JPH07281401A - 写真フィルム処理方法 - Google Patents
写真フィルム処理方法Info
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- JPH07281401A JPH07281401A JP6067348A JP6734894A JPH07281401A JP H07281401 A JPH07281401 A JP H07281401A JP 6067348 A JP6067348 A JP 6067348A JP 6734894 A JP6734894 A JP 6734894A JP H07281401 A JPH07281401 A JP H07281401A
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- developed
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パトローネの有効利用を図り、またネガフィ
ルムの整理・保存に便利であり、さらに、処理工程の短
縮化が図れる写真フィルム処理方法を提供することを目
的とする。 【構成】 撮影済みフィルムをパトローネから引き出す
工程と、引き出されたフィルムをパトローネから分離す
る工程と、先行のフィルムの後端と後行のフィルムの先
端とを接合して長尺化する工程と、長尺化されたフィル
ムを現像処理する工程と、現像処理済みの長尺フィルム
を各オーダ毎に切断すると共にプリントする工程と、プ
リント済みフィルムを元のパトローネ内に巻き取り収納
する工程とからなることを特徴とする。
ルムの整理・保存に便利であり、さらに、処理工程の短
縮化が図れる写真フィルム処理方法を提供することを目
的とする。 【構成】 撮影済みフィルムをパトローネから引き出す
工程と、引き出されたフィルムをパトローネから分離す
る工程と、先行のフィルムの後端と後行のフィルムの先
端とを接合して長尺化する工程と、長尺化されたフィル
ムを現像処理する工程と、現像処理済みの長尺フィルム
を各オーダ毎に切断すると共にプリントする工程と、プ
リント済みフィルムを元のパトローネ内に巻き取り収納
する工程とからなることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、DP取扱店に出される
撮影済みの35mmフィルム等の処理方法の改良に関す
るものである。
撮影済みの35mmフィルム等の処理方法の改良に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の写真フィルム処理方法は、撮影済
みのフィルムをパトローネから切り離して現像処理し、
現像処理済みのフィルムは、例えば6コマ毎の長さに切
断し、このネガピースをネガシートに挿入されて同時プ
リント写真と共に返却するようしており、パトローネの
方は廃棄していた。しかし、かかる従来の処理方法だ
と、大量のパトローネが産業廃棄物として残るため、資
源の有効利用を図れず、また、所定長さずつ切断された
ネガフィルムは収納面積が大きくなり整理・保存に不便
であり、さらに、ネガシートを用いるので、現像所では
長尺のネガフィルムを一定長さ毎に切断してネガピース
にする工程とネガピースをネガシートに挿入する工程が
必要であり効率が悪いという問題があった。
みのフィルムをパトローネから切り離して現像処理し、
現像処理済みのフィルムは、例えば6コマ毎の長さに切
断し、このネガピースをネガシートに挿入されて同時プ
リント写真と共に返却するようしており、パトローネの
方は廃棄していた。しかし、かかる従来の処理方法だ
と、大量のパトローネが産業廃棄物として残るため、資
源の有効利用を図れず、また、所定長さずつ切断された
ネガフィルムは収納面積が大きくなり整理・保存に不便
であり、さらに、ネガシートを用いるので、現像所では
長尺のネガフィルムを一定長さ毎に切断してネガピース
にする工程とネガピースをネガシートに挿入する工程が
必要であり効率が悪いという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の点に鑑
みてなされたものであって、その目的とするところはパ
トローネの有効利用を図れ、またネガフィルムの整理・
保存に便利な写真フィルム処理方法を提供することにあ
る。
みてなされたものであって、その目的とするところはパ
トローネの有効利用を図れ、またネガフィルムの整理・
保存に便利な写真フィルム処理方法を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の写真フィルム
処理方法は、撮影済みフィルムをパトローネから引き出
す工程と、引き出されたフィルムをパトローネから分離
する工程と、先行のフィルムの後端と後行のフィルムの
先端とを接合して長尺化する工程と、長尺化されたフィ
ルムを現像処理する工程と、現像処理済みの長尺フィル
ムを各オーダ毎に切断すると共にプリントする工程と、
プリント済みフィルムを元のパトローネ内に巻き取り収
