JPH07280164A - 配管カバーの継手 - Google Patents
配管カバーの継手Info
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- JPH07280164A JPH07280164A JP6093686A JP9368694A JPH07280164A JP H07280164 A JPH07280164 A JP H07280164A JP 6093686 A JP6093686 A JP 6093686A JP 9368694 A JP9368694 A JP 9368694A JP H07280164 A JPH07280164 A JP H07280164A
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- plate portion
- bellows
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- pipe cover
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 3
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/08—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing adjustment or movement only about the axis of one pipe
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/02—Ducting arrangements
- F24F13/0209—Ducting arrangements characterised by their connecting means, e.g. flanges
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取り付け面に水平方向に屈曲した配管に配管
カバーを取り付ける際に、配管の屈曲角度に応じて調整
が可能で取り付けも簡単かつ確実な配管カバーの継手を
提供する。 【構成】 中央底板部13の両端にほぼ同一平面上を回
動し得る配管カバー接続用底板部20が各々連結された
底板11と、前記底板内面との間で配管収容空間12を
形成するようにして底板上に被せられた屈曲自在な蛇腹
状カバー体30とよりなる。
カバーを取り付ける際に、配管の屈曲角度に応じて調整
が可能で取り付けも簡単かつ確実な配管カバーの継手を
提供する。 【構成】 中央底板部13の両端にほぼ同一平面上を回
動し得る配管カバー接続用底板部20が各々連結された
底板11と、前記底板内面との間で配管収容空間12を
形成するようにして底板上に被せられた屈曲自在な蛇腹
状カバー体30とよりなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は配管カバーの継手に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、家屋などの建造物の外壁に配
設されるエアーコンディショナーの冷媒用配管類は、建
物の外観を美麗に保ちかつ前記配管を衝撃や風雨などか
ら保護するために、配管カバーで外側が覆われることが
ある。かかる配管カバーは、建物外壁や床面などの側に
配される底板部と当該底板部に被せて配管などの収容空
間を形成するカバー体とから構成されている。また、建
物の外形状などによっては、前記配管を部分的に屈曲さ
せて取り付けることがあり、そのような場合には、図5
に示されるように、配管の直線部分を覆う直管状配管カ
バー90,90を、所定角度に屈曲形成された継手95
によって連結している。符号91は底板部、92はカバ
ー体、93は脚体である。
設されるエアーコンディショナーの冷媒用配管類は、建
物の外観を美麗に保ちかつ前記配管を衝撃や風雨などか
ら保護するために、配管カバーで外側が覆われることが
ある。かかる配管カバーは、建物外壁や床面などの側に
配される底板部と当該底板部に被せて配管などの収容空
間を形成するカバー体とから構成されている。また、建
物の外形状などによっては、前記配管を部分的に屈曲さ
せて取り付けることがあり、そのような場合には、図5
に示されるように、配管の直線部分を覆う直管状配管カ
バー90,90を、所定角度に屈曲形成された継手95
によって連結している。符号91は底板部、92はカバ
