JPH07279140A - 燃焼排熱ガス利用の融雪法 - Google Patents
燃焼排熱ガス利用の融雪法Info
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- JPH07279140A JPH07279140A JP11332094A JP11332094A JPH07279140A JP H07279140 A JPH07279140 A JP H07279140A JP 11332094 A JP11332094 A JP 11332094A JP 11332094 A JP11332094 A JP 11332094A JP H07279140 A JPH07279140 A JP H07279140A
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Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】化石燃料、紙、薪、可燃ゴミ等の可燃物を燃料
とした燃焼設備より出る排熱ガスを利用し熱風対流式融
雪器で熱交換させて地面上に降り積もった雪を溶かし、
以て資源の有効利用及び省エネルギーを提供する。 【構成】融雪器本体内部に本体潰れ防止柱19を設け、
底部に燃焼ガス及び水吐出し口4を設け、側面に排気熱
入口13を設け、U字型排水溝8上に設け、本体に土若
しくはアスファルト又はコンクリートを設け、燃焼設備
より排出される燃焼排熱ガスを融雪器本体に送り込むた
め他箇所に送風機を設ける。
とした燃焼設備より出る排熱ガスを利用し熱風対流式融
雪器で熱交換させて地面上に降り積もった雪を溶かし、
以て資源の有効利用及び省エネルギーを提供する。 【構成】融雪器本体内部に本体潰れ防止柱19を設け、
底部に燃焼ガス及び水吐出し口4を設け、側面に排気熱
入口13を設け、U字型排水溝8上に設け、本体に土若
しくはアスファルト又はコンクリートを設け、燃焼設備
より排出される燃焼排熱ガスを融雪器本体に送り込むた
め他箇所に送風機を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は燃焼設備より排出される
燃焼排熱ガスを利用し箱状形とした融雪器内に化石燃料
燃焼時に出る水及び熱交換後の空気を同時に排出できる
吐出し口を設け、U字型排水溝を設け土中に設置し燃焼
設備と送風機を結合し排熱ガスの対流により効率良く地
面を温め、地表面の積雪及び除排雪時における融雪方法
に関すものである。
燃焼排熱ガスを利用し箱状形とした融雪器内に化石燃料
燃焼時に出る水及び熱交換後の空気を同時に排出できる
吐出し口を設け、U字型排水溝を設け土中に設置し燃焼
設備と送風機を結合し排熱ガスの対流により効率良く地
面を温め、地表面の積雪及び除排雪時における融雪方法
に関すものである。
【0002】
【従来の技術】降雪地帯に於ける家屋の屋根や路上の雪
は、その付近に居住する住民にとっては除排雪時の雪捨
て場の確保或いは除排雪の公共等に掛かる費用や手間又
は、各市町村の年金生活者やお年寄りの一人暮らし、在
宅医療を受けている患者或いは身体障害者等の冬期除排
雪は苛酷なものがあり又、住宅密集地に於ける突然の災
害発生時に逃げ場を失い重大事故に巻込まれる心配があ
り地元住民にとっては実に厄介なものである。また近年
種々の融雪法或いは融雪装置が開発されつつあるが顕然
たる省エネルギーや資源の有効利用を目的とした融雪装
置は無く、融雪に係る大容量の電力や燃料費が掛かる等
の欠点がある。
は、その付近に居住する住民にとっては除排雪時の雪捨
て場の確保或いは除排雪の公共等に掛かる費用や手間又
は、各市町村の年金生活者やお年寄りの一人暮らし、在
宅医療を受けている患者或いは身体障害者等の冬期除排
雪は苛酷なものがあり又、住宅密集地に於ける突然の災
害発生時に逃げ場を失い重大事故に巻込まれる心配があ
り地元住民にとっては実に厄介なものである。また近年
種々の融雪法或いは融雪装置が開発されつつあるが顕然
たる省エネルギーや資源の有効利用を目的とした融雪装
置は無く、融雪に係る大容量の電力や燃料費が掛かる等
の欠点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術で説明した種
々の融雪装置とは、電気、ガス、石油等を一家屋以外の
他に付設するものであって、電気においては電熱線を使
用し電力量はKWh単位であり、ガス使用においては広
範囲融雪の場合1万Kcal以上の熱量を必要とし、石
油使用時には毎時数リットルの熱量を必要としていたた