納する工程とからなることを特徴とするものである。
処理方法は、撮影済みフィルムをパトローネから引き出
す工程と、引き出されたフィルムをパトローネから分離
する工程と、先行のフィルムの後端と後行のフィルムの
先端とを接合して長尺化する工程と、長尺化されたフィ
ルムを現像処理する工程と、現像処理済みの長尺フィル
ムを各オーダ毎に切断すると共にプリントする工程と、
プリント済みフィルムを元のパトローネ内に巻き取り収
納する工程とからなることを特徴とするものである。
【0005】請求項2の写真フィルム処理方法は、撮影
済みフィルムをパトローネから引き出す工程と、引き出
されたフィルムをパトローネから分離する工程と、引き
出されたフィルムを現像処理する工程と、現像処理済み
のフィルムを感光材料にプリントする工程と、プリント
済みのフィルムを元のパトローネ内に巻取り収納する工
程とからなることを特徴とするものである。
済みフィルムをパトローネから引き出す工程と、引き出
されたフィルムをパトローネから分離する工程と、引き
出されたフィルムを現像処理する工程と、現像処理済み
のフィルムを感光材料にプリントする工程と、プリント
済みのフィルムを元のパトローネ内に巻取り収納する工
程とからなることを特徴とするものである。
【0006】請求項3の写真フィルム処理方法は、撮影
済みフィルムをパトローネから引き出す工程と、引き出
されたフィルムをパトローネから分離する工程と、引き
出されたフィルムを現像処理する工程と、現像処理済み
のフィルムを元のパトローネ内に巻取り収納する工程と
からなることを特徴とするものである。
済みフィルムをパトローネから引き出す工程と、引き出
されたフィルムをパトローネから分離する工程と、引き
出されたフィルムを現像処理する工程と、現像処理済み
のフィルムを元のパトローネ内に巻取り収納する工程と
からなることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】請求項1の写真フィルム処理方法によると、パ
トローネから引き出された撮影済みのフィルムは、パト
ローネから分離された後、先行のフィルムの後端と後行
のフィルムの先端とを接合して長尺化され、長尺化され
た状態で現像処理される。現像処理済みの長尺フィルム
は、各オーダ毎に切断されてプリントされ、プリント済
みフィルムは元のパトローネ内に巻き取られる。
トローネから引き出された撮影済みのフィルムは、パト
ローネから分離された後、先行のフィルムの後端と後行
のフィルムの先端とを接合して長尺化され、長尺化され
た状態で現像処理される。現像処理済みの長尺フィルム
は、各オーダ毎に切断されてプリントされ、プリント済
みフィルムは元のパトローネ内に巻き取られる。
【0008】請求項2の写真フィルム処理方法による
と、パトローネから引き出された撮影済みのフィルム
は、パトローネから分離された後現像処理される。現像
処理済みのフィルムはプリントされた後、元のパトロー
ネ内に巻き取られる。
と、パトローネから引き出された撮影済みのフィルム
は、パトローネから分離された後現像処理される。現像
処理済みのフィルムはプリントされた後、元のパトロー
ネ内に巻き取られる。
【0009】請求項3の写真フィルム処理方法による
と、パトローネから引き出された撮影済みのフィルム
は、パトローネから分離された後現像処理される。現像
処理済みのフィルムは、元のパトローネ内に巻き取られ
る。
と、パトローネから引き出された撮影済みのフィルム
は、パトローネから分離された後現像処理される。現像
処理済みのフィルムは、元のパトローネ内に巻き取られ
る。
【0010】
実施例1 図1は、写真フィルム処理方法に使用されるプロセサを
示しており、フィルムプロセサAとプリンタープロセサ
Bとで構成されている。
示しており、フィルムプロセサAとプリンタープロセサ
Bとで構成されている。
【0011】フィルムプロセサAは、パトローネ1から
引き出されるフィルム2を、フィルムリーダー3にて現
像処理部4に案内して現像処理するものであって、フィ
ルム2をパトローネ1から引き出すための引出しローラ
対5と、フィルム2の先端とフィルムリーダー3とを接
合するスプライス部6と、フィルムリーダー3を現像処
理部4に送るためのリーダー送りローラ対7とで構成さ
れている(図1)。スプライス部6は、パトローネ1か
ら全て引き出された先行フィルム2Aの後端と後行フィ
ルム2Bの先端とを接合する機能も備えている。
引き出されるフィルム2を、フィルムリーダー3にて現
像処理部4に案内して現像処理するものであって、フィ
ルム2をパトローネ1から引き出すための引出しローラ
対5と、フィルム2の先端とフィルムリーダー3とを接
合するスプライス部6と、フィルムリーダー3を現像処
理部4に送るためのリーダー送りローラ対7とで構成さ
れている(図1)。スプライス部6は、パトローネ1か
ら全て引き出された先行フィルム2Aの後端と後行フィ
ルム2Bの先端とを接合する機能も備えている。
【0012】パトローネ1は、スプール1Aをフィルム
2の巻取り方向とは反対の供給方向に回転することによ
