JPH0727785Y2 - 電線保護用パイプの支持金具 - Google Patents
電線保護用パイプの支持金具Info
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- JPH0727785Y2 JPH0727785Y2 JP6053591U JP6053591U JPH0727785Y2 JP H0727785 Y2 JPH0727785 Y2 JP H0727785Y2 JP 6053591 U JP6053591 U JP 6053591U JP 6053591 U JP6053591 U JP 6053591U JP H0727785 Y2 JPH0727785 Y2 JP H0727785Y2
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- Japan
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- fitting
- bolt
- metal fitting
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- wire protection
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Links
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Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、低圧線からの引下線
などの保護に用いられる電線保護用パイプの支持金具に
関するものである。
などの保護に用いられる電線保護用パイプの支持金具に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来このようなパイプPを電柱に支持す
る場合、第8図に示すように、開口端部において電柱面
に固定される金属帯10をパイプ外周に鉢巻き状に巻き
付け、この金属帯10の両端部分をネジ止めして締め付
ける方法が一般的であった。
る場合、第8図に示すように、開口端部において電柱面
に固定される金属帯10をパイプ外周に鉢巻き状に巻き
付け、この金属帯10の両端部分をネジ止めして締め付
ける方法が一般的であった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、保護しよう
とする引下線などの電線は、電柱によって接続される負
荷が様々で、線数や線サイズもまちまちであるため、使
用されるパイプサイズも様々である。
とする引下線などの電線は、電柱によって接続される負
荷が様々で、線数や線サイズもまちまちであるため、使
用されるパイプサイズも様々である。
【0004】JIS C 8430 硬質ビニル電線管
では、外径基準寸法を18〜89mmまで9種類のサイズ
が規定されている。この中で、電線保護用として、主に
用いられているサイズは、外径で42mm、48mm、60
mm、76mmである。このために、支持金具は、4種類用
意する必要があった。これは管理上煩わしく、また、各
サイズごとに在庫を用意しなければならないという難点
があった。
では、外径基準寸法を18〜89mmまで9種類のサイズ
が規定されている。この中で、電線保護用として、主に
用いられているサイズは、外径で42mm、48mm、60
mm、76mmである。このために、支持金具は、4種類用
意する必要があった。これは管理上煩わしく、また、各
サイズごとに在庫を用意しなければならないという難点
があった。
【0005】そこで、この考案の目的とするところは、
使用されるパイプの全サイズを1種類の金具で、安定し
た状態で取り付けることができる支持金具を提供すると
ころにある。
使用されるパイプの全サイズを1種類の金具で、安定し
た状態で取り付けることができる支持金具を提供すると
ころにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、こ
の考案においては使用パイプのサイズに応じて支持金具
を調節可能としたものである。すなわち、この考案は、
電柱に沿って配置される電線保護用パイプを電柱に固定
する支持金具において、開口端部を電柱面に沿わせて立
設状態に取り付けられる略コ字型のベース金具と、この
ベース金具の透孔に中間部を挿通するUボルトと、該U
ボルトの自由端に両端部を挿通して締付ナットで押さえ
られる押え金具とからなり、該押え金具とベース金具の