め非省エネルギー又は非資源有効利用となっていた。本
発明は特許公開平2−300402の融雪器本体以外は
同様部品を使用するが以前に比べ消費電力は数ワット改
善し、前記欠点を一挙に解決するために開発されたもの
である。
々の融雪装置とは、電気、ガス、石油等を一家屋以外の
他に付設するものであって、電気においては電熱線を使
用し電力量はKWh単位であり、ガス使用においては広
範囲融雪の場合1万Kcal以上の熱量を必要とし、石
油使用時には毎時数リットルの熱量を必要としていたた
め非省エネルギー又は非資源有効利用となっていた。本
発明は特許公開平2−300402の融雪器本体以外は
同様部品を使用するが以前に比べ消費電力は数ワット改
善し、前記欠点を一挙に解決するために開発されたもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の課題を
解決するために、融雪器を箱形とし、箱内部に積雪等の
重さに対し本体潰れ防止柱(19)を設け、そして石油
等の化石燃料燃焼時に出る水を処理するために本体底部
に傾斜を付けそこに穴を開け燃焼ガス及び水吐出し口
(4)を設け、本体側部に排気熱入口(13)を設け、
土中にU字型排水溝(8)を設け、その上に本体を置き
土又はアスファルト又はコンクリート(18)を敷き均
し融雪器本体(15)を固定安定させ、煙筒(9)及び
送風機(7)との接続は特許公開平2−300402と
同様であり、以上の構成からなる燃焼排熱ガス利用の融
雪法。
解決するために、融雪器を箱形とし、箱内部に積雪等の
重さに対し本体潰れ防止柱(19)を設け、そして石油
等の化石燃料燃焼時に出る水を処理するために本体底部
に傾斜を付けそこに穴を開け燃焼ガス及び水吐出し口
(4)を設け、本体側部に排気熱入口(13)を設け、
土中にU字型排水溝(8)を設け、その上に本体を置き
土又はアスファルト又はコンクリート(18)を敷き均
し融雪器本体(15)を固定安定させ、煙筒(9)及び
送風機(7)との接続は特許公開平2−300402と
同様であり、以上の構成からなる燃焼排熱ガス利用の融
雪法。
【0005】
【作 用】降雪地帯や寒冷地及び極寒地に於いて屋内を
暖める手段として暖房機は欠かせない物であり、その燃
焼設備より頻繁に排出されている燃焼排熱ガス(2)を
融雪に必要な熱エネルギーを取得し、煙筒(9)内部に
設けた温度センサー(6)により送風機(7)が融雪器
本体(15)内に送込む温度及び風量を感知しコントロ
ール装置(20)により自動調整し、融雪器本体(1
5)内を燃焼排熱ガス(2)が対流することにより高効
率の熱交換をさせ本体周辺の地面(21)を温めること
で、降り積もった雪を溶かすことができる。現在、出願
人は化石燃料である石油を燃料とする暖房機(1)を使
用し実用的試験を行っている。また、燃焼設備より排出
される燃焼排熱ガス(2)中には水分が含まれているた
め、この水を排出させるために、燃焼ガス及び水吐出し
口(4)を設け、外気温と本体内の温度差により出る結
露や燃焼ガス及び水をU字型排水溝(8)へ排出し、又
その排出された空気の微量熱により排水溝全体を温める
ため排水道上部の雪をも溶かすことができ、地下資源及
びエネルギー及び熱の有効利用を図る。
暖める手段として暖房機は欠かせない物であり、その燃
焼設備より頻繁に排出されている燃焼排熱ガス(2)を
融雪に必要な熱エネルギーを取得し、煙筒(9)内部に
設けた温度センサー(6)により送風機(7)が融雪器
本体(15)内に送込む温度及び風量を感知しコントロ
ール装置(20)により自動調整し、融雪器本体(1
5)内を燃焼排熱ガス(2)が対流することにより高効
率の熱交換をさせ本体周辺の地面(21)を温めること
で、降り積もった雪を溶かすことができる。現在、出願
人は化石燃料である石油を燃料とする暖房機(1)を使
用し実用的試験を行っている。また、燃焼設備より排出
される燃焼排熱ガス(2)中には水分が含まれているた
め、この水を排出させるために、燃焼ガス及び水吐出し
口(4)を設け、外気温と本体内の温度差により出る結
露や燃焼ガス及び水をU字型排水溝(8)へ排出し、又
その排出された空気の微量熱により排水溝全体を温める
ため排水道上部の雪をも溶かすことができ、地下資源及
びエネルギー及び熱の有効利用を図る。
【0006】
【第1実施例】以下、本発明の実施例について説明す
る。融雪器自体を箱形とし、その中に燃焼排熱ガス
(2)を通風させ対流させることにより効率良い熱交換
をし融雪器本体(15)周辺の地面(21)を温め、降