り、フィルム2の先端をパトローネ本体1aのフィルム
出入口1bから出すためのフィルム頭出し機能部をも備
えている。このため、パトローネ本体1aのフィルム収
納室1gは、フィルム2を全てスプール1Aに巻き取っ
た状態でのフィルム2の最大巻径とほぼ同じかやや大き
めに形成されている。
2の巻取り方向とは反対の供給方向に回転することによ
り、フィルム2の先端をパトローネ本体1aのフィルム
出入口1bから出すためのフィルム頭出し機能部をも備
えている。このため、パトローネ本体1aのフィルム収
納室1gは、フィルム2を全てスプール1Aに巻き取っ
た状態でのフィルム2の最大巻径とほぼ同じかやや大き
めに形成されている。
【0013】頭出し機能部1Bは、図2に示すようにパ
トローネホルダ8とスプール回転軸1cとを備えてお
り、モータMはトルクリミッタ1dを介してスプール回
転軸1cを回転させる。シフト部1eはスプール回転軸
1cを軸方向に移動させて、スプール1Aの係合端部1
fに係合する係合位置と、これから退避した位置とに変
位させるものである。
トローネホルダ8とスプール回転軸1cとを備えてお
り、モータMはトルクリミッタ1dを介してスプール回
転軸1cを回転させる。シフト部1eはスプール回転軸
1cを軸方向に移動させて、スプール1Aの係合端部1
fに係合する係合位置と、これから退避した位置とに変
位させるものである。
【0014】このようにして構成されるパトローネ1
は、スプール1Aをフィルム2の巻取り方向とは反対の
供給方向に回転することにより、フィルム2の先端はパ
トローネ本体1aのフィルム出入り口1bから外部に出
される。
は、スプール1Aをフィルム2の巻取り方向とは反対の
供給方向に回転することにより、フィルム2の先端はパ
トローネ本体1aのフィルム出入り口1bから外部に出
される。
【0015】スプール1Aの一対の巻き軸部4A,4B
には係止爪4aと一対の押さえ突起4bがそれぞれ形成
されている。フィルム2の終端の係止孔2aはスプール
1Aの係止爪4aに係止され、フィルム2の終端の両側
部は押さえ突起4bにて押さえられる(図8〜図1
0)。
には係止爪4aと一対の押さえ突起4bがそれぞれ形成
されている。フィルム2の終端の係止孔2aはスプール
1Aの係止爪4aに係止され、フィルム2の終端の両側
部は押さえ突起4bにて押さえられる(図8〜図1
0)。
【0016】パトローネホルダー8には、パトローネ1
から引き出されるフィルム2をガイドするため左右一対
のガイド部8aとパトローネ1からフィルム2を取り外
す取り外し機構部8bとが備わっている。
から引き出されるフィルム2をガイドするため左右一対
のガイド部8aとパトローネ1からフィルム2を取り外
す取り外し機構部8bとが備わっている。
【0017】取り外し機構部8bはスプール1Aの係止
爪4aへのフィルム2の係止孔2aの係止状態を解除す
るためのものであって、フィルム取外し弾性板80bが
備わっている。フィルム取外し弾性板80bはパトロー
ネホルダー8の突出孔81bから出没自在にしてパトロ
ーネホルダー8に取付けられ、フィルム取外し弾性板8
0aの出没動作はフィルム取り出しレバー82bにて行
い、このフィルム取り出しレバー82bはソレノイド8
3bにて制御される押さえ体84bにて行うものである
(図3〜図5)。したがって、フィルム取外し弾性板8
0bを突出孔81bから突出させて、スプール1Aのフ
ィルム出入口1bからスプール1Aの一対の巻き軸4
A,4Bの間に挿入させると、フィルム2は押し上げら
れて係止爪4aとの係止状態を解除される(図6、図
7)。パトローネホルダー8の上方にはカバー12が開
閉自在に設けられている。パトローネホルダー8の下方
にはパトローネ1を回収するためのパトローネ回収箱1
1がパトローネ回収箱セット部12Aに着脱自在に配設
されている。パトローネ回収箱11はカートリッジタイ
プであって、上端が開口した箱形に形成されている。
爪4aへのフィルム2の係止孔2aの係止状態を解除す
るためのものであって、フィルム取外し弾性板80bが
備わっている。フィルム取外し弾性板80bはパトロー
ネホルダー8の突出孔81bから出没自在にしてパトロ
ーネホルダー8に取付けられ、フィルム取外し弾性板8
0aの出没動作はフィルム取り出しレバー82bにて行
い、このフィルム取り出しレバー82bはソレノイド8
3bにて制御される押さえ体84bにて行うものである
(図3〜図5)。したがって、フィルム取外し弾性板8
0bを突出孔81bから突出させて、スプール1Aのフ
ィルム出入口1bからスプール1Aの一対の巻き軸4
A,4Bの間に挿入させると、フィルム2は押し上げら
れて係止爪4aとの係止状態を解除される(図6、図
7)。パトローネホルダー8の上方にはカバー12が開
閉自在に設けられている。パトローネホルダー8の下方
にはパトローネ1を回収するためのパトローネ回収箱1
1がパトローネ回収箱セット部12Aに着脱自在に配設
されている。パトローネ回収箱11はカートリッジタイ
プであって、上端が開口した箱形に形成されている。
