JPH07277621A - かごの適否状態判別システム及び判別方法 - Google Patents

かごの適否状態判別システム及び判別方法

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JPH07277621A
JPH07277621A JP682595A JP682595A JPH07277621A JP H07277621 A JPH07277621 A JP H07277621A JP 682595 A JP682595 A JP 682595A JP 682595 A JP682595 A JP 682595A JP H07277621 A JPH07277621 A JP H07277621A
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car
sensors
area
signal
suitability
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JP682595A
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English (en)
Inventor
David M Hughes
エム.ヒューズ デイヴィッド
Gary Meguerdichian
メガーディシャン ゲイリー
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Otis Elevator Co
Original Assignee
Otis Elevator Co
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B1/00Control systems of elevators in general
    • B66B1/34Details, e.g. call counting devices, data transmission from car to control system, devices giving information to the control system
    • B66B1/3476Load weighing or car passenger counting devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B1/00Control systems of elevators in general
    • B66B1/02Control systems without regulation, i.e. without retroactive action
    • B66B1/06Control systems without regulation, i.e. without retroactive action electric
    • B66B1/14Control systems without regulation, i.e. without retroactive action electric with devices, e.g. push-buttons, for indirect control of movements
    • B66B1/18Control systems without regulation, i.e. without retroactive action electric with devices, e.g. push-buttons, for indirect control of movements with means for storing pulses controlling the movements of several cars or cages

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  • Automation & Control Theory (AREA)
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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Elevator Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 かご内における乗車可能な空き面積を複数の
センサによって検出し、十分な空き面積がある場合にの
みホール呼びに応答可能とすることにより、空き箱や台
車等の軽いが空間をとる物品によって占拠されたかご
が、ホール呼びに応答するのを防止する。 【構成】 かご14の天井付近には、赤外線センサから
