JPH07278265A - トウプリプレグ用エポキシ樹脂組成物 - Google Patents
トウプリプレグ用エポキシ樹脂組成物Info
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- JPH07278265A JPH07278265A JP9383694A JP9383694A JPH07278265A JP H07278265 A JPH07278265 A JP H07278265A JP 9383694 A JP9383694 A JP 9383694A JP 9383694 A JP9383694 A JP 9383694A JP H07278265 A JPH07278265 A JP H07278265A
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- JP
- Japan
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- epoxy resin
- weight
- parts
- type epoxy
- tow prepreg
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自己粘着性がなく、柔軟性を備え、かつボビ
ンからの繰り出し性が良く、またFRPにしたときの物
性にも優れたトウプリプレグ用エポキシ樹脂組成物を提
供する。 【構成】[A](a)ビスフェノールF型エポキシ樹脂 (b)30℃以下で液状のビスフェノールA型エポキシ
樹脂および(c)一般式(1)で示されるポリグリシジ
ルアミン型エポキシ樹脂 【化1】 [式中、Rは水素または炭化水素基、nは1〜4の整数
である。]から選ばれる少なくとも一種のエポキシ樹
脂、 [B]ジシアンジアミドおよび [C]硬化促進剤を必須成分とするトウプリプレグ用エ
ポキシ樹脂組成物。
ンからの繰り出し性が良く、またFRPにしたときの物
性にも優れたトウプリプレグ用エポキシ樹脂組成物を提
供する。 【構成】[A](a)ビスフェノールF型エポキシ樹脂 (b)30℃以下で液状のビスフェノールA型エポキシ
樹脂および(c)一般式(1)で示されるポリグリシジ
ルアミン型エポキシ樹脂 【化1】 [式中、Rは水素または炭化水素基、nは1〜4の整数
である。]から選ばれる少なくとも一種のエポキシ樹
脂、 [B]ジシアンジアミドおよび [C]硬化促進剤を必須成分とするトウプリプレグ用エ
ポキシ樹脂組成物。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボビンからの繰り出し性
に優れかつ繊維強化プラスチック(FRP)にしたとき
の物性にも優れたトウプリプレグ(tou prepr
eg)用エポキシ樹脂組成物に関するものである。
に優れかつ繊維強化プラスチック(FRP)にしたとき
の物性にも優れたトウプリプレグ(tou prepr
eg)用エポキシ樹脂組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】炭素繊維、ガラス繊維、芳香族ポリアミ
ド繊維などの強化材とエポキシ樹脂からなる複合材料
は、比重度、比弾性率に優れているため、ゴルフシャフ
ト、釣竿テニスラケットなどのプレミアスポーツ用途、
航空機などの構造材料、土木材料、ロールなどの分野に
広く使用されている。
ド繊維などの強化材とエポキシ樹脂からなる複合材料
は、比重度、比弾性率に優れているため、ゴルフシャフ
ト、釣竿テニスラケットなどのプレミアスポーツ用途、
航空機などの構造材料、土木材料、ロールなどの分野に
広く使用されている。
【0003】通常これらの材料を製造するためにはプリ
プレグと呼ばれる中間材料を積層、硬化する方法とフィ
ラメントワインディング法(F/W法)と呼ばれる前記
強化材を低粘度のエポキシ樹脂に含浸した後、決められ
たパターンで強化材をマンドレル上に巻き付け硬化する
方法に大別される。
プレグと呼ばれる中間材料を積層、硬化する方法とフィ
ラメントワインディング法(F/W法)と呼ばれる前記
強化材を低粘度のエポキシ樹脂に含浸した後、決められ
たパターンで強化材をマンドレル上に巻き付け硬化する
方法に大別される。
【0004】F/W法に用いられるエポキシ樹脂は、通
常硬化剤として酸無水物が使用されるため、可使時間が
短く、エポキシ樹脂組成物を毎日交換する必要があっ
た。この欠点を改良するためにトウプリプレグが発案さ
れているが、従来のものはボビンから繰り出し性が悪か
ったり、FRPにしたときの物性が不十分であったりし
た。
常硬化剤として酸無水物が使用されるため、可使時間が
短く、エポキシ樹脂組成物を毎日交換する必要があっ
