JPH07278581A - 廃棄物からの固形燃料の製造方法 - Google Patents
廃棄物からの固形燃料の製造方法Info
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- JPH07278581A JPH07278581A JP7114694A JP7114694A JPH07278581A JP H07278581 A JPH07278581 A JP H07278581A JP 7114694 A JP7114694 A JP 7114694A JP 7114694 A JP7114694 A JP 7114694A JP H07278581 A JPH07278581 A JP H07278581A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/10—Biofuels, e.g. bio-diesel
-
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- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
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- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、廃棄物からの固形燃料の製造方
法に関する。 【構成】 この発明は、可燃性素材を含有した多水分含
有の廃棄固形物を原料として、これらの原料をクッカー
内の加熱された動物油、植物油、鉱物油等の油中に浸漬
し、密閉されたクッカー内を三段階に減圧しながら加熱
された油を熱媒体として撹拌加熱し、しかも、初期の減
圧過程においては、常圧から100mmHg〜300mmHgを
減圧した減圧条件下で処理し、次いで、中期減圧過程に
おいては、更に100mmHg〜300mmHgを減圧した減圧
条件下で処理し、最後に後期減圧過程においては、絶対
圧の10mmHg〜60mmHgの減圧条件下で処理を行うこと
により原料中の含水分を分離蒸散すると共にクッカー内
の油を原料組織中に含浸させ、次いで、原料をクッカー
から取出して含油率10〜30%にまで搾油或は脱油し
て固形物を得ることを特徴とした廃棄物からの固形燃料
の製造方法を提供せんとするものである。
法に関する。 【構成】 この発明は、可燃性素材を含有した多水分含
有の廃棄固形物を原料として、これらの原料をクッカー
内の加熱された動物油、植物油、鉱物油等の油中に浸漬
し、密閉されたクッカー内を三段階に減圧しながら加熱
された油を熱媒体として撹拌加熱し、しかも、初期の減
圧過程においては、常圧から100mmHg〜300mmHgを
減圧した減圧条件下で処理し、次いで、中期減圧過程に
おいては、更に100mmHg〜300mmHgを減圧した減圧
条件下で処理し、最後に後期減圧過程においては、絶対
圧の10mmHg〜60mmHgの減圧条件下で処理を行うこと
により原料中の含水分を分離蒸散すると共にクッカー内
の油を原料組織中に含浸させ、次いで、原料をクッカー
から取出して含油率10〜30%にまで搾油或は脱油し
て固形物を得ることを特徴とした廃棄物からの固形燃料
の製造方法を提供せんとするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、廃棄物からの固形燃
料の製造方法に関するものである。
料の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、有機質汚泥、家畜糞尿、動植物残
渣等のいわゆる利用価値のない廃棄物は、海岸埋立て用
に利用したり、燃焼したりして処理する方法が採用され
ており、一部、本出願の発明者が開発した油温による脱
水処理をして飼料、肥料等の有効利用をするようにして
いる。
渣等のいわゆる利用価値のない廃棄物は、海岸埋立て用
に利用したり、燃焼したりして処理する方法が採用され
ており、一部、本出願の発明者が開発した油温による脱
水処理をして飼料、肥料等の有効利用をするようにして
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、埋立て処理も
環境問題のために従来のように簡単に採用できなくなっ
てきており、燃焼処理するにしても、設備や燃料等に莫
大な費用がかかり、採算上の問題があって採用しにくい
状況にあり、また、従来の減圧条件下における油温によ
る脱水脱油処理も単なる肥料等に用途を限定した処理産
物であれば問題がなかったが、特に燃料に使用しうるよ
うな処理産物にするためには、不十分であり、処理産物
の熱カロリーが低く燃料に供しえない等の欠点を有して
いた。
環境問題のために従来のように簡単に採用できなくなっ
てきており、燃焼処理するにしても、設備や燃料等に莫
大な費用がかかり、採算上の問題があって採用しにくい
状況にあり、また、従来の減圧条件下における油温によ
る脱水脱油処理も単なる肥料等に用途を限定した処理産
物であれば問題がなかったが、特に燃料に使用しうるよ
うな処理産物にするためには、不十分であり、処理産物
の熱カロリーが低く燃料に供しえない等の欠点を有して
いた。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、可燃性素材
を含有した多水分含有の廃棄固形物を原料として、これ
