JPH0727748B2 - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents

ガス絶縁開閉装置

Info

Publication number
JPH0727748B2
JPH0727748B2 JP1171819A JP17181989A JPH0727748B2 JP H0727748 B2 JPH0727748 B2 JP H0727748B2 JP 1171819 A JP1171819 A JP 1171819A JP 17181989 A JP17181989 A JP 17181989A JP H0727748 B2 JPH0727748 B2 JP H0727748B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grounding
insulated switchgear
stator
closed container
substantially parallel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1171819A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0337926A (ja
Inventor
比呂志 鈴山
実 坂口
修 三上
芳郎 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1171819A priority Critical patent/JPH0727748B2/ja
Priority to FR9008487A priority patent/FR2649551B1/fr
Priority to KR1019900010140A priority patent/KR0144669B1/ko
Priority to US07/548,662 priority patent/US5134542A/en
Priority to CN90103346A priority patent/CN1037645C/zh
Publication of JPH0337926A publication Critical patent/JPH0337926A/ja
Publication of JPH0727748B2 publication Critical patent/JPH0727748B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/60Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
    • H01H33/66Vacuum switches
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02BBOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B13/00Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle
    • H02B13/02Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle with metal casing
    • H02B13/035Gas-insulated switchgear
    • H02B13/075Earthing arrangements
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02BBOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B13/00Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle
    • H02B13/02Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle with metal casing
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02BBOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B7/00Enclosed substations, e.g. compact substations
    • H02B7/01Enclosed substations, e.g. compact substations gas-insulated
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02BBOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B13/00Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle
    • H02B13/02Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle with metal casing
    • H02B13/035Gas-insulated switchgear
    • H02B13/0352Gas-insulated switchgear for three phase switchgear

