JPH0728115U - ガラス食器等の供給シューター - Google Patents
ガラス食器等の供給シューターInfo
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- JPH0728115U JPH0728115U JP5765493U JP5765493U JPH0728115U JP H0728115 U JPH0728115 U JP H0728115U JP 5765493 U JP5765493 U JP 5765493U JP 5765493 U JP5765493 U JP 5765493U JP H0728115 U JPH0728115 U JP H0728115U
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガラス食器等をシューターで供給しても騒音
が発生することなく、また食器が破損することもないガ
ラス食器等の供給シューターを提供しようとするもので
ある。 【構成】 下方に向けて傾斜させたシューター5下部
に、ガラス食器1等を下方に送る方向に回転させる送り
ローラー6を設けた送り手段3と;前記送りローラー6
に対面させるとともに、送られる食器の背面に摺接する
ような位置関係に緩衝部材10を設けた押え板7の上部を
枢着して回動自在とし、押え板7の自重により若しくは
自重と弾性附勢力により食器の背面を押圧してなる押え
手段4とよりなるものである。
が発生することなく、また食器が破損することもないガ
ラス食器等の供給シューターを提供しようとするもので
ある。 【構成】 下方に向けて傾斜させたシューター5下部
に、ガラス食器1等を下方に送る方向に回転させる送り
ローラー6を設けた送り手段3と;前記送りローラー6
に対面させるとともに、送られる食器の背面に摺接する
ような位置関係に緩衝部材10を設けた押え板7の上部を
枢着して回動自在とし、押え板7の自重により若しくは
自重と弾性附勢力により食器の背面を押圧してなる押え
手段4とよりなるものである。
Description
【0001】
本考案は、ガラス、陶磁器、メラミン樹脂等よりなる食器を騒音を発すること なく、また破損することもなく、1個づつゆっくり供給することができるガラス 食器等の供給シューターに関する。
【0002】
従来、例えば給食センターで使用されている食器洗浄装置においては、洗浄機 により食器を洗浄した後、シューターの傾斜面上を滑って、食器整列機の樋状の 案内部内に食器が1個づつ供給され、この食器整列機にて洗浄された食器を同じ 方向に積段させて整列させるものがある。
【0003】
しかし、最近では、学校給食において、合成樹脂製の食器に代わって、高級感 のあるガラス、陶磁器、メラミン樹脂等よりなる食器が使用されるようになった ことに伴い、例えば食器洗浄装置における洗浄機の終端から食器整列機の始端に 搬送する場合、これらの食器を自然落下を利用してシューターで食器整列機の樋 状の案内部材内に供給するのであるが、食器が勢いよく食器整列機の案内部材内 に衝突するので大きな衝撃音が発生し、中には食器が破損してしまうという問題 点があった。
【0004】 そこで、本考案は、ガラス食器等をシューターで供給しても騒音が発生するこ となく、また食器が破損することもないガラス食器等の供給シューターを提供し ようとするものである。
【0005】
上記目的を達成するために、下方に向けて傾斜させたシューター下部に、ガラ ス食器等を下方に送る方向に回転させる送りローラーを設けた送り手段と;前記 送りローラーに対面させるとともに、送られる食器の背面に摺接するような位置 関係に緩衝部材を設けた押え板の上部を枢着して回動自在とし、押え板の自重に より若しくは自重と弾性附勢力により食器の背面を押圧してなる押え手段とより なるものである。
【0006】 また、後述する効果により、緩衝部材に軟質部材を用いてなるものが好ましい 。
【0007】 更に、中央部が弛むようにシート状の緩衝部材の両端を押圧板内面に取り付け たものであってもよい。
【0008】
以上の如く本考案のガラス食器等の供給シューターによれば、例えば洗浄機の 移送コンベア終端から食器がシューターに送り込まれてシューター上を滑り、上 部を枢着させた押え板の下部を上方に持ち上げながら食器が落下し、例えば軟質 部材を用いた緩衝部材で食器背面を押圧して速度を規制しながら、送りローラー の回転により食器を一定速度でゆっくりと移動させ、例えば食器整列機の案内部 材内に立起させた状態で供給することができるのである。
【0009】 更に、中央部が弛むようにシート状の緩衝部材の両端を押圧板内面に取り付け たものを用いた場合には、食器がシューター上を落下するに伴って、枢着された 押え板を上方に持ち上げるとともに、下方に弛んだシート状の緩衝部材に食器が のみこまれるように緩衝部材で食器背面を押圧しながら、送りローラーの回転よ り食器を一定速度でゆっくりと下方に移動させて供給するのである。
