JPH0727749Y2 - ホーンスピーカ - Google Patents
ホーンスピーカInfo
- Publication number
- JPH0727749Y2 JPH0727749Y2 JP1988112498U JP11249888U JPH0727749Y2 JP H0727749 Y2 JPH0727749 Y2 JP H0727749Y2 JP 1988112498 U JP1988112498 U JP 1988112498U JP 11249888 U JP11249888 U JP 11249888U JP H0727749 Y2 JPH0727749 Y2 JP H0727749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- electric cord
- mounting leg
- mouse
- speaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 241001247986 Calotropis procera Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は、ホーンスピーカの、特に電気コードの引出し
部分の固定構造に関する。
部分の固定構造に関する。
(従来技術) ホーンスピーカのホーンマウスを電気コードが貫通し、
ホーンスピーカ内部で電気コードの端子とボイスコイル
の端子が直接接続される構造の場合、ホーンマウス側壁
の貫通孔にゴムブッシュをはめ、電気コードにコード固
定金具を取付けることにより、電気コードを固定してい
る。
ホーンスピーカ内部で電気コードの端子とボイスコイル
の端子が直接接続される構造の場合、ホーンマウス側壁
の貫通孔にゴムブッシュをはめ、電気コードにコード固
定金具を取付けることにより、電気コードを固定してい
る。
(考案が解決しようとする課題) ホーンマウスの貫通孔にゴムブッシュをはめ、電気コー
ドに固定金具を取付けるとともにこの固定金具をホーン
スピーカに取付けたりする作業は面倒であり、また電気
コードの保護、電気コードの固定は不完全であった。
ドに固定金具を取付けるとともにこの固定金具をホーン
スピーカに取付けたりする作業は面倒であり、また電気
コードの保護、電気コードの固定は不完全であった。
本考案は、これらの課題を解決することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、ホーンスピーカ内部にボイスコイル端子が設
けられ、このボイスコイル端子にボイスコイルの端子
と、ホーンマウスを貫通した電気コードの端子が共に接
続され、且つホーンマウス側壁に取付脚が取付けられる
ホーンスピーカにおいて、上記取付脚のホーンマウスへ
の取付けと同時に、上記電気コードをホーンマウスと取
付脚の間に挟みつけ固定することを特徴とする。
けられ、このボイスコイル端子にボイスコイルの端子
と、ホーンマウスを貫通した電気コードの端子が共に接
続され、且つホーンマウス側壁に取付脚が取付けられる
ホーンスピーカにおいて、上記取付脚のホーンマウスへ
の取付けと同時に、上記電気コードをホーンマウスと取
付脚の間に挟みつけ固定することを特徴とする。
(考案の作用) 取付脚はホーンスピーカを建造物や自動車等に確実に支
持するようホーンスピーカに堅牢に固定されるので、電
気コードを取付脚とホーンマウス側壁との間で挟みつけ
るように固定することにより、取付脚をホーンスピーカ
に固定する強さで固定することができる。また電気コー
ドはホーンマウス側壁と取付脚が当接する面の長さ分が
固定されるので、電気コードは一定の長さ部分が固定さ
れ、固定強度が強くなる。
持するようホーンスピーカに堅牢に固定されるので、電
気コードを取付脚とホーンマウス側壁との間で挟みつけ
るように固定することにより、取付脚をホーンスピーカ
に固定する強さで固定することができる。また電気コー
ドはホーンマウス側壁と取付脚が当接する面の長さ分が
固定されるので、電気コードは一定の長さ部分が固定さ
れ、固定強度が強くなる。
(実施例) ホーンスピーカの磁気回路は、磁石1、センターポール
付ボトムプレート2とブリッジ3とからなり、この上に
防水パッキング4を介して、ボイスコイルが磁気ギャッ
プに挿入されるようにして振動板5を重ね、更に振動板
パッキング6、イコライザ7及びスロート8とともに3
本以上のネジ9で磁気回路に取付ける。スロート8には
ホーンチューブ10が取付けられ、またスロート8の取付
支柱8aにレフレクタ11が取付けられる。
付ボトムプレート2とブリッジ3とからなり、この上に
防水パッキング4を介して、ボイスコイルが磁気ギャッ
プに挿入されるようにして振動板5を重ね、更に振動板
パッキング6、イコライザ7及びスロート8とともに3
本以上のネジ9で磁気回路に取付ける。スロート8には
ホーンチューブ10が取付けられ、またスロート8の取付
支柱8aにレフレクタ11が取付けられる。
スロート8にはボイスコイル端子12,13が設けられてお
り、ボイスコイルの両端子が接続されている。ホーンマ
ウス14は磁気回路をカバーする部分14aとホーン部分14b
を一体に形成している。そして、ホーンマウスがスロー
ト8の周辺部と当接する部分に段部14cが形成され、ホ
ーンマウス14はスロート8に複数本のネジ16によって固
定される。段部14cのボイスコイル端子12,13に近い位置
に電気コード17の貫通孔18が形成される。貫通孔18は電
気コード17の直径より若干大きく、好ましくはゴムブッ
シュをはめるのがよい。電気コード17は端子12,13に接
続され、貫通孔18より引出される。貫通孔18にその一部
が重なるように自動車に取付けるための取付脚20がネジ
21によってスロート8に取付けられる。取付脚20には電
気コード17の太さより少し小さい溝22が形成されてお
り、電気コード17を溝22に挿入してホーンマウス14の側
壁と取付脚20の当接面との間で電気コード17を挟みつけ
るようにして取付脚20をホーンスピーカに取付ける。
り、ボイスコイルの両端子が接続されている。ホーンマ
ウス14は磁気回路をカバーする部分14aとホーン部分14b