【0018】フィルムリーダー3はフィルム2を各処理
槽に案内して現像処理するものであって、可撓性を有す
る合成樹脂性薄肉板にて形成され、フィルム2の送り方
向の中心線に沿って所定間隔で複数個の送り孔3aが設
けられている(図11〜図14)。フィルムリーダー3
の後端には2個のパトローネ1のフィルム2がスプライ
ステープTにて接合されるものである。リーダーセット
部13Aに装填されたフィルムリーダー3は、引出しロ
ーラー対10にて引き出された後、リーダー送りローラ
対7にてスプライス部6まで送られてスプライス部6に
セットされる。
槽に案内して現像処理するものであって、可撓性を有す
る合成樹脂性薄肉板にて形成され、フィルム2の送り方
向の中心線に沿って所定間隔で複数個の送り孔3aが設
けられている(図11〜図14)。フィルムリーダー3
の後端には2個のパトローネ1のフィルム2がスプライ
ステープTにて接合されるものである。リーダーセット
部13Aに装填されたフィルムリーダー3は、引出しロ
ーラー対10にて引き出された後、リーダー送りローラ
対7にてスプライス部6まで送られてスプライス部6に
セットされる。
【0019】現像処理部4の各処理槽は、現像、漂白、
定着、洗浄、乾燥等の各処理を行うものであり、最終処
理部である乾燥槽の出口4aから出たフィルム2は巻取
りリール19に巻き取られるものである。現像処理部4
の各処理槽内にはスプロケットやベルト等から構成され
るリーダー移送ローラ手段4bが配設されており、フィ
ルムリーダー3の送り孔3aに係止してフィルムリーダ
ー3を移送するものである。
定着、洗浄、乾燥等の各処理を行うものであり、最終処
理部である乾燥槽の出口4aから出たフィルム2は巻取
りリール19に巻き取られるものである。現像処理部4
の各処理槽内にはスプロケットやベルト等から構成され
るリーダー移送ローラ手段4bが配設されており、フィ
ルムリーダー3の送り孔3aに係止してフィルムリーダ
ー3を移送するものである。
【0020】プリンタープロセサーBでは、プリント分
のパトローネ2が集積しているパトローネ回収箱11を
パトローネ回収箱セット部12Aにセットし、巻き取り
リール19からフィルム2を巻き戻してオートネガマス
ク20の手前でフィルム1を各オーダ毎に切断すると同
時にリシェイプ部19Bにてプリント2をリシェイプ
し、焼付露光するものである。焼付露光後には照合工程
でフィルムとプリント写真の照合を行うものである。
のパトローネ2が集積しているパトローネ回収箱11を
パトローネ回収箱セット部12Aにセットし、巻き取り
リール19からフィルム2を巻き戻してオートネガマス
ク20の手前でフィルム1を各オーダ毎に切断すると同
時にリシェイプ部19Bにてプリント2をリシェイプ
し、焼付露光するものである。焼付露光後には照合工程
でフィルムとプリント写真の照合を行うものである。
【0021】次に、写真フィルム処理方法を図17に示
すフローチャートに基づいて説明する。 (1)まず、スプール1Aを給送方向に回転させること
により、先行フィルム2A(2)をパトローネ1の外部
に出して先行フィルム2Aの頭出しを行う。 (2)次に、頭出しされた先行フィルム2Aの先端はパ
トローネホルダー8のガイド部8aに案内された後、引
出しローラ対5にニップされてスプライス部6まで移送
される。
すフローチャートに基づいて説明する。 (1)まず、スプール1Aを給送方向に回転させること
により、先行フィルム2A(2)をパトローネ1の外部
に出して先行フィルム2Aの頭出しを行う。 (2)次に、頭出しされた先行フィルム2Aの先端はパ
トローネホルダー8のガイド部8aに案内された後、引
出しローラ対5にニップされてスプライス部6まで移送
される。
【0022】(3)一方、フィルムリーダー3は引出し
ローラ対10及びリーダ送りローラ対7にてフィルム搬
送路に引出されてスプライス部6にセットされる。
ローラ対10及びリーダ送りローラ対7にてフィルム搬
送路に引出されてスプライス部6にセットされる。
【0023】(4)そして、スプライス部6において、
フィルム2Aの先端とフィルムリーダー3とが突き合わ
されてスプライステープTにて接合される(図3)。
フィルム2Aの先端とフィルムリーダー3とが突き合わ
されてスプライステープTにて接合される(図3)。
【0024】(5)接合されたフィルムリーダー3と接
合されたフィルム2は、リーダ送りローラ対7により現
像処理部4まで移送される。
合されたフィルム2は、リーダ送りローラ対7により現
像処理部4まで移送される。
【0025】(6)パトローネ1からフィルム2が全て
引き出された時には、フィルムエンド信号に基づくソレ
ノイド83bの動作により、フィルム引出しレバー82
bを動かしてフィルム2をスプール1から分離させる
(図3)。なお、フィルムエンド信号は、フィルム2に
予め記録したエンドマークやフィルム2のエンド時のフ
ィルムテンション等から検出されるものである。
引き出された時には、フィルムエンド信号に基づくソレ
ノイド83bの動作により、フィルム引出しレバー82
bを動かしてフィルム2をスプール1から分離させる
