JPH07280678A - 戻しばねにより案内されたサーボピストンを備えた差圧切換装置及び又は表示装置 - Google Patents
戻しばねにより案内されたサーボピストンを備えた差圧切換装置及び又は表示装置Info
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- JPH07280678A JPH07280678A JP7077958A JP7795895A JPH07280678A JP H07280678 A JPH07280678 A JP H07280678A JP 7077958 A JP7077958 A JP 7077958A JP 7795895 A JP7795895 A JP 7795895A JP H07280678 A JPH07280678 A JP H07280678A
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
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- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L13/00—Devices or apparatus for measuring differences of two or more fluid pressure values
- G01L13/02—Devices or apparatus for measuring differences of two or more fluid pressure values using elastically-deformable members or pistons as sensing elements
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- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 空気脱油エレメントのための差圧切換装置
が、圧力帯域を仕切るロールダイヤフラムを備えてい
る。 【効果】 ロールダイヤフラムを使用したことにより比
較的大きな行程を有することができ、しかも、行程運動
の繰り返し精度がよく、ケーシング直径も最小で済む。
が、圧力帯域を仕切るロールダイヤフラムを備えてい
る。 【効果】 ロールダイヤフラムを使用したことにより比
較的大きな行程を有することができ、しかも、行程運動
の繰り返し精度がよく、ケーシング直径も最小で済む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は戻しばねにより案内され
たサーボピストンを備えた、特に空気脱油フィルタのた
めの差圧切換装置及び又は表示装置に関する。
たサーボピストンを備えた、特に空気脱油フィルタのた
めの差圧切換装置及び又は表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】圧力測定の広い使用分野が種々の型式の
圧力ピックアップエレメントの開発を促進してきた。そ
の場合、物理的なピックアップ原理(機械的、誘導的、
容量的など)の他にも多数の構造的な解決手段が実現さ
れている。
圧力ピックアップエレメントの開発を促進してきた。そ
の場合、物理的なピックアップ原理(機械的、誘導的、
容量的など)の他にも多数の構造的な解決手段が実現さ
れている。
【0003】圧力は面積当たりの力として規定され、単
位1バール=1*10N/m=1*10Pascalで
表される。圧力目盛のゼロ点として絶対真空の圧力又は
大気圧が選択される。
位1バール=1*10N/m=1*10Pascalで
表される。圧力目盛のゼロ点として絶対真空の圧力又は
大気圧が選択される。
【0004】それゆえ、以下のように区別が行われる。
【0005】−絶対圧:基準点は真空(0バール) −正圧/負圧:基準点は大気圧でほぼ1バール;それゆ
え、5バールの正圧は絶対圧ほぼ6バールに相応する。
え、5バールの正圧は絶対圧ほぼ6バールに相応する。
【0006】−差圧:同じ基準系内で測定された2つの
圧力の差として表される。
圧力の差として表される。
【0007】これに応じて、圧力ピックアップは基本的
には、絶対正圧/絶対負圧ピックアップ及び差圧ピック
アップに区別される。差圧ピックアップは仕切られた2
