JPH07277472A - 搬送設備の駆動運転制御装置 - Google Patents
搬送設備の駆動運転制御装置Info
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- JPH07277472A JPH07277472A JP6087901A JP8790194A JPH07277472A JP H07277472 A JPH07277472 A JP H07277472A JP 6087901 A JP6087901 A JP 6087901A JP 8790194 A JP8790194 A JP 8790194A JP H07277472 A JPH07277472 A JP H07277472A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搬送設備全体を構成する複数の搬送機器をブ
ロック化し、各ブロック毎に独立して、製作及び試運転
を行なうことを可能とすると共に、搬送設備全体として
の制御装置を簡略化し、それにより省配線化を可能にし
た搬送設備の駆動運転制御装置を提供すること。 【構成】 複数の搬送機器を備えた搬送設備の駆動運転
制御装置であって、搬送設備を総合的に統括制御する為
のシーケンサーを備えた中央制御盤11と、複数の搬送
機器を制御的にブロック化し該ブロック毎に搬送機器を
駆動運転制御する制御箱(T−BOX)15〜21と、
搬送機器を個別に手動運転する為の持ち運び可能な手動
操作箱(M−BOX)23とを具備し、中央制御盤11
と制御箱15〜21及び制御箱同志間は給電線25と各
種信号をシリアル伝送する信号線24にて接続すること
を特徴とする。
ロック化し、各ブロック毎に独立して、製作及び試運転
を行なうことを可能とすると共に、搬送設備全体として
の制御装置を簡略化し、それにより省配線化を可能にし
た搬送設備の駆動運転制御装置を提供すること。 【構成】 複数の搬送機器を備えた搬送設備の駆動運転
制御装置であって、搬送設備を総合的に統括制御する為
のシーケンサーを備えた中央制御盤11と、複数の搬送
機器を制御的にブロック化し該ブロック毎に搬送機器を
駆動運転制御する制御箱(T−BOX)15〜21と、
搬送機器を個別に手動運転する為の持ち運び可能な手動
操作箱(M−BOX)23とを具備し、中央制御盤11
と制御箱15〜21及び制御箱同志間は給電線25と各
種信号をシリアル伝送する信号線24にて接続すること
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のコンベア等の搬送
機器を備えた搬送設備の駆動運転制御装置に関するもの
である。
機器を備えた搬送設備の駆動運転制御装置に関するもの
である。
【0002】
【従来技術】従来、この種の技術としては、特開平4−
121315号公報に開示されたものがあった。該技術
はコンベヤ本体に該搬送機器を制御する制御箱と、該制
御箱に接続された複数のコンベヤ制御機器を備えたコン
ベア装置であって、各制御機器から端部にコネクタが取
り付けられた所定長さのリード線の接続を引き出してコ
ンベヤ本体に固定した制御側のコネクタと、各制御機器
のリード線のコネクタ間を両端部に前記コネクタに嵌合
するコネクタを取り付けた中間ケーブルで接続し、各搬
送機器内の電装部品は、コントローラ箱なしでも単独運
転ができるようにしたものである。
121315号公報に開示されたものがあった。該技術
はコンベヤ本体に該搬送機器を制御する制御箱と、該制
御箱に接続された複数のコンベヤ制御機器を備えたコン
ベア装置であって、各制御機器から端部にコネクタが取
り付けられた所定長さのリード線の接続を引き出してコ
ンベヤ本体に固定した制御側のコネクタと、各制御機器
のリード線のコネクタ間を両端部に前記コネクタに嵌合
するコネクタを取り付けた中間ケーブルで接続し、各搬
送機器内の電装部品は、コントローラ箱なしでも単独運
転ができるようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の所謂分散制御方式では、各コンベア毎にシーケンサ
