JPH07279101A - 移動式枕木装置、および、これを用いた移動式レ−ル装置 - Google Patents
移動式枕木装置、および、これを用いた移動式レ−ル装置Info
- Publication number
- JPH07279101A JPH07279101A JP6723694A JP6723694A JPH07279101A JP H07279101 A JPH07279101 A JP H07279101A JP 6723694 A JP6723694 A JP 6723694A JP 6723694 A JP6723694 A JP 6723694A JP H07279101 A JPH07279101 A JP H07279101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeper
- rail
- movable
- lower rail
- moving mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 title claims abstract description 202
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 62
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 229910000677 High-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003137 locomotive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Abstract
能な移動式枕木装置、および、これを用いた移動式レ−
ル装置を提供する。 【構成】レ−ルを支持するための枕木部材7と、枕木部
材7を支持する固定板8bと、この固定板を、緩衝機構
4bを介して支持する車軸受板3と、枕木部材7と固定
板8bとを固定する締付ボルト5dとを備えている。締
付ボルト5dを締め付けると枕木部材7が上昇し、緩め
ると枕木部材7が下降する。
Description
動式分岐器に関する。
れる搬送用台車には様々なものがある。通常、この搬送
用台車をレ−ル上の所望の位置に固定するためには、搬
送用台車の備える車輪を固定する必要がある。車輪を固
定するためには、車止め、もしくは、制動機構が必要と
なる。
に使用される移動式分岐器が知られている。
布設される土木工事用のレ−ルの上に積み重ねて設置さ
れる。そして、この土木工事用のレ−ルの軌道を分岐す
る。また、この移動式分岐器は、堀進作業が進むにつれ
て、その据付け位置が逐次変更されていく。
動式分岐器が組上がった状態で、土木工事用のレ−ルの
上を滑らせて移動させる方法や、移動式分岐器を分割し
て、目的の据付け位置まで運ぶ方法等がある。
移動式分岐器は、据付け位置を変更するために、かなり
の労力を必要とする。
器は、かなり大型になるので、次の据付け位置まで滑ら
せて移動するためには、機関車等で牽引していく必要が
ある。一方、一旦分割した移動式分岐器を組み上げるた
めには、移動式分岐器の備える上レ−ルと、前述した土
木工事用のレ−ル(下レ−ル)との心だし位置合わせが
必要となる。
と、移動式分岐器の据付け位置が頻繁に変更されること
になる。
きレ−ル(上レ−ル)を備えた枕木自体が既設のレ−ル
(下レ−ル)上を移動でき、目的の設置場所では、この
枕木が下レ−ルの上に載置され、その位置が固定される
移動式枕木装置を提供することにある。本発明の第2の
目的は、僅かな力で牽引でき、目的の設置場所では、容
易に心だし位置合わせが行える移動式レ−ル装置、具体
的には、移動式分岐器を提供することにある。
るための本発明の第1の態様によれば、レ−ル(上レ−
ル)を支持するための枕木部材と、既設のレ−ル(下レ
−ル)に沿って移動するための移動機構と、前記枕木部
材を昇降可能に前記移動機構に連結する連結手段とを備
え、前記連結手段は、前記枕木部材が前記下レ−ルに接
触しない状態にある第1の連結位置と、前記枕木部材が
前記下レ−ルに載置される第2の連結位置との間で、前
記枕木部材を昇降するものであることを特徴とする移動
式枕木装置が提供される。
第2の態様によれば、レ−ル(上レ−ル)を支持するた
めの枕木部材と、既設のレ−ル(下レ−ル)に沿って移
動するための移動機構と、前記枕木部材と前記移動機構
とを解除可能に連結する連結手段とを備え、前記連結手
段は、連結を解除するとき以外は、前記枕木部材が前記
下レ−ルに接触しない状態で前記枕木部材を保持するこ
とを特徴とする移動式枕木装置が提供される。
第3の態様によれば、前記第1の目的の第1の態様また
は第2の態様において、前記移動機構は、前記下レ−ル
の上を転動する車輪を有する車輪装置を備えることを特
徴とする移動式枕木装置が提供される。
第4の態様によれば、前記第1の目的の第1の態様また
は第2の態様において、前記移動機構からの前記枕木部
材への衝撃を緩和する緩衝機構をさらに備え、前記枕木
部材は、前記緩衝機構を介して、前記移動機構に支持さ
れることを特徴とする移動式枕木装置が提供される。