なる複数のセンサ12が行と列の直交アレイとして配置
され、これら各センサ12は、かご14内に存在する所
定高さ以上の対象物に反応して検出信号を出力する。そ
して、これら検出信号はセンサ信号処理手段16を介し
て制御手段18に送信され、制御手段18は、各検出信
号に基づいてかご14内の空き面積を判定し、空き面積
が十分にある場合には、ホール呼びに応答可能であるこ
とを示す適信号を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホール呼びに応答でき
るかごを決定するためのシステム及び方法に関し、特
に、乗客が乗車するためのかご内の空き面積を検出でき
る手段を備えたかごの適否状態判別システム及び判別方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】施設内で複数のかごがサービスを行って
いるとき、これら各かごは、各要因の結合に基づき、ホ
ール呼びに応答して配車ないし割り当てられている。こ
のような呼びの割り当てを決定するための各要因には、
各かごの現在の移動方向、ホール呼びの生じた階と各か
ごの位置との接近度、各かごにおけるさらに乗車可能な
収容力(ウエイトキャパシティ)、他のかごとの相対的
可能性(comparative availability)のみならず、他の
要因をも含めることができる。しかし、通常、最も広く
使用される要因は、かごの現在の負荷重量(荷重)であ
る。この現在の負荷重量は、かご内の乗客数を概算で検
出するために頻繁に用いられる。
【0003】従来技術によるかごの配車方法では、かご
を呼んでからその階に到着するまでの間の乗客の待ち時
間を最小化するように構成されている。通常、このよう
な配車システムは、かごの負荷重量に基づき、また、い
くつかの場合、かご内の重量分布に基づいている。しか
し、多くの場合、例えば商業ビルやヘルスケア施設等の
貨物運搬エリアにおいて、既に器具等の物品(イクイッ
プメント)を収容したかごが到着した場合には、乗客や
他の物品が乗るための十分な空間がないため、その階で
待っていたユーザ(乗客)は、しばしば失望させられ、
狭いかご内で窮屈な思いをさせられるか、他のかごを待
たねばならない。このような状態は、かごの重量または
かご内の重量分布に基づいて、かご内で乗客や物体が占
める面積を識別せんとする従来技術の無力さにより、も
たらされる。例えばヘルスケア施設等で物体を頻繁に昇
降輸送する場合には、物品を所定の階で降ろした後に空
の台車(gurney)が生じるが、そのような物体(空の台
車)を乗せたかごの重量は軽いため、従来技術のシステ
ムでは、そのかごに残り荷重(=かごの最大荷重−現在
の重量)が十分あると判断して、ある階で登録されたホ
ール呼びに割り当てるが、実際には、そのかご内の床面
積は台車で占められているため、乗客や他の物品を乗せ
るための十分な空間(面積)が該かごにないことがあ
る。
【0004】昇降機制御の1つの手法として、米国特許
第3,967,702号には、かご内の乗客数をモニタ
するシステムが開示されている。かかるシステムでは、
ホール呼びを行ってかごを待っている各階の乗客数を検
出している。そして、この待ち乗客数の情報は、各ホー
ル呼びに対して応答可能なかごを決定するために用いら
れる。
【0005】また、他の手法として、米国特許第5,2
19,042号では、現在かご内に乗車している乗客数
を複数の荷重センサによって検出している。そして、こ
の情報は、昇降機の全体的な交通パターンを概算するの
に用いられている。
【0006】さらに、米国特許第5,192,836号
には、概算で検出されたかごの負荷重量に基づいて、乗
客が乗車可能なかご内の空間を判定するシステムが開示
されている。かかるシステムでは、さらに呼び状態、例
えば身体障害者によるホール呼びが既に発生しているか
否か(身体障害者専用のホール呼びボタンの状態を調べ
ればわかる)等を考慮して、その呼びに対して特定のか
ごを配車可能か否かを判定している。
【0007】1990年8月28日にハラグチ(原口)
氏に付与され、本出願人に譲渡された米国特許第4,9
51,786号には、かご内の荷重分布を検出するシス
テムが開示されている。このシステムでは、かごの床に
複数の荷重センサをマトリクス状に配置し、これら各荷
重センサによって、ある特定の荷重が1人の乗客または
1つの物品であるか否かを判定している。そして、この
情報は、ホール呼びに対するかごの応答を管理するため
に用いられている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したいず
れのシステムでも、昇降機の有効利用を図ったときに、
乗客が狭いかご内で種々の物品と顔を突き合わせるとい
う困難な問題を十分に解決することができない(つま
