JPH07277601A - 光ファイバ巻取り機とその回転数制御方法 - Google Patents

光ファイバ巻取り機とその回転数制御方法

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JPH07277601A
JPH07277601A JP7093294A JP7093294A JPH07277601A JP H07277601 A JPH07277601 A JP H07277601A JP 7093294 A JP7093294 A JP 7093294A JP 7093294 A JP7093294 A JP 7093294A JP H07277601 A JPH07277601 A JP H07277601A
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Tokuo Fukuhara
徳雄 福原
Tatsuto Nagaoka
達人 長岡
Toshiaki Akita
敏明 秋田
Shigeo Hiruma
繁男 肥留間
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    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B37/00Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
    • C03B37/01Manufacture of glass fibres or filaments
    • C03B37/02Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
    • C03B37/03Drawing means, e.g. drawing drums ; Traction or tensioning devices
    • C03B37/032Drawing means, e.g. drawing drums ; Traction or tensioning devices for glass optical fibres

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 巻取り量の変更やボビンの中途交換に際して
も、ダミーローラへの乗り換え時の張力の急増を未然に
防止できるようにする。 【構成】 光ファイバ1の巻取りボビン4と、このボビ
ン4と同じ軸心回りに同じ巻取り回転数で回転するダミ
ーローラ9とを有し、前記巻取りボビン4を交換する前
に光ファイバ1のラインを前記ダミーローラ9へ乗り換
えるようにした光ファイバ巻取り機において、光ファイ
バ1のラインを前記巻取りボビン4から前記ダミーロー
ラ9へ乗り換えさせるときに、光ファイバ1の移動速度
Vを前記ダミーローラの周長π・D2で除した値に前記
巻取り回転数を切り替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバ巻取り機と
その回転数制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】巻取りボビンに所定量の巻き取りが完了
すると、新規のボビンに交換するために光ファイバが切
断されるが、この切断の際に光ファイバが引っ張られて
大きな張力が生じることがある。このため、その光ファ
イバが既に巻かれている光ファイバの積層体中に沈み込
んで積層ファイバの外面を傷つけないよう、前記切断の
前に予めダミーローラと呼ばれる逃げ部に光ファイバの
ラインを乗り換えさせる必要がある。
【0003】従来、このダミーローラと巻取りボビンと
を含めた巻取り機の巻取り速度の制御は、その上流側に
設けたダンサロールの上下動を検出し、この検出値に基
づいて巻取り機の駆動モータをフィードバック制御する
ことによって行われていたが、この方法では巻取りボビ
ンからダミーローラに光ファイバが乗り上げる際の径の
急激な変化による光ファイバの移動速度の変化に即応で
きず、このため大きな張力が発生して上記切断時と同様
に光ファイバを傷つけてしまう欠点がある。
【0004】そこで、ボビンからダミーローラへ光ファ
イバが乗り上げる指令に応答して、当該巻取りボビンの
巻き上がり径D1 とダミーローラの胴径D2 の比に対応
して巻取り回転数を低下させるよう制御する方法があ
り、これによれば、光ファイバの移動速度の急激な増加
を抑制して張力の急増を防止し、光ファイバの外面を傷
つけることがないとされている(特開平4−15997
3号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の制
御方法では、巻取りボビンの巻き上がり径とダミーロー
ラの胴径の比に対応して巻取り回転数を低下させている
ので、巻取り量が変更したような場合や、巻取りボビン