(図3)。なお、フィルムエンド信号は、フィルム2に
予め記録したエンドマークやフィルム2のエンド時のフ
ィルムテンション等から検出されるものである。
【0026】(7)スプール1Aからフィルム2が分離
されると、パトローネホルダー8が開いてパトローネ1
はパトローネ回収箱11に排出される。パトローネホル
ダー8を元の位置に戻ると、カバー12が開いて次のパ
トローネ1がセットされる。
されると、パトローネホルダー8が開いてパトローネ1
はパトローネ回収箱11に排出される。パトローネホル
ダー8を元の位置に戻ると、カバー12が開いて次のパ
トローネ1がセットされる。
【0027】(8)パトローネ1から分離された先行フ
ィルム2Aは、先行フィルム2Aの後端がスプライス部
6に位置するまで移送される。一方、次のパトローネ1
の後行フィルム2B(2本目のフィルム)も上述と同じ
要領で頭出しがされ、その後、後行フィルム2Bの先端
はガイドに案内され、引出しローラ対5にてニップされ
てスプライス部6まで移送され、スプライス部6にセッ
トされる。
ィルム2Aは、先行フィルム2Aの後端がスプライス部
6に位置するまで移送される。一方、次のパトローネ1
の後行フィルム2B(2本目のフィルム)も上述と同じ
要領で頭出しがされ、その後、後行フィルム2Bの先端
はガイドに案内され、引出しローラ対5にてニップされ
てスプライス部6まで移送され、スプライス部6にセッ
トされる。
【0028】(9)スプライス部6においては、先行フ
ィルム2A(1本目のフィルム)の後端と後行フィルム
2B(2本目のフィルム)の先端とが突き合わせてスプ
ライステープTにて接合される(図3)。
ィルム2A(1本目のフィルム)の後端と後行フィルム
2B(2本目のフィルム)の先端とが突き合わせてスプ
ライステープTにて接合される(図3)。
【0029】(10)以上の動作を繰り返すことによ
り、3本目,4本目,・・・のフィルム2も次々と接合
される(図4)。
り、3本目,4本目,・・・のフィルム2も次々と接合
される(図4)。
【0030】(11)このようにして長尺化されたフィ
ルム2A,2B,2C・・・は、現像処理部4において
次々と現像処理される。
ルム2A,2B,2C・・・は、現像処理部4において
次々と現像処理される。
【0031】(12)現像処理された後は、先行のフィ
ルム2Aに接合されたフィルムリーダー3は切離し手段
(図示省略)にて切り離され、複数本のフィルム2A,
2B,2C,・・・は接合されたまま巻取りリール(図
示省略)に巻取られる。したがって、現像処理済みフィ
ルム2を一本毎にフィルムリーダー3から切り離する作
業や、切り離した現像処理済みフィルム2同士を接合す
る作業を省略することができる。 (13)巻取りリール19に巻き取られたフィルム2
A,2B,2C,・・・は、プリタプロセッサ(図示省
略)にセットされてプリントされる。
ルム2Aに接合されたフィルムリーダー3は切離し手段
(図示省略)にて切り離され、複数本のフィルム2A,
2B,2C,・・・は接合されたまま巻取りリール(図
示省略)に巻取られる。したがって、現像処理済みフィ
ルム2を一本毎にフィルムリーダー3から切り離する作
業や、切り離した現像処理済みフィルム2同士を接合す
る作業を省略することができる。 (13)巻取りリール19に巻き取られたフィルム2
A,2B,2C,・・・は、プリタプロセッサ(図示省
略)にセットされてプリントされる。
【0032】なお、フィルムプロセサにはループガイド
13を開くことにより、一時的に貯留する周知のフィル
ムリザーバが設けられており、接合処理時間によりフィ
ルム現象が中断することのないようにされている。 (14)一方、パトローネ回収箱11にプリント分のパ
トローネ1が集積されると、このパトローネ回収箱11
を、上下逆にしてプリンタプロセサBのパトローネセッ
ト部19cにセットする。 (15)現像処理済みの長尺フィルムが巻き取られた巻
取りリール19をプリンタープロセサBにフィルムセッ
ト部19Aにセットする。
13を開くことにより、一時的に貯留する周知のフィル
ムリザーバが設けられており、接合処理時間によりフィ
ルム現象が中断することのないようにされている。 (14)一方、パトローネ回収箱11にプリント分のパ
トローネ1が集積されると、このパトローネ回収箱11
を、上下逆にしてプリンタプロセサBのパトローネセッ
ト部19cにセットする。 (15)現像処理済みの長尺フィルムが巻き取られた巻
取りリール19をプリンタープロセサBにフィルムセッ
ト部19Aにセットする。
【0033】(16)巻取りリール19から現像処理済
み長尺状のフィルム2を巻き戻し、オートネガマスク2
0の手前で現像処理済み長尺状のフィルム2を各オーダ
毎にプレスカッター(図示省略)にて切断すると共にリ
シェイプ部19Bにてリシェイプする。即ち、フィルム
2の接合部を切断すると同時に、先行フィルム2の後端
をパトローネ1に取り付けられるように元の形状にプレ
スカットすると共に後行フィルム2の先端を元の形状に
プレスカットする(図15及び図16).
