JPH0727992Y2 - 玩 具 - Google Patents
玩 具Info
- Publication number
- JPH0727992Y2 JPH0727992Y2 JP8691892U JP8691892U JPH0727992Y2 JP H0727992 Y2 JPH0727992 Y2 JP H0727992Y2 JP 8691892 U JP8691892 U JP 8691892U JP 8691892 U JP8691892 U JP 8691892U JP H0727992 Y2 JPH0727992 Y2 JP H0727992Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- toy
- plate body
- marks
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、玩具に係り、特に、幼
児が物の形状や数字等を認識してこれを把握する上でそ
の効果を発揮するように工夫されたものに関する。
児が物の形状や数字等を認識してこれを把握する上でそ
の効果を発揮するように工夫されたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、幼児向けの玩具としては、各
種のものが提案されている。その中には、例えば、「嵌
め合わせ玩具」、「パズル」のようなものがあり、幼児
に楽しみを提供するとともに、その知能を向上させるよ
うに工夫されている。上記嵌め合わせ玩具とは、所定形
状の開口部が複数個形成された箱があり、一方、上記そ
れぞれの開口部に合致した形状の積木状のピースがあ
る。幼児はそのピースを持って該当する開口部に嵌める
ことにより、そのピースが箱内に落下・収容される。そ
のような遊びを行うことにより、形状の認識・把握を通
じてその知能を高めるものである。
種のものが提案されている。その中には、例えば、「嵌
め合わせ玩具」、「パズル」のようなものがあり、幼児
に楽しみを提供するとともに、その知能を向上させるよ
うに工夫されている。上記嵌め合わせ玩具とは、所定形
状の開口部が複数個形成された箱があり、一方、上記そ
れぞれの開口部に合致した形状の積木状のピースがあ
る。幼児はそのピースを持って該当する開口部に嵌める
ことにより、そのピースが箱内に落下・収容される。そ
のような遊びを行うことにより、形状の認識・把握を通
じてその知能を高めるものである。
【0003】又、パズルは、一枚の基板上に所定の形状
の凹部が複数個形成されていて、一方、上記凹部に合致
した形状のピースが複数個用意されている。幼児はその
ピースをもって該当する凹部に嵌めていき、全体として
所定の形状を構成していく。この場合にも、そのような
遊びを行うことにより、形状の認識・把握を通じてその
知能を高めるものである。
の凹部が複数個形成されていて、一方、上記凹部に合致
した形状のピースが複数個用意されている。幼児はその
ピースをもって該当する凹部に嵌めていき、全体として
所定の形状を構成していく。この場合にも、そのような
遊びを行うことにより、形状の認識・把握を通じてその
知能を高めるものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】上記従来の構成による
と、幼児に楽しみを与える点ではある程度の効果を発揮
することができるものの、その知能を高める上ではそれ
程多くの効果を期待することができないという問題があ
った。それは、幼児が手にもつ部品(例えば、嵌め合わ
せ玩具であれば任意の1個のピース、パズルであればそ
れを構成する任意の1個のピース)の形状が固定されて
おり、それを何処に嵌めるかについては適当に遊んでい
れば自然に嵌まってしまうような性質のものであるから
である。
と、幼児に楽しみを与える点ではある程度の効果を発揮
することができるものの、その知能を高める上ではそれ
程多くの効果を期待することができないという問題があ
った。それは、幼児が手にもつ部品(例えば、嵌め合わ
せ玩具であれば任意の1個のピース、パズルであればそ
れを構成する任意の1個のピース)の形状が固定されて
おり、それを何処に嵌めるかについては適当に遊んでい
れば自然に嵌まってしまうような性質のものであるから
である。
【0005】本考案はこのような点に基づいてなされた
ものでその目的とするところは、遊び心を提供するとい
う点ではこれを何等損なうことなく、知能や器用さを向
上させる点でより高い効果を発揮するような玩具を提供
することにある。
ものでその目的とするところは、遊び心を提供するとい
