JPH07277B2 - シート材料から裁断されるパターン片に細長いノッチを裁断する方法及び装置 - Google Patents

シート材料から裁断されるパターン片に細長いノッチを裁断する方法及び装置

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JPH07277B2
JPH07277B2 JP3209397A JP20939791A JPH07277B2 JP H07277 B2 JPH07277 B2 JP H07277B2 JP 3209397 A JP3209397 A JP 3209397A JP 20939791 A JP20939791 A JP 20939791A JP H07277 B2 JPH07277 B2 JP H07277B2
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ハインツ・ジョセフ・ガーバー
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ガーバー・ガーメント・テクノロジー・インコーポレーテッド
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    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26FPERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシート材料、例えば衣
類、室内装飾品などを製造するための織物からパターン
片を裁断し、単一のシートまたは積重ねシートを支持表
面上に拡げて、パターン片の周縁線内にノッチ(notche
s;切込み)が切断されてその後の縫合わせその他の処理
において指示マークとして役立つようになされた、方法
および装置に関し、詳細には各ノッチの裁断工程におい
て裁断工具が加工材料から後退するに拘らず裁断された
パターン片が隣接する不要部分から完全に分離裁断され
るようにする、方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】本発
明の方法および装置は、パターン片の周縁を限定する線
に沿って運動する裁断工具によってシート材料からパタ
ーン片を裁断する方法および装置に関し、裁断工具の周
縁線に沿う運動がノッチを形成するために中断され、工
具は材料との裁断係合から後退し、ノッチの形成後に周
縁線の裁断のために復帰するようになされている。
【0003】パターン片がシート材料から裁断される
と、手または機械により隣接する不要部分から取外され
る。効率的な分離を達成するためにはパターン片が不要
な材料部分から完全に切断され、切断されない糸、架橋
部などがパターン片と不要部分との間に存在しないこと
が重要である。この未切断部分が存在するとパターン片
の分離は失敗し、完全な分離のためには時間のかかる付
加的な手動的工程が必要となる。これを除去、少くとも
減少するためには、裁断工具を最初から最後まで各パタ
ーン片の周縁線に沿って材料との裁断係合から後退しな
いように、単一の完全運動によって実施すればよい。パ
ターン片の周縁線が鋭角部を含む場合に未切断部分を残
さないために米国特許第4133233号明細書には隅
角部に近接するときオーバカットすなわち隅角点を超え
て切断を行い、材料から後退せずに回転して隅角点に戻
り、隅角点から離れて運動する技術が開示されている。
【0004】米国特許第3626799号、第3766
813号、第4667553号の各明細書に示すように
ノッチの形成には種々の方法が公知であって、パターン
片の周縁の完全に切断した後にノッチを形成し、または
ノッチの裁断時にも裁断工具を後退せしめないことによ
って前述問題を解決している。本発明はパターン片の周
縁線とノッチとを同一のナイフによって裁断し、周縁線
の裁断中にノッチ位置に到達するとノッチを裁断形成
し、工具は材料との裁断係合から後退して周縁線の裁断
位置に復帰するようにする。裁断工具は周縁線に沿って
材料と裁断係合して、次のノッチ点まで運動する。工具
は次に材料と裁断係合しながらパターン片に相対的に内
方にノッチの内方端まで運動する。そこで工具は材料と