つの室内で検出された圧力の差を測定する。絶対圧ピッ
クアップでは2つの室の一方の室が真空にされ、その結
果、測定された値は絶対圧に相応する。正圧ピックアッ
プ及び負圧ピックアップは、外部の大気圧が相殺される
ので、圧力室を1つしか必要としない。従ってこのピッ
クアップは他の両方のピックアップ方式に比して簡単に
実現される。絶対圧ピックアップは真空室のため製作の
点で極めて高価である。
には、絶対正圧/絶対負圧ピックアップ及び差圧ピック
アップに区別される。差圧ピックアップは仕切られた2
つの室内で検出された圧力の差を測定する。絶対圧ピッ
クアップでは2つの室の一方の室が真空にされ、その結
果、測定された値は絶対圧に相応する。正圧ピックアッ
プ及び負圧ピックアップは、外部の大気圧が相殺される
ので、圧力室を1つしか必要としない。従ってこのピッ
クアップは他の両方のピックアップ方式に比して簡単に
実現される。絶対圧ピックアップは真空室のため製作の
点で極めて高価である。
【0008】圧力ピックアップの実現のための費用はピ
ックアップの種類の他にも、精度若しくは測定誤差及び
被測定圧力の大きさにも依存する。
ックアップの種類の他にも、精度若しくは測定誤差及び
被測定圧力の大きさにも依存する。
【0009】簡単に実現されるために、多数の正圧ピッ
クアップ及び負圧ピックアップが生産されている。これ
らのピックアップは大気に対して測定が行われる場所、
例えば自動車の空気脱油フィルタの汚れ度の測定のため
に使用される。運転中にフィルタの汚れが増大する。こ
れにより、汚れ側(フィルタエレメントの上流)と清浄
側(フィルタエレメントの下流)との間の圧力損失が増
大する。圧力損失が著しく大きくなった場合には、フィ
ルタエレメントが交換されなければならない。
クアップ及び負圧ピックアップが生産されている。これ
らのピックアップは大気に対して測定が行われる場所、
例えば自動車の空気脱油フィルタの汚れ度の測定のため
に使用される。運転中にフィルタの汚れが増大する。こ
れにより、汚れ側(フィルタエレメントの上流)と清浄
側(フィルタエレメントの下流)との間の圧力損失が増
大する。圧力損失が著しく大きくなった場合には、フィ
ルタエレメントが交換されなければならない。
【0010】しかし、フィルタエレメントの圧力損失を
液圧的及び空気圧的に規定することはそれほど簡単では
ない。装置に応じて種々異なる運転圧力が生じるため、
大気圧に対しては測定ができず、差圧が測定されなけれ
ばならない。別の困難は、運転圧力が高いことにある。
それゆえ、圧力室から外部へ接続を行うことは極めて困
難である。
液圧的及び空気圧的に規定することはそれほど簡単では
ない。装置に応じて種々異なる運転圧力が生じるため、
大気圧に対しては測定ができず、差圧が測定されなけれ
ばならない。別の困難は、運転圧力が高いことにある。
それゆえ、圧力室から外部へ接続を行うことは極めて困
難である。
【0011】保守装置には基本的に3つの種類がある。
【0012】1.) 保守表示装置(光学的) 2.) 保守切換装置(電気的) 3.) 保守切換装置と保守表示装置との組合わせ 保守切換装置には開放器、閉成器及び開閉器の区分があ
る。
る。
【0013】ピストン及び戻しばねによる解決手段は公
知である。しかし、その場合の問題点は、運動のために
若干のあそびを常時有する必要のあるピストンによれ
ば、短絡又はバイパスが生じるおそれがあるということ
である。そのようなことが生じれば、媒体が汚れ側から
清浄側へ直接到達し、フィルタエレメントをバイパスし
てしまう。
知である。しかし、その場合の問題点は、運動のために
若干のあそびを常時有する必要のあるピストンによれ
ば、短絡又はバイパスが生じるおそれがあるということ
である。そのようなことが生じれば、媒体が汚れ側から
清浄側へ直接到達し、フィルタエレメントをバイパスし
てしまう。
【0014】このことは液圧系ではそれほどクリティカ
ルではない。しかし、空気脱油フィルタにより清浄空気
を得ようとする装置では、このことがフィルタの効率を
著しく悪化させる。
ルではない。しかし、空気脱油フィルタにより清浄空気
を得ようとする装置では、このことがフィルタの効率を
著しく悪化させる。
【0015】それゆえ、運動性とシール性とを同時に可
能にするためには、しばしばピストンとダイヤフラムと
が併用される。
能にするためには、しばしばピストンとダイヤフラムと
が併用される。