り、従来技術では、専ら重量のみでかご内の余裕空間を
間接的に推定するため、実際に乗車可能なかご内の面積
は不明であり、この結果、空き箱等の軽いが面積をとる
物品が満載されたかごが割り当てられる可能性があ
る)。このため、かご内の乗車可能な面積を検出する手
段を含み、この面積の検出情報により、ホール呼びに対
して配車可能なかごをより高いレベルで決定するシステ
ムと方法が望まれている。
【0009】本発明は、かかる従来技術に鑑みてなされ
たもので、その目的は、乗客が乗車可能なかご内の面積
(残り面積)に基づいて、かごがホール呼びに応答する
のに適しているか否かを判定するかごの適否状態判別シ
ステム及び判別方法の提供にある。
【0010】他の目的及び効果は、実施例及び図面によ
って明らかとなろう。
【0011】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、かご
内に複数のセンサを設け、該各センサによって該かご内
の対象物を検出し、この検出信号によって、かごがホー
ル呼びに応答するのに適しているか否かを判別せんとす
る。即ち、本発明に係るかごの適否状態判別システム
は、かご内に設けられ、該かご内の対象物を検出して信
号を出力する複数のセンサと、乗車可能な前記かご内の
面積を判定すべく、該各センサからの検出信号を受信し
て処理するセンサ信号処理手段とを備えて構成されてい
る。
【0012】前記各センサは、前記かごの天井に近接し
て配置するのが好ましい。
【0013】前記各センサは、赤外線投光器及び赤外線
受光器をそれぞれ備えているのが好ましい。
【0014】前記各センサは、前記赤外線受光器に赤外
線が入射しなくなると検出信号を出力する遮光時オン型
として動作してもよい。
【0015】前記各センサは、前記赤外線受光器に赤外
線が入射すると検出信号を出力する入光時オン型として
動作してもよい。
【0016】前記かごの床から少なくとも所定高さ以上
の対象物によって検出信号を出力するように、前記各セ
ンサの検出感度を設定するのが好ましい。
【0017】前記各センサには、それぞれレンズを設け
てもよい。
【0018】前記各センサを、行と列との直交アレイと
して配置するのが好ましい。
【0019】少なくとも12個の前記センサによって、
前記行と列との直交アレイを形成してもよい。
【0020】前記各センサは、その中心が互いに約30
cmだけ離間するように配置するのが好ましい。
【0021】前記センサ信号処理手段は、インタフェー
ス及び信号レベル変換基板を備えているのが望ましい。
【0022】メモリに接続された演算デバイスと、前記
各センサからの信号に基づいて前記かご内に乗車可能な
面積を判定する判定手段とを有し、前記かごの動作及び
配車を制御する制御手段を備えているのが好ましい。
【0023】一方、本発明に係るかごの適否状態判別方
法では、かご内に設けられた複数のセンサから該かご内
の特定の箇所における対象物に反応してそれぞれ出力さ
れる検出信号の数を演算する検出信号数演算ステップ
と、この検出信号の数によって、全センサ数に占める動
作中のセンサ数の割合と前記かご内に乗車可能な面積と
を演算する乗車可能面積演算ステップと、この前記かご
内に乗車可能な面積を所定の値と比較する面積比較ステ
ップと、この比較の結果、前記かご内に乗車可能な面積
が前記所定の値以上であるときは、前記かごがホール呼
びに応答するのに適していることを示す適信号を出力す
る信号出力ステップとを含んで構成されている。
【0024】前記乗車可能面積演算ステップと前記面積
比較ステップとの間に、前記かご内に乗車可能な面積を
当該かごの全面積と比較する第2の面積比較ステップを
設けるのが好ましい。
【0025】
【作用】請求項1の構成により、かご内の対象物を各セ
ンサによって検出することができ、この検出信号を処理
することにより、かご内の乗車可能な面積を判別するこ
とが可能となる。
【0026】請求項2の構成により、かご内の対象物を
容易に検出することができる。
【0027】請求項3の構成により、前記各センサは、
かご内の塵等の影響をあまり受けることなく、かご内の
対象物を検出することができる。
【0028】請求項4の構成により、各センサは、前記
赤外線受光器に赤外線が入射しなくなると検出信号を出
力する。
【0029】請求項5の構成により、前記各センサは、
前記赤外線受光器に赤外線が入射すると検出信号を出力
する。
【0030】請求項6の構成により、かご内のゴミ等
を、乗車を阻害するほどの対象物であると誤って検出す
る可能性が低くなる。
【0031】請求項7の構成により、赤外線の集光等を
効率よく行うことができる。
【0032】請求項8の構成により、かご内の対象物の
大きさ、換言すれば、かご内の乗車可能な面積を容易に
求めることができる。