の裁断係合から後退し周縁線の既に裁断された部分でノ
ッチ点に近接する位置に復帰して、周縁線に沿って前進
する。裁断時に工具は材料を本来の位置から移動または
変歪せしめる力を及ぼす。工具が材料との裁断係合から
後退すると材料に与えられた力は除去される。従って工
具が周縁線に復帰したときには最初にノッチ点に到達し
たときとは支持表面に関して僅かに異なる位置をとる傾
向があり、工具が正確にノッチ点に復帰して周縁線に沿
って裁断係合して前進すると材料の一部または糸のいく
つかが未切断で残留する傾向があった。
【0005】裁断工具が材料に垂直な軸線に沿って往復
運動するナイフの場合に、ナイフは通常鋭い前縁と前縁
に平行な鋭くない後縁と最下方端に向って傾斜した鋭い
下縁とを有する。最下方点は下縁の傾斜方向により前縁
または後縁と整合している。ナイフの最下方点が後縁と
整合しているときは鋭い下方縁は未切断部分に面してナ
イフの前進方向前方に向っている。ナイフによって材料
に作用する力は材料を前方に押す。ナイフが材料から後
退すると材料は後方に弛む傾向がある。ナイフがその位
置で材料に戻ると、ナイフの前方に向って傾斜する下方
端は未裁断材料の隣接する部分に向けて材料を押付けて
良好な裁断を達成するから、該下方端は後方に変位して
いる材料をきれいに切断する。ナイフの最下方点が前方
切断縁に整合しているときは傾斜した下方縁は裁断線に
相対的に後方に向って傾斜する。ナイフが裁断作業時に
材料から離れて上昇し再挿入されると後方に向って傾斜
している下方縁は材料を既に裁断された部分に押付け
る。従って弛んだ材料の後方運動に抵抗する材料部分が
存在しないから該材料が完全に切断されることがなく特
に傾斜した下方縁がいくらか鈍いときにはこの傾向があ
る。
【0006】本発明の目的はパターン片の周縁の裁断時
にノッチを裁断するとき裁断工具を後退せしめる場合に
生ずる前述課題を解決する方法および装置を得るにあ
る。
【0007】本発明の詳細な目的は裁断工具が前方に面
する下方縁を有するナイフの場合も後方に面する下方縁
を有するナイフの場合も前述ノッチ作成に伴う問題を解
決しまたは減少する方法および装置を得るにある。
【0008】本発明の上述以外の目的および効果は請求
の範囲の記載および望ましい実施例についての添付図面
を参照する以下の詳細な説明により明らかとなされる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、シート
材料から裁断されるパターン片内にノッチを裁断する方
法および装置が提供され、パターン片の裁断時に工具は
周縁線に沿って点Aからノッチの開始位置に一致する該
線上の点Bまで前進運動せしめられる。工具を点Bから
ノッチ線に沿って運動せしめてノッチを作成するが、ノ
ッチの作成前に周縁線は点Bを超えて僅かな距離だけオ
ーバカットされる。つぎに工具は材料との裁断係合から
後退して周縁線の既に切断され点Bに近接する点Cに移
動せしめられる。そこで工具は加工材料と裁断係合し、
周縁線に沿って前進運動して点Cから離れる。この結果
としてノッチに隣接する周縁線の部分は再裁断されるこ
とになる。これは工具の以前の最前進位置から材料の弛
みによって裁断線に沿って後方に変位した材料の裁断を
確実とする。さらに、工具が既に切断された裁断線部分
か僅かに横方向に変位した場合にも、工具を裁断線に沿
って推進することにより、きれいな切断が達成される。
【0010】本発明の方法および装置の上述以外の特性
は請求の範囲に記載される。
【0011】
【実施例】 本発明の方法および装置はシート材料の裁
断に有用であって、各種の裁断工具および裁断機械に適
している。例えば裁断作業を実施する裁断工具は、往復
運動ナイフ、超音波振動ナイフ、回転ナイフ、レーザビ
ーム又は水ジェットであってよい。裁断工具が使用され
る裁断機械は、例えば裁断工具が自動的または半自動的
に裁断線に沿って運動せしめられ、コンピュータを含む
制御装置がシート材料から裁断される所望のパターン片
の形状、配置を規定するXおよびY座標またはマーカー
データなどの入力データから得られた指令を使用する。
機械は裁断工具が運動可能で大きい寸法のシートまたは
シートの積重ねを収容するに充分な寸法の裁断場所を有
