JPH0727738U - 追従型クーラントノズル装置 - Google Patents
追従型クーラントノズル装置Info
- Publication number
- JPH0727738U JPH0727738U JP5721793U JP5721793U JPH0727738U JP H0727738 U JPH0727738 U JP H0727738U JP 5721793 U JP5721793 U JP 5721793U JP 5721793 U JP5721793 U JP 5721793U JP H0727738 U JPH0727738 U JP H0727738U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coolant
- spindle head
- tool
- machining
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002826 coolant Substances 0.000 title claims abstract description 141
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 45
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000002173 cutting fluid Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000009420 retrofitting Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主軸ヘッド,加工工具を大型化することな
く、ワークの加工部位の加工状態を監視し、工具貯蔵マ
ガジン内で他の工具との干渉を生じさせない。 【構成】 主軸ヘッド1の上方に固定部材2aを嵌装し
主軸ヘッドの先端のフロントカバ2bを取り付け、この
固定部材とフロントカバ2b間の主軸ヘッドに回転自在
な回転体3を嵌装する。前記固定部材2aから回転体3
を経てクーラントノズル13に連通するクーラント通路
4,5a,5b,6,11aを設け、端部にクーラント
接続口19を設ける。クーラントノズル13をツール本
体14に回動自在に設け、クーラントノズル13の後端
部を、ツール本体14の主軸Sへの着脱動作とともにク
ーラント接続口19と係脱する係合部13aとして形成
し、先端にクーラントの噴射口13bを設けた。
く、ワークの加工部位の加工状態を監視し、工具貯蔵マ
ガジン内で他の工具との干渉を生じさせない。 【構成】 主軸ヘッド1の上方に固定部材2aを嵌装し
主軸ヘッドの先端のフロントカバ2bを取り付け、この
固定部材とフロントカバ2b間の主軸ヘッドに回転自在
な回転体3を嵌装する。前記固定部材2aから回転体3
を経てクーラントノズル13に連通するクーラント通路
4,5a,5b,6,11aを設け、端部にクーラント
接続口19を設ける。クーラントノズル13をツール本
体14に回動自在に設け、クーラントノズル13の後端
部を、ツール本体14の主軸Sへの着脱動作とともにク
ーラント接続口19と係脱する係合部13aとして形成
し、先端にクーラントの噴射口13bを設けた。
Description
【0001】
この考案は、被加工物(ワーク)と加工工具とが接触する加工部位の移動に追 従してクーラント(切削油剤)を噴射するクーラントノズルの噴射方向を制御し 、常に最適な位置から前記加工部位にクーラントを噴射することのできる追従型 クーラントノズル装置に関する。
【0002】
工作機械における切削加工あるいは研削加工において、クーラントを噴射する クーラントノズルの噴射口を、加工工具とワークとの加工部位の移動に追従して 移動させ、常に加工に適した方向から前記加工部位にクーラントを噴射できるよ うに構成することにより、加工面のめくれや砥石の目詰まり、焼付けを防ぐこと ができるようにしたものとして、実開昭62ー134642号公報の切削水供給 装置や特開昭64ー34637号公報のマシニングセンタ用注水装置およびマシ ニングセンタが知られている。
【0003】
しかしながら、実開昭62ー134642号公報の切削水供給装置は、追従機 構を主軸ヘッドに一体に設けているため、主軸ヘッドが大型化し、他の機械構成 部位、取付治具などと干渉を起こすおそれが生じた。また、ノズル先端が主軸ヘ ッド側回転リングにも設けられているため、工具径(砥石径)によって適切な位 置関係にすることができないという問題点を生じた。また、回転リング、制御モ ータが主軸前端にあるため切削水等の影響を受けやすく、装置の信頼性に問題を 生じた。 また、特開昭64ー34637号公報のマシニングセンタ用注水装置は、ツー ル本体の周囲にエア注入パイプやクーラント注入パイプ等が配置されるとともに 連結ブロックなど連結部の構成も複雑となり、加工工具側が大型化し、加工部位 の状態を監視することを容易に行うことができず、さらに、工具貯蔵マガジン内 で他の加工工具と干渉が生じる等の問題がある。
