JPH07280855A - 電圧検出回路 - Google Patents
電圧検出回路Info
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- JPH07280855A JPH07280855A JP6867694A JP6867694A JPH07280855A JP H07280855 A JPH07280855 A JP H07280855A JP 6867694 A JP6867694 A JP 6867694A JP 6867694 A JP6867694 A JP 6867694A JP H07280855 A JPH07280855 A JP H07280855A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 7
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 5
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】受信側回路との絶縁を確保するとともに、回路
を小型化し発熱を抑制することができる電圧検出回路を
提供する。 【構成】通電により発光する検出信号送出用の発光装置
1と、相互に直列に接続された複数の発光ダイオード2
3からなり発光装置1に直列に接続された発光ダイオー
ド群2と、この発光ダイオード群2に直列に接続された
抵抗素子3とを備えている。
を小型化し発熱を抑制することができる電圧検出回路を
提供する。 【構成】通電により発光する検出信号送出用の発光装置
1と、相互に直列に接続された複数の発光ダイオード2
3からなり発光装置1に直列に接続された発光ダイオー
ド群2と、この発光ダイオード群2に直列に接続された
抵抗素子3とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば直流100
V系やそれ以上の電源電圧の有無、リレーおよびモータ
等の動作検出、並びにモータコイルの断線検出等を行な
う電圧検出回路に関するものである。
V系やそれ以上の電源電圧の有無、リレーおよびモータ
等の動作検出、並びにモータコイルの断線検出等を行な
う電圧検出回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】第1の従来例として、電圧リレーの接点
の開閉状態により電圧の有無を検出するものがあった。
また第2の従来例として、図10に示すように電流を制
限する抵抗素子50に検出信号送出用の光リンク素子5
1を接続して検出を行なうものがあった。52は光リン
ク素子51の発光部に一端が接続された光ファイバであ
り、53は受信回路54における入力側の光リンク素子
である。P,Nは電源である。
の開閉状態により電圧の有無を検出するものがあった。
また第2の従来例として、図10に示すように電流を制
限する抵抗素子50に検出信号送出用の光リンク素子5
1を接続して検出を行なうものがあった。52は光リン
ク素子51の発光部に一端が接続された光ファイバであ
り、53は受信回路54における入力側の光リンク素子
である。P,Nは電源である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、第1の従来例
は、リレー式のため、電圧の有無の検出に数msecの
動作時間が必要であり、しかも受信側回路との絶縁の問
題や機械的寿命の問題があった。第2の従来例は、第1
の従来例の問題がないが、直流100V回路系あるいは
それ以上の電圧回路系に適用する場合に発熱の問題があ
る。すなわち、電流制限用の抵抗素子50に対して電源
電圧から光リンク素子51の順電圧を差し引いた電圧が
加わるため、光リンク素子51の必要な順電流が一定と
考えた場合、電源電圧が大きくなるほど発熱量が大きく
なってしまう。そのため定格電力の確保のための抵抗素
子50が発熱に対する安全性から大型化する等の欠点が
あった。
は、リレー式のため、電圧の有無の検出に数msecの
動作時間が必要であり、しかも受信側回路との絶縁の問
題や機械的寿命の問題があった。第2の従来例は、第1
の従来例の問題がないが、直流100V回路系あるいは
それ以上の電圧回路系に適用する場合に発熱の問題があ
る。すなわち、電流制限用の抵抗素子50に対して電源
電圧から光リンク素子51の順電圧を差し引いた電圧が
加わるため、光リンク素子51の必要な順電流が一定と
考えた場合、電源電圧が大きくなるほど発熱量が大きく
なってしまう。そのため定格電力の確保のための抵抗素
子50が発熱に対する安全性から大型化する等の欠点が
あった。