【0016】しかし、一般的なダイヤフラムは多くの場
合その行程がわずかである。それゆえ、しばしばゴムベ
ローが使用されたこともあったが、しかしこの場合、圧
力の変換が規定できなくなり、これにより、繰り返し精
度のよい圧力ピックアップが困難となる。
合その行程がわずかである。それゆえ、しばしばゴムベ
ローが使用されたこともあったが、しかしこの場合、圧
力の変換が規定できなくなり、これにより、繰り返し精
度のよい圧力ピックアップが困難となる。
【0017】シールガイドとしてのO−リングと併用し
たピストンを使用することは、空気脱油エレメントでは
不充分である。
たピストンを使用することは、空気脱油エレメントでは
不充分である。
【0018】これに対して、ダイヤフラムの特殊形態と
してのロールダイヤフラムは比較的大きな行程を有して
おり、しかも、行程運動の繰り返し精度がよく、ケーシ
ング直径も最小で済む。
してのロールダイヤフラムは比較的大きな行程を有して
おり、しかも、行程運動の繰り返し精度がよく、ケーシ
ング直径も最小で済む。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は冒頭に
記載した形式の差圧切換装置及び又は表示装置を改良し
て、組付け容易かつコスト有利であって高い圧力に耐え
るとともに寸法の小さな切換/表示装置をビルディング
ブロック原理で形成することにある。
記載した形式の差圧切換装置及び又は表示装置を改良し
て、組付け容易かつコスト有利であって高い圧力に耐え
るとともに寸法の小さな切換/表示装置をビルディング
ブロック原理で形成することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決した本発
明の構成によれば、請求項1に記載のように、戻しばね
により案内されたサーボピストンを備えた、特に空気脱
油フィルタのための差圧切換装置及び又は表示装置にお
いて、種々異なる圧力帯域がロールダイヤフラムにより
仕切られている。有利な構成がその他の請求項に記載さ
れている。
明の構成によれば、請求項1に記載のように、戻しばね
により案内されたサーボピストンを備えた、特に空気脱
油フィルタのための差圧切換装置及び又は表示装置にお
いて、種々異なる圧力帯域がロールダイヤフラムにより
仕切られている。有利な構成がその他の請求項に記載さ
れている。
【0021】本発明の有利な別の構成のこれらの特徴及
びその他の特徴は請求項から明らかであるとともに、発
明の詳細な説明の記載及び図面からも明らかであり、そ
の場合、個々の特徴はそれぞれ個々に、又は本発明及び
その他の分野の実施態様において組合わされて実現され
て有利な実施例を成す。次に本発明の実施例を図面に示
し、以下に詳しく説明する。
びその他の特徴は請求項から明らかであるとともに、発
明の詳細な説明の記載及び図面からも明らかであり、そ
の場合、個々の特徴はそれぞれ個々に、又は本発明及び
その他の分野の実施態様において組合わされて実現され
て有利な実施例を成す。次に本発明の実施例を図面に示
し、以下に詳しく説明する。
【0022】
【実施例】都合3種類の保守機構がビルディングブロッ
ク原理により差込み機構若しくはスナップ機構として開
発されている。要するに、都合3つの機構が同じ基本構
造を有している。
ク原理により差込み機構若しくはスナップ機構として開
発されている。要するに、都合3つの機構が同じ基本構
造を有している。
【0023】サーボピストン基体1に、表示装置の場合
には透明な表示領域8と圧力目盛とを備えた切換部及び
又は表示部4がスナップ結合され、切換装置の場合には
切換ケーシングがスナップ結合され、かつ切換/表示装
置では透明な表示領域8と圧力目盛と組込まれた切換装
置とを備えた切換/表示部4がスナップ結合される。
には透明な表示領域8と圧力目盛とを備えた切換部及び
又は表示部4がスナップ結合され、切換装置の場合には
切換ケーシングがスナップ結合され、かつ切換/表示装
置では透明な表示領域8と圧力目盛と組込まれた切換装
置とを備えた切換/表示部4がスナップ結合される。
【0024】ピストンを備えたロールダイヤフラムに差
圧が作用する。戻し力若しくは対抗力を生じるために、
ケーシング内に組込まれた戻しばね2が設けられてい
る。さらに、極めて小さなロールダイヤフラム5がねじ
込み用ねじ孔(M18×1.5)内に組込まれている。
このロールダイヤフラム5はクロス強化されており、こ
