JPH07280512A - 積み重ねられた物体の位置検出装置 - Google Patents
積み重ねられた物体の位置検出装置Info
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- JPH07280512A JPH07280512A JP6256895A JP6256895A JPH07280512A JP H07280512 A JPH07280512 A JP H07280512A JP 6256895 A JP6256895 A JP 6256895A JP 6256895 A JP6256895 A JP 6256895A JP H07280512 A JPH07280512 A JP H07280512A
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- light beam
- light
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/06—Apparatus for monitoring, sorting, marking, testing or measuring
- H10P72/0606—Position monitoring, e.g. misposition detection or presence detection
- H10P72/0608—Position monitoring, e.g. misposition detection or presence detection of substrates stored in a container, a magazine, a carrier, a boat or the like
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/06—Apparatus for monitoring, sorting, marking, testing or measuring
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/135—Associated with semiconductor wafer handling
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウェーハを検出するための光学的装置をホル
ダの一方の側に設けることにより配線を簡単にし据付け
を容易にする。 【構成】 ホルダ22内の物体20の位置はホルダの一
方の側に設けられたエミッタLA,LBからの1対の光
線40,42によって決められる。投射された光線はホ
ルダの他方の側の反射板38により反射されホルダの一
方の側の検出器LB,LAにより受けられる。物体が光
線を横切って移動するにつれて、コンピュータが検出器
からの信号を分析して物体の位置の正否を判別する。
ダの一方の側に設けることにより配線を簡単にし据付け
を容易にする。 【構成】 ホルダ22内の物体20の位置はホルダの一
方の側に設けられたエミッタLA,LBからの1対の光
線40,42によって決められる。投射された光線はホ
ルダの他方の側の反射板38により反射されホルダの一
方の側の検出器LB,LAにより受けられる。物体が光
線を横切って移動するにつれて、コンピュータが検出器
からの信号を分析して物体の位置の正否を判別する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の物体が保持装置
内に正確に位置しているかどうかを決定することに関
し、そして特に物体の位置を光学的に検査するための装
置に関するものである。
内に正確に位置しているかどうかを決定することに関
し、そして特に物体の位置を光学的に検査するための装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体の製造中、いくつかの処理段階の
各段階間においてシリコンウェーハはカセット内に保持
される。このカセットは一般的に、複数の水平なスロッ
トを備えたフレームで、その各々に1つのシリコンウェ
ーハが収められている。製造システム内の取扱い機構は
個々に、各ウェーハを処理するためにカセットから取り
出し、処理の後またカセットに戻す。
各段階間においてシリコンウェーハはカセット内に保持
される。このカセットは一般的に、複数の水平なスロッ
トを備えたフレームで、その各々に1つのシリコンウェ
ーハが収められている。製造システム内の取扱い機構は
個々に、各ウェーハを処理するためにカセットから取り
出し、処理の後またカセットに戻す。
【0003】ウェーハは自動的に取扱われるので、全て
のウェーハがカセットのスロットに正確に配置されてい
るかを確認するためにカセットを検査する必要がある。
削られた平たい縁をもつ幾つかのウェーハの中には不正
確な位置や不均等な位置のために、そのスロットから外
れ落ちて、カセット内のすぐ下のウェーハの上に落ちて
しまうものもある。或いはウェーハの一方の側の位置が
間違っていたり、またはそのスロットから落ちている
が、対向する側はスロットに留まっていて、その結果カ
セット内でウェーハが傾斜していることもある。不正確
な位置に置かれているウェーハは、ウェーハの取扱い装
置によって損傷を受け、その結果他のウェーハに損傷を
与えることもあり得る。
のウェーハがカセットのスロットに正確に配置されてい
るかを確認するためにカセットを検査する必要がある。
削られた平たい縁をもつ幾つかのウェーハの中には不正
確な位置や不均等な位置のために、そのスロットから外
れ落ちて、カセット内のすぐ下のウェーハの上に落ちて
しまうものもある。或いはウェーハの一方の側の位置が
間違っていたり、またはそのスロットから落ちている
が、対向する側はスロットに留まっていて、その結果カ
セット内でウェーハが傾斜していることもある。不正確
な位置に置かれているウェーハは、ウェーハの取扱い装