ー体、93は脚体である。
【0003】しかしながら、この継手95を直管状配管
カバー90と接続する場合には、ジョイント94を介し
て行なわなければならず、部品の数も増え施工に時間と
手間を要している。また、建物の形状や配管の設置場所
によっては、かかる配管の屈曲角度が継手の屈曲角度と
一致しないことがある。ところが、前記継手は45度ま
たは90度など所定の屈曲角度で形成されていてその角
度が固定されているため、配管の屈曲角度が継手の屈曲
角度と異なる場合には、その調整が困難であった。
カバー90と接続する場合には、ジョイント94を介し
て行なわなければならず、部品の数も増え施工に時間と
手間を要している。また、建物の形状や配管の設置場所
によっては、かかる配管の屈曲角度が継手の屈曲角度と
一致しないことがある。ところが、前記継手は45度ま
たは90度など所定の屈曲角度で形成されていてその角
度が固定されているため、配管の屈曲角度が継手の屈曲
角度と異なる場合には、その調整が困難であった。
【0004】なお、前記継手95と直管状配管カバー9
0端部との間に多少のずれが存在しても接続可能なフリ
ージョイントを、前記ジョイント94として用いること
がある。しかし、この場合にはフリージョイント部分、
継手95端部および直管状配管カバー90の端部に無理
な変形力が加わるため、組み付け後の接続部分にはひず
みなどが残り外観美麗に仕上げることが困難であった。
0端部との間に多少のずれが存在しても接続可能なフリ
ージョイントを、前記ジョイント94として用いること
がある。しかし、この場合にはフリージョイント部分、
継手95端部および直管状配管カバー90の端部に無理
な変形力が加わるため、組み付け後の接続部分にはひず
みなどが残り外観美麗に仕上げることが困難であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、このよう
な問題を解決するために提案されたものであって、取り
付け面に水平方向に屈曲した配管に配管カバーを取り付
ける際に、配管の屈曲角度に応じて調整が可能で取り付
けも簡単かつ確実な配管カバーの継手を提供しようとす
るものである。
な問題を解決するために提案されたものであって、取り
付け面に水平方向に屈曲した配管に配管カバーを取り付
ける際に、配管の屈曲角度に応じて調整が可能で取り付
けも簡単かつ確実な配管カバーの継手を提供しようとす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】ここで、示される発明に
は二つあり、一つは二つの直管状配管カバーを所望の屈
曲角度で水平方向に接続するための接続部を両端に有す
る継手であって、中央底板部の両端に該中央底板部とほ
ぼ同一の平面上を回動し得る配管カバー接続用底板部が
各々連結された底板と、前記底板内面との間で配管収容
空間を形成するようにして底板上に被せられた屈曲自在
な蛇腹状カバー体とよりなることを特徴とする配管カバ
ーの継手に係る。
は二つあり、一つは二つの直管状配管カバーを所望の屈
曲角度で水平方向に接続するための接続部を両端に有す
る継手であって、中央底板部の両端に該中央底板部とほ
ぼ同一の平面上を回動し得る配管カバー接続用底板部が
各々連結された底板と、前記底板内面との間で配管収容
空間を形成するようにして底板上に被せられた屈曲自在
な蛇腹状カバー体とよりなることを特徴とする配管カバ
ーの継手に係る。
【0007】さらにこの発明は、三つの直管状配管カバ
ーを水平方向の所望の屈曲角度に接続するための接続部
を三方の端部に有する継手であって、中央底板部の直交
する三方の端部に該中央底板部とほぼ同一平面上を回動
し得る配管カバー接続用底板部が各々連結された底板
と、上面形状がほぼT字形からなるとともに少なくとも
各端部付近に屈曲自在の蛇腹部が形成されて、前記底板
内面との間で配管収容空間を形成するように底板上に被
せられた蛇腹状カバー体とよりなることを特徴とする配
管カバーの継手に係る。
ーを水平方向の所望の屈曲角度に接続するための接続部
を三方の端部に有する継手であって、中央底板部の直交
する三方の端部に該中央底板部とほぼ同一平面上を回動
し得る配管カバー接続用底板部が各々連結された底板
と、上面形状がほぼT字形からなるとともに少なくとも
各端部付近に屈曲自在の蛇腹部が形成されて、前記底板
内面との間で配管収容空間を形成するように底板上に被
せられた蛇腹状カバー体とよりなることを特徴とする配
管カバーの継手に係る。
【0008】