【0004】したがって、この発明の目的は、受信側回
路との絶縁を確保するとともに、回路を小型化し発熱を
抑制することができる電圧検出回路を提供することであ
る。
路との絶縁を確保するとともに、回路を小型化し発熱を
抑制することができる電圧検出回路を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の電圧検出回路
は、通電により発光する検出信号送出用の発光装置と、
相互に直列に接続された複数の発光ダイオードからなり
前記発光装置に直列に接続された発光ダイオード群と、
この発光ダイオード群に直列に接続された抵抗素子とを
備えたものである。
は、通電により発光する検出信号送出用の発光装置と、
相互に直列に接続された複数の発光ダイオードからなり
前記発光装置に直列に接続された発光ダイオード群と、
この発光ダイオード群に直列に接続された抵抗素子とを
備えたものである。
【0006】
【作用】この発明の構成によれば、電圧検出回路に電圧
が印加されると検出信号送出用の発光装置、発光ダイオ
ード群および抵抗素子を通じて電流が流れ、検出信号送
出用の発光装置および発光ダイオード群が発光して、検
出信号送出用の発光装置の光信号は、たとえば発光装置
に接続された光コネクタおよび光ファイバを通じて受信
側回路に伝送されて検出される。この場合、電圧検出回
路に加わる電圧は、発光装置、発光ダイオード群および
抵抗素子に分担され分圧されるが、発光ダイオード群が
電圧分担する分、抵抗素子の電圧の負担が抑えられるの
で、従来例と比較して抵抗素子の発熱量が抑制される。
一方発光ダイオード群は発光するがほとんど発熱しな
い。したがって、検出信号が光であるため受信側回路と
の電気絶縁を確保できるとともに、抵抗素子の発熱を抑
制でき、しかも電圧検出回路の小型化を図ることができ
る。
が印加されると検出信号送出用の発光装置、発光ダイオ
ード群および抵抗素子を通じて電流が流れ、検出信号送
出用の発光装置および発光ダイオード群が発光して、検
出信号送出用の発光装置の光信号は、たとえば発光装置
に接続された光コネクタおよび光ファイバを通じて受信
側回路に伝送されて検出される。この場合、電圧検出回
路に加わる電圧は、発光装置、発光ダイオード群および
抵抗素子に分担され分圧されるが、発光ダイオード群が
電圧分担する分、抵抗素子の電圧の負担が抑えられるの
で、従来例と比較して抵抗素子の発熱量が抑制される。
一方発光ダイオード群は発光するがほとんど発熱しな
い。したがって、検出信号が光であるため受信側回路と
の電気絶縁を確保できるとともに、抵抗素子の発熱を抑
制でき、しかも電圧検出回路の小型化を図ることができ
る。
【0007】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図7により
説明する。すなわち、この電圧検出回路は、発光装置1
と、発光ダイオード群2と、抵抗素子3とを有する。発
光装置1は検出信号送出用であり、通電により発光す
る。実施例の発光装置1は図7に示す光リンク素子(た
とえば住友電工(株)社製:DF・1701/T;定格
5V,70mA,伝送距離40m)を用いている。図7
において、4はTTLバッファ、5〜9はトランジス
タ、10は抵抗素子、11は発光ダイオード、12はケ
ース、INは入力端子、Vccは電源端子、PCは発光
ダイオードパワーコントロール端子、GNDは接地端
子、13は発光ダイオード11の光を受光する光コネク
タであり、光ファイバ14が接続され、受信回路(図示
せず)に接続されている。入力端子INは光リンク電源
電位に固定し、パワーコントロール端子PCは電源端子
Vccに直結している。そしてこの光リンク素子の使用
電流および電圧は、安定度を考慮して順電流30mA、
順電圧3.8V程度としているが、伝送距離が5m程度
ならば10mA程度でよい。
説明する。すなわち、この電圧検出回路は、発光装置1
と、発光ダイオード群2と、抵抗素子3とを有する。発
光装置1は検出信号送出用であり、通電により発光す
る。実施例の発光装置1は図7に示す光リンク素子(た
とえば住友電工(株)社製:DF・1701/T;定格
5V,70mA,伝送距離40m)を用いている。図7
において、4はTTLバッファ、5〜9はトランジス
タ、10は抵抗素子、11は発光ダイオード、12はケ
ース、INは入力端子、Vccは電源端子、PCは発光
ダイオードパワーコントロール端子、GNDは接地端
子、13は発光ダイオード11の光を受光する光コネク
タであり、光ファイバ14が接続され、受信回路(図示
せず)に接続されている。入力端子INは光リンク電源
電位に固定し、パワーコントロール端子PCは電源端子