た。この欠点を改良するためにトウプリプレグが発案さ
れているが、従来のものはボビンから繰り出し性が悪か
ったり、FRPにしたときの物性が不十分であったりし
た。
【0005】トウプリプレグは1本の繊維の直径が5〜
200μmである1000〜12万本のフィラメントか
らなる繊維束に樹脂を含浸させたものであるが、このも
のは離型紙等を介することなく直接ボビン巻きして用い
るため、自己粘着性がなくかつ柔軟性を備えている必要
がある。
200μmである1000〜12万本のフィラメントか
らなる繊維束に樹脂を含浸させたものであるが、このも
のは離型紙等を介することなく直接ボビン巻きして用い
るため、自己粘着性がなくかつ柔軟性を備えている必要
がある。
【0006】従来提案されているものとしては熱硬化性
樹脂に熱可塑性樹脂を配合する方法(特開昭55−15
870)、分子量5000以上の高分子量エポキシ樹脂
を配合する方法(特開昭58−113226)などがあ
るが、上記課題を解決するには不十分であった。
樹脂に熱可塑性樹脂を配合する方法(特開昭55−15
870)、分子量5000以上の高分子量エポキシ樹脂
を配合する方法(特開昭58−113226)などがあ
るが、上記課題を解決するには不十分であった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、自己粘着性
がなく、柔軟性を備え、かつボビンからの繰り出し性が
良く、またFRPにしたときの物性にも優れたトウプリ
プレグ用エポキシ樹脂組成物を提供するものである。
がなく、柔軟性を備え、かつボビンからの繰り出し性が
良く、またFRPにしたときの物性にも優れたトウプリ
プレグ用エポキシ樹脂組成物を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は [A](a)ビスフェノールF型エポキシ樹脂 (b)30℃以下で液状のビスフェノールA型エポキシ
樹脂および(c)一般式(1)で示されるポリグリシジ
ルアミン型エポキシ樹脂
樹脂および(c)一般式(1)で示されるポリグリシジ
ルアミン型エポキシ樹脂
【0009】
【化2】 [式中、Rは水素または炭化水素基、nは1〜4の整数
である。]から選ばれる少なくとも一種のエポキシ樹
脂、 [B]ジシアンジアミドおよび [C]硬化促進剤を必須成分とするトウプリプレグ用エ
ポキシ樹脂組成物に関するものである。
である。]から選ばれる少なくとも一種のエポキシ樹
脂、 [B]ジシアンジアミドおよび [C]硬化促進剤を必須成分とするトウプリプレグ用エ
ポキシ樹脂組成物に関するものである。
【0010】以下本発明を詳述する。
【0011】本発明で使用される(a)のビスフェノー
ルF型エポキシ樹脂はエピコート807(油化シェルエ
ポキシ社製)、YDF170(東都化成社製)、エピク
ロン830(大日本インキ工業社製)、EP−4900
(旭電化社製)、PY−306(旭チバ社製)などの商
品名で市販されている。
ルF型エポキシ樹脂はエピコート807(油化シェルエ
ポキシ社製)、YDF170(東都化成社製)、エピク
ロン830(大日本インキ工業社製)、EP−4900
(旭電化社製)、PY−306(旭チバ社製)などの商
品名で市販されている。
【0012】本発明で使用される(b)の30℃以下、
好ましくは5〜30℃で液状のビスフェノールA型エポ
キシ樹脂としては、エピコート825、エピコート82
8(いずれも油化シェルエポキシ社製)などが挙げられ
る。
好ましくは5〜30℃で液状のビスフェノールA型エポ
キシ樹脂としては、エピコート825、エピコート82
8(いずれも油化シェルエポキシ社製)などが挙げられ
る。
【0013】本発明で使用される(c)の一般式(1)
で表されるポリグリシジルアミン型エポキシ樹脂は、好
ましくは一般式(2)、および一般式(3)、最も好ま
しくは一般式(4)、(5)および(6)で表されるポ
リグリシジルアミン型エポキシ樹脂から選ばれる少なく
とも1種のエポキシ樹脂であり、具体的にはELM10
0(住友化学工業社製)が挙げられる。
で表されるポリグリシジルアミン型エポキシ樹脂は、好
ましくは一般式(2)、および一般式(3)、最も好ま
しくは一般式(4)、(5)および(6)で表されるポ
リグリシジルアミン型エポキシ樹脂から選ばれる少なく
とも1種のエポキシ樹脂であり、具体的にはELM10
0(住友化学工業社製)が挙げられる。
【0014】
【化3】 [式中、Rは水素または炭化水素基、好ましくは水素ま
たは炭素数1〜10のアルキル基、nは1〜4の整数、
好ましくは1〜2の整数である。]
たは炭素数1〜10のアルキル基、nは1〜4の整数、
好ましくは1〜2の整数である。]
【0015】