み長尺状のフィルム2を巻き戻し、オートネガマスク2
0の手前で現像処理済み長尺状のフィルム2を各オーダ
毎にプレスカッター(図示省略)にて切断すると共にリ
シェイプ部19Bにてリシェイプする。即ち、フィルム
2の接合部を切断すると同時に、先行フィルム2の後端
をパトローネ1に取り付けられるように元の形状にプレ
スカットすると共に後行フィルム2の先端を元の形状に
プレスカットする(図15及び図16).
【0034】(17)次に、切断された現像処理済みの
フィルム2を焼付け露光する。 (18)焼付け露光後は、照合工程においてフィルム2
とプリント写真との照合を行う。 (19)その後、プリント済みフィルム2をパトローネ
回収箱11から自然落下により順次供給される元のパト
ローネ1内に巻き取り収納する。 (20)このようにしてパトローネに収納されたフィル
ム2は、プリント写真と共にDP袋に挿入されて顧客に
引き渡される。
フィルム2を焼付け露光する。 (18)焼付け露光後は、照合工程においてフィルム2
とプリント写真との照合を行う。 (19)その後、プリント済みフィルム2をパトローネ
回収箱11から自然落下により順次供給される元のパト
ローネ1内に巻き取り収納する。 (20)このようにしてパトローネに収納されたフィル
ム2は、プリント写真と共にDP袋に挿入されて顧客に
引き渡される。
【0035】実施例2 実施例1では1リーダに複数本のフィルムを接合し長尺
化したフィルムをリール板19に巻き取り処理したが、
本実施例では1枚のフィルムリーダー3に1〜2本のフ
ィルム2を接合し、現像処理後はフィルム2とフィルム
リーダー3とを切り離して焼付露光して元のパトローネ
1内に収納するものである。
化したフィルムをリール板19に巻き取り処理したが、
本実施例では1枚のフィルムリーダー3に1〜2本のフ
ィルム2を接合し、現像処理後はフィルム2とフィルム
リーダー3とを切り離して焼付露光して元のパトローネ
1内に収納するものである。
【0036】図18は、本実施例に使用されるプロセサ
を示しており、フィルムプロセサAとプリンタプロセサ
Bとで構成されている。フィルムプロセサA及びプリン
タプロセサBの構成は、原則として実施例1のもの同じ
であるので、図面に同符号を付して説明を省略する。
を示しており、フィルムプロセサAとプリンタプロセサ
Bとで構成されている。フィルムプロセサA及びプリン
タプロセサBの構成は、原則として実施例1のもの同じ
であるので、図面に同符号を付して説明を省略する。
【0037】但し、フィルムプロセサAについては、1
枚のフィルムリーダー3に1本乃至2本のフィルム2を
接合して現像処理するものであり、現像処理後は送りロ
ーラ22にて移送されるフィルムリーダー3を分岐ガイ
ド21によりフィルムリーダ回収箱26に回収し、カッ
タ23によりフィルム接合部でフィルムリーダー3とフ
ィルム2とを分離し、フィルム2をマガジン25に巻き
取るように構成されている(図18)。
枚のフィルムリーダー3に1本乃至2本のフィルム2を
接合して現像処理するものであり、現像処理後は送りロ
ーラ22にて移送されるフィルムリーダー3を分岐ガイ
ド21によりフィルムリーダ回収箱26に回収し、カッ
タ23によりフィルム接合部でフィルムリーダー3とフ
ィルム2とを分離し、フィルム2をマガジン25に巻き
取るように構成されている(図18)。
【0038】また、プリンタプロセサBについても、長
尺のフィルム2のフィルム接合部を切断してリシェイプ
する工程が不要であるので、リシェイプ部は省略されて
いる。即ち、複数本を巻き取ったマガジン25は、オー
トネガマスク20のセット部20Aにセットされると、
自動的にプリントされるように構成されている。
尺のフィルム2のフィルム接合部を切断してリシェイプ
する工程が不要であるので、リシェイプ部は省略されて
いる。即ち、複数本を巻き取ったマガジン25は、オー
トネガマスク20のセット部20Aにセットされると、
自動的にプリントされるように構成されている。
【0039】次に、写真フィルム処理方法のフローチャ
ートを図23に基づいて説明する。 (1)まず、スプール1Aを給送方向に回転させること
により、一本目のフィルム2をパトローネ1の外部に出
してフィルム2の頭出しが行われる。 (2)次に、フィルム2の先端はパトローネホルダー8
のガイド部8aに案内された後、引出しローラ対5にニ
ップされてスプライス部6まで移送される。
ートを図23に基づいて説明する。 (1)まず、スプール1Aを給送方向に回転させること
により、一本目のフィルム2をパトローネ1の外部に出
してフィルム2の頭出しが行われる。 (2)次に、フィルム2の先端はパトローネホルダー8
のガイド部8aに案内された後、引出しローラ対5にニ
ップされてスプライス部6まで移送される。
【0040】(3)一方、フィルムリーダー3は引出し
ローラ対10及びリーダ送りローラ対7にてフィルム搬
送路に引出されてスプライス部6にセットされる。
ローラ対10及びリーダ送りローラ対7にてフィルム搬
送路に引出されてスプライス部6にセットされる。
【0041】(4)そして、スプライス部6において、
フィルム2の先端とフィルムリーダー3とが突き合わさ
れてスプライステープTにて接合される(図19)。
フィルム2の先端とフィルムリーダー3とが突き合わさ
れてスプライステープTにて接合される(図19)。
【0042】(5)接合されたフィルムリーダー3と接
合されたフィルム2は、リーダ送りローラ対7により現
像処理部4まで移送される。
合されたフィルム2は、リーダ送りローラ対7により現
