだフレームを
安定して自立させることができ、組み立てあるいは分解
作業が容易となる。
組立状態を想定した分解斜視図である。
である。
図である。
の拡大斜視図である。
視図である。
る。
図である。
す正面図である。
上に別の大きなリターナブルケースを積載した状態の側
面図である。
である。
Claims (3)
- 【請求項1】 底部となる平面視矩形状のスキッドの四
辺上に矩形枠状のフレームが分解可能に立設されること
によりその内部が物品収容スペースとされ、分解時には
スキッド上に各フレームが載置されて平面的な収納状態
とされるリターナブルケースにおいて、 前記フレームの組立時における上面に、上方に突出する
突起が設けられるとともに、前記スキッドの下面に、段
積み状態において突起に嵌まり込む凹状の嵌合部が形成
されていることを特徴とするリターナブルケース。 - 【請求項2】 底部となる平面視矩形状のスキッドの四
辺上に矩形枠状のフレームが分解可能に立設されること
によりその内部が物品収容スペースとされ、分解時には
スキッド上に各フレームが載置されて平面的な収納状態
とされるリターナブルケースにおいて、 前記フレームは互いに平行な上辺フレーム、底辺フレー
ムおよびこれらをつなぐ一対の支柱を備え、前記スキッ
ドの四辺のうちの少なくとも一辺上であってその両端部
および中間部に、フレームを自立させる振れ止めパッチ
が、一辺の長さ方向に沿って外側、内側に交互に並ぶ千
鳥状に配置され、 前記支柱の下端部は、前記底辺フレームよりも下方に突
出しており、その突出長さは、前記内側の振れ止めパッ
チとスキッドの外縁部との間の距離よりも長く設定され
ていることを特徴とするリターナブルケース。 - 【請求項3】 前記中間部に配置される前記振れ止めパ
ッチの高さが、前記底辺フレームよりも高く設定されて
いることを特徴とする請求項2記載のリターナブルケー
ス。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6749494A JP3049187B2 (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | リターナブルケース |
| IT95MI000638 IT1275708B1 (it) | 1994-04-05 | 1995-03-30 | Cassa restituibile e riutilizzabile |
| CN95104589A CN1053627C (zh) | 1994-04-05 | 1995-04-04 | 可回收的框架结构 |
| US08/415,997 US5609111A (en) | 1994-04-05 | 1995-04-04 | Returnable framework structure |
| ES09500680A ES2119628B1 (es) | 1994-04-05 | 1995-04-05 | Estructura de armazon retornable. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6749494A JP3049187B2 (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | リターナブルケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07277331A true JPH07277331A (ja) | 1995-10-24 |
| JP3049187B2 JP3049187B2 (ja) | 2000-06-05 |
Family
ID=13346606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6749494A Expired - Fee Related JP3049187B2 (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | リターナブルケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3049187B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107804568A (zh) * | 2017-11-28 | 2018-03-16 | 王锦林 | 一种环保型充气式重复使用周转箱 |
-
1994
- 1994-04-05 JP JP6749494A patent/JP3049187B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107804568A (zh) * | 2017-11-28 | 2018-03-16 | 王锦林 | 一种环保型充气式重复使用周转箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3049187B2 (ja) | 2000-06-05 |
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