【0010】
本考案の詳細を更に図示した実施例により説明する。 図1は、例えば給食センターで使用されている食器洗浄装置の一部を示すもの であり、食器を洗浄する洗浄機Aと、洗浄された食器を同じ方向に積段させて整 列させる食器整列機Bと、洗浄機A終端から食器整列機B始端に供給するガラス 食器等の供給シューターC(以下、単に供給シューターCと称する。)とで構成 されている。そして、食器1には、ガラス、陶磁器、メラミン樹脂等よりなるも のを用いている。
【0011】 洗浄機Aは、特に図示しないが給食センターに回収されてきた積段状態の使用 済の食器を食器分離落下機で分離した後、図1の如く無端回動式の移送コンベア 2上に食器1を載置し、この移送の途中に洗浄ノズルで食器1に洗浄液を噴射す ることにより洗浄を行うことができるものである。
【0012】 第1実施例の供給シューターCは、図1及び図2に示すように送り手段3と押 え手段4とで構成されている。 送り手段3は、下方に向けて傾斜させたシューター5下部に、シューター5表 面から上部が突出するように、進行方向に対して直行方向に長尺の送りローラー 6を離間して2本並行配設し、特に図示しないがこの送りローラー6端部にそれ ぞれ歯車を設け、1台の電気モーターとチェーン等を介して連結させてなり、食 器1を一定の速度でゆっくりと下方に送る方向にこれらの送りローラー6を回転 させるようにしたものである。尚、送られてくる食器1の種類に応じて送りロー ラー6の回転速度を調整可能とし、また、送りローラー6は食器1を下方に強制 的に送ることができるものであれば、さまざまな数、タイプのものを採用するこ とができる。
【0013】 押え手段4は、図1及び図2に示すように板体をくの字形状に折曲した押え板 7を前記送りローラー6に対面させるとともに、押え板下部7aが送られる食器 1の背面を押圧するような位置関係に設定し、押え板上部7b上部と架台8を蝶 番9を介して取り付けることにより回動自在に枢着し、押え板下部7a内面にゴ ム、布、軟質合成樹脂等の軟質部材を用いた緩衝部材10を貼着したものであり、 自重により緩衝部材10を食器1背面を押圧するようにしたものである。また、押 え板7の重量を調整可能とすることもでき、例えば、重りを押え板上部7b上面 に取り付けることもできる。また、自重の他にバネにより、押え板7に弾性附勢 力を付与することも可能である。
【0014】 次に、図3及び図4に示す供給シューターCは第2実施例のものである。第2 実施例の供給シューターCは、送り手段3に上述したものと同様のものを用いて いる。そして、押え手段4として、合成樹脂、布、ゴムよりなるシート状部材を 用いた緩衝部材10の両端を、板状の押え板7の内面に中央が弛むようにボルト等 で取り付けたものである。このボルトの取り付け位置を変えることにより、緩衝 部材10の弛み方を調整することができ、シューター5を滑る食器1の種類等に応 じて調整が可能となる。尚、図例の押え手段4では、押え板7下端とシート状の 緩衝部材10下端の長さを一致させているが、食器1によっては緩衝部材10下端を 更に延設して押え板7下端より突出させた方が食器1の供給を行い易い場合があ る。また、押え板7とシート状の緩衝部材10との間に、スポンジ、液体バックを 入れ、その弾性変形力をコントロールすることも可能である。
【0015】 また、食器整列機Bは、図1に示すように前記供給シューターC出口に、上方 斜めに傾斜させた樋状の案内部材11を設置し、この案内部材11内を移動可能な押 出部材12を設け、この下方に伝達杆13の基端を枢着して回動自在とし、モーター 等と関係付けて回転可能とした円板状の取付片14に偏心させて突部15を設けたも のを大小2個設け、該突部15と前記伝達杆13に固着した当接板16とを関係付けて 取付片14の回転により伝達杆13を図1中矢印方向に回動自在とするとともに、伝 達杆13の基端部をコイルバネ17で弾性附勢し、伝達杆17先端と押出部材12底面の 枢着片18を連結杆19で枢着し、更に樋状の案内部材11の底面及び両側面に突出す る方向に弾性附勢した規制部材20を2箇所に設けたものである。
【0016】 尚、上述した供給シューターCでは、食器1の使用面を下方にしてシューター 5を落下させているが、逆向きに落下させることも可能である。更に、上述した 供給シューターCでは、洗浄機Aから送られてきた食器1を食器整列機Bに搬送 して1個づつ供給するためのものであるが、ガラス食器等を1個づつ衝撃を与え ずに供給するさまざまな装置に採用することができる。また、特に食器1に限定 されず、割れ易い容器等の他のものにも応用することができ、更には割れ物でな くても、合成樹脂製のある程度重量のあるトレー等にも応用させることができる 。