第5の態様によれば、前記第1の目的の第4の態様にお
いて、前記緩衝機構は、前記移動機構から前記枕木部材
を押し上げる方向に付勢する付勢手段を備えることを特
徴とする移動式枕木装置が提供される。
第6の態様によれば、前記第1の目的の第1の態様また
は第2の態様において、前記移動機構を前記下レ−ルに
沿って移動させるためのガイド機構をさらに備えること
を特徴とする移動式枕木装置が提供される。
第7の態様によれば、前記第1の目的の第3の態様にお
いて、前記車輪装置は、前記車輪を回転可能に支持する
車輪支持部材を備え、前記下レ−ルのレ−ル面を基準と
して、前記車輪支持部材の上面までの高さよりも、前記
枕木部材の上面までの高さのほうが低いことを特徴とす
る移動式枕木装置が提供される。
第1の態様によれば、前記第1の目的を達成するための
第1、第2、第3、第4、第5、第6または第7の態様
の移動式枕木装置を複数備え、各移動式枕木装置は、予
め定めた間隔で配置され、前記各移動式枕木装置の枕木
部材は、その上を走行可能として配置された複数本のレ
−ルからなるレ−ルセットを支持し、前記各移動式枕木
装置の前記連結手段は、前記レ−ルセットを移動する場
合には、前記各枕木部材を、前記各枕木部材が前記下レ
−ルに接触しない状態に保持し、前記レ−ルセットを設
置する場合には、前記各枕木部材を、前記下レ−ルに載
置することを特徴とする移動式レ−ル装置が提供され
る。前記レ−ルセットとしては、例えば、工事用の車両
が通過するための分岐器がある。
の態様において、前記連結手段は、前記枕木部材が前記
下レ−ルに接触しない状態にある第1の連結位置と、前
記枕木部材が前記下レ−ルに載置される第2の連結位置
との間で、前記枕木部材を昇降する。前記枕木部材が、
前記第1の連結位置にある場合、前記移動機構は、既設
のレ−ル(下レ−ル)に沿って移動可能となる。前記枕
木部材が、前記第2の連結位置にある場合、前記枕木部
材が前記下レ−ルに載置され、前記移動機構の移動が規
制されることになる。
第2の態様において、前記連結手段は、連結を解除する
とき以外は、前記枕木部材が前記下レ−ルに接触しない
状態で前記枕木部材を保持する。このとき、前記移動機
構は、既設のレ−ル(下レ−ル)に沿って移動可能とな
る。
第3の態様において、前記車輪装置の車輪は、前記下レ
−ルの上を転動することができる。
第4の態様において、前記緩衝機構は、移動式枕木装置
の移動中、前記移動機構からの前記枕木部材への衝撃を
緩和し、また、下レ−ルのレ−ル面に高低差があって
も、車輪が常に下レ−ルのレ−ル面を捉えることができ
るよう機能する。
第5の態様において、前記付勢手段は、前記移動機構を
基準として、前記枕木部材を押し上げる方向に付勢す
る。
第6の態様において、前記ガイド機構は、前記移動機構
が、前記下レ−ルから外れることがないよう機能する。
第7の態様において、前記下レ−ルのレ−ル面から前記
車輪支持部材の上面までの高さよりも、前記下レ−ルの
レ−ル面から前記枕木部材の上面までの高さのほうが低
くなっている。このように構成することで、前記枕木部
材が支持する上レ−ルを低い位置で保持することができ
る。
第1の態様において、各移動式枕木装置の連結手段は、
前記レ−ルセットを移動する場合には、前記枕木部材が
前記下レ−ルに接触しない状態で前記枕木部材を保持
し、前記レ−ルセットを設置する場合には、前記枕木部
材が前記下レ−ルに載置される状態にする。
用いて説明する。
されている。
なる枕木部材7を備えている。枕木部材7の上には、搬
送すべき上レ−ル10a、10b、10c、10dが設
けられている。移動式枕木装置41は、下レ−ル11a
および11dで支持され、下レ−ル11b、11cをま
たいで配置されている。
び10bは、車両が通過するための単線レ−ルを構成し
ている。同様に、上レ−ル10cおよび10d、下レ−
ル11aおよび11b、下レ−ル11cおよび11dの
それぞれも、単線レ−ルを構成している。
上レ−ルを枕木部材7に載せた状態で、下レ−ル11a
および11dに沿って牽引される。
れている。
上を移動するための移動機構が設けられている。この移
動機構には、車輪1a、1bと、これらの車輪を回転可
能に支持する車軸受板3とが備えられている。
も、少し大きめの孔25が設けられている。そして、車
軸受板3は、この孔25に、隙間を空けた状態で配置さ
れている。このとき、車輪1aおよび1bは、それぞ
れ、下レ−ル11a上のほぼ中央に位置している。枕木
部材7や車軸受板3には、例えば、鋼板を用いることが
できる。
を前述の移動機構に対して昇降することができる連結機
構を備えている。この連結機構は、2つの固定板(8
a、8b)と、6本の締結ボルト(5a、5b、5c、
5d、5e、5f)とから構成されている。2つの固定
板(8a、8b)は、一定の距離をあけて、互いに対向
するように枕木部材7の上に配置されている。また、固
定板8a(8b)は、自身の一部が、孔25の一部に被
さるような位置にある。固定板8aと固定板8bとの間
には、ここでは図示しない上レ−ルが配置される。そし
て、上レ−ルは、固定板8aと固定板8bとの間におけ
る枕木部材7の上面に固定される。
7の最端部分(下レ−ル11aよりも外側となる部分)