【化4】 [式中、R1 〜R2は水素あるいは炭素数1〜10のア
ルキル基であり、好ましくは水素または炭素数1〜3の
アルキル基である。最も好ましくは水素またはメチル基
である。]
ルキル基であり、好ましくは水素または炭素数1〜3の
アルキル基である。最も好ましくは水素またはメチル基
である。]
【0016】
【化5】 [式中、R1 〜R2は水素あるいは炭素数1〜10のア
ルキル基であり、好ましくは水素または炭素数1〜3の
アルキル基である。最も好ましくは水素またはメチル基
である。]
ルキル基であり、好ましくは水素または炭素数1〜3の
アルキル基である。最も好ましくは水素またはメチル基
である。]
【0017】
【化6】 [式中、R1 は水素またはメチル基、好ましくはメチル
基である。]
基である。]
【0018】
【化7】 [式中、R1 は水素またはメチル基、好ましくはメチル
基である。]
基である。]
【0019】
【化8】 [式中、R1 は水素またはメチル基、好ましくはメチル
基である。] (a)、(b)および(c)成分は単独であるいは2種
以上混合して用いられる。(a)、(b)および(c)
成分の使用割合は特に制限はないが、通常以下の割合で
用いられる。(a)および(b)成分の2種類を用いる
場合は(a)100重量部に対して、(b)1〜100
重量部、好ましくは(b)5〜30重量部で使用され
る。(a)および(c)成分の2種類を用いる場合は
(c)100重量部に対して、(a)1〜100重量
部、好ましくは(a)5〜80重量部で使用される。
(b)および(c)成分の2種類を用いる場合は(c)
100重量部に対して、(b)1〜100重量部、好ま
しくは(b)5〜80重量部で使用される。(a)、
(b)および(c)成分の3種類を用いるときは(a)
100重量部に対して(b)1〜100重量部および
(c)1〜100重量部、好ましくは(b)5〜90重
量部および(c)5〜100重量部で使用される。
基である。] (a)、(b)および(c)成分は単独であるいは2種
以上混合して用いられる。(a)、(b)および(c)
成分の使用割合は特に制限はないが、通常以下の割合で
用いられる。(a)および(b)成分の2種類を用いる
場合は(a)100重量部に対して、(b)1〜100
重量部、好ましくは(b)5〜30重量部で使用され
る。(a)および(c)成分の2種類を用いる場合は
(c)100重量部に対して、(a)1〜100重量
部、好ましくは(a)5〜80重量部で使用される。
(b)および(c)成分の2種類を用いる場合は(c)
100重量部に対して、(b)1〜100重量部、好ま
しくは(b)5〜80重量部で使用される。(a)、
(b)および(c)成分の3種類を用いるときは(a)
100重量部に対して(b)1〜100重量部および
(c)1〜100重量部、好ましくは(b)5〜90重
量部および(c)5〜100重量部で使用される。
【0020】本発明においては本発明の効果を損なわな
い限りにおいては他のエポキシ樹脂を配合することがで
きる。これらのエポキシ樹脂としては、30℃以下で固
形のビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノール
S型エポキシ樹脂、フェノールノボラック型エポキシ樹
脂、クレゾールノボラック型エポキシ樹脂、前記(c)
以外のグリシジルアミン型エポキシ樹脂、グリセリンの
グリシジル誘導体に代表される反応性希釈剤、脂環式エ
ポキシ樹脂などが挙げられる。しかしこれらのエポキシ
樹脂を多量に使用するとトウプリプレグにしたときのボ
ビンからの繰り出し性あるいはFRPにしたときの物性
に劣るため、通常本発明のエポキシ樹脂(a)、(b)
および(c)成分の合計量100重量部に対して40重
量部以下、好ましくは10重量部以下で使用される。
い限りにおいては他のエポキシ樹脂を配合することがで
きる。これらのエポキシ樹脂としては、30℃以下で固
形のビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノール
S型エポキシ樹脂、フェノールノボラック型エポキシ樹
脂、クレゾールノボラック型エポキシ樹脂、前記(c)
以外のグリシジルアミン型エポキシ樹脂、グリセリンの
グリシジル誘導体に代表される反応性希釈剤、脂環式エ
ポキシ樹脂などが挙げられる。しかしこれらのエポキシ
樹脂を多量に使用するとトウプリプレグにしたときのボ
ビンからの繰り出し性あるいはFRPにしたときの物性
に劣るため、通常本発明のエポキシ樹脂(a)、(b)
および(c)成分の合計量100重量部に対して40重
量部以下、好ましくは10重量部以下で使用される。
【0021】本発明で使用されるジシアンジアミドはエ
ポキシ樹脂組成物の硬化性、貯蔵安定性を考慮してエポ