してよく、各シートまたはシートの積重ねが裁断場所に
配置された静止状態で裁断が実施されるようにしてもよ
く、該裁断場所の長さを加工材料より短いものとしても
よく、加工材料は連続的または間欠的に運動する。
【0012】本発明は、裁断場所の長さが裁断される材
料より短く、加工材料を作業場所に支持し作業場所に相
対的に長手方向に運動せしめて材料の逐次的部分を作業
場所に運動せしめるコンベアとを有する形式の自動制御
裁断機械として以下に図示し説明する。図1において機
械は概略的に数字10として示され、静止のフレーム1
2と、ローラ16、18を巻回する無端のベルト状コン
ベア部材14とを含んでいる。コンベア部材は米国特許
第4328723号明細書に記載された形式であってよ
く、互いにピボット的に連結された格子またはぬき板を
有する多数の横方向に延長する剛毛ブロックを含み、ロ
ーラ16、18はコンベア部材と積極的駆動係合するた
め適宜なスプロケット状のものである。コンベア部材1
4はその上方経路において、複数のシート材料の積重ね
として示す加工材料22を支持する上方に面する支持表
面20を与える。前方ローラ16は駆動モータ24の動
力を受け、モータは加工材料22を図1において左方に
X座標に沿って反時計方向に回転せしめる。
【0013】加工材料を裁断場所26に搬入し搬出する
ことを補助するために各種の手段を機械10に設けてよ
い。図1において該手段は搬入コンベア21と搬出コン
ベア23とであって、これらは周知の形式であってよ
く、コンベア部材14と一体的に駆動される。別法とし
て図示コンベア部材14を機械10の一方または双方端
において延長せしめて搬入コンベア21と搬出コンベア
23との一方または双方と代替させてもよい。
【0014】機械10は裁断場所26を有し、そのX座
標方向に有効範囲は鎖線28、30で示され、Y座標方
向の範囲はコンベア部材14の幅とほぼ等しい。裁断場
所において裁断工具32が裁断場所の全面積についてX
およびY座標方向に運動可能であって、裁断場所に位置
する加工材料に線を裁断する。
【0015】図示実施例において、裁断工具32は詳細
は後述する往復運動ナイフであって圧力脚34と共働し
ており、支持表面20の平面にほぼ垂直に延長する軸線
35に沿って往復運動し回転する。ナイフおよび圧力脚
はカッタヘッド36に坦持され、カッタヘッドは主キャ
リッジ38に坦持されて該主キャリッジに相対的にY座
標方向に運動する。主キャリッジはコンベア部材14を
跨ぎ、その両端が適宜な長手方向に延長するガイド4
0、42に支持されておりフレーム12に相対的にX座
標方向に運動する。モータ44とYエンコーダ46とを
含むY駆動手段がカッタヘッド36を主キャリッジ38
に相対的にY座標方向に駆動する。モータ48とXエン
コーダ50とを含むX駆動手段が主キャリッジ38をX
座標方向に駆動する。
【0016】カッタヘッド36を主キャリッジ38に相
対的にY座標方向に駆動する。モータ48とXエンコー
ダ50とを含むX駆動手段が主キャリッジ38をX座標
方向に駆動する。カッタヘッド内の図示しない往復運動
モータが裁断工具32を往復的に駆動し、別のモータ3
3(図4)が裁断工具を制御部54の制御下で軸線35
の回りに回転駆動して、工具を裁断線に沿って前方に面
するようにする。カッタヘッド36に坦持されたソレノ
イド52がカッタヘッドフレーム74(図6)を裁断工
具32と圧力脚34と共に運動せしめ、下降位置におい
て裁断工具は材料22と裁断係合し、上昇位置において
工具は材料22と係合しない。
【0016】機械10はコンピュータ装備の制御部54
によって制御され、制御部は必要な指令を機械に与え
て、XおよびYモータ48、44と、ソレノイド52と
その他の部品を作動せしめ、作業場所26に位置せしめ
られた加工材料に相対的に工具32を所望の裁断線に沿
って運動せしめる。制御部54によって供給される制御
指令は、加工材料から裁断されるパターン片58の形
状、配置をXおよびY座標として示し代表的に数字56
として示されるマーカデータに応答して発生する。マー
カデータを生ずる方法および装置は米国特許第3887
903号明細書などに記載されている。データは制御部
54内のメモリに直接供給してもよく、又はテープ、デ
ィスクその他のメモリ媒体に記録されて制御部に供給し