頂部において保護用パイプを挟持可能としたことを特徴
としている。
の考案においては使用パイプのサイズに応じて支持金具
を調節可能としたものである。すなわち、この考案は、
電柱に沿って配置される電線保護用パイプを電柱に固定
する支持金具において、開口端部を電柱面に沿わせて立
設状態に取り付けられる略コ字型のベース金具と、この
ベース金具の透孔に中間部を挿通するUボルトと、該U
ボルトの自由端に両端部を挿通して締付ナットで押さえ
られる押え金具とからなり、該押え金具とベース金具の
頂部において保護用パイプを挟持可能としたことを特徴
としている。
【0007】Uボルトの自由端は、両方ともねじ部を有
するものを使用し、いずれにも締付ナットを螺着する構
成でも良く、また、一端部は抜け止め用の拡大頭部を有
し、他端部のねじ部に締付ナットを螺着する構成も採用
できる。押え金具は、平板形状でもよいが幅方向中央部
を凹状に湾曲させたものが好ましい。Uボルトを挿通す
るベース金具の透孔は単一でも良いが、電柱側寄りと頂
部寄りとの2か所に設けて選択的に使用する構成も採用
可能である。この場合、2か所の透孔を迂回孔によって
連続する構成も採用可能である。
するものを使用し、いずれにも締付ナットを螺着する構
成でも良く、また、一端部は抜け止め用の拡大頭部を有
し、他端部のねじ部に締付ナットを螺着する構成も採用
できる。押え金具は、平板形状でもよいが幅方向中央部
を凹状に湾曲させたものが好ましい。Uボルトを挿通す
るベース金具の透孔は単一でも良いが、電柱側寄りと頂
部寄りとの2か所に設けて選択的に使用する構成も採用
可能である。この場合、2か所の透孔を迂回孔によって
連続する構成も採用可能である。
【0008】
【作用】上記のように、電柱にまずベース金具を立設
し、このベース金具の透孔に中間部を挿通したUボルト
の自由端に押え金具の両端部を挿通して、締付ナットで
押えるように構成すると、保護用パイプは押え金具とベ
ース金具の頂部において確実に挟持される。押え金具
は、両端部をUボルトの自由端に挿通して、締付ナット
で押えるものであるから、保護用パイプの大きさに拘ら
ず、単一の支持金具で各種サイズの保護用パイプを挟持
できる。
し、このベース金具の透孔に中間部を挿通したUボルト
の自由端に押え金具の両端部を挿通して、締付ナットで
押えるように構成すると、保護用パイプは押え金具とベ
ース金具の頂部において確実に挟持される。押え金具
は、両端部をUボルトの自由端に挿通して、締付ナット
で押えるものであるから、保護用パイプの大きさに拘ら
ず、単一の支持金具で各種サイズの保護用パイプを挟持
できる。
【0009】自由端に押え金具の両端部を挿通したUボ
ルトの一端部を抜け止め用の拡大頭部とし、他端部のね
じ部に締付ナットを螺着する構成においては、締付ナッ
トの螺着が一方のみで良いため作業性に富んでいる。
ルトの一端部を抜け止め用の拡大頭部とし、他端部のね
じ部に締付ナットを螺着する構成においては、締付ナッ
トの螺着が一方のみで良いため作業性に富んでいる。
【0010】また、押え金具の幅方向中央部を凹状に湾
曲させておけば、保護用パイプに対する接触面が増加す
るので、挟持状態が安定するとともに、Uボルトの長さ
を短くすることができる。
曲させておけば、保護用パイプに対する接触面が増加す
るので、挟持状態が安定するとともに、Uボルトの長さ
を短くすることができる。
【0011】また、Uボルトの挿通用透孔を2か所に設
けておけば、大径パイプの場合は頂部寄りに、小径パイ
プの場合は電柱寄りの透孔に挿通することによってより
適合した挟持状態が得られる。また、小径パイプの場合
に、Uボルト両端部の突出度を小さく押えることがで
き、作業者の衣服が引っ掛かったり、怪我をするのを防
止することができる。
けておけば、大径パイプの場合は頂部寄りに、小径パイ
プの場合は電柱寄りの透孔に挿通することによってより
適合した挟持状態が得られる。また、小径パイプの場合
に、Uボルト両端部の突出度を小さく押えることがで
き、作業者の衣服が引っ掛かったり、怪我をするのを防
止することができる。
【0012】また、この2か所の透孔を迂回孔によって
連続させておけば、パイプサイズの異なる場合に、逐次
Uボルトを取り外す必要無く、迂回孔を通して移動させ
ることによって簡単に位置変換可能となる。
連続させておけば、パイプサイズの異なる場合に、逐次
Uボルトを取り外す必要無く、迂回孔を通して移動させ
ることによって簡単に位置変換可能となる。
【0013】
【実施例】以下、添附図面に示した実施例について説明
する。第1図および第2図は、この考案に係る支持金具