【0017】 そして、第1実施例の供給シューターCによれば、洗浄機Aの移送コンベア2 終端から食器1がシューター5に送り込まれてシューター5上を滑り、図2中想 像線で示すように緩衝部材10先端が自重にてシューター5表面に当接した状態に ある押え手段4の押え板7を上方に持ち上げながら落下し、そして押え手段4の 緩衝部材10で食器1背面が押圧されて摩擦力により速度が規制されながら、送り ローラー6の回転より一定速度でゆっくりと移動させ、食器整列機Bの樋状の案 内部材11内に立起させた状態で供給することができるのである。更に、食器整列 機Bでは、まず小径の取付片14の突部15が伝達杆13の当接板16に当接しながら一 回転することにより、伝達杆13の押出部材12を案内部材11内を上方に移動させ、 突出方向に弾性附勢させた下方の規制部材20を無理越えさせることにより、前記 シューター5にて立起状態で投入された食器1を下方の規制部材20にて係止され るのであり、同じ動作を繰り返して数個の食器1を下方に向けて積段させた後、 大径の取付片14の突部15が伝達杆13の当接板16に当接しながら一回転することに より、積段させた食器1を更に上方に移動させて上方の規制部材20にて係止させ て食器1を整列させることができるのである。
【0018】 また、第2実施例の供給シューターCによれば、図4に示すように食器1がシ ューター5上を落下するに伴って、蝶番9で枢着された押え板7を上方に持ち上 げるとともに、下方に弛んだシート状の緩衝部材10が食器1をのみこむように緩 衝部材10で食器1背面を押圧しながら、送りローラー6の回転より一定速度でゆ っくりと下方に移動させて食器1を供給するのである。
【0019】 このように本考案に係る実施例の供給シューターCによれば、枢着された押え 手段4の押え板7を上方に持ち上げながら食器1を落下させ、押え手段4の緩衝 部材10で食器1背面を押圧して速度を規制しながら、送りローラー6の回転より 一定速度でゆっくりと移動させ、食器整列機Bの樋状の案内部材11内に立起させ た状態で供給することができるので、騒音が発生することがなく、また食器1を 破損することなく供給することができるのである。
【0020】 特に、第2実施例の供給シューターCを用いた場合には、図4に示すように食 器1がシューター5上を落下するに伴って、蝶番9で枢着された押え板7を上方 に持ち上げるとともに、下方に弛んだシート状の緩衝部材10が食器1をのみこま れるように緩衝部材10で食器1背面を押圧しながら、送りローラー6の回転より 一定速度でゆっくりと下方に移動させて食器1を供給するので、勢いよく滑って きた食器1の衝撃を吸収し、食器1の移動をスムースに行うことができる。また 、シート状の緩衝部材10両端の押え板7への取り付ける位置を変えることにより 、自由に緩衝部材10の弛み方を調整することができるので、食器1の種類等に応 じて調整が可能となる。
【0021】
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏する。 請求項1のガラス食器等の供給シューターによれば、例えば洗浄機から送られ てきた食器はシューター上を滑り、上部を枢着された押え板を上方に持ち上げな がら食器が落下し、押え手段の緩衝部材で食器背面を押圧して速度を規制しなが ら、送りローラーの回転より一定速度でゆっくりと移動させ、例えば食器整列機 の案内部材内に立起させた状態で供給することができるので、騒音が発生するこ とがなく、また食器を破損することなく供給することができるのである。
【0022】 請求項2のガラス食器等の供給シューターによれば、緩衝部材に軟質部材を用 いているので、摩擦力が大きくて食器の落下速度の規制が行い易いのである。ま た、食器を傷めることがない。
【0023】 請求項3のガラス食器等の供給シューターによれば、食器がシューター上を落 下するに伴って、枢着された押え板を上方に持ち上げるとともに、下方に弛んだ シート状の緩衝部材に食器がのみこまれるように緩衝部材で食器背面を押圧しな がら、送りローラーの回転より一定速度でゆっくりと下方に移動させて食器を供 給するので、勢いよく滑ってきた食器の衝撃を吸収し、食器の移動をスムースに 行うことができる。また、シート状の緩衝部材両端の押え板への取り付け位置を 変えることにより、自由に緩衝部材の弛み方を調整することができるので、食器 の種類等に応じて調整が可能となる。
【図1】食器洗浄装置の要部を示す説明図
【図2】第1実施例のガラス食器等の供給シューターの
説明図
説明図
【図3】第2実施例のガラス食器等の供給シューターの
説明図
説明図
【図4】第2実施例のガラス食器等の供給シューターの
斜視図
斜視図
A 洗浄機 B 食器整列機 C 供給シューター 1 食器 2 移送コンベ