【実施例】以下添付の図面に従ってこの発明を詳細に説
明する。図1はこの発明の配管カバーの継手の一例を示
す斜視図、図2はその2−2線における断面図、図3は
図1の分解斜視図、図4は第二の発明の一実施例を示す
分解斜視図である。
明する。図1はこの発明の配管カバーの継手の一例を示
す斜視図、図2はその2−2線における断面図、図3は
図1の分解斜視図、図4は第二の発明の一実施例を示す
分解斜視図である。
【0009】図1に示されるように、この発明の継手1
0は、両端に直管状の配管カバー40,40を接続する
に際し、壁面または床面などの取り付け面に対して水平
方向に所望の屈曲角度を形成する。符号41は配管カバ
ーの側面部、42はカバー体である。
0は、両端に直管状の配管カバー40,40を接続する
に際し、壁面または床面などの取り付け面に対して水平
方向に所望の屈曲角度を形成する。符号41は配管カバ
ーの側面部、42はカバー体である。
【0010】図2および図3に示されるように、この継
手10は底板11と蛇腹状のカバー体30とからなり、
前記底板11にカバー体30を被せることによって、そ
の内面に配管収容空間を12を形成し、また両端に配管
カバーとの接続部10a,10aを形成する。
手10は底板11と蛇腹状のカバー体30とからなり、
前記底板11にカバー体30を被せることによって、そ
の内面に配管収容空間を12を形成し、また両端に配管
カバーとの接続部10a,10aを形成する。
【0011】底板11は、中央底板部13と前記中央底
板部13の両端に連結された配管カバー接続用底板部2
0,20とからなる。中央底板部13はほぼ菱形形状に
形成され、対向する一組のコーナー部14,14が、配
管カバー接続用底板部20との連結部を構成している。
この連結部となるコーナー部14,14には軸孔17が
設けられ、配管カバー接続用底板部20が回動自在に軸
着されている。一方、前記中央底板部13の対向する残
りの一組のコーナー部15,15は、蛇腹状カバー体3
0方向に屈曲した取り付け用立ち片16,16を構成し
ている。
板部13の両端に連結された配管カバー接続用底板部2
0,20とからなる。中央底板部13はほぼ菱形形状に
形成され、対向する一組のコーナー部14,14が、配
管カバー接続用底板部20との連結部を構成している。
この連結部となるコーナー部14,14には軸孔17が
設けられ、配管カバー接続用底板部20が回動自在に軸
着されている。一方、前記中央底板部13の対向する残
りの一組のコーナー部15,15は、蛇腹状カバー体3
0方向に屈曲した取り付け用立ち片16,16を構成し
ている。
【0012】配管カバー接続用底板部20は、配管カバ
ー40と接続される接続側端部21と、中央底板部13
の連結される連結側端部22を有する。接続側端部21
には、両側部に蛇腹状カバー体30側へ屈曲する配管カ
バー接続用立ち片23が設けられている。中央底板部1
3の連結される連結側端部22は、前記接続側端部21
の一端から中央底板部13方向にほぼ三角形状に突出し
て設けられ、その先端コーナー部24に軸部27が形成
されている。この軸部27は、前記したように中央底板
部13の軸孔17と係合して連結部を構成するととも
に、前記中央底板部13に対して配管カバー接続用底板
部20をほぼ同一平面上を回動可能にする。
ー40と接続される接続側端部21と、中央底板部13
の連結される連結側端部22を有する。接続側端部21
には、両側部に蛇腹状カバー体30側へ屈曲する配管カ
バー接続用立ち片23が設けられている。中央底板部1
3の連結される連結側端部22は、前記接続側端部21
の一端から中央底板部13方向にほぼ三角形状に突出し
て設けられ、その先端コーナー部24に軸部27が形成
されている。この軸部27は、前記したように中央底板
部13の軸孔17と係合して連結部を構成するととも
に、前記中央底板部13に対して配管カバー接続用底板
部20をほぼ同一平面上を回動可能にする。
【0013】なお、前記中央底板部13と配管カバー接
続用底板部20のそれぞれの連結部を、菱形形状のコー
ナー部14および三角形状の先端コーナー部24に設け
ることにより、継手10の屈曲時に中央底板部13と配
管カバー接続用底板部20の側面が蛇腹状カバー体30
の側面内側に当たって両底板部13,20の回動を妨げ
たり、蛇腹状カバー体30を傷つける恐れが無くなる。
また、前記配管カバー接続用底板部20の連結側端部2
2は三角形状の突出に代えて外方へ円弧状に突出したも
のでもよい。
続用底板部20のそれぞれの連結部を、菱形形状のコー