の一実施例を示すもので、ベース金具1、Uボルト2、
押え金具3および締付ナット4からなっている。いずれ
も一般構造用圧延鋼材を使用し、溶融亜鉛メッキを施し
ている。もちろんステンレス鋼を使用しても良い。ベー
ス金具1は、図示の通り、略コ字型をしており、電柱5
の外周面に沿うように外側に湾曲させた開口端部1aに
おいて立設状態に取り付けられる。電柱に対する取付方
法としては鋼製の金具取付バンドやステンレスバンドあ
るいはステンレス線を用いるものとする。符号6は取付
穴を示している。また、電柱に既設の取付バンドを使用
して取り付ける場合、少し弛めるだけで簡単に取り付け
られるように、バンド通し溝7が端縁部から切り込んで
形成されている。従って、バンドを弛めれば簡単に引き
通し可能であり、柱上作業を便ならしめている。7aは
バンドの抜け止め用の突起である。
する。第1図および第2図は、この考案に係る支持金具
の一実施例を示すもので、ベース金具1、Uボルト2、
押え金具3および締付ナット4からなっている。いずれ
も一般構造用圧延鋼材を使用し、溶融亜鉛メッキを施し
ている。もちろんステンレス鋼を使用しても良い。ベー
ス金具1は、図示の通り、略コ字型をしており、電柱5
の外周面に沿うように外側に湾曲させた開口端部1aに
おいて立設状態に取り付けられる。電柱に対する取付方
法としては鋼製の金具取付バンドやステンレスバンドあ
るいはステンレス線を用いるものとする。符号6は取付
穴を示している。また、電柱に既設の取付バンドを使用
して取り付ける場合、少し弛めるだけで簡単に取り付け
られるように、バンド通し溝7が端縁部から切り込んで
形成されている。従って、バンドを弛めれば簡単に引き
通し可能であり、柱上作業を便ならしめている。7aは
バンドの抜け止め用の突起である。
【0014】該ベース金具1の胴部には透孔8が形成さ
れ、Uボルト2の中間部を挿通することによって組み合
わせ可能となっている。押え金具3は、図示の通り、中
央部を凹状に湾曲し、両端部においてUボルト2に挿通
して締付ナット4によって押えられている。
れ、Uボルト2の中間部を挿通することによって組み合
わせ可能となっている。押え金具3は、図示の通り、中
央部を凹状に湾曲し、両端部においてUボルト2に挿通
して締付ナット4によって押えられている。
【0015】引下線などの電線保護用パイプ9は、図示
の通り、ベース金具1の頂部1bと押え金具3間で挟持
され確実に保持される。この場合、押え金具3の中央部
を凹状に湾曲しているため、パイプ9に対する接触部が
多く、安定した挟持状態が得られる。また、Uボルト2
に挿通する両端部が電柱寄りに位置するため、ボルト長
さを短くすることができ、ボルト端の突出度を押えられ
る利点も有している。また押え金具3はUボルト2に沿
って移動可能であるから、パイプ径が変ってもナット4
の締め付け状態のみの調節によって同一の支持金具で挟
持可能である。第3図はベース金具の他実施例を示すも
ので、Uボルト2を挿通する透孔8a8bを電柱側寄り
と頂部1b寄りとの2か所に設けている。この場合、大
径のパイプにおいては透孔8aに、小径のパイプにおい
ては透孔8bにUボルトを挿通することによってパイプ
のサイズに合った挟持状態が得られる。特に小径のパイ
プを対象とする場合、Uボルト端部の突出度を押えるこ
とができるので、作業者の服が引っ掛かったり、怪我を
する危険性が防止できる。
の通り、ベース金具1の頂部1bと押え金具3間で挟持
され確実に保持される。この場合、押え金具3の中央部
を凹状に湾曲しているため、パイプ9に対する接触部が
多く、安定した挟持状態が得られる。また、Uボルト2
に挿通する両端部が電柱寄りに位置するため、ボルト長
さを短くすることができ、ボルト端の突出度を押えられ
る利点も有している。また押え金具3はUボルト2に沿
って移動可能であるから、パイプ径が変ってもナット4
の締め付け状態のみの調節によって同一の支持金具で挟
持可能である。第3図はベース金具の他実施例を示すも
ので、Uボルト2を挿通する透孔8a8bを電柱側寄り
と頂部1b寄りとの2か所に設けている。この場合、大
径のパイプにおいては透孔8aに、小径のパイプにおい
ては透孔8bにUボルトを挿通することによってパイプ
のサイズに合った挟持状態が得られる。特に小径のパイ
プを対象とする場合、Uボルト端部の突出度を押えるこ
とができるので、作業者の服が引っ掛かったり、怪我を
する危険性が防止できる。
【0016】第4図は、ベース金具1のさらに他例を示
すもので、2か所の透孔8c、8dを形成すると共に、
両者を迂回孔8eによって連続した例を示している。こ