う点ではこれを何等損なうことなく、知能や器用さを向
上させる点でより高い効果を発揮するような玩具を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するべく
本願考案による玩具は、任意の形状の連続した一筆書き
の溝が形成された板体と、上記板体にの溝に沿って丁度
嵌め込まれるような長さに調整された紐体と、を具備
し、上記溝に紐体を嵌め込むことにより溝に具現化され
た形状を認識・把握するように構成されたたことを特徴
とするものである。その際、溝の両端にそれぞれ異なる
一対の目印が設け、一方、紐体の両端にも上記一対の目
印にそれぞれ対応する一対の異なる目印を設けることが
考えられる。又、一対の目印が設けられている位置の溝
は局部的に窪ませて、嵌め込んだ紐体の端部を取り易い
ようにすることが考えられる。又、板体上に異なる形状
の溝を複数個設けることが考えられる。さらに、板体に
装飾品として吊り下げるためのフック、又は、写真立て
状にするべく支持部材を取付けることが考えられる。
本願考案による玩具は、任意の形状の連続した一筆書き
の溝が形成された板体と、上記板体にの溝に沿って丁度
嵌め込まれるような長さに調整された紐体と、を具備
し、上記溝に紐体を嵌め込むことにより溝に具現化され
た形状を認識・把握するように構成されたたことを特徴
とするものである。その際、溝の両端にそれぞれ異なる
一対の目印が設け、一方、紐体の両端にも上記一対の目
印にそれぞれ対応する一対の異なる目印を設けることが
考えられる。又、一対の目印が設けられている位置の溝
は局部的に窪ませて、嵌め込んだ紐体の端部を取り易い
ようにすることが考えられる。又、板体上に異なる形状
の溝を複数個設けることが考えられる。さらに、板体に
装飾品として吊り下げるためのフック、又は、写真立て
状にするべく支持部材を取付けることが考えられる。
【0007】
【作用】すなわち、本考案による玩具は、基本的には板
体に形成された溝内に所定長さの紐体を嵌め込む遊びを
提供するものである。その際、紐体は可撓性を有してい
るために扱い憎く、その意味で遊びとしての困難性を高
め、「器用さ」、「知能向上」を図る上で大きな効果を
発揮する。又、溝の両端にそれぞれ異なる一対の目印を
設け、一方、紐体の両端にも上記一対の目印にそれぞれ
対応する一対の異なる目印を設けた場合には、遊びとし
ての困難性の中に一種の「助け」を提供するこなる。さ
らに、板体上に異なる形状の溝を複数個設けた場合に
は、一枚の板体でバラエティーに飛んだ嵌め込み遊びを
行うことができる。又、一対の目印が設けられている位
置の溝を局部的に窪ませた場合には、嵌め込んだ紐体の
端部を取り易くなる。又、板体に装飾品として吊り下げ
るためのフック、又は、写真立て状にするべく支持部材
を取付けた場合には、単なる玩具に止まらず装飾品とし
て使用することができる。
体に形成された溝内に所定長さの紐体を嵌め込む遊びを
提供するものである。その際、紐体は可撓性を有してい
るために扱い憎く、その意味で遊びとしての困難性を高
め、「器用さ」、「知能向上」を図る上で大きな効果を
発揮する。又、溝の両端にそれぞれ異なる一対の目印を
設け、一方、紐体の両端にも上記一対の目印にそれぞれ
対応する一対の異なる目印を設けた場合には、遊びとし
ての困難性の中に一種の「助け」を提供するこなる。さ
らに、板体上に異なる形状の溝を複数個設けた場合に
は、一枚の板体でバラエティーに飛んだ嵌め込み遊びを
行うことができる。又、一対の目印が設けられている位
置の溝を局部的に窪ませた場合には、嵌め込んだ紐体の
端部を取り易くなる。又、板体に装飾品として吊り下げ
るためのフック、又は、写真立て状にするべく支持部材
を取付けた場合には、単なる玩具に止まらず装飾品とし
て使用することができる。
【0008】
【実施例】以下、図1乃至図3を参照して本考案の第1
実施例を説明する。まず、図1に示すような板体1があ
り、この板体1の上面には所定形状の連続した溝3(一
筆書きの溝)が形成されている。この実施例の場合には
三角形の溝3になっている。溝の両端にはそれぞれ異な
る目印5a、5bが表示されている。この目印5a、5
bとしては、例えば、その色彩を異ならせることにより
区別するようにする。本実施例では目印5aを赤色で示
し、目印5bを青色で示している。又、板体1の材質と
しては木製が好ましく、具体的には桜や欅等が考えられ
る。尚、板体1の材質としては、木製に限定されるもの
ではなく、プラスチックス製、紙製等であってもよい。
又、板体1の表面は滑らかに仕上げられており、反面、