てもよい。該機械10の作動時に加工材料が裁断場所2
6に配置され、裁断工具がXおよびY座標方向に運動
し、所望のパターン片58の周縁線と通常なされている
裁断線を該加工材料内に裁断する。パターン片が完全に
裁断されると裁断作業は中断し、駆動モータ24が作動
して加工材料の次の引続く部分を裁断場所に移動せし
め、裁断工具32が再び作動して該部分内に線を裁断す
る。この工程が繰返され所望数のパターン片が裁断され
る。
【0017】前述のように裁断工具32によるパターン
片の裁断後に、パターン片は隣接する不要の材料60か
ら、パターン片を手で取上げることによって又は機械的
分離手段によって分離される。分離を容易とするために
はパターン片が完全に切断されて未切断の糸、紐状部、
架橋部などがパターン片と不要材料部分とを連結してい
ないことが重要である。
【0018】不完全切断が生ずる1つの場合として、裁
断工具が周縁線に沿って前進する間にノッチを形成する
点に到達すると直ちにノッチを裁断するようにする結果
として裁断工具を加工材料から後退せしめる場合があ
る。例えば図2に示すように、パターン片58の周縁線
内にノッチを裁断する場合にこれは生ずる。図2におい
てパターン片58の周縁線は数字62で示され、ノッチ
は64として示される。通常は、裁断工具を線62に沿
って点Aから点Bまで材料と裁断係合した状態で前進せ
しめる。ノッチ64が線62と交わるノッチ点Bにおい
て、工具は材料と係合した状態で回転せしめられ線64
に沿って点Sまで運動せしめられる。工具はそこで材料
から後退せしめられ、点Bに戻され、線62の接線方向
に回転せしめられ(工具が実質的な幅、すなわち前後方
向長さを有する場合)、ノッチ点Bにおいて材料と再係
合し、線62に沿う裁断を再開するように点Dに向って
前進運動を継続する。
【0019】ナイフなどの裁断工具が材料と裁断係合し
て前進すると、材料には前方に圧縮する力、すなわち中
立位置から変位せしめる力が作用する。工具が材料との
裁断係合から後退すると材料は弛み、中立の歪みのない
形状に戻る傾向がある。その結果として、工具が点Bに
おいて後退すると、点Bの後方に未切断材料がいくらか
移動する傾向がある。従って工具が点Bに再挿入される
と未切断材料が点Bの後方に残留する可能性がある。
【0020】裁断工具がナイフの場合、後退点に再挿入
されたときの裁断能力はその形状によって影響される。
例えばナイフ32の形状は図3のナイフ32aであって
も、図4のナイフ32bであってもよい。両図において
矢印は前進運動方向を示し、軸線35は往復運動軸線を
示す。図3のナイフ32aは、鋭い前方縁66と傾斜し
た下方縁68aとを有し、下方縁68aはナイフの前進
運動方向に対して後方に面し、最下方端70aは前方裁
断縁66と整合している。図4のナイフ32bは鋭い前
方縁66と鋭い下方縁68bとを有し、該下方縁はナイ
フの運動方向に対して前方に面し、その最下方端70b
はナイフの後方縁72と整合している。図4のナイフが
以前に後退せしめられた点で再挿入されると、下方裁断
縁68bは後退した未切断材料部分があってもその材料
部分は未切断の他の材料に押付けられ従って適切に切断
される傾向を有する。ナイフ32bは未切断の材料部分
を残さない傾向を有するが、裁断時に前方裁断縁66を
支持表面20上に持上げる必要があるから図3のナイフ
32aに対比して深く穿入することが必要である。ある
場合にはこれは支持表面20の有効寿命を長くする。ま
た図3に示すナイフ32aを以前に後退せしめた点で再
挿入され、下方切断縁68aが未切断の材料に係合する
と材料は既に切断された部分に向って押付けられる。従
ってこの材料の後方への運動を受止める部分が存在しな
いから、弛められた未切断材料部分は未切断のまま縁部
68aによって単に後方に押されて残る傾向があり、特
に縁部がいくらか鈍いときにその傾向が大である。
【0021】図2において裁断工具を加工材料から後退
せしめ再挿入したときの不完全裁断の可能性が本発明に
より防止または少くともほぼ完全に減少せしめられる。
裁断工具は再挿入時にノッチ点Bに近接する裁断線62
上の既裁断部分の点Cに配置される。図2において工具
は最初にノッチ点Bに到達するとオーバカットなしにノ