と固定板8aとを固定している。一方、締結ボルト5
b、5d、5fは、下レ−ル11aよりも内側の枕木部
材7と固定板8bとを固定している。これらの締結ボル
トは、工具を用いて緩めることができる。
て、車軸受板3に支持されている。また、固定板8b
は、緩衝機構4b、4dを介して、車軸受板3に支持さ
れている。これらの緩衝機構は、移動式枕木装置41が
牽引される際、車軸受板3に生じる揺れや衝撃を緩和す
ることができる。
付けたり、緩めたりすることで、枕木部材7を前述の固
定板に対して昇降させることができる。
および1bが、下レ−ル11aから脱輪しないよう機能
するガイド機構が設けられている。このガイド機構に
は、回転可能な4つのガイドロ−ラ(6a、6b、6
c、6d)が備えられている。そして、ガイドロ−ラ6
a、6bのそれぞれは、互いに、下レ−ル11aを隙間
を空けて挟むことができるような位置に設けられてい
る。ガイドロ−ラ6c、6dは、ガイドロ−ラ6a、6
bから一定距離をあけて設けられている。
ける構成が詳しく示されている。また、移動式枕木装置
41の図3に示されていないもう一方の端部(図1の下
レ−ル11dに支持される部分)についても同様な構成
となっている。
ボルト5dを挿入するための貫通孔21が設けられてい
る。また、枕木部材7にも、貫通孔21に対応した位置
に貫通孔22が設けられている。この貫通孔22は、め
ねじになっている。締付ボルト5dは、貫通孔21に挿
入され、貫通孔22にねじこまれている。締付ボルト5
d以外の5つの締付ボルトについても同様である。図
3、図4および図6に示す移動式枕木装置41において
は、こららの締付ボルトが完全に締め付けられており、
枕木部材7が下レ−ル11aから離れた状態となってい
る。本実施例では、締付ボルトを、孔25を囲むように
6本設けているが、もちろん、これ以上設けても構わな
い。
材7を垂直方向に上下動させるための枕木規制部材9a
および枕木規制部材9bが設けられている。また、図3
に示すように、枕木規制部材9aは、抑えボルト28a
と、抑えボルト28aの外側に嵌められるつば付き中空
部材29aとから構成されている。固定板8aには、つ
ば付き中空部材29aを挿入するための貫通孔51が設
けられている。そして、貫通孔51の真下における車軸
受板3には、抑えボルト28aを固定するための穴52
が設けられている。穴52は、めねじとなっている。
前述したつば付き中空部材29aを備えた状態で、貫通
孔51の挿入され、抑えボルト28aの下端のねじ部
が、穴52にねじ込まれる。貫通孔51の孔径は、貫通
孔51の内側と、つば付き中空部材29の外側とが摺動
できるような大きさとなっている。枕木規制部材9bに
ついても、同様な構造となっている。したがって、例え
ば、枕木部材7および固定板を持ち上げた場合でも、固
定板の上面の一部が、図4に示す中空部材29aのつ
ば、および、中空部材29bのつばに当接するので、固
定板と車軸受板3との連結は保たれることになる。
受板3に設けられている皿バネ取付ボルト17と、皿バ
ネ群16とを備えている。皿バネ群16は、車軸受板3
を基準として、固定板8bを押し上げるように付勢して
いる。
数の皿ばねから構成されている。本実施例では、皿バネ
を4枚備えている。もちろん、これ以上増やしてもよ
い。これらの皿バネは、互いに重なりあった状態で、取
付ボルト17に貫装されている。また、固定板8bに
は、皿バネの大きさに対応した座ぐり19が施されてい
る。座ぐり19の中心部には、さらに、座ぐり18が設
けられている。また、車軸受板3についても、座ぐり2
0が施されている。皿バネ取付ボルト17の頭部は、前
述した座ぐり18に隙間を空けて挿入されている。そし
て、皿バネ取付ボルト17の頭部上面と、座ぐり18の
底面とは、有る程度の隙間が空いている。したがって、
固定板8bは、図3に示す位置から、さらに下方へ動く
ことができる。緩衝機構4b以外の緩衝機構4a、4
c、4dについても、同様な構成となっている。
装置41のもう一方の端部(ここでは図示しない)に設
けられている緩衝機構により、上レ−ル10a、10
b、10c、10d(図1参照)を載置した状態であっ
ても、固定板を、車軸受板3から一定距離離れた位置に
保持することができる。このように構成することで、移
動式枕木装置41の移動中、例えば、下レ−ル11aと
11dとに高低差があっても、車軸受板3の車輪が、レ
−ル面を常に捉えることができるようになる。
衝機構の数や、使用する皿バネ、および、皿バネの数等
は、上レ−ルを載置した状態の枕木部材7の重量に基づ
いて決定される。本実施例では、緩衝機構に皿バネを用
いているが、もちろん、これ以外の弾性部材を用いても
構わない。
示すように、切欠き26が形成されている。切欠き26
を形成した上レ−ル10aの一部分は、図15にも示さ
れている。切欠き26の長手方向の長さ、および、切欠
きの深さについては、車軸受板3の大きさに基づいて決
定される。
の長さについては、この方向における車軸受板3の長さ
よりも若干大きめとなっている。切欠き26の深さにつ
いては、前述の締付ボルトが緩められて、枕木部材7が
下レ−ル11aのレ−ル面に当接した場合を想定して決
定される。つまり、枕木部材7が下レ−ル11aのレ−