キシ樹脂[A]100重量部に対して1〜10重量部、
好ましくは2〜8重量部の範囲で使用される。
ポキシ樹脂組成物の硬化性、貯蔵安定性を考慮してエポ
キシ樹脂[A]100重量部に対して1〜10重量部、
好ましくは2〜8重量部の範囲で使用される。
【0022】本発明で使用される硬化促進剤としては一
般にウレア誘導体が使用される。具体的に好ましいウレ
ア誘導体としては、フェニルジメチルウレア、3−(4
クロロフェニル)−1、1ジメチルウレア、3−(3、
4ジクロロフェニル)−1、1ジメチルウレア(DCM
U)が挙げられる。その使用量はエポキシ樹脂の硬化
性、貯蔵安定性を考慮してエポキシ樹脂[A]100重
量部に対して1〜10重量部、好ましくは2〜8重量部
の範囲で使用される。
般にウレア誘導体が使用される。具体的に好ましいウレ
ア誘導体としては、フェニルジメチルウレア、3−(4
クロロフェニル)−1、1ジメチルウレア、3−(3、
4ジクロロフェニル)−1、1ジメチルウレア(DCM
U)が挙げられる。その使用量はエポキシ樹脂の硬化
性、貯蔵安定性を考慮してエポキシ樹脂[A]100重
量部に対して1〜10重量部、好ましくは2〜8重量部
の範囲で使用される。
【0023】本発明の各成分の混合方法については特に
制限はない。通常ジシアンジアミドおよび硬化促進剤は
エポキシ樹脂中に分散された状態で使用される。
制限はない。通常ジシアンジアミドおよび硬化促進剤は
エポキシ樹脂中に分散された状態で使用される。
【0024】また、本発明のエポキシ樹脂組成物をトウ
に含浸させる方法としては特に制限はないが、含浸量を
調節するためトウをエポキシ樹脂組成物のレジンバスに
含浸した後、オリフィスを通して付着樹脂量をコントロ
ールする方法、あるいはレジンバスに含浸させた、ドク
ターブレードを持つ回転ドラム上にトウを通過させて付
着樹脂量をコントロールする方法などが好ましく用いら
れる。また、含浸を容易にするために硬化温度以下で適
度に加熱することも好ましく用いられる。
に含浸させる方法としては特に制限はないが、含浸量を
調節するためトウをエポキシ樹脂組成物のレジンバスに
含浸した後、オリフィスを通して付着樹脂量をコントロ
ールする方法、あるいはレジンバスに含浸させた、ドク
ターブレードを持つ回転ドラム上にトウを通過させて付
着樹脂量をコントロールする方法などが好ましく用いら
れる。また、含浸を容易にするために硬化温度以下で適
度に加熱することも好ましく用いられる。
【0025】本発明のエポキシ樹脂組成物を用いてFR
Pを製造する場合に使用される強化材は特に制限される
ものではないが、例えば炭素繊維、ガラス繊維、芳香族
ポリアミド繊維、ボロン繊維、炭化ケイ素繊維、アルミ
ナ繊維、チタン酸カリウム繊維などが挙げられる。
Pを製造する場合に使用される強化材は特に制限される
ものではないが、例えば炭素繊維、ガラス繊維、芳香族
ポリアミド繊維、ボロン繊維、炭化ケイ素繊維、アルミ
ナ繊維、チタン酸カリウム繊維などが挙げられる。
【0026】
【実施例】以下に本発明について実施例で具体的に説明
するが本発明はこれによって制限されるものではない。
するが本発明はこれによって制限されるものではない。
【0027】実施例1 ビスフェノールF型エポキシ樹脂(エピコート807)
100重量部にジシアンジアミド4重量部およびDCM
U6重量部を混合した。この樹脂組成物に東レ社製炭素
繊維T300の6000フィラメントを含浸し、内径8
mmのオリフィスを通して50℃に加熱した熱ロールを
通した後、ボビンに巻きとった。このときの樹脂含有率
は40wt%であった。このトウプリプレグをF/W装
置にかけ、ボビンから20m/minの速度で繰り出し
たところ良好に作業が行え、F/W操作中に糸切れする
こともなく決められたパターンでマンドレルに巻くこと
ができた。
100重量部にジシアンジアミド4重量部およびDCM
U6重量部を混合した。この樹脂組成物に東レ社製炭素
繊維T300の6000フィラメントを含浸し、内径8
mmのオリフィスを通して50℃に加熱した熱ロールを
通した後、ボビンに巻きとった。このときの樹脂含有率
は40wt%であった。このトウプリプレグをF/W装
置にかけ、ボビンから20m/minの速度で繰り出し
たところ良好に作業が行え、F/W操作中に糸切れする
こともなく決められたパターンでマンドレルに巻くこと
ができた。
【0028】また、このトウプリプレグのトウをドラム
ワインダー上で1方向に並べてシート状にしたプレプレ
グをオートクレーブ中で積層し、減圧脱泡しながら13
0℃で1時間加熱して繊維含有率60vol%の一方向
積層板を得た。このシートの25℃における物性は0°
曲げ強さ140kgf/mm2 、0°曲げ弾性率13.