置によって損傷を受け、その結果他のウェーハに損傷を
与えることもあり得る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体のウェー
ハ処理装置は、カセット内において正しい位置にないウ
ェーハを検出するための光学システムを備えていた。一
般的にこの光学システムは、カセットの一方の側にこの
カセットを通って光線を透過させる光源と、そして反対
の側に光の透過に応答する検出器とを有していた。ウェ
ーハは光線をさえぎるので、ウェーハの存在を検出する
ことができる。カセットを通して複数本の光線を送るこ
うした一対のエミッタ・検出器の組合せを幾つか有して
いるシステムもあった。このような検出システムは、光
が通るようにその装置の両側にそれぞれ個別の窓を必要
としていたので、半導体処理装置に組み込むことが難し
かった。更に、処理装置の周囲において光源と検出器の
間に配線を巡らせなければならなかったので、当該の装
置の物理的な据付け条件によっては、これはしばしば困
難であった。
ハ処理装置は、カセット内において正しい位置にないウ
ェーハを検出するための光学システムを備えていた。一
般的にこの光学システムは、カセットの一方の側にこの
カセットを通って光線を透過させる光源と、そして反対
の側に光の透過に応答する検出器とを有していた。ウェ
ーハは光線をさえぎるので、ウェーハの存在を検出する
ことができる。カセットを通して複数本の光線を送るこ
うした一対のエミッタ・検出器の組合せを幾つか有して
いるシステムもあった。このような検出システムは、光
が通るようにその装置の両側にそれぞれ個別の窓を必要
としていたので、半導体処理装置に組み込むことが難し
かった。更に、処理装置の周囲において光源と検出器の
間に配線を巡らせなければならなかったので、当該の装
置の物理的な据付け条件によっては、これはしばしば困
難であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】カセット内の半導体のウ
ェーハのようなホルダ内の物体の位置は、カセットを通
して異なる角度で2本の光線(赤外線または可視光線)
を投射する装置によって検査される。ホルダとこの装置
は互いに相対的に動かされ、その結果光線は物体によっ
てさえぎられる。光線を感知する光検出器によって生成
された信号は、ホルダ内の物体の相対的位置を示し、そ
して物体が正確な位置にあるかどうかを示す。本装置に
は、ホルダを通過する第1の光線を生成させるために、
ホルダの一方の側に第1のエミッタがある。ホルダの第
2の側に位置する反射板は、ホルダを通って第1の光線
を反射させ、そしてこの第1の光線はホルダから出て第
1の検出器に当たる。第1の検出器は第1のエミッタと
ホルダの同じ側に位置し、検出器に当たる光の強さを示
す第1の信号を生成する。
ェーハのようなホルダ内の物体の位置は、カセットを通
して異なる角度で2本の光線(赤外線または可視光線)
を投射する装置によって検査される。ホルダとこの装置
は互いに相対的に動かされ、その結果光線は物体によっ
てさえぎられる。光線を感知する光検出器によって生成
された信号は、ホルダ内の物体の相対的位置を示し、そ
して物体が正確な位置にあるかどうかを示す。本装置に
は、ホルダを通過する第1の光線を生成させるために、
ホルダの一方の側に第1のエミッタがある。ホルダの第
2の側に位置する反射板は、ホルダを通って第1の光線
を反射させ、そしてこの第1の光線はホルダから出て第
1の検出器に当たる。第1の検出器は第1のエミッタと
ホルダの同じ側に位置し、検出器に当たる光の強さを示
す第1の信号を生成する。
【0006】ホルダ内の物体を第1の光線によって走査
するために、1つの機構が備えられている。たとえば、
この機構は第1のエミッタと第1の検出器に対してホル
ダを移動させる装置である。ホルダが移動すると、光線
は物体によって遮断され、そのために検出器より発せら
れる信号にはパルスが生じる。電子回路がこの検出器の
信号を受信して分析し、そしてホルダ内の物体の位置を
表示する。
するために、1つの機構が備えられている。たとえば、
この機構は第1のエミッタと第1の検出器に対してホル
ダを移動させる装置である。ホルダが移動すると、光線
は物体によって遮断され、そのために検出器より発せら
れる信号にはパルスが生じる。電子回路がこの検出器の
信号を受信して分析し、そしてホルダ内の物体の位置を
表示する。
【0007】本装置の実施例においては、第2のエミッ
タと検出器の対が、第1の光線の経路とは異なる経路を
通ってホルダを通過して進む第2の光線を送り出し、か
つ検出する。2つの検出器よりの信号を分析することに
より、電子回路は、ホルダ内において物体が基準位置よ
り傾斜しているかどうかを決定することができる。
タと検出器の対が、第1の光線の経路とは異なる経路を
通ってホルダを通過して進む第2の光線を送り出し、か
つ検出する。2つの検出器よりの信号を分析することに
より、電子回路は、ホルダ内において物体が基準位置よ
り傾斜しているかどうかを決定することができる。
【0008】本発明の一般的目的は、ホルダ内の物体の
位置を検出するためのシステムであって、その全ての能
動的構成部品はホルダの同じ側に位置しているシステム
を供することである。こうした構成部品の配置によっ
て、ホルダの周囲に配線を張り巡らす必要もなくなる。
位置を検出するためのシステムであって、その全ての能
動的構成部品はホルダの同じ側に位置しているシステム
を供することである。こうした構成部品の配置によっ
て、ホルダの周囲に配線を張り巡らす必要もなくなる。
【0009】
【実施例】図1と図2は半導体のウェーハ処理システム
12の取扱チャンバ10を示すもので、このシステム1
2はドア15のようなドアによってこの取扱チャンバ1
0に接続されている他のチャンバ13と14も有してい
る。様々なチャンバどうし間で半導体のウェーハを搬送
するために、ロボット装置16が備えられている。
12の取扱チャンバ10を示すもので、このシステム1