ル面に当接した際、車軸受板3の上面が上レ−ル10a
に当接することがないような深さにする必要がある。
上部が入り込むように構成しておけば、下レ−ルのレ−
ル面と上レ−ルのレ−ル面との距離が短くなる。つま
り、下レ−ルのレ−ル面から、上レ−ルのレ−ル面まで
の高さを低くすることができる。
定板8aと8bとの間における枕木部材7へ固定されて
いる。本実施例では、上レ−ル10aの下端部にレ−ル
クリップ31を重ね、このレ−ルクリップ31をレ−ル
取付ボルト30で固定している。もちろん、これ以外の
方法を用いて、上レ−ルを固定してもよい。
する。図3に示すようにガイド機構には、前述したガイ
ドロ−ラを支持するためのロ−ラ支持部材14a、14
bが設けられている。これらのロ−ラ支持部材は、下レ
−ル11aをはさんで、両側に配置されている。また、
ロ−ラ支持部材14aは、取付けボルト15a、15c
により、枕木部材7に固定されている。一方、ロ−ラ支
持部材14bについても、同様な取付けボルト(図3で
は、取付けボルト15dのみ示されている)により、枕
木部材7に固定されている。各ガイドロ−ラ支持部材
は、前述したガイドロ−ラを備えている。各ガイドロ−
ラ支持部材は、ガイドロ−ラと、下レ−ル11aの頭部
側面との間に隙間があくように配置されている。そし
て、移動式枕木装置41が、移動方向に対して垂直方向
に動いた場合には、ガイドロ−ラが前述の下レ−ル11
aの頭部側面に接触する。したがって、移動式枕木装置
41は、下レ−ル11aに沿って移動することができ
る。
ドロ−ラ6aについて説明する。
して回転可能に設けられている。また、ロ−ラ支持部材
14aには、ロ−ラ軸12aを挿入するための貫通孔2
4が設けられている。この貫通孔24が設けられる位置
は、ロ−ラ支持部材14aの側面から、ガイドロ−ラ6
aの一部が突出できるような位置となる。そして、ロ−
ラ軸12aは、貫通孔24の上方から挿入され、ガイド
ロ−ラ6aおよびロ−ラ支持部材14aを貫通し、ロ−
ラ支持部材14aの下面から突出した部分をナット13
aで固定されている。ガイドロ−ラ6a以外のガイドロ
−ラ(6b、6c、6d)についても、同様な構成とな
っている。これらのガイドロ−ラには、例えば、鋼材が
用いられる。また、ガイドロ−ラと下レ−ル11aの頭
部の側面との距離は、例えば、5mm程度にしてもよ
い。
1aを中心に説明する。
は、車軸2aにより回転可能に支持されている。また、
車軸受板3には、車輪1aが配置される位置に切欠きが
設けられている。さらに、この切欠きの両側にも切欠き
が設けられている。そして、車軸受板3は、切欠きと切
欠きとの間の部分において、車軸2aを貫通させ、車輪
1aを保持している。車軸2aを貫通させる位置は、車
軸受板3の下面から車輪1aの一部が突出できるような
位置となっている。車軸受板3と車軸2aとの間には、
ベアリングが設けられている。また、車輪1bについて
も、車輪1aと同様な構成となっている。これらの車輪
には、例えば、鋼材が用いられる。
ル10aの切欠き部を補強するために、例えば、図16
(a)、(b)に示すような補強部材を設けてもよい。
図16(b)は、図16(a)に示す上レ−ル10aの
ほぼ中央を切断した場合の断面図である。
直部分の両側に配置されている。これらの補強部材53
a、53bは、例えば、ボルトにより固定される。図1
6では、固定用のボルトを、補強部材53a、上レ−ル
の垂直部分、および、補強部材53bに貫通させ、突出
した部分をナットで締め付けて固定している。
−ル10aの耐久性を向上させるためには、例えば、図
13および図14に示すような連結部材を用いればよ
い。図14において、連結部材46は、枕木部材7に固
定されており、図13のA−A線の示す方向に切断した
場合が図示されている。
材46は、その両端に、上レ−ルを締結するための支持
部46a、46b、46c、46dが形成されている。
また、連結部材46の中央における下端部はア−チ状に
形成されており、脚48が枕木部材7に固定されてい
る。具体的には、連結部材46の固定面50が枕木部材
7の固定面27の上に位置することになる。この固定
は、図示しないボルトを用いて行う。
分が配置され、ボルトによって、支持部と上レ−ルとが
固定される。具体的には、支持部46a、46bの間
に、上レ−ル10eの垂直部分が配置され、支持部46
bの孔47aと、支持部46aの孔47eと、これらの
孔に対応する位置に設けられる上レ−ル10eの垂直部
分の孔(図示しない)とに、ボルト(図示しない)を挿
入し、ナット(図示しない)で固定する。
なボルトが挿入され、上レ−ル10eを固定する。一
方、穴47c、47dにも、同様なボルトが挿入され、
上レ−ル10fを固定する。
らを連結する連結部材46と、連結部材46を支持する
枕木部材7とは一体となっている。図17には、上レ−
ルを取り付けた場合の支持部における断面が示されてい
る。
例えば、枕木部材7の幅と合わせてもよい。連結部材4
6の高さhおよび幅dについては、使用する上レ−ルの
大きさに対応させればよい。また、連結部材46は、高
強度の鋳造品として作製してもよい。レ−ルには、通
常、高炭素鋼が使用されることが多いので、前述したア