0tf/mm2 、層間剪断強さ(ILSS)9kgf/
mm2 であった。
ワインダー上で1方向に並べてシート状にしたプレプレ
グをオートクレーブ中で積層し、減圧脱泡しながら13
0℃で1時間加熱して繊維含有率60vol%の一方向
積層板を得た。このシートの25℃における物性は0°
曲げ強さ140kgf/mm2 、0°曲げ弾性率13.
0tf/mm2 、層間剪断強さ(ILSS)9kgf/
mm2 であった。
【0029】実施例2 30℃以下で液状のビスフェノールA型エポキシ樹脂
(エピコート828)100重量部にジシアンジアミド
5重量部およびDCMU3重量部を混合し、実施例1と
同じ炭素繊維を用い実施例1と同様にしてトウプリプレ
グを得た。このトウプリプレグをF/W装置にかけ、ボ
ビンから20m/minの速度で繰り出したところ良好
に作業が行え、F/W作業中に糸切れすることもなく決
められたパターンでマンドレルに巻くことができた。
(エピコート828)100重量部にジシアンジアミド
5重量部およびDCMU3重量部を混合し、実施例1と
同じ炭素繊維を用い実施例1と同様にしてトウプリプレ
グを得た。このトウプリプレグをF/W装置にかけ、ボ
ビンから20m/minの速度で繰り出したところ良好
に作業が行え、F/W作業中に糸切れすることもなく決
められたパターンでマンドレルに巻くことができた。
【0030】また、このトウプリプレグを用いて実施例
1と同様の方法にて一方向性積層板を得た。このシート
の25℃における物性は0°曲げ強さ135kgf/m
m2、0°曲げ弾性率13.0tf/mm2 、ILSS
8kgf/mm2 であった。
1と同様の方法にて一方向性積層板を得た。このシート
の25℃における物性は0°曲げ強さ135kgf/m
m2、0°曲げ弾性率13.0tf/mm2 、ILSS
8kgf/mm2 であった。
【0031】実施例3 ポリグリシジルアミン型エポキシ樹脂(ELM100)
100重量部にジシアンジアミド6重量部およびDCM
U4重量部を混合し、実施例1と同じ炭素繊維を用い実
施例1と同様にしてトウプリプレグを得た。このトウプ
リプレグをF/W装置にかけ、ボビンから20m/mi
nの速度で繰り出したところ良好に作業が行え、F/W
操作中に糸切れすることもなく決められたパターンでマ
ンドレルに巻くことができた。
100重量部にジシアンジアミド6重量部およびDCM
U4重量部を混合し、実施例1と同じ炭素繊維を用い実
施例1と同様にしてトウプリプレグを得た。このトウプ
リプレグをF/W装置にかけ、ボビンから20m/mi
nの速度で繰り出したところ良好に作業が行え、F/W
操作中に糸切れすることもなく決められたパターンでマ
ンドレルに巻くことができた。
【0032】また、このトウプリプレグを用いて実施例
1と同様の方法にて一方向性積層板を得た。このシート
の25℃における物性は、0°曲げ強さ140kgf/
mm2 、0°曲げ弾性率13.0tf/mm2 、ILS
S10kgf/mm2 であった。
1と同様の方法にて一方向性積層板を得た。このシート
の25℃における物性は、0°曲げ強さ140kgf/
mm2 、0°曲げ弾性率13.0tf/mm2 、ILS
S10kgf/mm2 であった。
【0033】実施例4 ビスフェノールF型エポキシ樹脂(エピコート807)
80重量部および液状ビスフェノールA型エポキシ樹脂
(エピコート825)20重量部にジシアンジアミド5
重量部およびDCMU7重量部を混合した。この樹脂組
成物をレジンバスで浸漬させた、ドクターブレードとの
間隔が0.15mmの回転ドラム上に東レ社製炭素繊維
M40Jの6000フィラメントを通過させ、50℃に
加熱した熱ロールを通した後、ボビンに巻きとった。こ
のときの樹脂含有率は40wt%であった。このトウプ
リプレグをF/W装置にかけ、ボビンから20m/mi
nの速度で繰り出したところ良好に作業が行え、F/W
操作中に糸切れすることもなく決められたパターンでマ
ンドレルに巻くことができた。
80重量部および液状ビスフェノールA型エポキシ樹脂
(エピコート825)20重量部にジシアンジアミド5
重量部およびDCMU7重量部を混合した。この樹脂組
成物をレジンバスで浸漬させた、ドクターブレードとの
間隔が0.15mmの回転ドラム上に東レ社製炭素繊維
M40Jの6000フィラメントを通過させ、50℃に
加熱した熱ロールを通した後、ボビンに巻きとった。こ
のときの樹脂含有率は40wt%であった。このトウプ
リプレグをF/W装置にかけ、ボビンから20m/mi
nの速度で繰り出したところ良好に作業が行え、F/W
操作中に糸切れすることもなく決められたパターンでマ