が巻き上がっていない途中の状態でボビンの切替えを行
う場合には、当初設定したボビンの巻取り径D1 と異な
るために巻取り回転数の変動が生じ、張力が急変するこ
とになる。
【0006】一方、これを防止するために、ダミーロー
ラへの乗換えを行う直前でのボビン巻取り径を逐一計測
しておき、この直前の巻取り径を設定値D1 として入力
することが考えられる。しかし、巻取りボビンの巻取り
径を直接計測すると、計測誤差による変動が生じやすく
なるとともに、巻取り量の変更等に対処するには設定値
1 を入力し直す必要があるためオペレータの作業が煩
雑になる。
【0007】本発明は、このような実情に鑑み、巻取り
量の変更やボビンの中途交換に際しても、ダミーローラ
への乗り換え時の張力の急増を未然に防止できる光ファ
イバ巻取り機とその回転数制御方法を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく、
本発明は次の技術的手段を講じた。すなわち、本発明方
法は、光ファイバの巻取りボビンと、このボビンと同じ
軸心回りに同じ巻取り回転数で回転するダミーローラと
を有し、前記巻取りボビンを交換する前に光ファイバの
ラインを前記ダミーローラへ乗り換えるようにした光フ
ァイバ巻取り機において、光ファイバのラインを前記巻
取りボビンから前記ダミーローラへ乗り換えさせるとき
に、光ファイバの移動速度を前記ダミーローラの周長で
除した値に前記巻取り回転数を切り替えるものである。
【0009】具体的には、巻取りボビンの下流側に設け
た光ファイバの引取り機の回転数に基づいて光ファイバ
の移動速度を求める。また、本発明装置は、光ファイバ
の巻取りボビンと、このボビンと同じ軸心回りに同じ巻
取り回転数で回転するダミーローラと、前記巻取りボビ
ンを交換する前に光ファイバのラインをその巻取りボビ
ンから前記ダミーローラへ乗り換えさせる切替え手段
と、光ファイバの移動速度を検出する速度検出手段と、
前記切替え手段を作動するときに光ファイバの移動速度
を当該ダミーローラの周長で除した値に前記巻取り回転
数を設定するダミー速度制御手段と、を備えたものであ
る。
【0010】
【作用】本発明では、光ファイバ1の移動速度Vを検出
しておき、光ファイバ1のラインをダミーローラ9へ乗
り換えさせるときに、光ファイバ1の移動速度Vをダミ
ーローラ9の周長(π・D2 )で除した値に巻取り回転
数を切り替える。このように、光ファイバ1の移動速度
Vの値から乗り換え後の回転数N2 を求めているので、
回転数N2 が巻取りボビン4の巻取り外径Dx と何ら関
係なく一義的に定まり、従って、乗り換え前の巻取り外
径Dx や回転数Nx に拘らず、乗り換え後の回転数N2
を一定に保持することができる。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。図1は本発明方法を採用した光ファイバ巻取り機
を示している。同図において、光ファイバ1の製造ライ
ンには、光ファイバ1を引き取って下流へ送り出す引取
り機3と、これから繰り出される光ファイバ1を一定方
向に回転する巻取りボビン4に巻き取る巻取り機5とが
設けられている。
【0012】引取り機3は、引取りモータ6によって駆
動されるキャプスタン7と、このキャプスタン7の外周
面に接当して循環する環状ベルト8を備え、この環状ベ
ルト8とキャプスタン7の間で光ファイバ1を挟んで当
該キャプスタン7を駆動することにより、光ファイバ1
を一定の速度で引き取るようにしている。引取りモータ
6には、その回転数を検出する手段6Aが設けらてい
る。この回転数検出手段6Aは後述するボビン速度制御
手段19及びダミー速度制御手段22にそれぞれ接続さ
れていて、この回転数検出手段6Aによる回転数に基づ
いて光ファイバ1の移動速度を計測するようにしてい
る。なお、回転数検出手段6Aはタコメータやパルスジ
ェネレータ等を用いることができる。
【0013】なお、光ファイバ1の移動速度は、流れる
光ファイバ1の近傍に設けた速度センサや、ガイドロー
ラ24の回転数を検出する検出器などによっても測定で
きるが、上記のように引取り機3の回転数から光ファイ
バ1の速度を検出するようにするのが好ましい。その理
由は、引取り機3が光ファイバ1の速度を決定する駆動
機構で、しかも光ファイバ1のすべりが発生しないよう
に特に考慮されている構造であることから、最も正確な
光ファイバ1の速度を知ることができるからである。
【0014】巻取り機5は、光ファイバ1の巻取りボビ
ン4と、このボビン4と同じ巻取り回転数で回転するダ
ミーローラ9と、これらを同軸心状に支持する共通の駆
動軸10と、この駆動軸10を回転させる駆動モータ1
1とを有する。図2に示すように、ダミーローラ9は駆
動軸10の根元部に同軸心状に固定されており、巻取り
ボビン4はそのフランジ部12がダミーローラ9の一側
面に接するよう駆動軸10の軸方向に挿脱自在に取り付