れにより、このロールダイヤフラムは8バールまでの差
圧に耐えることができる。
圧が作用する。戻し力若しくは対抗力を生じるために、
ケーシング内に組込まれた戻しばね2が設けられてい
る。さらに、極めて小さなロールダイヤフラム5がねじ
込み用ねじ孔(M18×1.5)内に組込まれている。
このロールダイヤフラム5はクロス強化されており、こ
れにより、このロールダイヤフラムは8バールまでの差
圧に耐えることができる。
【0025】一般的に、ロールダイヤフラム5は一体成
形された環状隆起部を備えている。しかし、このこと
は、厚さが1.18mmしかないこの小さなロールダイ
ヤフラム5では不可能である。このロールダイヤフラム
5はダイヤフラムクロスから深絞りされかつ打ち抜かれ
る。このロールダイヤフラム5はO−リングの挿入によ
り緊定される。このロールダイヤフラム5はO−リング
と一緒にブッシュ内に挿入される。サーボピストン基体
1は有利には、汚れ側の圧力取り出しのための2つの孔
12を備えている。内側形状はロールダイヤフラム5と
サーボピストン端部とのアングル内で円錐形である。こ
れにより、ピストン/ダイヤフラム機構の最適な転動運
動と組付けの際の案内とが同時に可能となる。
形された環状隆起部を備えている。しかし、このこと
は、厚さが1.18mmしかないこの小さなロールダイ
ヤフラム5では不可能である。このロールダイヤフラム
5はダイヤフラムクロスから深絞りされかつ打ち抜かれ
る。このロールダイヤフラム5はO−リングの挿入によ
り緊定される。このロールダイヤフラム5はO−リング
と一緒にブッシュ内に挿入される。サーボピストン基体
1は有利には、汚れ側の圧力取り出しのための2つの孔
12を備えている。内側形状はロールダイヤフラム5と
サーボピストン端部とのアングル内で円錐形である。こ
れにより、ピストン/ダイヤフラム機構の最適な転動運
動と組付けの際の案内とが同時に可能となる。
【0026】閉鎖ねじ内でのブッシュ/O−リング/ピ
ストン/ピストン案内の配置は、圧力増大時にシール隙
間内へO−リングが変形して流入することによりシール
作用が増加するように行われる。さらに、ロールダイヤ
フラムが転動するケーシング直径は常に同じである。
ストン/ピストン案内の配置は、圧力増大時にシール隙
間内へO−リングが変形して流入することによりシール
作用が増加するように行われる。さらに、ロールダイヤ
フラムが転動するケーシング直径は常に同じである。
【0027】基本構成部分は次のように組立てられる。
【0028】まず、棒磁石が接着剤とつば出し加工とに
よりピストン内に固定される。ブッシュ内にO−リング
がプレスばめされ、ロールダイヤフラムを締込む。サー
ボピストン上に圧縮ばねが差しはめられる。次いで、戻
しばね2を備えたサーボピストン3が円錐状の下側から
ダイヤフラム/ブッシュの円錐状の開口内に差込まれ
て、閉鎖ねじ内に案内される。ブッシュは打撃によりプ
レスされ、場合により下縁のつば出し加工により閉鎖ね
じのねじ山に固定される。
よりピストン内に固定される。ブッシュ内にO−リング
がプレスばめされ、ロールダイヤフラムを締込む。サー
ボピストン上に圧縮ばねが差しはめられる。次いで、戻
しばね2を備えたサーボピストン3が円錐状の下側から
ダイヤフラム/ブッシュの円錐状の開口内に差込まれ
て、閉鎖ねじ内に案内される。ブッシュは打撃によりプ
レスされ、場合により下縁のつば出し加工により閉鎖ね
じのねじ山に固定される。
【0029】閉鎖ねじのねじ山を介してバイパスが生じ
ないように、O−リングは閉鎖ねじの切下げ部内に挿入
される。Alu−シールリングがねじ山上にかぶされれ
る。O−リングは組付けマンドレルにより閉鎖ねじのね
じ山の切下げ部に取り付けられる。
ないように、O−リングは閉鎖ねじの切下げ部内に挿入
される。Alu−シールリングがねじ山上にかぶされれ
る。O−リングは組付けマンドレルにより閉鎖ねじのね
じ山の切下げ部に取り付けられる。
【0030】保守表示装置(図1)ではリングマグネッ
ト9が差込まれ、透明な表示領域8を備えた切換部及び
又は表示部4がスナップ結合される。リングマグネット
9は保守表示装置では表示エレメントとして役立つとと
もに、切換/表示装置では切換マグネットとしても役立
つ。
ト9が差込まれ、透明な表示領域8を備えた切換部及び
又は表示部4がスナップ結合される。リングマグネット
9は保守表示装置では表示エレメントとして役立つとと