2はドア15のようなドアによってこの取扱チャンバ1
0に接続されている他のチャンバ13と14も有してい
る。様々なチャンバどうし間で半導体のウェーハを搬送
するために、ロボット装置16が備えられている。
【0010】取扱チャンバ10内のカセット22の中
に、複数のウェーハ20が互いに平行に収納されてい
る。カセット22は在来型の設計であり、そしてその内
側には対向する水平の溝26と27を備えた側壁を有し
ている。側壁内の対向する2つの溝の1対はそれぞれ、
1つのウェーハを収めるための1つのスロットを形成す
る。このカセットの前面21と背面23は開放されてお
り、ウェーハをこれらのスロットに挿入したり、スロッ
トから取り出したりすることができる。
に、複数のウェーハ20が互いに平行に収納されてい
る。カセット22は在来型の設計であり、そしてその内
側には対向する水平の溝26と27を備えた側壁を有し
ている。側壁内の対向する2つの溝の1対はそれぞれ、
1つのウェーハを収めるための1つのスロットを形成す
る。このカセットの前面21と背面23は開放されてお
り、ウェーハをこれらのスロットに挿入したり、スロッ
トから取り出したりすることができる。
【0011】理想的には、円形のウェーハ20はカセッ
トに収められるとき、カセット22の対向する両側の側
壁24と25内の溝26と27に水平に滑り込ませられ
る。溝との係合によってウェーハ20は水平の位置に保
持される。しかし、現実には、ウェーハはその縁に切欠
きがあり、そして偏平な縁でさえもウェーハがカセット
の溝に適切に係合する性能に悪影響を与える。たとえ
ば、図1に示されているようにウェーハ20’はカセッ
ト内で傾斜している。カセット内にウェーハを配置する
ことに関しては、その他にも幾つかの問題がある。たと
えば、ある1つのスロットに多数のウェーハを挿入され
ることや、空のスロットが存在することもあり得る。ロ
ボット装置16が正確にウェーハを取扱い、そしてこれ
らのウェーハの損傷を防ぐことができるように、上記の
ような状況が生じているかどうかを知ることが重要であ
る。
トに収められるとき、カセット22の対向する両側の側
壁24と25内の溝26と27に水平に滑り込ませられ
る。溝との係合によってウェーハ20は水平の位置に保
持される。しかし、現実には、ウェーハはその縁に切欠
きがあり、そして偏平な縁でさえもウェーハがカセット
の溝に適切に係合する性能に悪影響を与える。たとえ
ば、図1に示されているようにウェーハ20’はカセッ
ト内で傾斜している。カセット内にウェーハを配置する
ことに関しては、その他にも幾つかの問題がある。たと
えば、ある1つのスロットに多数のウェーハを挿入され
ることや、空のスロットが存在することもあり得る。ロ
ボット装置16が正確にウェーハを取扱い、そしてこれ
らのウェーハの損傷を防ぐことができるように、上記の
ような状況が生じているかどうかを知ることが重要であ
る。
【0012】カセット22は台30の上に設置されてお
り、この台は矢印33に示されているように、駆動機構
32によって取扱チャンバ10内を垂直に移動させられ
る。ロボット装置16のアーム17で異なるウェーハ2
0を垂直に配置させるために、従来のウェーハ取扱処理
システムでも類似の駆動機構が用いられていた。
り、この台は矢印33に示されているように、駆動機構
32によって取扱チャンバ10内を垂直に移動させられ
る。ロボット装置16のアーム17で異なるウェーハ2
0を垂直に配置させるために、従来のウェーハ取扱処理
システムでも類似の駆動機構が用いられていた。
【0013】さらに図1と2を参照すると、光学的検査
装置は、カセット22を検査しそしてウェーハがスロッ
ト内に正確に位置しているかどうかを決定するために、
半導体のウェーハ処理システム12の中に組み込まれて
いる。1対の窓34と36が取扱チャンバ10の前面壁
に配置されている。レーザLAと光検出器DBは第1の
窓34の外側に位置している。もう一つ別のレーザLB
と光検出器DAは第2の窓36の外側にある。これらの
レーザと光検出器は、取扱チャンバ10の内側の後壁に
取り付けられている反射板38に向けて照準されてい
る。光検出器DAとDBは、反射板38から返ってくる
光を感知するように、ある視界に焦点を合わせている。
この光検出器の視界は、ウェーハの厚より相当に広くな
っており、したがって光検出器の照準の精度は決定的に
重要なものではなくなる。また、ウェーハの取扱チャン
バ10の後壁37に適当な反射能があって反射板として
作用するならば、独立の反射板38を除くことも可能で
ある。反射板38は取扱チャンバ10の対向する後壁3
7にある窓の外側に取付けることもできる。
装置は、カセット22を検査しそしてウェーハがスロッ
ト内に正確に位置しているかどうかを決定するために、
半導体のウェーハ処理システム12の中に組み込まれて
いる。1対の窓34と36が取扱チャンバ10の前面壁
に配置されている。レーザLAと光検出器DBは第1の
窓34の外側に位置している。もう一つ別のレーザLB
と光検出器DAは第2の窓36の外側にある。これらの
レーザと光検出器は、取扱チャンバ10の内側の後壁に
取り付けられている反射板38に向けて照準されてい
る。光検出器DAとDBは、反射板38から返ってくる
光を感知するように、ある視界に焦点を合わせている。
この光検出器の視界は、ウェーハの厚より相当に広くな
っており、したがって光検出器の照準の精度は決定的に
重要なものではなくなる。また、ウェーハの取扱チャン
バ10の後壁37に適当な反射能があって反射板として
作用するならば、独立の反射板38を除くことも可能で
ある。反射板38は取扱チャンバ10の対向する後壁3
7にある窓の外側に取付けることもできる。
【0014】レーザLAは、図2に示されているよう
に、ウェーハ20”の前面にあたる縁41に集中される
赤外線または可視光線の第1の光線40を送る。もし第
1の光線40がウェーハに当たらなければ、この光線は
反射板38によって反射され、そして光検出器DAによ