溝3内は比較的粗い仕上げ状態になっている。これは、
後述する紐体の不用意な抜けを防止するためである。
実施例を説明する。まず、図1に示すような板体1があ
り、この板体1の上面には所定形状の連続した溝3(一
筆書きの溝)が形成されている。この実施例の場合には
三角形の溝3になっている。溝の両端にはそれぞれ異な
る目印5a、5bが表示されている。この目印5a、5
bとしては、例えば、その色彩を異ならせることにより
区別するようにする。本実施例では目印5aを赤色で示
し、目印5bを青色で示している。又、板体1の材質と
しては木製が好ましく、具体的には桜や欅等が考えられ
る。尚、板体1の材質としては、木製に限定されるもの
ではなく、プラスチックス製、紙製等であってもよい。
又、板体1の表面は滑らかに仕上げられており、反面、
溝3内は比較的粗い仕上げ状態になっている。これは、
後述する紐体の不用意な抜けを防止するためである。
【0009】一方、図2に示すように、所定長さの紐体
7が用意されていて、この紐体7の両端には、上記目印
5a、5bに対応するような色の目印9a、9bが設け
られている。すなわち、目印9aが赤色、目印9bが青
色となっている。尚、この目印9a、9bとしては、例
えば、所定の色のテープを貼付けることにより構成する
ことが考えられる。紐体7の材質としてもこれを特に限
定するものではないが、本実施例では木綿製の紐体7を
使用している。又、紐体7の外径は板体1の溝3の内径
に対して略同じ程度とし、少なくとも、紐体7を溝3内
に嵌め込んだ場合にそれが容易に外れないようなものと
する。
7が用意されていて、この紐体7の両端には、上記目印
5a、5bに対応するような色の目印9a、9bが設け
られている。すなわち、目印9aが赤色、目印9bが青
色となっている。尚、この目印9a、9bとしては、例
えば、所定の色のテープを貼付けることにより構成する
ことが考えられる。紐体7の材質としてもこれを特に限
定するものではないが、本実施例では木綿製の紐体7を
使用している。又、紐体7の外径は板体1の溝3の内径
に対して略同じ程度とし、少なくとも、紐体7を溝3内
に嵌め込んだ場合にそれが容易に外れないようなものと
する。
【0010】上記構成に基づいて、玩具の遊び方を説明
していく。例えば、幼児は紐7を持って、板体1の溝3
内にそれを嵌め込むようにする。その際、板体1側の目
印5a、5bと、紐体7側の目印7a、7bを見比べ
て、同色の所、すなわち、目印5aの側に目印9aを嵌
め込み、目印5bの側に目印9bを嵌め込む。後は、紐
体7の両端の位置が決定されたので、その間の部分を溝
3内に嵌め込んでいく。その結果図3に示すような状態
となる。尚、目印を使用しなくとも、嵌め込むことがで
きればそのように行えばよい。
していく。例えば、幼児は紐7を持って、板体1の溝3
内にそれを嵌め込むようにする。その際、板体1側の目
印5a、5bと、紐体7側の目印7a、7bを見比べ
て、同色の所、すなわち、目印5aの側に目印9aを嵌
め込み、目印5bの側に目印9bを嵌め込む。後は、紐
体7の両端の位置が決定されたので、その間の部分を溝
3内に嵌め込んでいく。その結果図3に示すような状態
となる。尚、目印を使用しなくとも、嵌め込むことがで
きればそのように行えばよい。
【0011】以上本実施例によると次のような効果を奏
することができる。まず、従来の同種の玩具に比べて幼
児の知能を高める点ではより優れた効果を発揮すること
ができる。これは、幼児が扱う部品が可撓性を持った紐
体7であり、その形状が特定されいないからである。形
状が特定されていないことにより、遊びの程度としては
若干難しくなり、それによって、幼児の頭脳をより刺激
することになるからである。又、溝3内に紐体7を嵌め
込む作業には「器用さ」を必要とし、この「器用さ」を
鍛えることにもなる。反面、板体1と紐体7には、それ
ぞれ対応する目印5a、5b、9a、9bが表示されて
いるので、それを手掛かりにすれば紐体7を溝3に嵌め
込むことができる。このように、一方で難しくするとと
もに、他方でそれを補う工夫を施したことにより、上記
したように、幼児の知能向上を図る上でより効果を発揮
することは勿論のこと、難し過ぎて幼児が目を背けるよ
うなこともなく、優れた効果を提供できるものである。
することができる。まず、従来の同種の玩具に比べて幼
児の知能を高める点ではより優れた効果を発揮すること
ができる。これは、幼児が扱う部品が可撓性を持った紐
体7であり、その形状が特定されいないからである。形
状が特定されていないことにより、遊びの程度としては