らの原料をクッカー内の加熱された動物油、植物油、鉱
物油等の油中に浸漬し、密閉されたクッカー内を三段階
に減圧しながら加熱された油を熱媒体として撹拌加熱
し、しかも、初期の減圧過程においては、常圧から10
0mmHg〜300mmHgを減圧した減圧条件下で処理し、次
いで、中期減圧過程においては、更に100mmHg〜30
0mmHgを減圧した減圧条件下で処理し、最後に後期減圧
過程においては、絶対圧の10mmHg〜60mmHgの減圧条
件下で処理を行うことにより原料中の含水分を分離蒸散
すると共にクッカー内の油を原料組織中に含浸させ、次
いで、原料をクッカーから取出して含油率10〜30%
にまで搾油或は脱油して固形物を得ることを特徴とした
廃棄物からの固形燃料の製造方法を提供せんとするもの
である。
を含有した多水分含有の廃棄固形物を原料として、これ
らの原料をクッカー内の加熱された動物油、植物油、鉱
物油等の油中に浸漬し、密閉されたクッカー内を三段階
に減圧しながら加熱された油を熱媒体として撹拌加熱
し、しかも、初期の減圧過程においては、常圧から10
0mmHg〜300mmHgを減圧した減圧条件下で処理し、次
いで、中期減圧過程においては、更に100mmHg〜30
0mmHgを減圧した減圧条件下で処理し、最後に後期減圧
過程においては、絶対圧の10mmHg〜60mmHgの減圧条
件下で処理を行うことにより原料中の含水分を分離蒸散
すると共にクッカー内の油を原料組織中に含浸させ、次
いで、原料をクッカーから取出して含油率10〜30%
にまで搾油或は脱油して固形物を得ることを特徴とした
廃棄物からの固形燃料の製造方法を提供せんとするもの
である。
【0005】
【実施例】この発明の実施例を詳説すると、まず、原料
としては可燃性素材を有した多水分含有の廃棄固形物を
使用する。具体的には、有機質汚泥や、余剰汚泥や、家
畜糞尿や、植物残渣や、動物残渣等があり、これ以外に
も可燃性の廃棄物で含水分が多いために燃焼処理が困難
なものを原料として使用する。
としては可燃性素材を有した多水分含有の廃棄固形物を
使用する。具体的には、有機質汚泥や、余剰汚泥や、家
畜糞尿や、植物残渣や、動物残渣等があり、これ以外に
も可燃性の廃棄物で含水分が多いために燃焼処理が困難
なものを原料として使用する。
【0006】また、クッカー内の加熱された油として
は、動物油、植物油、鉱物油等を使用するものであり、
具体的には、鉱物廃油や、一般に使用不可能な動植物油
脂や油泥やタンクスラッジやタンカースラッジ等を一種
類或は混合して使用する。
は、動物油、植物油、鉱物油等を使用するものであり、
具体的には、鉱物廃油や、一般に使用不可能な動植物油
脂や油泥やタンクスラッジやタンカースラッジ等を一種
類或は混合して使用する。
【0007】これらの油の加熱温度は一律に70℃〜8
0℃で行う場合と、後述する三段階の減圧条件に対応さ
せた油温で行う場合とがある。
0℃で行う場合と、後述する三段階の減圧条件に対応さ
せた油温で行う場合とがある。
【0008】そこで、三段階の減圧処理の過程を述べる
と、原料をクッカー内に投入した後から約40分間は、
常圧から100mmHg〜300mmHgの減圧を行い、この減
圧処理条件下では、クッカー内の温度を初期100℃〜
120℃位に保持する。
と、原料をクッカー内に投入した後から約40分間は、
常圧から100mmHg〜300mmHgの減圧を行い、この減
圧処理条件下では、クッカー内の温度を初期100℃〜
120℃位に保持する。
【0009】次いで、その後約40〜50分間は更に1
00mmHg〜200mmHgの減圧を行い、この中期減圧処理
条件下ではクッカー内の温度を60℃〜70℃とし、こ
の温度から徐々に昇温して約100℃〜120℃にまで
する。
00mmHg〜200mmHgの減圧を行い、この中期減圧処理
条件下ではクッカー内の温度を60℃〜70℃とし、こ
の温度から徐々に昇温して約100℃〜120℃にまで
する。
【0010】次いで、その後約30分間は、更に減圧し
て絶対圧を約10〜60mmHg(すなわち常圧から700
〜750mmHgの減圧を行う)にまですると共に、この後
期減圧処理条件下では、クッカー内の温度を約110℃
〜120℃とする。
て絶対圧を約10〜60mmHg(すなわち常圧から700
〜750mmHgの減圧を行う)にまですると共に、この後
期減圧処理条件下では、クッカー内の温度を約110℃
〜120℃とする。
【0011】かかる減圧処理は、クッカー中に連通した
真空吸引パイプにリーク弁を介設し、リーク弁の開放、
閉塞を調節しながらクッカー内の圧力を調節する。
真空吸引パイプにリーク弁を介設し、リーク弁の開放、
閉塞を調節しながらクッカー内の圧力を調節する。
【0012】以上のように、クッカー内で油温による減
圧加熱処理した原料は、クッカー中より取出し、搾油或
は脱油する。
圧加熱処理した原料は、クッカー中より取出し、搾油或
は脱油する。
【0013】搾油、脱油は、スクリュープレス機等によ
り物理的に圧搾する場合や、遠心分離機により油を遠心
分離する場合や、ノーマルヘキサン等の脱油剤を散布し
て脱油する場合等があり、特に原料の搾油、脱油に際し
ては原料の残油率が10〜30%の固形物となるように
する。
り物理的に圧搾する場合や、遠心分離機により油を遠心
分離する場合や、ノーマルヘキサン等の脱油剤を散布し
て脱油する場合等があり、特に原料の搾油、脱油に際し
ては原料の残油率が10〜30%の固形物となるように