【0033】請求項10の構成により、かご内の対象物
を効率よく低コストに検出することができる。
【0034】請求項11の構成により、各センサからの
検出信号を容易に後段の処理回路に送出することができ
る。
【0035】請求項12の構成により、各センサからの
検出信号に基づいて、かごの動作と配車を制御すること
ができる。
【0036】請求項13の構成により、各センサの検出
信号に基づいて、かご内に乗車可能な面積が十分にある
か否かを判定し、十分にある場合には、ホール呼びの応
答に適しているとの適信号を出力することができる。
【0037】
【実施例】次に本発明の実施例について図1〜図6を参
照して説明する。
【0038】本発明の原理を具体化してなる図1に示す
システム10は、ホール呼びに対してかごが応答可能か
否かを判定するものであり、各かご14内に設置された
複数のセンサ12と、各かご14に結合して設けられ、
各センサ12からの各検出信号を受信して処理する複数
のセンサ信号処理手段16と、ホール呼びに応答してか
ご14を配車制御すべく、センサ信号処理手段16との
間で通信を行う制御手段18とを含んで構成されてい
る。
【0039】図1では、4台のかご14(左右の2台の
み図示)を有するシステム10を示しているが、これに
限らず、このシステム10は、単一のかご14あるいは
他の台数のかご14を有してもよい。従って、本発明
は、4台のかご14を備えたシステム10に限定される
ものではない。より明確には、本発明は、以下、1台の
かご14について説明される。このため、図2には、シ
ステム10中の1台のかご14が示されており、システ
ム10中の各かご14は、後述する特徴を備えているの
が好ましい。
【0040】一実施例では、各かご14は、図2〜図5
に示す如く、かご14の天井20内または天井20に近
接して設けられた複数のセンサ12を備えている。いか
なる構成を採用することもできるが、好ましくは、図示
の通り、各センサ12は、行と列の直交アレイとして配
置される。
【0041】好ましい実施例において、各センサ12
は、それぞれ赤外線投光器22と赤外線受光器(または
検出器)24とを備えている。これに加えて、必ずしも
必要な訳ではないが、各センサ12には、投光と受光と
において赤外線を収束させるための光学的窓部26(レ
ンズ26)を設けることもできる。このようなセンサ1
2は、当業者に知られており、商品として販売されてい
る。例えばモジュラー・フォトエレクトリック・コント
ロールズ社により製造され、イリノイ州フリーポートの
マイクロスイッチ・コーポレイションによって販売され
ているMPシリーズという通常の赤外線センサは、本発
明に用いることが可能である。各センサ12の赤外線投
光器22は赤外線を投光できるように構成され、各赤外
線受光器24は反射された赤外線を受光できるように構
成されている。各センサ12は、遮光時オン型と入光時
オン型の双方に設定可能である。つまり、受光器24へ
の赤外線がカットされると検出信号を出力する(遮光時
オン型)ように設定することも、受光器24に赤外線が
入射すると検出信号を出力する(入光時オン型)ように
設定することも可能である。本発明の目的のために、各
センサ12は、赤外線受光器24に赤外線エネルギが入
射したときに電気信号を出力する入光時オン型として用
いられるだろう。しかし、これに限らず、各センサ12
を遮光時オン型として用いても、本発明に適用可能であ
ることは理解できる。
【0042】システム10の一の動作モードにおいて、
各赤外線受光器24は、かご14の床28から所定の高
さ寸法H以上離れた箇所で生じた赤外線反射光のみに反
応して信号を出力するように、その閾値または感度が予
め調整されている。各赤外線受光器24の閾値または感
度は、電圧信号を出力するのに必要な最小光量に設定さ
れている。このような調整の結果、かご14内に所定高
さH以上の対象物が存在しなければ、赤外線受光器24
には実質的に反射光が入射しなくなるため、電圧信号も
出力されることはない。なお、商業的に入手可能なセン
サ12は、閾値を調整できる機能(例えば感度調整トリ
マ等)を備えている。従って、この閾値調整の詳細につ
いては、本発明の十分な理解のために必要なものではな
い。このように所定高さH以上の対象物36を検出する
ようにすれば、例えばかご14内に敷かれた敷物や散乱
するゴミ等を誤って検出することがない。
【0043】システム10におけるセンサ12の数量と
その配置とは、かご14内の乗車可能な面積を判定する
ために必要な対象物が有する最小の大きさにより定ま
る。そして、この面積に関する情報は、ある特定のかご
14がホール呼びに対して応答可能であるか否かを判定
するのに用いられる。つまり、センサ12は、少なくと
も、かご14内に対象物が存在するか否かを判定するの