もに、切換/表示装置では切換マグネットとしても役立
つ。
【0031】切換装置では、サーボピストンの磁気的な
領域7が直接リードコンタクトを切換える。リードコン
タクトは湾曲されて、切換ケーシング内に接着固定さ
れ、アプライアンスプラグにソケットにより接続される
(保護形式IP65)。リレー用リードコンタクトが使
用され、これにより、すべての形式の切換え(開放器、
閉成器、リレー)が可能となる。選択的に、同じ組立て
寸法で純粋の閉鎖器実施態様が可能となり、これによ
り、組付け費用、コンフェクション費用、仕入れ費用が
リレーに対比して節約される。
領域7が直接リードコンタクトを切換える。リードコン
タクトは湾曲されて、切換ケーシング内に接着固定さ
れ、アプライアンスプラグにソケットにより接続される
(保護形式IP65)。リレー用リードコンタクトが使
用され、これにより、すべての形式の切換え(開放器、
閉成器、リレー)が可能となる。選択的に、同じ組立て
寸法で純粋の閉鎖器実施態様が可能となり、これによ
り、組付け費用、コンフェクション費用、仕入れ費用が
リレーに対比して節約される。
【0032】フィルタエレメントの下流の清浄側(低い
圧力)の圧力取り出しは閉鎖ねじのスパナ係合ねじ山と
ねじ込み用ねじ山との間の孔13を介して行われる。
圧力)の圧力取り出しは閉鎖ねじのスパナ係合ねじ山と
ねじ込み用ねじ山との間の孔13を介して行われる。
【0033】圧力増大時のダイヤフラムの締付力の強化
は締付機構/装置により行われる。
は締付機構/装置により行われる。
【0034】
【発明の効果】本発明によればロールダイヤフラムを使
用したことにより比較的大きな行程を有することがで
き、しかも、行程運動の繰り返し精度がよく、ケーシン
グ直径も最小で済む。
用したことにより比較的大きな行程を有することがで
き、しかも、行程運動の繰り返し精度がよく、ケーシン
グ直径も最小で済む。
【図1】本発明の実施例に基づく保守用表示装置を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の実施例に基づく保守用切換装置を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明の実施例に基づく表示切換装置を示す断
面図である。
面図である。
1 サーボピストン基体、 2 戻しばね、 3 サー
ボピストン、 4 切換部及び又は表示部、 5 ロー
ルダイヤフラム、 6 O−リング、 7 磁気的な領
域、 8 表示領域、 9 リングマグネット、 10
リードコンタクト、 11 差込み結合部材若しくは
スナップ結合部材、 12 孔、 13孔
ボピストン、 4 切換部及び又は表示部、 5 ロー
ルダイヤフラム、 6 O−リング、 7 磁気的な領
域、 8 表示領域、 9 リングマグネット、 10
リードコンタクト、 11 差込み結合部材若しくは
スナップ結合部材、 12 孔、 13孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベルント ザウアー ドイツ連邦共和国 オーバースウルム イ ム フォーゲルザンク 7 (72)発明者 ミヒャエル ヴォルフ ドイツ連邦共和国 ゴイフェルデン ハス ラッヒャー ヴェーク 15
Claims (10)
- 【請求項1】 戻しばね(2)により案内されたサーボ
ピストン(3)を備えた、特に空気脱油フィルタのため
の差圧切換装置及び又は表示装置において、種々異なる
圧力帯域がロールダイヤフラム(5)により仕切られて
いることを特徴とする圧力切換装置及び又は表示装置。 - 【請求項2】 ロールダイヤフラム(5)がクロス強化
されている請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 ロールダイヤフラム(5)が摩擦係合に
より取付けられている請求項1又は2記載の装置。 - 【請求項4】 摩擦係合力を増大させるべくロールダイ
ヤフラム(5)とケーシングとの間にO−リングが配置
されている請求項1から3までのいずれか1項記載の装
置。 - 【請求項5】 ロールダイヤフラム(5)を締め込んだ
サーボピストンとケーシングとの組合わせが円錐状に形
成されている請求項1から4までのいずれか1項記載の
装置。 - 【請求項6】 サーボピストン(3)が磁気的な領域
(7)を有している請求項1から5までのいずれか1項