ナー部14および三角形状の先端コーナー部24に設け
ることにより、継手10の屈曲時に中央底板部13と配
管カバー接続用底板部20の側面が蛇腹状カバー体30
の側面内側に当たって両底板部13,20の回動を妨げ
たり、蛇腹状カバー体30を傷つける恐れが無くなる。
また、前記配管カバー接続用底板部20の連結側端部2
2は三角形状の突出に代えて外方へ円弧状に突出したも
のでもよい。
【0014】蛇腹状カバー体30はプラスチック、ゴム
または金属などからなり、前記底板11に上から被せて
取り付けられる。前記蛇腹状カバー体30は、蛇腹形状
の屈曲部31と、前記屈曲部31の両端に形成された取
り付け部32,32とから構成される。屈曲部31は、
蛇腹の一部を伸縮させることにより屈曲し、配管の屈曲
方向および角度に合わせて取り付け部32の向きを適宜
に調節することができる。また取り付け部32は、前記
配管カバー接続用底板部20の接続側端部21との間で
配管カバー接続部10a(図2に示す)を構成する。
または金属などからなり、前記底板11に上から被せて
取り付けられる。前記蛇腹状カバー体30は、蛇腹形状
の屈曲部31と、前記屈曲部31の両端に形成された取
り付け部32,32とから構成される。屈曲部31は、
蛇腹の一部を伸縮させることにより屈曲し、配管の屈曲
方向および角度に合わせて取り付け部32の向きを適宜
に調節することができる。また取り付け部32は、前記
配管カバー接続用底板部20の接続側端部21との間で
配管カバー接続部10a(図2に示す)を構成する。
【0015】このような構成よりなる継手10は、取り
付けネジ19(図2に示す)によって、底板11の配管
カバー接続用立ち片23が、それぞれの配管カバーの側
面部41に固定される。そして、前記継手の底板11に
蛇腹状カバー体30が被せられ、屈曲部31のほぼ中央
部の側壁が前記中央底板部13の取り付け用立ち片1
6,16に、また両端の取り付け部32,32が直管状
配管カバー40の底板部41の端部に、それぞれ取り付
けネジ29,39(図2に示す)によって取り付けられ
て固定される。
付けネジ19(図2に示す)によって、底板11の配管
カバー接続用立ち片23が、それぞれの配管カバーの側
面部41に固定される。そして、前記継手の底板11に
蛇腹状カバー体30が被せられ、屈曲部31のほぼ中央
部の側壁が前記中央底板部13の取り付け用立ち片1
6,16に、また両端の取り付け部32,32が直管状
配管カバー40の底板部41の端部に、それぞれ取り付
けネジ29,39(図2に示す)によって取り付けられ
て固定される。
【0016】前記した継手10によれば、底板11の配
管カバー接続用底板部20を配管の屈曲角度に合わせて
回動させ、かつ蛇腹状カバー体30を前記底板11の回
動形状に合わせて屈曲させて前記底板11に被せ固定す
るものであるから、前記配管の屈曲角度に対して簡単か
つ確実に対応することができる。
管カバー接続用底板部20を配管の屈曲角度に合わせて
回動させ、かつ蛇腹状カバー体30を前記底板11の回
動形状に合わせて屈曲させて前記底板11に被せ固定す
るものであるから、前記配管の屈曲角度に対して簡単か
つ確実に対応することができる。
【0017】図4は第二の発明の一実施例を示したもの
である。この継手60は、三つの直管状配管カバー5
0,50,50を水平方向の所望の屈曲角度で接続する
ためのもので、平面視ほぼT字形からなる。
である。この継手60は、三つの直管状配管カバー5
0,50,50を水平方向の所望の屈曲角度で接続する
ためのもので、平面視ほぼT字形からなる。
【0018】この継手60は、底板61と前記底板61
に被せられる蛇腹状カバー体80とからなり、内部に配
管収容空間62を有し、また三方の端部に配管カバーと
の接続部50a,50a,50aを有する。底板61
は、中央底板部63と三つの配管カバー接続用底板部7
0,70,70とから構成される。中央底板部63は、
ほぼ正方形または長方形の板状体の三方の辺にそれぞれ
ほぼ三角形状あるいは円弧状に外方へ突出した連結側端
部64が設けられてなる。この連結側端部64の先端部
65は、配管カバー接続用底板部70との連結部を構成
する。また、中央底板部63の残りの一辺部分は、蛇腹
状カバー体80側へ屈曲して蛇腹状カバー体との取り付
け用立ち辺66を構成している。この取り付け用立ち辺
66は、底板61上に被せられる蛇腹状カバー体80の
中央部側壁にねじなどで固定される。
に被せられる蛇腹状カバー体80とからなり、内部に配
管収容空間62を有し、また三方の端部に配管カバーと