−チ部分をレ−ルから除去加工するような方法を用いる
と、耐久性に不安がのこる。したがって、連結部材46
には、一体構造で、且つ、断面を増加させる等の強度増
加した部材が適している。
ついて記述する。
れる場合には、図3に示すような状態にする。つまり、
前述した6本の締付ボルト、および、図3に示されてい
ない端部側の6本の締付ボルトを締め付けていき、枕木
部材7を下レ−ル11aから浮かした状態にする。
示されていない端部側に設けられている車輪が、移動式
枕木装置41を支持する状態となる。この状態におい
て、移動式枕木装置41は、下レ−ルに沿って牽引する
ことができる。
した後、移動式枕木装置41をその場所に設置するため
には、前述した12本の締付ボルトを緩めていく。図5
に示す締付ボルト5dを用いて、具体的に説明するなら
ば、締付ボルト5dを緩める方向に回転させていくと、
締付ボルト5dは、枕木部材7から引き抜かれていく。
一方、締付ボルト5dと固定板8bとは上下方向に摺動
可能となっている。
から引き抜いていくと、枕木部材7自身と上レ−ルの重
みにより、枕木部材7は、固定板8bから離れて、下が
っていく。枕木部材7が下方へ移動していくと、枕木部
材7の下面は、下レ−ル11aのレ−ル面に当接する。
そして、図5に示すように、枕木部材7が、下レ−ル1
1aの上に完全に載置されると、皿バネ群16は、負荷
から開放されることになる。皿バネ群16の負荷が解放
されると、車輪1aおよび1bに対する、枕木部材7お
よび上レ−ルの荷重が解放される。したがって、上レ−
ルを車両が通過しても、この状態においては、車輪に対
して負荷がかかることはない。
のたわみ量は、少量となっている。したがって、締付ボ
ルト5dの引き抜き量は、少なくてすむ。もちろん、締
付ボルト5dを枕木部材7から、完全に引き抜いて、枕
木部材7と固定板8bとの連結を解除しても構わない
が、再度、枕木部材7を下レ−ルから持ち上げる場合に
は、枕木部材7と固定板8bとの位置合わせ等が必要で
ある。
成について記述したが、図1に示すように、枕木部材7
の長さlは、単線レ−ルどうしの中心間隔Cや、使用す
る単線レ−ルのレ−ルゲ−ジに基づいて決定される。例
えば、枕木部材7の長さlを3419mmにした場合、
この場合の、枕木部材7の幅は、400mm程度にして
もよい。
(下レ−ル11aおよび11dに対応する位置)に、本
発明に係る移動機構および連結機構を備えているが、必
要に応じて、下レ−ル11bおよび11cに対応する位
置にも設けることが可能である。
備えた移動式レ−ル装置について説明する。この移動式
レ−ル装置としては、例えば、移動式分岐器がある。
た移動式のN型分岐器が示されている。図7(a)は、
この移動式のN型分岐器を上方から見た図である。ま
た、図7(b)、(c)、(d)は、それぞれ、図7
(a)のA−A線、B−B線、C−C線の示す方向から
見た図である。
は、複線レ−ル(一方の単線レ−ル(11a、11b)
と他方の単線レ−ル(11cと11d)とから構成され
る複線レ−ル))の上に載置されている。
知られたものなので詳細な説明は省くが、移動式のN型
分岐器43には、上レ−ルとなる複線レ−ル(単線レ−
ル(10a、10b)と単線レ−ル(10cと10d)
とから構成される複線レ−ル)と、一方の単線レ−ルか
ら他の単線レ−ルへ車両が乗り入れる際に使用される渡
り線と、転てつ装置42等が設けられている。これらの
レ−ルセットは、前述の8個の移動式枕木装置41で、
下レ−ルから持ち上げることができる。また、前述した
転てつ装置42を操作することで車両が単線レ−ル間を
互いに乗り入れることができる。本実施例では、移動式
枕木装置41を8個備えているが、もちろん、これ以上
備えてもよく、また、図7に示すように、通常の枕木と
併用することができる。
には、車両が乗り上げる際に使用される昇降用レ−ル
(乗り上げレ−ル)が、連結板54により連結されてい
る。図7では、説明を簡略化するため片側の昇降用レ−
ル(39a、39b、39c、39d)のみ示されてい
る。
る。この勾配は、車両が容易に乗り上ることができるよ
うな角度にする必要がある。一方、本実施例では、前述
したように、下レ−ルのレ−ル面から、枕木部材7の上
面までの高さが低くなるように構成している。つまり、
上レ−ルが低い位置に保持されている。したがって、昇
降用レ−ルの長さが短縮されることになる。この昇降用
レ−ルは、N型分岐器43とともに牽引される。
まで牽引する場合には、まず、各移動式枕木装置41に
より、N型分岐器43全体を下レ−ルから持ち上げる。
を牽引していく。牽引中は、各移動式枕木装置41の備
える車輪が回転する。したがって、N型分岐器43を下
レ−ル上に載置した状態のまま滑らせて移動させる従来
の方法よりも、僅かな力で牽引を行うことができる。
置41の締結ボルトを緩めて、N型分岐器43全体を下
レ−ルの上に載置する。N型分岐器43を下レ−ルの上
の載置することで、上レ−ルと、下レ−ルとの位置合わ
せが完了する。したがって、位置合わせの作業時間が短
縮される。
い道に設けられている工事用の本線レ−ル上を牽引さ
れ、目的の場所で、そのまま載置されて使用される。
(図7の長さL)が37.5mになるように構成しても
よい。また、長さLが長くなる場合には、N型分岐器4