若干難しくなり、それによって、幼児の頭脳をより刺激
することになるからである。又、溝3内に紐体7を嵌め
込む作業には「器用さ」を必要とし、この「器用さ」を
鍛えることにもなる。反面、板体1と紐体7には、それ
ぞれ対応する目印5a、5b、9a、9bが表示されて
いるので、それを手掛かりにすれば紐体7を溝3に嵌め
込むことができる。このように、一方で難しくするとと
もに、他方でそれを補う工夫を施したことにより、上記
したように、幼児の知能向上を図る上でより効果を発揮
することは勿論のこと、難し過ぎて幼児が目を背けるよ
うなこともなく、優れた効果を提供できるものである。
【0012】次に、図4を参照して第2実施例を説明す
る。この場合には、溝の形状を四角形としたものであ
り、その構成は前記第1実施例の場合と同じである。よ
って、前記第1実施例の場合と同様の効果を奏すること
ができる。
る。この場合には、溝の形状を四角形としたものであ
り、その構成は前記第1実施例の場合と同じである。よ
って、前記第1実施例の場合と同様の効果を奏すること
ができる。
【0013】次に、図5を参照して第3実施例を説明す
る。この場合には、溝の形状を円形形としたものであ
り、その構成は前記第1実施例及び第2実施例の場合と
同じである。よって、前記第1実施例及び第2実施例の
場合と同様の効果を奏することができる。
る。この場合には、溝の形状を円形形としたものであ
り、その構成は前記第1実施例及び第2実施例の場合と
同じである。よって、前記第1実施例及び第2実施例の
場合と同様の効果を奏することができる。
【0014】次に、図6を参照して第4実施例を説明す
る。この実施例の場合には、一枚の板体1の上面に複数
個の溝3を形成したものである。尚、この場合でも各溝
3の長さを同じにすれば、1本の紐体7で遊ぶことがで
きる。又、溝3の長さをそれぞれ変えるとともに、それ
に対応する長さの紐体7を複数本用意しておけば、さら
に面白味を増大させることになる。因に、図6に示す溝
3は、三角形、四角形、円形、それとクリスマスツリー
を意味している。
る。この実施例の場合には、一枚の板体1の上面に複数
個の溝3を形成したものである。尚、この場合でも各溝
3の長さを同じにすれば、1本の紐体7で遊ぶことがで
きる。又、溝3の長さをそれぞれ変えるとともに、それ
に対応する長さの紐体7を複数本用意しておけば、さら
に面白味を増大させることになる。因に、図6に示す溝
3は、三角形、四角形、円形、それとクリスマスツリー
を意味している。
【0015】次に、図7を参照して第5実施例を説す
る。この実施例の場合には、板体1の上側に吊り下げ用
のフック21を取付けたものである。すなわち、単なる
玩具として使用するだけでなく、装飾品として使用しよ
うとするものである。その場合、紐体7を嵌めた状態で
飾るか、板体1のみを飾るかは任意である。
る。この実施例の場合には、板体1の上側に吊り下げ用
のフック21を取付けたものである。すなわち、単なる
玩具として使用するだけでなく、装飾品として使用しよ
うとするものである。その場合、紐体7を嵌めた状態で
飾るか、板体1のみを飾るかは任意である。
【0016】次に、図8を参照して第6実施例を説明す
る。この場合にも、前記第5実施例の場合と同様に、玩
具としてだけ使用するのではなく、装飾品としても使用
しようとするものである。この場合は、写真立てのよう
な状態で使用するべく、板体1の背面側に支持部材23
が折り畳み可能に取付けられている。
る。この場合にも、前記第5実施例の場合と同様に、玩
具としてだけ使用するのではなく、装飾品としても使用
しようとするものである。この場合は、写真立てのよう
な状態で使用するべく、板体1の背面側に支持部材23
が折り畳み可能に取付けられている。
【0017】次に、図9及び図10を参照して第7実施
例を説明する。この場合には、板体1の溝3の留印5
a、5b側の端部に局部的に窪んだ凹部25を形成した
ものである。上記凹部25は、図10に示すように、半
球状に形成されている。このような凹部25を形成する
ことにより、一旦嵌め込んだ紐体7の端部を外し安くす
るものである。よって、幼児が一旦嵌め込んで紐体7を
外す場合にも、上記凹部25内に指の先端を入れて、紐
体7の端部を下側から浮き上がらせるようにすれば、紐
体7を用意に外すことができる。
例を説明する。この場合には、板体1の溝3の留印5
a、5b側の端部に局部的に窪んだ凹部25を形成した
ものである。上記凹部25は、図10に示すように、半
球状に形成されている。このような凹部25を形成する
ことにより、一旦嵌め込んだ紐体7の端部を外し安くす