する。
【0014】かかる固形物は、固形燃料となるものであ
り、1Kg重量に対し約6500Kcalの燃焼効率を有す
る。
り、1Kg重量に対し約6500Kcalの燃焼効率を有す
る。
【0015】また、クッカー内の加熱油としては、油
泥、タンクスラッジ、タンカースラッジ等の20%〜6
0%の水分を含んだものに、原料としては比較的含水率
の低い水分40%〜60%の固形可燃物を投入して上記
の三段階処理をすると、燃焼効率が安定した固形燃料を
得ることができる。
泥、タンクスラッジ、タンカースラッジ等の20%〜6
0%の水分を含んだものに、原料としては比較的含水率
の低い水分40%〜60%の固形可燃物を投入して上記
の三段階処理をすると、燃焼効率が安定した固形燃料を
得ることができる。
【0016】また、他の実施例としては、三段階減圧の
条件として、原料をクッカー中に投入した後に約40分
間は、クッカー内温度を約110℃とし、クッカー内圧
力を常圧から10〜20mmHgだけ減圧する。次いで約4
0分間は、更に100〜200mmHgだけ減圧し、これと
共にクッカー内温度を60℃〜70℃にまで一旦低下さ
せた後に更に中途から徐々に昇温して約120℃にまで
上昇させる。
条件として、原料をクッカー中に投入した後に約40分
間は、クッカー内温度を約110℃とし、クッカー内圧
力を常圧から10〜20mmHgだけ減圧する。次いで約4
0分間は、更に100〜200mmHgだけ減圧し、これと
共にクッカー内温度を60℃〜70℃にまで一旦低下さ
せた後に更に中途から徐々に昇温して約120℃にまで
上昇させる。
【0017】次いで、約30分間は、絶対圧の10mmHg
〜20mmHgだけ減圧し、クッカー内温度を約120℃に
保持する。
〜20mmHgだけ減圧し、クッカー内温度を約120℃に
保持する。
【0018】本発明の実施例は、上記のように構成され
ているものであり、初期の減圧過程において、原料投入
後、原料は、クッカー内の温度により加温されて品温を
上げていき、クッカー内温度と同時の100℃前後とな
り、同時に油中に含まれた或は油に混合された水分を蒸
散する。この時点で中期の減圧過程に入り、更なる減圧
によりクッカー内温度は一旦低下するものの原料の品温
は初期減圧段階の状態を保持しており、これから徐々に
クッカー内温度を昇温していき、かつ減圧を大きくする
と、原料組織表層中の含水分は比重が油より低くなり、
徐々に蒸散していき、原料組織の表層部分に含水された
水分が脱水されていく。
ているものであり、初期の減圧過程において、原料投入
後、原料は、クッカー内の温度により加温されて品温を
上げていき、クッカー内温度と同時の100℃前後とな
り、同時に油中に含まれた或は油に混合された水分を蒸
散する。この時点で中期の減圧過程に入り、更なる減圧
によりクッカー内温度は一旦低下するものの原料の品温
は初期減圧段階の状態を保持しており、これから徐々に
クッカー内温度を昇温していき、かつ減圧を大きくする
と、原料組織表層中の含水分は比重が油より低くなり、
徐々に蒸散していき、原料組織の表層部分に含水された
水分が脱水されていく。
【0019】次いで、真空に近い後期段階の減圧を行う
ことにより、先に脱水された原料組織表層部分を通過し
て、原料組織中心部の水分が脱水し、同時にクッカー内
の油が脱水された原料組織中に浸透して、結果的に原料
組織中において水分と油との置換が行われ、油を原料組
織中に含浸させ、水分の除去された状態の一定量の油が
含まれた固形物となる。
ことにより、先に脱水された原料組織表層部分を通過し
て、原料組織中心部の水分が脱水し、同時にクッカー内
の油が脱水された原料組織中に浸透して、結果的に原料
組織中において水分と油との置換が行われ、油を原料組
織中に含浸させ、水分の除去された状態の一定量の油が
含まれた固形物となる。
【0020】従って、このようにして完成した固形燃料
は、原料組織そのものが脱水された可燃物となり、か
つ、原料組織中に含浸された脱水油が燃料の一部ともな
り、燃焼効率のよい固形燃料とすることができる効果が
ある。
は、原料組織そのものが脱水された可燃物となり、か
つ、原料組織中に含浸された脱水油が燃料の一部ともな
り、燃焼効率のよい固形燃料とすることができる効果が
ある。
【0021】
【発明の効果】この発明によれば、原料を可燃性素材を
含有した多水分含有の廃棄固形物としたために、従来廃
棄処分されていた原料を有効な燃料として利用しうる効
果を有し、また、処理媒体として各種油を熱媒体として
使用しうるためコスト上も安価に処理でき、また、加熱
処理中の減圧条件を三段階としたので、初期減圧段階で
原料の品温を水分が蒸散しやすい温度に上昇し、かつ油
に含まれた、或は油と混合された水分を蒸散し、中期減
圧段階で、油の比重を水より小さくして原料組織の表層
部に含浸された水分を脱水し、後期減圧段階で原料組織
の中心部に含浸された水分を脱水し、油との置換を行う
ことにより、燃料に有効な熱媒体としての油を原料中に
含浸させ、かつ本来の原料としての可燃性素材の特性に
より、燃料として燃焼効率のよい固形燃料にできる効果
を有する。
含有した多水分含有の廃棄固形物としたために、従来廃
棄処分されていた原料を有効な燃料として利用しうる効
果を有し、また、処理媒体として各種油を熱媒体として
使用しうるためコスト上も安価に処理でき、また、加熱
処理中の減圧条件を三段階としたので、初期減圧段階で
原料の品温を水分が蒸散しやすい温度に上昇し、かつ油