Vccに直結している。そしてこの光リンク素子の使用
電流および電圧は、安定度を考慮して順電流30mA、
順電圧3.8V程度としているが、伝送距離が5m程度
ならば10mA程度でよい。
【0008】発光ダイオード群2は、相互に直列に接続
された複数の発光ダイオード23からなり発光装置1に
直列に接続されている。実施例の発光ダイオード群2
は、発光ダイオード23のチップを10個直列に接続し
てなる集合素子により構成した20Vタイプと、発光ダ
イオード23のチップを5個直列に接続した10Vタイ
プとを用意している。図2は発光ダイオード23を10
個直列に接続した20Vタイプのものであり、図3およ
び図4に示すように直径5φ程度の筒状のパッケージ1
5内に略リング状に配置して収めている。16は透明の
覆い体、17はリード線である。図5は発光ダイオード
23を5個直列に接続した10Vタイプのものであり、
図6に示すように略半円形状にパッケージ15内に収め
られている。このパッケージ15の側面図は図4と同様
である。
された複数の発光ダイオード23からなり発光装置1に
直列に接続されている。実施例の発光ダイオード群2
は、発光ダイオード23のチップを10個直列に接続し
てなる集合素子により構成した20Vタイプと、発光ダ
イオード23のチップを5個直列に接続した10Vタイ
プとを用意している。図2は発光ダイオード23を10
個直列に接続した20Vタイプのものであり、図3およ
び図4に示すように直径5φ程度の筒状のパッケージ1
5内に略リング状に配置して収めている。16は透明の
覆い体、17はリード線である。図5は発光ダイオード
23を5個直列に接続した10Vタイプのものであり、
図6に示すように略半円形状にパッケージ15内に収め
られている。このパッケージ15の側面図は図4と同様
である。
【0009】発光ダイオード23の順電圧は約2V程度
であるため、たとえば発光ダイオード23が10個の場
合の発光ダイオード群2の電圧は約20Vとなる。この
ように、発光ダイオード23の約2Vの順電圧の値はダ
イオードの約3倍にあたるが、定格電流程度を流し続け
た場合でも温度上昇はほとんど見られないため、発光ダ
イオード群2を用いることにより、電流制限用の抵抗素
子3に加わる電圧の負担を、実装スペース的に効率良
く、減少させることが可能となる。
であるため、たとえば発光ダイオード23が10個の場
合の発光ダイオード群2の電圧は約20Vとなる。この
ように、発光ダイオード23の約2Vの順電圧の値はダ
イオードの約3倍にあたるが、定格電流程度を流し続け
た場合でも温度上昇はほとんど見られないため、発光ダ
イオード群2を用いることにより、電流制限用の抵抗素
子3に加わる電圧の負担を、実装スペース的に効率良
く、減少させることが可能となる。
【0010】抵抗素子3は、この発光ダイオード2に直
列に接続されており、発光ダイオード2の限流作用を兼
ねる。なお、P,Nは電源である。この実施例によれ
ば、電圧検出回路に電圧が印加されると検出信号送出用
の発光装置1、発光ダイオード群2および抵抗素子3を
通じて電流が流れ、検出信号送出用の発光装置1および
発光ダイオード群2が発光して、検出信号送出用の発光
装置1の光信号は発光装置1に接続された光コネクタ1
3および光ファイバ14を通じて受信側回路(図示せ
ず)に伝送されて検出される。
列に接続されており、発光ダイオード2の限流作用を兼
ねる。なお、P,Nは電源である。この実施例によれ
ば、電圧検出回路に電圧が印加されると検出信号送出用
の発光装置1、発光ダイオード群2および抵抗素子3を
通じて電流が流れ、検出信号送出用の発光装置1および
発光ダイオード群2が発光して、検出信号送出用の発光
装置1の光信号は発光装置1に接続された光コネクタ1
3および光ファイバ14を通じて受信側回路(図示せ
ず)に伝送されて検出される。
【0011】この場合、電圧検出回路に加わる電圧は、
発光装置1、発光ダイオード群2および抵抗素子3に分
担され分圧されるが、発光ダイオード群2が電圧分担す
る分、抵抗素子3電圧の負担が抑えられるので、従来例
と比較して抵抗素子3の発熱量が抑制される。一方発光
ダイオード群2は発光するがほとんど発熱しない。たと
えば、回路電圧V、発光装置2の光リンク素子の順電圧
VLINK、従来例の抵抗素子50の消費電力WR1、発光ダ
イオード2の順電圧VLED 、発光ダイオード2の素子数
n、この実施例の抵抗素子3の消費電力WR2とすると、
消費電力の比WR2/WR1は、 WR2/WR1={V−(VLINK+VLED ×n)}/(V−
VLINK) となる。
発光装置1、発光ダイオード群2および抵抗素子3に分