るものである。よって、幼児が一旦嵌め込んで紐体7を
外す場合にも、上記凹部25内に指の先端を入れて、紐
体7の端部を下側から浮き上がらせるようにすれば、紐
体7を用意に外すことができる。
【0018】尚、本考案は前記一実施例に限定されるも
のではない。例えば、溝の形状は前記各実施例で示した
もの以外にも様々なものが考えられる。その場合、1本
の紐体を使う関係から一筆書きの形状である必要はあ
る。又、板体上に幾つの溝を形成するかは任意である。
又、目印をどのような方法により構成するかについても
任意である。
のではない。例えば、溝の形状は前記各実施例で示した
もの以外にも様々なものが考えられる。その場合、1本
の紐体を使う関係から一筆書きの形状である必要はあ
る。又、板体上に幾つの溝を形成するかは任意である。
又、目印をどのような方法により構成するかについても
任意である。
【0019】
【考案の効果】以上詳述したように本考案による玩具に
よると、板体に形成された溝内に所定長さの紐体を嵌め
込む遊びを提供することができ、その際、紐体は可撓性
を有しているために扱い憎く、その意味で遊びとしての
困難性を高め、「器用さ」、「知能向上」を図る上で大
きな効果を発揮することができる。又、溝の両端にそれ
ぞれ異なる一対の目印が設け、一方、紐体の両端にも上
記一対の目印にそれぞれ対応する一対の異なる目印を設
けた場合には、遊びとしての困難性の中に一種の「助
け」を提供するこなる。さらに、板体上に異なる形状の
溝を複数個設けた場合には、一枚の板体でバラエティー
に飛んだ嵌め込み遊びを行うことができるものである。
又、フックや支持部材を取付ければ装飾品として使用す
ることもできる。又、溝に局部的に凹んだ部分を設ける
ことにより、嵌め込んだ紐体を外す作業を容易にするこ
とができる。
よると、板体に形成された溝内に所定長さの紐体を嵌め
込む遊びを提供することができ、その際、紐体は可撓性
を有しているために扱い憎く、その意味で遊びとしての
困難性を高め、「器用さ」、「知能向上」を図る上で大
きな効果を発揮することができる。又、溝の両端にそれ
ぞれ異なる一対の目印が設け、一方、紐体の両端にも上
記一対の目印にそれぞれ対応する一対の異なる目印を設
けた場合には、遊びとしての困難性の中に一種の「助
け」を提供するこなる。さらに、板体上に異なる形状の
溝を複数個設けた場合には、一枚の板体でバラエティー
に飛んだ嵌め込み遊びを行うことができるものである。
又、フックや支持部材を取付ければ装飾品として使用す
ることもできる。又、溝に局部的に凹んだ部分を設ける
ことにより、嵌め込んだ紐体を外す作業を容易にするこ
とができる。
【図1】本考案の第1実施例を示す図で板体の斜視図で
ある。
ある。
【図2】本考案の第1実施例を示す図で紐体の斜視図で
ある。
ある。
【図3】本考案の第1実施例を示す図で板体の溝に紐体
を嵌め込んだ状態を示す平面図である。
を嵌め込んだ状態を示す平面図である。
【図4】本考案の第2実施例を示す図で板体の斜視図で
ある。
ある。
【図5】本考案の第3実施例を示す図で板体の斜視図で
ある。
ある。
【図6】本考案の第4実施例を示す図で板体の斜視図で
ある。
ある。
【図7】本考案の第5実施例を示す図で玩具の平面図で
ある。
ある。
【図8】本考案の第6実施例を示す図で玩具の側面図で
ある。
ある。
【図9】本考案の第7実施例を示す図で玩具の平面図で
ある。
ある。
【図10】本考案の第7実施例を示す図で図9のX−X
断面図である。
断面図である。
1 板体 3 溝 5a 目印 5b 目印 7 紐体 9a 目印 9b 目印 21 フック 23 支持部材 25 凹部
Claims (5)
- 【請求項1】 任意の形状の連続した一筆書きの溝が形
成された板体と、上記板体に溝に沿って丁度嵌め込まれ
るような長さに調整された紐体と、を具備し、上記溝に
紐体を嵌め込むことにより溝に具現化された形状を認識
・把握するように構成されたことを特徴とする玩具。 - 【請求項2】 請求項1記載の玩具において、溝の両端
にはそれぞれ異なる一対の目印が設けられており、一
方、紐体の両端にも上記一対の目印にそれぞれ対応する
一対の異なる目印が設けられていることを特徴とする玩
具。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の玩具におい
て、一対の目印が設けられている位置の溝は局部的に窪
んでいて、嵌め込んだ紐体の端部を取り易いようになっ
ていることを特徴とする玩具。 - 【請求項4】 請求項1又は請求項2又は請求項3記載