ッチ線64に沿って運動せしめられ、点Cは周縁線62
に沿って後方に実質的な距離だけ点Bから隔てられてい
る。裁断工具が加工材料と点Aと点Bとの間の周縁線6
2上の点Cで再係合せしめられる。点Bは線62に沿う
工具の以前の最前進位置であり、点Cは材料から工具が
後退する以前に既に裁断された線62上の点である。点
Cは加工材料が弛むとき点Bを超えて後方に運動する可
能性のある距離より充分に大きい距離だけ点Bから後方
に間隔をおかれている。この間隔の正確な量は予め設定
された一定量としてもよく、各種の裁断変数によって変
化する値としてもよい。望ましくは該間隔を1・59な
いし25・4mm、さらに望ましくは約12・7mmと
する。この後退間隔はソフトウェアの数字としてもよ
い。すなわち、裁断工具が加工材料と再係合するとき、
制御部54に使用するプログラムにより以前の最前進位
置から後方に適当な距離の点Cを計算し、工具をその位
置に運動せしめて再係合させる。材料の移動その他の誤
差によって既に切断された線から横方向に僅かに変位し
た点Cで裁断工具が再係合すると、前進運動するときに
工具は点Bからいくらか後退している未切断材料と係合
する以前に、既切断の線に移動する。また、図7に示さ
れるようにナイフ32にはテーパした下方端があってナ
イフが既切断の線62に戻ることを補助し、すなわち下
降運動の開始前に線62の一方側または他方側に僅かに
変位していても、線62に沿う裁断係合状態となる。
【0022】図5は本発明により加工材料にノッチを裁
断する別の方法を示す。図において周縁線62の裁断時
に裁断工具は材料22と裁断係合して前進運動し、ノッ
チ線64で限定される所望のノッチの位置を示すノッチ
点Bに到達する。点Bに到達後に工具は点Bを超えて僅
かな距離だく前方の線62上の点B’まで前進せしめて
前方に延長するオーバカットを形成する。工具は点Bに
戻って、点Bから点Sまで運動して線64を形成する。
工具の点B’から点Bへの後退は工具を点B’において
上昇せしめてもせしめないでもよいが、望ましくは点
B’から点Bまで単に線62に沿って裁断係合状態で後
方に運動せしめて、ノッチ線64を直ちに点Sまで裁断
できるようにする。次に、工具は周縁線62の既切断部
分に沿った点Cに戻され、材料22と裁断係合して線6
2に沿って点Dを超えて前進運動せしめられる。
【0023】図5に示す場合に点Cの位置は線62に沿
って点Bよりも後方で、点Aと点Bとの間にある。しか
し、点B’がノッチ線64の切断前の工具の最前進位置
で、ノッチ点Bよりも充分に前方であれば再係合点Cは
点Bに一致してもよく、点Bよりも前方で点Bと点B’
との間の適宜な位置としてもよい。図2に示す場合と同
様に点Cは望ましくは最前進点(図2の点B、図5の点
B’)よりも前述した1・59ないし25・4mm、望
ましくは約12・7mm後方の位置とする。
【0024】図5に示す裁断方法を実施するときにノッ
チ点Bにおいてオーバカットを達成するためには種々の
方法がある。例えばカッタヘッドの周縁線62に沿った
運動を制御するプログラムをオーバカットを実施するた
めに必要なだけカッタヘッドの運動をノッチ点を超えて
周縁線に沿って継続せしめるようにする。ノッチ点Bに
おいてカッタヘッドの運動を加工材料22に相対的に停
止せしめて、その後に裁断工具をカッタヘッドに相対的
に前進せしめるようにしてもよい。このことを実施する
装置を図6に示し、カッタヘッド36はXおよびY座標
方向に運動可能なフレーム74を有する。ナイフ往復運
動機構76が、ほぼ円筒形の部材78に取付けられ該部
材78は軸線35の回りに回転可能に軸受80に支持さ
れて歯車82を介してモータ33によって回転駆動され
る。往復運動機構76は部材78に支持されてナイフ3
2の前後運動方向に平行に図6の鎖線と実線との間に運
動可能である。部材78にソレノイド84が担持されて
往復運動機構76とこれに取付けられたナイフ32とを
部材78に相対的に前後位置(図の左右位置)の間に運
動せしめる。正常時に往復運動機構76は図6の実線位
置にあり、図5の点Aから点Bまで周縁線62に沿って
裁断を行うときこの位置をとる。点Bに到達するとカッ
タヘッドフレーム74の線62に沿う運動は停止し、フ
レームは材料22に相対的に停止する。ソレノイド84