に必要なだけ、即ち、そのかご14がホール呼びに応答
して送られるには不適切となるほどの十分な大きさを有
する対象物の存在を検知できる数だけ、設けなければな
らない。
【0044】ある実施態様では、例えば幅寸法約1.5
m(約5フィート)、奥行き寸法約1.2m(約4フィ
ート)を有するかご14の天井20には、12個のセン
サ12が設置される。この態様では、図4に示す如く、
外側の行30と外側の列32とに位置する各センサ12
は、それぞれかご14の壁面から約30cm(約12イ
ンチ)だけ離間している。また、これに加えて、各セン
サ12は、その中心が互いに約30cmだけ離間するよ
うに等間隔で配置されている。これにより、各センサ1
2は、図5に示す如く、かご14内の対象物36の存在
を検出して、それぞれ信号を出力する。
【0045】典型的な実施態様では、各赤外線投光器2
2がそれぞれ投光する赤外線のビーム径は、かご14の
床28よりも所定寸法Hだけ高い面において、約1.3
cmとなる。このような細いビームは、かご14内の対
象物36を正確に判別するためのみならず、隣接するセ
ンサ12間で干渉(混信)が生じるのを防止するため
に、選択されたものである。
【0046】上述した通り、各センサ12は、予め定め
られた所定寸法Hよりも長い高さ寸法を有する対象物3
6でなければ、検出信号を出力しないように、その閾値
が調整されている。このように高い対象物36がかご1
4内に存在すると、例えば図5に示す如く、複数のセン
サ12は、閾値以上の反射光を受光し、これにより、電
圧信号をセンサ信号処理手段16に向けてそれぞれ出力
する。例えば、図5中の斜線部38に位置する複数のセ
ンサ12は、その閾値を上回る強さの赤外線反射光を受
光するだろう。従って、閾値以上の強い反射光を受光し
て信号を出力するこれらのセンサ12の数と配置関係と
は、対象物36で占められたかご14の面積を示すこと
になる。なお、各センサ12の赤外線投光器22及び赤
外線受光器24は、連続的に動作させるのが好ましい。
【0047】好ましい態様では、各センサ12からの検
出信号を受信して処理するセンサ信号処理手段16は、
一般的なインターフェース及び信号レベル変換基板(よ
り正確には、インターフェース機能と信号レベル変換機
能とを備えた基板であるが、以下、単に、インターフェ
ース基板という)を備えている。このインターフェース
基板は、各センサ12からの検出信号を受信すると共
に、手段18との間で通信する信号がそれによって認識
可能かつ使用可能となるように検出信号のレベルを調整
するものである(つまり、各センサ12の検出信号を手
段18が利用できるようにレベル調整を行う)。図1,
図2に示す通り、各センサ12は、図3に示す各行毎に
4個1組で1個のセンサ信号処理手段16にそれぞれ接
続されているが、各かご14に結合されるセンサ信号処
理手段16を何台設けるかは、設計上の選択事項に過ぎ
ないことは理解されるべきである。従って、本発明は、
単一の信号処理基板が搭載されるであろう将来の新たな
システムにも、信号処理基板を積層化してなる現在のシ
ステムにも直ちに順応することができる。
【0048】各センサ信号処理手段16を介して、かご
14の動作及び配車を制御する制御手段18は、CPU
等の演算デバイス40とメモリ42とを含んでいるのが
好ましい。各センサ12の配置関係(設置位置等)は、
演算デバイス40によって利用されるメモリ42内に記
憶することができる。これに加えて、後述する如く、制
御手段18は、本発明に係る方法の通り、他のかご14
を管理する制御手段18に向けて適否信号を出力するよ
うに、プログラムが組まれている。
【0049】一実施例では、制御手段18は、図6に示
すフローチャートに従って、かご14がホール呼びに適
しているか不適であるかを判定する。図6に示すフロー
チャートは、例えば通常のクロック信号によってステッ
プ44から開始することができる。次に、ステップ46
では、各センサ12からの出力信号(検出信号)を読込
む。そして、ステップ48では、前記ステップ46で読
込んだ各出力信号の状態に基づき、作動中のセンサ12
の数(12個のセンサ12のうち、所定高さH以上の対
象物36による赤外線反射光を受光して検出信号を出力
しているセンサ12の数)を単純に算出する。このステ
ップ48では、全センサ数に占める作動中のセンサ数の
割合(作動割合、%)を求めると共に、この作動割合に
基づいて、かご14の横断面における乗車可能な空き面
積を算出する。
【0050】次に、ステップ49では、かご14の残り
荷重を決定する。残り荷重の初期値は、そのかご14に
乗車可能な乗客の総重量(最大荷重)を保証する(つま
り、残り荷重の初期値は最大荷重となっている)。そし
て、ステップ50では、現在の占有面積(ロードキャパ
シティ)がかご14の全面積(フルロード)よりも小さ