の場合、Uボルト2を取り外すことなくパイプ径に合わ
せた透孔にUボルトを移動できる利点を有している。
すもので、2か所の透孔8c、8dを形成すると共に、
両者を迂回孔8eによって連続した例を示している。こ
の場合、Uボルト2を取り外すことなくパイプ径に合わ
せた透孔にUボルトを移動できる利点を有している。
【0017】第5図および第6図は、支持金具のさらに
他例を示すもので、ベース金具1および押え金具3にお
いて、上記実施例と同様の構成部分は同一符号で示す。
Uボルト2は図示の通り、自由端の一端部に抜け止め用
の拡大頭部2aを形成し、他端部のみを締付ナット4を
螺着するねじ部2bとしている。2cはUボルトの中間
部に形成した突部で、ベース金具に対する位置決めの作
用を有している。押え金具は、第7図に示す通り、Uボ
ルト2の挿通穴の一方は長穴3aとし、他方はU字状の
切り欠き3bとしている。従ってUボルト2の拡大頭部
2a側を長穴3aに挿通しておけば他方のねじ部2bに
はU字状の切り欠き3bを径方向から嵌めるだけでよ
く、柱上作業を便ならしめている。3cは切り欠き3b
の開口寄りに形成した小突起で、締付ナット4の締付時
におけるナットの逃げを防止している。また、3dはナ
ット締付時において切り欠き3bの外側寄り部分が屈曲
変形するのを防止するための補強部である。
他例を示すもので、ベース金具1および押え金具3にお
いて、上記実施例と同様の構成部分は同一符号で示す。
Uボルト2は図示の通り、自由端の一端部に抜け止め用
の拡大頭部2aを形成し、他端部のみを締付ナット4を
螺着するねじ部2bとしている。2cはUボルトの中間
部に形成した突部で、ベース金具に対する位置決めの作
用を有している。押え金具は、第7図に示す通り、Uボ
ルト2の挿通穴の一方は長穴3aとし、他方はU字状の
切り欠き3bとしている。従ってUボルト2の拡大頭部
2a側を長穴3aに挿通しておけば他方のねじ部2bに
はU字状の切り欠き3bを径方向から嵌めるだけでよ
く、柱上作業を便ならしめている。3cは切り欠き3b
の開口寄りに形成した小突起で、締付ナット4の締付時
におけるナットの逃げを防止している。また、3dはナ
ット締付時において切り欠き3bの外側寄り部分が屈曲
変形するのを防止するための補強部である。
【0018】第8図は、この考案の支持金具Aを使用し
た低圧線Wの引き下ろし状態を示しており、図中上記と
同一符号は同一部分を示している。
た低圧線Wの引き下ろし状態を示しており、図中上記と
同一符号は同一部分を示している。
【0019】
【考案の効果】以上詳述したところから明らかな通り、
この考案に係る支持金具においては、Uボルトに沿って
移動可能な押え金具とベース金具の頂部において保護用
パイプを挟持する構成としたから、パイプ径の大小にか
かわらず単一の支持金具で確実な取付状態が得られるも
のである。
この考案に係る支持金具においては、Uボルトに沿って
移動可能な押え金具とベース金具の頂部において保護用
パイプを挟持する構成としたから、パイプ径の大小にか
かわらず単一の支持金具で確実な取付状態が得られるも
のである。
【0020】ベース金具に形成する透孔を複数個設けれ
ば、Uボルトの取付位置も調節可能となり、さらにパイ
プ径に合った取付状態が得られる。
ば、Uボルトの取付位置も調節可能となり、さらにパイ
プ径に合った取付状態が得られる。
【0021】従って、従来、パイプ径に合わせて複数種
類の支持金具を必要としていたのに対し、単一の支持金
具のみの製造、在庫、管理で良く、管理面での省力化、
計画生産の容易性などの利点を有し、またコストダウン
にも寄与し得るものである。さらにまた、工事現場にお
いても、パイプに合わせて金具を選択する必要がなく、
チェックや確認の煩わしさがないという利点も有してい
る。
類の支持金具を必要としていたのに対し、単一の支持金
具のみの製造、在庫、管理で良く、管理面での省力化、
計画生産の容易性などの利点を有し、またコストダウン
にも寄与し得るものである。さらにまた、工事現場にお
いても、パイプに合わせて金具を選択する必要がなく、
チェックや確認の煩わしさがないという利点も有してい
る。
【図1】この考案に係る支持金具の一実施例を示す平面
図、
図、
【図2】同側面図、
【図3】ベース金具の他実施例を示す側面図、
【図4】ベース金具のさらに他の実施例を示す側面図、
【図5】この考案に係る支持金具のさらに他例を示す平
面図、
面図、
【図6】同側面図、
【図7】同実施例における押え金具の斜視図、
【図8】低圧線の引き下ろし状態とともに支持金具の使
用例を示す概略図、