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は共通の密閉容器内に三相の断路器と接地開閉器
を構成して成る三相一括形のガス絶縁開閉装置に関す
る。
[従来の技術] 一般に、高圧クラスの変電所は都市近郊に建設され、最
近の土地高騰等の理由でガス絶縁開閉装置によつて構成
されると共に、三相一括構成による小型化、また複数の
機器を共通の密閉容器内に構成する複合構成による小型
化が進められている。
こうした中で従来の三相一括形のガス絶縁開閉装置は、
第10図に示すように構成されていた。
つまり、遮断器17と主母線22間に接続される断路器19お
よび接地開閉器20の構成について注目すると、断路器19
は上方に形成した端部21aを有する十字状の密閉容器21
内に構成され、この断路器19の開閉は、端部21aの近傍
に配置した図示しない操作器によつて行なわれ、この密
閉容器21内に接地開閉器20も構成していた。この接地開
閉器20は、右方に形成した別の端部21bの近傍に配置し
た図示しない操作器によつて開閉操作が行なわれてい
た。
また遮断器17と主母線27間に接続される断路器24および
接地開閉器25も、先の密閉容器21と同一形状の密閉容器
26内に同様に構成されていた。
[発明が解決しようとする課題] 従来のガス絶縁開閉装置は上述の如き構成であつたた
め、断路器19と接地開閉器20あるいは断路器24と接地開
閉器25を、共通の密閉容器21あるいは密閉容器26内に構
成して複合化すると、主母線22,27の並置方向の幅が大
きくなつてしまい、ガス絶縁開閉装置の据付面積を大き
くしてしまう。また密閉容器21の端部21bの近傍に配置
した接地開閉器用の操作器を点検するためには、密閉容
器21,26間にスペースを必要とし、これによつてもガス
絶縁開閉装置の据付面積を大きくしていた。これらはい
ずれも共通の密閉容器内に断路器と接地開閉器を構成し
て複合化するものの、両者のためにそれぞれ専用の端部
を形成した密閉容器としていたため、密閉容器の形状を
複雑にすると共に大型化させてしまうからである。
本発明はこの点に注目したもので、その目的とするとこ
ろは、小型の密閉容器内に断路器と接地開閉器を構成す
ることができるガス絶縁開閉装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するために、密閉容器の少なく
とも一部に主回路導体を配置しない端部を形成し、この
端部に三相分の断路器の可動子と三相分の接地開閉器の
接地可動子とをそれぞれ連結した三相共通の断路器用操
作軸と接地開閉器用操作軸を設け、三相分の断路器の可
動側導体、固定子および可動子を同一平面に配置すると
共に上記断路器用操作軸とほぼ平行な三直線上にそれぞ
れの三相分を並置し、三相分の接地開閉器の接地固定子
と接地可動子を上記平面の近傍の他の平面に配置すると
共に上記接地開閉器用操作軸とほぼ平行な二直線上にそ
れぞれの三相分を並置したことを特徴とする。
[作用] 本発明によるガス絶縁開閉装置は上述したように構成し
たため、断路器の三相分を1つの平面に配置することに
より、近接した他の平面に三相分の接地開閉器を配置し
て密閉容器の1つの端部に三相分の断路器と三相分の接
地開閉器を構成することができ、従来のように断路器と
接地開閉器とをそれぞれ密閉容器に形成した専用の端部
に構成した場合に比べて、密閉容器の形状を簡単にでき
ると共に空間の有効な活用によつて小型にすることがで
き、その分だけ近傍の機器を近接させてガス絶縁開閉装
置の据付面積を小さくすることができる。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面によつて説明する。
第1図は主母線用断路器を中心としたガス絶縁開閉装置
の要部縦断面図である。
据付面近くに配置した三相母線導体22a,22b,22cを有す
る主母線22に対し、ほぼ垂直な共通の密閉容器13が接続
されている。この密閉容器13の軸方向の中間には分岐管
13aが形成され、分岐管13a内の接続導体30a,30b,30cは
図示を省略した遮断器等に接続されている。従つて、密
閉容器13は主母線22との接続部を除いて見ると断面略T
字状であり、上方部に形成した端部13bは接続導体等の
主回路導体を配置しない箇所となつている。また密閉容
器13は分岐管13aを除いて見ると第1図の側面図である
第2図のように断面略逆T字状に成されている。
このような形状の密閉容器13内に、以下説明する三相の
断路器と三相の接地開閉器が構成されている。
分岐管13aの接続導体30a,30b,30cの端にはそれぞれ可動
側導体2a,2b,2cが接続され、この可動側導体2a,2b,2cは
第2図に示すようにほぼ水平に三相分が並置されてい
る。この可動側導体2a,2b,2cに対向する固定子1a,1b,1c
も第2図に示すようにほぼ水平に三相分が並置されて、
母線導体22a,22b,22cにそれぞれ接続されている。これ
ら両者を橋絡する可動子も特定相の可動子3aで代表する
ようにほぼ水平に三相分が並置され、それぞれ端部13b
側に配置した絶縁操作棒4a,4b,4cおよび操作レバー5a,5
b,5cを介して共通の断路器用操作軸6に連結されてい
る。この断路器用操作軸6もほぼ水平に配置されてお
り、従つて断路器を構成する可動側導体2a,2b,2c、固定
子1a,1b,1cおよび可動子3aは、それぞれの三相分を断路
器用操作軸6とほぼ平行な直線上に並置していることに
なる。しかも、これら三者は、ほぼ垂直な1つの平面内
に配置され、通常の三相一括形における主回路導体の配
置、例えば母線導体22a,22b,22cの如く三角形の各頂点
に配置する構成をとつていない点で特徴的である。断路
器用操作軸6の一端は第2図のように密閉容器13外に気
密を保持して導出されて操作器に連結されている。
また第1図の密閉容器13内には三相分の接地開閉器が構
成されている。同図では一相分のみを示しているが、断
路器の可動側導体2aと電気的に接続した接地固定子31a
があり、これに対向して接離する接地可動子8aが設けら
れている。接地可動子8aは絶縁物14aを介して操作レバ
ー9aに連結され、この操作レバー9aは、先の断路器用操
作軸6と平行に配置された接地開閉器用操作軸10に連結
されている。この接地開閉器用操作軸10は三相共通であ
り、図示しない他の二相の操作レバーも連結されてい
る。接地可動子8aは常時電気的に接続された可動側導体
7aによつて案内され、この可動側導体7aは絶縁物11aを
介して密閉容器13から電気的に絶縁された状態で導出さ
れ、その後、接地導体12aおよび密閉容器13を介して接
地されている。図示を省略した他の二相も同一構成であ
り、三相分の接地可動子および三相分の接地固定子等
は、接地開閉器用操作軸10とほぼ平行な直線上に並置さ
れ。また三相分の接地可動子および接地固定子はほぼ垂
直な1つの平面に配置されている。この接地開閉器のた