3自体の搬送性を考慮して、N型分岐器43をいくつか
に分割してもよい。こうすれば、分割後の各N型分岐器
の長さは短くなる。したがって、各N型分岐器を目的の
本線レ−ルまで、例えば、トラック等で運ぶことができ
る。運ばれた各N型分岐器は、目的の本線レ−ル上にて
載置すればよい。
の構成例を示したが、もちろん、X型の分岐器を構成し
てもよい。また、単線をもう一本増やして、3複線にし
た場合でも、これに合わせて、各枕木部材7の長さを長
くすれば、容易に対応することができる。
本発明に係る移動式枕木装置の第2の実施例を説明す
る。本実施例の移動式枕木装置は、第1の実施例で用い
た構成要素(図1〜図6参照)を用いることができる。
11に示すように、枕木部材7の厚さが、車軸受板3の
厚さよりも、厚くなっている。したがって、図12に示
すように、上レ−ル10に切欠きを形成する必要がな
い。
ていないため、下レ−ルのレ−ル面から上レ−ルのレ−
ル面までの高さが、第1の実施例に比べて高くなる。し
たがって、前述した昇降用レ−ルの長さを長くとる必要
がある。
る固定板8a、8bの下面と、車軸受板3の上面との間
隔は、締付ボルトを緩めて枕木部材7を下レ−ルに載置
したときに、車軸受板3の上面が上レ−ルに当接するこ
とがないような間隔になっている。
例で用いた緩衝機構を備えていない移動式枕木装置の一
例を説明する。本実施例の移動式枕木装置は、例えば、
前述した昇降用レ−ルを移動するために用いることがで
きる。
実施例の移動式枕木装置41は、昇降用の上レ−ル10
を支持するための枕木部材34a、34b、34c、3
4dを備えている。枕木部材34a、34b、34c、
34dは、それぞれ、上レ−ル10の側面に固定されて
いる。この固定は、例えば、溶接で行ってもよい。枕木
部材34a、34b、34c、34dは、上レ−ルと平
行に配置される接続部材44aおよび44bに固定され
ている。
枕木部材34cと接続部材44aとが固定され、固定用
ボルト32cにより、枕木部材34dと接続部材44a
とが固定されている。
材34aと接続部材44bとが固定され、固定用ボルト
32dにより、枕木部材34bと接続部材44bとが固
定されている。
11上を移動するための車輪が2つ設けられている。図
10では、車輪37aと、車輪37aの車軸38aを支
持する車軸受部材36が示されている。もう一つの車輪
においては、車輪37aの反対側に設けられている。車
軸受部材36の中央部には、レ−ルと交差するように配
置されている支持板35が設けられている。
44a、接続部材44bが固定されている。具体的に
は、取付ボルト33aおよび33cにより、支持板35
と接続部材44aとが固定されている。一方、取付ボル
ト33bおよび33dにより、支持板35と接続部材4
4bとが固定されている。
a、44bのそれぞれの下面には、ガイド部材45a、
45bが設けられている。これらのガイド部材は、下レ
−ル11を隙間を空けてはむように配置されている。そ
して、これらのガイド部材45a、45bにより、移動
式枕木装置41の下レ−ル11からの脱輪を防ぐことが
できる。
0が、下レ−ル11から離れた状態にある。この状態に
おいて、移動式枕木装置41は牽引可能となる。
取付ボルト(33a、33b、33c、33d)を緩め
て、支持板から接続部材を取り外す。すると、上レ−ル
10と、上レ−ル10に固定されている枕木部材と、枕
木部材に固定されている接続部材とが、一体となって外
れることになる。そして、上レ−ル10が、下レ−ルに
載置される形となる。
よび、これを用いた移動式レ−ル装置について記述した
が、前述のレ−ルセットとしては、分岐器に限られるも
のでなく、渡り線のみを運ぶように構成してもよい。
な力で上レ−ルの搬送が行え、目的の場所で容易に設置
することができる。
移動式分岐器)によれば、レ−ルセットを移動するため
の牽引力が軽減され、移動時間も短くなる。また、牽引
時に、下レ−ルから車輪が脱輪することがない。さら
に、上レ−ルと下レ−ルとの位置合わせの時間を短縮す
ることができる。
一例を示す上面図。
2のA−A断面を示す説明図。
2のB−B断面を示す断面図。
2のA−A断面の一部を示す説明図。
2のC−C断面を示す断面図。
一例を示す上面図。
図。
面図。
の一例を示す説明図。
の一例を示す説明図。
置の一例を示す説明図。
説明図。
強部材の一例を示す説明図。
図である。
板、 4a、4b、4c、4d:緩衝機構、 5a、5
b、5c、5d、5e、5f:締付ボルト、6a、6
b、6c、6d:ガイドロ−ラ、 7:枕木部材、 8
a、8b:固定板、 9a、9b:枕木規制部材、 1
0、10a、10b、10c、10d、10e、10
f:上レ−ル、 11、11a、11b、11c、11
d:下レ−ル、 12a、12c、12d:ロ−ラ軸、
13a、13c、13d:ナット、 14a、14
b:ロ−ラ支持部材、 15a、15c、15d:取付
けボルト、 16:皿バネ群、 17:皿バネ取付ボル
ト、 18、19、20:座ぐり、 21、22、2
4:貫通孔、 23a、23b、25:孔、 26:切
欠き、 27:固定面、 28a、28b:抑えボル
ト、 29a、29b:つば付き中空部材、 30:レ