いか否か、即ち、かご14内で対象物36が占める占有
面積がかご14の全横断面積よりも小さいか否かを判定
し、次に、ステップ52では、全面積と現在の占有面積
との差分であるかご14の空き面積と予め設定された所
定値とを比較する。もし、前記ステップ50で、現在の
占有面積がかご14の全面積と等しい場合は、「NO」
と判定されて処理は終了し、図示せぬステップにおい
て、そのかご14がホール呼びに応答するのには適して
いないことを示す不適信号が出力される。
【0051】前記所定値は、一般的な各適性パラメータ
(availability parameters)と通常の交通パターンと
を用いることによって定めることができる。例えば、か
ご14の面積が既に50%以上占有されている場合(残
り面積が50%未満)、つまり所定値を50%に設定し
た場合、かかる残り面積(空き面積)が50%未満であ
るかご14は、ホール呼びに応答可能であるとされるべ
きではない。勿論、もしも全てのかご14が前記所定値
以上の残り面積を有さないため、それぞれ不適信号を出
力している場合は、各かご14の中で前記所定値を自動
的に変更することもできる。
【0052】もしも、各センサ12からの信号によって
検出された占有面積が前記所定値よりも小さい場合、つ
まり残り面積が所定値以上ある場合は、ステップ54
で、演算デバイス40は、制御手段18に向けて、その
かご14がホール呼び応答に適していることを示す適信
号を出力する。もし、残り面積が前記所定値よりも小さ
い場合、ステップ52は「NO」と判定し、このかご1
4はホール呼び応答に不適であるとの不適信号が図示せ
ぬステップで出力される。
【0053】ホール呼びに対する応答においてかご14
の動作及び配車を制御する制御手段18は、図2に示す
如く、複数の回路カード56を含んで構成されているの
が好ましく、これら各回路カード56は、各かご14の
うち1台のかご14に対して結合されている。好ましい
実施例では、各回路カード56とは、データ通信カード
である。動作において、センサ信号処理手段16は、デ
ータバス58を介して回路カード56と通信を行う。米
国特許第4,622,551号に記載されたようなシリ
アルリンクが用いられるデータバス58は、半二重シリ
アルリンクとして使用され、また、図1に示す如く、各
センサ信号処理手段16は、マスタ59に接続されたス
レーブとして用いられる工業通信ユニットとなってい
る。このマスタ59は、通信サイクルのシリーズの第1
半分(first half of a series oftransceive cycles)
の情報について、スレーブに対しポーリング(マスタか
らスレーブへの通信要求の問い合わせ)を行うものであ
る。この場合、シリアルリンクとしてのデータバス58
は、例えば図示せぬマスタ59内のインピーダンスと同
様の値を有するインピーダンス59aによって終端処理
がされている。各回路カード56は、必ずしも必要な訳
ではないが、クローズドデータループ60に接続されて
おり、それぞれに対応するかご14がホール呼びに対し
て適しているか否かを決定すべく、他の回路カード56
との間で通信を行う。かかるクローズドデータループ6
0には、典型的な昇降機システムに見られるリング通信
分配ループ(ring communication dispatching loop)
が用いられるであろうが、本発明はこれに限定されな
い。この手法によれば、本発明を新たなシステムとして
実現することもできるし、また、従来のシステムに後か
ら付加することによっても実現することができるという
効果を得られる。システム10を用いることにより、各
かご14のホール呼び応答に対する適否状態を、該各か
ご14におけるさらに乗車可能な面積(残り面積)に基
づいて信号化することができる。この結果、ホール呼び
を行ってかご14が到着しても、内部に器具等の物品が
既に搭載されているため、十分な乗車空間がなく、ユー
ザが苛立つという問題を解決することができる。
【0054】以上、本発明を好ましい実施例に沿って説
明したが、当業者であれば、本発明の趣旨を逸脱するこ
となく、種々の変形を行うことができるであろう。従っ
て、本発明は、専ら特許請求の範囲及びその合理的解釈
によって定まる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
かご内に設けた複数のセンサによって該かご内の対象物
を検出することができ、この対象物によって占められた
かご内の面積に基づいて、該かご内に乗車可能な空き面
積を求めることができる。そして、このかごの空き面積
が十分ある場合には、該かごがホール呼びに応答可能で
あるとすることができるため、実際に乗車可能な十分な
空き面積を有するかごのみをホール呼びに応答させるこ