積もった雪を溶解し水としてU字型排水溝(8)へ流
し、また石油を燃焼させることにより排熱ガス中に水が
発生し融雪器本体(15)内に溜る為、図4に示すよう
に本体を正面から見て野球で使用するホームベースの形
のように本体底部に傾斜を付け、底部全体に間隔をあけ
て穴を数箇所開けパイプを装着することで排熱ガス中の
水分や外気との温度差により発生する結露水を、燃焼ガ
ス及び水吐出し口(4)より排出し、U字型排水溝
(8)へ捨てることで事故防止をすることができ、また
長期間家を空けた場合には、暖房機(1)の使用が出来
ないため外に降り積った雪を溶かすことができなくな
り、その雪の重量や乗用車等の重みに耐えることが出来
るよう融雪器本体(15)内部に本体潰れ防止柱(1
9)をある程度の間隔をあけ数十箇所設けることにより
上部の重さに耐えることができる。燃焼設備と送風機
(7)と融雪器本体(15)をそれぞれ断熱性を持った
パイプにより接続し、メガネ石(5)付近に温度センサ
ー(6)を設け、暖房機(1)始動時に煙筒(9)内部
を流れる暖気を感知し、ある温度に達した時送風機
(7)が融雪器本体(15)内に燃焼排熱ガス(2)を
送込む、このときコントロール装置(20)により、本
体に送込む風量等及び送風機(7)の回転数を調整する
ことで回りっぱなしの状態から消費電力を節約すること
ができるため省エネルギーに繋がり、また融雪器本体
(15)内に送込む風量を調整することにより暖房機
(1)の室内を暖める目的を損なう事なく、燃焼によっ
て排出される排気熱だけで降積もった雪を溶かす事を絶
対条件で、逆に暖房機(1)のスイッチを切った時、暖
房機内の燃料が完全に燃え尽きて煙筒(9)内の温度が
ある温度以下になった状態でコントロール装置(20)
により送風機(7)が止まり、エネルギーの無駄使いを
防止する。
る。融雪器自体を箱形とし、その中に燃焼排熱ガス
(2)を通風させ対流させることにより効率良い熱交換
をし融雪器本体(15)周辺の地面(21)を温め、降
積もった雪を溶解し水としてU字型排水溝(8)へ流
し、また石油を燃焼させることにより排熱ガス中に水が
発生し融雪器本体(15)内に溜る為、図4に示すよう
に本体を正面から見て野球で使用するホームベースの形
のように本体底部に傾斜を付け、底部全体に間隔をあけ
て穴を数箇所開けパイプを装着することで排熱ガス中の
水分や外気との温度差により発生する結露水を、燃焼ガ
ス及び水吐出し口(4)より排出し、U字型排水溝
(8)へ捨てることで事故防止をすることができ、また
長期間家を空けた場合には、暖房機(1)の使用が出来
ないため外に降り積った雪を溶かすことができなくな
り、その雪の重量や乗用車等の重みに耐えることが出来
るよう融雪器本体(15)内部に本体潰れ防止柱(1
9)をある程度の間隔をあけ数十箇所設けることにより
上部の重さに耐えることができる。燃焼設備と送風機
(7)と融雪器本体(15)をそれぞれ断熱性を持った
パイプにより接続し、メガネ石(5)付近に温度センサ
ー(6)を設け、暖房機(1)始動時に煙筒(9)内部
を流れる暖気を感知し、ある温度に達した時送風機
(7)が融雪器本体(15)内に燃焼排熱ガス(2)を
送込む、このときコントロール装置(20)により、本
体に送込む風量等及び送風機(7)の回転数を調整する
ことで回りっぱなしの状態から消費電力を節約すること
ができるため省エネルギーに繋がり、また融雪器本体
(15)内に送込む風量を調整することにより暖房機
(1)の室内を暖める目的を損なう事なく、燃焼によっ
て排出される排気熱だけで降積もった雪を溶かす事を絶
対条件で、逆に暖房機(1)のスイッチを切った時、暖
房機内の燃料が完全に燃え尽きて煙筒(9)内の温度が
ある温度以下になった状態でコントロール装置(20)
により送風機(7)が止まり、エネルギーの無駄使いを
防止する。
【第2実施例】図7に示すように、煙突(3)使用家庭
においては、煙突内部の空洞に熱回収筒(16)を設
け、その上部に排気熱が外に漏れないよう熱押えハット
(17)を設け、メガネ石(5)付近に温度センサー
(6)を設け、熱回収筒(16)には、パイプ全体に穴
を開けた状態により効率良い熱回収ができ、煙突(3)
底部のスス取り窓から中の熱回収筒(16)底部に接続
し排気熱を得て第1実施例の如く実施する。
においては、煙突内部の空洞に熱回収筒(16)を設
け、その上部に排気熱が外に漏れないよう熱押えハット
(17)を設け、メガネ石(5)付近に温度センサー
(6)を設け、熱回収筒(16)には、パイプ全体に穴
を開けた状態により効率良い熱回収ができ、煙突(3)