記載の装置。 - 【請求項7】 透明な表示領域(8)が設けられている
請求項1から6までのいずれか1項記載の装置。 - 【請求項8】 サーボピストン(3)の磁気的な領域
(7)の周囲にリングマグネット(9)が配置されてい
る請求項1から7までのいずれか1項記載の装置。 - 【請求項9】 サーボピストンの磁気的な領域内にリー
ドコンタクト(10)が設けられている請求項1から8
までのいずれか1項記載の装置。 - 【請求項10】 切換部及び又は表示部が差込み結合部
材若しくはスナップ結合部材(11)を介してサーボピ
ストン基体(1)に結合されている請求項1から9まで
のいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9405685.4 | 1994-04-06 | ||
| DE9405685U DE9405685U1 (de) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | Differenzdruckschalter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280678A true JPH07280678A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=6906958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7077958A Pending JPH07280678A (ja) | 1994-04-06 | 1995-04-03 | 戻しばねにより案内されたサーボピストンを備えた差圧切換装置及び又は表示装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5602373A (ja) |
| EP (1) | EP0676785A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07280678A (ja) |
| CN (1) | CN1116767A (ja) |
| BR (1) | BR9501337A (ja) |
| CA (1) | CA2146378A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ81195A3 (ja) |
| DE (1) | DE9405685U1 (ja) |
| FI (1) | FI951462L (ja) |
| HU (1) | HUT70624A (ja) |
| IL (1) | IL113161A0 (ja) |
| NO (1) | NO950305L (ja) |
| SK (1) | SK45195A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA952814B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010527065A (ja) * | 2007-05-08 | 2010-08-05 | ビーエス アンド ビー セイフティー システムズ リミテッド | 圧力応答膜 |
| JP2011505574A (ja) * | 2007-12-03 | 2011-02-24 | シーティーエス・コーポレーション | リニアポジションセンサー |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9405685U1 (de) * | 1994-04-06 | 1994-05-26 | Filterwerk Mann & Hummel Gmbh, 71638 Ludwigsburg | Differenzdruckschalter |
| FR2727787B1 (fr) * | 1994-12-06 | 1997-01-24 | Eaton Sa Monaco | Interrupteur electrique de securite |
| US5853439A (en) * | 1997-06-27 | 1998-12-29 | Donaldson Company, Inc. | Aerosol separator and method |
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