けられている。従って、一つの巻取りボビン4への巻取
りが完了すると、そのボビン4は駆動軸10外へ抜か
れ、別の新規のボビン4が駆動軸10に挿通されること
になる。
【0015】駆動軸10はスライダー13に軸方向で往
復移動自在に支持されており、この駆動軸10の往復移
動によって巻取りボビン4の胴部14に光ファイバ1が
振り分けられて偏りなく巻き取られる。一方、駆動軸1
0の移動範囲は、巻取りボビン4への巻取り中は光ファ
イバ1のラインが胴部14のほぼ全長を往復する範囲に
設定されているが、巻取りボビン4への巻取りが完了し
てこれを交換するときは、駆動軸10が通常より大きい
ストロークで図2左側へ突出されるようになっていて、
これによって光ファイバ1のラインが巻取りボビン4か
らダミーローラ9へ乗り移ることになる。
【0016】しかして、このスライダー13によって、
巻取りボビン4の交換前に光ファイバ1のラインをその
巻取りボビン4から前記ダミーローラ9へ乗り換えさせ
る切替え手段が構成されている。なお、巻取り機5のす
ぐ下流側に設けたガイドローラ24を巻取り機5の軸方
向に移動させることによって、光ファイバ1を振り分け
たり上記切替え手段を構成したりすることもできるが、
これによると光ファイバ1のライン自体が左右に往復移
動されて過大な張力が発生するおそれがあるので、上述
のように巻取りボビン4及びダミーローラ9を軸方向に
移動させることが好ましい。
【0017】引取り機3と巻取り機5の間には前後一対
の滑車15が並設されており、この滑車15間にダンサ
ロール16が上下動自在に設けられている。このダンサ
ロール16は上下揺動自在なガイドアーム17の先端部
に枢支されており、このガイドアーム17の基端部に
は、当該アーム17の傾き角度を検出するセンサよりな
るダンサ位置検出器18が設けられている。
【0018】このダンサ位置検出器18は、巻取りボビ
ン4の巻き太りに伴う光ファイバ1速度の変化に対応し
て巻取り機5の回転数をフィードバック制御するボビン
速度制御手段19に接続され、このボビン速度制御手段
19は切替えスイッチ20を介して駆動モータ11の制
御部21に接続されている。すなわち、巻取りボビン4
の巻取り径が太くなって巻取り時における光ファイバ1
の移動速度が徐々に速くなると、光ファイバ1より受け
る張力の増加によってダンサロール16が上昇し、この
上昇がダンサ位置検出器18によって検出される。そこ
で、ダンサ位置検出器18での検出値に基づいてボビン
速度制御手段19が駆動モータ11の回転数を落とすよ
う制御部21に指令を発し、これにより、引取り機3に
おける光ファイバ1の移動速度Vに対応して巻取り機5
の回転数が常に適正な値に設定されることになる。
【0019】また、本実施例の光ファイバ巻取り機で
は、前記した切替え手段を作動するとき、すなわち、光
ファイバ1のラインを巻取りボビン4からダミーローラ
9へ乗り換えさせるときに、巻取り機5の巻取り回転数
(N2 )を、光ファイバ1の移動速度(V)をダミーロ
ーラ9の周長(π・D2 )で除した値に強制的に設定す
るダミー速度制御手段22が設けられていて、前記ボビ
ン速度制御手段19からこのダミー速度制御手段22へ
の切替えは、切替え手段の作動を検出するリミットスイ
ッチ等よりなる作動検出器23と、前記切替えスイッチ
20とによって行われる。
【0020】すなわち、ダミー速度制御手段22は、引
取り機3の回転数検出手段6Aと巻取り機5のモータ制
御部21との間に前記ボビン速度制御手段19と並列に
設けられ、これらの出力側に前記切替えスイッチ20が
設けられている。この切替えスイッチ20は、常時はボ
ビン速度制御手段19側につながっており、作動検出器
23からの信号が発せられるとボビン速度制御手段19
側につながるようになっている。
【0021】なお、ボビン速度制御手段19とダミー速
度制御手段22は、実際には同じCPU内部に組み込む
ことができ、この場合、ダミー速度制御手段22を設け
るか否かはプログラム上の操作だけで対応できる。次
に、上記光ファイバ巻取り機の回転数制御方法について
説明する。先ず、光ファイバ1を巻取りボビン4に巻き
取っている間は、切替えスイッチ20がボビン速度制御
手段19側に接地しており、同手段19によって前記し
たフィードバック制御が行われる。このため、このとき
の光ファイバ1の移動速度をV、巻取りボビン4の巻取
り外径をDx とすると、巻取り機5は次の式で表される
回転数Nx で回転している。
【0022】Nx =V/(π・Dx ) 一方、巻取りボビン4を交換する等のために光ファイバ
1のラインを巻取りボビン4からダミーローラ9へ乗り
換えさせるときは、作動検出器23がスライダー13の
作動を検出し、この検出信号によって切替えスイッチ2
0がダミー速度制御手段22側に接地される。このた
め、このときの光ファイバ1の移動速度をV、ダミーロ
ーラ9の外径をD2 とすると、巻取り機5の回転数は次