めの構成平面は、先の断路器のための構成平面とほぼ平
行に成されている。接地開閉器用操作軸10の一端も第2
図に示す先の断路器用操作軸6と同様に一端を密閉容器
13から導出された後、図示しない操作器に連結されてい
る。
このようにして密閉容器13内の異なる2つの平面に、三
相分の断路器と三相分の接地開閉器がそれぞれ構成さ
れ、それぞれの三相の同一部品は、断路器用操作軸6お
よび接地開閉器用操作軸10とほぼ平行な直線上に並置さ
れている。従つて、これらの構成のために用いているの
は密閉容器13の1つの端部13bで済むから、密閉容器13
は従来の場合よりも小型で簡単な構成になる。
第3図および第4図は、第1図の外観を示す平面図およ
び正面図である。
両図から分かるように密閉容器13の側方には取付台32が
溶接等で結合され、この取付台32上に断路器用の操作器
33と接地開閉器用の操作器34が搭載されている。断路器
用の操作器33は第1図および第2図の断路器用操作軸6
の密閉容器13外への導出端に連結され、接地開閉器用の
操作器34は第1図の接地開閉器用操作軸10の密閉容器13
外への導出端に連結されている。
第3図および第4図の例では、断路器用操作軸6および
接地開閉器用操作軸10の一端を密閉容器13の同一側から
導出したが、第5図および第6図のようにそれぞれ異な
る側の端を導出して、操作器33,34に連結することもで
きる。この場合、密閉容器13の下部にほぼ直交するよう
に接続した主母線22の軸線と、両操作軸6,10をほぼ平行
にすると良い。何故なら、この構成によつて両操作軸6,
10の密閉容器13からの導出端に接続される操作器33,34
は主母線22の上方で対向した位置に配置されることにな
り、第5図の如く操作器33,34によつてガス絶縁開閉装
置の付設面積を増大させることはないからである。
第7図は本発明の他の実施例によるガス絶縁開閉装置の
要部縦断面図で、第1図の実施例では、断路器の構成平
面と接地開閉器の構成平面をほぼ平行にしていたのに対
し、本実施例では一方の構成平面を傾斜させている点で
相違している。尚、第1図との同等物には同一符号を付
けて相違点についてのみ説明する。
絶縁物11aを介して密閉容器13に支持した可動側導体7a
は傾斜しており、この傾斜した軸線に沿つて接地可動子
8aが動作する。接地固定子31aも上記軸線上に設けら
れ、こうして上記軸線を通る平面に三相分の接地可動子
および接地固定子が配置されている。詳細な図示を省略
したが、接地可動子の三相分および接地固定子の三相分
は、それぞれ接地開閉器用操作軸10とほぼ平行な二直線
上にそれぞれ並置されている。
このように断路器と接地開閉器の構成平面は、ほぼ平行
に近接させても良いし、また二平面の対向距離におい
て、固定子1a,31a側の対向距離よりも可動子3a,8a側の
対向距離の方が大きくなるように少なくともいずれか一
方の平面を傾斜させても良い。このような構成によれ
ば、可動側導体7aの先端部と絶縁操作棒4a間に、第1図
の場合よりも大きな絶縁距離を得ることができるので、
断路器と接地開閉器を共通の端部13bに構成しても絶縁
操作棒4aへの電界を乱して絶縁特性を低下させることは
ない。
第8図は本発明の更に異なる実施例によるガス絶縁開閉
装置の要部縦断面図である。
本実施例では断路器と接地開閉器の操作器を兼用してお
り、断路器の可動子3aと接地開閉器の接地可動子8aを共
に操作軸16に連結している。
断路器と接地開閉器の動作関係を見ると、接地開閉器が
閉路されるのは断路器が開路された後であり、断路器が
開路されるのは接地開閉器が開路した後である。従つ
て、操作軸16に連結した操作レバー35aを異なる方向に
延ばし、その一端に絶縁操作軸4aを介して可動子3aを連
結し、その他端に絶縁物14aを介して接地可動子8aを連
結して、上述の動作特性を得ている。
本実施例においても可動側導体2a、可動子3aおよび固定
子1aを同一平面に構成し、それぞれの三相分は操作軸16
とほぼ平行な三直線上に並置しており、また接地可動子
8aと接地固定子31aは他の一平面に位置し、それぞれの
三相分は操作軸16とほぼ平行な二直線上にそれぞれ構成
されている。また操作軸16等の構成のために、主回路導
体を配置しない密閉容器13の端部13bを利用した点でも
先の実施例と同様であり、同様の効果を得ることができ
る。
第9図は第1図に示す主母線用の断路器を用いて母線接
続用ガス絶縁開閉装置を構成した場合の正面図を第10図
の従来例との比較で示している。
同図から分かるように、主母線22と遮断器17間に接続す
る接地開閉器のための操作器34は、第10図の従来例のよ
うに密閉容器21,26間に位置するのではなく密閉容器21
の前方に位置する。また第5図および第6図に示す方式
を採用した場合でも密閉容器21,26間ではなく主母線22
上に位置するため、両密閉容器21,26間を近接して配置
することが可能となり、ガス絶縁開閉装置全体をも縮小
することができる。
尚、上述した各実施例における密閉容器13は、下方に主
母線22との接続部を有し、中間の側方に分岐管13aを有
して形成したが、分岐管13aと対向して他の分岐管を有
する密閉容器であつたり、主母線22に代えて接続用母線
が接続される密閉容器であつたり、また第1図の密閉容
器13を水平にして用いたり上下を逆にして用いることも
できる。いずれの場合でも、主回路導体を配置しない1
つの端部13bを有し、この端部13bに断部器と接地開閉器
の駆動系を構成すれば良い。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、主回路導体を配置しない
端部を有する密閉容器の同端部内の異なる二平面に三相
分の断路器と三相分の接地開閉器を構成して、従来の三
相一括形のように三角形の各頂点に各相導体を配置する
構成としなかつたため、密閉容器は形状を複雑にするこ
となく、また空間の有効活用によつて小型することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるガス絶縁開閉装置の要
部縦断面図、第2図は第1図のII−II線に沿つた断面
図、第3図および第4図は第1図の外観を示す平面図お
よび側面図、第5図および第6図は本発明の他の実施例
によるガス絶縁開閉装置の外観を示す平面図および側面
図、第7図および第8図は本発明のそれぞれ異なる他の
実施例によるガス絶縁開閉装置の要部縦断面図、第9図
は第1図の構成を採用したガス絶縁開閉装置全体の正面
図、第10図は従来のガス絶縁開閉装置全体の正面図であ
る。 1a……固定子、2a……可動側導体、3a……可動子、6…
…断路器用操作軸、8a……接地可動子、10……接地開閉
器用操作軸、13……密閉容器、13b……端部、22……主
母線、31a……接地固定子。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02B 13/04 B