像処理部4まで移送される。
【0043】(6)パトローネ1からフィルム2が全て
引き出された時には、フィルムエンド信号に基づくソレ
ノイド83bの動作により、フィルム引出しレバー82
bを動かしてフィルム2がスプール1Aから分離させる
(図20)。なお、フィルムエンド信号は、フィルム2
に予め記録したエンドマークやフィルム2のエンド時の
フィルムテンション等から検出されるものである。
引き出された時には、フィルムエンド信号に基づくソレ
ノイド83bの動作により、フィルム引出しレバー82
bを動かしてフィルム2がスプール1Aから分離させる
(図20)。なお、フィルムエンド信号は、フィルム2
に予め記録したエンドマークやフィルム2のエンド時の
フィルムテンション等から検出されるものである。
【0044】(7)スプール1Aからフィルム2が分離
されると、パトローネホルダー8が開いてパトローネ1
はパトローネ回収箱11に排出される。パトローネホル
ダー8を元の位置に戻ると、カバー12が開いて次のパ
トローネ1がセットされる。
されると、パトローネホルダー8が開いてパトローネ1
はパトローネ回収箱11に排出される。パトローネホル
ダー8を元の位置に戻ると、カバー12が開いて次のパ
トローネ1がセットされる。
【0045】(8)以上の動作を繰り返すことにより、
フィルム一本分の長さ毎にフィルム2の現像処理が行わ
れる(図21、図22)。
フィルム一本分の長さ毎にフィルム2の現像処理が行わ
れる(図21、図22)。
【0046】(9)上述のように現像処理後はフィルム
リーダー3は分岐ガイド21によりフィルムリーダ回収
箱26に回収され、フィルム2はマガジン25に巻き取
られる。
リーダー3は分岐ガイド21によりフィルムリーダ回収
箱26に回収され、フィルム2はマガジン25に巻き取
られる。
【0047】(10)次に、複数本を巻き取ったマガジ
ン25は、プリンタプロセサBのオートネガマスク20
のセット部20Aにセットされ、自動プリントが行われ
る。 (11)焼付け露光後は、照合工程においてフィルム2
とプリント写真との照合が行われる。 (12)その後、プリント済みフィルム2はパトローネ
回収箱11から自然落下により順次供給される元のパト
ローネ1内に巻き取り収納される。 (13)このようにしてパトローネ1に収納されたフィ
ルム2は、プリント写真と共にDP袋に挿入されて顧客
に引き渡される。
ン25は、プリンタプロセサBのオートネガマスク20
のセット部20Aにセットされ、自動プリントが行われ
る。 (11)焼付け露光後は、照合工程においてフィルム2
とプリント写真との照合が行われる。 (12)その後、プリント済みフィルム2はパトローネ
回収箱11から自然落下により順次供給される元のパト
ローネ1内に巻き取り収納される。 (13)このようにしてパトローネ1に収納されたフィ
ルム2は、プリント写真と共にDP袋に挿入されて顧客
に引き渡される。
【0048】実施例3 実施例1及び実施例2ではネガフィルム2を現像処理後
にプリントしてネガフィルムを返却する場合について説
明したが、本実施例では、プリント処理は行わずにネガ
フィルムの現像処理後にこれを返却するものである。
にプリントしてネガフィルムを返却する場合について説
明したが、本実施例では、プリント処理は行わずにネガ
フィルムの現像処理後にこれを返却するものである。
【0049】即ち、実施例2の上記(1)〜(8)の工
程を経て現像処理されたフィルム2を元のパトローネ1
に収納するのである。したがって、パトローネ回収箱1
1はフィルムプロセサAの現像処理済みフィルム2の出
口部4aの近くにセットされるものである。
程を経て現像処理されたフィルム2を元のパトローネ1
に収納するのである。したがって、パトローネ回収箱1
1はフィルムプロセサAの現像処理済みフィルム2の出
口部4aの近くにセットされるものである。
【0050】
【発明の効果】上記説明からも明らかなように、本発明
の写真フィルム処理方法によれば、プリント処理後のフ
ィルムをパトローネ内に巻き取り収納するので、パトロ
ーネをフィルムの収納容器として再利用することがで
き、パトローネが産業廃棄物として残ることもなく、資
源の有効利用を図ることができる。また、コンパクトな
形態でネガフィルムを保存することができるので、ネガ
フィルムの整理・保存の便宜が図れる。さらに、同時プ
リントや再プリントの際に、パトローネに収納した状態
でフィルムを取扱うことができるので、ネガフィルムへ
のほこりの付着やキズの発生を防止することができる。
の写真フィルム処理方法によれば、プリント処理後のフ
ィルムをパトローネ内に巻き取り収納するので、パトロ
ーネをフィルムの収納容器として再利用することがで
き、パトローネが産業廃棄物として残ることもなく、資
源の有効利用を図ることができる。また、コンパクトな
形態でネガフィルムを保存することができるので、ネガ
フィルムの整理・保存の便宜が図れる。さらに、同時プ
リントや再プリントの際に、パトローネに収納した状態
でフィルムを取扱うことができるので、ネガフィルムへ
のほこりの付着やキズの発生を防止することができる。
【図1】本発明の写真フィルム処理方法の実施例1に使
用されるプロセサの正断面図
用されるプロセサの正断面図
【図2】同実施例1のフィルムパトローネの斜視図
【図3】同実施例1のフィルムホルダーの正面図
【図4】同実施例1のフィルムホルダーの側面図
【図5】同実施例1のフィルムホルダーの斜視図
【図6】同実施例1のスプールからのフィルムの分離動
作を示す正断面図