【0004】 この考案は上述した問題点に鑑みてなされたので、その目的とするところは、 主軸ヘッドおよび加工工具を大型化することなく、ワークの加工部位の加工状態 を容易に監視することができ、工具貯蔵マガジン内で他の加工工具と干渉が生じ るおそれのない追従型クーラントノズル装置を提供するものである。
【0005】
上記課題を解決するために、この考案の追従型クーラントノズル装置は、一部 が主軸ヘッドに、他部が主軸に着脱自在に装着され、被加工物を加工するための 加工工具に跨がって設けられた追従型クーラントノズル装置において、前記主軸 ヘッドの外周で前記主軸ヘッドの主軸ヘッド前部から所定量離れた位置に固設さ れ、内部にクーラント通路が形成された固定部材と、前記固定部材と主軸ヘッド 前部との間に前記主軸ヘッドに回動自在に設けられ、クーラント通路が形成され た回転体と、前記固定部材と前記回転体との境界部に沿って設けられ、前記固定 部材のクーラント通路と前記回転体のクーラント通路とを常時連通状態にする環 状溝と、前記回転体の端部に取り付けられ、前記回転体のクーラント通路と連通 するクーラント通路の主軸ヘッドの先端近傍にクーラント接続口が形成された連 結部材と、この連結部材の前記クーラント接続口に着脱自在に係合する係合部を 一端側に、クーラントを前記加工工具に向けて噴射する噴射口を他端側に有する と共にこの係合部と噴射口との間にクーラント通路を形成し、前記噴射口から噴 射されるクーラントの噴射方向を加工工具と被加工物との加工部位に向けるべく 前記ツール本体に回動自在に保持されるクーラントノズルと、前記主軸ヘッドの 前記固定部材の近傍にに設けられ前記回転体を回転させる駆動体と、この駆動体 の駆動を前記回転体に伝達して回転させる回転伝達機構と、前記駆動体の駆動を 制御する制御装置とからなり、前記加工工具と前記被加工物との相対移動による 前記加工部位の移動に追従して前記クーラントノズルの先端が加工工具の周囲を 移動できるようにしたことを特徴とする。
【0006】
この考案は上述したように構成されているので、以下のように作用する。 クーラントノズルは、砥石等の加工工具を保持するツール本体とともに自動工 具交換装置(ATC)等により主軸に挿着される。このとき、クーラントノズル の係合部が連結部材のクーラント接続口に係合し、連結部材のクーラント通路と 連通状態になるとともに、ツール本体側の係合部とクーラントノズルの位置決め 部材とが離脱して、クーラントノズルは加工工具の周囲を移動できるようになる 。 NC装置などの制御装置からの指令により主軸ヘッド側に設けられた駆動体が 駆動すると、回転伝達機構を介して回転体が回転運動するとともにクーラントノ ズルが加工工具の周りを移動し、加工工具と被加工物との加工部位にクーラント を噴射するのに最も適した位置に制御される。 外部のクーラント供給装置等から供給されたクーラントは、固定部材,回転体 ,連結部材およびクーラントノズルのそれぞれに形成されたクーラント通路を流 通してクーラントノズルの噴射口から加工工具と被加工物の加工部位に噴射され る。
【0007】
図1はこの考案に係る追従型クーラントノズル装置の一実施例の断面側面図で ある。 主軸Sを回転自在に支持する主軸ヘッド1の外周に、固定部材2aが嵌装され 、位置決めピン23により回転方向に位置決めされるとともに図示しない止めね じ等により固定されている。また、主軸ヘッド1の先端側には、フロントカバー 2bがボルトにより固着されている。この固定部材2aおよびフロントカバー2 bの間の主軸ヘッド1の外周に、第1の回転部材3a,第2の回転部材3bが嵌 合されている。この第1および第2の回転部材3a,3bは、固定部材2aおよ びフロントカバー2bとの間に設けられた軸受部7a,7bにより回転自在に支 持されているとともに、主軸ヘッド1に外嵌された筒状の中間部材22を挟んで 、連結部材21で連結されている。 第1の回転部材3aの内部に形成されたクーラント通路5aと、第2の回転部 材3bの内部に形成されたクーラント通路5bとは、クーラント流通管4内のク ーラント通路4aを介して連通している。そして、前記第1および第2の回転部 材3a,3b,中間部材22およびクーラント流通管4等で回転体3が構成され ている。
【0008】 外部に設けられた図示しないクーラント供給装置に接続され、このクーラント 供給装置からのクーラントをこの追従型クーラントノズル装置に供給するクーラ ント供給管18は、固定部材2aに形成されたクーラント通路6の接続口6aに 連結される。 固定部材2aと第1の回転部材3aとの境界部には環状溝5が形成されていて 、固定部材2aと第1の回転部材3aのクーラント通路5a,6を常時連通状態 にしている。なお、第1の回転部材3aの環状溝5の両側にはOリング等シール 部材が嵌着されていて、固定部材2aと第1の回転部材3aとの境界部からクー ラントが漏出しないようになっている。また、符号17はプラグである。
【0009】 主軸ヘッド1近傍の固定部には、サーボモータ等の駆動体10,減速装置10 aが固設されている。そして、この減速装置10aの出力軸に取り付けられた歯 車9に噛み合う歯車8が、第1の回転部材3aにボルトによって取り付けられて いる。この実施例における回転伝達機構は、歯車8と歯車9とで構成される。2 8はカバーであり、駆動体10、回転伝達機構をクーラント、切粉等の飛散物よ り保護している。