−ル取付ボルト、 31:レ−ルクリップ、 32a、
32b、32c、32d:固定用ボルト、 33a、3
3b、33c、33d:取付ボルト、 34a、34
b、34c、34d:枕木部材、 35:支持板、 3
6:車軸受部材、 37a:車輪、 38a:車軸、
39a、39b、39c、39d:昇降用レ−ル、 4
0:通常の枕木、 41:移動式枕木装置、 42:転
てつ装置、 43:分岐器、 44a、44b:接続部
材、 45a、45b:ガイド部材、 46:連結部
材、 46a、46b、46c、46d:支持部、 4
7a、47b、47c、47d、47e、47f、47
g、47h:孔、 48:脚、 49:レ−ル面、 5
0:固定面、 51:貫通孔、52:穴、 53a、5
3b:補強部材、54:連結板
Claims (9)
- 【請求項1】レ−ル(上レ−ル)を支持するための枕木
部材と、既設のレ−ル(下レ−ル)に沿って移動するた
めの移動機構と、前記枕木部材を昇降可能に前記移動機
構に連結する連結手段とを備え、 前記連結手段は、 前記枕木部材が前記下レ−ルに接触しない状態にある第
1の連結位置と、前記枕木部材が前記下レ−ルに載置さ
れる第2の連結位置との間で、前記枕木部材を昇降する
ものであることを特徴とする移動式枕木装置。 - 【請求項2】レ−ル(上レ−ル)を支持するための枕木
部材と、既設のレ−ル(下レ−ル)に沿って移動するた
めの移動機構と、前記枕木部材と前記移動機構とを解除
可能に連結する連結手段とを備え、 前記連結手段は、 連結を解除するとき以外は、前記枕木部材が前記下レ−
ルに接触しない状態で前記枕木部材を保持することを特
徴とする移動式枕木装置。 - 【請求項3】請求項1または2において、 前記移動機構は、前記下レ−ルの上を転動する車輪を有
する車輪装置を備えることを特徴とする移動式枕木装
置。 - 【請求項4】請求項1または2において、 前記移動機構からの前記枕木部材への衝撃を緩和する緩
衝機構をさらに備え、 前記枕木部材は、 前記緩衝機構を介して、前記移動機構に支持されること
を特徴とする移動式枕木装置。 - 【請求項5】請求項4において、 前記緩衝機構は、 前記移動機構から前記枕木部材を押し上げる方向に付勢
する付勢手段を備えることを特徴とする移動式枕木装
置。 - 【請求項6】請求項1または2において、 前記移動機構を前記下レ−ルに沿って移動させるための
ガイド機構をさらに備えることを特徴とする移動式枕木
装置。 - 【請求項7】請求項3において、 前記車輪装置は、前記車輪を回転可能に支持する車輪支
持部材を備え、 前記下レ−ルのレ−ル面を基準として、前記車輪支持部
材の上面までの高さよりも、前記枕木部材の上面までの
高さのほうが低いことを特徴とする移動式枕木装置。 - 【請求項8】請求項1、2、3、4、5、6または7に
記載の移動式枕木装置を複数備え、 各移動式枕木装置は、予め定めた間隔で配置され、 前記各移動式枕木装置の枕木部材は、 その上を走行可能として配置された複数本のレ−ルから
なるレ−ルセットを支持し、 前記各移動式枕木装置の前記連結手段は、 前記レ−ルセットを移動する場合には、前記各枕木部材
を、前記各枕木部材が前記下レ−ルに接触しない状態に
保持し、 前記レ−ルセットを設置する場合には、前記各枕木部材
を、前記下レ−ルに載置することを特徴とする移動式レ
−ル装置。 - 【請求項9】請求項8において、 前記レ−ルセットは、工事用の車両が通過するための分
岐器であることを特徴とする移動式レ−ル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06723694A JP3452633B2 (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 移動式枕木装置、および、これを用いた移動式レ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06723694A JP3452633B2 (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 移動式枕木装置、および、これを用いた移動式レ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07279101A true JPH07279101A (ja) | 1995-10-24 |
| JP3452633B2 JP3452633B2 (ja) | 2003-09-29 |
Family
ID=13339089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06723694A Expired - Fee Related JP3452633B2 (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 移動式枕木装置、および、これを用いた移動式レ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3452633B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118308920A (zh) * | 2024-05-13 | 2024-07-09 | 中建三局集团有限公司 | 一种用于大断面盾构隧道可沿轨道拖拽的可移动式道岔 |