に含まれた、或は油と混合された水分を蒸散し、中期減
圧段階で、油の比重を水より小さくして原料組織の表層
部に含浸された水分を脱水し、後期減圧段階で原料組織
の中心部に含浸された水分を脱水し、油との置換を行う
ことにより、燃料に有効な熱媒体としての油を原料中に
含浸させ、かつ本来の原料としての可燃性素材の特性に
より、燃料として燃焼効率のよい固形燃料にできる効果
を有する。
Claims (1)
- 【請求項1】 可燃性素材を含有した多水分含有の廃棄
固形物を原料として、これらの原料をクッカー内の加熱
された動物油、植物油、鉱物油等の油中に浸漬し、密閉
されたクッカー内を三段階に減圧しながら加熱された油
を熱媒体として撹拌加熱し、しかも、初期の減圧過程に
おいては、常圧から100mmHg〜300mmHgを減圧した
減圧条件下で処理し、次いで、中期減圧過程において
は、更に100mmHg〜300mmHgを減圧した減圧条件下
で処理し、最後に後期減圧過程においては、絶対圧の1
0mmHg〜60mmHgの減圧条件下で処理を行うことにより
原料中の含水分を分離蒸散すると共にクッカー内の油を
原料組織中に含浸させ、次いで、原料をクッカーから取
出して含油率10〜30%にまで搾油或は脱油して固形
物を得ることを特徴とした廃棄物からの固形燃料の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7114694A JPH07278581A (ja) | 1994-04-08 | 1994-04-08 | 廃棄物からの固形燃料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7114694A JPH07278581A (ja) | 1994-04-08 | 1994-04-08 | 廃棄物からの固形燃料の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07278581A true JPH07278581A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=13452175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7114694A Pending JPH07278581A (ja) | 1994-04-08 | 1994-04-08 | 廃棄物からの固形燃料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07278581A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004209462A (ja) * | 2002-12-18 | 2004-07-29 | Kobe Steel Ltd | 植物由来バイオマスの乾燥方法およびバイオマス燃料の製造方法 |
| WO2017179603A1 (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | 株式会社神戸製鋼所 | 改質バイオマスの製造方法 |
| JP2017193696A (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-26 | 株式会社神戸製鋼所 | 改質バイオマスの製造方法 |
| JP2018030961A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 株式会社テクモア | 木質材への廃食油の浸透方法、浸透装置及びこれを備えるバイオマス発電システム |
-
1994
- 1994-04-08 JP JP7114694A patent/JPH07278581A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004209462A (ja) * | 2002-12-18 | 2004-07-29 | Kobe Steel Ltd | 植物由来バイオマスの乾燥方法およびバイオマス燃料の製造方法 |
| US7320715B2 (en) | 2002-12-18 | 2008-01-22 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho (Kobe Steel, Ltd.) | Method for drying plant-derived biomass and method for producing biomass fuel |
| WO2017179603A1 (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | 株式会社神戸製鋼所 | 改質バイオマスの製造方法 |
| JP2017193696A (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-26 | 株式会社神戸製鋼所 | 改質バイオマスの製造方法 |
| JP2018030961A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 株式会社テクモア | 木質材への廃食油の浸透方法、浸透装置及びこれを備えるバイオマス発電システム |
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