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】密閉容器内に三相分の可動側導体と固定子
    とを対向して設け、これら可動側導体と固定子間をそれ
    ぞれ開閉可能に橋絡する三相分の可動子を設けて断路器
    を構成し、上記可動側導体に接続した接地固定子に接離
    可能な接地可動子を対向して設けて接地開閉器を構成し
    て成るガス絶縁開閉装置において、上記密閉容器の少な
    くとも一部に主回路導体を配置しない端部を形成し、こ
    の端部に仮想した二つの平面のうちの一方に、上記可動
    側導体、上記固定子および上記可動子のそれぞれ三相分
    をほぼ平行な三直線上にそれぞれ並置して設け、上記平
    面の他方に、上記接地固定子および上記接地可動子のそ
    れぞれ三相分をほぼ平行な二直線上にそれぞれ並置して
    設けたことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載のものにおいて、上記密閉容
    器の上記端部の上記可動側導体の反固定子側に上記三相
    分の可動子および上記三相分の接地可動子とそれぞれ連
    結した三相共通の断路器用操作軸および接地開閉器用操
    作軸をほぼ平行に配置し、これら両操作軸とほぼ平行に
    上記ほぼ平行な三直線と上記ほぼ平行な二直線を形成し
    たことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載のものにおいて、上記二つの
    平面をほぼ平行で近接して配置したことを特徴とするガ
    ス絶縁開閉装置。
  4. 【請求項4】請求項1記載のものにおいて、上記二つの
    平面は、上記固定子側よりも上記可動子側の対向距離が
    大きくなるように少なくともいずれか一方を傾斜させた
    ことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
  5. 【請求項5】請求項2記載のものにおいて、上記密閉容
    器の上記端部に対向する他端に、ほぼ直交して延びる主
    母線を接続し、上記断路器用操作軸および上記接地開閉
    器用操作軸は、それぞれ相異なる方向の端を上記密閉容
    器から導出して断路器用操作器および接地開閉器用操作
    器に連結し、上記両操作器は上記密閉容器の両側で上記
    主母線にそれぞれ対向する位置に設けたことを特徴とす
    るガス絶縁開閉装置。
JP1171819A 1989-07-05 1989-07-05 ガス絶縁開閉装置 Expired - Lifetime JPH0727748B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1171819A JPH0727748B2 (ja) 1989-07-05 1989-07-05 ガス絶縁開閉装置
FR9008487A FR2649551B1 (fr) 1989-07-05 1990-07-04 Installation de commutation isolee par un gaz
KR1019900010140A KR0144669B1 (ko) 1989-07-05 1990-07-05 가스절연 개폐장치
US07/548,662 US5134542A (en) 1989-07-05 1990-07-05 Three-phase package-type gas-insulated switch gear having isolators being aligned in a first plane and earthing switches disposed laterally side by side on a second plane
CN90103346A CN1037645C (zh) 1989-07-05 1990-07-05 气体绝缘开关装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1171819A JPH0727748B2 (ja) 1989-07-05 1989-07-05 ガス絶縁開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0337926A JPH0337926A (ja) 1991-02-19
JPH0727748B2 true JPH0727748B2 (ja) 1995-03-29