が作動して往復運動機構76とナイフ32とを前方すな
わち図6の鎖線位置に運動せしめ、図5の点Bから点
B’までの裁断を行う。ソレノイド84は正常状態に戻
り、往復運動機構76は実線位置に復帰し、その後にナ
イフ32は点Cにおいて材料と裁断係合するようになさ
れている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による裁断機械の概略斜視図。
【図2】本発明の方法の実施例を示すために、図1の機
械により裁断される材料の部分平面図。
【図3】図1の裁断機械に使用される裁断刄(ブレー
ド)の下方端の側面図。
【図4】図3の変形例を示す側面図。
【図5】図2の変形例として本発明の別の方法を示す平
面図。
【図6】図1の裁断機械の部分垂直断面図。
【図7】図7は図1の裁断機械の裁断工具の作動状態を
示す部分垂直断面図。
【符号の説明】
10 裁断機械 12 フレーム 14 コンベア部材 16、18 ローラ 20 支持表面 21 搬入コンベア 22 加工材料 23 搬出コンベア 26 裁断場所 32 裁断工具 34 圧力脚 35 軸線 36 カッタヘッド 38 主キャリッジ 40、42 ガイド 44、48 モータ 46 Yエンコーダ 50 Xエンコーダ 52 ソレノイド 54 制御部 58 パターン片 62 周縁線 64 ノッチ線

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 単一のシートまたはシート材料の積重ね
    から成る加工材料にパターン片を裁断するときパターン
    片にノッチを裁断する方法にして、前記加工材料を支持
    表面上に拡げ、該加工材料から裁断されるパターン片の
    周縁線を限定し、該周縁線に沿って裁断工具を前進せし
    め加工材料と裁断係合せしめ該周縁線の点Aから該線か
    らノッチが離れ始める点Bまで裁断する工程を含む前記
    方法において、裁断工具(32)が前記ノッチの点Bに
    到達した後に裁断工具を点Bから前記周縁線(62)を
    離れて前記ノッチ(64)を裁断し、該ノッチの裁断後
    に裁断工具を前記材料(22)との裁断係合から後退せ
    しめ、裁断工具を点Bに近接する前記裁断線上の点Cに
    配置し、裁断工具を点Cから裁断線に沿って前記材料と
    裁断係合せしめて前進させる、各工程を含むことを特徴
    とする前記方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の裁断方法にして、裁断
    工具が前記支持表面(20)にほぼ垂直に延長する往復
    運動軸線(35)に沿って往復運動して加工材料と裁断
    係合するナイフ(32)であることを特徴とする前記方
    法。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の裁断方法にして、前記
    点Cが前記周縁線に沿ってナイフが最も前進した点から
    後方に約1・59ないし25・4mm離れていることを
    特徴とする前記方法。
  4. 【請求項4】 請求項2に記載の裁断方法にして、前記
    点Cが前記周縁線に沿ってナイフが最も前進した点から
    後方に約12・7mm離れていることを特徴とする前記
    方法。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の裁断方法にして、前記
    工具(32)が最初に点Bに到達するとただちに周縁線
    から離れてノッチ(64)を裁断し、前記点Cは周縁線
    に沿って点Bから後退していることを特徴とする前記方
    法。
  6. 【請求項6】 請求項1に記載の裁断方法にして、裁断
    工具(32)が点Bに最初に到達した後に該裁断工具を
    前記ノッチを裁断する以前に点Bから点B’まで周縁線
    に沿って僅かな距離だけ裁断係合して前進せしめること
    を特徴とする前記方法。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の裁断方法にして、前記
    点Cが前記周縁線に沿って点Bから後退していることを