ーを組み込んだ制御箱を備えているため、コスト高にな
ると共に、各搬送機器の単独試運転は取り付けられてい
るモーター、センサー等個々の部品の機能をチェックす
るだけのものである為、搬送設備として総合運転した時
に、個々の搬送機器が充分連携をとって作動するところ
までチェックできるものではなかった。
成の所謂分散制御方式では、各コンベア毎にシーケンサ
ーを組み込んだ制御箱を備えているため、コスト高にな
ると共に、各搬送機器の単独試運転は取り付けられてい
るモーター、センサー等個々の部品の機能をチェックす
るだけのものである為、搬送設備として総合運転した時
に、個々の搬送機器が充分連携をとって作動するところ
までチェックできるものではなかった。
【0004】本発明は上述の点に鑑みてなされたもので
あり、搬送設備全体を構成する複数の搬送機器をブロッ
ク化し、各ブロック毎に独立して、製作及び試運転を行
なうことを可能とすると共に、搬送設備全体としての制
御装置を簡略化し、それにより省配線化を可能にした搬
送設備の駆動運転制御装置を提供することを目的とす
る。
あり、搬送設備全体を構成する複数の搬送機器をブロッ
ク化し、各ブロック毎に独立して、製作及び試運転を行
なうことを可能とすると共に、搬送設備全体としての制
御装置を簡略化し、それにより省配線化を可能にした搬
送設備の駆動運転制御装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、複数の搬送機器を備えた搬送設備の駆動運転
制御装置であって、搬送設備を総合的に統括制御する為
のシーケンサーを備えた中央制御盤と、複数の搬送機器
を制御的にブロック化し該ブロック毎に搬送機器を駆動
運転制御する制御箱と、搬送機器を個別に手動運転する
為の持ち運び可能な手動操作箱とを具備し、中央制御盤
と制御箱及び制御箱同志間は給電線と各種信号をシリア
ル伝送する信号線にて接続することを特徴とする。
本発明は、複数の搬送機器を備えた搬送設備の駆動運転
制御装置であって、搬送設備を総合的に統括制御する為
のシーケンサーを備えた中央制御盤と、複数の搬送機器
を制御的にブロック化し該ブロック毎に搬送機器を駆動
運転制御する制御箱と、搬送機器を個別に手動運転する
為の持ち運び可能な手動操作箱とを具備し、中央制御盤
と制御箱及び制御箱同志間は給電線と各種信号をシリア
ル伝送する信号線にて接続することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明は上記のように搬送設備全体を構成する
複数の搬送機器を制御的にブロック化することにより、
搬送機器は各ブロック毎に独立に製作することができ、
且つ手動操作箱を用いて各ブロック毎に試運転を行なう
ことができるから、搬送設備として総合運転した時に、
個々の搬送機器が充分連携をとって作動するところまで
チェックすることが可能となる。また、中央制御盤に搬
送設備を総合的に統括制御する為のシーケンサーを格納
し、該中央制御盤と制御箱及び制御箱同志間は給電線と
各種信号をシリアル伝送する信号線にて接続するので、
制御装置が簡略化される。
複数の搬送機器を制御的にブロック化することにより、
搬送機器は各ブロック毎に独立に製作することができ、
且つ手動操作箱を用いて各ブロック毎に試運転を行なう
ことができるから、搬送設備として総合運転した時に、
個々の搬送機器が充分連携をとって作動するところまで
チェックすることが可能となる。また、中央制御盤に搬
送設備を総合的に統括制御する為のシーケンサーを格納
し、該中央制御盤と制御箱及び制御箱同志間は給電線と
各種信号をシリアル伝送する信号線にて接続するので、
制御装置が簡略化される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2は搬送設備全体の構成例を示す図である。同
図において、101,102はそれぞれ自動倉庫100
に荷を搬入する入庫コンベア、103,104はそれぞ
れ自動倉庫100からの荷を搬出する出庫コンベア、1
05は搬送設備に荷を搬入する搬入コンベア、106は