とができ、ユーザの不快感や失望を解消することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るかごの適否状態判別シス
テムの全体概要を示す説明図である。
【図2】図1中に示す1台のかごのブロックダイヤグラ
ムである。
【図3】かご内の断面を示す説明図である。
【図4】センサの配置関係を示すかごの上面図である。
【図5】各センサによって検出される対象物を示す図4
と同様の上面図である。
【図6】かごの適否状態を判別するためのフローチャー
トである。
【符号の説明】 10…システム 12…センサ 14…かご 16…センサ信号処理手段 18…制御手段 22…赤外線投光器 24…赤外線受光器 40…演算デバイス 42…メモリ

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 かご内に設けられ、該かご内の対象物を
    検出して信号を出力する複数のセンサと、乗車可能な前
    記かご内の面積を判定すべく、該各センサからの検出信
    号を受信して処理するセンサ信号処理手段とを備えたか
    ごの適否状態判別システム。
  2. 【請求項2】 前記各センサは、前記かごの天井に近接
    して配置したことを特徴とする請求項1に記載のかごの
    適否状態判別システム。
  3. 【請求項3】 前記各センサは、赤外線投光器及び赤外
    線受光器をそれぞれ備えていることを特徴とする請求項
    1に記載のかごの適否状態判別システム。
  4. 【請求項4】 前記各センサは、前記赤外線受光器に赤
    外線が入射しなくなると検出信号を出力する遮光時オン
    型として動作することを特徴とする請求項3に記載のか
    ごの適否状態判別システム。
  5. 【請求項5】 前記各センサは、前記赤外線受光器に赤
    外線が入射すると検出信号を出力する入光時オン型とし
    て動作することを特徴とする請求項3に記載のかごの適
    否状態判別システム。
  6. 【請求項6】 前記かごの床から少なくとも所定高さ以
    上の対象物によって検出信号を出力するように、前記各
    センサの検出感度を設定したことを特徴とする請求項3
    に記載のかごの適否状態判別システム。
  7. 【請求項7】 前記各センサには、それぞれレンズを設
    けたことを特徴とする請求項3に記載のかごの適否状態
    判別システム。
  8. 【請求項8】 前記各センサを、行と列との直交アレイ
    として配置したことを特徴とする請求項1に記載のかご
    の適否状態判別システム。
  9. 【請求項9】 少なくとも12個の前記センサによっ
    て、前記行と列との直交アレイを形成したことを特徴と
    する請求項8に記載のかごの適否状態判別システム。
  10. 【請求項10】 前記各センサは、その中心が互いに約
    30cmだけ離間するように配置されていることを特徴
    とする請求項9に記載のかごの適否状態判別システム。
  11. 【請求項11】 前記センサ信号処理手段は、インタフ
    ェース及び信号レベル変換基板を備えていることを特徴
    とする請求項1に記載のかごの適否状態判別システム。
  12. 【請求項12】 メモリに接続された演算デバイスと、
    前記各センサからの信号に基づいて前記かご内に乗車可
    能な面積を判定する判定手段とを有し、前記かごの動作
    及び配車を制御する制御手段を備えていることを特徴と
    する請求項1に記載のかごの適否状態判別システム。
  13. 【請求項13】 かご内に設けられた複数のセンサから
    該かご内の特定の箇所における対象物に反応してそれぞ
    れ出力される検出信号の数を演算する検出信号数演算ス
    テップと、この検出信号の数によって、全センサ数に占
    める動作中のセンサ数の割合と前記かご内に乗車可能な
    面積とを演算する乗車可能面積演算ステップと、この前
    記かご内に乗車可能な面積を所定の値と比較する面積比
    較ステップと、この比較の結果、前記かご内に乗車可能
    な面積が前記所定の値以上であるときは、前記かごがホ
    ール呼びに応答するのに適していることを示す適信号を
    出力する信号出力ステップとを含んでなるかごの適否状
    態判別方法。
  14. 【請求項14】 前記乗車可能面積演算ステップと前記
    面積比較ステップとの間に、前記かご内に乗車可能な面
    積を当該かごの全面積と比較する第2の面積比較ステッ
    プを設けたことを特徴とする請求項13に記載のかごの
    適否状態判別方法。
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