の接続部50a,50a,50aを有する。底板61
は、中央底板部63と三つの配管カバー接続用底板部7
0,70,70とから構成される。中央底板部63は、
ほぼ正方形または長方形の板状体の三方の辺にそれぞれ
ほぼ三角形状あるいは円弧状に外方へ突出した連結側端
部64が設けられてなる。この連結側端部64の先端部
65は、配管カバー接続用底板部70との連結部を構成
する。また、中央底板部63の残りの一辺部分は、蛇腹
状カバー体80側へ屈曲して蛇腹状カバー体との取り付
け用立ち辺66を構成している。この取り付け用立ち辺
66は、底板61上に被せられる蛇腹状カバー体80の
中央部側壁にねじなどで固定される。
【0019】各配管カバー接続用底板部70は、配管カ
バー50との接続側端部71と前記中央底板部63との
連結側端部72とを有し、前記中央底板部63の連結側
端部64に回動自在に軸着されている。なお、接続側端
部71には両側部に蛇腹状カバー体80側へ屈曲する配
管カバー接続用立ち辺73が立設されている。
バー50との接続側端部71と前記中央底板部63との
連結側端部72とを有し、前記中央底板部63の連結側
端部64に回動自在に軸着されている。なお、接続側端
部71には両側部に蛇腹状カバー体80側へ屈曲する配
管カバー接続用立ち辺73が立設されている。
【0020】また、連結側端部72は、前記接続側端部
71の一端から中央底板部62方向へほぼ三角形状また
は円弧状に突出形成され、その先端部74が前記中央底
板部63との連結部を構成する。すなわち、前記先端部
74は、前記連結側端部64の先端部65に設けられた
軸部に係合する軸孔を有し、配管カバー接続用底板部7
0が中央底板部63とほぼ同一平面上を回動するように
構成される。
71の一端から中央底板部62方向へほぼ三角形状また
は円弧状に突出形成され、その先端部74が前記中央底
板部63との連結部を構成する。すなわち、前記先端部
74は、前記連結側端部64の先端部65に設けられた
軸部に係合する軸孔を有し、配管カバー接続用底板部7
0が中央底板部63とほぼ同一平面上を回動するように
構成される。
【0021】この実施例でも、前記中央底板部63と配
管カバー接続用底板部70のそれぞれの連結部を、前記
のように三角形状または円弧状に突出した部分に設ける
ことにより、継手60の屈曲時に中央底板部63と配管
カバー接続用底板部70が蛇腹状カバー体80の側面内
側に当たって配管カバー接続用底板部70,70の回動
を妨げたり、蛇腹状カバー体80を傷つける恐れが無く
なる。
管カバー接続用底板部70のそれぞれの連結部を、前記
のように三角形状または円弧状に突出した部分に設ける
ことにより、継手60の屈曲時に中央底板部63と配管
カバー接続用底板部70が蛇腹状カバー体80の側面内
側に当たって配管カバー接続用底板部70,70の回動
を妨げたり、蛇腹状カバー体80を傷つける恐れが無く
なる。
【0022】蛇腹状カバー体80は、上面形状がほぼT
字形に形成されたカバー本体81と、前記カバー本体8
1のそれぞれの端部に形成された蛇腹部82,82,8
2とからなる。カバー本体81はプラスチック、ゴムま
たは金属などからなり、前記底板61の中央底板部63
のほぼ上面を覆っている。蛇腹部82は、前記各配管カ
バー接続用底板部70の上面を覆うためのもので、前記
配管カバー接続用底板部70の回動方向に合わせて蛇腹
の一部を適宜に伸縮させることにより、その屈曲角度を
調整することができる。
字形に形成されたカバー本体81と、前記カバー本体8
1のそれぞれの端部に形成された蛇腹部82,82,8
2とからなる。カバー本体81はプラスチック、ゴムま
たは金属などからなり、前記底板61の中央底板部63
のほぼ上面を覆っている。蛇腹部82は、前記各配管カ
バー接続用底板部70の上面を覆うためのもので、前記
配管カバー接続用底板部70の回動方向に合わせて蛇腹
の一部を適宜に伸縮させることにより、その屈曲角度を
調整することができる。
【0023】前記継手60は、各配管カバー接続用立ち
片73を三方の配管カバーの側面部51に固定して底板
61を配管カバー50,50,50間に取り付け、その
底板61上に蛇腹状カバー体80を被せる。そして、蛇
腹状カバー体80のほぼ中央部の側壁を中央底板部63
の取り付け用立ち片66にねじ止めし、また蛇腹部82
の先端を前記配管カバーの側面部51にねじ止め固定す
る。
片73を三方の配管カバーの側面部51に固定して底板
61を配管カバー50,50,50間に取り付け、その
底板61上に蛇腹状カバー体80を被せる。そして、蛇