    特徴とする前記方法。
  8. 【請求項8】 請求項6に記載の裁断方法にして、該点
    Cが前記点Bに一致していることを特徴とする前記方
    法。
  9. 【請求項9】 請求項6に記載の裁断方法にして、該点
    Cが点Bと点B’との間に位置することを特徴とする前
    記方法。
  10. 【請求項10】 請求項6に記載の裁断方法にして、裁
    断工具(32)が該裁断工具(32)を坦持するフレー
    ム(74)を有するカッタヘッド(36)の一部であ
    り、裁断工具(32)を前記周縁線(62)に沿って前
    進せしめ同時に該線上の点Aから点Bを経て点B’まで
    裁断係合せしめる工程がカッタヘッドのフレーム(7
    4)を周縁線に沿って運動せしめることによって達成さ
    れ、該裁断工具を周縁線に沿って前記点Bを超えて僅か
    な距離だけ運動せしめる工程が前記裁断工具(32)を
    カッタヘッドフレーム(74)に相対的に前進せしめそ
    のとき該カッタヘッドフレームを加工材料に相対的に静
    止保持することによって達成される、ことを特徴とする
    前記方法。
  11. 【請求項11】 単一のシートまたはシート材料の積重
    ねから成る加工材料にパターン片を裁断するとき該パタ
    ーン片にノッチを裁断する裁断装置にして、該装置が、
    裁断工具と、加工材料を例えば拡張支持するように支持
    表面を与える手段と、支持表面上に拡げられた加工材料
    から裁断されるパターン片の周縁線を限定する手段と、
    裁断工具を周縁線に沿って該周縁線上の点Aから該周縁
    線からノッチが離れてパターン片内に延長し始める点に
    一致する点Bまで前進せしめる手段とを含む裁断装置に
    おいて、裁断工具(32)が点Bに到達した後に作動し
    て該周縁線を離れて前記材料(32)内にノッチ(6
    4)を裁断するように該工具を運動せしめる手段(5
    4、44、48)と、支持表面上に拡げられた加工材料
    から裁断されるパターン片の周縁線を限定する手段と、
    前記裁断工具を周縁線に沿って該線上の点Aから前記ノ
    ッチが周縁線から離れてパターン片内に延長し始める点
    と一致する該線上の点Bまで運動せしめる手段(54、
    44、48)と、該ノッチが裁断された後に作動して裁
    断工具を該加工材料との裁断係合から後退せしめる手段
    (52)と、裁断工具が後退した後に作動して前記工具
    を該周縁線の既に裁断された周縁線部分に一致し前記点
    Bに近接する位置に位置決めする手段(54、44、4
    8)と、前記工具を点Cにおいて加工材料に裁断係合せ
    しめる手段(52)と、裁断工具を点Cから周縁線に沿
    って裁断係合せいめて前進せしめる手段(54、44、
    48)とを含むことを特徴とする前記裁断装置。
  12. 【請求項12】 請求項10に記載の裁断装置にして、
    該ノッチを裁断する以前に裁断工具を点Bを超えた点
    B’まで周縁線に沿って僅かな距離だけ前進せしめる手
    段(54、44、48、54、33、84)を含むこと
    を特徴とする前記裁断装置。
  13. 【請求項13】 請求項12に記載の裁断装置にして、
    裁断工具(32)が該裁断工具(32)を坦持するフレ
    ーム(74)を有するカッタヘッド(36)の一部であ
    り、裁断工具(32)を前記周縁線(62)に沿って前
    進せしめ同時に該線上の点Aから点Bを経て点B’まで
    裁断係合せしめる手段がカッタヘッドのフレーム(7
    4)を周縁線に沿って運動せしめる手段(54、44、
    48)であり、該裁断工具を周縁線に沿って前記点Bを
    超えて僅かな距離だけ運動せしめ点B’とする手段が該
    裁断工具(32)をカッタヘッドフレーム(74)に相
    対的に前進せしめそのとき該カッタヘッドフレームを加
    工材料に相対的に静止保持する手段(54、33、8
    4)である、ことを特徴とする前記裁断装置。
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