用例を示す概略図、
【図9】従来のパイプ取付状態を示す平面図である。
A……支持金具 W……低圧線 1……ベー
ス金具 1a……開口端部 1b……頂部 2……U
ボルト 2a……拡大頭部 2b……ねじ部 3……押え金具 4……締付ナット 5……電柱 6……取付穴 7……バンド通し溝 7a……
突起 8、8a、8b、8c、8d……透孔 8e……迂回孔 9……保護用パイプ
ス金具 1a……開口端部 1b……頂部 2……U
ボルト 2a……拡大頭部 2b……ねじ部 3……押え金具 4……締付ナット 5……電柱 6……取付穴 7……バンド通し溝 7a……
突起 8、8a、8b、8c、8d……透孔 8e……迂回孔 9……保護用パイプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 森北 幸康 大阪府大阪市中央区本町3丁目2番6号 大阪ヒューズ株式会社内 (56)参考文献 実開 昭63−133076(JP,U)
Claims (5)
- 【請求項1】 電柱に沿って配置される電線保護用パイ
プを電柱に固定する支持金具において、開口端部を電柱
面に沿わせて立設状態に取り付けられる略コ字型のベー
ス金具と、このベース金具の透孔に中間部を挿通するU
ボルトと、該Uボルトの自由端に両端部を挿通して締付
ナットで押さえられる押え金具とからなり、該押え金具
とベース金具の頂部において保護用パイプを挟持可能と
した電線保護用パイプの支持金具。 - 【請求項2】 自由端に押え金具の両端部を挿通したU
ボルトの一端部は抜け止め用の拡大頭部を有し、他端部
のねじ部に締付ナットを螺着する請求項1記載の電線保
護用パイプの支持金具。 - 【請求項3】 押え金具の幅方向中央部を凹状に湾曲さ
せた請求項1または2記載の電線保護用パイプの支持金
具。 - 【請求項4】 Uボルトを挿通するベース金具の透孔
を、電柱側寄りと頂部側寄りとの2か所に設けた請求項
1、2または3記載の電線保護用パイプの支持金具。 - 【請求項5】 2か所の透孔が迂回孔によって連続され
ている請求項4記載の電線保護用パイプの支持金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053591U JPH0727785Y2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 電線保護用パイプの支持金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053591U JPH0727785Y2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 電線保護用パイプの支持金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543722U JPH0543722U (ja) | 1993-06-11 |
| JPH0727785Y2 true JPH0727785Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=13145097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6053591U Expired - Lifetime JPH0727785Y2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 電線保護用パイプの支持金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727785Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5956777B2 (ja) * | 2012-02-23 | 2016-07-27 | 株式会社テイエルブイ | 弁類の作動状態検出装置 |
| JP6920692B2 (ja) * | 2018-09-13 | 2021-08-18 | 日本コンクリート工業株式会社 | 電線管支持具 |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP6053591U patent/JPH0727785Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543722U (ja) | 1993-06-11 |
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