Family

ID=15930325

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1171819A Expired - Lifetime JPH0727748B2 (ja) 1989-07-05 1989-07-05 ガス絶縁開閉装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5134542A (ja)
JP (1) JPH0727748B2 (ja)
KR (1) KR0144669B1 (ja)
CN (1) CN1037645C (ja)
FR (1) FR2649551B1 (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2887857B2 (ja) * 1992-08-07 1999-05-10 株式会社日立製作所 ガス絶縁開閉装置
DE59406834D1 (de) * 1994-04-19 1998-10-08 Asea Brown Boveri Metallgekapselte gasisolierte Schaltanlage
DE19825386C2 (de) * 1998-05-28 2000-05-11 Siemens Ag Kapselungsbaustein mit einem kombinierten Trenn-Erdungs-Schalter für eine gasisolierte Schaltanlage
FR2892225B1 (fr) * 2005-10-14 2008-09-12 Areva T & D Ag Sectionneur de terre et procede de fabrication d'un tel sectionneur de terre
CN101300720B (zh) * 2006-03-31 2011-08-24 三菱电机株式会社 气体绝缘电力设备
DE102009036590B3 (de) * 2009-08-07 2011-03-31 Abb Technology Ag Gasisolierte Hochspannungsschaltanlage
CN102136388B (zh) * 2011-03-10 2013-10-09 平高集团有限公司 一种高压接地开关
CN104953477A (zh) * 2014-03-31 2015-09-30 西门子公司 电气连接模块及其气体绝缘金属封闭高压开关
CN105356353A (zh) * 2015-11-09 2016-02-24 川开电气有限公司 一种gis断路器
CN109787094A (zh) * 2019-03-22 2019-05-21 上海思源高压开关有限公司 一种大电流三相共箱母线结构的gis设备
KR102355699B1 (ko) * 2020-10-27 2022-02-07 솔브레인 주식회사 유기 황 화합물의 제조방법
KR102355701B1 (ko) * 2020-10-27 2022-02-07 솔브레인 주식회사 유기 황 화합물의 제조방법
WO2022250347A1 (ko) * 2021-05-24 2022-12-01 솔브레인 주식회사 유기 황 화합물의 제조방법