【0010】 第2の回転部材3bには連結部材としてのブロック体11が取り付けられ、こ のブロック体11の内部に、第2の回転部材3bのクーラント通路5bに連通す るクーラント通路11aが形成されている。このクーラント通路11aの他端は 、主軸Sの軸線と直交する面内に開口部を有するするクーラント接続口19とし て形成されている。なお、符号16はプラグである。 一方、クーラントノズル13は、砥石等の加工工具15を着脱自在に取り付け るツール本体14の周囲に回動自在に遊嵌された保持部材12の突出部12aに 、主軸Sの軸線と平行になるように固定されているノズル体27の前端に取り付 けられている。そして、このノズル体27の後端は、主軸Sの軸線に沿ったツー ル本体14の移動とともにクーラント接続口19と係脱できる係合部13aとし て形成されている。また、クーラントノズル13の先端はL字状に屈曲して加工 工具15に向かい、その先端に加工工具およびワークにクーラントを噴射するた めのクーラント噴射口13bが設けられている。
【0011】 ノズル体27の内部に形成されたクーラント通路13cは、係合部13aとク ーラント接続口19とが係合したときに、ブロック体11のクーラント通路11 aと連通するようになっている。なお、クーラント接続口19の内周面にはシー ル部材19aが固着されていて、クーラントが漏出しないようになっている。 また、クーラント通路13cは、クーラント通路11aを貫通するようにして クーラント通路13c部の受圧面積を同一になるように形成されており、高圧ク ーラントを使用する場合でも圧力バランスがとられている。すなわち、クーラン ト接続口19に係合部13aが挿入されている状態では高圧クーラントを供給し ても保持部材12、加工工具15等に余計な荷重が加わることはない。
【0012】 ノズル体27には進退部材26が軸線方向に進退移動自在に設けられている。 ノズル体27と進退部材26との間にはばね25が設けられており、進退部材2 6を常時係合部13a側に付勢している。進退部材26の側方には位置決め部材 20aが突設されており、この位置決め部材20aと係脱する係合部材20bが ツール本体14の側方に突設されている。すなわち、クーラント接続口19に係 合部13aが挿入されたときには位置決め部材20aと係合部材20とが離脱し 、クーラント接続口19より係合部13aが離脱したときには位置決め部材20 aと係合部材20とが係合する。ツール本体14が工具貯蔵マガジン(図示せず )内に貯蔵されている時などは、この位置決め部材20aと係合部材20bとが 係合していて、ノズル体27,クーラントノズル13を所定角度位置に位置決め 保持している。
【0013】 上述のように構成されたこの考案の追従型クーラントノズル装置は、主軸ヘッ ド1の固定部に駆動体10と固定部材2aとを取り付けて固定し、主軸ヘッド1 の先端側から回転体3を嵌入した後、主軸ヘッド1の先端にフロントカバー2b をボルトで取り付けることにより、簡単に後付けすることができる。 次に上述のように構成されたこの考案の追従型クーラントノズル装置について 説明する。 工具交換のための回転方向位置に位置決めするために主軸オリエンテーション された主軸Sの先端に自動工具交換装置(図示せず)によりツール本体14を挿 着し、図示しない公知の工具クランプ・アンクランプ機構によりクランプする。 このときクーラントノズル13の係合部13aがブロック体11のクーラント接 続口19に挿入されて係合する。また、ツール本体14の係合部材20bとクー ラントノズル13の位置決め部材20aとの係合が解除され、クーラントノズル 13は保持部材12とともに加工工具15の周囲を移動できるようになる。
【0014】 固定部材2aに設けられたクーラント通路6に、クーラント供給管18が連結 されているので、外部に設けられた図示しないクーラント供給装置から所定の圧 力を有して供給されたクーラントは、クーラント管18を経てこの追従型クーラ ントノズル装置に供給される。 クーラントは、固定部材2aのクーラント通路6,環状溝5,回転体3のクー ラント通路5a,クーラント流通管4,クーラント通路5bおよびブロック体1 1のクーラント通路11aを経てクーラントノズル13に流れ、クーラントノズ ル13の先端に設けられた噴射口13bから加工工具15およびワークに向けて 噴射される。
【0015】 駆動体10が駆動すると、減速装置10aを介して歯車9に噛み合う歯車8が 回転するので、この歯車8を固定する回転体3,ブロック体11,ノズル体27 およびクーラントノズル13が回転する。従って、ツール本体14を主軸Sに挿 着してツール本体14に装着した加工工具15によりワークの切削加工または研 削加工を行うとき、この加工部位が移動し、この移動に伴ってクーラントノズル 13の位置を変えることができ、クーラントを常に適切な位置からワークと加工 工具15との加工部位に向けて噴射することができる。このような駆動体10の 駆動によるクーラントノズル13の移動の制御は、図示しないNC装置等の制御 装置により制御される。 このような追従型クーラントノズル装置は、ツール本体14を主軸Sに挿着す るだけでノズル体27とブロック体11とのクーラント通路とを確実に連結する ことができる。切削工具、研削工具等の加工工具15によりワークを加工すると き、この加工部位に適切な方向からクーラントを噴射することができる。