底部のスス取り窓から中の熱回収筒(16)底部に接続
し排気熱を得て第1実施例の如く実施する。
【第3実施例】図6に示すように、FF式石油ストーブ
は、前記の煙突(3)や煙筒(9)を使用しないで直接
壁に穴を開け、そこからFF式石油ストーブ専用の煙筒
を出し暖房機(1)に必要とする酸素及び燃焼後の排気
を同時に繰返す方式をとっており、その吸入及び排気箇
所は各社同様であり壁より遠い位置に排気口が有るた
め、その部分に専用の煙筒(9)を設置し筒内に温度セ
ンサー(6)を固定し第1実施例の如く実施する。
は、前記の煙突(3)や煙筒(9)を使用しないで直接
壁に穴を開け、そこからFF式石油ストーブ専用の煙筒
を出し暖房機(1)に必要とする酸素及び燃焼後の排気
を同時に繰返す方式をとっており、その吸入及び排気箇
所は各社同様であり壁より遠い位置に排気口が有るた
め、その部分に専用の煙筒(9)を設置し筒内に温度セ
ンサー(6)を固定し第1実施例の如く実施する。
【0007】
【発明の効果】融雪器本体(15)を底部傾斜形とした
燃焼ガス及び水吐出し口(4)を設け、箱形とすること
で高効率熱交換及び事故防止を図り、大容量電力や高カ
ロリーを必要とせず、専ら燃焼設備より排出される排熱
ガスを利用し、降積もった雪及び除排雪の融雪をし、地
下資源の有効利用及び省エネルギーを図る。
燃焼ガス及び水吐出し口(4)を設け、箱形とすること
で高効率熱交換及び事故防止を図り、大容量電力や高カ
ロリーを必要とせず、専ら燃焼設備より排出される排熱
ガスを利用し、降積もった雪及び除排雪の融雪をし、地
下資源の有効利用及び省エネルギーを図る。
【図1】本発明の設置例の断面図。
【図2】本発明の使用状態を示す斜視図。
【図3】本発明の融雪器本体の斜視図。
【図4】本発明の融雪器本体を設置した状態の断面図。
【図5】本発明の煙筒への接続例断面図。
【図6】本発明のFF式暖房機への接続例断面図。
【図7】本発明の煙突使用状態を示す断面図。
1…暖房機 2…燃焼排熱ガス 3…煙突 4…燃焼ガス及び水吐出し口 5…メガネ石 6…温度センサー 7…送風機 8…U字型排水溝 9…煙筒 10…パッキン 11…雪 12…壁 13…排気熱入口 14…熱交換天板 15…融雪器本体 16…熱回収筒 17…熱押えハット 18…アスファルト又はコンクリート 19…本体潰れ防止柱 20…コントロール装置 21…地面 22…FF式暖房機吸入口 23…FF式暖房機排気口
Claims (1)
- 【請求項1】化石燃料、紙、薪、可燃ゴミ等の燃焼設備
より出る排気熱を送風機により強制的に融雪器内に送給
し、その内部を対流し熱交換させ本体上部に降雪の雪を
溶解し且つ排熱ガスにより排水口内をも温め排水路の側
溝蓋上部の降雪を溶解し、以て資源の有効利用且つ省エ
ネルギーを図る事を特徴とした燃焼排熱ガス利用の融雪
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11332094A JPH07279140A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 燃焼排熱ガス利用の融雪法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11332094A JPH07279140A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 燃焼排熱ガス利用の融雪法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07279140A true JPH07279140A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=14609252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11332094A Pending JPH07279140A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 燃焼排熱ガス利用の融雪法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07279140A (ja) |
-
1994
- 1994-04-14 JP JP11332094A patent/JPH07279140A/ja active Pending
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