搬送設備から荷を搬出する搬出コンベア、107は搬送
設備に荷を搬入搬出する搬出入コンベア、108はトラ
バーサーである。入庫コンベア101,102、出庫コ
ンベア103,104、搬入コンベア105、搬出コン
ベア106及び搬出入コンベア107はそれぞれ3台の
コンベアa,b,cからなる。
する。図2は搬送設備全体の構成例を示す図である。同
図において、101,102はそれぞれ自動倉庫100
に荷を搬入する入庫コンベア、103,104はそれぞ
れ自動倉庫100からの荷を搬出する出庫コンベア、1
05は搬送設備に荷を搬入する搬入コンベア、106は
搬送設備から荷を搬出する搬出コンベア、107は搬送
設備に荷を搬入搬出する搬出入コンベア、108はトラ
バーサーである。入庫コンベア101,102、出庫コ
ンベア103,104、搬入コンベア105、搬出コン
ベア106及び搬出入コンベア107はそれぞれ3台の
コンベアa,b,cからなる。
【0008】上記構成の搬送設備において、搬入コンベ
ア105のコンベアcに搬入された荷は矢印に示すよう
にコンベアc→b→aと移送され、該荷はトラバーサー
108を介して入庫コンベア101又は102に移送さ
れ、例えば入庫コンベア102は矢印に示すようにコン
ベアc→b→aと移送され、図示しないスタッカークレ
ーンに移送され、自動倉庫100の棚に格納される。ま
た、自動倉庫100の棚からスタッカークレーンにより
ピックアップされた荷は、例えば出庫コンベア103に
より矢印に示すようにコンベアa→b→cと移送され、
トラバーサー108を介して搬出コンベア106に移送
され、矢印に示すようにコンベアa→b→cと移送さ
れ、搬送設備外に搬出される。
ア105のコンベアcに搬入された荷は矢印に示すよう
にコンベアc→b→aと移送され、該荷はトラバーサー
108を介して入庫コンベア101又は102に移送さ
れ、例えば入庫コンベア102は矢印に示すようにコン
ベアc→b→aと移送され、図示しないスタッカークレ
ーンに移送され、自動倉庫100の棚に格納される。ま
た、自動倉庫100の棚からスタッカークレーンにより
ピックアップされた荷は、例えば出庫コンベア103に
より矢印に示すようにコンベアa→b→cと移送され、
トラバーサー108を介して搬出コンベア106に移送
され、矢印に示すようにコンベアa→b→cと移送さ
れ、搬送設備外に搬出される。
【0009】図1は図2に示す搬送設備の駆動運転制御
装置の構成を示すブロック図である。同図において、1
1は中央制御盤、12は第1の操作盤、13は第2の操
作盤、14は第3の操作盤、15は第1の制御箱(T−
BOX)、16は第2の制御箱(T−BOX)、17は
第3の制御箱(T−BOX)、18は第4の制御箱(T
−BOX)、19は第5の制御箱(T−BOX)、20
は第6の制御箱(T−BOX)、21は第7の制御箱
(T−BOX)、22はトラバーサー操作盤、23は手
動操作箱(M−BOX)である。
装置の構成を示すブロック図である。同図において、1
1は中央制御盤、12は第1の操作盤、13は第2の操
作盤、14は第3の操作盤、15は第1の制御箱(T−
BOX)、16は第2の制御箱(T−BOX)、17は
第3の制御箱(T−BOX)、18は第4の制御箱(T
−BOX)、19は第5の制御箱(T−BOX)、20
は第6の制御箱(T−BOX)、21は第7の制御箱
(T−BOX)、22はトラバーサー操作盤、23は手
動操作箱(M−BOX)である。
【0010】中央制御盤11は搬送設備を総合的に統括
制御する為のもので、後述するように電磁開閉器、シー
ケンサー、電源ユニット、伝送ユニット等で構成され、
第1の制御箱15は搬出コンベア106を駆動運転制御
する制御箱で、第2図に示すように搬出コンベア106
の近傍に配置される。また、第2の制御箱16は搬出入
コンベア107を駆動運転制御する制御箱、第3の制御
箱17は出庫コンベア104を駆動運転制御する制御
箱、第4の制御箱18は入庫コンベア102を駆動運転
制御する制御箱、第5の制御箱19は出庫コンベア10
3を駆動運転制御する制御箱、第6の制御箱20は入庫
コンベア101を駆動運転制御する制御箱、第7の制御
箱21は搬入コンベア105を駆動運転制御する制御箱
である。
制御する為のもので、後述するように電磁開閉器、シー
ケンサー、電源ユニット、伝送ユニット等で構成され、
第1の制御箱15は搬出コンベア106を駆動運転制御
する制御箱で、第2図に示すように搬出コンベア106
の近傍に配置される。また、第2の制御箱16は搬出入
コンベア107を駆動運転制御する制御箱、第3の制御
箱17は出庫コンベア104を駆動運転制御する制御
箱、第4の制御箱18は入庫コンベア102を駆動運転
制御する制御箱、第5の制御箱19は出庫コンベア10
3を駆動運転制御する制御箱、第6の制御箱20は入庫
コンベア101を駆動運転制御する制御箱、第7の制御
箱21は搬入コンベア105を駆動運転制御する制御箱
である。
【0011】中央制御盤11と各制御箱15〜21及び
制御箱同志間はコネクタ28を介して給電線25と各種
信号をシリアル伝送する信号線24で接続され、中央制
御盤11とトラバーサー操作盤22は給電線25と信号
線24で接続されている。第1の操作盤12と中央制御
盤11は信号線24で接続されると共に、該信号線24
で第1の制御箱15に接続される。また、第2の操作盤
13は第7の制御箱21に、第3の操作盤14は第2の
制御箱16にそれぞれ信号線24で接続される。
制御箱同志間はコネクタ28を介して給電線25と各種
信号をシリアル伝送する信号線24で接続され、中央制
御盤11とトラバーサー操作盤22は給電線25と信号
線24で接続されている。第1の操作盤12と中央制御
盤11は信号線24で接続されると共に、該信号線24
で第1の制御箱15に接続される。また、第2の操作盤
13は第7の制御箱21に、第3の操作盤14は第2の
制御箱16にそれぞれ信号線24で接続される。
【0012】第1〜第3の操作盤12,13,14はそ
れぞれ伝送ユニット、パイロットランプ、押し釦スイッ
チ、ディジタルスイッチ等を具備し、コンベアの電源表
示、自動手動の切替え、スタート、停止等コンベア運転
に必要な自動、手動運転による入出庫操作を行なう操作
盤である。また、手動操作箱23は制御箱15〜21の
それぞれ信号線24でコネクタ28を介して接続できる
ようになっている。なお、29は手動操作箱23に電源
を供給するためのコンセントである。制御箱15〜21
にはモータMa,Mb,Mcが接続されると共に、荷を
検出するため複数個の透過型の光センサPHが接続され
ている。
れぞれ伝送ユニット、パイロットランプ、押し釦スイッ
チ、ディジタルスイッチ等を具備し、コンベアの電源表
示、自動手動の切替え、スタート、停止等コンベア運転
に必要な自動、手動運転による入出庫操作を行なう操作
盤である。また、手動操作箱23は制御箱15〜21の
それぞれ信号線24でコネクタ28を介して接続できる
ようになっている。なお、29は手動操作箱23に電源
を供給するためのコンセントである。制御箱15〜21
にはモータMa,Mb,Mcが接続されると共に、荷を
検出するため複数個の透過型の光センサPHが接続され
ている。
【0013】図3は中央制御盤11と入庫コンベア10
2と第3の制御箱18との配置及び接続構成を示す図で
ある。同図に示すように、中央制御盤11と制御箱18
は給電線25と信号線24で接続されている。入庫コン
ベア102はコンベアa,b,cで構成され、コンベア
a,b,cの所定位置には荷Wの位置やはみ出し等を検
出する透過型の光センサPHが配置されて、各光センサ
PHは制御箱18に接続されている。
2と第3の制御箱18との配置及び接続構成を示す図で
ある。同図に示すように、中央制御盤11と制御箱18
は給電線25と信号線24で接続されている。入庫コン
ベア102はコンベアa,b,cで構成され、コンベア
a,b,cの所定位置には荷Wの位置やはみ出し等を検
出する透過型の光センサPHが配置されて、各光センサ
PHは制御箱18に接続されている。
【0014】コンベアaには該コンベアa上の荷Wをス
タッカークレーン(図示せず)のフォーク110に渡す
ため、該荷Wを上昇させるリフター102aが設けられ
ており、該リフト102aは昇降モータMaで昇降され
る。また、コンベアa,c,bは駆動用のモータMb,
Mcで駆動されるようになっている。モータMa,M
b,Mcは給電線25でコネクタ28を介して制御箱1
8に接続されている。
タッカークレーン(図示せず)のフォーク110に渡す
ため、該荷Wを上昇させるリフター102aが設けられ
ており、該リフト102aは昇降モータMaで昇降され
る。また、コンベアa,c,bは駆動用のモータMb,
Mcで駆動されるようになっている。モータMa,M
b,Mcは給電線25でコネクタ28を介して制御箱1
8に接続されている。
【0015】上記構成において、制御箱18は各光セン
サPHの出力信号を信号線24を介して中央制御盤11
に送り、中央制御盤11は信号線24を介して制御箱1
8に指令信号を送る。制御箱18はこの指令信号により
モータMa,Mb,Mcを駆動制御する。なお、中央制
御盤11と他の出庫コンベア及び他の制御箱との接続構
成も略同様であるので説明は省略する。
サPHの出力信号を信号線24を介して中央制御盤11
に送り、中央制御盤11は信号線24を介して制御箱1
8に指令信号を送る。制御箱18はこの指令信号により
モータMa,Mb,Mcを駆動制御する。なお、中央制
御盤11と他の出庫コンベア及び他の制御箱との接続構
成も略同様であるので説明は省略する。
【0016】図4は中央制御盤11の構成及び第4の制
御箱(T−BOX)18の構成を示す図である。図示す
るように、中央制御盤11は一次電源RSTの投入遮断
を行なう電磁開閉器11−1、搬送設備を総合的に統括
制御する為のシーケンサー11−3、入出力回路11−
4を具備する。また、第4の制御箱18は入力伝送ユニ
ット18−1、出力伝送ユニット18−2、電磁開閉器
18−3、電磁開閉器18−4,18−5,18−6
a,18−6bを具備する。
御箱(T−BOX)18の構成を示す図である。図示す
るように、中央制御盤11は一次電源RSTの投入遮断
を行なう電磁開閉器11−1、搬送設備を総合的に統括
制御する為のシーケンサー11−3、入出力回路11−
4を具備する。また、第4の制御箱18は入力伝送ユニ
ット18−1、出力伝送ユニット18−2、電磁開閉器
18−3、電磁開閉器18−4,18−5,18−6
a,18−6bを具備する。
【0017】中央制御盤11と第4の制御箱18は信号
線24と給電線25で接続されている。また、信号線2
4を第5の制御箱(T−BOX)19に接続するための
コネクタ28と給電線25を第5の制御箱(T−BO
X)19に接続するためのコネクタ28を具備してい
る。信号線24にはDC24Vの電源線24a,bと信
号線24c,dで構成され、電源線24a,bは投光素
子PHaと受光素子PHbとで構成される光センサP
H、入力伝送ユニット18−1、出力伝送ユニット18
−2に接続され、それぞれ電源を供給している。なお、
他の制御箱(T−BOX)の構成も略同様であるので説
明は省略する。
線24と給電線25で接続されている。また、信号線2
4を第5の制御箱(T−BOX)19に接続するための
コネクタ28と給電線25を第5の制御箱(T−BO
X)19に接続するためのコネクタ28を具備してい
る。信号線24にはDC24Vの電源線24a,bと信
号線24c,dで構成され、電源線24a,bは投光素
子PHaと受光素子PHbとで構成される光センサP
H、入力伝送ユニット18−1、出力伝送ユニット18
−2に接続され、それぞれ電源を供給している。なお、
他の制御箱(T−BOX)の構成も略同様であるので説
明は省略する。
【0018】受光素子PHbの出力信号は入力伝送ユニ
ット18−1に入力され、該入力伝送ユニット18−1
から信号線24c,d、中央制御盤11の入出力回路1
1−4を介してシーケンサー11−3に伝送される。ま
た、中央制御盤11のシーケンサー11−3からの指令
信号は入出力回路11−4、信号線24c,dを介して
第4の制御箱18の出力伝送ユニット18−2に伝送さ
れる。該出力伝送ユニット18−2はこの指令信号に基
づいて電磁開閉器18−4,18−5の開閉制御を行な
いモータMc,Mbを駆動制御、即ちコンベアa,b,
cの駆動制御を行なう。また、電磁開閉器18−6a,
18−6bの開閉制御によりモータMaの正逆転駆動制
御、即ちリフター102aの昇降駆動制御を行なう。
ット18−1に入力され、該入力伝送ユニット18−1
から信号線24c,d、中央制御盤11の入出力回路1
1−4を介してシーケンサー11−3に伝送される。ま
た、中央制御盤11のシーケンサー11−3からの指令
信号は入出力回路11−4、信号線24c,dを介して
第4の制御箱18の出力伝送ユニット18−2に伝送さ
れる。該出力伝送ユニット18−2はこの指令信号に基
づいて電磁開閉器18−4,18−5の開閉制御を行な
いモータMc,Mbを駆動制御、即ちコンベアa,b,
cの駆動制御を行なう。また、電磁開閉器18−6a,
18−6bの開閉制御によりモータMaの正逆転駆動制
御、即ちリフター102aの昇降駆動制御を行なう。
【0019】図5は手動操作箱23の構成を示す図であ
る。手動操作箱23は同図に示すようにDC24Vの電
源23−1、切替スイッチ23−2、アドレス設定部2
3−3、電源確認用の電源ランプ23−4、信号確認用
の信号ランプ23−5、押し釦スイッチ出力ユニット2
3−6及び入力信号確認ユニット23−7を具備する。
押し釦スイッチ出力ユニット23−6及び入力信号確認
ユニット23−7には電源23−1からの電源線a,b
(信号線24a,b)と信号線c,d(信号線24c,
d)が接続されている。
る。手動操作箱23は同図に示すようにDC24Vの電
源23−1、切替スイッチ23−2、アドレス設定部2
3−3、電源確認用の電源ランプ23−4、信号確認用
の信号ランプ23−5、押し釦スイッチ出力ユニット2
3−6及び入力信号確認ユニット23−7を具備する。
押し釦スイッチ出力ユニット23−6及び入力信号確認
ユニット23−7には電源23−1からの電源線a,b
(信号線24a,b)と信号線c,d(信号線24c,
d)が接続されている。
【0020】切替スイッチ23−2は電源23−1から
のDC24Vと中央制御盤11からのDC24Vを切替
るスイッチである。アドレス設定部23−3は例えば6
bitのスナップスイッチを具備し、該スナップスイッ
チを使用して任意の入出力(126点)をチェックする
ものである。押し釦スイッチ出力ユニット23−6は例
えば0〜15の押し釦スイッチを具備し、その信号を出
力するものである。入力信号確認ユニット23−7は例
えば0〜15のLEDを具備し、LEDの点灯により入
力信号が確認できるようになっている。
のDC24Vと中央制御盤11からのDC24Vを切替
るスイッチである。アドレス設定部23−3は例えば6
bitのスナップスイッチを具備し、該スナップスイッ
チを使用して任意の入出力(126点)をチェックする
ものである。押し釦スイッチ出力ユニット23−6は例
えば0〜15の押し釦スイッチを具備し、その信号を出
力するものである。入力信号確認ユニット23−7は例
えば0〜15のLEDを具備し、LEDの点灯により入
力信号が確認できるようになっている。
【0021】手動操作箱23を入庫コンベア101,1
02、出庫コンベア103,104、搬入コンベア10
5、搬出コンベア106及び搬出入コンベア107で使
用するときは、コンセント29を当該コンベアの近傍に
あるAC100Vの電源に差し込み、制御箱(T−BO
X)のコネクタ28に信号用のコネクタ28を差し込
み、コンベア上に荷Wがある時は入力信号確認ユニット
23−7のLEDを点灯する。押し釦スイッチ出力ユニ
ット23−6の押し釦を押すと、押された場所のモータ
(モータMa,Mb,Mcのいずれか)が駆動する。ま
た、手動操作箱23は中央制御盤11に接続して使用す
ることも可能である。
02、出庫コンベア103,104、搬入コンベア10
5、搬出コンベア106及び搬出入コンベア107で使
用するときは、コンセント29を当該コンベアの近傍に
あるAC100Vの電源に差し込み、制御箱(T−BO
X)のコネクタ28に信号用のコネクタ28を差し込
み、コンベア上に荷Wがある時は入力信号確認ユニット