を一体に形成している。そして、ホーンマウスがスロー
ト8の周辺部と当接する部分に段部14cが形成され、ホ
ーンマウス14はスロート8に複数本のネジ16によって固
定される。段部14cのボイスコイル端子12,13に近い位置
に電気コード17の貫通孔18が形成される。貫通孔18は電
気コード17の直径より若干大きく、好ましくはゴムブッ
シュをはめるのがよい。電気コード17は端子12,13に接
続され、貫通孔18より引出される。貫通孔18にその一部
が重なるように自動車に取付けるための取付脚20がネジ
21によってスロート8に取付けられる。取付脚20には電
気コード17の太さより少し小さい溝22が形成されてお
り、電気コード17を溝22に挿入してホーンマウス14の側
壁と取付脚20の当接面との間で電気コード17を挟みつけ
るようにして取付脚20をホーンスピーカに取付ける。
上記実施例は電気コードをホーンマウスの側壁より引出
し、取付脚をホーンマウス側壁に取付ける構造である
が、電気コードをスピーカの後方より引出し、取付脚を
ホーンマウスの後方に取付ける場合にも、電気コードを
ホーンマウスの後方部と取付脚の当接面との間で挟みつ
けるように、電気コードと取付脚を配置すれば、上記第
1図の実施例と同様の効果が奏される。
し、取付脚をホーンマウス側壁に取付ける構造である
が、電気コードをスピーカの後方より引出し、取付脚を
ホーンマウスの後方に取付ける場合にも、電気コードを
ホーンマウスの後方部と取付脚の当接面との間で挟みつ
けるように、電気コードと取付脚を配置すれば、上記第
1図の実施例と同様の効果が奏される。
(発明の効果) 本考案は、電気コードがホーンマウスの側壁と取付脚と
の当接面で挟みつけられるので、ホーンマウスに取付脚
が取付けられる堅牢さで電気コードを強固に固定するこ
とができ、電気コードは完全に固定される。またコード
貫通孔を取付脚で隠すことができ、ホーンスピーカの外
観を美しくすることができ、防水効果も期待できる。し
かも取付脚の固定と同時に電気コードも固定されるの
で、作業工程数を減少させ、且つ部品数を減少させるこ
とができる。
の当接面で挟みつけられるので、ホーンマウスに取付脚
が取付けられる堅牢さで電気コードを強固に固定するこ
とができ、電気コードは完全に固定される。またコード
貫通孔を取付脚で隠すことができ、ホーンスピーカの外
観を美しくすることができ、防水効果も期待できる。し
かも取付脚の固定と同時に電気コードも固定されるの
で、作業工程数を減少させ、且つ部品数を減少させるこ
とができる。
第1図は本考案の一実施例のホーンスピーカの断面図、
第2図(a)は取付脚の左側面図、(b)は平面図、
(c)は右側面図、(d)は正面図を示す。 12,13……ボイスコイル端子、18……貫通孔 14……ホーンマウス、20……取付脚 17……電気コード、22……溝
第2図(a)は取付脚の左側面図、(b)は平面図、
(c)は右側面図、(d)は正面図を示す。 12,13……ボイスコイル端子、18……貫通孔 14……ホーンマウス、20……取付脚 17……電気コード、22……溝
Claims (1)
- 【請求項1】ホーンスピーカ内部にボイスコイル端子が
設けられ、このボイスコイル端子にボイスコイルの端子
と、ホーンマウスを貫通した電気コードの端子が共に接
続され、且つホーンマウス側壁に取付脚が取付けられる
ホーンスピーカにおいて、 上記取付脚のホーンマウスへの取付けと同時に、上記電
気コードをホーンマウスと取付脚との間に挟みつけ固定
することを特徴とするホーンスピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988112498U JPH0727749Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | ホーンスピーカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988112498U JPH0727749Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | ホーンスピーカ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235598U JPH0235598U (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0727749Y2 true JPH0727749Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=31351489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988112498U Expired - Lifetime JPH0727749Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | ホーンスピーカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727749Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133579U (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-28 | 株式会社 ノボル電機製作所 | ホ−ンスピ−カの取付装置 |
| JPS6135492U (ja) * | 1984-08-04 | 1986-03-04 | シャープ株式会社 | スピ−カリ−ド線の固定装置 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP1988112498U patent/JPH0727749Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235598U (ja) | 1990-03-07 |
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