【0016】 この考案の追従型クーラントノズル装置の好適な一実施例について説明してき たが、この考案は上記の実施例に限られるものでない。例えば、回転伝達機構は 歯車8と歯車9とからなるものとして説明したが、スプロケットとチェーン、あ るいは歯付ベルトと歯付プーリとから構成するものとしてもよい。その上、駆動 体等を加工部位より離れた場所に位置させているのでカバー28等によりクーラ ントや切粉等飛散物の飛散を確実に防止することができ、装置の信頼性の向上が 図られる。
【0017】
この考案の追従型クーラントノズル装置は主軸ヘッド側に回転体および回転伝 達機構を配置したから、加工部位の周辺には移動可能なクーラントノズルが配設 されるのみであるとともに、ノズル体のクーラント通路が圧力バランスを考慮し た形状に形成されているためクーラント通路の接続部の構成が高圧クーラントを 供給するにもかかわらず簡素に形成されることができ、クーラントノズルを備え た加工工具を小型化にできる。従って、被加工物を加工する際に加工部位の監視 が容易になる。また、クーラントノズルと加工工具とが一体である型式であって も加工工具側を小型化することが図れ、工具貯蔵マガジン等に貯蔵する場合にも 、クーラントノズルを有する加工工具と他の加工工具とが干渉することがなく、 プログラム作成などが容易となる。また、後付けも容易に行え、主軸ヘッドの前 端部近傍が大型化することがない。
【図1】この考案に係る追従型クーラントノズル装置の
一実施例にかかり、その断面側面図である。
一実施例にかかり、その断面側面図である。
1 …主軸ヘッド 2a…固定部材 2b…フロントカバー 3 …回転体 3a,3b…回転部材 4 …クーラント流通管 5 …環状溝 5a,5b,6,11a…クーラント通路 8 …歯車(回転伝達機構) 9 …歯車(回転伝達機構) 10 …駆動体 11 …ブロック体(連結部材) 12 …保持部材 13 …クーラントノズル 15 …加工工具 19 …クーラント接続口 20a …係合部材 20b …位置決め部材
Claims (1)
- 【請求項1】 一部が主軸ヘッドに、他部が主軸に着脱
自在に装着され、被加工物を加工するための加工工具に
跨がって設けられた追従型クーラントノズル装置におい
て、 前記主軸ヘッドの外周で前記主軸ヘッドの主軸ヘッド前
部から所定量離れた位置に固設され、内部にクーラント
通路が形成された固定部材と、 前記固定部材と主軸ヘッド前部との間に前記主軸ヘッド
に回動自在に設けられ、クーラント通路が形成された回
転体と、 前記固定部材と前記回転体との境界部に沿って設けら
れ、前記固定部材のクーラント通路と前記回転体のクー
ラント通路とを常時連通状態にする環状溝と、 前記回転体の端部に取り付けられ、前記回転体のクーラ
ント通路と連通するクーラント通路の主軸ヘッドの先端
近傍にクーラント接続口が形成された連結部材と、 この連結部材の前記クーラント接続口に着脱自在に係合
する係合部を一端側に、クーラントを前記加工工具に向
けて噴射する噴射口を他端側に有すると共にこの係合部
と噴射口との間にクーラント通路を形成し、前記噴射口
から噴射されるクーラントの噴射方向を加工工具と被加
工物との加工部位に向けるべく前記ツール本体に回動自
在に保持されるクーラントノズルと、 前記主軸ヘッドの前記固定部材の近傍にに設けられ前記
回転体を回転させる駆動体と、 この駆動体の駆動を前記回転体に伝達して回転させる回
転伝達機構と、 前記駆動体の駆動を制御する制御装置とからなり、 前記加工工具と前記被加工物との相対移動による前記加
工部位の移動に追従して前記クーラントノズルの先端が
加工工具の周囲を移動できるようにしたことを特徴とす
る追従型クーラントノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5721793U JPH0727738U (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 追従型クーラントノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5721793U JPH0727738U (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 追従型クーラントノズル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0727738U true JPH0727738U (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=13049369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5721793U Pending JPH0727738U (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 追従型クーラントノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727738U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105458826A (zh) * | 2014-09-30 | 2016-04-06 | 发那科株式会社 | 切削液喷射装置 |