23−7のLEDを点灯する。押し釦スイッチ出力ユニ
ット23−6の押し釦を押すと、押された場所のモータ
(モータMa,Mb,Mcのいずれか)が駆動する。ま
た、手動操作箱23は中央制御盤11に接続して使用す
ることも可能である。
【0022】搬送設備の駆動運転制御装置を上記のよう
に構成することにより、入庫コンベア101,102、
出庫コンベア103,104、搬入コンベア105、搬
出コンベア106及び搬出入コンベア107を手動操作
箱(M−BOX)23を用いて試運転を行なうことが可
能となる。この時、搬送設備として総合運転した場合を
想定して個々のコンベア等搬送機器が、充分連携して作
動するかまでチェックできる。また、中央制御盤11に
搬送設備を総合的に統括制御する為のシーケンサー11
−3を格納し、該中央制御盤11と第1〜第7制御箱
(T−BOX)15〜21及び制御箱同志間は給電線2
5と各種信号をシリアル伝送する信号線24にて接続す
るので、制御装置が簡略化でき、且つ省配線化が可能と
なる。
に構成することにより、入庫コンベア101,102、
出庫コンベア103,104、搬入コンベア105、搬
出コンベア106及び搬出入コンベア107を手動操作
箱(M−BOX)23を用いて試運転を行なうことが可
能となる。この時、搬送設備として総合運転した場合を
想定して個々のコンベア等搬送機器が、充分連携して作
動するかまでチェックできる。また、中央制御盤11に
搬送設備を総合的に統括制御する為のシーケンサー11
−3を格納し、該中央制御盤11と第1〜第7制御箱
(T−BOX)15〜21及び制御箱同志間は給電線2
5と各種信号をシリアル伝送する信号線24にて接続す
るので、制御装置が簡略化でき、且つ省配線化が可能と
なる。
【0023】なお、図2に示す搬送設備の構成は一例で
あり、本願発明はこれに限定されるものではなく、要は
複数のコンベア等の搬送機器を制御的にブロック化でき
る構成であればよい。
あり、本願発明はこれに限定されるものではなく、要は
複数のコンベア等の搬送機器を制御的にブロック化でき
る構成であればよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば下
記のような優れた効果が得られる。 搬送設備全体を構成する複数の搬送機器を制御的にブ
ロック化することにより、搬送機器を各ブロック毎に独
立に製作することができ、且つ手動操作箱を用いて搬送
機器を各ブロック毎に試運転を行なうことが可能とな
る。
記のような優れた効果が得られる。 搬送設備全体を構成する複数の搬送機器を制御的にブ
ロック化することにより、搬送機器を各ブロック毎に独
立に製作することができ、且つ手動操作箱を用いて搬送
機器を各ブロック毎に試運転を行なうことが可能とな
る。
【0025】また、中央制御盤に搬送設備を総合的に
統括制御する為のシーケンサーを格納し、該中央制御盤
と制御箱及び制御箱同志間は給電線と各種信号をシリア
ル伝送する信号線にて接続するので、制御装置が簡略化
できると同時に省配線化が可能となる。
統括制御する為のシーケンサーを格納し、該中央制御盤
と制御箱及び制御箱同志間は給電線と各種信号をシリア
ル伝送する信号線にて接続するので、制御装置が簡略化
できると同時に省配線化が可能となる。
【図1】搬送設備の駆動運転制御装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】搬送設備全体の構成例を示す図である。
【図3】中央制御盤と入庫コンベアと制御箱の配置及び
接続構成を示す図である。
接続構成を示す図である。
【図4】中央制御盤の構成及び制御箱の構成を示す図で
ある。
ある。
【図5】手動操作箱の構成を示す図である。
11 中央制御盤 12 第1の操作盤 13 第2の操作盤 14 第3の操作盤 15 第1の制御箱 16 第2の制御箱 17 第3の制御箱 18 第4の制御箱 19 第5の制御箱 20 第6の制御箱 21 第7の制御箱 22 トラバーサー操作盤 23 手動操作箱 24 信号線 25 給電線 28 コネクタ 29 コンセント