ンドレルに巻くことができた。
【0034】また、このトウプリプレグを用いて実施例
1と同様の方法にて一方向性積層板を得た。このシート
の25℃における物性は0°曲げ強さ115kgf/m
m2、0°曲げ弾性率19.5tf/mm2 、ILSS
8kgf/mm2 であった。
1と同様の方法にて一方向性積層板を得た。このシート
の25℃における物性は0°曲げ強さ115kgf/m
m2、0°曲げ弾性率19.5tf/mm2 、ILSS
8kgf/mm2 であった。
【0035】実施例5 ビスフェノールF型エポキシ樹脂(エピコート807)
50重量部およびポリグリシジルアミン型エポキシ樹脂
ポリグリシジルアミン型エポキシ樹脂(ELM100)
50重量部にジシアンジアミド4重量部およびDCMU
6重量部を混合し、実施例4と同じ炭素繊維を用い実施
例4と同様にしてトウプリプレグを得た。このトウプリ
プレグをF/W装置にかけ、ボビンから20m/min
の速度で繰り出したところ良好に作業が行え、F/W操
作中に糸切れすることもなく決められたパターンでマン
ドレルに巻くことができた。
50重量部およびポリグリシジルアミン型エポキシ樹脂
ポリグリシジルアミン型エポキシ樹脂(ELM100)
50重量部にジシアンジアミド4重量部およびDCMU
6重量部を混合し、実施例4と同じ炭素繊維を用い実施
例4と同様にしてトウプリプレグを得た。このトウプリ
プレグをF/W装置にかけ、ボビンから20m/min
の速度で繰り出したところ良好に作業が行え、F/W操
作中に糸切れすることもなく決められたパターンでマン
ドレルに巻くことができた。
【0036】また、このトウプリプレグを用いて実施例
1と同様の方法にて一方向性積層板を得た。このシート
の25℃における物性は0°曲げ強さ115kgf/m
m2、0°曲げ弾性率19.5tf/mm2 、ILSS
9kgf/mm2 であった。
1と同様の方法にて一方向性積層板を得た。このシート
の25℃における物性は0°曲げ強さ115kgf/m
m2、0°曲げ弾性率19.5tf/mm2 、ILSS
9kgf/mm2 であった。
【0037】実施例6 液状ビスフェノールA型エポキシ樹脂(エピコート82
5)45重量部およびポリグリシジルアミン型エポキシ
樹脂(ELM100)55重量部にジシアンジアミド5
重量部およびDCMU6重量部を混合し、実施例4と同
じ炭素繊維を用い実施例4と同様にしてトウプリプレグ
を得た。このトウプリプレグをF/W装置にかけ、ボビ
ンから20m/minの速度で繰り出したところ良好に
作業が行え、F/W操作中に糸切れすることもなく決め
られたパターンでマンドレルに巻くことができた。
5)45重量部およびポリグリシジルアミン型エポキシ
樹脂(ELM100)55重量部にジシアンジアミド5
重量部およびDCMU6重量部を混合し、実施例4と同
じ炭素繊維を用い実施例4と同様にしてトウプリプレグ
を得た。このトウプリプレグをF/W装置にかけ、ボビ
ンから20m/minの速度で繰り出したところ良好に
作業が行え、F/W操作中に糸切れすることもなく決め
られたパターンでマンドレルに巻くことができた。
【0038】また、このトウプリプレグを用いて実施例
1と同様の方法にて一方向性積層板を得た。このシート
の25℃における物性は0°曲げ強さ115kgf/m
m2、0°曲げ弾性率19.5tf/mm2 、ILSS
9kgf/mm2 であった。
1と同様の方法にて一方向性積層板を得た。このシート
の25℃における物性は0°曲げ強さ115kgf/m
m2、0°曲げ弾性率19.5tf/mm2 、ILSS
9kgf/mm2 であった。
【0039】実施例7 ビスフェノールF型エポキシ樹脂(エピコート807)
35重量部、液状ビスフェノールA型エポキシ樹脂(エ
ピコート828)30重量部およびポリグリシジルアミ
ン型エポキシ樹脂(ELM100)35重量部にジシア
ンジアミド6重量部およびDCMU5重量部を混合し、
実施例4と同じ炭素繊維を用い実施例4と同様にしてト
ウプリプレグを得た。このトウプリプレグをF/W装置
にかけ、ボビンから20m/minの速度で繰り出した
ところ良好に作業が行え、F/W操作中に糸切れするこ
ともなく決められたパターンでマンドレルに巻くことが
できた。
35重量部、液状ビスフェノールA型エポキシ樹脂(エ
ピコート828)30重量部およびポリグリシジルアミ
ン型エポキシ樹脂(ELM100)35重量部にジシア
ンジアミド6重量部およびDCMU5重量部を混合し、
実施例4と同じ炭素繊維を用い実施例4と同様にしてト
ウプリプレグを得た。このトウプリプレグをF/W装置