り検出される。同様に、レーザLBは、ウェーハ20”
の縁41に集中される赤外線または可視光線の第2の光
線42を送る。もしそれがウェーハに当たらなければ、
この光線42はカセットを通過して反射板38に到り、
そして反射されてカセットを通り再び光検出器DBに戻
る。2つのレーザLAとLBはともに、ウェーハ20の
縁41に集中される光線を発生させる。本発明はまた、
ウェーハ20の縁41に集中される比較的に細い光線を
発生させる他の種類の光源を使用することもできる。
に、ウェーハ20”の前面にあたる縁41に集中される
赤外線または可視光線の第1の光線40を送る。もし第
1の光線40がウェーハに当たらなければ、この光線は
反射板38によって反射され、そして光検出器DAによ
り検出される。同様に、レーザLBは、ウェーハ20”
の縁41に集中される赤外線または可視光線の第2の光
線42を送る。もしそれがウェーハに当たらなければ、
この光線42はカセットを通過して反射板38に到り、
そして反射されてカセットを通り再び光検出器DBに戻
る。2つのレーザLAとLBはともに、ウェーハ20の
縁41に集中される光線を発生させる。本発明はまた、
ウェーハ20の縁41に集中される比較的に細い光線を
発生させる他の種類の光源を使用することもできる。
【0015】第1と第2の光線40と42の経路は、カ
セット22内のウェーハ20の面に平行でかつウェーハ
の移動方向すなわち矢印33の方向に直交する共通の水
平面上にある。光線の経路はまた、光線40と42がウ
ェーハ20の縁41に直角に当たらないように、円形の
ウェーハ20の中央部を通らないようになっている。も
しウェーハ20が、液晶表示装置に用いられている基板
のように透明ならば、ほとんどの光線はウェーハ20の
前縁41によって反射されるか、および/または屈折さ
れる。その結果、相当量の光線が透明なウェーハを通過
せず反射板38に送られなくなり、ウェーハ内での屈折
と内部反射があることが分かる。
セット22内のウェーハ20の面に平行でかつウェーハ
の移動方向すなわち矢印33の方向に直交する共通の水
平面上にある。光線の経路はまた、光線40と42がウ
ェーハ20の縁41に直角に当たらないように、円形の
ウェーハ20の中央部を通らないようになっている。も
しウェーハ20が、液晶表示装置に用いられている基板
のように透明ならば、ほとんどの光線はウェーハ20の
前縁41によって反射されるか、および/または屈折さ
れる。その結果、相当量の光線が透明なウェーハを通過
せず反射板38に送られなくなり、ウェーハ内での屈折
と内部反射があることが分かる。
【0016】各レーザと光検出器の対(LA−DAとL
B−DB)どうしで交差結合が生じないようにするた
め、これらの対を時分割多重化して、どの瞬間でも1対
のみしか作動しないようにすることもできる。図3はレ
ーザと光検出器の動作を制御するための回路図を示して
いる。一般的にはダイオードタイプのレーザであるレー
ザLAとLBはそれぞれ、個別の電源52と54によっ
て駆動される。電源52と54よりの出力は変調器56
からの信号により変調される。
B−DB)どうしで交差結合が生じないようにするた
め、これらの対を時分割多重化して、どの瞬間でも1対
のみしか作動しないようにすることもできる。図3はレ
ーザと光検出器の動作を制御するための回路図を示して
いる。一般的にはダイオードタイプのレーザであるレー
ザLAとLBはそれぞれ、個別の電源52と54によっ
て駆動される。電源52と54よりの出力は変調器56
からの信号により変調される。
【0017】両光検出器DAとDBはそれぞれ、前置増
幅器58と60により2対1の伝送制御装置62に接続
される。この伝送制御装置62は、同期検出器66に適
用するため、前置増幅器58または60のいずれか1つ
からの出力信号を選択することによって、多重制御器6
4からの信号に応答する。多重制御器64の信号はま
た、対応するレーザの電源52または54を選択して、
そのいずれかを作動させる。
幅器58と60により2対1の伝送制御装置62に接続
される。この伝送制御装置62は、同期検出器66に適
用するため、前置増幅器58または60のいずれか1つ
からの出力信号を選択することによって、多重制御器6
4からの信号に応答する。多重制御器64の信号はま
た、対応するレーザの電源52または54を選択して、
そのいずれかを作動させる。
【0018】同期検出器66はまた、活動状態のレーザ
LAまたはLBから受けた光の量を示す線68上のアナ
ログ出力信号を生成するため、変調器56からの信号を
受信する。なお、上記の光は選択された光検出器DAま
たはDBより検出されたものである。同期検出器66の
出力信号は、多重制御器64よりの信号に応答してサン
プルホールド回路72よって作動される第1と第2のサ
ンプルホールド回路70と71に用いられる。第1のサ
ンプルホールド回路70は、光検出器DAによって検出
された光により生成された信号の水準を格納し、そして
第2のサンプルホールド回路71は、光検出器DBよっ
て感知された光を表す信号水準を格納する。2つのサン
プルホールド回路70と71よりの出力信号は出力Aと
出力Bと呼ばれ、そしてこれらの出力信号は、カセット
22内のウェーハ20の配向を決定するために、たとえ
ば信号を分析するコンピュータ74に接続される。
LAまたはLBから受けた光の量を示す線68上のアナ
ログ出力信号を生成するため、変調器56からの信号を
受信する。なお、上記の光は選択された光検出器DAま
たはDBより検出されたものである。同期検出器66の
出力信号は、多重制御器64よりの信号に応答してサン
プルホールド回路72よって作動される第1と第2のサ
ンプルホールド回路70と71に用いられる。第1のサ
ンプルホールド回路70は、光検出器DAによって検出
された光により生成された信号の水準を格納し、そして
第2のサンプルホールド回路71は、光検出器DBよっ
て感知された光を表す信号水準を格納する。2つのサン
プルホールド回路70と71よりの出力信号は出力Aと