腹状カバー体80のほぼ中央部の側壁を中央底板部63
の取り付け用立ち片66にねじ止めし、また蛇腹部82
の先端を前記配管カバーの側面部51にねじ止め固定す
る。
【0024】
【発明の効果】以上図示し説明したように、この発明の
配管カバーの継手は、中央底板部の端部にほぼ同一平面
上を回動する配管カバー接続用底板部が設けられてなる
底板と前記底板上に被せられた蛇腹状カバー体とからな
るので、配管の屈曲角度に合わせて、蛇腹状カバー体お
よび底板の屈曲角度を簡単に調整して確実に取り付ける
ことができる。特に取り付け面に対して水平方向に屈曲
した配管に好ましく用いることができる。
配管カバーの継手は、中央底板部の端部にほぼ同一平面
上を回動する配管カバー接続用底板部が設けられてなる
底板と前記底板上に被せられた蛇腹状カバー体とからな
るので、配管の屈曲角度に合わせて、蛇腹状カバー体お
よび底板の屈曲角度を簡単に調整して確実に取り付ける
ことができる。特に取り付け面に対して水平方向に屈曲
した配管に好ましく用いることができる。
【図1】この発明の配管カバーの継手の一例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】その2−2線における断面図である。
【図3】図1の分解斜視図である。
【図4】第二の発明の一実施例を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図5】従来の配管カバーの継手を用いる接続を示す斜
視図である。
視図である。
10 継手 11 底板 12 配管収容空間 13 中央底板部 20 配管カバー接続用底板部 30 蛇腹状カバー体 40 直管状配管カバー
Claims (8)
- 【請求項1】 二つの直管状配管カバーを所望の屈曲角
度で水平方向に接続するための接続部を両端に有する継
手であって、 中央底板部の両端に該中央底板部とほぼ同一の平面上を
回動し得る配管カバー接続用底板部が各々連結された底
板と、前記底板内面との間で配管収容空間を形成するよ
うにして底板上に被せられた屈曲自在な蛇腹状カバー体
とよりなることを特徴とする配管カバーの継手。 - 【請求項2】 請求項1において、中央底板部は、ほぼ
菱形形状からなって、該菱形形状の対向する一組のコー
ナー部が配管カバー接続用底板部との連結部を構成する
とともに、残りの対向する一組のコーナー部が蛇腹状カ
バー体側へ屈曲して蛇腹状カバー体の取り付け用立ち片
を構成し、 一方、配管カバー接続用底板部は、配管カバーとの接続
側端部の両側部が蛇腹状カバー体側へ屈曲して配管カバ
ー接続用立ち片を構成するとともに、前記中央底板部と
の連結側端部が中央底板部側へほぼ三角形状または円弧
状に突出して前記中央底板部との連結部を構成している
配管カバーの継手。 - 【請求項3】 請求項1または2において、配管カバー
接続用底板部が、中央底板部に回動自在に軸着されてい
る配管カバーの継手。 - 【請求項4】 請求項2または3において、中央底板部
に形成された蛇腹状カバー体取り付け用立ち片に蛇腹状
カバー体のほぼ中央部の側壁が固定されている配管カバ
ーの継手。 - 【請求項5】 三つの直管状配管カバーを水平方向の所
望の屈曲角度に接続するための接続部を三方の端部に有
する継手であって、 中央底板部の直交する三方の端部に該中央底板部とほぼ
同一平面上を回動し得る配管カバー接続用底板部が各々
連結された底板と、上面形状がほぼT字形からなるとと
もに少なくとも各端部付近に屈曲自在の蛇腹部が形成さ
れて、前記底板内面との間で配管収容空間を形成するよ
うに底板上に被せられた蛇腹状カバー体とよりなること
を特徴とする配管カバーの継手。 - 【請求項6】 請求項5において、中央底板部は、ほぼ
正方形または長方形板状体の三方の辺が配管カバー接続
用底板側へほぼ三角形状または円弧状に突出して配管カ
バー接続用底板部との連結部を構成するとともに、前記
中央底板部の残りの辺部分が蛇腹状カバー体側へ屈曲し
て蛇腹状カバー体との取り付け用立ち片を構成し、 一方、配管カバー接続用底板部は、配管カバーとの接続
側端部の両側部が蛇腹状カバー体側へ屈曲して配管カバ
ー接続用立ち片を構成するとともに、前記中央底板部と
の連結側端部が中央底板部側へほぼ三角形状また円弧状
に突出して前記中央底板部との連結部を構成している配
管カバーの継手。 - 【請求項7】 請求項5または6において、配管カバー
接続用底板部が、中央底板部に回動自在に軸着されてい
る配管カバーの継手。 - 【請求項8】 請求項6または7において、中央底板部