にかけ、ボビンから20m/minの速度で繰り出した
ところ良好に作業が行え、F/W操作中に糸切れするこ
ともなく決められたパターンでマンドレルに巻くことが
できた。
【0040】また、このトウプリプレグを用いて実施例
1と同様の方法にて一方向性積層板を得た。このシート
の25℃における物性は0°曲げ強さ115kgf/m
m2、0°曲げ弾性率19.5tf/mm2 、ILSS
9kgf/mm2 であった。
1と同様の方法にて一方向性積層板を得た。このシート
の25℃における物性は0°曲げ強さ115kgf/m
m2、0°曲げ弾性率19.5tf/mm2 、ILSS
9kgf/mm2 であった。
【0041】実施例8 ビスフェノールF型エポキシ樹脂(エピコート807)
70重量部、液状ビスフェノールA型エポキシ樹脂(エ
ピコート828)10重量部およびポリグリシジルアミ
ン型エポキシ樹脂(ELM100)20重量部にジシア
ンジアミド6重量部およびDCMU5重量部を混合し、
実施例4と同じ炭素繊維を用い実施例4と同様にしてト
ウプリプレグを得た。このトウプリプレグをF/W装置
にかけ、ボビンから20m/minの速度で繰り出した
ところ良好に作業が行え、F/W操作中に糸切れするこ
ともなく決められたパターンでマンドレルに巻くことが
できた。
70重量部、液状ビスフェノールA型エポキシ樹脂(エ
ピコート828)10重量部およびポリグリシジルアミ
ン型エポキシ樹脂(ELM100)20重量部にジシア
ンジアミド6重量部およびDCMU5重量部を混合し、
実施例4と同じ炭素繊維を用い実施例4と同様にしてト
ウプリプレグを得た。このトウプリプレグをF/W装置
にかけ、ボビンから20m/minの速度で繰り出した
ところ良好に作業が行え、F/W操作中に糸切れするこ
ともなく決められたパターンでマンドレルに巻くことが
できた。
【0042】また、このトウプリプレグを用いて実施例
1と同様の方法にて一方向性積層板を得た。このシート
の25℃における物性は0°曲げ強さ115kgf/m
m2、0°曲げ弾性率19.5tf/mm2 、ILSS
9kgf/mm2 であった。
1と同様の方法にて一方向性積層板を得た。このシート
の25℃における物性は0°曲げ強さ115kgf/m
m2、0°曲げ弾性率19.5tf/mm2 、ILSS
9kgf/mm2 であった。
【0043】比較例1 液状ビスフェノールA型エポキシ樹脂(エピコート82
8)50重量部および固形ビスフェノールA型エポキシ
樹脂(エピコート1001、油化シェルエポキシ社製)
50重量部を100℃に加熱して混合した後、ジシアン
ジアミド5重量部、DCMU3重量部を分散混合し、樹
脂組成物を得た。この組成物に実施例1と同じ炭素繊維
を用い、樹脂組成物を50℃に加熱して含浸し、実施例
と同様の方法でトウプリプレグを得た。このトウプリプ
レグをボビンから繰り出そうとしたところ、樹脂の粘着
性が強すぎるため、T300をボビンから5m/min
の速度で繰り出したところ糸切れを発生した。
8)50重量部および固形ビスフェノールA型エポキシ
樹脂(エピコート1001、油化シェルエポキシ社製)
50重量部を100℃に加熱して混合した後、ジシアン
ジアミド5重量部、DCMU3重量部を分散混合し、樹
脂組成物を得た。この組成物に実施例1と同じ炭素繊維
を用い、樹脂組成物を50℃に加熱して含浸し、実施例
と同様の方法でトウプリプレグを得た。このトウプリプ
レグをボビンから繰り出そうとしたところ、樹脂の粘着
性が強すぎるため、T300をボビンから5m/min
の速度で繰り出したところ糸切れを発生した。
【0044】
【発明の効果】以上の実施例及び比較例の結果から明ら
かなように、本発明のエポキシ樹脂組成物を強化材に含
浸させることにより、自己粘着性がなく柔軟性を備え、
かつボビンからの繰り出し性が良く、またFRPにした
ときの物性も強化材の性能を十分発揮するトウプリプレ
グが得られる。
かなように、本発明のエポキシ樹脂組成物を強化材に含
浸させることにより、自己粘着性がなく柔軟性を備え、
かつボビンからの繰り出し性が良く、またFRPにした
ときの物性も強化材の性能を十分発揮するトウプリプレ
グが得られる。
Claims (1)
- 【請求項1】[A](a)ビスフェノールF型エポキシ
樹脂 (b)30℃以下で液状のビスフェノールA型エポキシ
樹脂および(c)一般式(1)で示されるポリグリシジ
ルアミン型エポキシ樹脂 【化1】 [式中、Rは水素または炭化水素基、nは1〜4の整数
である。]から選ばれる少なくとも一種のエポキシ樹
脂、 [B]ジシアンジアミドおよび [C]硬化促進剤を必須成分とするトウプリプレグ用エ