出力Bと呼ばれ、そしてこれらの出力信号は、カセット
22内のウェーハ20の配向を決定するために、たとえ
ば信号を分析するコンピュータ74に接続される。
【0019】カセット22内のウェーハ20を検査する
前に、台30は、カセットを完全に上限まで上げるか、
または完全に下限まで下げるかするために、その行程の
一方の極限の端に配置されている。それから駆動装置3
2はこの台の行程の他方の端までゆっくりと台30とカ
セット22を移動させ始める。光線40と42に対し相
対的にカセット22を移動させる駆動機構32によっ
て、光線はカセット内のウェーハを走査することができ
る。またこの走査は、レーザと光検出器を移動させ、そ
してカセットを静止したままに保持しておくことによっ
ても行うことができる。
前に、台30は、カセットを完全に上限まで上げるか、
または完全に下限まで下げるかするために、その行程の
一方の極限の端に配置されている。それから駆動装置3
2はこの台の行程の他方の端までゆっくりと台30とカ
セット22を移動させ始める。光線40と42に対し相
対的にカセット22を移動させる駆動機構32によっ
て、光線はカセット内のウェーハを走査することができ
る。またこの走査は、レーザと光検出器を移動させ、そ
してカセットを静止したままに保持しておくことによっ
ても行うことができる。
【0020】この移動が行われている間、光学的回路5
0は生きている。またその代わりに、多重制御器64が
2対のレーザ・光検出器LA−DAおよびLB−DBの
各々を活動化させることもできる。たとえば、多重制御
器64よりの制御信号のある1つの状態が、レーザの電
源52と54を始動させ、このようにしてレーザLAよ
りの変調された光線40を生成する。ウェーハ20が光
線40を遮断しないと仮定すれば、この光線は反射板3
8により反射され、そして対応する光検出器DAに当た
り、前置増幅器58から出力信号を生成させる。伝送制
御装置62は、前置増幅器58からの出力信号を同期検
出器66に連結することによって、多重制御器64より
の信号に応答している。更に、同期検出器66により生
成された信号の水準を格納するために、多重制御器64
よりの信号は、サンプルホールド回路72が第1のサン
プルホールド回路70を再設定させるように作用する。
同時に、第2のサンプルホールド回路71は前に格納さ
れた数値を保存したままに保ち、同期検出器66よりの
信号出力によって影響されない。
0は生きている。またその代わりに、多重制御器64が
2対のレーザ・光検出器LA−DAおよびLB−DBの
各々を活動化させることもできる。たとえば、多重制御
器64よりの制御信号のある1つの状態が、レーザの電
源52と54を始動させ、このようにしてレーザLAよ
りの変調された光線40を生成する。ウェーハ20が光
線40を遮断しないと仮定すれば、この光線は反射板3
8により反射され、そして対応する光検出器DAに当た
り、前置増幅器58から出力信号を生成させる。伝送制
御装置62は、前置増幅器58からの出力信号を同期検
出器66に連結することによって、多重制御器64より
の信号に応答している。更に、同期検出器66により生
成された信号の水準を格納するために、多重制御器64
よりの信号は、サンプルホールド回路72が第1のサン
プルホールド回路70を再設定させるように作用する。
同時に、第2のサンプルホールド回路71は前に格納さ
れた数値を保存したままに保ち、同期検出器66よりの
信号出力によって影響されない。
【0021】多重制御器64よりの信号が状態を変化さ
せるとき、第2のレーザの電源54はレーザLBのダイ
オードからの光線42を生成するように生かされる。同
時に、伝送制御装置62は前置増幅器58よりの信号を
遮断して、光検出器DBおよび前置増幅器60よりの信
号を同期検出器66に連結する。レーザの電源52は多
重制御器の信号によって切られる。第2のサンプルホー
ルド回路72は、光検出器DBによって受信された光線
に相当する信号の水準を格納するため、第1のサンプル
ホールド回路70を切り、そして第2のサンプルホール
ド回路72を起動させることにより、多重制御信号にお
ける変化に応答する。
せるとき、第2のレーザの電源54はレーザLBのダイ
オードからの光線42を生成するように生かされる。同
時に、伝送制御装置62は前置増幅器58よりの信号を
遮断して、光検出器DBおよび前置増幅器60よりの信
号を同期検出器66に連結する。レーザの電源52は多
重制御器の信号によって切られる。第2のサンプルホー
ルド回路72は、光検出器DBによって受信された光線
に相当する信号の水準を格納するため、第1のサンプル
ホールド回路70を切り、そして第2のサンプルホール
ド回路72を起動させることにより、多重制御信号にお
ける変化に応答する。
【0022】カセット22が垂直に動くと、ウェーハ2
0は光線40と42をさえぎり、反射板38に影を投射
する。このようにして、ウェーハの存在は、光検出器D
AとDBによって受けられる光の損失によって検出され
る。光線はウェーハの前面の縁に集中されるので、焦点
がウェーハの縁に集まるとき、光の完全な損失が起こ
る。カセットの移動速度が、たとえばある一定の速度で
あって知られているならば、光の損失の持続時間はウェ
ーハの厚さの関数になる。たとえば、光の損失時間が長
いほど、ウェーハの厚さはより大きくなる。このように
してコンピュータは、カセット内の各ウェーハ20の厚
さを測定することができる。またカセット22は既知の
速度で移動させられているので、サンプルホールド回路
70と71よりの出力信号のタイミングによって、カセ
ットの移動の始動位置とカセットのスロットとに対する
相対的な各ウェーハの位置が表される。
0は光線40と42をさえぎり、反射板38に影を投射
する。このようにして、ウェーハの存在は、光検出器D
AとDBによって受けられる光の損失によって検出され
る。光線はウェーハの前面の縁に集中されるので、焦点
がウェーハの縁に集まるとき、光の完全な損失が起こ