担され分圧されるが、発光ダイオード群2が電圧分担す
る分、抵抗素子3電圧の負担が抑えられるので、従来例
と比較して抵抗素子3の発熱量が抑制される。一方発光
ダイオード群2は発光するがほとんど発熱しない。たと
えば、回路電圧V、発光装置2の光リンク素子の順電圧
VLINK、従来例の抵抗素子50の消費電力WR1、発光ダ
イオード2の順電圧VLED 、発光ダイオード2の素子数
n、この実施例の抵抗素子3の消費電力WR2とすると、
消費電力の比WR2/WR1は、 WR2/WR1={V−(VLINK+VLED ×n)}/(V−
VLINK) となる。
【0012】また、100V系回路の場合、抵抗素子3
の負担電圧+発光装置1の順電圧=10V程度を与え、
残りの90Vを発光ダイオード群2に負担させるとき、
前述の20Vタイプの発光ダイオード群2を4個と、1
0Vタイプの発光ダイオード群2を1個の合計5個を、
抵抗素子3と発光装置1間に直列に接続する。このと
き、V=100V、VLINK=3V、VLED ×45=90
Vとなるので、WR2/WR1=1/13.9、となる。そ
して、光リンク素子の順電流IH =30mAとすると、
WR1=2.91W、WR2=0.21Wとなる。
の負担電圧+発光装置1の順電圧=10V程度を与え、
残りの90Vを発光ダイオード群2に負担させるとき、
前述の20Vタイプの発光ダイオード群2を4個と、1
0Vタイプの発光ダイオード群2を1個の合計5個を、
抵抗素子3と発光装置1間に直列に接続する。このと
き、V=100V、VLINK=3V、VLED ×45=90
Vとなるので、WR2/WR1=1/13.9、となる。そ
して、光リンク素子の順電流IH =30mAとすると、
WR1=2.91W、WR2=0.21Wとなる。
【0013】したがって、検出信号が光であるため受信
側回路との電気絶縁を確保できるとともに、抵抗素子3
の発熱を抑制でき、しかも電圧検出回路の小型化を図る
ことができることとなる。また10Vタイプおよび20
Vタイプの発光ダイオード群2のように、素子数を変え
て各種の電圧に応じた発光ダイオード群2を用意するこ
とにより、容易に異なる電圧の対応が可能となり、検出
する電圧階級に応じた発熱抑制型の電圧検出回路を構成
することができる。
側回路との電気絶縁を確保できるとともに、抵抗素子3
の発熱を抑制でき、しかも電圧検出回路の小型化を図る
ことができることとなる。また10Vタイプおよび20
Vタイプの発光ダイオード群2のように、素子数を変え
て各種の電圧に応じた発光ダイオード群2を用意するこ
とにより、容易に異なる電圧の対応が可能となり、検出
する電圧階級に応じた発熱抑制型の電圧検出回路を構成
することができる。
【0014】さらに、発光ダイオード群2を構成する発
光ダイオード23のチップをパッケージ15に集合して
集合素子化したデバイスを用いることにより、実装スペ
ースの効率を上げることができる。たとえば前述の発光
ダイオード群2が合計5個の場合の実装面積は2cm角
程度に収めることができる。その結果、この実施例は、
小型で高速動作,高絶縁,かつ無接点化された高信頼性
のある種々の電圧検出回路を提供することができる。
光ダイオード23のチップをパッケージ15に集合して
集合素子化したデバイスを用いることにより、実装スペ
ースの効率を上げることができる。たとえば前述の発光
ダイオード群2が合計5個の場合の実装面積は2cm角
程度に収めることができる。その結果、この実施例は、
小型で高速動作,高絶縁,かつ無接点化された高信頼性
のある種々の電圧検出回路を提供することができる。
【0015】図8は、この電圧検出回路を用いたリレー
の動作検出回路に応用した例であり、19は図示しない
リレーの常開接点であり、電圧検出回路Aに直列に接続
している。電圧検出回路Aにおいて、20は直列に接続
された逆電圧保護素子であり、21は発光装置1に並列
に接続された8個直列の過電圧保護用ダイオードであ
る。常開接点19がオンになると電圧検出回路Aに電流
が流れるので、発光装置1が発光し、その信号が受信回
路に送信され、リレーの動作検出を行なう。
の動作検出回路に応用した例であり、19は図示しない
リレーの常開接点であり、電圧検出回路Aに直列に接続
している。電圧検出回路Aにおいて、20は直列に接続
された逆電圧保護素子であり、21は発光装置1に並列
に接続された8個直列の過電圧保護用ダイオードであ
る。常開接点19がオンになると電圧検出回路Aに電流
が流れるので、発光装置1が発光し、その信号が受信回
路に送信され、リレーの動作検出を行なう。
【0016】図9は5A定格のモータの動作を監視する
もので、モータコイル23に直列に常開接点22を接続