作を示す正断面図
【図7】同実施例1のスプールからのフィルムの分離動
作を示す側面図
作を示す側面図
【図8】同実施例1のスプールへのフィルムの接続動作
を示す斜視図
を示す斜視図
【図9】同実施例1のスプールへのフィルムの接続動作
を示す側面図
を示す側面図
【図10】同実施例1のスプールへのフィルムの接続動
作を示す正断面図
作を示す正断面図
【図11】同実施例1によるフィルムの接合動作を示す
斜視図
斜視図
【図12】同実施例1によるフィルムの接合動作を示す
斜視図
斜視図
【図13】同実施例1によるフィルムの接合動作を示す
斜視図
斜視図
【図14】同実施例1によるフィルムの接合動作を示す
斜視図
斜視図
【図15】同実施例1によるフィルムのリシェイプ動作
を示す斜視図
を示す斜視図
【図16】同実施例1によるフィルムのリシェイプ動作
を示す斜視図
を示す斜視図
【図17】同実施例1のフローチャート図
【図18】本発明の写真フィルム処理方法の実施例2に
使用されるプロセサの正断面図
使用されるプロセサの正断面図
【図19】同実施例2のスプールへのフィルムの接続動
作を示す斜視図
作を示す斜視図
【図20】同実施例2のスプールへのフィルムの接続動
作を示す斜視図
作を示す斜視図
【図21】同実施例2によるフィルムの接合動作を示す
斜視図
斜視図
【図22】同実施例2によるフィルムの接合動作を示す
斜視図
斜視図
【図23】同実施例2のフローチャート図
1 パトローネ 2 フィルム
Claims (3)
- 【請求項1】 撮影済みフィルムをパトローネから引き
出す工程と、 引き出されたフィルムをパトローネから分離する工程
と、 先行のフィルムの後端と後行のフィルムの先端とを接合
して長尺化する工程と、 長尺化されたフィルムを現像処理する工程と、 現像処理済みの長尺フィルムを各オーダ毎に切断すると
共にプリントする工程と、 プリント済みフィルムを元のパトローネ内に巻き取り収
納する工程とからなることを特徴とする写真フィルム処
理方法。 - 【請求項2】 撮影済みフィルムをパトローネから引き
出す工程と、 引き出されたフィルムをパトローネから分離する工程
と、 引き出されたフィルムを現像処理する工程と、 現像処理済みのフィルムを感光材料にプリントする工程
と、 プリント済みのフィルムを元のパトローネ内に巻取り収
納する工程とからなることを特徴とする写真フィルム処
理方法。 - 【請求項3】 撮影済みフィルムをパトローネから引き
出す工程と、 引き出されたフィルムをパトローネから分離する工程
と、 引き出されたフィルムを現像処理する工程と、 現像処理済みのフィルムを元のパトローネ内に巻取り収
納する工程とからなることを特徴とする写真フィルム処
理方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6067348A JP2921389B2 (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 写真フィルムを処理するプロセサ |
| DE69519888T DE69519888T2 (de) | 1994-03-28 | 1995-03-27 | Vorrichtung zur Entwicklung eines fotografischem Filmes |
| EP95302017A EP0675408B1 (en) | 1994-03-28 | 1995-03-27 | Film processor for processing a photographic film |
| US08/412,156 US5708906A (en) | 1994-03-28 | 1995-03-28 | Film processor and method of processing a photographic film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6067348A JP2921389B2 (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 写真フィルムを処理するプロセサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07281401A true JPH07281401A (ja) | 1995-10-27 |
| JP2921389B2 JP2921389B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=13342433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6067348A Expired - Lifetime JP2921389B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-04-05 | 写真フィルムを処理するプロセサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2921389B2 (ja) |
-
1994
- 1994-04-05 JP JP6067348A patent/JP2921389B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2921389B2 (ja) | 1999-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990330 |