の式で表される回転数N2 に強制的に切り替えられる。
【0023】N2 =V/(π・D2 ) 上式からも分かるように、本発明では光ファイバ1の移
動速度Vを検出し、この移動速度Vの値から乗り換え後
の回転数N2 を求めているので、回転数N2 が巻取りボ
ビン4の巻取り外径Dx と何ら関係なく一義的に定ま
る。従って、乗り換え前の巻取り外径Dx や回転数Nx
に拘らず、乗り換え後の回転数N2 が一定に保持するこ
とができる。
【0024】なお、上記実施例は例示的なものであって
限定的なものではない。すなわち、本発明の範囲は前記
した特許請求の範囲によって示され、その請求項の意味
に入るすべての変形例は本願発明に含まれるものであ
る。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
回転数N2 が巻取りボビン4の巻取り外径Dx と何ら関
係なく一義的に定まり、乗り換え前の巻取り外径Dx
回転数Nx に拘らず乗り換え後の回転数N2 を一定に保
持することができるので、巻取り量の変更やボビン4の
中途交換に際しても、ダミーローラ9への乗り換え時の
張力の急増を未然に防止することができる。
【0026】また、光ファイバ1の移動速度Vを巻取り
ボビン4の下流側に設けた光ファイバ1の引取り機3の
回転数から求めているので、光ファイバ1の正確な速度
が得られるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】光ファイバ巻取り機の制御構成図である。
【図2】光ファイバ巻取り機の平面図である。
【符号の説明】
1 光ファイバ 3 引取り機 4 巻取りボビン 5 巻取り機 9 ダミーローラ 13 切替え手段(スライダー) 16 ダンサロール 19 ボビン速度制御手段 20 切替えスイッチ 22 ダミー速度制御手段 Dx 巻取りボビンでの巻取り外径 D2 ダミーローラの外径 Nx ボビン巻取り時における巻取り回転数 N2 ダミーローラ乗り換え時の巻取り回転数
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 肥留間 繁男 兵庫県高砂市荒井町新浜2丁目3番1号 株式会社神戸製鋼所高砂製作所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ファイバの巻取りボビンと、このボビ
    ンと同じ軸心回りに同じ巻取り回転数で回転するダミー
    ローラとを有し、前記巻取りボビンを交換する前に光フ
    ァイバのラインを前記ダミーローラへ乗り換えるように
    した光ファイバ巻取り機において、 光ファイバのラインを前記巻取りボビンから前記ダミー
    ローラへ乗り換えさせるときに、光ファイバの移動速度
    を前記ダミーローラの周長で除した値に前記巻取り回転
    数を切り替えることを特徴とする光ファイバ巻取り機の
    回転数制御方法。
  2. 【請求項2】 巻取りボビンの下流側に設けた光ファイ
    バの引取り機の回転数に基づいて光ファイバの移動速度
    を求めることを特徴とする請求項1に記載の光ファイバ
    巻取り機の回転数制御方法。
  3. 【請求項3】 光ファイバの巻取りボビンと、このボビ
    ンと同じ軸心回りに同じ巻取り回転数で回転するダミー
    ローラと、前記巻取りボビンを交換する前に光ファイバ
    のラインをその巻取りボビンから前記ダミーローラへ乗
    り換えさせる切替え手段と、光ファイバの移動速度を検
    出する速度検出手段と、前記切替え手段を作動するとき
    に光ファイバの移動速度を当該ダミーローラの周長で除
    した値に前記巻取り回転数を設定するダミー速度制御手
    段と、を備えていることを特徴とする光ファイバ巻取り
    機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100512591B1 (ko) * 2002-09-12 2005-09-07 엘에스전선 주식회사 광섬유 곡률 반경 조정을 통한 광섬유 단선 저감 장치를구비하는 광섬유 인선 장치
KR101141334B1 (ko) * 2009-09-24 2012-05-03 주식회사 신성에프에이 이송 장치 및 그 제어 방법

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KR100512591B1 (ko) * 2002-09-12 2005-09-07 엘에스전선 주식회사 광섬유 곡률 반경 조정을 통한 광섬유 단선 저감 장치를구비하는 광섬유 인선 장치
KR101141334B1 (ko) * 2009-09-24 2012-05-03 주식회사 신성에프에이 이송 장치 및 그 제어 방법

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