-
1994
- 1994-04-05 JP JP06723694A patent/JP3452633B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118308920A (zh) * | 2024-05-13 | 2024-07-09 | 中建三局集团有限公司 | 一种用于大断面盾构隧道可沿轨道拖拽的可移动式道岔 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3452633B2 (ja) | 2003-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5957055A (en) | Container-transporting system with rails | |
| US5520497A (en) | Rail loading train for transporting as well as loading and unloading long rails | |
| JP3393032B2 (ja) | 車両脱線時の転倒防止装置 | |
| JP3746105B2 (ja) | レール積卸車 | |
| CA2228000A1 (en) | Rail-guided transport system with transport vehicles | |
| US4794866A (en) | Linear motor driven railway car | |
| JPH0778321B2 (ja) | 軌道盤を取上げ又は敷設しかつ運搬する機械 | |
| JP2007533877A (ja) | ロングレールを搬送しかつ降ろすための搬送車両および方法 | |
| JP3452633B2 (ja) | 移動式枕木装置、および、これを用いた移動式レ−ル装置 | |
| KR100859448B1 (ko) | 자기부상열차용 궤도 구조물에서의 가이드레일위치조절장치 | |
| JP2881466B2 (ja) | 常電導磁気浮上式リニアモーターカー用軌道 | |
| US7950628B2 (en) | Flat railcar work platform and wheel assembly with locking mechanism | |
| KR20130079542A (ko) | 구조 경로를 구비한 철도 차량용 무도상 궤도 | |
| CN212535677U (zh) | 一种tbm工法隧道施工单轨错车移动平台 | |
| JP2007146443A (ja) | 橋桁の架設および撤去方法と橋桁工事用装置 | |
| US7293506B2 (en) | Structural system comprising a track for a magnetic levitation transport system powered by a linear electric motor | |
| US4130244A (en) | Track rail support | |
| JP2008303537A (ja) | プレキャスト床版の運搬方法 | |
| KR101774510B1 (ko) | 철도공사용 호이스트 연결장치 | |
| US5528991A (en) | Apparatus and associated methods of laying track | |
| KR102907004B1 (ko) | 레버식 전철기 시스템 | |
| RU2193617C2 (ru) | Путеукладочный кран | |
| KR102202609B1 (ko) | 고무차륜 경전철 분기기용 w형 후크를 구비한 가동안내판 구속장치 | |
| JP3574927B2 (ja) | 鉄道車両の整備装置 | |
| JP2604183B2 (ja) | ケーブル系懸垂鉄道 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030617 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080718 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080718 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100718 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100718 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718 Year of fee payment: 8 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120718 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |