JPH0727905Y2 - 掛 具 - Google Patents
掛 具Info
- Publication number
- JPH0727905Y2 JPH0727905Y2 JP1990025979U JP2597990U JPH0727905Y2 JP H0727905 Y2 JPH0727905 Y2 JP H0727905Y2 JP 1990025979 U JP1990025979 U JP 1990025979U JP 2597990 U JP2597990 U JP 2597990U JP H0727905 Y2 JPH0727905 Y2 JP H0727905Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitted
- press
- rod body
- coated
- metal rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は色々な物を吊下するときに使用する掛具に係る
ものである。
ものである。
〔従来の技術及び考案が解決しようとする課題〕 従来この種の掛具は合成樹脂フィルムを被覆した鋼材を
使用し、これを所定の長さに切断し、この切断端部にプ
ラスチックキャップを被嵌しているが、切断端面に合成
樹脂フィルムの切断端面も面一に存在する為プラスチッ
クキャップの被嵌に際して合成樹脂フィルムの端面がめ
くれたりする為キャップの被嵌止着作業が極めて厄介と
なる欠点がある。
使用し、これを所定の長さに切断し、この切断端部にプ
ラスチックキャップを被嵌しているが、切断端面に合成
樹脂フィルムの切断端面も面一に存在する為プラスチッ
クキャップの被嵌に際して合成樹脂フィルムの端面がめ
くれたりする為キャップの被嵌止着作業が極めて厄介と
なる欠点がある。
また、この圧入被嵌を容易とするためにキャップの被嵌
孔を径大にすれば接着剤を使用してキャップを止着しな
ければならず厄介であり、またこのキャップの止着強度
も不十分となり抜け脱し易く実用性に劣る。
孔を径大にすれば接着剤を使用してキャップを止着しな
ければならず厄介であり、またこのキャップの止着強度
も不十分となり抜け脱し易く実用性に劣る。
このことは折曲加工した金属棒体を合成樹脂液にダブ浸
けして合成樹脂皮膜を被着した素材でも同様である。
けして合成樹脂皮膜を被着した素材でも同様である。
また、プラスチックキャップを被嵌止着してからのダブ
浸けはプラスチックキャップが存在するだけに不都合で
ある。
浸けはプラスチックキャップが存在するだけに不都合で
ある。
本考案は、かかる欠点を解決した掛具を提供するもので
ある。
ある。
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
金属棒体1に可撓被覆管2を金属棒体1の両端を突出状
態に残して被覆した被覆棒体aを形成し、この被覆棒体
aを所望形状に折曲加工し、両端に突出している金属棒
体1の露出部1′に圧入被嵌される奥部径小孔3′と前
記可撓被覆管2が被覆された金属棒体1が圧入被嵌され
る開口部径大孔3″とを連設状態に有する圧入孔3を設
けたプラスチックキャップbを、被覆棒体aの両端部に
可撓被覆管2の両端部2′が被嵌される状態に圧入被嵌
せしめたことを特徴とする掛具に係るものである。
態に残して被覆した被覆棒体aを形成し、この被覆棒体
aを所望形状に折曲加工し、両端に突出している金属棒
体1の露出部1′に圧入被嵌される奥部径小孔3′と前
記可撓被覆管2が被覆された金属棒体1が圧入被嵌され
る開口部径大孔3″とを連設状態に有する圧入孔3を設
けたプラスチックキャップbを、被覆棒体aの両端部に
可撓被覆管2の両端部2′が被嵌される状態に圧入被嵌
せしめたことを特徴とする掛具に係るものである。
金属棒体1に可撓被覆管2を被嵌する。
この場合双方が真っ直ぐである方が容易に行なわれる。
予め、可撓被覆管2の長さを金属棒体1より短く設定し
て被覆棒体aの両端部に金属棒体1を露出部1′として
露出せしめる。
て被覆棒体aの両端部に金属棒体1を露出部1′として
露出せしめる。
この被覆棒体aの両端部にプラスチックキャップbを被
嵌する。この際プラスチックキャップbの圧入孔3の奥
部径小孔3′が金属棒体1の露出部1′に圧入被嵌さ
れ、開口部径大孔3″が可撓被覆管2が被嵌された金属
棒体1に圧入被嵌され、可撓被覆管2の両端部2′まで
被嵌される状態にプラスチックキャップbは被嵌され、
圧入固定される。従って接着剤は使用しなくても良い。
嵌する。この際プラスチックキャップbの圧入孔3の奥
部径小孔3′が金属棒体1の露出部1′に圧入被嵌さ
れ、開口部径大孔3″が可撓被覆管2が被嵌された金属
棒体1に圧入被嵌され、可撓被覆管2の両端部2′まで
被嵌される状態にプラスチックキャップbは被嵌され、
圧入固定される。従って接着剤は使用しなくても良い。
図面は実施の一例を示したもので、金属棒体1に可撓被
覆管2を金属棒体1の両端を突出状態に残して被覆した
被覆棒体aを形成し、この被覆棒体aを所望形状に折曲
加工し、両端に突出している金属棒体1の露出部1′に
圧入被嵌される奥部径小孔3′と前記可撓被覆管2が被
覆された金属棒体1が圧入被嵌される開口部径大孔3″
とを連設状態に有する圧入孔3を設けたプラスチックキ
ャップbを、被覆棒体aの両端部に可撓被覆管2の両端
部2′が被嵌される状態に圧入被嵌せしめた掛具に係る
ものである。
覆管2を金属棒体1の両端を突出状態に残して被覆した
被覆棒体aを形成し、この被覆棒体aを所望形状に折曲
加工し、両端に突出している金属棒体1の露出部1′に
圧入被嵌される奥部径小孔3′と前記可撓被覆管2が被
覆された金属棒体1が圧入被嵌される開口部径大孔3″
とを連設状態に有する圧入孔3を設けたプラスチックキ
ャップbを、被覆棒体aの両端部に可撓被覆管2の両端
部2′が被嵌される状態に圧入被嵌せしめた掛具に係る
ものである。
プラスチックキャップbの圧入孔3の中程には可撓被覆
管2の両端部2′の端面を押し潰す押圧部4に形成し、
可撓被覆管2の端部をめくることなく容易に被嵌される
ようにする。補強として接着剤を使用しても良い。
管2の両端部2′の端面を押し潰す押圧部4に形成し、
可撓被覆管2の端部をめくることなく容易に被嵌される
ようにする。補強として接着剤を使用しても良い。
可撓被覆管2とプラスチックキャップbを異色にする方
が体裁が良い。
が体裁が良い。
図面はS状に折曲加工した場合を図示し、図中符号5は
吊り下げ物である。
吊り下げ物である。
本考案は上述のように、プラスチックキャップには金属
棒体の露出部に圧入被嵌される奥部径小孔と可撓被覆管
が被覆された金属棒体が圧入被嵌される開口部径大孔と
を連設状態に有する圧入孔を設けたため、プラスチック
キャップを被覆棒体に被嵌固定する際、露出部にはプラ
スチックキャップの奥部径小孔が被嵌され、且つ可撓被
覆管の両端部にはプラスチックキャップの開口部径大孔
が被嵌されるから金属棒体に被覆された可撓被覆管の両
端部がプラスチックキャップの圧入によりめくれるよう
なことがなく、極めて容易に圧入被嵌でき、しかもキャ
ップを圧入被嵌し易い上に接着剤なしで圧入被嵌するだ
けで極めて強固にキャップを圧入固定できる秀れた掛具
となる。
棒体の露出部に圧入被嵌される奥部径小孔と可撓被覆管
が被覆された金属棒体が圧入被嵌される開口部径大孔と
を連設状態に有する圧入孔を設けたため、プラスチック
キャップを被覆棒体に被嵌固定する際、露出部にはプラ
スチックキャップの奥部径小孔が被嵌され、且つ可撓被
覆管の両端部にはプラスチックキャップの開口部径大孔
が被嵌されるから金属棒体に被覆された可撓被覆管の両
端部がプラスチックキャップの圧入によりめくれるよう
なことがなく、極めて容易に圧入被嵌でき、しかもキャ
ップを圧入被嵌し易い上に接着剤なしで圧入被嵌するだ
けで極めて強固にキャップを圧入固定できる秀れた掛具
となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は金属棒
体と可撓被覆管の斜視図、第2図は被覆棒体を折曲した
状態の正面図、第3図はキャップの断面図、第4図は被
覆棒体の端部にキャップを被嵌した断面図、第5図は使
用状態の斜視図である。 1……金属棒体、1′……露出部、2……可撓被覆管、
2′……両端部、3……圧入孔、3′……奥部径小孔、
3″……開口部径大孔、a……被覆棒体、b……プラス
チックキャップ。
体と可撓被覆管の斜視図、第2図は被覆棒体を折曲した
状態の正面図、第3図はキャップの断面図、第4図は被
覆棒体の端部にキャップを被嵌した断面図、第5図は使
用状態の斜視図である。 1……金属棒体、1′……露出部、2……可撓被覆管、
2′……両端部、3……圧入孔、3′……奥部径小孔、
3″……開口部径大孔、a……被覆棒体、b……プラス
チックキャップ。
Claims (1)
- 【請求項1】金属棒体に可撓被覆管を金属棒体の両端を
突出状態に残して被覆した被覆棒体を形成し、この被覆
棒体を所望形状に折曲加工し、両端に突出している金属
棒体の露出部に圧入被嵌される奥部径小孔と前記可撓被
覆管が被覆された金属棒体が圧入被嵌される開口部径大
孔とを連設状態に有する圧入孔を設けたプラスチックキ
ャップを、被覆棒体の両端部に可撓被覆管の両端部が被
嵌される状態に圧入被嵌せしめたことを特徴とする掛
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990025979U JPH0727905Y2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 掛 具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990025979U JPH0727905Y2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 掛 具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116177U JPH03116177U (ja) | 1991-12-02 |
| JPH0727905Y2 true JPH0727905Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=31528895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990025979U Expired - Lifetime JPH0727905Y2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 掛 具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727905Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS592273U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-09 | 三菱重工業株式会社 | 環状吊手 |
| JPS6342285U (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-19 |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP1990025979U patent/JPH0727905Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03116177U (ja) | 1991-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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