る。カセットの移動速度が、たとえばある一定の速度で
あって知られているならば、光の損失の持続時間はウェ
ーハの厚さの関数になる。たとえば、光の損失時間が長
いほど、ウェーハの厚さはより大きくなる。このように
してコンピュータは、カセット内の各ウェーハ20の厚
さを測定することができる。またカセット22は既知の
速度で移動させられているので、サンプルホールド回路
70と71よりの出力信号のタイミングによって、カセ
ットの移動の始動位置とカセットのスロットとに対する
相対的な各ウェーハの位置が表される。
【0023】図4(A)と4(B)を参照すると、光線
40と42を横切ってカセット22が動くにつれて、サ
ンプルホールド回路70と71よりの信号出力Aおよび
出力Bの水準は変化する。たとえば、この2つの信号に
同時に生じる比較的に幅の狭い2つのパルス81と82
は、ウェーハはカセット22の溝の中で正しい関係位置
を占めていることを示している。
40と42を横切ってカセット22が動くにつれて、サ
ンプルホールド回路70と71よりの信号出力Aおよび
出力Bの水準は変化する。たとえば、この2つの信号に
同時に生じる比較的に幅の狭い2つのパルス81と82
は、ウェーハはカセット22の溝の中で正しい関係位置
を占めていることを示している。
【0024】比較的に幅の広いパルス83と84は、カ
セット22内において前面から後面にかけて傾斜してい
るウェーハ(たとえばウェーハ20’)か、または他の
ウェーハの上に乗っているウェーハを示す。レーザLA
またはLBによって反射板に投射される映像と光検出器
DAとDBの視界が充分に小さければ、ウェーハの前面
から後面への傾斜がパルスの形状に影響を与えることが
できる。ウェーハがこのように傾斜しているならば、ウ
ェーハの前縁41が光線に出入りするにつれて、パルス
の形状は比較的にゆっくりと変化することができる。し
たがって、パルスの立上り区間と立下り区間の相対的形
状より、ウェーハの傾斜を決定することができる。
セット22内において前面から後面にかけて傾斜してい
るウェーハ(たとえばウェーハ20’)か、または他の
ウェーハの上に乗っているウェーハを示す。レーザLA
またはLBによって反射板に投射される映像と光検出器
DAとDBの視界が充分に小さければ、ウェーハの前面
から後面への傾斜がパルスの形状に影響を与えることが
できる。ウェーハがこのように傾斜しているならば、ウ
ェーハの前縁41が光線に出入りするにつれて、パルス
の形状は比較的にゆっくりと変化することができる。し
たがって、パルスの立上り区間と立下り区間の相対的形
状より、ウェーハの傾斜を決定することができる。
【0025】出力Aおよび出力Bの信号において同時に
発生していない比較的に短い2つのパルス85と86、
または87と88は、ウェーハがカセット22内で一方
の側壁24から他方の側壁25にかけて傾斜しているこ
とを示している。信号出力Aおよび出力Bにおけるこれ
らの非同時のパルスの発生順序は、カセット内の傾斜の
方向を示している。
発生していない比較的に短い2つのパルス85と86、
または87と88は、ウェーハがカセット22内で一方
の側壁24から他方の側壁25にかけて傾斜しているこ
とを示している。信号出力Aおよび出力Bにおけるこれ
らの非同時のパルスの発生順序は、カセット内の傾斜の
方向を示している。
【0026】上述のように、カセットの移動速度が知ら
れているので、ウェーハのスロットの位置は特定の間隔
で光線を通過する。したがって、ウェーハがカセット2
2の各スロット内に位置していれば、出力Aおよび出力
Bにおいてパルスは特定の間隔で発生するはずである。
点線のパルス89および90によって示されているよう
に、コンピュータ74が一つのパルスをこの特定の間隔
で検出できないならば、その時は、ウェーハがカセット
のそのスロット内に位置していないという、決定がなさ
れる。
れているので、ウェーハのスロットの位置は特定の間隔
で光線を通過する。したがって、ウェーハがカセット2
2の各スロット内に位置していれば、出力Aおよび出力
Bにおいてパルスは特定の間隔で発生するはずである。
点線のパルス89および90によって示されているよう
に、コンピュータ74が一つのパルスをこの特定の間隔
で検出できないならば、その時は、ウェーハがカセット
のそのスロット内に位置していないという、決定がなさ
れる。
【0027】
【発明の効果】本光学的感知機構には、電気構成部品が
ウェーハの取扱い装置の同じ側に取り付けられており、
かつ一方の側から他方の側に配線を巡らせる必要がない
という、従来の技術を越える利点がある。
ウェーハの取扱い装置の同じ側に取り付けられており、
かつ一方の側から他方の側に配線を巡らせる必要がない
という、従来の技術を越える利点がある。
【0028】更に、本発明のシステムのコンピュータ7
4は、出力Aおよび出力Bの信号を分析し、そしてカセ
ットの各スロット内にウェーハが位置しているかどうか
決定することができる。また、所与のスロット内におけ
るウェーハが傾斜しているかどうか、そしてその傾斜の
配向も決定することができる。
4は、出力Aおよび出力Bの信号を分析し、そしてカセ
ットの各スロット内にウェーハが位置しているかどうか
決定することができる。また、所与のスロット内におけ
るウェーハが傾斜しているかどうか、そしてその傾斜の
配向も決定することができる。
【図1】本発明に係る半導体処理装置の縦断面図。
【図2】図1の2−2線にそって切断された横断面図。
【図3】図1の装置内の半導体のウェーハの位置を光学
的に検出するためのシステムのブロック略図。
的に検出するためのシステムのブロック略図。
【図4】図4(A),(B)は図3の回路により生成さ
れた出力信号。
れた出力信号。