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3780354A (en) * 1972-03-07 1973-12-18 Gen Electric Vacuum type circuit breaker comprising series-connected vacuum interrupters, individual ones of which are readily removable and replaceable
CH558094A (de) * 1973-11-27 1975-01-15 Sprecher & Schuh Ag Gekapselte schaltanlage.
JPS5329539A (en) * 1976-08-31 1978-03-18 Toshiba Corp Enclosed switchgear
JPS56116810A (en) * 1980-02-21 1981-09-12 Nippon Steel Corp Repairing method of blast furnace wall
GB2083951A (en) * 1980-09-16 1982-03-31 Gonek S M High voltage electrical equipment
JPS58170737U (ja) * 1982-05-11 1983-11-15 富士電機株式会社 三相一括形接地装置付断路器
JPS6126412A (ja) * 1984-07-13 1986-02-05 日新電機株式会社 ガス絶縁開閉装置
JPH0630525B2 (ja) * 1985-01-23 1994-04-20 日新電機株式会社 ガス絶縁開閉器
JPS62233007A (ja) * 1986-04-01 1987-10-13 株式会社日立製作所 縮小形ガス絶縁開閉装置
GB8705885D0 (en) * 1987-03-12 1987-04-15 Y S Securities Ltd Electrical switchgear
DE3715053A1 (de) * 1987-05-06 1988-11-17 Sachsenwerk Ag Metallgekapselte, mit druckgas gefuellte, mehrphasige hochspannungsschaltanlage
JPH0767214B2 (ja) * 1987-10-26 1995-07-19 三菱電機株式会社 ガス絶縁開閉器
JP3121929B2 (ja) * 1992-08-21 2001-01-09 ホクレン農業協同組合連合会 冷凍魚肉すり身用品質改良剤及びそれを用いた冷凍魚肉すり身の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
CN1048634A (zh) 1991-01-16
FR2649551A1 (fr) 1991-01-11
CN1037645C (zh) 1998-03-04
US5134542A (en) 1992-07-28
KR910003712A (ko) 1991-02-28
JPH0337926A (ja) 1991-02-19
KR0144669B1 (ko) 1998-08-17
FR2649551B1 (fr) 1994-05-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0799890B2 (ja) ガス絶縁開閉装置
JPS62233007A (ja) 縮小形ガス絶縁開閉装置
JPH0136325B2 (ja)
JPH0727748B2 (ja) ガス絶縁開閉装置
EP1160946B1 (en) Gas-insulated switchgear
JPS6247336B2 (ja)
RU2389103C2 (ru) Многофазный коммутационный аппарат с, по крайней мере, тремя подобными размыкающими блоками
JP2672666B2 (ja) ガス絶縁開閉装置
JP4387236B2 (ja) ガス絶縁開閉装置
JPS5915445B2 (ja) ガス絶縁開閉装置
JPH06197420A (ja) ガス絶縁開閉装置
JPH01255409A (ja) ガス絶縁開閉装置
JPH076651Y2 (ja) ガス絶縁開閉装置
JP2588263B2 (ja) 3相ガス絶縁開閉装置
JPH0655008B2 (ja) ガス絶縁開閉装置
JPH11234822A (ja) ガス絶縁開閉装置
JP2004320883A (ja) ガス絶縁開閉装置用断路装置
JPH0458704A (ja) ガス絶縁開閉装置
JPH02254907A (ja) ガス絶縁開閉装置
JPS60213205A (ja) ガス絶縁開閉装置
JPH06209505A (ja) ガス絶縁開閉装置
JP2000270428A (ja) ガス絶縁開閉装置
JP2003125505A (ja) ガス絶縁断路器
JPS60197106A (ja) ガス絶縁開閉装置
JPH03265407A (ja) ガス絶縁開閉装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090329

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090329

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100329

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100329

Year of fee payment: 15