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の搬送機器を備えた搬送設備の駆動
運転制御装置であって、 前記搬送設備を総合的に統括制御する為のシーケンサー
を備えた中央制御盤と、前記複数の搬送機器を制御的に
ブロック化し該ブロック毎に搬送機器を駆動運転制御す
る制御箱と、前記搬送機器を個別に手動運転する為の持
ち運び可能な手動操作箱とを具備し、 前記中央制御盤と制御箱及び制御箱同志間は給電線と各
種信号をシリアル伝送する信号線にて接続することを特
徴とする搬送設備の駆動運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6087901A JPH07277472A (ja) | 1994-04-01 | 1994-04-01 | 搬送設備の駆動運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6087901A JPH07277472A (ja) | 1994-04-01 | 1994-04-01 | 搬送設備の駆動運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07277472A true JPH07277472A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=13927807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6087901A Pending JPH07277472A (ja) | 1994-04-01 | 1994-04-01 | 搬送設備の駆動運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07277472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08143133A (ja) * | 1994-11-17 | 1996-06-04 | Toyo Kanetsu Kk | 移送装置制御方法および移送装置 |
| JP2007189258A (ja) * | 2007-04-16 | 2007-07-26 | Ebara Corp | ポリッシング装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125218A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-24 | Daifuku Co Ltd | コンベヤ装置 |
| JPH0577915A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-03-30 | Daifuku Co Ltd | コンベヤ装置 |
-
1994
- 1994-04-01 JP JP6087901A patent/JPH07277472A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125218A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-24 | Daifuku Co Ltd | コンベヤ装置 |
| JPH0577915A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-03-30 | Daifuku Co Ltd | コンベヤ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08143133A (ja) * | 1994-11-17 | 1996-06-04 | Toyo Kanetsu Kk | 移送装置制御方法および移送装置 |
| JP2007189258A (ja) * | 2007-04-16 | 2007-07-26 | Ebara Corp | ポリッシング装置 |
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