10 取扱チャンバ 12 半導体ウェーハ処理システム 16 ロボット装置 20,20’,20’’ ウェーハ(物体) 21 前面 22 カセット(ホルダ) 23 背面 24 側壁 25 側壁 26,27 溝 32 駆動機構 34,36 窓 37 後壁 38 反射板 40,42 光線 41 前縁 43 後縁 50 光学的回路 52 レーザの電源 54 レーザの電源 56 変調器 58,60 前置増幅器 62 伝送制御装置 64 多重制御器 66 同期検出器 70 サンプルホールド回路 71 サンプルホールド回路 72 サンプルホールド回路 74 コンピュータ 81,82,83,84 比較的幅の狭いパルス 85,86,87,88 非同時のパルス 89,90 あるべきパルス LA 第1のレーザ(第1のエミッタ) LB 第2のレーザ(第2のエミッタ) DA 第1の検出器 DB 第2の検出器
Claims (20)
- 【請求項1】 第1と第2の対向する側面を有するホル
ダ内にある複数の物体の位置を検出するためのシステム
であって、前記システムが、前記ホルダを通過する方向
に向けられた第1の投射光線を生成させるための、前記
ホルダの第1の側面の側に配置された第1のエミッタ
と、前記ホルダ内を通して少なくとも部分的に第1の投
射光線を反射させて戻すための、前記ホルダの第2の側
面の側に配置されている反射板と、前記ホルダの第1の
側面の側に配置されて、前記反射板による反射の後の第
1の投射光線を受け、そして前記受けた第1の投射光線
の強さを示す第1の信号を生成する第1の検出器と、前
記第1の投射光線で前記ホルダ内の複数の物体を走査す
るための機構と、前記検出器よりの第1の信号を受信
し、前記信号に応答して物体が前記ホルダ内で正しい位
置にあるかどうかを表示する電子回路とを備えてなる積
み重ねられた物体の位置検出システム。 - 【請求項2】 ホルダを通過する方向に向けられた第2
の投射光線を生成するための、前記ホルダの第1の側面
の側に配置されている第2のエミッタと、 前記ホルダの第1の側面の側に配置されて、反射板によ
る反射の後の第2の投射光線を受け、この受けた第2の
投射光線の強さを示す第2の信号を生成する第2の検出
器とを更に含む請求項1記載の位置検出システム。 - 【請求項3】 第1と第2のエミッタが赤外線スペクト
ルと可視光線スペクトルから選択されたある波長の光線
を生成する請求項2記載の位置検出システム。 - 【請求項4】 第1と第2のエミッタが、第1と第2の
投射光線がホルダ内で同一平面上の経路を進むように、
配置されている請求項2記載の位置検出システム。 - 【請求項5】 物体を走査するための機構が、第1と第
2の投射光線の経路によって形成される平面に直交する
方向にホルダを移動させる請求項4記載の位置検出シス
テム。 - 【請求項6】 第1のエミッタと第2のエミッタとを交
互に作動させ、第1の信号と第2の信号を交互に受信す
る多重回路が、電子回路に含まれている請求項2記載の
位置検出システム。 - 【請求項7】 第1と第2の投射光線を生成するため、
第1のエミッタと第2のエミッタとを交互に作動させる
制御信号を生成する多重回路が電子回路に含まれている
請求項2記載の位置検出システム。 - 【請求項8】 電子回路には更に、第1と第2の投射光
線を変調するための、第1と第2のエミッタに連結され
る変調器と、第1と第2の信号を受信し、かつ制御入力
における信号に応答していずれか1つの入力を出力に交
互に接続させる2つの入力を有する伝送制御装置と、2
つの入力を出力に交互に接続するため、前記伝送制御装
置の制御入力に接続される制御信号を生成する多重制御
器と、前記伝送制御装置および前記変調器の出力に接続
され、かつ出力端子を有している同期検出器と、前記同
期検出器の前記出力端子に接続され、かつ前記多重制御
器よりの制御信号によって制御されている第1と第2の
サンプルホールド回路であって、第1の前記サンプルホ
ールド回路は、第1の前記検出器よりの第1の信号によ
って生成される前記同期検出器からの信号の水準を格納
し、そして第2の前記サンプルホールド回路は、第2の
前記検出器よりの第2の信号によって生成される前記同
期検出器からの他の信号の水準を格納する第1と第2の
サンプルホールド回路とが含まれている請求項2記載の
位置検出システム。 - 【請求項9】 電子回路には更に、第1と第2のサンプ
ルホールド回路に接続され、かつホルダ内の複数の物体
の位置を表示するために第1と第2の前記サンプルホー
ルド回路に格納されている信号の水準を分析するコンピ
ュータが含まれている請求項8記載の位置検出システ
ム。 - 【請求項10】 電子回路にはまた、第1の信号に応答
してウェーハの厚さを測定するための手段が含まれてい
る請求項1記載の位置検出システム。 - 【請求項11】 第1と第2の対向する側面を有するホ
ルダ内にある複数の半導体のウェーハの位置を検出する
ための装置であって、前記ホルダの第1の側面の側に位
置する反射板と、前記ホルダの第1の側面の側に位置し
ている第1のエミッタであって、前記エミッタが前記反
射板に前記ホルダを通して送られる第1の光線を生成
し、この第1の光線は前記反射板によりまた前記ホルダ
を通して送り返されるようになっている第1のエミッタ
と、前記ホルダの第2の側に位置している第2のエミッ
タであって、前記エミッタが前記反射板に前記ホルダを
通して送られる第2の光線を生成し、この第2の光線は
前記反射板によりまた前記ホルダを通して送り返される
ようになっている第2のエミッタと、前記ホルダの第2
の側面の側に配置されている第1の検出器であって、前
記反射板による反射の後に第1の光線を受け、そして前
記第1の検出器に当たる光線の強さを示す第1の信号を
生成する第1の検出器と、前記ホルダの第2の側面の側
に配置されている第2の検出器であって、前記反射板に
よる反射の後に第1の光線を受け、そして前記第2の検
出器に当たる光線の強さを示す第2の信号を生成する第
2の検出器と、第1と第2の経路に垂直な方向に前記ホ
ルダを移動させるための機構と、前記第1と第2の検出
器に接続され、かつ第1と第2の信号に応答して半導体
のウェーハが前記ホルダ内で正しい位置にあるかどうか
を表示する電子回路とが含まれる、前記ホルダ内の複数