| JP2018034232A (ja) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | ファナック株式会社 | 流体噴射装置 |
| KR102356768B1 (ko) * | 2021-01-25 | 2022-02-08 | 김건호 | Mct가공 시스템 |
| CN117549168A (zh) * | 2024-01-11 | 2024-02-13 | 山西亚德玛斯材料科技有限公司 | 一种用于钻石的打磨装置及打磨工艺 |
-
1993
- 1993-10-22 JP JP5721793U patent/JPH0727738U/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105458826A (zh) * | 2014-09-30 | 2016-04-06 | 发那科株式会社 | 切削液喷射装置 |
| JP2016068223A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | ファナック株式会社 | 切削液噴射装置 |
| DE102015116035B4 (de) | 2014-09-30 | 2022-05-12 | Fanuc Corporation | Schneidfluidstrahlmaschine |
| JP2018034232A (ja) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | ファナック株式会社 | 流体噴射装置 |
| KR102356768B1 (ko) * | 2021-01-25 | 2022-02-08 | 김건호 | Mct가공 시스템 |
| CN117549168A (zh) * | 2024-01-11 | 2024-02-13 | 山西亚德玛斯材料科技有限公司 | 一种用于钻石的打磨装置及打磨工艺 |
| CN117549168B (zh) * | 2024-01-11 | 2024-03-19 | 山西亚德玛斯材料科技有限公司 | 一种用于钻石的打磨装置及打磨工艺 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6454636B1 (en) | Method and apparatus for supplying coolant in a grinding machine | |
| EP1184134B1 (en) | Machining center with dressing tool | |
| EP0305616B1 (en) | Machining center comprising a fluid delivery device | |
| US4949443A (en) | Numerically controlled lathe | |
| JP3449929B2 (ja) | 工作加工方法 | |
| JP7262201B2 (ja) | 冷却液供給装置 | |
| EP0340026B1 (en) | Arbor for mounting a tool to a spindle of a machine tool and a machining method of employing the same | |
| WO2001036150A1 (en) | Machine tool device and its working fluid feed device | |
| JPH04275847A (ja) | 工作機械 | |
| JP2020062734A (ja) | 切粉誘導装置 | |
| JP3310014B2 (ja) | U軸機構連結装置 | |
| WO2023189145A1 (ja) | 冷却流体供給構造 | |
| JPH0633644U (ja) | 追従型クーラントノズル装置 | |
| JP4169678B2 (ja) | ホーニング加工工具 | |
| JP2606184Y2 (ja) | 工具ホルダーの流体供給装置 | |
| JP3187472B2 (ja) | バリ取り装置 | |
| KR20230077400A (ko) | 자동 공구 교환 장치 | |
| JPS637487Y2 (ja) | ||
| JPH0518037Y2 (ja) | ||
| JPH1080852A (ja) | 工作機械の溝加工用工具 | |
| JP2001009607A (ja) | 工作機械の電動チャックにおける潤滑油供給装置 | |
| JP7457637B2 (ja) | 心押装置及び工作機械 | |
| JPH0794097B2 (ja) | マシニングセンタ用注水装置およびマシニングセンタ | |
| JP2001129746A (ja) | タレットヘッドの切削油供給装置 | |
| JP3608703B2 (ja) | 流体回転駆動式主軸装置 |