ア 3 送り手段 4 押え手段 5 シューター 6 送りローラ
ー 7 押え板 8 架台 9 蝶番 10 緩衝部材 11 案内部材 12 押出部材 13 伝達杆 14 取付片 15 突部 16 当接板 17 コイルバネ 18 枢着片 19 連結杆 20 規制部材
ア 3 送り手段 4 押え手段 5 シューター 6 送りローラ
ー 7 押え板 8 架台 9 蝶番 10 緩衝部材 11 案内部材 12 押出部材 13 伝達杆 14 取付片 15 突部 16 当接板 17 コイルバネ 18 枢着片 19 連結杆 20 規制部材
Claims (3)
- 【請求項1】 下方に向けて傾斜させたシューター下部
に、ガラス食器等を下方に送る方向に回転させる送りロ
ーラーを設けた送り手段と、 前記送りローラーに対面させるとともに、送られる食器
の背面に摺接するような位置関係に緩衝部材を設けた押
え板の上部を枢着して回動自在とし、押え板の自重によ
り若しくは自重と弾性附勢力により食器の背面を押圧し
てなる押え手段と、 よりなるガラス食器等の供給シューター。 - 【請求項2】 緩衝部材に軟質部材を用いてなる請求項
1記載のガラス食器等の供給シューター。 - 【請求項3】 中央部が弛むようにシート状の緩衝部材
の両端を押圧板内面に取り付けてなる請求項1記載のガ
ラス食器等の供給シューター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5765493U JPH0728115U (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | ガラス食器等の供給シューター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5765493U JPH0728115U (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | ガラス食器等の供給シューター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728115U true JPH0728115U (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=13061897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5765493U Pending JPH0728115U (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | ガラス食器等の供給シューター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728115U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009256031A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | Tanico Corp | 食器整理装置及び食器洗浄機並びに食器洗浄整理装置 |
| CN110092035A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-08-06 | 常熟市龙腾滚动体制造有限公司 | 一种成品端板码垛装置 |
| CN116654364A (zh) * | 2023-06-26 | 2023-08-29 | 浙江迦南科技股份有限公司 | 一种缓冲式的滑道结构 |
-
1993
- 1993-10-26 JP JP5765493U patent/JPH0728115U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009256031A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | Tanico Corp | 食器整理装置及び食器洗浄機並びに食器洗浄整理装置 |
| CN110092035A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-08-06 | 常熟市龙腾滚动体制造有限公司 | 一种成品端板码垛装置 |
| CN110092035B (zh) * | 2019-04-26 | 2024-05-03 | 常熟市龙腾滚动体制造有限公司 | 一种成品端板码垛装置 |
| CN116654364A (zh) * | 2023-06-26 | 2023-08-29 | 浙江迦南科技股份有限公司 | 一种缓冲式的滑道结构 |
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