の玩具において、板体上には異なる形状の溝が複数個設
けられていることを特徴とする玩具。 - 【請求項5】 請求項1又は請求項2又は請求項3又は
請求項4記載の玩具において、板体には装飾品として吊
り下げるためのフック、又は、写真立て状にするべく支
持部材が取付けられていることを特徴とする玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8691892U JPH0727992Y2 (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 玩 具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8691892U JPH0727992Y2 (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 玩 具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644600U JPH0644600U (ja) | 1994-06-14 |
| JPH0727992Y2 true JPH0727992Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=13900240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8691892U Expired - Lifetime JPH0727992Y2 (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 玩 具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727992Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-11-25 JP JP8691892U patent/JPH0727992Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644600U (ja) | 1994-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3660926A (en) | Magnetically coupled toy assembly | |
| US6004232A (en) | Apparatus and method for improved tag game | |
| US4489111A (en) | Beaded trimmed satin christmas ornament | |
| US20090014957A1 (en) | Game piece | |
| US5322465A (en) | Hand puppet kit | |
| US7140944B2 (en) | Connecting toy | |
| JPH0644600U (ja) | 玩 具 | |
| JP7219311B1 (ja) | 玩具 | |
| US3782027A (en) | Doll dress up set | |
| US20110165820A1 (en) | Doll kit | |
| KR101230385B1 (ko) | 젓가락 | |
| CN204050922U (zh) | 新型立体式五子棋 | |
| JP3043717U (ja) | 指相撲玩具 | |
| US4736483A (en) | Duster holder simultaneously decorated with duster feather | |
| CN211181309U (zh) | 一种可组合的布袋玩教具 | |
| JP3023859U (ja) | クリスマス・ツリー風置物 | |
| US20250360429A1 (en) | Figure and method of decorating a figure | |
| JPS6229017Y2 (ja) | ||
| JP3099180U (ja) | 積み木 | |
| JP3025017U (ja) | コマ玩具 | |
| JP3058636U (ja) | マスキング部及びスイ−パ−の組合せ構造 | |
| JPH0136549Y2 (ja) | ||
| JPH03239Y2 (ja) | ||
| JP3024409U (ja) | ウルトラ,ブンブン | |
| JPH0649341Y2 (ja) | 人形用髪結い具 |