に形成された蛇腹状カバー体との取り付け用立ち片に蛇
腹状カバー体のほぼ中央部の側壁が固定されている配管
カバーの継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09368694A JP3432585B2 (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 配管カバーの継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09368694A JP3432585B2 (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 配管カバーの継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280164A true JPH07280164A (ja) | 1995-10-27 |
| JP3432585B2 JP3432585B2 (ja) | 2003-08-04 |
Family
ID=14089294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09368694A Expired - Fee Related JP3432585B2 (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 配管カバーの継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3432585B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007205558A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Burest Kogyo Kenkyusho Co Ltd | 曲がり接続部用ラックカバー |
| JP2017145951A (ja) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | ダイキン工業株式会社 | 配管用ダクトの自在継手構造 |
| JP6215395B1 (ja) * | 2016-05-26 | 2017-10-18 | ダイキン工業株式会社 | 自在継手 |
| JP2017211039A (ja) * | 2016-05-26 | 2017-11-30 | ダイキン工業株式会社 | 自在継手 |
| CN109237183A (zh) * | 2018-11-22 | 2019-01-18 | 王蒙蒙 | 一种三向管道连接件 |
| JP2019143690A (ja) * | 2018-02-19 | 2019-08-29 | 因幡電機産業株式会社 | 長尺体カバー用自在継手 |
-
1994
- 1994-04-06 JP JP09368694A patent/JP3432585B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007205558A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Burest Kogyo Kenkyusho Co Ltd | 曲がり接続部用ラックカバー |
| JP2017145951A (ja) * | 2016-02-19 | 2017-08-24 | ダイキン工業株式会社 | 配管用ダクトの自在継手構造 |
| JP6215395B1 (ja) * | 2016-05-26 | 2017-10-18 | ダイキン工業株式会社 | 自在継手 |
| JP2017211039A (ja) * | 2016-05-26 | 2017-11-30 | ダイキン工業株式会社 | 自在継手 |
| JP2019143690A (ja) * | 2018-02-19 | 2019-08-29 | 因幡電機産業株式会社 | 長尺体カバー用自在継手 |
| CN109237183A (zh) * | 2018-11-22 | 2019-01-18 | 王蒙蒙 | 一种三向管道连接件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3432585B2 (ja) | 2003-08-04 |
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