の半導体のウェーハの位置を検出する位置検出装置。 - 【請求項12】 ホルダが移動するとき、第1と第2の
光線のとちらも半導体のウェーハの中心と交叉しない請
求項11記載の位置検出装置。 - 【請求項13】 第1と第2の光線がホルダを通る同一
平面の経路を進むように、第1と第2のエミッタは配置
されている請求項11記載の位置検出装置。 - 【請求項14】 第1と第2の光線がホルダ内の半導体
のウェーハが位置している面に平行な共通面を進むよう
に、第1と第2のエミッタが配置されている請求項11
記載の位置検出装置。 - 【請求項15】 第1と第2の光線が、半導体のウェー
ハの縁に焦点を合わされている請求項11記載の位置検
出装置。 - 【請求項16】 電子回路に、第1と第2の光線を変調
するため、第1と第2のエミッタに連結される変調器
と、第1と第2の信号を受信し、かつ制御入力において
受信した信号に応答して2つの入力の中の1つを選択し
て1つの出力に接続するための2つの入力を有する伝送
制御装置と、2つの入力を出力に交互に接続するため、
前記伝送制御装置の制御入力に接続される制御信号を生
成する多重制御器と、前記伝送制御装置および前記変調
器の出力に接続され、かつ出力端子を有している同期検
出器と、前記同期検出器の前記出力端子に接続され、か
つ前記多重制御器よりの制御信号によって制御されてい
る第1と第2のサンプルホールド回路であって、第1の
前記サンプルホールド回路は、第1の検出器よりの第1
の信号によって生成される前記同期検出器からの信号の
水準を格納し、そして第2のサンプルホールド回路は、
第2の検出器よりの第2の信号によって生成される前記
同期検出器からの他の信号の水準を格納する第1と第2
のサンプルホールド回路と前記第1と第2のサンプルホ
ールド回路に接続され、かつホルダ内の複数の半導体の
ウェーハの位置を表示するために、格納されている信号
の水準を分析するコンピュータが含まれている請求項1
1記載の位置検出装置。 - 【請求項17】 第1と第2の対向する側面を有するホ
ルダ内にある複数の物体の位置を検出するための位置検
出方法であって、ホルダを通して第1の光線を第1の側
から第2の側に送る段階と、第2の側面側から第1の側
面側に前記ホルダを通して第1の光線を反射させて戻す
段階と、前記ホルダであるカセットの第1の側面側から
出現する第1の光線の強さを検出する段階と、第1の側
面側から第2の側面側に前記ホルダを通して第2の光線
を送る段階と、前記第2の側面側から第1の側面側に前
記ホルダを通して第2の光線を反射させて戻す段階と、
前記カセットの第1の側面側から出現する第1の光線の
強さを検出する段階と、第1と第2の光線で前記ホルダ
を走査する段階と、前記ホルダが走査されるときに第1
と第2の光線の強さの変化により、前記ホルダ内の各物
体の位置を決定する段階とからなる複数の物体の位置を
検出する位置検出方法。 - 【請求項18】 第1と第2の光線の経路が、共通の面
にある請求項17記載の位置検出方法。 - 【請求項19】 ホルダ内の複数の物体の位置を検出す
るための位置検出システムであって、前記システムが、 ホルダ内に向けられている第1の投射光線を生成させる
ために、前記ホルダの一方の側に配置されている第1の
エミッタと、 前記ホルダの前記一方の側に配置されている第1の検出
器であって、前記ホルダを通る反射後に第1の投射光線
を受け、そして前記検出器に当たる投射光線の強さを示
す第1の信号を生成する第1の検出器と、 第1の投射光線で前記ホルダ内の複数の物体を走査する
ための機構と、 前記検出器よりの第1の信号を受信し、そしてこの信号
に応答して物体が前記ホルダ内で正しい位置にあるかど
うかを表示する電子回路とを有する、複数の物体の位置
を検出するための位置検出システム。 - 【請求項20】 ホルダに向けられている第2の投射光
線を生成するため、前記ホルダの一方の側に配置されて
いる第2のエミッタと、そして前記ホルダの第1の側に
配置されている第2の検出器であって、前記ホルダを通
る反射の後の第2の投射光線を受け、前記第2の検出器
に当たる投射光線の強さを示す第2の信号を生成する第
2の検出器とを更に含む請求項1記載の位置検出システ
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/216,748 US5466945A (en) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | Apparatus for detecting proper positioning of objects in a holder |
| US216748 | 1994-03-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280512A true JPH07280512A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=22808353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6256895A Pending JPH07280512A (ja) | 1994-03-23 | 1995-03-22 | 積み重ねられた物体の位置検出装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5466945A (ja) |
| EP (1) | EP0674340A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07280512A (ja) |
| KR (1) | KR100284148B1 (ja) |
| CN (1) | CN1142046A (ja) |
| TW (1) | TW262580B (ja) |
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