し、常開接点22に並列に電圧検出回路を接続してい
る。この場合、電圧検出回路Aには30mA程度が流れ
るがモータコイル23には影響がないので誤動作せず、
電圧検出回路Aは接点動作およびコイル断線の両方の検
出を行なっている。
もので、モータコイル23に直列に常開接点22を接続
し、常開接点22に並列に電圧検出回路を接続してい
る。この場合、電圧検出回路Aには30mA程度が流れ
るがモータコイル23には影響がないので誤動作せず、
電圧検出回路Aは接点動作およびコイル断線の両方の検
出を行なっている。
【0017】なお、この発明において、発光装置1は光
リンク素子のほか、フォトカプラでもよい。
リンク素子のほか、フォトカプラでもよい。
【0018】
【発明の効果】この発明の電圧検出回路によれば、電圧
検出回路に加わる電圧は、発光装置、発光ダイオード群
および抵抗素子に分担され分圧されるが、発光ダイオー
ド群が電圧分担する分、抵抗素子の電圧の負担が抑えら
れるので、従来例と比較して抵抗素子の発熱量が抑制さ
れる。一方発光ダイオード群は発光するがほとんど発熱
しない。したがって、検出信号が光であるため受信側回
路との電気絶縁を確保できるとともに、抵抗素子の発熱
を抑制でき、しかも電圧検出回路の小型化を図ることが
できるという効果がある。
検出回路に加わる電圧は、発光装置、発光ダイオード群
および抵抗素子に分担され分圧されるが、発光ダイオー
ド群が電圧分担する分、抵抗素子の電圧の負担が抑えら
れるので、従来例と比較して抵抗素子の発熱量が抑制さ
れる。一方発光ダイオード群は発光するがほとんど発熱
しない。したがって、検出信号が光であるため受信側回
路との電気絶縁を確保できるとともに、抵抗素子の発熱
を抑制でき、しかも電圧検出回路の小型化を図ることが
できるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例の電圧検出回路図である。
【図2】10個の発光ダイオードからなる発光ダイオー
ド群の回路図である。
ド群の回路図である。
【図3】その発光ダイオード群をパッケージに収納した
状態を示す平面図である。
状態を示す平面図である。
【図4】その側面図である。
【図5】5個の発光ダイオードからなる発光ダイオード
群の回路図である。
群の回路図である。
【図6】そのパッケージ収納状態の平面図である。
【図7】光リンク素子の回路図である。
【図8】リレーの動作検出回路図である。
【図9】モータの動作検出、及びモータコイルの断線検
出回路図である。
出回路図である。
【図10】従来例の電圧検出回路図である。
1 発光装置 2 発光ダイオード群 3 抵抗素子 14 光ファイバ 23 発光ダイオード
Claims (1)
- 【請求項1】 通電により発光する検出信号送出用の発
光装置と、相互に直列に接続された複数の発光ダイオー
ドからなり前記発光装置に直列に接続された発光ダイオ
ード群と、この発光ダイオード群に直列に接続された抵
抗素子とを備えた電圧検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6867694A JPH07280855A (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 電圧検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6867694A JPH07280855A (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 電圧検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280855A true JPH07280855A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13380564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6867694A Pending JPH07280855A (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 電圧検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07280855A (ja) |
-
1994
- 1994-04-06 JP JP6867694A patent/JPH07280855A/ja active Pending
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