ポキシ樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9383694A JPH07278265A (ja) | 1994-04-08 | 1994-04-08 | トウプリプレグ用エポキシ樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9383694A JPH07278265A (ja) | 1994-04-08 | 1994-04-08 | トウプリプレグ用エポキシ樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07278265A true JPH07278265A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=14093482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9383694A Pending JPH07278265A (ja) | 1994-04-08 | 1994-04-08 | トウプリプレグ用エポキシ樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07278265A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011157491A (ja) * | 2010-02-02 | 2011-08-18 | Toray Ind Inc | トウプリプレグ用エポキシ樹脂組成物およびトウプリプレグ |
| WO2013183667A1 (ja) * | 2012-06-05 | 2013-12-12 | 三菱レイヨン株式会社 | エポキシ樹脂組成物 |
| JP5444713B2 (ja) * | 2007-05-16 | 2014-03-19 | 東レ株式会社 | エポキシ樹脂組成物、プリプレグ、繊維強化複合材料 |
| WO2019225442A1 (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | 東レ株式会社 | トウプレグおよびその製造方法、ならびに圧力容器の製造方法 |
| KR20220108615A (ko) * | 2021-01-27 | 2022-08-03 | (주)엘엑스하우시스 | 프리프레그용 에폭시 수지 조성물 및 이를 이용한 프리프레그 |
-
1994
- 1994-04-08 JP JP9383694A patent/JPH07278265A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5444713B2 (ja) * | 2007-05-16 | 2014-03-19 | 東レ株式会社 | エポキシ樹脂組成物、プリプレグ、繊維強化複合材料 |
| KR101396031B1 (ko) * | 2007-05-16 | 2014-05-16 | 도레이 카부시키가이샤 | 에폭시 수지 조성물, 프리프레그, 섬유 강화 복합 재료 |
| JP2011157491A (ja) * | 2010-02-02 | 2011-08-18 | Toray Ind Inc | トウプリプレグ用エポキシ樹脂組成物およびトウプリプレグ |
| WO2013183667A1 (ja) * | 2012-06-05 | 2013-12-12 | 三菱レイヨン株式会社 | エポキシ樹脂組成物 |
| JP5737408B2 (ja) * | 2012-06-05 | 2015-06-17 | 三菱レイヨン株式会社 | トウプリプレグ、及び複合材料補強圧力容器 |
| US10233324B2 (en) | 2012-06-05 | 2019-03-19 | Mitsubishi Chemical Corporation | Epoxy resin composition |
| WO2019225442A1 (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | 東レ株式会社 | トウプレグおよびその製造方法、ならびに圧力容器の製造方法 |
| KR20220108615A (ko) * | 2021-01-27 | 2022-08-03 | (주)엘엑스하우시스 | 프리프레그용 에폭시 수지 조성물 및 이를 이용한 프리프레그 |
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